JPH0760197B2 - 中空糸膜フイルタの逆洗方法 - Google Patents
中空糸膜フイルタの逆洗方法Info
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- JPH0760197B2 JPH0760197B2 JP18025488A JP18025488A JPH0760197B2 JP H0760197 B2 JPH0760197 B2 JP H0760197B2 JP 18025488 A JP18025488 A JP 18025488A JP 18025488 A JP18025488 A JP 18025488A JP H0760197 B2 JPH0760197 B2 JP H0760197B2
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原子力発電所等で発生する放射性廃液或は原
子炉における復水の中空糸膜を用いる過方法に関し、
特に過工程における中空糸膜フイルタの逆洗方法に関
する。
子炉における復水の中空糸膜を用いる過方法に関し、
特に過工程における中空糸膜フイルタの逆洗方法に関
する。
従来、放射性廃液或いは復水から懸濁物質を除去する場
合、プリコートタイプのフイルタが使用されている。
合、プリコートタイプのフイルタが使用されている。
このプリコートタイプのフイルタを用いる場合、フイル
タの目詰まりが生じて差圧が一定値以上(例えば1.5〜2
kg/cm2以上)に達した時点で逆洗を行つているが、逆洗
廃液中にはフイルタで捕捉された懸濁物質以外に、プリ
コート材自体も二次廃棄物として混入されるため、廃棄
物量が多くなり、廃棄物管理飢好ましいものではなかつ
た。
タの目詰まりが生じて差圧が一定値以上(例えば1.5〜2
kg/cm2以上)に達した時点で逆洗を行つているが、逆洗
廃液中にはフイルタで捕捉された懸濁物質以外に、プリ
コート材自体も二次廃棄物として混入されるため、廃棄
物量が多くなり、廃棄物管理飢好ましいものではなかつ
た。
近年、このような問題点を解決するために、二次廃棄物
の発生量が極めて少ない中空糸膜フイルタを使用して
過する方法が採用されて来ている。
の発生量が極めて少ない中空糸膜フイルタを使用して
過する方法が採用されて来ている。
中空糸膜フイルタを用いて過する場合、中空糸膜外面
で懸濁物質を過し、懸濁物質の付着量が多くなり差圧
が一定の差圧となつた場合、或いは所定の差圧上昇度に
達した場合に逆洗を行なうが、この逆洗により膜面の汚
れの進行を極力抑える必要があり、そのために種々の方
法が試みられているが、いまだ満足する方法が確立して
いない。
で懸濁物質を過し、懸濁物質の付着量が多くなり差圧
が一定の差圧となつた場合、或いは所定の差圧上昇度に
達した場合に逆洗を行なうが、この逆洗により膜面の汚
れの進行を極力抑える必要があり、そのために種々の方
法が試みられているが、いまだ満足する方法が確立して
いない。
また、膜面の汚れが著しいと中空糸膜自身が再生不能と
なり廃棄処分しなければならなくなるため、廃棄物の低
減という観点及び経済性からも好ましくなく、逆洗によ
り中空糸膜フイルタを再生し、如何に長時間の使用に耐
えるかが課題となつていた。
なり廃棄処分しなければならなくなるため、廃棄物の低
減という観点及び経済性からも好ましくなく、逆洗によ
り中空糸膜フイルタを再生し、如何に長時間の使用に耐
えるかが課題となつていた。
本発明者らは、先に「中空糸膜フイルタの逆洗方法」
(特願昭61−272834号)とする関連特許を出願している
が、この出願に比較し、本発明では、工程9にみられる
ように管板下の液張り時にもスクラビングを行ない、泡
が気液界面ではじけるときの力を利用した懸濁物質はく
り効果をねらつている点で大きな違いがある。
(特願昭61−272834号)とする関連特許を出願している
が、この出願に比較し、本発明では、工程9にみられる
ように管板下の液張り時にもスクラビングを行ない、泡
が気液界面ではじけるときの力を利用した懸濁物質はく
り効果をねらつている点で大きな違いがある。
そして、本発明の目的は、中空糸膜の寿命を延ばすため
に、有効な逆洗方法を提供する点にある。
に、有効な逆洗方法を提供する点にある。
本発明者らは、上記の目的を達成するために鋭意検討の
結果、水にぬれた状態では空気を通さない中空糸膜フイ
ルムを用いて、放射性廃液又は復水を中空糸膜の外側か
ら内側に通すことにより過する方法において、次の
(A)から(P)の工程を順次行うことによる中空糸膜
の逆洗方法を提供するものである。
結果、水にぬれた状態では空気を通さない中空糸膜フイ
ルムを用いて、放射性廃液又は復水を中空糸膜の外側か
ら内側に通すことにより過する方法において、次の
(A)から(P)の工程を順次行うことによる中空糸膜
の逆洗方法を提供するものである。
(A) 放射性廃液又は復水を中空糸膜過器11に供給
して過する工程(工程1)において、差圧が所定値に
達した後過を停止し(工程2)、ついで、本体胴ベン
ト弁5及び空気スクラビング弁8を開いて空気スクラビ
ング弁8より空気を導入し、所定時間空気スクラビング
を行なう工程(工程3) (B) 空気スクラビング弁8を閉じ、水入口弁7を開
いて水を導入して管板下まで液張りを行なう工程(工程
4) (C) 本体胴ベント弁5及び水入口弁7を閉じ、加圧
空気弁2及びドームドレン弁3を開いてドームドレンを
行なう工程(工程5) (D) ドームドレン弁3を閉じ、加圧空気により所定
圧力まで加圧を行なう工程(工程6) (E) 逆洗排出弁9を開き、上部胴中の水によりバン
プを行なう工程(工程7) (F) ついで、加圧空気弁2を閉じ、ベント弁1を開
き、本体胴ベント弁5を開とし、上部胴内を開放すると
ともに管板下の廃液を排出する工程(工程8) (G) ベント弁1を閉じ、逆洗排出弁9を閉じ、水入
口弁7を開き、空気スクラビング弁8を開とし、管板下
まで水位をあげる過程で空気スクラビングを行なう工程
(工程9) (H) 水入口弁7を閉とし、所定時間空気スクラビン
グを行なう工程(工程10) (I) 空気スクラビング弁8を閉じ、水入口弁7を開
いて管板下まで液張りを行なう工程(工程11) (J) ドームドレン弁3を開き、本体胴ベント弁5を
閉じ、ドームドレン口まで液張りする工程(工程12) (K) 水入口弁7、ドームドレン弁3を閉じ、加圧空
気弁2を開けて加圧空気により、所定圧力までドームの
加圧を行なう工程(工程13) (L) 逆洗排出弁9を開け、上部胴中の水によりバン
プを行なう工程(工程14) (M) ついで加圧空気弁2を閉じ、ベント弁1を開
き、本体胴ベント弁5を開とし、上部胴内を開放すると
ともに管板下の廃液を排出する工程(工程15) (N) ドームドレン弁3、逆洗排出弁9を閉じ、本体
胴ベント弁5及び水入口弁7を開け、管板下まで液張り
を行なう工程(工程16) (O) 本体胴ベント弁5を閉じ、上部胴をも液張りす
る工程(工程17) (P) 満水後水入口弁7、ベント弁1を閉じ停止状態
とする工程(工程18) 以上の工程を順次行うことにより中空糸膜が逆洗でき
る。
して過する工程(工程1)において、差圧が所定値に
達した後過を停止し(工程2)、ついで、本体胴ベン
ト弁5及び空気スクラビング弁8を開いて空気スクラビ
ング弁8より空気を導入し、所定時間空気スクラビング
を行なう工程(工程3) (B) 空気スクラビング弁8を閉じ、水入口弁7を開
いて水を導入して管板下まで液張りを行なう工程(工程
4) (C) 本体胴ベント弁5及び水入口弁7を閉じ、加圧
空気弁2及びドームドレン弁3を開いてドームドレンを
行なう工程(工程5) (D) ドームドレン弁3を閉じ、加圧空気により所定
圧力まで加圧を行なう工程(工程6) (E) 逆洗排出弁9を開き、上部胴中の水によりバン
プを行なう工程(工程7) (F) ついで、加圧空気弁2を閉じ、ベント弁1を開
き、本体胴ベント弁5を開とし、上部胴内を開放すると
ともに管板下の廃液を排出する工程(工程8) (G) ベント弁1を閉じ、逆洗排出弁9を閉じ、水入
口弁7を開き、空気スクラビング弁8を開とし、管板下
まで水位をあげる過程で空気スクラビングを行なう工程
(工程9) (H) 水入口弁7を閉とし、所定時間空気スクラビン
グを行なう工程(工程10) (I) 空気スクラビング弁8を閉じ、水入口弁7を開
いて管板下まで液張りを行なう工程(工程11) (J) ドームドレン弁3を開き、本体胴ベント弁5を
閉じ、ドームドレン口まで液張りする工程(工程12) (K) 水入口弁7、ドームドレン弁3を閉じ、加圧空
気弁2を開けて加圧空気により、所定圧力までドームの
加圧を行なう工程(工程13) (L) 逆洗排出弁9を開け、上部胴中の水によりバン
プを行なう工程(工程14) (M) ついで加圧空気弁2を閉じ、ベント弁1を開
き、本体胴ベント弁5を開とし、上部胴内を開放すると
ともに管板下の廃液を排出する工程(工程15) (N) ドームドレン弁3、逆洗排出弁9を閉じ、本体
胴ベント弁5及び水入口弁7を開け、管板下まで液張り
を行なう工程(工程16) (O) 本体胴ベント弁5を閉じ、上部胴をも液張りす
る工程(工程17) (P) 満水後水入口弁7、ベント弁1を閉じ停止状態
とする工程(工程18) 以上の工程を順次行うことにより中空糸膜が逆洗でき
る。
上記工程4において、管板10下の液張りを上部胴13のド
ーム水を用いて行なうことができる。すなわち、水入口
弁7を閉じ、加圧空気弁2、本体胴ベント弁5を開と
し、管板下を液張りするか、水入口弁7を閉じ、ベント
弁1、本体胴ベント弁5を開とし、管板下を液張りする
方法で行なうことができる。
ーム水を用いて行なうことができる。すなわち、水入口
弁7を閉じ、加圧空気弁2、本体胴ベント弁5を開と
し、管板下を液張りするか、水入口弁7を閉じ、ベント
弁1、本体胴ベント弁5を開とし、管板下を液張りする
方法で行なうことができる。
また、上記の工程のみでは十分に逆洗できない場合は、
工程8と工程16の間に、工程9から工程15までの一連の
工程を1組とし、該一連の工程を2組以上設けることも
できる。
工程8と工程16の間に、工程9から工程15までの一連の
工程を1組とし、該一連の工程を2組以上設けることも
できる。
なお、本発明の逆洗方法を適用するのは、中空糸膜の外
面と内面の間に差圧が生じその値が一定の値以上となつ
た場合であるが、その値は当業者が適宜決定できるもの
であり、使用した中空糸膜フイルタの種類及び処理液の
性状によつても相違するが、通常は3kg/cm2位が標準で
ある。また、空気スクラビングは、あまり長時間行つて
も効果上差異は生じないから、通常は10〜20分で十分で
ある。そして、加圧空気によるドーム内の加圧は、中空
糸膜の種類によつても相違するが、あまり高圧では中空
糸膜フイルタに悪影響を及ぼすから、通常は2〜4kg/cm
2G位であり、常用の範囲で使用できる。
面と内面の間に差圧が生じその値が一定の値以上となつ
た場合であるが、その値は当業者が適宜決定できるもの
であり、使用した中空糸膜フイルタの種類及び処理液の
性状によつても相違するが、通常は3kg/cm2位が標準で
ある。また、空気スクラビングは、あまり長時間行つて
も効果上差異は生じないから、通常は10〜20分で十分で
ある。そして、加圧空気によるドーム内の加圧は、中空
糸膜の種類によつても相違するが、あまり高圧では中空
糸膜フイルタに悪影響を及ぼすから、通常は2〜4kg/cm
2G位であり、常用の範囲で使用できる。
以下に、本発明の作用、実施例を記載するが、配管の位
置、弁構成及び弁操作等は本発明の趣旨を逸脱しない範
囲において、設計上適宜変更できる。
置、弁構成及び弁操作等は本発明の趣旨を逸脱しない範
囲において、設計上適宜変更できる。
本発明は、原子力発電所等で発生する放射性廃液或いは
原子炉における復水の処理において、放射性廃液又は復
水中に含有されている懸濁物を中空糸膜フイルタを用い
て過する際に、中空糸膜フイルタに懸濁物が付着し、
付着量が多くなると、中空糸膜の外面と内面の間に差圧
が生じ、この差圧が一定の値以上となつた場合、或い
は、差圧上昇度が一定の値以上となつた場合に、過を
停止して本発明方法による逆洗方法を行なうものであ
り、そうすることにより、中空糸膜の膜面の汚れの進行
を極力抑えることができ、中空糸膜の寿命を延ばすこと
ができるものである。
原子炉における復水の処理において、放射性廃液又は復
水中に含有されている懸濁物を中空糸膜フイルタを用い
て過する際に、中空糸膜フイルタに懸濁物が付着し、
付着量が多くなると、中空糸膜の外面と内面の間に差圧
が生じ、この差圧が一定の値以上となつた場合、或い
は、差圧上昇度が一定の値以上となつた場合に、過を
停止して本発明方法による逆洗方法を行なうものであ
り、そうすることにより、中空糸膜の膜面の汚れの進行
を極力抑えることができ、中空糸膜の寿命を延ばすこと
ができるものである。
まず、第1図に基づいて本発明で用いる過装置につい
て説明する。
て説明する。
過装置は、本体胴11とその上部に管板10を挟んで上部
胴(ドーム)13が設けられており、本体胴11の内部には
中空糸膜フイルタ12が設置され、本体胴と上部胴とは管
板で分離されている。そして、本体胴11には、底部に水
入口弁7と逆洗排出弁9とをもつた分枝した配管14と、
上部の管板10の真下に本体胴ベント弁5をもつ配管16と
中間下方に空気スクラビング弁8をもつ配管15が設置さ
れ、また、上部胴(ドーム)13には、胴頂部にベント弁
1と加圧空気弁2とをもつた分枝した配管18と、中間部
にドームドレン弁3をもつ配管17と、過水出口弁4を
もつ配管19とが設置されている。
胴(ドーム)13が設けられており、本体胴11の内部には
中空糸膜フイルタ12が設置され、本体胴と上部胴とは管
板で分離されている。そして、本体胴11には、底部に水
入口弁7と逆洗排出弁9とをもつた分枝した配管14と、
上部の管板10の真下に本体胴ベント弁5をもつ配管16と
中間下方に空気スクラビング弁8をもつ配管15が設置さ
れ、また、上部胴(ドーム)13には、胴頂部にベント弁
1と加圧空気弁2とをもつた分枝した配管18と、中間部
にドームドレン弁3をもつ配管17と、過水出口弁4を
もつ配管19とが設置されている。
次に、第1図の工程に従つて、この装置の操作方法を説
明する。中空糸膜過工程(工程1)においては、水入
口弁7及び過水出口弁4を開き、水入口管から中空糸
膜過器に被処理液を導入し、被処理液は過器中に備
えられた複数の中空糸束の中空糸の外側から内側に過
され、過水は中空糸の上端部から管板10の上部胴(ド
ーム)中に引き出され、次いで過水出口弁4を経て
過器から引出される。
明する。中空糸膜過工程(工程1)においては、水入
口弁7及び過水出口弁4を開き、水入口管から中空糸
膜過器に被処理液を導入し、被処理液は過器中に備
えられた複数の中空糸束の中空糸の外側から内側に過
され、過水は中空糸の上端部から管板10の上部胴(ド
ーム)中に引き出され、次いで過水出口弁4を経て
過器から引出される。
懸濁物が、中空糸膜の外壁に付着して差圧が一定の値、
或いは差圧上昇度が一定の値以上になつた場合、水入口
弁7及び処理液(過水)出口弁4を閉じて、過装置
の運転を停止する(工程2)。
或いは差圧上昇度が一定の値以上になつた場合、水入口
弁7及び処理液(過水)出口弁4を閉じて、過装置
の運転を停止する(工程2)。
ついで、本体胴ベント弁5及び空気スクラビング弁8を
開き、空気スクラビング弁8より本体胴中に空気を導入
し、所定時間スクラビングを行うことにより、中空糸膜
外壁に付着している懸濁物のはくりを促進させる(工程
3)。この工程は、水にぬれた状態で中空糸膜面を空気
が透過しない膜において特に重要である。
開き、空気スクラビング弁8より本体胴中に空気を導入
し、所定時間スクラビングを行うことにより、中空糸膜
外壁に付着している懸濁物のはくりを促進させる(工程
3)。この工程は、水にぬれた状態で中空糸膜面を空気
が透過しない膜において特に重要である。
この工程終了時において、本体胴内の水位は空気スクラ
ビングの際に導入され残留している空気の体積分だけ低
下しているので、空気スクラビング弁8を閉じると共に
水入口弁7を開いて、水入口弁7より水を導入し、管板
10の下まで液張りを行ない(工程4)、ついで本体胴ベ
ント弁5及び水入口弁7を閉じ、加圧空気弁2及びドー
ムドレン弁3を開いて、ドームドレン口より上部のドー
ムドレンを行う(工程5)。
ビングの際に導入され残留している空気の体積分だけ低
下しているので、空気スクラビング弁8を閉じると共に
水入口弁7を開いて、水入口弁7より水を導入し、管板
10の下まで液張りを行ない(工程4)、ついで本体胴ベ
ント弁5及び水入口弁7を閉じ、加圧空気弁2及びドー
ムドレン弁3を開いて、ドームドレン口より上部のドー
ムドレンを行う(工程5)。
ついで、ドームドレン弁3を閉じ、加圧空気により上部
胴中の空気を所定圧力まで加圧し(工程6)た後、本体
胴下部の逆洗排出弁9を開き、上部胴中の水により中空
糸膜のバンプを行ない、中空糸膜に付着している懸濁物
のはくりを行なつた後(工程7)、本体胴ベント弁5を
開いてはくりされた懸濁物を保有している液を排出する
と共に、加圧空気弁2を閉、ベント弁1を開として上部
胴内の圧力を開放する(工程8)。
胴中の空気を所定圧力まで加圧し(工程6)た後、本体
胴下部の逆洗排出弁9を開き、上部胴中の水により中空
糸膜のバンプを行ない、中空糸膜に付着している懸濁物
のはくりを行なつた後(工程7)、本体胴ベント弁5を
開いてはくりされた懸濁物を保有している液を排出する
と共に、加圧空気弁2を閉、ベント弁1を開として上部
胴内の圧力を開放する(工程8)。
ついで、ベント弁1を閉じ、水入口弁7、空気スクラビ
ング弁8を開いて、本体胴内を空気スクラビングをしな
がら水位を上げていく(工程9)。水位が管板に達した
時点で水入口弁7を閉じ、所定時間中空糸膜のスクラビ
ングを行い、中空糸膜に付着している懸濁物質のはくり
を更に促進した後(工程10)、空気スクラビング弁8を
閉じ、水入口弁7を開いて管板下まで液張りを行ない
(工程11)、続いてドームドレン弁3を開いて、本体胴
ベント弁5を閉じて、ドームドレン口まで上部胴の液張
りを行なう(工程12)。
ング弁8を開いて、本体胴内を空気スクラビングをしな
がら水位を上げていく(工程9)。水位が管板に達した
時点で水入口弁7を閉じ、所定時間中空糸膜のスクラビ
ングを行い、中空糸膜に付着している懸濁物質のはくり
を更に促進した後(工程10)、空気スクラビング弁8を
閉じ、水入口弁7を開いて管板下まで液張りを行ない
(工程11)、続いてドームドレン弁3を開いて、本体胴
ベント弁5を閉じて、ドームドレン口まで上部胴の液張
りを行なう(工程12)。
該液張りが終わつた後、水入口弁7、本体胴ベント弁5
を閉じ、加圧空気弁2を開けて、加圧空気により上部胴
(上部ドーム)内を所定の圧力まで加圧した後(工程1
3)、逆洗排出弁9を開けて、上部胴内の水により中空
糸膜のバンプを行い(工程14)、ついで本体胴ベント弁
5を開いて、はくりされた懸濁物質を保有している液を
排出すると共に、加圧空気弁2を閉、ベント弁1を開と
して上部胴内の圧力を開放する(工程15)。ついで逆洗
排出弁9を閉じ、水入口弁8を開け管板下まで液張りを
行なつた後(工程16)、本体胴ベント弁5を閉じ、上部
胴の液張りをも行ない(工程17)、満水後水入口弁7及
びベント弁1を閉じて停止状態とし(工程18)、次の
過工程(工程1)に備える。
を閉じ、加圧空気弁2を開けて、加圧空気により上部胴
(上部ドーム)内を所定の圧力まで加圧した後(工程1
3)、逆洗排出弁9を開けて、上部胴内の水により中空
糸膜のバンプを行い(工程14)、ついで本体胴ベント弁
5を開いて、はくりされた懸濁物質を保有している液を
排出すると共に、加圧空気弁2を閉、ベント弁1を開と
して上部胴内の圧力を開放する(工程15)。ついで逆洗
排出弁9を閉じ、水入口弁8を開け管板下まで液張りを
行なつた後(工程16)、本体胴ベント弁5を閉じ、上部
胴の液張りをも行ない(工程17)、満水後水入口弁7及
びベント弁1を閉じて停止状態とし(工程18)、次の
過工程(工程1)に備える。
本発明においては、中空糸膜フイルタの逆洗を行うべく
過操作を停止(工程2)した後、直ちに中空糸膜の空
気スクラビングを行ない(工程3)、管板下液張り、ド
ームドレン、及びドーム加圧を行なつた後中空糸膜のバ
ンプを行なつて(工程7)中空糸膜に付着している懸濁
物を効率よくはくりし、ついで本体胴内の懸濁物を含む
液を排出後(工程8)、管板下まで液張りする過程で空
気スクラビングを行ない、水面での懸濁物はくり効果を
あげる。
過操作を停止(工程2)した後、直ちに中空糸膜の空
気スクラビングを行ない(工程3)、管板下液張り、ド
ームドレン、及びドーム加圧を行なつた後中空糸膜のバ
ンプを行なつて(工程7)中空糸膜に付着している懸濁
物を効率よくはくりし、ついで本体胴内の懸濁物を含む
液を排出後(工程8)、管板下まで液張りする過程で空
気スクラビングを行ない、水面での懸濁物はくり効果を
あげる。
管板下まで液張り後(工程9)、給水を止めてのスクラ
ビング工程(工程10)、管板下液張り工程(工程11)、
上部胴液張り工程(工程12)、ドーム加圧工程(工程1
3)、バンプ工程(工程14)、管板下排出工程(工程1
5)を行うもので、スクラビング工程をバンプ工程に優
先して行ない、かつスクラビング工程とバンプ工程とを
二回繰り返すことにより、中空糸膜からの懸濁物のはく
り除去を完全ならしめるものである。
ビング工程(工程10)、管板下液張り工程(工程11)、
上部胴液張り工程(工程12)、ドーム加圧工程(工程1
3)、バンプ工程(工程14)、管板下排出工程(工程1
5)を行うもので、スクラビング工程をバンプ工程に優
先して行ない、かつスクラビング工程とバンプ工程とを
二回繰り返すことにより、中空糸膜からの懸濁物のはく
り除去を完全ならしめるものである。
また、工程4の管板下液張り工程をドーム水を用いて行
なうことにより、わずかではあるが、廃液発生量の低減
に役立つ。具体的には水入口弁7閉、本体胴ベント弁5
開で、空気入口弁1またはベント弁1を開として管板下
まで液張りする。(特許請求の範囲2) また、工程9から工程15までの一連の工程を1組とし、
この一連の工程を2組以上組み込むことにより、さらに
中空膜の汚染を効率良く防止することが出来、安定した
過操作を行うことが可能となる。
なうことにより、わずかではあるが、廃液発生量の低減
に役立つ。具体的には水入口弁7閉、本体胴ベント弁5
開で、空気入口弁1またはベント弁1を開として管板下
まで液張りする。(特許請求の範囲2) また、工程9から工程15までの一連の工程を1組とし、
この一連の工程を2組以上組み込むことにより、さらに
中空膜の汚染を効率良く防止することが出来、安定した
過操作を行うことが可能となる。
なお、工程7及び工程14において液が管板下まで排出さ
れないのは、本発明で用いる中空糸膜が空気を通さない
からである。
れないのは、本発明で用いる中空糸膜が空気を通さない
からである。
また、図面に関する説明においては、加圧空気室をフイ
ルタ容器内に設けているが、この部分を外部に設けるこ
ともできる。
ルタ容器内に設けているが、この部分を外部に設けるこ
ともできる。
本発明は、中空糸膜の逆洗に際し、スクラビング工程を
バンプ工程に優先して行い、スクラビングとバンプ工程
の組を最低2回とり入れることにより、効率のよい逆洗
を行うことができたから、中空糸膜の寿命を延ばし、長
時間の使用に耐えることができた。
バンプ工程に優先して行い、スクラビングとバンプ工程
の組を最低2回とり入れることにより、効率のよい逆洗
を行うことができたから、中空糸膜の寿命を延ばし、長
時間の使用に耐えることができた。
第1図は本発明方法を説明するための工程図である。 1……ベント弁、2……加圧空気弁 3……ドームドレン弁、4……過水出口弁 5……本体胴ベント弁、7……水入口弁 8……空気スクラビング弁 9……逆洗排出弁、10……管板 11……本体胴、12……中空糸膜フイルタ 13……上部胴(ドーム)
Claims (3)
- 【請求項1】水にぬれた状態では空気を通さない中空糸
膜フイルムを用いて、放射性廃液又は復水を中空糸膜の
外側から内側に通すことにより過する方法において、
次のAからPの工程を順次行うことを特徴とする中空糸
膜の逆洗方法。 (A)放射性廃液又は復水を中空糸膜過器(11)に供
給して過する工程(工程1)において、差圧が所定値
に達した後過を停止し(工程2)、ついで、本体胴ベ
ント弁(5)及び空気スクラビング弁(8)を開いて、
空気スクラビング弁(8)より空気を導入し、所定時間
空気スクラビングを行なう工程(工程3) (B)空気スクラビング弁(8)を閉じ、水入口弁
(7)を開いて水を導入して管板下まで液張りを行なう
工程(工程4) (C)本体胴ベント弁(5)及び水入口弁(7)を閉
じ、加圧空気弁(2)及びドームドレン弁(3)を開い
てドームドレンを行なう工程(工程5) (D)ドームドレン弁(3)を閉じ、加圧空気により所
定圧力まで加圧を行なう工程(工程6) (E)逆洗排出弁(9)を開き、上部胴中の水によりバ
ンプを行なう工程(工程7) (F)ついで、加圧空気弁(2)を閉じ、ベント弁
(1)を開き、本体胴ベント弁(5)を開とし、上部胴
内を開放するとともに管板下の廃液を排出する工程(工
程8) (G)ベント弁(1)を閉じ、逆洗排出弁(9)を閉
じ、水入口弁(7)を開き、空気スクラビング弁(8)
を開とし、管板下まで水位をあげる過程で空気スクラビ
ングを行なう工程(工程9) (H)水入口弁(7)を閉とし、所定時間空気スクラビ
ングを行なう工程(工程10) (I)空気スクラビング弁(8)を閉じ、水入口弁
(7)を開いて管板下まで液張りを行なう工程(工程1
1) (J)ドームドレン弁(3)を開き、本体胴ベント弁
(5)を閉じ、ドームドレン口まで液張りする工程(工
程12) (K)水入口弁(7)、ドームドレン弁(3)を閉じ、
加圧空気弁(2)を開けて加圧空気により、所定圧力ま
でドームの加圧を行なう工程(工程13) (L)逆洗排出弁(9)を開け、上部胴中の水によりバ
ンプを行なう工程(工程14) (M)ついで加圧空気弁(2)を閉じ、ベント弁(1)
を開き、本体胴ベント弁(5)を開とし、上部胴内を開
放するとともに管板下の廃液を排出する工程(工程15) (N)ドームドレン弁(3)、逆洗排出弁(9)を閉
じ、本体胴ベント弁(5)及び水入口弁(7)を開け、
管板下まで液張りを行なう工程(工程16) (O)本体胴ベント弁(5)を閉じ、上部胴をも液張り
する工程(工程17) (P)満水後水入口弁(7)、ベント弁(1)を閉じ停
止状態とする工程(工程18) - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の中空糸膜の逆
洗方法において、工程Bの管板下液張り工程をドーム水
を用いて行なうこと、すなわち、水入口弁(7)は閉
じ、加圧空気弁(2)、本体胴ベント弁(5)を開と
し、管板下を液張りするか、水入口弁(7)は閉じ、ベ
ント弁(1)、本体胴ベント弁(5)を開とし、管板下
を液張りする方法とすることを特徴とする中空糸膜の逆
洗方法。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1又と2記載の中空糸膜
の逆洗方法において、工程Fと工程Nの間に、工程Gか
ら工程Mまでの一連の工程を1組とし、該一連の工程を
2組以上設けることを特徴とする中空糸膜の逆洗方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18025488A JPH0760197B2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 中空糸膜フイルタの逆洗方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18025488A JPH0760197B2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 中空糸膜フイルタの逆洗方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0231200A JPH0231200A (ja) | 1990-02-01 |
| JPH0760197B2 true JPH0760197B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=16080050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18025488A Expired - Lifetime JPH0760197B2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 中空糸膜フイルタの逆洗方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760197B2 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2006116797A1 (en) | 2005-04-29 | 2006-11-09 | Siemens Water Technologies Corp. | Chemical clean for membrane filter |
| SG140229A1 (en) | 2005-08-22 | 2008-03-28 | Siemens Water Tech Corp | An assembly for water filtration using a tube manifold to minimise backwash |
| CN100408493C (zh) * | 2006-01-28 | 2008-08-06 | 北京·松下彩色显象管有限公司 | 一种水处理工艺流程可改变的污水处理系统 |
| JP2008221178A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Kuraray Co Ltd | 中空糸膜モジュールの洗浄方法 |
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| KR20160045152A (ko) | 2007-05-29 | 2016-04-26 | 에보쿠아 워터 테크놀로지스 엘엘씨 | 수처리 시스템 |
| EP2331242B1 (en) | 2008-07-24 | 2018-09-05 | Evoqua Water Technologies LLC | Frame system for membrane filtration modules |
| AU2010101488B4 (en) | 2009-06-11 | 2013-05-02 | Evoqua Water Technologies Llc | Methods for cleaning a porous polymeric membrane and a kit for cleaning a porous polymeric membrane |
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| CN103118766B (zh) | 2010-09-24 | 2016-04-13 | 伊沃夸水处理技术有限责任公司 | 膜过滤系统的流体控制歧管 |
| CA2850309C (en) | 2011-09-30 | 2020-01-07 | Evoqua Water Technologies Llc | Improved manifold arrangement |
| CA2850522C (en) | 2011-09-30 | 2021-03-16 | Evoqua Water Technologies Llc | Shut-off valve for isolation of hollow fiber membrane filtration module |
| JP2015077530A (ja) * | 2012-01-24 | 2015-04-23 | 東レ株式会社 | 造水方法および造水装置 |
| CN104394965B (zh) | 2012-06-28 | 2016-11-23 | 伊沃夸水处理技术有限责任公司 | 灌封方法 |
| KR20150054918A (ko) | 2012-09-14 | 2015-05-20 | 에보쿠아 워터 테크놀로지스 엘엘씨 | 막을 위한 중합체 블렌드 |
| AU2013231145B2 (en) | 2012-09-26 | 2017-08-17 | Evoqua Water Technologies Llc | Membrane potting methods |
| DE112013004713T5 (de) | 2012-09-26 | 2015-07-23 | Evoqua Water Technologies Llc | Membransicherungsvorrichtung |
| AU2013323934A1 (en) | 2012-09-27 | 2015-02-26 | Evoqua Water Technologies Llc | Gas scouring apparatus for immersed membranes |
| HUE061765T2 (hu) | 2013-10-02 | 2023-08-28 | Rohm & Haas Electronic Mat Singapore Pte Ltd | Berendezés membrán filtrációs modul javítására |
| WO2017011068A1 (en) | 2015-07-14 | 2017-01-19 | Evoqua Water Technologies Llc | Aeration device for filtration system |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP18025488A patent/JPH0760197B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231200A (ja) | 1990-02-01 |
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