JPH075981U - ガス発生器 - Google Patents
ガス発生器Info
- Publication number
- JPH075981U JPH075981U JP047490U JP4749093U JPH075981U JP H075981 U JPH075981 U JP H075981U JP 047490 U JP047490 U JP 047490U JP 4749093 U JP4749093 U JP 4749093U JP H075981 U JPH075981 U JP H075981U
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- gas
- chamber
- gas generating
- container
- filter chamber
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガス発生剤燃焼時のガス発生剤収納容器の破
断を確実にして安全性を高めたガス発生器を提供する。 【構成】 ガス発生剤と、該ガス発生剤を収納する金属
シート製の容器13と、該容器を収納するガス発生室6
と、ガスを冷却又は濾過するフィルタ7室とを備え、前
記ガス発生室6とフィルタ室7との間及びフィルタ室相
互間を隔壁24で区画するとともに該隔壁24に開口す
るガス孔24aで連通し、ガス発生剤の燃焼により発生
したガスが容器13を破きフィルタ室7を経て外部へ流
出するよう構成したガス発生器において、前記ガス発生
室6とフィルタ室7との間の隔壁24のガス孔24aの
周辺の少なくとも一部にガス発生室6側に突出する突起
25が設けられ、該突起25は容器3の厚みを越える高
さHと鋭角θの頂部を有してなるものである。
断を確実にして安全性を高めたガス発生器を提供する。 【構成】 ガス発生剤と、該ガス発生剤を収納する金属
シート製の容器13と、該容器を収納するガス発生室6
と、ガスを冷却又は濾過するフィルタ7室とを備え、前
記ガス発生室6とフィルタ室7との間及びフィルタ室相
互間を隔壁24で区画するとともに該隔壁24に開口す
るガス孔24aで連通し、ガス発生剤の燃焼により発生
したガスが容器13を破きフィルタ室7を経て外部へ流
出するよう構成したガス発生器において、前記ガス発生
室6とフィルタ室7との間の隔壁24のガス孔24aの
周辺の少なくとも一部にガス発生室6側に突出する突起
25が設けられ、該突起25は容器3の厚みを越える高
さHと鋭角θの頂部を有してなるものである。
Description
【0001】
本考案は、自動車のエアバッグ安全装置に組み込んで使用されるガス発生器に 係わり、特にガス発生剤収納容器の破断を確実にして安全性を高めたものに関す る。
【0002】
エアバッグ安全装置は、ハンドルの中央部に取り付けられ、衝突時に風船のよ うに膨らんでハンドルと乗員との間の緩衝材となるものである。ガス発生器はこ のエアバッグを膨らますガスを供給するものである。
【0003】 このような従来のガス発生器の具体例を図6に基づき説明する。まず、構成を 説明する。図6において、ガス発生器1は外観が円筒容器状であり、上容器2と 下容器3とから成る。上容器2は外壁16と内壁15を有する中空円筒である。 下容器3は蓋状であり、両者は圧接又は溶接により一体化され、内壁15により 中央部5とリング状の外周部12とに区画されている。また、下容器3は中央部 に上方に突出する円筒部3aが形成され、この円筒部3aには、図示されない衝 突センサを介して電流の供給を受けて作動するスクイブ17が収納され、さらに 該スクイブ17に接して伝火薬18が中央部の上方に収納されている。このスク イブ17と伝火薬18が点火手段を構成している。外周部12は、リング状の隔 壁4で4室に区画され、内径側上段にガス発生剤9、内径側下段に第1冷却フィ ルタ14、外径側下段に第2冷却フィルタ19、及び外径側上段に濾過フィルタ 11がそれぞれ収納されている。第1、第2冷却フィルタ14、19には金網等 が、濾過フィルタ11にはセラミックフィルタ等が用いられる。そして、内壁1 5には伝火薬18からガス発生室6に通じるガス孔15aが開口し、また、ガス 発生室6と第1冷却フィルタ室7とを連通する第一ガス孔4a、第1冷却フィル タ室7と第2冷却フィルタ室10とを連通する第二ガス孔4b、第2冷却フィル タ10と濾過フィルタ室8とを連通する第三ガス孔4cが隔壁4に開口し、さら に、濾過フィルタ室8と外部を連通するガス孔16aが外壁16に開口している 。
【0004】 ガス発生剤9はペレット状であり、吸湿を防ぐためアルミ等の金属シートから なるリング状の収納容器13に入れてガス発生室6に収納されている。該収納容 器13はカップ部13aと蓋部13bとからなり、ガス発生剤9を入れた後蓋部 13bの端部13cをカシメて密閉される。
【0005】 つぎに、このガス発生器の作動を説明する。スクイブ17により着火した伝火 薬18の熱風がガス孔15aを通ってガス発生室6内の収納容器13を破って内 部に流入する。この熱風によりガス発生剤9が化学反応をおこして(燃焼して) 、短時間で、高温であるとともにスラグを含んだ多量のガスが発生する。発生し たガスは収納容器13を破り、第1ガス孔4aから第1冷却フィルタ室7へと流 出する。そして、第1冷却フィルタ室7で第1冷却フィルタ14と接触して冷却 されるとともにスラグが除去される。そして、第2ガス孔4bを経て第2冷却フ ィルタ室10へ進みここでさらに冷却されスラグ捕集された後、第3ガス孔4c を経て最終段である濾過フィルタ室8に入る。そして、濾過フィルタ11で微粒 子的なスラグが取られ、適温で清浄なガスとなってガス孔16aから図示されな いエアバッグ内に噴出する(矢印)。
【0006】
ところで、図6において、ガス発生剤9が燃焼した場合、ガス発生室6は高圧 になり、ガス発生剤9の収納容器13のガス孔4aの入口部分13dは、第1冷 却フィルタ室7側に膨らもうとする。この場合、ガス孔4aのガス発生室6側の 開口部の縁が丸みを帯びていると、収納容器13の当該部分は、二点鎖線で示す ように第1冷却フィルタ14に沿って変形が止まり、破断しないままとなる。従 って、収納容器13が溶融するまではガスは第1冷却フィルタ室7内に流入せず 、ガス発生室の圧力は著しく高くなる。そして、あまり高くなり過ぎると、ガス 発生器1の容器2、3が耐えきれずに破壊されて飛散する危険性がある。
【0007】 この対策として従来は、特開平4─60754号公報に開示されているように 、上述の収納容器13のガス孔4aの入口部分13dに脆弱部を設けることが一 般的に行われている。しかし、収納容器13の材料は薄い(厚み200μ以下) 金属シートであるため、これに密封性を損なうことなく切り欠きなどを入れるこ とは困難であり、また、切り欠きの深さのムラにより破断圧力がバラつくという 問題点を有していた。
【0008】 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり 、その目的とするところは、ガス発生剤燃焼時のガス発生剤収納容器の破断を確 実にして安全性を高めたガス発生器を提供することにある。
【0009】
上記課題を解決するために本考案のガス発生器は、ガス発生剤と、該ガス発生 剤を収納する金属シート製の容器と、該容器を収納するガス発生室と、ガスを冷 却又は濾過するフィルタ室とを備え、 前記ガス発生室とフィルタ室との間及びフィルタ室相互間を隔壁で区画すると ともに該隔壁に開口するガス孔で連通し、ガス発生剤の燃焼により発生したガス が容器を破きフィルタ室を経て外部へ流出するよう構成したガス発生器において 、 前記ガス発生室とフィルタ室との間の隔壁のガス孔の周辺の少なくとも一部に ガス発生室側に突出する突起が設けられ、該突起は容器の厚みを越える高さと鋭 角の頂部を有してなるものである。
【0010】 また、ガス発生剤と、該ガス発生剤を収納する金属シート製の容器と、該容器 を収納するガス発生室と、ガスを冷却又は濾過するフィルタ室とを備え、 前記ガス発生室とフィルタ室との間及びフィルタ室相互間を隔壁で区画すると ともに該隔壁に開口するガス孔で連通し、ガス発生剤の燃焼により発生したガス が容器を破きフィルタ室を経て外部へと流出するよう構成したガス発生器におい て、 前記ガス発生室とフィルタ室との間の隔壁のガス孔の内周面の少なくとも一部 に内方に突出する突起が設けられてなるものとすることもできる。
【0011】
上記構成によれば、ガス発生室とフィルタ室との間の隔壁のガス孔の周辺に鋭 角の頂部を有しガス発生室側に突出する又はガス孔の内周面に内方に突出する突 起を設けるので、ガス圧力によりフィルタ室側に向かって膨らもうとする収納容 器の金属シートがこの突起のエッジ又は角に引っ掛かってこの部分から破れる。 従って、金属シートは確実に破断する。
【0012】
以下、本考案の実施例について図面を参照しつつ説明する。図1はガス発生室 側に突出する突起を設けた場合の隔壁の断面図、図2は図1の突起の他の実施例 を示す断面図、図3はガス孔の内周面に突起を設けた場合の隔壁の断面図、図4 及び図5は図3の場合のガス孔形状の他の実施例を示す断面図である。なお、図 1において、図6と同様な作用を有する部分には同一の符号を付してその説明を 省略する。
【0013】 図1は、ガス発生室と第1冷却フィルタ室との間の隔壁のガス孔部分を拡大し た断面図である。図1において、図6と異なる点は、隔壁24のガス孔(第1ガ ス孔)24aのガス発生室側室6側の開口部の縁にガス発生室6側に突出する突 起25が設けられ、第1冷却フィルタ室7の第1冷却フィルタ26は、ガス孔2 4aの出口近傍から除かれ、この部分に空間7aが形成されている点である。な お、二点鎖線で示すように、第1冷却フィルタ26を段付き形状とし、収納容器 13の金属シートが破断するに必要な空間aを作ることも有効である。
【0014】 突起25は、収納容器13の材料である金属シートの厚み以上の高さHである こと、及び頂部の角度θが鋭角(90度未満)であることが必要である。金属シ ートが破断し易くするためである。ただし、高過ぎたり、鋭角過ぎたりすると通 常の状態で収納容器13が破断する可能性があるので、この高さ、角度は収納容 器13の材質、厚さを考慮して適宜設定される。突起の設置位置は、ガス孔24 aの周辺であればよく、図示例のように孔24aの縁に限らず、少し離れていて もよい。また、ガス孔24aの全周に渡って設置しても、あるいは一部に設置し てもよい。
【0015】 このような突起25を設けることにより、ガス発生剤が燃焼し、二点鎖線で示 すように、収納容器13の金属シートがガス圧力により第1冷却フィルタ室7側 に向かって膨らもうとすると、この突起25のエッジに引っ掛かり、当該部分に 応力が集中してその部分27から破れる。従って、金属シートは確実に破断する 。また、ガス孔24aの出口近傍に空間7aが形成されていると、例えば、金属 シートが柔らかくて伸びが大きい場合でも十分金属シートを引き延ばすことがで きるので確実に破断させることができる。
【0016】 また、図2に示すように、隔壁34のガス孔34aの開口部分を段36を設け て引っ込め、突起35が壁面より出っ張らないようにすると、通常の状態では突 起35が収納容器13に強く当たらないので、通常時に収納容器13が破断する 可能性を少なくすることができる。
【0017】 図3は、ガス孔の内周面に突起を設けた場合の実施例を示す。図3において、 図1と異なる点は、ガス発生室6側に突出する突起25に代えて、ガス孔44a の内周面に孔の内方に突出する突起45が設けられている点である。この場合も 、図1の場合と同様に収納容器13の金属シートは突起45の角45aに引っ掛 かり、当該部分に応力が集中してその部分46で破断する(二点鎖線)。なお、 この場合は、突起45が隔壁44の壁面より出っ張らないので、通常の状態では 突起45が収納容器13に強く当たらず、通常時に収納容器13が破断する可能 性を少なくすることもできる。
【0018】 また、図4に示すように、ガス孔54aの内周面に設ける突起55は複数とす ることもできる(図示例では4つ)。なお、符号54は隔壁である。また、ガス 孔の形状は図3、図4に示すような円形に限られず、図5に示すような扇形とす ることもできる。なお、符号64は隔壁、64aはガス孔、65は突起である。 このようにしても、上述の場合と同様の効果が得られる。
【0019】
本考案のガス発生器は、上述のように、ガス発生室とフィルタ室との間の隔壁 のガス孔の周辺に鋭角の頂部を有しガス発生室側に突出する又はガス孔の内周面 に内方に突出する突起を設けるので、ガス発生剤が燃焼すると、ガス発生剤収納 容器は、ガス圧力によりフィルタ室側に向かって膨らもうとしてこの突起のエッ ジ又は角に引っ掛かり、当該部分から破れて確実に破断する。従って、ガス発生 剤燃焼時の安全性を高めることが可能である。
【図1】本考案のガス発生器の、ガス発生室側に突出す
る突起を設けた場合の隔壁の断面図である。
る突起を設けた場合の隔壁の断面図である。
【図2】ガス発生室側に突出する突起の他の実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図3】本考案のガス発生器の、ガス孔の内周面に突起
を設けた場合の隔壁の断面図である。
を設けた場合の隔壁の断面図である。
【図4】ガス孔の内周面に突起を設けた場合のガス孔形
状の他の実施例を示す断面図である。
状の他の実施例を示す断面図である。
【図5】ガス孔の内周面に突起を設けた場合のガス孔形
状の他の実施例を示す断面図である。
状の他の実施例を示す断面図である。
【図6】従来のガス発生器の断面図である。
H 高さ θ 角度(鋭角) 1 ガス発生器 6 ガス発生室 7 第1冷却フィルタ室(フィルタ室) 7a 空間 9 ガス発生剤 10 第2冷却フィルタ室(フィルタ室) 11 濾過フィルタ室(フィルタ室) 13 収納容器(容器) 25 突起 34 隔壁 34a ガス孔 35 突起 44 隔壁 44a ガス孔 45 突起 54 隔壁 54a ガス孔 55 突起 64 隔壁 64a ガス孔 65 突起
Claims (3)
- 【請求項1】 ガス発生剤と、該ガス発生剤を収納する
金属シート製の容器と、該容器を収納するガス発生室
と、ガスを冷却又は濾過するフィルタ室とを備え、 前記ガス発生室とフィルタ室との間及びフィルタ室相互
間を隔壁で区画するとともに該隔壁に開口するガス孔で
連通し、ガス発生剤の燃焼により発生したガスが容器を
破きフィルタ室を経て外部へ流出するよう構成したガス
発生器において、 前記ガス発生室とフィルタ室との間の隔壁のガス孔の周
辺の少なくとも一部にガス発生室側に突出する突起が設
けられ、該突起は容器の厚みを越える高さと鋭角の頂部
を有してなることを特徴とするガス発生器。 - 【請求項2】 ガス発生剤と、該ガス発生剤を収納する
金属シート製の容器と、該容器を収納するガス発生室
と、ガスを冷却又は濾過するフィルタ室とを備え、 前記ガス発生室とフィルタ室との間及びフィルタ室相互
間を隔壁で区画するとともに該隔壁に開口するガス孔で
連通し、ガス発生剤の燃焼により発生したガスが容器を
破きフィルタ室を経て外部へと流出するよう構成したガ
ス発生器において、 前記ガス発生室とフィルタ室との間の隔壁のガス孔の内
周面の少なくとも一部に内方に突出する突起が設けられ
てなることを特徴とするガス発生器。 - 【請求項3】 前記ガス発生室と連通するフィルタ室
は、ガス発生室と連通するガス孔の出口近傍に空間を有
してなることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の
ガス発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP047490U JPH075981U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ガス発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP047490U JPH075981U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ガス発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075981U true JPH075981U (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=12776564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP047490U Pending JPH075981U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ガス発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075981U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11500082A (ja) * | 1995-02-18 | 1999-01-06 | デイナミート ノーベル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング エクスプロジーフシュトッフ− ウント ジステームテヒニク | 車両乗員保護装置のための金属薄板構造のガス発生器 |
| US6942249B2 (en) | 1997-12-26 | 2005-09-13 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Airbag gas generator and an airbag apparatus |
| JP2013241102A (ja) * | 2012-05-21 | 2013-12-05 | Daicel Corp | ガス発生器 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP047490U patent/JPH075981U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11500082A (ja) * | 1995-02-18 | 1999-01-06 | デイナミート ノーベル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング エクスプロジーフシュトッフ− ウント ジステームテヒニク | 車両乗員保護装置のための金属薄板構造のガス発生器 |
| US6942249B2 (en) | 1997-12-26 | 2005-09-13 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Airbag gas generator and an airbag apparatus |
| JP2013241102A (ja) * | 2012-05-21 | 2013-12-05 | Daicel Corp | ガス発生器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |