JPH075531Y2 - 記録装置用のヘッドシリンダ装置 - Google Patents
記録装置用のヘッドシリンダ装置Info
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- JPH075531Y2 JPH075531Y2 JP1993030304U JP3030493U JPH075531Y2 JP H075531 Y2 JPH075531 Y2 JP H075531Y2 JP 1993030304 U JP1993030304 U JP 1993030304U JP 3030493 U JP3030493 U JP 3030493U JP H075531 Y2 JPH075531 Y2 JP H075531Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head cylinder
- cylinder device
- stroke
- motor
- motors
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】回転ヘッドの円周面の全体にまた
は部分的に磁気テープが巻回されるビデオレコーダのよ
うな記録装置が公知である。ヘッドシリンダは磁気テー
プにトラックを、テープ縁に対して斜めに横切るように
または平行に書き込む。
は部分的に磁気テープが巻回されるビデオレコーダのよ
うな記録装置が公知である。ヘッドシリンダは磁気テー
プにトラックを、テープ縁に対して斜めに横切るように
または平行に書き込む。
【0002】
【従来の技術】所定のレコーダの場合は、相続くトラッ
クの前述の書き込み過程に対してまたはそれ以外の特別
の作動モードに対してヘッドシリンダを付加的に、回転
軸方向へいわゆるストローク運動を行なわせる必要があ
る。この種のストローク運動は例えば、ドイツ連邦共和
国特許出願第P3509584号に記載の、テープ縁に
対して平行に走行するトラックによる所謂マトリクス−
記録の場合に必要とされる。ストローク運動は、ヘッド
シリンダを磁気テープの別の領域へ移動させるためにも
必要とされる。このことは、ドイツ連邦共和国特許出願
公開公報第3307324号公報に示されているよう
に、異なる信号を有する2つまたはそれより多くのトラ
ック路が磁気テープに記録されるようにした装置の場合
に、重要である。ストローク運動は、特許出願第P35
17317号に示されているように、テープの特別走行
の投入接続のために、ヘッドシリンダをその軸の方向へ
移動させなければならないレコーダの場合も、必要とさ
れる。
クの前述の書き込み過程に対してまたはそれ以外の特別
の作動モードに対してヘッドシリンダを付加的に、回転
軸方向へいわゆるストローク運動を行なわせる必要があ
る。この種のストローク運動は例えば、ドイツ連邦共和
国特許出願第P3509584号に記載の、テープ縁に
対して平行に走行するトラックによる所謂マトリクス−
記録の場合に必要とされる。ストローク運動は、ヘッド
シリンダを磁気テープの別の領域へ移動させるためにも
必要とされる。このことは、ドイツ連邦共和国特許出願
公開公報第3307324号公報に示されているよう
に、異なる信号を有する2つまたはそれより多くのトラ
ック路が磁気テープに記録されるようにした装置の場合
に、重要である。ストローク運動は、特許出願第P35
17317号に示されているように、テープの特別走行
の投入接続のために、ヘッドシリンダをその軸の方向へ
移動させなければならないレコーダの場合も、必要とさ
れる。
【0003】この種のストローク運動を、ヘッドシリン
ダに軸方向に作用するカム、プランジャコアコイル、い
わゆるアクチュエータ、またはステップモータにより作
動させることが既に提案されている。
ダに軸方向に作用するカム、プランジャコアコイル、い
わゆるアクチュエータ、またはステップモータにより作
動させることが既に提案されている。
【0004】
【考案が解決すべき課題】この種のストローク運動に対
する公知の提案されている解決手段は、種々の欠点を有
する。これらの欠点には、精度、ストローク運動の反転
の際に現われる反転のあそび、重力に依存する著しく大
きい反転されるべき質量、すなわち装置全体の位置に依
存する動作、機械的な不正確さ等がある。
する公知の提案されている解決手段は、種々の欠点を有
する。これらの欠点には、精度、ストローク運動の反転
の際に現われる反転のあそび、重力に依存する著しく大
きい反転されるべき質量、すなわち装置全体の位置に依
存する動作、機械的な不正確さ等がある。
【0005】本考案の課題は、高い精度、わずかなまさ
つ損失および反転されるべきわずかな質量で動作する、
前述のヘッドシリンダのストローク運動に対する解決手
段を提供することである。
つ損失および反転されるべきわずかな質量で動作する、
前述のヘッドシリンダのストローク運動に対する解決手
段を提供することである。
【0006】
【問題点を解決するための手段】この課題は実用新案登
録請求の範囲第1項の構成により解決されている。有利
な実施態様が従属請求項に示されている。
録請求の範囲第1項の構成により解決されている。有利
な実施態様が従属請求項に示されている。
【0007】本考案による解決手段は多くの利点を有す
る。ヘッドシリンダおよび、ストローク運動を行なわせ
るウォームスピンドルを重力が全く影響を与えなくな
る。このことは、ヘッドシリンダ装置がそれのその都度
の位置に無関係に動作することを意味する。軸受けまさ
つおよび静止まさつがわずかな値に維持される、何故な
らば、ヘッドシリンダだけでなくウォームスピンドル
も、常に、即ちストローク運動をしていない時も、同じ
方向に高い速度で回転するからである。ストローク運動
はウォームスピンドルの速度の変化だけにより行なわれ
る。ヘッドシリンダは、その速度とウォームスピンドル
の速度との差に応じて一方または他方の軸方向へ運動す
る。ヘッドドラムおよびウォームスピンドルは常に同じ
方向に回転するため、回転する質量体の逆転は全く必要
とされない。
る。ヘッドシリンダおよび、ストローク運動を行なわせ
るウォームスピンドルを重力が全く影響を与えなくな
る。このことは、ヘッドシリンダ装置がそれのその都度
の位置に無関係に動作することを意味する。軸受けまさ
つおよび静止まさつがわずかな値に維持される、何故な
らば、ヘッドシリンダだけでなくウォームスピンドル
も、常に、即ちストローク運動をしていない時も、同じ
方向に高い速度で回転するからである。ストローク運動
はウォームスピンドルの速度の変化だけにより行なわれ
る。ヘッドシリンダは、その速度とウォームスピンドル
の速度との差に応じて一方または他方の軸方向へ運動す
る。ヘッドドラムおよびウォームスピンドルは常に同じ
方向に回転するため、回転する質量体の逆転は全く必要
とされない。
【0008】
【実施例の説明】次に考案の実施例につき図面を用いて
説明する。
説明する。
【0009】図1において、位置固定されているフレー
ム1において軸受2,3を用いて、ウォームギヤスピン
ドル6を支持する軸4が旋回可能にかつ軸方向には移動
しないように支承されている。軸4の下端はモータM2
の回転子5と結合されている。モータの固定子7はフレ
ーム1に結合されている。ヘッドシリンダ8は、ヘッド
ディスク12、ヘッドK1,K2およびドラム14を有
する。このヘッドシリンダはすべり軸受け9,10を介
して軸4に支承されている。この場合、ウォームギヤス
ピンドル6はドラム14と固定的に結合されているめね
じ11に係合されている。磁気テープ15はヘッドシリ
ンダ8の周を例えば180°の角度にわたり案内され
る。信号はヘッドK1,K2から、回転するトランス2
3およびフレキシブルな線17を介して、記録または再
生増幅器へ導びかれる。ドラム14にはさらにモータM
1の回転子16が固定されている。モータM1の固定子
19は、固定子巻線20を有しており、軸受け28,2
9を介してドラム14に対して回転可能に支承されてい
る。固定子19はピン21および軸受け22を介してフ
レーム1と、ピン21がフレーム1の開口13において
軸方向A−Aに運動可能にかつ固定子19の回転を阻止
するように、結合されている。
ム1において軸受2,3を用いて、ウォームギヤスピン
ドル6を支持する軸4が旋回可能にかつ軸方向には移動
しないように支承されている。軸4の下端はモータM2
の回転子5と結合されている。モータの固定子7はフレ
ーム1に結合されている。ヘッドシリンダ8は、ヘッド
ディスク12、ヘッドK1,K2およびドラム14を有
する。このヘッドシリンダはすべり軸受け9,10を介
して軸4に支承されている。この場合、ウォームギヤス
ピンドル6はドラム14と固定的に結合されているめね
じ11に係合されている。磁気テープ15はヘッドシリ
ンダ8の周を例えば180°の角度にわたり案内され
る。信号はヘッドK1,K2から、回転するトランス2
3およびフレキシブルな線17を介して、記録または再
生増幅器へ導びかれる。ドラム14にはさらにモータM
1の回転子16が固定されている。モータM1の固定子
19は、固定子巻線20を有しており、軸受け28,2
9を介してドラム14に対して回転可能に支承されてい
る。固定子19はピン21および軸受け22を介してフ
レーム1と、ピン21がフレーム1の開口13において
軸方向A−Aに運動可能にかつ固定子19の回転を阻止
するように、結合されている。
【0010】部材9,10,11,12,K1,K2,
14,16が、ヘッドシリンダ装置の軸線Aを中心とし
て回転する部分を構成する。部材19,20,21,3
0が、回転はできないが軸線Aの方向へ移動できるヘッ
ドシリンダ装置の部分を構成する。
14,16が、ヘッドシリンダ装置の軸線Aを中心とし
て回転する部分を構成する。部材19,20,21,3
0が、回転はできないが軸線Aの方向へ移動できるヘッ
ドシリンダ装置の部分を構成する。
【0011】次に動作を説明する: モータM1は、約
6000回転/分の速度で駆動される。そのためヘッド
シリンダ8はこの回転数で軸線Aを中心として回転す
る。ウォームギヤスピンドル6を有する軸4はモータM
2により、ヘッドシリンダ8と同じ方向にかつ同じ回転
数で駆動される。同じ回転数のためウォームギヤスピン
ドル6とめねじ11との間には相対運動が生じない。そ
のためヘッドシリンダ8は回転するが、軸線Aの方向へ
は運動されない。図1の下側に時点t1以前のこの状態
が示されている。時点t1において端子18を介して巻
線33へ加えられる制御電圧USが上昇する。そのため
モータM2が一層速く回転する、例えば6010回転/
分で回転する。これによりウォームギヤスピンドル6が
めねじ11の中へゆっくりと進入する。そのためヘッド
シリンダ8が所望のように下方へのストローク運動を行
なう。時点t2において制御電圧USがしたがってウォ
ームギヤスピンドル6の回転数が減少される。そのため
ウォームギヤスピンドル6がめねじ11の中から外へ出
るように回転し、ヘッドシリンダ8は上方へのストロー
ク方向34へ運動される。そのためt1,t2,t3に
おける電圧の振幅の跳躍的変化がストローク運動34の
速度を決定し、持続時間t1−t2またはt2−t3が
ストローク運動34の振幅を決定する。
6000回転/分の速度で駆動される。そのためヘッド
シリンダ8はこの回転数で軸線Aを中心として回転す
る。ウォームギヤスピンドル6を有する軸4はモータM
2により、ヘッドシリンダ8と同じ方向にかつ同じ回転
数で駆動される。同じ回転数のためウォームギヤスピン
ドル6とめねじ11との間には相対運動が生じない。そ
のためヘッドシリンダ8は回転するが、軸線Aの方向へ
は運動されない。図1の下側に時点t1以前のこの状態
が示されている。時点t1において端子18を介して巻
線33へ加えられる制御電圧USが上昇する。そのため
モータM2が一層速く回転する、例えば6010回転/
分で回転する。これによりウォームギヤスピンドル6が
めねじ11の中へゆっくりと進入する。そのためヘッド
シリンダ8が所望のように下方へのストローク運動を行
なう。時点t2において制御電圧USがしたがってウォ
ームギヤスピンドル6の回転数が減少される。そのため
ウォームギヤスピンドル6がめねじ11の中から外へ出
るように回転し、ヘッドシリンダ8は上方へのストロー
ク方向34へ運動される。そのためt1,t2,t3に
おける電圧の振幅の跳躍的変化がストローク運動34の
速度を決定し、持続時間t1−t2またはt2−t3が
ストローク運動34の振幅を決定する。
【0012】最大許容ストローク運動の限界のたびごと
にピン21が接点部25または26に作用する。接点部
がモータM1,M2による駆動を遮断する。これにより
めねじ11がウォームギヤスピンドル6の端部を越えて
運動することを阻止される。
にピン21が接点部25または26に作用する。接点部
がモータM1,M2による駆動を遮断する。これにより
めねじ11がウォームギヤスピンドル6の端部を越えて
運動することを阻止される。
【0013】モータM1として、鉄を用いない、電子整
流方式のいわゆるエアコイルモータが使用され、モータ
M2として電子整流ディスクモータが使用される。しか
し機械整流モータ、電機子モータ等も使用される。
流方式のいわゆるエアコイルモータが使用され、モータ
M2として電子整流ディスクモータが使用される。しか
し機械整流モータ、電機子モータ等も使用される。
【0014】両モータM1,M2に対する電子制御装置
は、両モータを同期してかつ一様に高い回転数へおよび
再び低い回転数へ回転させるように、構成される。この
ことが重要であるのは、両方のモータM1,M2の回転
数の大きすぎる偏差が許容されない大きなストローク運
動34を生ぜさせないためである。
は、両モータを同期してかつ一様に高い回転数へおよび
再び低い回転数へ回転させるように、構成される。この
ことが重要であるのは、両方のモータM1,M2の回転
数の大きすぎる偏差が許容されない大きなストローク運
動34を生ぜさせないためである。
【0015】めねじ11とウォームギヤスピンドル6と
の共働は、ボールねじ伝動装置によっても実現できる。
この種の伝送装置の場合、ねじ山の部分にわたりボール
が設けられる。このボールは、例えばねじの1回転後に
ねじの室または空所へ落ち込みそれから再びねじ山の中
へ導びかれるように設けられる。この種のボールねじ駆
動装置は市販されており、特に遊びのない、まさつのな
いかつなめらかな運動の伝達を可能とする。
の共働は、ボールねじ伝動装置によっても実現できる。
この種の伝送装置の場合、ねじ山の部分にわたりボール
が設けられる。このボールは、例えばねじの1回転後に
ねじの室または空所へ落ち込みそれから再びねじ山の中
へ導びかれるように設けられる。この種のボールねじ駆
動装置は市販されており、特に遊びのない、まさつのな
いかつなめらかな運動の伝達を可能とする。
【0016】図1の装置に次の装置を配属させることが
できる。即ちその都度の磁気テープ15に対して位置お
よび振幅に関連する最適のストロークを求め、それに応
じてストロークを制御電圧USにより調整する装置を、
配属させることができる。この種の装置は、特許出願第
P35290080号公報に示されている。フレーム1
に付加的にいわゆるキャプスタンを設けることができ
る。このキャプスタンは、磁気テープ15の長手方向送
りをのわずかな速度で例えば20mm/secで行なわせ
る。
できる。即ちその都度の磁気テープ15に対して位置お
よび振幅に関連する最適のストロークを求め、それに応
じてストロークを制御電圧USにより調整する装置を、
配属させることができる。この種の装置は、特許出願第
P35290080号公報に示されている。フレーム1
に付加的にいわゆるキャプスタンを設けることができ
る。このキャプスタンは、磁気テープ15の長手方向送
りをのわずかな速度で例えば20mm/secで行なわせ
る。
【0017】上述の実施例は、次の値を有する:ヘッド
シリンダ8の回転数:6000回/分、ヘッドシリンダ
8の直径:17mm、最大ストローク運動34:4mm、磁
気テープ15の幅:8mm図1に簡単に図示されているボ
ールベヤリング22を有する軸受けの構成を、次に詳述
する。ピン21がボールベヤリング22の内側リングに
支承されている。ボールベヤリング22の外側リングが
遊びを持って開口13の中に位置している。この開口
の、ストローク運動34を横切る方向の幅は、ボールベ
ヤリング22の外径よりは幾分大きくされている。これ
により、開口13におけるピン21のストローク運動3
4の場合に、ボールベヤリング22の内側リングが外側
リングに対して回転可能となり、そのためストローク運
動34の方向へのまさつの少ない案内が行なえる。
シリンダ8の回転数:6000回/分、ヘッドシリンダ
8の直径:17mm、最大ストローク運動34:4mm、磁
気テープ15の幅:8mm図1に簡単に図示されているボ
ールベヤリング22を有する軸受けの構成を、次に詳述
する。ピン21がボールベヤリング22の内側リングに
支承されている。ボールベヤリング22の外側リングが
遊びを持って開口13の中に位置している。この開口
の、ストローク運動34を横切る方向の幅は、ボールベ
ヤリング22の外径よりは幾分大きくされている。これ
により、開口13におけるピン21のストローク運動3
4の場合に、ボールベヤリング22の内側リングが外側
リングに対して回転可能となり、そのためストローク運
動34の方向へのまさつの少ない案内が行なえる。
【0018】図4にピン21の案内の別の実施例が示さ
れている。図1におけるように固定子19の中に固定的
に支承されているピン21に、案内部材42が遊びなし
で、軸方向へは移動可能に支承されている。ばね43に
より、回転対称の案内部材42がその円錐形の表面44
で2つの棒45に対して押圧される。この2つの棒45
はストローク方向へ互いに平行にフレーム1に固定的に
支承されている。これによりフレーム1におけるピン2
1の遊びのない支承が行なわれる。この場合ピン21
は、固定子19の回転は阻止するが、ストローク運動3
4の方向への固定子19の運動はわずかなまさつでもっ
て行なわせる。棒45は例えば金属から形成され、案内
部材42は耐摩もう性のプラスチック例えばテフロンか
ら形成される。棒45および案内部材42はそれぞれ金
属またはプラスチックから形成される。材料は、部材4
4,45の間に耐摩もう性のかつまさつの少ない接触が
形成されるように選定される。棒45は開口13の内側
にストローク運動34の方向へ延在する。そのため棒は
図1において開口13の中に垂直に設けられる。
れている。図1におけるように固定子19の中に固定的
に支承されているピン21に、案内部材42が遊びなし
で、軸方向へは移動可能に支承されている。ばね43に
より、回転対称の案内部材42がその円錐形の表面44
で2つの棒45に対して押圧される。この2つの棒45
はストローク方向へ互いに平行にフレーム1に固定的に
支承されている。これによりフレーム1におけるピン2
1の遊びのない支承が行なわれる。この場合ピン21
は、固定子19の回転は阻止するが、ストローク運動3
4の方向への固定子19の運動はわずかなまさつでもっ
て行なわせる。棒45は例えば金属から形成され、案内
部材42は耐摩もう性のプラスチック例えばテフロンか
ら形成される。棒45および案内部材42はそれぞれ金
属またはプラスチックから形成される。材料は、部材4
4,45の間に耐摩もう性のかつまさつの少ない接触が
形成されるように選定される。棒45は開口13の内側
にストローク運動34の方向へ延在する。そのため棒は
図1において開口13の中に垂直に設けられる。
【0019】図2は図1の装置の平面図を示す。
【0020】磁気テープ15は方向変換ピン32a,3
2bを介して約180°の角度にわたりヘッドシリンダ
8の周に導びかれる。この場合テープ15は、フレーム
1に固定されている、図1には示されていない固定の案
内シュー上に保持される。そのためテープ15はフレー
ム1に対して常にストローク方向34へ同じ位置を有す
る。テープの長手方向送りは、キャプスタン27および
同じくフレーム1に支承されているゴム押圧ローラ30
により、行なわれる。
2bを介して約180°の角度にわたりヘッドシリンダ
8の周に導びかれる。この場合テープ15は、フレーム
1に固定されている、図1には示されていない固定の案
内シュー上に保持される。そのためテープ15はフレー
ム1に対して常にストローク方向34へ同じ位置を有す
る。テープの長手方向送りは、キャプスタン27および
同じくフレーム1に支承されているゴム押圧ローラ30
により、行なわれる。
【0021】図3は両モータM1,M2の制御回路を示
す。同期制御に対して共通の発振器35が設けられてい
る。この発振器は、分周係数nの分周器36,PLL回
路37およびドライバ段38を介して、回転数発信器T
1の設けられているモータM1を制御する。さらに発振
器は分周器39,PLL回路40およびドライバ段41
を介して、回転数発信器T2を有するモータM2を制御
する。モータM1は発振器35に制御されて一定の回転
数で駆動される。モータM2の回転数は制御電圧USに
より、分周係数nをn+Xおよびn−Xへ変化させるこ
とにより、変化できる。そのためモータM2の回転数が
制御電圧USに応じてストローク運動34の形成に対し
て変化される。
す。同期制御に対して共通の発振器35が設けられてい
る。この発振器は、分周係数nの分周器36,PLL回
路37およびドライバ段38を介して、回転数発信器T
1の設けられているモータM1を制御する。さらに発振
器は分周器39,PLL回路40およびドライバ段41
を介して、回転数発信器T2を有するモータM2を制御
する。モータM1は発振器35に制御されて一定の回転
数で駆動される。モータM2の回転数は制御電圧USに
より、分周係数nをn+Xおよびn−Xへ変化させるこ
とにより、変化できる。そのためモータM2の回転数が
制御電圧USに応じてストローク運動34の形成に対し
て変化される。
【0022】緊急および停止制動装置として付加的に、
ヘッドシリンダ8およびモータM2のロータ5に作用す
るストローク磁石を用いることができる。この種のスト
ローク磁石は例えばゴム状のブレーキライニングにより
ヘッドシリンダ8および/または回転子5の周へ作用す
る。このストローク磁石により、所定の時点において所
定の時間間隔にわたりかつ所定の条件の下で、制動装置
をすなわちヘッドシリング8および回転子5のロックが
行なわれる。これらの両部分の制動は、例えば作動モー
ドの変化の場合にまたは装置全体の移動の場合に、行な
われる。例えばストローク磁石は静止状態において常に
前述の部分に対して制動装置として作用し、制動装置だ
けにより、両方の部分8,5の回転が行なわれるべき時
にロックが解除される。ストローク磁石は付加的にスイ
ッチ25,26によっても、ヘッドシリンダ8が両方の
端部を越えて運動するのを阻止するために、作動され
る。
ヘッドシリンダ8およびモータM2のロータ5に作用す
るストローク磁石を用いることができる。この種のスト
ローク磁石は例えばゴム状のブレーキライニングにより
ヘッドシリンダ8および/または回転子5の周へ作用す
る。このストローク磁石により、所定の時点において所
定の時間間隔にわたりかつ所定の条件の下で、制動装置
をすなわちヘッドシリング8および回転子5のロックが
行なわれる。これらの両部分の制動は、例えば作動モー
ドの変化の場合にまたは装置全体の移動の場合に、行な
われる。例えばストローク磁石は静止状態において常に
前述の部分に対して制動装置として作用し、制動装置だ
けにより、両方の部分8,5の回転が行なわれるべき時
にロックが解除される。ストローク磁石は付加的にスイ
ッチ25,26によっても、ヘッドシリンダ8が両方の
端部を越えて運動するのを阻止するために、作動され
る。
【0023】
【考案の効果】本考案により、同方向に回転する回転ヘ
ッドシリンダとウォームギヤスピンドルとを用いてスト
ローク運動を行なわせるため、ストローク運動の反転の
際に遊びの生じない、精確なストローク運動を形成でき
る。
ッドシリンダとウォームギヤスピンドルとを用いてスト
ローク運動を行なわせるため、ストローク運動の反転の
際に遊びの生じない、精確なストローク運動を形成でき
る。
【図1】本考案によるヘッドシリンダ装置の構造図。
【図2】図1の装置の平面図。
【図3】図1のモータに用いられる制御回路のブロック
図。
図。
【図4】ピンの案内の別の実施例の平面図および断面
図。
図。
1 フレーム 2,3 軸受 4 軸 5 回転子 6 ウォームギヤスピンドル 7 固定子 8 ヘッドシリンダ 9,10 軸受 11 めねじ 12 ヘッドディスク 14 ドラム 15 磁気テープ 16 回転子 19 固定子 20 固定子巻線 M1,M2 モータ K1,K2 ヘッド 22 ボールベヤリング 34 ストローク運動 39 分周器 40 PLL回路 41 ドライバ段 42 案内部材 44 表面 45 棒 T2 回転数発生器
Claims (16)
- 【請求項1】 記録装置用のヘッドシリンダ装置であっ
て、該ヘッドシリンダ装置は、軸線(A)を中心として
回転する、磁気テープの巻回されるヘッドシリンダを有
し、該ヘッドシリンダはストローク運動(34)により
軸線(A)の方向へ変位される形式の、ヘッドシリンダ
装置において、ヘッドシリンダ(8)が軸(4)に支承
され、ヘッドシリンダ(8)と結合されている第1モー
タ(M1)により軸線(A)を中心に回転され、前記の
軸(4)は両側がフレームにおける軸受けに回転可能
に、かつ軸線(A)の方向へは変位しないように支承さ
れ、軸(4)の両方の軸受けの間で軸(4)はウォーム
ギヤスピンドル(6)を支持し、軸(4)の一端は第2
のモータ(M2)と結合され、該第2モータにより軸
(4)が回転運動され、ヘッドシリンダ(8)がめねじ
(11)を支持し、該めねじの中にウォームギヤスピン
ドル(6)が係合し、軸(4)が第2モータ(M2)に
より、第1のモータ(M1)によるヘッドシリンダ
(8)の回転数および方向と同じ回転数および回転方向
で駆動されると、ヘッドシリンダ(8)は軸線(A)の
方向へは静止してストローク運動をせず、他方、両方の
モータ(M1,M2)の回転数が互いに異なると、軸線
(A)の方向へのストローク運動が生ずるようにして成
る、記録装置用のヘッドシリンダ装置。 - 【請求項2】 フレームにテープ(15)に対する支持
部材またはアームとして用いられる部材(31)を設
け、該部材がヘッドシリンダ(8)を、テープ(15)
の巻回開始および終了の領域においてシュー状にまたは
弓形に囲む、請求項1記載のヘッドシリンダ装置。 - 【請求項3】 フレームにキャプスタン(27)を、テ
ープ(15)の長手方向への搬送のために設けた、請求
項1記載のヘッドシリンダ装置。 - 【請求項4】 両方のモータ(M1,M2)を共通の発
振器(35)により制御する、請求項3記載のヘッドシ
リンダ装置。 - 【請求項5】 モータ(M1,M2)をそれぞれのPL
L回路(37,40)の出力側から制御し、該PLL回
路の入力側に発振器(35)およびモータ(M1,M
2)の回転数発振器(T1,T2)の出力側を接続した、
請求項4記載のヘッドシリンダ装置。 - 【請求項6】 発振器(35)の出力側とPLL回路
(37,40)との間に分周器(36,39)を設け
た、実用新案登録請求の範囲第5項に記載のヘッドシリ
ンダ装置。 - 【請求項7】 ウォームスピンドル(6)用のモータ
(M2)の制御路に設けた分周器(39)の分周係数
(n)を、制御電圧(US)により調整できる、実用新
案登録請求の範囲第6項に記載のヘッドシリンダ装置。 - 【請求項8】 ストローク運動(34)に応じて移動さ
れる、ヘッドシリンダ装置の非回転部分(19)に半径
方向のピン(21)を設け、該ピンに案内部材(42)
を移動可能に支承し、該案内部材をばね(43)によ
り、フレームにおいてストローク運動(34)の方向と
平行に走行する2本の棒(45)へ押圧する、請求項1
記載のヘッドシリンダ装置。 - 【請求項9】 始動開始および終了の際に両方のモータ
(M1,M2)を、両方のモータの回転数が同期して同
じ様に変化するように制御する、請求項1記載のヘッド
シリンダ装置。 - 【請求項10】 モータ(M1,M2)を電子整流式モ
ータとした、請求項1記載のヘッドシリンダ装置。 - 【請求項11】 ヘッドシリンダ(8)をボールねじ伝
達装置を用いてウォームスピンドル(6)に支承した、
請求項1記載のヘッドリンダ装置。 - 【請求項12】 終端検出接触部材(25,26)を設
け、該接触部材は最大許容ストローク運動(34)の位
置でヘッドシリンダ(8)の部材(21)により作動さ
れ、かつヘッドシリンダ(8)およびウォームスピンド
ル(6)に対する駆動装置(M1,M2)を遮断する、
実用新案登録請求の範囲第1項に記載のヘッドシリンダ
装置。 - 【請求項13】 テープ(15)の書き込みおよび後続
の読み出しによりテープ(15)の利用のための最適の
ストローク領域を求め、それに応じてストロークの位置
および振幅を制御する装置を設けた、請求項1記載のヘ
ッドシリンダ装置。 - 【請求項14】 一方のおよび/または他方の端部にお
いてウォームスピンドル(6)がせん断を有し、該せん
断においてヘッドシリンダ(8)およびウォームスピン
ドル(6)は係合が解除される、請求項1記載のヘッド
シリンダ装置。 - 【請求項15】 緊急および停止制動装置として、ヘッ
ドシリンダ(8)に、およびウォームスピンドル(6)
用のモータ(M2)の回転子に作用するストローク磁石
を設けた、請求項1記載のヘッドシリンダ装置。 - 【請求項16】 ストローク磁石が、ゴム状のブレーキ
ライニングによりヘッドシリンダ(8)のおよび/また
は回転子(5)の周縁へ作用する、請求項15記載のヘ
ッドシリンダ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853542064 DE3542064A1 (de) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | Kopfradanordnung fuer einen recorder |
| DE3542064.2 | 1985-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643818U JPH0643818U (ja) | 1994-06-10 |
| JPH075531Y2 true JPH075531Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=6287077
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61282199A Pending JPS62134815A (ja) | 1985-11-28 | 1986-11-28 | 記録装置用のヘツドシリンダ装置 |
| JP1993030304U Expired - Lifetime JPH075531Y2 (ja) | 1985-11-28 | 1993-06-07 | 記録装置用のヘッドシリンダ装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61282199A Pending JPS62134815A (ja) | 1985-11-28 | 1986-11-28 | 記録装置用のヘツドシリンダ装置 |
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| EP (1) | EP0224211B1 (ja) |
| JP (2) | JPS62134815A (ja) |
| KR (1) | KR950014894B1 (ja) |
| AT (1) | ATE67881T1 (ja) |
| DE (2) | DE3542064A1 (ja) |
| ES (1) | ES2026128T3 (ja) |
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| HK (1) | HK9296A (ja) |
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-
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-
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-
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