JPH0755687Y2 - 磁気ディスクのための磁気ヘッド装置 - Google Patents
磁気ディスクのための磁気ヘッド装置Info
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- JPH0755687Y2 JPH0755687Y2 JP1991041301U JP4130191U JPH0755687Y2 JP H0755687 Y2 JPH0755687 Y2 JP H0755687Y2 JP 1991041301 U JP1991041301 U JP 1991041301U JP 4130191 U JP4130191 U JP 4130191U JP H0755687 Y2 JPH0755687 Y2 JP H0755687Y2
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- magnetic
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
- G11B33/122—Arrangements for providing electrical connections, e.g. connectors, cables, switches
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/4806—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed specially adapted for disk drive assemblies, e.g. assembly prior to operation, hard or flexible disk drives
- G11B5/4853—Constructional details of the electrical connection between head and arm
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、フロッピーディスク又
はこれに類似のディスクカートリッジを使用して信号の
記録又は再生を行うためのディスク装置における磁気ヘ
ッド装置に関する。
はこれに類似のディスクカートリッジを使用して信号の
記録又は再生を行うためのディスク装置における磁気ヘ
ッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロフロッピーディスクと呼ばれて
いる直径86mm(約3.5インチ)の磁気ディスク及
びこれを使用してデータの記録又は再生を行う装置は公
知である。フロッピーディスク即ち磁気ディスクカート
リッジ1は、図8及び図9に示すように、記録媒体ディ
スク2を剛性を有する合成樹脂ケース3に収容すること
により構成されている。ケース3はその表面4と裏面5
との両方にヘッド挿入用開口6、7を有し、非使用時に
はこの開口6、7はスライド式のシャッタ8によって閉
じられている。シャッタ8は図8で右方向にバネ(図示
せず)によって偏倚されており、使用時にはこの偏倚力
に抗してシャッタ8を左に移動させ、ここに設けられた
開口(窓)8a、8bとケース3の開口(窓)6、7と
を一致させ、ディスク2を露出させる。このディスクカ
ートリッジ1のディスク2は磁気シート2aとこの中央
に装着された金属円板から成るハブ2bとから成る。デ
ィスク2はクランパで押圧して回転させるものではない
ので、ケース3の裏面5にのみハブ2bを露出させるた
めの開口9が設けられ、ここからハブ2bが露出されて
いる。このハブ2bはスピンドル挿入孔10aと駆動ピ
ン10bとが設けられている。
いる直径86mm(約3.5インチ)の磁気ディスク及
びこれを使用してデータの記録又は再生を行う装置は公
知である。フロッピーディスク即ち磁気ディスクカート
リッジ1は、図8及び図9に示すように、記録媒体ディ
スク2を剛性を有する合成樹脂ケース3に収容すること
により構成されている。ケース3はその表面4と裏面5
との両方にヘッド挿入用開口6、7を有し、非使用時に
はこの開口6、7はスライド式のシャッタ8によって閉
じられている。シャッタ8は図8で右方向にバネ(図示
せず)によって偏倚されており、使用時にはこの偏倚力
に抗してシャッタ8を左に移動させ、ここに設けられた
開口(窓)8a、8bとケース3の開口(窓)6、7と
を一致させ、ディスク2を露出させる。このディスクカ
ートリッジ1のディスク2は磁気シート2aとこの中央
に装着された金属円板から成るハブ2bとから成る。デ
ィスク2はクランパで押圧して回転させるものではない
ので、ケース3の裏面5にのみハブ2bを露出させるた
めの開口9が設けられ、ここからハブ2bが露出されて
いる。このハブ2bはスピンドル挿入孔10aと駆動ピ
ン10bとが設けられている。
【0003】このフロッピーディスクカートリッジ1を
使用して信号の記録再生を行うための磁気ディスク装置
の磁気ヘッドはバネ性を有する金属製支持板を介してキ
ャリッジに装着される。磁気ヘッドの配線にはフレキシ
ブルプリント基板(FPC)が使用される。フレキシブ
ルプリント基板はヘッド支持板の裏面側に配置され、磁
気ヘッドのリード線又はリードピンはフレキシブルプリ
ント基板の配線導体に半田付けされる。
使用して信号の記録再生を行うための磁気ディスク装置
の磁気ヘッドはバネ性を有する金属製支持板を介してキ
ャリッジに装着される。磁気ヘッドの配線にはフレキシ
ブルプリント基板(FPC)が使用される。フレキシブ
ルプリント基板はヘッド支持板の裏面側に配置され、磁
気ヘッドのリード線又はリードピンはフレキシブルプリ
ント基板の配線導体に半田付けされる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところで、ヘッド支持
板の裏面側において磁気ヘッドのリード部材を配線導体
に対して半田付けすると、0.3〜0.6mm程度の半田
盛り上り部分が生じ、磁気ディスク装置の超薄型化を妨
げる。この問題を解決するために、フレキシブルプリン
ト基板をヘッド支持板の表面側に配置することが考えら
れる。しかし、この様にするとフレキシブルプリント基
板がフロッピーディスクカートリッジに接触するおそれ
がある。特に図8及び9に示すフロッピーディスクを使
用する場合においてシャッタ8が金属である場合にはシ
ャッタ8にフレキシブルプリント基板の配線導体が接触
して短絡状態が生じ磁気ヘッドを破損するおそれがあ
る。
板の裏面側において磁気ヘッドのリード部材を配線導体
に対して半田付けすると、0.3〜0.6mm程度の半田
盛り上り部分が生じ、磁気ディスク装置の超薄型化を妨
げる。この問題を解決するために、フレキシブルプリン
ト基板をヘッド支持板の表面側に配置することが考えら
れる。しかし、この様にするとフレキシブルプリント基
板がフロッピーディスクカートリッジに接触するおそれ
がある。特に図8及び9に示すフロッピーディスクを使
用する場合においてシャッタ8が金属である場合にはシ
ャッタ8にフレキシブルプリント基板の配線導体が接触
して短絡状態が生じ磁気ヘッドを破損するおそれがあ
る。
【0005】また、磁気ヘッドは弾性を有するヘッド支
持板に安定的に支持されなければならない。そこで、本
考案の目的は磁気ディスク装置の超薄型化が可能である
と共に磁気ヘッドの安定的支持が可能である磁気ヘッド
装置を提供することにある。
持板に安定的に支持されなければならない。そこで、本
考案の目的は磁気ディスク装置の超薄型化が可能である
と共に磁気ヘッドの安定的支持が可能である磁気ヘッド
装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本考案は、磁気ディスクカートリッジを使用して信号
の記録又は再生を行うためのものであって、弾性を有す
るヘッド支持板と、このヘッド支持板の表面上に装着さ
れた磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドに接続された可撓性
を有する接続体とから成る磁気ヘッド装置において、前
記接続体は絶縁層とこの絶縁層の上に形成された複数の
配線導体層とから成る可撓性シート状接続体であり、前
記可撓性シート状接続体は帯状に延びている主部とこの
主部から分岐している第1及び第2の先端部とを有し、
前記第1の先端部は前記主部に対して直角な方向に突出
し、前記第2の先端部は前記主部に対して直角であると
共に前記第1の先端部と反対方向に突出し、前記ヘッド
支持板の前記磁気ヘッドを支持している部分の両側に一
対の開口が形成され、前記可撓性シート状接続体の前記
主部の一部が前記ヘッド支持板の裏面に固着され、前記
第1及び第2の先端部は前記一対の開口を介して前記ヘ
ッド支持板の裏面側から表面側に至るように配置され、
前記磁気ヘッドの複数のリード部材が前記第1及び第2
の先端部の配線導体層に接続されていることを特徴とす
る磁気ヘッド装置に係わるものである。
の本考案は、磁気ディスクカートリッジを使用して信号
の記録又は再生を行うためのものであって、弾性を有す
るヘッド支持板と、このヘッド支持板の表面上に装着さ
れた磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドに接続された可撓性
を有する接続体とから成る磁気ヘッド装置において、前
記接続体は絶縁層とこの絶縁層の上に形成された複数の
配線導体層とから成る可撓性シート状接続体であり、前
記可撓性シート状接続体は帯状に延びている主部とこの
主部から分岐している第1及び第2の先端部とを有し、
前記第1の先端部は前記主部に対して直角な方向に突出
し、前記第2の先端部は前記主部に対して直角であると
共に前記第1の先端部と反対方向に突出し、前記ヘッド
支持板の前記磁気ヘッドを支持している部分の両側に一
対の開口が形成され、前記可撓性シート状接続体の前記
主部の一部が前記ヘッド支持板の裏面に固着され、前記
第1及び第2の先端部は前記一対の開口を介して前記ヘ
ッド支持板の裏面側から表面側に至るように配置され、
前記磁気ヘッドの複数のリード部材が前記第1及び第2
の先端部の配線導体層に接続されていることを特徴とす
る磁気ヘッド装置に係わるものである。
【0007】なお、第1及び第2の先端部をヘッド支持
板を介して主部に対向するように折り曲げることができ
る。
板を介して主部に対向するように折り曲げることができ
る。
【0008】また、磁気ヘッドとシート状接続体に対す
る接続部分との合計の幅をケース及びシャッタの磁気ヘ
ッド挿入用開口の幅よりも小さくすることが望ましい。
る接続部分との合計の幅をケース及びシャッタの磁気ヘ
ッド挿入用開口の幅よりも小さくすることが望ましい。
【0009】
【作用】可撓性シート状接続体に互いに逆方向に延びる
第1及び第2の先端部を設け、これ等をヘッド支持板1
4の一対の開口21を介してヘッド支持板14の裏面側
から表面側に導出し、可撓性シート状接続体の主部の一
部をヘッド支持板14の裏面に固着するので、可撓性シ
ート状接続体とヘッド支持板との安定的な接続関係が成
立し、ヘッド支持板は可撓性シート状接続体に妨害され
ずに磁気ヘッドをバランス良く安定的に支持することが
できる。 また、磁気ヘッドの接続部がヘッド支持板の表
面側になるので、接続部が突出したとしてもこれによっ
てディスク装置の薄型化の阻害がほとんど生じない。請
求項2に示すように第1及び第2の先端部を折り曲げる
と、磁気ヘッドに対する一対の接続部分の間隔を狭くす
ることができる。 また、請求項3に示すように、一対の
接続部分の一方から他方までの幅をケース及びシャッタ
の開口の幅よりも小さくすると、接続部分のシャッタに
対する接触を防ぐことができる。これにより、薄型化に
有利になるのみならず、シャッタが金層の場合には接続
部分のシャッタに対する接触による電気回路上のトラブ
ルの発生を防ぐことができる。
第1及び第2の先端部を設け、これ等をヘッド支持板1
4の一対の開口21を介してヘッド支持板14の裏面側
から表面側に導出し、可撓性シート状接続体の主部の一
部をヘッド支持板14の裏面に固着するので、可撓性シ
ート状接続体とヘッド支持板との安定的な接続関係が成
立し、ヘッド支持板は可撓性シート状接続体に妨害され
ずに磁気ヘッドをバランス良く安定的に支持することが
できる。 また、磁気ヘッドの接続部がヘッド支持板の表
面側になるので、接続部が突出したとしてもこれによっ
てディスク装置の薄型化の阻害がほとんど生じない。請
求項2に示すように第1及び第2の先端部を折り曲げる
と、磁気ヘッドに対する一対の接続部分の間隔を狭くす
ることができる。 また、請求項3に示すように、一対の
接続部分の一方から他方までの幅をケース及びシャッタ
の開口の幅よりも小さくすると、接続部分のシャッタに
対する接触を防ぐことができる。これにより、薄型化に
有利になるのみならず、シャッタが金層の場合には接続
部分のシャッタに対する接触による電気回路上のトラブ
ルの発生を防ぐことができる。
【0010】
【実施例】次に、図1〜図7を参照して本考案の実施例
に係わるフロッピーディスク装置を説明する。フロッピ
ーディスク装置の主要部は図1に原理的に示すように、
ディスク吸着台即ちターンテーブル(回転台又は回転
板)とモータから成る回転装置11と、ディスク2に接
触する信号変換磁気ヘッド12、13と、磁気ヘッド1
2、13が支持板14、15を介して取り付けられてい
るキャリッジ16及びヘッド支持アーム17と、磁気ヘ
ッド12、13をディスク2の半径方向に移動するため
のステッピングモータ等を含む移動装置18とから成
る。支持アーム17はディスク2の着脱時に磁気ヘッド
13がディスク2から離間するように時計回り方向に回
動する。
に係わるフロッピーディスク装置を説明する。フロッピ
ーディスク装置の主要部は図1に原理的に示すように、
ディスク吸着台即ちターンテーブル(回転台又は回転
板)とモータから成る回転装置11と、ディスク2に接
触する信号変換磁気ヘッド12、13と、磁気ヘッド1
2、13が支持板14、15を介して取り付けられてい
るキャリッジ16及びヘッド支持アーム17と、磁気ヘ
ッド12、13をディスク2の半径方向に移動するため
のステッピングモータ等を含む移動装置18とから成
る。支持アーム17はディスク2の着脱時に磁気ヘッド
13がディスク2から離間するように時計回り方向に回
動する。
【0011】図2及び図3は下側の磁気ヘッド12とヘ
ッド支持板14との組立体を示す。ヘッド支持板14は
バネ性を有する金属薄板から成り、中央のヘッド取付部
分19と図2で破線で示すキャリッジ16に取付ける部
分20とから成る。ヘッド支持板14の中央のヘッド取
付部分19には図4に示すように一対の開口21が設け
られている。磁気ヘッド12は支持板14の上面に接着
剤12aで固着されている。磁気ヘッド12の巻線のた
めのリード線又はリードピンから成るリード23を接続
するためのシート状接続体としてのフレキシブルプリン
ト基板24の一部はヘッド支持板14の裏面25から開
口21を通して表面22上に導出されている。
ッド支持板14との組立体を示す。ヘッド支持板14は
バネ性を有する金属薄板から成り、中央のヘッド取付部
分19と図2で破線で示すキャリッジ16に取付ける部
分20とから成る。ヘッド支持板14の中央のヘッド取
付部分19には図4に示すように一対の開口21が設け
られている。磁気ヘッド12は支持板14の上面に接着
剤12aで固着されている。磁気ヘッド12の巻線のた
めのリード線又はリードピンから成るリード23を接続
するためのシート状接続体としてのフレキシブルプリン
ト基板24の一部はヘッド支持板14の裏面25から開
口21を通して表面22上に導出されている。
【0012】シート状接続体としての配線用のフレキシ
ブルプリント基板24は図3及び図5から明らかなよう
にフレキシブル絶縁層26と、この上に形成された複数
の配線導電体層27と、プリント配線導電体層27の端
部から成るリード接続部28を除いた部分を被覆する絶
縁被覆層29とから成る。フレキシブルプリント基板2
4の先端部は図5から明らかなように第1及び第2の先
端部30、31を有するようにT形に形成されている。
なお、更に詳細には、フレキシブルプリント基板24の
帯状に延びる主部に対して直角に分岐するように第1の
先端部30が形成され、第2の先端部31は前記主部に
対して第1の先端部30とは逆方向に直角に分岐するよ
うに形成されている。配線導電体層27は第1及び第2
の先端部30、31に分けて配置されている。フレキシ
ブルプリント基板24の第1及び第2の先端部30、3
1以外は支持板14の下面側に配置され、第1及び第2
の先端部30、31が折り曲げられて開口21を通り、
支持板14の上面側に導かれている。磁気ヘッド12は
センタタップ形式の記録再生用巻線と、これが巻回され
た記録再生用コアと、記録再生用コアの両側に配置され
た消去用コアと、これに巻回された消去用巻線とから成
る公知のトンネルイレーズ型ヘッドであり、複数本のリ
ード23が導出されている。複数のリード23は3本ず
つ左右に分けられ、接続部28に半田32で固着されて
いる。
ブルプリント基板24は図3及び図5から明らかなよう
にフレキシブル絶縁層26と、この上に形成された複数
の配線導電体層27と、プリント配線導電体層27の端
部から成るリード接続部28を除いた部分を被覆する絶
縁被覆層29とから成る。フレキシブルプリント基板2
4の先端部は図5から明らかなように第1及び第2の先
端部30、31を有するようにT形に形成されている。
なお、更に詳細には、フレキシブルプリント基板24の
帯状に延びる主部に対して直角に分岐するように第1の
先端部30が形成され、第2の先端部31は前記主部に
対して第1の先端部30とは逆方向に直角に分岐するよ
うに形成されている。配線導電体層27は第1及び第2
の先端部30、31に分けて配置されている。フレキシ
ブルプリント基板24の第1及び第2の先端部30、3
1以外は支持板14の下面側に配置され、第1及び第2
の先端部30、31が折り曲げられて開口21を通り、
支持板14の上面側に導かれている。磁気ヘッド12は
センタタップ形式の記録再生用巻線と、これが巻回され
た記録再生用コアと、記録再生用コアの両側に配置され
た消去用コアと、これに巻回された消去用巻線とから成
る公知のトンネルイレーズ型ヘッドであり、複数本のリ
ード23が導出されている。複数のリード23は3本ず
つ左右に分けられ、接続部28に半田32で固着されて
いる。
【0013】フレキシブルプリント基板24は支持板1
4の下面25に接着剤33で固着され、且つ先端部3
0、31が支持板14の上面22に接着剤34で固着さ
れている。
4の下面25に接着剤33で固着され、且つ先端部3
0、31が支持板14の上面22に接着剤34で固着さ
れている。
【0014】図2及び図3では理解を容易にするために
半田32による接続する部分が磁気ヘッド12に対して
相対的に拡大図示されているので、半田32が磁気ヘッ
ド12から比較的大きく離間しているが、実際には磁気
ヘッド12に極めて接近しており、図2に示す磁気ヘッ
ド12の両側の半田32の部分を含めた幅Wが図8の金
属シャッタ8の開口8b及びケース3の開口7の幅W1
、W2 よりも小さく設定されている。
半田32による接続する部分が磁気ヘッド12に対して
相対的に拡大図示されているので、半田32が磁気ヘッ
ド12から比較的大きく離間しているが、実際には磁気
ヘッド12に極めて接近しており、図2に示す磁気ヘッ
ド12の両側の半田32の部分を含めた幅Wが図8の金
属シャッタ8の開口8b及びケース3の開口7の幅W1
、W2 よりも小さく設定されている。
【0015】上側磁気ヘッド13が固着されているヘッ
ド支持板15はジンバル支持構造であって、中央のヘッ
ド取付部分35と外周の固着部分36との間にスリット
状開口37、38が設けられている。固着部分36は図
1の支持アーム17に固着される部分である。ヘッド取
付部分35は外周の固着部分36に対して2つの方向の
軸部40、41を介して支持されているので、実質的に
あらゆる方向に傾動可能である。
ド支持板15はジンバル支持構造であって、中央のヘッ
ド取付部分35と外周の固着部分36との間にスリット
状開口37、38が設けられている。固着部分36は図
1の支持アーム17に固着される部分である。ヘッド取
付部分35は外周の固着部分36に対して2つの方向の
軸部40、41を介して支持されているので、実質的に
あらゆる方向に傾動可能である。
【0016】磁気ヘッド13はヘッド支持板15の一方
の主面42上に接着剤13aで固着され、ここから導出
された複数のリード43はフレキシブルプリント基板4
4の導電体層45の端部46に半田47で固着されてい
る。フレキシブルプリント基板44は可撓性を有する絶
縁層48と、この上に形成されたプリント導電体層45
と、絶縁被覆層49とから成る。図7のフレキシブルプ
リント基板44は基本的には図5に示すフレキシブルプ
リント基板24と同一構造であるが、導電体層45の露
出部分の範囲が図5よりも大きい。この例では絶縁層4
8が支持板42の他方の主面50側に接着剤51で固着
され、可撓性シート状接続体としてのフレキシブルプリ
ント基板44の帯状に延びる主部からT字型に分岐して
いる第1及び第2の先端部52、53がスリット状開口
38、39に連続する切欠部54を介してヘッド支持板
15の一方の主面42側に導出され、磁気ヘッド13に
向って折り曲げられ、接着剤56で一方の主面42に固
着されている。
の主面42上に接着剤13aで固着され、ここから導出
された複数のリード43はフレキシブルプリント基板4
4の導電体層45の端部46に半田47で固着されてい
る。フレキシブルプリント基板44は可撓性を有する絶
縁層48と、この上に形成されたプリント導電体層45
と、絶縁被覆層49とから成る。図7のフレキシブルプ
リント基板44は基本的には図5に示すフレキシブルプ
リント基板24と同一構造であるが、導電体層45の露
出部分の範囲が図5よりも大きい。この例では絶縁層4
8が支持板42の他方の主面50側に接着剤51で固着
され、可撓性シート状接続体としてのフレキシブルプリ
ント基板44の帯状に延びる主部からT字型に分岐して
いる第1及び第2の先端部52、53がスリット状開口
38、39に連続する切欠部54を介してヘッド支持板
15の一方の主面42側に導出され、磁気ヘッド13に
向って折り曲げられ、接着剤56で一方の主面42に固
着されている。
【0017】この実施例でも半田47の部分を含めた幅
Wがカートリッジ1のシャッタ8の開口8aの幅W1 及
びケース3の開口6の幅W2 よりも小さい。
Wがカートリッジ1のシャッタ8の開口8aの幅W1 及
びケース3の開口6の幅W2 よりも小さい。
【0018】本実施例は次の作用効果を有する。 (1) フレキシブルプリント基板24、44がヘッド
支持板14、15の開口21、38を介してヘッド支持
板14、15のヘッド取付面側に導出され、リード2
3、43がヘッド取付面側で配線導電体層27、45の
先端部に半田付けされている。従って、ヘッド支持板1
4、15のヘッド取付面と反対側の面に半田の盛り上り
部分が生じない。この結果、半田の盛り上りの高さ
(0.3〜0.6mm程度)による磁気ディスク装置の
厚さの制限がなくなり、薄型化が可能になる。なお、磁
気ヘッド12、13は支持板14、15から突出してい
るので、支持板14、15のヘッド取付面側に半田3
2、47の盛り上り部が生じても、薄型化を阻害しな
い。 (2) 半田32、47及びフレキシブルプリント基板
24、44のヘッド取付面側への導出部を含む合計幅W
がシャッタ8の開口8a、8bの幅W1及びケース3の
開口6、7の幅W2よりも小さく設定されているので、
カートリッジ1が一対のヘッド12、13の間に挿入さ
れた時には、開口8a、8b、6、7の中に半田32、
47が入り込み、シャッタ8に接触しない。従って、フ
レキシブルプリント基板24、44の一部が支持板1
4、15のヘッド取付面側に位置していてもシャッタ8
と磁気ヘッド12、13の接続部との相互間干渉(例え
ば短絡)が発生しない。 (3) 磁気ヘッド12、13のリード23、43の半
田付けを支持板14、15の磁気ヘッド12、13の配
置面で行うことができるので、この半田付けを容易に達
成することができる。 (4) フレキシブルプリント基板24、44は主部か
ら分岐した第1及び第2の先端部30、31、52、5
3を有し、これがヘット支持板14、15の表面側に導
出されていると共に、主部が裏面側に固着されているの
で、ヘッド支持板14、15を安定的に保つことができ
る。
支持板14、15の開口21、38を介してヘッド支持
板14、15のヘッド取付面側に導出され、リード2
3、43がヘッド取付面側で配線導電体層27、45の
先端部に半田付けされている。従って、ヘッド支持板1
4、15のヘッド取付面と反対側の面に半田の盛り上り
部分が生じない。この結果、半田の盛り上りの高さ
(0.3〜0.6mm程度)による磁気ディスク装置の
厚さの制限がなくなり、薄型化が可能になる。なお、磁
気ヘッド12、13は支持板14、15から突出してい
るので、支持板14、15のヘッド取付面側に半田3
2、47の盛り上り部が生じても、薄型化を阻害しな
い。 (2) 半田32、47及びフレキシブルプリント基板
24、44のヘッド取付面側への導出部を含む合計幅W
がシャッタ8の開口8a、8bの幅W1及びケース3の
開口6、7の幅W2よりも小さく設定されているので、
カートリッジ1が一対のヘッド12、13の間に挿入さ
れた時には、開口8a、8b、6、7の中に半田32、
47が入り込み、シャッタ8に接触しない。従って、フ
レキシブルプリント基板24、44の一部が支持板1
4、15のヘッド取付面側に位置していてもシャッタ8
と磁気ヘッド12、13の接続部との相互間干渉(例え
ば短絡)が発生しない。 (3) 磁気ヘッド12、13のリード23、43の半
田付けを支持板14、15の磁気ヘッド12、13の配
置面で行うことができるので、この半田付けを容易に達
成することができる。 (4) フレキシブルプリント基板24、44は主部か
ら分岐した第1及び第2の先端部30、31、52、5
3を有し、これがヘット支持板14、15の表面側に導
出されていると共に、主部が裏面側に固着されているの
で、ヘッド支持板14、15を安定的に保つことができ
る。
【0019】
【変形例】本考案は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形が可能なものである。 (1) 下側ヘッド12の支持板14を上側ヘッド13
の支持板15と同一又は類似のジンバル支持構造とし、
フレキシブルプリント基板24によるヘッド12に対す
る接続方法も図7と同一に折り返し方法にしてもよい。 (2) 上側のヘッド支持板15を一軸ジンバル構造等
に変形することが可能である。また、上側のフレキシブ
ルプリント基板44を下側のフレキシブルプリント基板
24と同様な方法で接続することができる。 (3) 上側ヘッド13又は下側ヘッド12を省き、一
方をパッドとした片面フロッピーディスク装置にも適用
可能である。 (4) 図7において被覆層49を図5のように先端近
傍まで設けることができる。また、図7の露出している
配線導電体層45の上を絶縁塗料で被覆することができ
る。 (5) 図3の接着剤33、34のいずれか一方を省く
こと及び図7の接着剤51、56のいずれか一方を省く
ことができる。
く、例えば次の変形が可能なものである。 (1) 下側ヘッド12の支持板14を上側ヘッド13
の支持板15と同一又は類似のジンバル支持構造とし、
フレキシブルプリント基板24によるヘッド12に対す
る接続方法も図7と同一に折り返し方法にしてもよい。 (2) 上側のヘッド支持板15を一軸ジンバル構造等
に変形することが可能である。また、上側のフレキシブ
ルプリント基板44を下側のフレキシブルプリント基板
24と同様な方法で接続することができる。 (3) 上側ヘッド13又は下側ヘッド12を省き、一
方をパッドとした片面フロッピーディスク装置にも適用
可能である。 (4) 図7において被覆層49を図5のように先端近
傍まで設けることができる。また、図7の露出している
配線導電体層45の上を絶縁塗料で被覆することができ
る。 (5) 図3の接着剤33、34のいずれか一方を省く
こと及び図7の接着剤51、56のいずれか一方を省く
ことができる。
【0020】
【考案の効果】上述のように各請求項の考案によればヘ
ッド支持板による磁気ヘッドの安定的支持が可能になり
且つ磁気ディスク装置の薄型化も可能になる。
ッド支持板による磁気ヘッドの安定的支持が可能になり
且つ磁気ディスク装置の薄型化も可能になる。
【図1】本考案の実施例に係わるフロッピーディスク装
置を原理的に示す図である。
置を原理的に示す図である。
【図2】図1の下側の磁気ヘッドと支持板とフレキシブ
ルプリント基板とを示す平面図である。
ルプリント基板とを示す平面図である。
【図3】図2のA−A線の一部拡大断面図である。
【図4】図2の支持板を示す平面図である。
【図5】図2のフレキシブルプリント基板の一部を示す
拡大平面図である。
拡大平面図である。
【図6】図1の上側磁気ヘッドと支持板とフレキシブル
プリント基板とをディスク側から見て示す図である。
プリント基板とをディスク側から見て示す図である。
【図7】図6のB−B線の一部の拡大断面図である。
【図8】ディスクカートリッジの平面図である。
【図9】図8のディスクカートリッジの底面図である。
12 磁気ヘッド 14 支持板 21 開口 24 フレキシブルプリント基板 32 半田
Claims (3)
- 【請求項1】 磁気ディスクカートリッジを使用して信
号の記録又は再生を行うためのものであって、弾性を有
するヘッド支持板と、このヘッド支持板の表面上に装着
された磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドに接続された可撓
性を有する接続体とから成る磁気ヘッド装置において、前記接続体は絶縁層とこの絶縁層の上に形成された複数
の配線導体層とから成る 可撓性シート状接続体であり、 前記可撓性シート状接続体は帯状に延びている主部とこ
の主部から分岐している第1及び第2の先端部とを有
し、 前記第1の先端部は前記主部に対して直角な方向に突出
し、 前記第2の先端部は前記主部に対して直角であると共に
前記第1の先端部と反対方向に突出し、 前記ヘッド支持板の前記磁気ヘッドを支持している部分
の両側に一対の開口が形成され、 前記可撓性シート状接続体の前記主部の一部が前記ヘッ
ド支持板の裏面に固着され、 前記第1及び第2の先端部は前記一対の開口を介して前
記ヘッド支持板の裏面側から表面側に至るように配置さ
れ、 前記磁気ヘッドの複数のリード部材が前記第1及び第2
の先端部の配線導体層に接続されていることを 特徴とす
る磁気ヘッド装置。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の先端部は前記ヘッド
支持板を介して前記主部に対向するように折り曲げられ
ていることを特徴とする請求項1記載の磁気ヘッド装
置。 - 【請求項3】 前記磁気ディスクカートリッジは、剛性
を有するケースとこのケースに挿入された可撓性磁気デ
ィスクとから成り、且つ前記ケースに設けられた開口を
選択的に覆うシャッタを有し、前記シャッタの開口と前
記ケースの開口とが一致するように前記シャッタを開放
して前記磁気ヘッドを前記シャッタの開口と前記ケース
の開口を通して前記ディスクに接触させるように構成し
たものであり、 前記ヘッド支持板の表面側における前記リード部材の前
記第1及び第2の先端部の配線導体層に対する一対の接
続部分の一方から他方までの幅が前記ケースの開口及び
前記シャッタの開口の幅よりも小さく設定されているこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の磁気ヘッド装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991041301U JPH0755687Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 磁気ディスクのための磁気ヘッド装置 |
| US07/875,454 US5343344A (en) | 1991-05-08 | 1992-04-29 | Connection of transducer leads to a printed circuit board in rotating disk data storage apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991041301U JPH0755687Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 磁気ディスクのための磁気ヘッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126315U JPH04126315U (ja) | 1992-11-18 |
| JPH0755687Y2 true JPH0755687Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=12604652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991041301U Expired - Lifetime JPH0755687Y2 (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | 磁気ディスクのための磁気ヘッド装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5343344A (ja) |
| JP (1) | JPH0755687Y2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP3667354B2 (ja) * | 1992-11-27 | 2005-07-06 | 富士通株式会社 | ヘッドスライダ支持体 |
| US6188546B1 (en) * | 1993-03-31 | 2001-02-13 | Hitachi, Ltd. | Method of electrically connecting a magnetic head, a magnetic head body and a magnetic disc apparatus |
| US5680274A (en) * | 1994-06-27 | 1997-10-21 | International Business Machines Corporation | Integrated suspension for an information storage system having electrostatic discharge protection |
| US6233117B1 (en) * | 1994-07-15 | 2001-05-15 | Seagate Technology Llc | Electrically conductive path between head assembly and gimbal assembly in magnetic disc drive |
| US6098271A (en) * | 1994-10-04 | 2000-08-08 | Fujitsu Limited | Method for assembling a magnetic disk drive with a relaying flexible printed circuit sheet |
| JPH08106617A (ja) * | 1994-10-04 | 1996-04-23 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置 |
| US5771138A (en) * | 1995-03-15 | 1998-06-23 | Read-Rite Corporation | Head gimbal assembly with transducer wires attached at two points to slider |
| US5930078A (en) * | 1996-05-07 | 1999-07-27 | International Business Machines Corporation | Automated head wire stringing, termination, and slider bonding suspension assembly with load/unload feature |
| JPH1049848A (ja) * | 1996-07-30 | 1998-02-20 | Mitsumi Electric Co Ltd | 磁気ヘッドキャリッジ装置 |
| US5873159A (en) * | 1997-07-08 | 1999-02-23 | International Business Machines Corporation | Method of manufacturing a transducer suspension system |
| US6252743B1 (en) | 1998-11-02 | 2001-06-26 | Read-Rite Corporation | Read/write positioning arm with interspaced amplifier chips |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346887Y2 (ja) * | 1980-07-11 | 1988-12-05 | ||
| JPS606938Y2 (ja) * | 1980-08-14 | 1985-03-07 | ソニー株式会社 | 記録再生用デイスクカセツト |
| US4520555A (en) * | 1982-09-27 | 1985-06-04 | Magnetic Information Technology, Inc. | Apparatus and method for aligning and assembly of a gimbal, magnetic slider head, and flexure arm |
| EP0159668B1 (en) * | 1984-04-20 | 1991-05-29 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for positioning magnetic head |
| JPS6119083A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-27 | キヤノン電子株式会社 | 導電部材 |
| JPH0351778Y2 (ja) * | 1984-08-31 | 1991-11-07 | ||
| JPS6193818U (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-17 | ||
| JPS61227219A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-09 | Toshiba Corp | 磁気ヘツド |
| US4777551A (en) * | 1985-07-24 | 1988-10-11 | Hitachi, Ltd. | Magnetic head supporting mechanism for flexible double-sided magnetic disks |
| JPS62217476A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-09-24 | Hitachi Ltd | 磁気ヘツドアセンブリ |
| JPS63292412A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-29 | Hitachi Ltd | 磁気ディスク装置 |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP1991041301U patent/JPH0755687Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-04-29 US US07/875,454 patent/US5343344A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04126315U (ja) | 1992-11-18 |
| US5343344A (en) | 1994-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |