JPH075263Y2 - ベーンポンプ - Google Patents
ベーンポンプInfo
- Publication number
- JPH075263Y2 JPH075263Y2 JP1988124451U JP12445188U JPH075263Y2 JP H075263 Y2 JPH075263 Y2 JP H075263Y2 JP 1988124451 U JP1988124451 U JP 1988124451U JP 12445188 U JP12445188 U JP 12445188U JP H075263 Y2 JPH075263 Y2 JP H075263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump housing
- pump
- opening
- snap ring
- end cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、動力舵取装置等に圧力流体を供給するための
ベーンポンプに関するものである。
ベーンポンプに関するものである。
〈従来の技術〉 従来のベーンポンプにおいて、ポンプハウジングの中空
室の開口部はエンドカバーにて閉塞されている。このエ
ンドカバーの外周端面に面取りが形成され、ポンプハウ
ジングに設けられた断面が半円形の溝に断面が円形のス
ナップリングを嵌め込み、エンドカバーの面取り部でこ
のスナップリングを圧接することにより、エンドカバー
はポンプハウジングに固定されている。またスナップリ
ングには、取り付けのための切欠き部が設けられてい
る。
室の開口部はエンドカバーにて閉塞されている。このエ
ンドカバーの外周端面に面取りが形成され、ポンプハウ
ジングに設けられた断面が半円形の溝に断面が円形のス
ナップリングを嵌め込み、エンドカバーの面取り部でこ
のスナップリングを圧接することにより、エンドカバー
はポンプハウジングに固定されている。またスナップリ
ングには、取り付けのための切欠き部が設けられてい
る。
〈考案が解決しようとする問題点〉 前述の構造のため、エンドカバーにポンプ内部からサー
ジ圧等の過大な圧力がかかると、スナップリングの切欠
き部で応力集中によるひずみが大きくなり、その切欠き
部がポンプハウジングに設けられているポンプ位置固定
用ブラケットを螺着するねじ穴付近に位置していると、
ポンプハウジングの端部においては割れが発生してしま
う。そのため、ポンプ内部の圧力を高くすることは、強
度の上から限度があった。
ジ圧等の過大な圧力がかかると、スナップリングの切欠
き部で応力集中によるひずみが大きくなり、その切欠き
部がポンプハウジングに設けられているポンプ位置固定
用ブラケットを螺着するねじ穴付近に位置していると、
ポンプハウジングの端部においては割れが発生してしま
う。そのため、ポンプ内部の圧力を高くすることは、強
度の上から限度があった。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は上述した問題点を解決するためになされたもの
で、スナップリングの切欠き部をブラケットの取り付け
位置付近に位置するように前記スナップリングをポンプ
ハウジングに組み付け、前記ポンプハウジングの開口部
の端部と前記ブラケットとの間にボルトによって固定さ
れ前記ポンプハウジングの開口部の端部を押圧する板形
状の補強部材を配設したものである。
で、スナップリングの切欠き部をブラケットの取り付け
位置付近に位置するように前記スナップリングをポンプ
ハウジングに組み付け、前記ポンプハウジングの開口部
の端部と前記ブラケットとの間にボルトによって固定さ
れ前記ポンプハウジングの開口部の端部を押圧する板形
状の補強部材を配設したものである。
〈作用〉 回転軸がエンジン等によって駆動されると、ロータが回
転し、これによって作動油が吸入ポートを介してポンプ
室に吸入されるとともに吐出流体が吐出ポートより吐出
されて被制御装置に送出される。この被制御装置に送出
された油は所定の動作を被制御装置に行わせたのち、リ
ザーバタンクに戻ってくる。そしてこのベーンポンプの
回転中、ポンプハウジング内で発生した圧力が、その開
口部のエンドカバー及びスナップリングに加わってい
る。ポンプハウジング内でサージ圧等の過大な圧力が発
生した場合、スナップリングの切欠き部に応力が集中
し、切欠き部からポンプハウジングに過大な圧力が作用
するが、この圧力に対抗して補強部材による押圧力を作
用させる。
転し、これによって作動油が吸入ポートを介してポンプ
室に吸入されるとともに吐出流体が吐出ポートより吐出
されて被制御装置に送出される。この被制御装置に送出
された油は所定の動作を被制御装置に行わせたのち、リ
ザーバタンクに戻ってくる。そしてこのベーンポンプの
回転中、ポンプハウジング内で発生した圧力が、その開
口部のエンドカバー及びスナップリングに加わってい
る。ポンプハウジング内でサージ圧等の過大な圧力が発
生した場合、スナップリングの切欠き部に応力が集中
し、切欠き部からポンプハウジングに過大な圧力が作用
するが、この圧力に対抗して補強部材による押圧力を作
用させる。
〈実施例〉 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図,第2図において、ポンプハウジング10には有底の中
空室11が形成され、この中空室11はポンプハウジング10
の一端に開口している。このポンプハウジング10の中空
室11の開口部はエンドカバー12にて閉塞されている。こ
のエンドカバー12の外周端面に面取りが形成され、ポン
プハウジング10に設けられた断面が半円形の溝に断面が
円形で組み付けのための切欠き部を持ち、半径方向に移
動可能なスナップリング13を嵌め込み、エンドカバー12
の面取り部でこのスナップリング13を圧接することによ
り、エンドカバー12はポンプハウジング10に固定されて
いる。そしてポンプハウジング10の開口部の端部にエン
ジンに固定するためのブラケット44を取りつける固定ボ
ルト37用のねじ穴46が形成されている。そして、そのね
じ穴46に固定ボルト37によって、ブラケット44と共にポ
ンプハウジング10の端部を押し付ける円板形状の補強部
材36が螺着され、その補強部材36は中空室11の壁面と一
致する大きさになっている。また、スナップリング13の
切欠き部が前記ねじ穴46付近に位置するように組み付け
てある。
図,第2図において、ポンプハウジング10には有底の中
空室11が形成され、この中空室11はポンプハウジング10
の一端に開口している。このポンプハウジング10の中空
室11の開口部はエンドカバー12にて閉塞されている。こ
のエンドカバー12の外周端面に面取りが形成され、ポン
プハウジング10に設けられた断面が半円形の溝に断面が
円形で組み付けのための切欠き部を持ち、半径方向に移
動可能なスナップリング13を嵌め込み、エンドカバー12
の面取り部でこのスナップリング13を圧接することによ
り、エンドカバー12はポンプハウジング10に固定されて
いる。そしてポンプハウジング10の開口部の端部にエン
ジンに固定するためのブラケット44を取りつける固定ボ
ルト37用のねじ穴46が形成されている。そして、そのね
じ穴46に固定ボルト37によって、ブラケット44と共にポ
ンプハウジング10の端部を押し付ける円板形状の補強部
材36が螺着され、その補強部材36は中空室11の壁面と一
致する大きさになっている。また、スナップリング13の
切欠き部が前記ねじ穴46付近に位置するように組み付け
てある。
ポンプハウジング10とエンドカバー12とで囲まれた前記
中空室11内にはカムリング14と、このカムリング14の一
側面に対接する第1サイドプレート15と、カムリング14
の他側面に対接する第2サイドプレート16が収納されて
いる。そしてこの第1サイドプレート15の内周はポンプ
ハウジング10の中央ボス部に嵌合されている。第2サイ
ドプレート16とエンドカバー12の間にはウェーブワッシ
ャ17が弾発した状態で介挿され、このウェーブワッシャ
17の撥力によって前記カムリング14,第1サイドプレー
ト15,第2サイドプレート16が互いに当接されている。
中空室11内にはカムリング14と、このカムリング14の一
側面に対接する第1サイドプレート15と、カムリング14
の他側面に対接する第2サイドプレート16が収納されて
いる。そしてこの第1サイドプレート15の内周はポンプ
ハウジング10の中央ボス部に嵌合されている。第2サイ
ドプレート16とエンドカバー12の間にはウェーブワッシ
ャ17が弾発した状態で介挿され、このウェーブワッシャ
17の撥力によって前記カムリング14,第1サイドプレー
ト15,第2サイドプレート16が互いに当接されている。
前記カムリング14の内周には断面が卵形形状の内周カム
面20が形成され、この内周カム面20に摺接する複数のベ
ーン21を放射方向に摺動可能に嵌挿したロータ22がカム
リング14内に収納されている。ロータ22は前記ベーン21
を嵌挿されるスリット19が等角度間隔で形成され、各ス
リット19の半径内方には背圧室39が形成されている。ま
たロータ22は回転軸24の一端にスプライン係合され、こ
の回転軸24はポンプハウジング10の軸受穴に嵌着された
軸受メタル23によって回転可能に軸承されている。
面20が形成され、この内周カム面20に摺接する複数のベ
ーン21を放射方向に摺動可能に嵌挿したロータ22がカム
リング14内に収納されている。ロータ22は前記ベーン21
を嵌挿されるスリット19が等角度間隔で形成され、各ス
リット19の半径内方には背圧室39が形成されている。ま
たロータ22は回転軸24の一端にスプライン係合され、こ
の回転軸24はポンプハウジング10の軸受穴に嵌着された
軸受メタル23によって回転可能に軸承されている。
そして、カムリング14の内周カム面20とロータ22の外周
面との間にベーン21によって区画された複数のポンプ室
が形成され、各ポンプ室はロータ22の回転により容積変
化を生ずる。前記第1サイドプレート15と第2サイドプ
レート16のロータ22に対接する各面には、膨脹工程をな
すポンプ室に対応して吸入ポート27,28が、また圧縮工
程をなすポンプ室に対応して吐出ポート25,26がそれぞ
れ形成されている。吸入ポート27,28はカムリング14を
取り巻くように中空室11に凹設された環状溝29に開口さ
れ、この環状溝29は流量制御弁33によってバイパスされ
たバイパス流を導くバイパス路34に連通され、かつリザ
ーバ32に連通されている。バイパス路34の末端部にはわ
ん曲凹面部を有するプラグ31が挿入され、バイパス流を
カムリング外周面に指向させる屈曲部をなしている。吐
出ポート26は第1サイドプレート15の背面側に形成され
た吐出室30に開口され、この吐出室30は図略の通路を介
して流量制御弁45の弁孔33に連通されている。吐出ポー
ト25は第2サイドプレート16とエンドカバー12の間に形
成された作用室38に開口されている。またサイドプレー
ト15,16には背圧室39に対応する位置で複数に分割され
た円弧状の圧力溝40,41が形成され、圧力溝40,41は第2
サイドプレート16に形成された圧力導入通路42を介して
作用室38に連通している。
面との間にベーン21によって区画された複数のポンプ室
が形成され、各ポンプ室はロータ22の回転により容積変
化を生ずる。前記第1サイドプレート15と第2サイドプ
レート16のロータ22に対接する各面には、膨脹工程をな
すポンプ室に対応して吸入ポート27,28が、また圧縮工
程をなすポンプ室に対応して吐出ポート25,26がそれぞ
れ形成されている。吸入ポート27,28はカムリング14を
取り巻くように中空室11に凹設された環状溝29に開口さ
れ、この環状溝29は流量制御弁33によってバイパスされ
たバイパス流を導くバイパス路34に連通され、かつリザ
ーバ32に連通されている。バイパス路34の末端部にはわ
ん曲凹面部を有するプラグ31が挿入され、バイパス流を
カムリング外周面に指向させる屈曲部をなしている。吐
出ポート26は第1サイドプレート15の背面側に形成され
た吐出室30に開口され、この吐出室30は図略の通路を介
して流量制御弁45の弁孔33に連通されている。吐出ポー
ト25は第2サイドプレート16とエンドカバー12の間に形
成された作用室38に開口されている。またサイドプレー
ト15,16には背圧室39に対応する位置で複数に分割され
た円弧状の圧力溝40,41が形成され、圧力溝40,41は第2
サイドプレート16に形成された圧力導入通路42を介して
作用室38に連通している。
またポンプハウジング10には軸受メタル23の外端部とシ
ール部材18とによって区画される油溜まり43とバイパス
路34とを連通する逃がし通路35が形成されている。
ール部材18とによって区画される油溜まり43とバイパス
路34とを連通する逃がし通路35が形成されている。
次に上述した構成に基づいて作用について説明する。回
転軸24がエンジンによって回転されると、ロータ22が回
転し、これによって作動流体が吸入ポート27,28を介し
てポンプ室に吸入され、ポンプ室の容積が圧縮されるこ
とにより、吐出ポート25,26を介して吐出室30に流体を
吐出される。この吐出された作動流体は、吐出室30より
流量制御弁45を介して動力舵取装置等の被制御装置に送
出され、これを作動させる。さらに作動流体は、作用室
38と圧力導入通路42と圧力溝40,41を介して背圧室39に
導かれ、ベーン21の一端を内周カム面20に押し付ける働
きをする。
転軸24がエンジンによって回転されると、ロータ22が回
転し、これによって作動流体が吸入ポート27,28を介し
てポンプ室に吸入され、ポンプ室の容積が圧縮されるこ
とにより、吐出ポート25,26を介して吐出室30に流体を
吐出される。この吐出された作動流体は、吐出室30より
流量制御弁45を介して動力舵取装置等の被制御装置に送
出され、これを作動させる。さらに作動流体は、作用室
38と圧力導入通路42と圧力溝40,41を介して背圧室39に
導かれ、ベーン21の一端を内周カム面20に押し付ける働
きをする。
ポンプ内部から過大な圧力がかかると、エンドカバー12
に圧力がかかり、このエンドカバー12の面取り部からス
ナップリング13にも圧力がかかってくる。スナップリン
グ13の切り欠き部をポンプハウジング10の開口部のねじ
穴46付近に位置するように組み付け、補強部材36を固定
ボルト37によってポンプハウジング10の開口部のねじ穴
46付近を押し付けるように固定しているので、スナップ
リング13の切欠き部に応力が集中し、スナップリング13
の切欠き部からポンプハウジング10の開口部に作用する
過大な圧力に対抗して補強部材36による押圧力が作用
し、スナップリング13の切欠き部の位置において、ポン
プハウジング10端部に割れが発生するのを防ぐことがで
きる。
に圧力がかかり、このエンドカバー12の面取り部からス
ナップリング13にも圧力がかかってくる。スナップリン
グ13の切り欠き部をポンプハウジング10の開口部のねじ
穴46付近に位置するように組み付け、補強部材36を固定
ボルト37によってポンプハウジング10の開口部のねじ穴
46付近を押し付けるように固定しているので、スナップ
リング13の切欠き部に応力が集中し、スナップリング13
の切欠き部からポンプハウジング10の開口部に作用する
過大な圧力に対抗して補強部材36による押圧力が作用
し、スナップリング13の切欠き部の位置において、ポン
プハウジング10端部に割れが発生するのを防ぐことがで
きる。
〈考案の効果〉 以上述べたように本考案においては、ポンプハウジング
の開口部の端部とブラケットとの間にボルトによって固
定され前記ポンプハウジングの開口部の端部を押圧する
板形状の補強部材を配設したので、ポンプハウジングの
開口部の端部の耐圧強度を大きくすることができ、さら
に、ブラケットが固定されるポンプハウジングの開口部
の端部付近にスナップリングの切欠き部が位置するよう
に組み付けることにより、エンドカバーにポンプ内部か
らサージ圧等の過大な圧力がかかっても、スナップリン
グの切欠き部からポンプハウジングに作用する過大な圧
力に対抗して補強部材による押圧力が作用するため、ス
ナップリングの切欠き部でのポンプハウジングの端部に
おける割れの発生を防ぐことができ、ポンプの耐圧強度
を大きくすることができる。
の開口部の端部とブラケットとの間にボルトによって固
定され前記ポンプハウジングの開口部の端部を押圧する
板形状の補強部材を配設したので、ポンプハウジングの
開口部の端部の耐圧強度を大きくすることができ、さら
に、ブラケットが固定されるポンプハウジングの開口部
の端部付近にスナップリングの切欠き部が位置するよう
に組み付けることにより、エンドカバーにポンプ内部か
らサージ圧等の過大な圧力がかかっても、スナップリン
グの切欠き部からポンプハウジングに作用する過大な圧
力に対抗して補強部材による押圧力が作用するため、ス
ナップリングの切欠き部でのポンプハウジングの端部に
おける割れの発生を防ぐことができ、ポンプの耐圧強度
を大きくすることができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はベーンポ
ンプの側面図、第2図は第1図のII−II断面図である。 10……ポンプハウジング、12……エンドカバー、13……
スナップリング、14……カムリング、15……第1サイド
プレート、16……第2サイドプレート、22……ロータ、
24……回転軸、32……リザーバ、36……補強部材、37…
…固定ボルト。
ンプの側面図、第2図は第1図のII−II断面図である。 10……ポンプハウジング、12……エンドカバー、13……
スナップリング、14……カムリング、15……第1サイド
プレート、16……第2サイドプレート、22……ロータ、
24……回転軸、32……リザーバ、36……補強部材、37…
…固定ボルト。
Claims (1)
- 【請求項1】一端に開口部が形成された中空室をもつポ
ンプハウジングと、このポンプハウジングの中空室内に
収納されたカムリング、ロータ、ベーン、サイドプレー
ト、回転軸等からなるポンプ構成部品と、前記ポンプハ
ウジングの開口部を閉塞するエンドカバーと、このエン
ドカバーを固定するため前記ポンプハウジングの開口部
の内周に設けた溝に嵌め込まれる切欠き部を有するスナ
ップリングと、前記ポンプハウジングの開口部の端部に
ボルトにより固定されたブラケットとを備えたベーンポ
ンプにおいて、前記スナップリングの切欠き部が前記ブ
ラケットの取り付け位置付近に位置するように前記スナ
ップリングを前記ポンプハウジングに組み付け、前記ポ
ンプハウジングの開口部の端部と前記ブラケットとの間
に前記ボルトによって固定され前記ポンプハウジングの
開口部の端部を押圧する板形状の補強部材を配設したこ
とを特徴とするベーンポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988124451U JPH075263Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ベーンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988124451U JPH075263Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ベーンポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246085U JPH0246085U (ja) | 1990-03-29 |
| JPH075263Y2 true JPH075263Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31374195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988124451U Expired - Lifetime JPH075263Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | ベーンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075263Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024134689A (ja) * | 2023-03-22 | 2024-10-04 | カヤバ株式会社 | ベーンポンプ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156489A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-03 | Jidosha Kiki Co Ltd | Oil pump |
| JPS6124712Y2 (ja) * | 1980-05-31 | 1986-07-24 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP1988124451U patent/JPH075263Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246085U (ja) | 1990-03-29 |
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