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JPH0751137A - 収納キャビネット - Google Patents

収納キャビネット

Info

Publication number
JPH0751137A
JPH0751137A JP20426293A JP20426293A JPH0751137A JP H0751137 A JPH0751137 A JP H0751137A JP 20426293 A JP20426293 A JP 20426293A JP 20426293 A JP20426293 A JP 20426293A JP H0751137 A JPH0751137 A JP H0751137A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage
movable
guide
casing
outer casing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20426293A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Ariga
博之 有賀
Kazuo Yamamoto
和男 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP20426293A priority Critical patent/JPH0751137A/ja
Publication of JPH0751137A publication Critical patent/JPH0751137A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Drawers Of Furniture (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 外匣体の後半部に固定収納部を設け、前半部
に可動収納匣体を配設した収納キャビネットにおいて、
外匣体の横幅(間口)及び奥行きを大きくすることな
く、後半部の固定収納部を有効に活用できるようにす
る。 【構成】 外匣体11の後半部に固定収納部を設け、前
半部に可動収納匣体15を、回転しながら前方及び横方
向へ移動可能に配設する。固定収納部に対する収納物品
の出し入れを行う際には、可動収納匣体15を前方へ引
き出すことにより、この可動収納匣体15は回転しなが
ら前方横方向に連続的に移動されて横向きの姿勢で外匣
体11の側部前方に位置され、固定収納部は大きく開放
されることになって収納物品の出し入れを円滑に行うこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンパクトディスク、
ビデオテープ等のいわゆるAVソフト類や書籍等を収納
するキャビネットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、いわゆるAVソフト類や書籍等を
収納するキャビネットにおいて、特にコンパクトディス
ク(CD)、オーディオカセットテープ、ビデオカセッ
トテープ、文庫本等の小物類の収納は、その大きさが小
さい故に収納キャビネットのデザイン・構造に種々の制
約があった。
【0003】即ち、収納物にキャビネットの大きさを合
わせた場合、その奥行きが大変小さくなり、キャビネッ
トそのものの安定度が低い。そのため、従来はキャビネ
ットの地板だけを大きく前方へ突出させて安定度を増し
たり、他のキャビネットの上置きとし、その連結を強固
なものとする等の方法で上記問題点を解決していた。
【0004】しかし、そのためにデザイン上の制約が大
きくなり、また後者の場合、他にベースとなるキャビネ
ットが必要であり単独で使用できない欠点がある。
【0005】そこで従来、奥行方向に2段(前・後)の
収納部を設けたキャビネットがある。即ち、このキャビ
ネットは図13に概略を示す如く、キャビネット本体1
の奥部(後半部)に設けられた後方の収納部2と、前半
部内を横方向に移動可能な内部キャビネット3に設けら
れた前方の収納部4とを有してなり、前方の収納部4即
ち内部キャビネット3を右側に移動させた状態(同図
A)では後方の収納部2の左半部(斜線部分)に対する
収納物の出し入れが可能となり、また内部キャビネット
3を左側へ移動させることによって(同図B)の後方の
収納部2の右半部(斜線部分)に対する収納物の出し入
れが可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記構成のキャビネッ
トの場合、後方の収納部2を有効に利用するためには、
キャビネット本体1の横幅(間口)aを前方の収納部4
(内部キャビネット3)の幅の2倍以上の寸法に形成す
る必要がある。即ち、キャビネット本体1の横幅aが内
部キャビネット3の2倍以下の寸法だと後方の収納部2
に内部キャビネット3によって完全に隠されてしまう部
分ができるので、この部分に対する収納物の出し入れが
難しい。
【0007】このように従来のキャビネットは、その構
造上横幅が大きくなってしまうので、その設置場所に大
きな制約を受けることになる。また、内部キャビネット
3による前方収納部4は横幅が後方収納部2の半分以下
になるため全体としての収納効率(75%程度)が悪い
等の不具合がある。
【0008】本発明はこのような問題点を解決すること
を目的としてなされたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明による収納キャビネットは、前面側が開放す
る外匣体の後半部に固定収納部を設け、前半部に可動収
納匣体を回転させながら前方及び横方向へ連続的に移動
するように配設して構成したものである。
【0010】
【作用】このように構成される本発明の収納キャビネッ
トは、後半部の固定収納部に対する収納物の出し入れを
行うには、前半部の可動収納匣体を外匣体の開放側へ引
き出すことにより、可動収納匣体は、回転しながら前方
へ移動すると共に連続して横向きになって横方向へ移動
される。これにより後半部の固定収納部に対する充分な
開口が確保され、固定収納部を有効に利用できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図12を参照
して説明する。
【0012】図1〜図10において、10はAVソフト
や書籍等を収納する収納キャビネットの全体を示し、1
1は外匣体で天板11a、地板11b、両側板11c,
11d及び背面板11eによって前面が開放された立方
体状に形成されている。この外匣体11の前面側には開
放部11fを開閉するガラス扉12が、その一側部を一
方の側板11cの前縁側に対応させて天地板11aと1
1bの側端部間において軸着されており、閉じた状態で
他側部、即ち、自由端縁部の内面側上部に固定された磁
性金属片が他方の側板11dの前縁側上部に取付けられ
たマグネットラッチ13に磁気吸着されることにより、
この状態で保持されるようになっている。
【0013】そして、外匣体11の内部の後半部には複
数の棚板14a〜14cを上下方向に所要間隔で横架し
て成る固定収納部14が設けられており、前半部に可動
収納匣体15が回転しながら前方及び横方向に連続的に
移動可能に配設されている。即ち、可動収納匣体15は
この上下面部15a,15bと外匣体11の天地板11
a,11bとの間に備えられる移動案内機構16を介し
て移動される。
【0014】この移動案内機構16は外匣体11の天地
板11a,11bの内面側前半部に配設される案内部と
してのガイドレール17及び案内子としてのガイドロー
ラ18と、可動収納匣体15の上下面部15a,15b
に配設され、ガイドレール17に係合摺接される案内転
子19及びガイドローラ18が係合転接されるガイド溝
20とから構成される。
【0015】この移動案内機構16のガイドレール17
は、滑性樹脂、例えば、ナイロン(ポリアミド系樹脂)
により成形される滑性プレート20にガイド溝として形
成されるもので、このガイドレールとしてのガイド溝1
7は、後方中央から左右対称に前方横方向に凸曲円弧状
に延長して略人字形状を成す両側ガイド溝部17a,1
7bから形成され、このガイド溝部17a,17bの周
縁には小幅の突縁17a1 ,17b1 を形成してある。
【0016】また、この滑性プレート21の前端部中央
にガイドローラ18が水平方向に回転自在に軸着され、
前部の両側部及び後端部に立上り係止縁21a,21b
及び21cが形成されており、この滑性プレート21を
外匣体11の天地板11a,11bの内面前半部に固定
することにより、天地板11a,11bの内面側にガイ
ドレールとしてのガイド溝17及びガイドローラ18が
配設される。
【0017】一方、可動収納匣体15の上下面15a,
15bに配設される案内転子19及びガイド溝20は、
硬質樹脂、例えば、ポリアセタール系樹脂により成形さ
れるガイドプレート22に軸着及び形成されるもので、
このプレート22の前端中央から後方へガイド溝20を
直線状に形成し、後端部中央にガイドプレート22と同
質材により円形状に形成される案内転子19を軸ピン1
9aにより軸着してあり、ガイド溝20はガイドプレー
ト22の成形上、及び強度的な面から有底状に形成され
ている。また、このガイドプレート22の後端縁中央に
は突当縁部22aが突出形成され、両側部面には複数の
取付孔23が穿設されている。
【0018】そして、このガイドプレート22は可動収
納匣体15の上下面15a,15bに取付孔23に挿入
される固定ピン24により固定される。
【0019】このように外匣体11の天地板11a,1
1bに滑性プレート21を固定すると共に可動収納匣体
15の上下面15a,15bにガイドプレート22を取
付けて、滑性プレート21側のガイドローラ18をガイ
ドプレート22側のガイド溝20に係合転接させると共
に、ガイドプレート22側の案内転子19を滑性プレー
ト21側のガイド溝17に係合摺接させることにより可
動収納匣体15を外匣体11の前半部に収納する。この
状態でガイドプレート22は滑性プレート21のガイド
溝17の周縁の突縁17a1 ,17b1 に摺接されて両
プレート21と22の接触面積が小さくなり、摺接抵抗
が削減され、円滑に摺動される。
【0020】このようにして外匣体11の前半部に可動
収納匣体15を完全に収納した状態では、可動収納匣体
15は前面が正面側に向けて収納され、前述したガイド
溝20の前端がガイドローラ18に対応し、案内転子1
9がガイド溝17の中央溝部17cの後部に位置してい
る。この状態ではガイドプレート22の後端縁の突当縁
部22aが滑性プレート21の後端部に突設された係止
縁21cに突当り、可動収納匣体15の後方への移動が
阻止されて案内転子19の、ガイド溝17の中央溝部1
7cの端面への衝突を防止する。
【0021】このようにして外匣体11に収納された可
動収納匣体15を、下面側前面の中央部に取付けられた
横長の把手25を持って前方へ引き出すと、案内転子1
9がガイド溝17の後部の中央溝部17c内に位置して
いる状態では前面側へ直線的に引き出され、案内転子1
9が両側ガイド溝部17a,17bの分岐点に対応した
状態で更に引き出すと案内突子19は両側ガイド溝部1
7a,17bの何れか一方、例えば、ガイド溝部17a
に挿入係合され、この溝部に沿って摺接移動される。こ
れにより可動収納匣体15はガイドローラ18とガイド
溝20の係合部を支点とする状態で回動され、この状態
ではガイド溝20もガイドローラ18に対して摺動する
ことになるので、可動収納匣体15は前方へ移動しなが
ら回転されて順次横向き姿勢になりながら横方向に移動
し、案内転子19がガイド溝部17aの前端部に達する
ことにより完全に横向き姿勢になって外匣体11の前半
部の内側部側に横向きで位置され、これにより、外匣体
11の前面側は大きく開放されることになり、後半部の
固定収納部14が表出される。
【0022】この状態では固定収納部14は全体的には
表出されず可動収納匣体15の奥行寸法に対応する部分
は可動収納匣体15により隠れることになる。
【0023】そこで、この可動収納匣体15の移動を外
匣体11の両内側部側へ交互に行うことにより固定収納
部14を左右両側に分けて表出させることができること
になる。
【0024】即ち、図7〜図10に示すように、前述し
た可動収納匣体15の移動動作において、例えば案内転
子19がガイド溝17の分岐点から一方のガイド溝部1
7aに挿入係合するように引き出して、案内転子19を
このガイド溝部17aに沿って摺接移動させると可動収
納匣体15は時計方向に回動しながら外匣体11の正面
から見て右側部側へ順次横向き姿勢になりながら移動し
右側部に横向きで位置される。これにより固定収納部1
4の略中央から左側が表出される。
【0025】また、可動収納匣体15を案内転子19が
他方のガイド溝部17bに挿入係合するように引き出し
て案内転子19をこのガイド溝部17bに沿って摺接移
動させると可動収納匣体15は反時計方向に回動しなが
ら外匣体11の正面から見て左側部側へ移動し、固定収
納部14の右半分側が表出される。
【0026】このように可動収納匣体15を左右振分け
回動するには横長の把手25を、可動収納匣体15を回
動させる寄りを持って引けばよく、これにより可動収納
匣体15は所望する方向に回転しながら引き出され横向
きに位置されることになる。
【0027】また、可動収納匣体15は回転されながら
引き出されることにより、横向きで外匣体11の内側部
に移動された状態ではガイドプレート22の後端縁の突
当縁部22aが滑性プレート21の立上り係止縁21a
又は21bに突当り、案内転子19はガイド溝部17a
又は17bの前端面への衝突が阻止され、可動収納匣体
15を急激に回転移動させた場合でも案内転子19及び
他部材の損傷が防止されることになる。
【0028】なお、本例においては、可動収納匣体15
には、複数のストッカー26a〜26dが上下方向に所
要間隔で横架されているが、このストッカーに替えて棚
板を横架してもよい。
【0029】また、可動収納匣体15は前面側が開放さ
れて、この前面側から収納物品の出し入れを行うように
なっているが、図11に示す変形例の如く、外匣体31
に対して前述した移動案内機構16と同様の機構により
回転しながら前方及び横方向に移動される可動収納匣体
32は前面側及び後面側が閉塞され、両側面側を開放し
た形状に形成して、この両側面側から収納物品の出し入
れを行うようにしてもよい。
【0030】この場合は可動収納匣体32を外匣体31
から引き出して外匣体31の内側面側に横向きに位置さ
せた状態で一方の側面側からの収納物品の出し入れを行
うことができ、また、他方の側面側からの収納物品の出
し入れは可動収納匣体32を反転して外匣体31の他方
の内側面側に横向きに位置させることにより行うことが
できる。
【0031】このように、この変形例の場合は、可動収
納匣体32を引き出すことにより外匣体31の後半部の
固定収納部は可動収納匣体32と共に外匣体31の前面
側から収納部品の出し入れを行うことができることにな
る。
【0032】また、この変形例の場合は可動収納匣体3
2を外匣体31の前半部内に収納された状態では、外匣
体31の前面側に可動収納匣体32の閉塞前面32aが
表出されて、外匣体31の前面側を閉塞することにな
り、収納物品を保護できると共にこの閉塞前面32aの
表面に収納物品の内容を表示することができて取扱いが
便利になる効果がある。なお、この閉塞前面32aには
把手33が横方向に取付けられている。
【0033】図12は他の実施例を示し、本例は、可動
収納匣体を前述した如く外匣体から引き出して外匣体の
一方の内側部側に横向きに位置させた後、この横向きの
状態のまま、他方の内側部側に移動できるようにしたも
のである。
【0034】即ち、本例は、外匣体11の天地板11
a,11bに固定される滑性プレート21に略人字形状
に形成されるガイド溝17の少なくとも一方のガイド溝
部17aの前端部から内方横方向に直線ガイド溝部17
dを略中央部まで形成してある。
【0035】このようにガイド溝17を形成することに
より、可動収納匣体15を前述した如く、案内転子19
をガイド溝17aに係合転接させて、このガイド溝部1
7aに沿って回転させながら前方へ移動させて外匣体1
1の一方の内側部側に横向き姿勢で位置させ、案内転子
19がガイド溝部17aの前端部に位置された状態で、
可動収納匣体15をこの横向きの姿勢のまま横方向、即
ち、他方の内側部側に移動させると案内転子19は横方
向の直線ガイド溝部17dに係合転接する。
【0036】これにより可動収納匣体15はガイドロー
ラ18と直線的ガイド溝20との転接により横向きの姿
勢で他方の内側部側に直線的に移動されて位置される。
【0037】この可動収納匣体15の横方向の移動によ
り外匣体11の後半部の固定収納部14は略左右半分ず
つ開放されることになり、また、可動収納匣体15は他
方の内側部側に移動された状態では、後面側が表出され
ることになるので、この後面側を開放することにより前
後二列の収納部を形成し、後面側からの収納物品の出し
入れもできることになる。
【0038】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明はこれ等の実施例に限定されるものではなく、本発明
の趣旨を逸脱しない範囲で種々変更できるものである。
例えば、外匣体に対して可動収納匣体を下半部側のみに
備えてもよく、また、従来の内部キャビネットが横方向
に移動する方式の収納キャビネットに本発明キャビネッ
トを組合せて構成することもできる。
【0039】さらに、外匣体には複数の可動収納匣体を
備えることができ、この場合、ガイド溝に横方向の連続
ガイド溝部を形成することにより可動収納匣体を横向き
の状態で一方の内側部側に重ねるように移動できる。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、外匣体の
後半部に設けられた固定収納部の前側に可動収納匣体を
回転しながら前方及び横方向に移動可能に配設したこと
により、可動収納匣体は外匣体内で回転させることな
く、前方への引き出し動作に伴い回転されて固定収納部
に対して前方側部に横向き姿勢で位置されるので、外匣
体の横幅(間口)及び奥行きを大きくすることなく固定
収納部の前側を大きく開放できて収納物品の出し入れが
容易に行えると共に、可動収納匣体の横幅(間口)を大
きく取ることが可能になって大量の収納スペースを確保
することができて収納効率が著しく向上される。
【0041】また、可動収納匣体の移動は前向きから横
向きに連続的に行われるので操作性も向上し、収納物品
の出し入れを迅速に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による収納キャビネットの一例の正面
図。
【図2】同、動作途中状態の斜視図。
【図3】同、開放状態の正面図。
【図4】可動収納匣体の移動案内機構部の分解斜視図。
【図5】同、移動案内機構部の前部の拡大横断面図。
【図6】同、移動案内機構部の後部の拡大横断面図。
【図7】図1〜図3に示す収納キャビネットの動作を説
明する閉塞状態の平面図。
【図8】同、開放中間状態の平面図。
【図9】同、開放中間状態の平面図。
【図10】同、開放完了状態の平面図。
【図11】本発明による収納キャビネットの変形例の斜
視図。
【図12】本発明による収納キャビネットの他例の要部
の平面図。
【図13】従来例の説明図。
【符号の説明】
11 外匣体 14 固定収納部 15 可動収納匣体 16 移動案内機構 17 ガイドレール(ガイド溝) 17a,17b ガイド溝部 18 ガイドローラ 19 案内転子 20 ガイド溝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面側が開放する外匣体の後半部に固定
    収納部を設け、前半部に可動収納匣体を回転しながら前
    方及び横方向へ移動可能に配設したことを特徴とする収
    納キャビネット。
  2. 【請求項2】 上記可動収納匣体は上記外匣体の前半部
    の上下内面の少なくとも一方の内面側に、後方から前方
    横方向にかけて設置された凸曲円弧状の案内部に沿って
    回転しながら前方及び横方向へ連続的に移動するように
    したことを特徴とする請求項1に記載の収納キャビネッ
    ト。
  3. 【請求項3】 上記可動収納匣体を案内する上記案内部
    は上記外匣体の前半部の上下内面の少なくとも一方の内
    面側に後方中央から左右対称に連続して設置したことを
    特徴とする請求項1又は2に記載の収納キャビネット。
  4. 【請求項4】 上記可動収納匣体には上記案内部に係合
    する係合部と、上記外匣体の上下内面の少なくとも一方
    の内面側に配設された案内部材に係合する前後方向の案
    内部を設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の
    収納キャビネット。
JP20426293A 1993-08-18 1993-08-18 収納キャビネット Pending JPH0751137A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20426293A JPH0751137A (ja) 1993-08-18 1993-08-18 収納キャビネット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20426293A JPH0751137A (ja) 1993-08-18 1993-08-18 収納キャビネット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0751137A true JPH0751137A (ja) 1995-02-28

Family

ID=16487556

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20426293A Pending JPH0751137A (ja) 1993-08-18 1993-08-18 収納キャビネット

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JP (1) JPH0751137A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020521931A (ja) * 2016-08-05 2020-07-27 チンダオ ハイアール ジョイント ストック カンパニー リミテッドQingdao Haier Joint Stock Co.,Ltd 冷蔵庫

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020521931A (ja) * 2016-08-05 2020-07-27 チンダオ ハイアール ジョイント ストック カンパニー リミテッドQingdao Haier Joint Stock Co.,Ltd 冷蔵庫
JP2020521933A (ja) * 2016-08-05 2020-07-27 チンダオ ハイアール ジョイント ストック カンパニー リミテッドQingdao Haier Joint Stock Co.,Ltd 冷蔵庫

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