JPH07502404A - 幹細胞阻害タンパク質 - Google Patents
幹細胞阻害タンパク質Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
32 医薬への使用のための請求項1から28のいずれが1つに記載の化合物。
33 幹細胞保護剤としての使用のための薬剤の製造における請求項1から28
のいずれ力何つに記載の化合物の使用。
34 請求項1から28のいずれが1つに記載された化合物ど医薬的に許容され
うる担体とからなる医薬製剤。
35 ニス セレビシェ中ての請求項29記載の核酸の発現による請求項1から
28のいずれが1つに記載の化合物を産生ずる方法。
36 ピー、バストリス中での請求項29記載の核酸の発現による請求項1から
28のいずれが1つに記載の化合物を産生ずる方法。
37 分子についてコードする発現可能な非相同核酸を有するピシャ属、および
好ましくはバストリス種の酵母を培養することからなる幹細胞阻害活性を有する
分子の生産方法。
38、多量体タンパク質についてでなく、代りに多量体タンパク質と比較して、
可溶性多量体複合体を形成する傾向が減少された変異体をコートしているDNA
からなるベクターで形質転換もしくは形質移入された発現系細胞における使用か
らなり、所望のタンパク質が、通常、生理的イオン強度において可溶性多量体複
合体(°多量体タンパク質°)を形成する系においてタンパク質発現レベルを増
加する方法。
39 タンパク質か幹細胞阻害活性を有する請求項38記載の方法。
明 細 書
幹細胞阻害タンパク質
本発明は、幹細胞増殖の阻害剤の性質を有するタンパク様の化合物に関する。さ
らに詳しくは、本発明は工作された幹細胞阻害活性を持つタンパク質分子の変異
体、これらを合作する製剤及び医T絹成物と例えば癌の治療における化学療法若
しくは放射線療法に対する付加物としてのそれらの用途に関する。
造血系の異なった細胞は、継続的な分裂と分化の過程を経て多能性幹細胞から誘
導される。幹細胞の増殖は、部分的に骨髄マクロフ7−ノにより産生された阻害
分子によって制御されている〔ロー)”(Lord)ら、ブリット ジェイ ヘ
マトル、 (Brit、1. Haemajol、 )34巻、4月号、197
6年〕。マウスの造血幹細胞阻害剤は、8 kDaのタンパク質、マクロファー
ン インフラマトリ−プロティン−1アルフ了(VIP−1α)〔グラハム(G
raham)ら、ネイチャー(Nature) 344巻、442号、1990
年〕であることか示された。幹細胞阻害剤の性質は、細胞周期に特異的な細胞毒
性薬の毒性効果から幹細胞を保護することを含んでいる〔ロート(Lord)と
ライト(Wright)、ブラット セルズ(Blood Ce1fs)、6巻
、581号、1980年〕。それゆえ、幹細胞阻害剤は、腫瘍の治療に用いられ
ている化学療法もしくは放射線療法の養生法から幹細胞を保護するための因子と
して莫大な臨床上の可能性を存している。さらに、幹細胞阻害剤は、乾麻なとの
過増殖性疾患の治療において、単独で若しくは細胞毒性薬と組み合せて、用いら
れるであろう。アミノ酸配列の相同性は、ヒトLD78若しくはACT2遺伝子
産物がマウス幹細胞阻害剤のヒト相同体であることを示した(図1a)(シャー
シ(Schall)、サイトカイン(Cytokine) 3 e、165〜1
83頁(1991年)〕。ヒトLD78遺伝子産物は、ネズミMIP−1αの機
能的相同体であることが示されている〔プラグネル ノーアールノー ビーツン
ラボラトリ−サイエンティフィック レポート(Pragnell CRCB
eatson Laboratory 5ientific Report)2
1〜25ページ、(1990年)、ダンロップ(Dunlop)ら、ブラッド(
Blood) 79巻、2221〜2225頁、(1992年)〕。
本発明の成分として、LD78とM[P−1αの3次及び4次構造はほとんと同
一であると示された。2つのタンパク質について、側鎖の性質若しくはTrll
−57のビシイニティ(ν1cinity)における荷電相互作用におけるもの
が唯一の差異である。LD78とMIP−1αは類似の三次構造を存するにもか
かわらず、ニア ニー、ブイ ディー (near u、 v、 c、 d)研
究法は、ACT2はスペクトルの形と強度によって強調されるように異なる4次
構造を有することを示した。このことは、LD78が、MIP−1αのヒト相同
体であってACT2ではないという強い証拠を与えた。
それらの臨床上の有用性の可能性を制限しているマウスM[P−1αとヒトLD
78によって分けられた主な問題は、生理的なイオン強度緩衝液中において25
μg / mlと同程度に低い濃度で、それらは凝集しやすい傾向を育する、大
きな、可溶性多量体複合体を形成することである。野性ffiMIP−1αとL
D78タンパク質分子は、それぞれ分子量7,866Da 、7,712Daを
有している。両方のタンパク質について、可溶性多量体複合体は、100.00
0Daから200.0OODa以上の分子量範囲の広い雑多な混合物を示す。多
量体化と凝集の現象の主な結果は、タンパク質の臨床的投与が危うくされること
である。凝集と多量体化は、効果を変化させ、組織浸透を障害し、免疫原性を増
強さす。別の重要な欠点は、生産や製剤の際、凝集は、雑多な医薬製剤を生じる
結果となることである。
濁った凝集物は、pH7,4における生理的なイオン強度緩衝液中で、凍結乾燥
されたLD78若しくはM[P−1αの純品を再生する際にしばしば観察された
。凝集物は、さらなる分析に先だって、遠心分離によって除去される。可溶性の
再生されたMIP−1αとLD7Bのサイズ排除クロマトグラフィー(比較例3
)の知見は、大部分のタンパク質が分子量100.000〜800.000Da
の幅広いピークとして、クロマトグラフすることをを示す。ピークの幅広く尾を
引いた端は、ある範囲でそれぞれのタンパク質に対して高分子量の複合体の存在
を示している。M[P−1αのサイズ排除のプロフィールはまた、大きな多量体
との平衡で4量体の集団をも示す。
幹細胞阻害剤(と特にLD78 )の凝集の問題は当該分野で認識されているか
、その分野での今までの研究は、別に低分子量形の多量体分子を保持するために
非通常的な緩衝系を処方することに向けられていた〔マンテル(Manteりら
、エクスブト、ヘマトル、(εxpt、 Haematol、 )20巻、36
8号、800頁(1992年)、ダンロップ(Dunlop)ら、ブラッド(B
lood)79巻、2221〜2225頁(1992年)及びグラハム(Gra
ham)とプラグネル(Pragne l l)、ダブ。パイオル、 (Dev
、Biol) 151巻、377〜81頁(1992年))。
このアプローチは、少なくともその分子はin vivo投与においていかなる
緩衝液の成分てあっても、十分に再凝集しつる欠点が少なからずある。
本発明は、根本的に異なる方法において、その問題にアプローチするものである
。LD7BやM[P−1αのような幹細胞阻害剤かとのように凝集するのかのみ
ならず、一方では生物学的活性を残しつつ、凝集プロセスのある段階における凝
集あるいは多量体化を阻害しうることを発見した。
MIP−1α、LD78とACT−2は、インターロイキン−8([L−8)、
血小板因子4 (PF−4)および単球化学誘引性および活性化タンパク質(M
CAF)を含むタンパク質の走化性サイトカインスーパーファミリーに対して配
列相同性を示す。これらの関連したタンパク質について、生理的イオン強度下で
IL−8は2量体として存在し〔クロール(C1ore)ら、バイオケミストリ
ー(Biochemistry)29.1689〜1696頁(1990年’)
) 、PF−4は4量体〔ムーアQloore)ら、バイオヒム、バイオフィ
ズ。アクタ、 (Biochim、Biophys、 Acta、 )379巻
、379〜384頁、1975年〕であることが知られている。[L−8を型板
として構築されたMCAFのモデル〔グロー不ンポーン(Gronenborn
)とクロール(C1ore) 、プロティンエンジニアリング 4巻263〜2
69頁(1991年)〕は、塩基性の2量体構造から成る。しかし、4量体の1
2量体への3量体化は、以前には報告されてはいない。
MIP−1αとLD78の高次多量体は、中間体である2量体、4α1体及び1
2量体(4量体ユニットの3会合物)を経て形成されることか見い出されている
。ゆえに、好ましがらぬ高次多量体化と凝集を阻止するためには、12量1体の
段階もしくはそれ以下での多量体化を阻止する必要がある。ゆえに、広義におい
て、第1の態様においては本発明は、生理的イオン強度において実質的に安定な
12景体以上の多量体を形成する能力のない分子であって、幹細胞阻害(SCI
)活性を存するタンパク様の分子を提供する。本発明による分子の分子量は、生
理的なイオン強度において一般に約100.0OODaまたはそれ以下である。
そのような変異体は、少なくとも多量体化の性質に関しては、さらなる処方を必
要とせず、ゆえに、使用の簡易性の面での臨床上の利点と、その相同性かGMP
により役立つので製造上の利点を示すてあろう。また、増加した分子表面領域は
、組織浸透性と効力増大の利点をもたらすことができる。
本発明の好ましい態様は、生理的イオン強度で、4量体以上の安定な多量体形成
能か実質的になく、そのような場合その分子量は一般的には約16.000Da
若しくはそれ以下であろう。本発明のある態様は、全く多量体形成能が実質的に
なく、それらの分子量は一般的に約8.0000a若しくはそれ以下であり、そ
れは、アミノ酸配列を基礎としたLD78とMIP−1αの単量体分子の分子量
である。
多量体(若しくは単量体)の実質的に相同な集団を形成する分子か好ましい。
分子及び/若しくは本発明の分子の多量体化の程度は、適切な手段により評価さ
れる。電気泳動〔例えばネイティブPAGE(native PAGE)) 、
サイズ排除クロマトグラフィーおよび特に、超遠心機沈降係数分析が選択の手段
である。
この明細書中、1つの分子が与えられた次数よりも高度な多量体を形成すること
が“実質的に不可能”と述べられるときは、若干の割合の高次多量体は認容でき
、熱力学平衡の根拠から事実上さけられないと解すべきである。この割合におけ
る正確な量的限界を説明することは可能てないが、一般に存在する種の15.1
0又は596以下かその閾値であろう。
“幹細胞阻害活性” (若しくは”SC+活性”)という語は、当該技術におい
て知られている。それは、MIP−1αおよび/もしくはLD78によって示さ
れる生物学的活性、特に幹細胞の増殖阻害又はより正確には、増殖細胞周期を通
しての幹細胞の動きの阻止に関すると解してもよい。ゆえに本発明によるタンパ
ク様分子は、MIP−1αおよび/もしくはLD78の類似体と見なすことかで
きる。゛幹細胞”は、一般に示されているように、種々の細胞系列を保持し分裂
している細胞、特に造血体もしくは上皮系の細胞、さらに詳しくは、造血幹細胞
とは、致死性放射された動物に移植された際、自己更新能かあり、造血系細胞の
長期的再増殖をもたらす能力がある細胞である。
幹細胞阻害活性は、実験的には種々の方法において、決定しうる。例えば、活性
のイン ビトロ(in vijro)アッセイがてきる。そのようなアッセイは
、好ましくは受容体結合アッセイであり、本発明による分子は、マウスの幹細胞
系EDCP細胞混合物(A4細胞)のような適切な受容体源から、適当に検出可
能であるように標識されたLD78 (もしくはM[P−1α)を置換するそれ
らの能力について評価される。そのようなアッセイの詳細は、下記の実施例16
4で示される。もし野性型活性の統計的意義のある割合(例えば、増加の優先の
順位で、相当する野性型分子の活性の少なくとも1%、5%、10%らしくは2
0%)が所定濃度の製品について観察されれば、幹細胞阻害活性か分子によって
奏されると言うことかできる。受容体結合活性か、野性型と同程度もしくはそれ
よりも良いことは、必須ではないが好ましい。
まだ実験的測定のための別のしかし機能的で、依然イン ビトロ アッセイであ
るか、マウスの12日5のCFtJ−3細胞の増殖阻害を測定するアッセイがあ
る。分子は、ネズミの骨髄から選別された12日5のCFU−3細胞のコロニー
形成阻害能についてアッセイされる。詳細は、以下の文献に見ることかできるロ
ード(Lord)とスプーナー(Spooner)、リンフ才力イン リサーチ
(Lymphokine Re5earch) B 59 (1986年)及び
ロードとマーツユQlarsh)、“ヘマボエシス、ア プラクティカル アプ
ローチ(Haemapoieis、A Practical Approach
)”アイアールエル出版(IRL Press)、オックスフオード(Oxfo
rd)、1992年、テスタ(Tesja)とモリネックス(Molineux
)纏、21頁(ネズミの骨髄細胞選別について);
ヘイワース()leyworth)とスブーナー、“ヘマボエシス、アブラクテ
ィカル アプローチ(Haemapoieis、A Practical Ap
pr。
ach)、”アイアールエル出版(、IRL Press)、オックスフォード
(Oxford)、1992年、テスタとモリネックス編、31頁(一般的な細
胞培養技術について)、と
プラグネル(Pragnell)ら、ブラッド(Blood) 72巻、196
号(4988年)(アッセイと条件づけられた培地について)。
そのようなアッセイのより正確な詳細は、下記の実施例165に与えられる。こ
のアッセイにおいて、コロニー形成を阻害すれば、分子は幹細胞阻害活性を有し
ている。阻害か野性型と同程度もしくはそれ以上であることは必須ではないか、
好ましい。
さらに別の機能的な、しかしまだイン ビトロのアッセイは、国際特許出願(W
O−A−)第9104274号、プラグネルらのブラッド(Blood) 72
巻、196〜201頁及びロリ? −(Lorimer)らのロイケミア リサ
ーチ(Leukemia Re5earch) 14巻、481〜489頁(1
990年)中に見ることかできる。
別に、もしくは付加的に、イン ビボ(in vivo)活性を評価できる。第
1は、CFU−Sイン ビポ アッセイで、これは候補の幹細胞阻害剤の能力か
、ヒドロキシ尿素又はシトシン アラビノシト(ara−C)のような化学療法
剤の細胞毒効果に対する幹細胞集1 (CFIJ−3として測定)を保護するた
めに用いられる。適切なアッセイは、ロートらのブラッド(Blood)79巻
、2605〜2609頁(1992年)や、またロードによる“ヘモポエシス(
)Iaemop。
1esis)−ア プラクティカル アプローチ(A Practical A
ppr。
ach)” 1〜20頁、アイアールエル出版(IRL Press)、オック
スフォート(Oxford)、1992年、(テスタとモリネックス編)、1〜
20頁と、o−1;とノヨーフィールド(Schofield)による“セル
クローンズ・マニュアル 才ブ マンマリアン セル テクニックス(Cell
C1ones:Mannual of Mammalian Ce1l Te
chniques)” 、チャーチル リビングストーン(Churchi l
lいVingStOne) 、1985年、 〔ボッテン(Potten)と
ヘンリー(Henry)編〕、13〜26頁に記載されている。
さらに、別にもしくは付IJO的に、CFtl−3集団を間接的に反映するar
a−Cを用いた化学療法後の好中球数の回復を測定するアッセイかある。そのよ
うなアッセイは、ダンロップらのブラット(Bfood)、79巻、2221〜
2225頁に記載されている。
いずれかの、もしくは全ての上記アッセイにおいて、負の対照に対して有意な改
善か得られれば(野性型分子に対しての改善か否か)、分子は幹細胞阻害活性を
有するものと見なし得る。
ある好ましい分子は、アッセイの1つ以上もしくは全てにおいて、負の対照に対
してそのような改善を示す。
“生理的なイオン強度”という語は、当該技術においてよく知られている。それ
は、一般に約137mM塩化ナトリウム(NaC1)、3mM塩化カリウム(K
CI)、及び約10mMのリン酸塩に等しい。
生理的pHは、約7.4である。
本発明は、生理的なイオン強度とpHの条件下において、その各々の盟か、安定
な高次複合体形成能が実質的にない12l体、4l体、ホモ−2l体や単量体型
におけるLD78やM[P−1αの類似体の製造を可能とする。類似体は、実質
的に均質の多量体の集団を形成し得、4l体の均質の製品を形成する類似体か好
ましい。
“類似体“の語は、広く機能的な意味において使われている。
しかし、実際問題として、はとんどの類似体は、生物学的活性か実質的に保存さ
れていれば、原型分子と高い相同性を有するであろう。原型分子からの変化の性
質が、その数よりもより重要であることか理解されるであろう。しかし、指針と
して、アミノ酸しベルては、(選増加優先順位で)少なくとも40.50.60
.65.67もしくは68残基が原型分子と同しであることがあり得、核酸レベ
ルでは、類似体をコードする核酸が、例えばストリンジェント条件(約35から
65°Cにおいて、約0.9Mの塩溶液中のような)下で原型分子をコードする
核酸とハイブリッド化でき、または遺伝子コートの縮退かなければハイブリッド
化するであろう。
多くの本発明のM[P−1αおよびLD78分子類似体は、再現性よく4l体も
しくは4l体単位の3会合物(+2l体)のいずれかより大きくない安定な4次
構造を形成する。2l体、4l体、12l体もしくは他の多量体の安定性は、ま
さにその分子の環境に依存して変化し得、もし、そうであるならば、それは、好
ましくは生理的イオン強度であって、より好ましくは類似体が臨床投与可能なく
通常水性)製剤でかつ臨床的に許容される量で存在するとき、121体以上の多
量体化は実質的に起こりえない(少なくとも起こらない)であろう。臨床的に投
与されうる製剤はしばしば、凍結乾燥されたタンパク質標品から再生される。
好ましくは、12量体以上の多量体は、生産、製剤および投与の際みられそうな
条件中では実質的におこらないことであろう。
4量体もしくは12量体よりも分子量の大きい多量体が存在しないことは、M[
P−1αおよびLD78組換え品もしくは他の類似体の凝集を減少させる。その
ような限定された、再現性ある4次構造をもつVIP−1α及びLD78類似体
の安定な標品は、生産、製剤及び治療実体への投与において明確な利点を表す。
安定な単量体、2量体、4量体もしくは12量体の変異体は安定な4次構造の効
力によって、改善された組織浸透の利点、より少ない免疫原性となる可能性、よ
り大きい再現性ある効力などのような改良された医薬上の及び薬物動力学的性質
を有するであろう。このアプローチの付加された利点は、これらの表面残基が受
容体活性化に関連し、かつ薬理学を修飾するであろうという事実にある。ゆえに
生物学的に重要な残基の同定は、幹細胞増殖阻害の薬物動力学の改善に使用でき
、低分子量模倣体の設計を導く。安定な単量体、2量体、4量体および12量体
は、強力な研究手段を提供し、特に、はとんど知られていないSCIに対する受
容体の同定および特徴づけにおいて有用であろう〔オウ(Oh)ら、ジエイ、イ
ムユノル、 (J、Immunol、)’147巻、2978〜2983頁(1
991年)〕。単量体を産生ずるため2量体インターフェイス相互作用を分断す
ることは、有用な研究手段を提供するであろう。このアプローチのさらなる利点
は、マウス炎症タンパク質−1β受容体もしくはそのヒトでの相当物とのLD7
8もしくはM[P−1αとのあらゆる交差反応除去の可能性である。
IJ[P−1β受容体か活性化されると、これらの分子に対する生体の炎症反応
の主要部を誘導し、治療の際潜在的な好ましくない副作用が表れる。ゆえにこの
反応の除去は、さらなる臨床上の利点を提供する。
多量体化の欠除により与えられた予期せぬ付加的利益は、真核性細胞、例えばサ
ツカロミセス セレビシェ(Saccharomycescerevisiae
)やビシャ パストリス(Pichia pasjoris)のような酵母の種
におけるそのような変異体の非常に増大された生産性である。ゆえに、本発明は
付加的には、生理的イオン強度において、望まれるタンパク質が通常生理的イオ
ン強度で(可溶性であり得る)多量体複合体(“多量体化タンパク質”)を形成
する系においてタンパク質発現レベルを増加する方法に関し、その方法は、多量
体化タンパク質てはなく代わりに、多量体化タンパク質と比較し、(例えば可溶
性の)多量体複合体を形成する傾向が減少した多量体化タンパク質の変異体をコ
ードするDNAからなるベクターを用いて形質転換もしくは形質移入された表現
系細胞における使用からなる。そのような方法は一般的に適用性かあるが、幹細
胞阻害活性を有するタンパク質の生産に対して適用される際には、特に有用性を
持つ。
本発明の作製において包含された研究より、シD78およびM[P−1αは次の
経路にしたがって会合すると思われる。
(以下余白、次頁に続く)
M+M<=>D ; D+D曽T;3XTφ12量体;nX12量体@多量体、
n×多量体→凝集物ここてMは単量体を表し、Dはホモ−2量体そしてTは4量
体を表す。図ICと1dは、この推定がどのようにして得られたのかを示してい
る。この提案を支持する状況証拠は、同様の経路を経たPF−4の4量体形成を
示したマヨ(Mayo)とチェノ(Che口)〔バイオケミストリー(Bioc
hemistry)28巻、9469〜9478頁、(1989年)〕からきて
いる。
上記にて提案された経路は、不可逆的な多量体の凝集の点までの一連の可逆的な
平衡から成っている。会合機構には、SCIの大きな多量体(およびゆえに凝集
物)の形成を阻止しつる原則として4つの段階がある。これらの段階のそれぞれ
の阻害は、SC1分子の異なる領域における変異によって影響されつる。
第1に、4量体のさらなる会合は阻害しつる。第2に、5C12量体の4量体へ
の会合を阻止されれば、さらなる多量体化は阻害されるであろう。第3に、SC
I単量体は2量体化から阻止されるであろう。第4に、12量体のより高次の多
量体へのさらなる会合は、阻害されうる。これらの選択のいずれもか、会合事象
を促進および/もしくは安定化に関与する残基を特異的に変異をすることによっ
て実行できる。1つのさらなる選択は、会合事象の2つもしくは全てを同時に阻
止する変異の組合せを用いることである。
以下のアミノ酸残基を、修飾することか好ましい・(1)2つの2量体間相互作
用を安定化するのに関与しうるアミノ酸残基、及び
(ii)高次の会合に対する部位として作用できる4量体の外部表面上の表面領
域におけるアミノ酸残基。
2量体の4量体への会合を安定化する鍵となる残基の個々のもしくは組合せの接
木的変異は、2量体の組換えSC[変異体もしくは類似体分子を生じるであろう
。同様に、多量体への4量体の会合部位における残基の変異は、4量体SC+変
異体もしくは類似体分子を生じるであろう。欠失および付加は本発明の範囲内で
あるか、アミノ酸修飾は好ましくは置換である。
望ましい効果を生しるための好ましい変異の型は、。
(i)荷電反発〔かつて、単量体インシュリンの生産に成功した:ドッドソン(
Dodson)、 プロスペクト イン プロティンエンジニアリング ミーテ
ィング アブストラクト (Prospects in Protein En
gineering Meeting Abstracts)、49−53頁(
1989年)〕:
(ii)疎水性から親水性への変化:
(iii)中性/疎水性から荷電されたものへ。
会合における疎水性効果に対する寄与を避けるため、タンパク質へのあまり疎水
性の残基を置換しないことが一般に良い。
同様に、タンパク質の2次構造要素を有意に分裂させる変異を避けることが好ま
しい。例えば、公知のβ−ブレーカーズ(β−breakers)を、β−ンー
ト領域に導入しないのが好ましい。
ある盟の変異は、SCI分子中に望まれる変化を生じることにおいて最も効果的
である。それらは。
電荷の逆転;
荷電残基から中性へ:
疎水性から親水性へ。
最適な結果を出すために、置換は、分子内の特定部位においてなされるべきてあ
ろう。変えられるべき残基は、阻止すべき多量体化のレベルに依存している。
以下の変異にとって好ましい部位についての議論は、図1bにその提案された構
造が示されたLD78で主としてなされている。
図1bにおいて、帯状のものはLD78単量体に対する骨格原子の予測経路を示
す。β−シート鎖1はPhe 23がらThr 30(:続き、β−ンート鎖2
はLys 35がらThr 43までを走り、β−シート鎮3はSer 46か
らPro 53に続き、C−末端/\リックスはTrp 57からAla 69
に続く。例えば図1aに示されたアミノ酸配列を用いて、MIP利αを含んだ他
のSCIに対して、類似の2次構造要素か推論されよう。
単量体のいくつかの面が、多量体化経路の1つ以上の部分に含まれていることは
明白である。それらの面におりる自己会合の分裂/阻害の範囲IJ、アミノ酸置
換の性質に関係する。
単量体からの2量体形成の阻害は、例えば残基19(lie)もしくは39(V
al)での、lもしくはそれ以上の変異によって行われうる。いずれの残基もA
laに変えられよう。
2量体からの4量体形成は、β−ソートの鎖1、および、/もしくは順次シート
の鎖2と3の間において2量体表面から突出する残基中での変異によって影響さ
れる。第1領域の例は、LD78のアミノ酸24〜29であり、第2領域の例は
、LD78のアミノ酸43〜47である。特に、[1e24>Asn、 Tyr
27>Asn、 Phe28>Glu、 GIu29>Arg、 Lys44>
Glu(特にArg45>Gin)及びArg45>Gluが好ましい。
4量体からの12量体形成は、シートの鎖!中へ鎖N−末端を形成する残基(こ
こでは、2つの変化が好ましい)のいずれかの残基、詳しくは、LD78の16
〜21残基、特に17〜19もしくは4.12.26.44.48もしくは66
位での上記性質の変異によって阻害もしくは分裂されつる。特に、Ala4>G
lu、 Phe12>Asp、 Arg17>Ser。
Asp26>Ala(特にG1n18>Glu)、Arg17>Glu (また
、特にG1n18>Glu)。
Arg17>Glu(また、特にG1n18>GLu)、 Asp26>Ala
、 Lys44>Ser、 G1n48>Glu (特にPhe28>G lu
)およびGlu66>Serが好ましい。
12量体からのより高次の多量体形成は、LD78の12がら21位、特に12
.18および21位、もしくは65位における変異により阻止もしくは分裂され
る。特に、Phe12>Gln、 G1n18>Glu、 G1n21>Ser
およびLeu65>Alaが好ましい。
一般に本発明の好ましいLD78類似体は、実質的にLD78に相当する配列を
包含する分子を含むが、以下のアミノ酸残基の1つもしくはそれ以上での(しか
し好ましくは2以上でない)変異を伴う: 5er1. Leu2. Ala3
. Ala4. Asp5. Thr6. Ala9. Phe12.5er1
3. Tyr14.5er16. Arg17. G1n18. [1e19.
Pro20. G1n21. Phe23. l1e24. As■
26、 Tyr27. Phe28. G1u29.5er31.5er32.
G1n33.5er35. Lys36. Pro37゜Gly38. Va
139. [1e40. Leu42. Thr43. Lys44、Arg4
5.5er46. Arg47. G1n4g、 Asp52. G1u55.
Glu56. G1n59. Lys60. Tyr61. Va162.
Asp64. Le浮U
5、 Leu67、 Glu66、5er68. and Ala69゜ ゛本
発明による好ましいLD78類似体は、Lys44>Glu(と共にArg45
>Gln)、 Arg47>Glu、 Phe2B)Glu、 Phe28>G
lu(と共にGIn48>Glu)。
Phe28>Glu(と共にArg47>Glu)、 Arg17>5er(と
共にGIn18>Glu)。
Phe12>Ala、 Va139>Ala、 [140>Ala、 Asp2
6>Ala(と共にGlu29>Argand Arg47>Glu)を含む。
本発明によるさらに好ましいLD78類似体は、Arg17>Ser、 Glu
29>Arg、 G1n18>Glu、 Asp26>Ser、 G1n48>
Ser、 Thr15>Ala、 G1n21 >Ser。
Phe23>Ala、 5er32>Ala、 Ala51>Set、 Ala
4>Glu、 Phe12>Asp、 Asp26>GIn、 Lys36>G
lu、 Lys44>Glu、 Arg45>Glu、 Glu66>Glnを
含む。
本発明による最も好ましいLD78類似体は、Phe12>Gln、 Lys4
4>Ser、Arg17>Glu(with G1n18>Glu)および、特
にAsp26>AlaとGlu66>Serを含む。
一般に本発明の好ましいM[P−1α類似体は、実質的にM[P−1αに相当す
る配列を包含する分子を含むが、以下のアミノ酸残基の1つもしくはそれ以上で
の(しかし好ましくは2つ以上でない)変異を伴う: Alal、 Pro2.
Tyr3. Gly4. Ala5. Asp6. Thr7. Alalo
、 Phe13.5er14. Tyr15.5er16. Arg17. L
ys 18. I 1e19. Pro20. ArgQ1゜
Phe23. I 1e24. Asp26. Phe28. Glu29.5
er31.5er32. Glu33.5er35. G1n36. Pro3
7. Gly38. Va139. l 1e40. Leu42. Thr4
3. Lys44. Arg45. A唐獅S
6、 Arg47. G1n48. Asp52. GIu55. Thr56
. GIn59. GIu60. Tyr61. [Ie6Q゜
Asp64. Leu65. Glu66、 Leu67、 Asn68 an
d Ala69゜本発明の好ましいM[P−1α類似体は、上記の好ましいLD
78類似体に相当する。
本発明による分子は、5er−1(LD78の場合)もしくはAla−1(VI
P−1αの場合)の上位のN末端延長がないのが好適である。
これは、そのようなN末端が延長された分子の型は、幹細胞に存在するLD7g
レセプターに結合する能力に関して、弱められたものだからである。そのような
分子は、アミノペプチダーゼによる処理によっても、CFU−Aもしくは育系分
裂誘発アッセイのような機能的イン ビトロ アッセイにおける活性種を生しさ
せることが可能である。しかし、活性種の薬物動力学上の不確定さの増大と、応
答での変化を増加させるので、幹細胞阻害剤の臨床的応用に対してはそのような
処理によらないことかのぞ才しい。
N末端が延長された変異体とは対照的に、1位のセリンを持つ完全長型か好まし
いが、lと7の残基間のN末端の欠失する分子は、受容体結合において活性であ
る。
本発明によるSCI類似体は、原則として、存在する(例えば天然の)タンパク
質の化学的修飾および/もしくはオリゴ−もしくはポリペプチド鎖の2つもしく
はそれ以上の化学的カップリングを含むいずれの簡便な方法によっても作製され
つる。
しかし、より大きな融通性が、連続的にアミノ酸残基を生体内で結合させる組換
えDNA法の使用により、得られつる。
ゆえに、本発明の第2の観点によれば、上記のタンパク質をコードする核酸か提
供される。本発明の範囲には、DNAおよびRNAの両方が含まれる。DNAは
、化学的に合成され、および/もしくは組み換えであってもよい。
変異は、デ ノボ ポリヌクレオチド合成、適切に設計されたオリゴヌクレオチ
ド プライマーを用いる特定部位の突然変異生成法もしくは他の簡便な方法のい
ずれかによって導入される。
本発明による組換えDNAは、ベクターの型でありもよい。そのベクターは、例
えばプラスミド、コスミド、ファージでもよい。ベクターは、しばしばそれらに
よって形質転換された(もしくは形質移入されたここの紐はこの明細書中におい
て交換可能に使用されうる)細胞の選択を可能とする、好ましくは、異種のDN
Aを取り込んだベクターを保育する細胞の選択を可能とする1つもしくはそれ以
上の選択可能なマーカーを含むであろう。一般に、適当な翻訳開始および終止シ
グナルが存在するであろう。付加的に、もしベクターが発現について意図されて
いるならば、発現を生じさせつる十分な転写調節配列が含まれうる。調節配列を
含まないベクターは、クローニングベクターとして有用である。
クローニングベクターは、イー、コリ(E、 coli)もしくは池のいずれか
のその操作を容易にする適切な宿主に対して導入されつる。発現ベクターは、原
核発現に対して適用しつるが、好ましくは、酵母〔サツカロミセス セレビシェ
(Sacchromycescerevisiae)およびピシア パストリス
(Pichia pastoris)を含むかこれに限定されない〕のような微
生物真核細胞もしくは、昆虫もしくは哺乳動物細胞のような高等な真核細胞内で
の発現に対して適用されつる。
本発明の実行は、微生物もしくは細胞型のいずれの特定の系統にも依存せず、制
限もされない。本発明で使用するのに適切なものは、次のこの明細書の教示に従
って、当業者にとって明白であろう。本発明の第3の観点によると、上記のDN
Aで形質移入もしくは形質転換された宿主細胞が提供される。宿主細胞はいずれ
の適切な源でもよく、真核宿主細胞が好ましく、酵母細胞も選択しつる。
幹細胞阻害剤の生産は、野性型であろうと上記のように変化された型であろうと
、酵母宿主ピシャ バストリスにおいて行われる際、特に有利であることが見い
出された。ゆえに、本発明の第4の観点によれば、幹細胞阻害剤の活性を有する
分子の生産方法であって、その分子をコードする発現しつる異種の核酸を有する
酵母であって、ピシャ属の酵母、好ましくはバストリス種を培養することからな
る方法を提供する。
本発明によるDNAは、イン ビトロの過程を含む、連続的にヌクレオチドをカ
ップリングする、および/もしくはオリゴ−1および/′もしくはポリヌクレオ
チドを結合することを含むいずれの簡便な方法(こよっても作り得るが、組換え
DNA技術が選択の方法である。
本発明のタンパク様化合物が製造されるが、それらは研究手段としても薬として
も存用であろう。他の用途も排除されてはいない。第5の観点において、本発明
は、上記タンパク様化合物の薬における使用、特に幹細胞の保護;例えば腫瘍の
治療(放射線治療、化学療法いずれも)への使用を提供する。
ゆえに、本発明は第6の観点において、特に腫瘍治療における幹細胞保護剤とし
ての使用への剤の製造への上記のタンパク様化合物の使用を提供する。本発明は
、特に腫瘍治療に伴う幹細胞の保護の方法に用いることができ、その方法は、上
記のタンパク様化合物の存効量を患者へ投与することからなる。この方法は好ま
しくはイン ビボで行われる。又は、その方法は化学療法剤によって白血病細胞
を一掃し、患者への再注入されるエグゾ ビボ(ex vivo)で行うことが
できる。
上記タンパク様化合物の製剤それ自体は、本発明の一観点を形成し、活性な化合
物と医薬的に許容される担体とからなる。
活性物質を生物活性および生物学的利用性に導く経口製剤か、原則的には好まし
いか、実際上は、本発明の化合物は非経口的に投与されなければならないことも
ありうる。非経口的に投与しうる製剤は一般に滅菌され、注射用水、PBSもし
くは生理食塩水のような適切な液体賦形剤に溶解されたlもしくはそれ以上のタ
ンパク様化合物からなる。投与量は、臨床家もしくは医師によって決定しうるち
ので、一般に活性な量か導出されるに確実な量であろう。
本発明の化合物は、単独もしくは細胞毒性薬と共に、乾癖もしくは過増殖性の幹
細胞に関係した他の疾患の治療に使用てきる。本発明の化合物の局所的もしくは
経皮的製剤は、非経口的製剤と同様に、本発明のこの観点において有利に使用で
きる。
本発明の各々の観点に対する好ましい特徴は、各々の発明の1!克に必要な変更
を加えたものと解されるべきである。
本発明のある好ましい態様は、添付の図面を参照して述べられるであろう。
図1aは、シD78アミノ酸配列とMIP−1αとACT−2のアミノ酸配列を
説明している。
図1bは、LD78単量体の構造模型を示している。帯状のものは、シD78単
量体に対する骨格原子の予知された経路を描く。標識された残基は、予知された
2次構造要素を定義する。β−シートの鎖Iは、Phe23からThr30まで
、鎖2はLys35からThr43まて、鎖3は5er46からPro53まて
、そしてC末端へリックスはTrp57からAIa69まてである。
図10は、シD78単量体における推定上の多量体界面を図式的に示す。
図16は、図ICにおいて示されるLD7B単量体がとのように21L体、43
1体、12量体および凝集物を形成するかの提案を示す。
図2は、酵母発現ベクターpsw 6のプラスミドを説明する。
図3は、近紫外円偏光二色性で測定して、LD78とM[P−1αの4次構造か
同一であることを示す。
図4は、近紫外円偏光二色性で測定して、ACT2の4次構造かVIP−1αの
それと異なることを示す。
図5は、抗MIP−1α抗体を用いたM[P−1α、LD78およびACT2の
ウェスタン プロットを説明している。その結果は、ACT2とてはなく、LD
78と抗MIP−1α抗体との交差反応を示す。
図6は、比較例4において述べれるように再生されたMIP−1α、t、、D7
8およびACT2の代表的なサイズ排除クロマトグラフィーのプロフィールを示
す。また、標準タンパク質の正確な分離を示している分子量標品として用いられ
たタンパク質の溶出プロフィールと再構成されたLD78、MIP−1αおよび
ACT−2について測定した分子量種の表を示す。
図7は、混合された分子量マーカーとEGEfi準とともにクーマノ−染色され
たLD78、MIP−1αおよびACT−2のネイティブPAGE分析を示して
いる。ゲルは、3つのタンパク質は全て、天然の条件下て高分′:F−量多量体
であることを示す。
図8は、種々の緩衝液条件下で、シD78野性型に対する平衡における分析的超
遠心細胞におけるタンパク質溶質の量の分布を示す。
図9は、4量体しD78の近紫外円偏光二色性スペクトルが、限定構造を得るた
めに使用された緩衝液条件に独立していることを示す。
図1Oは、41体LD78の近紫外円偏光二色性スベク[・ルか、高分子量多量
体形のそれと異なっていることを示す。
図I+は、Trp−57蛍光発光エネルギーの消光か生じることが4i体ではな
く、多量体複合体で存在することを示す。この発光エネルギーの消光は、Trp
−57の基部である多量体に対し特有な静電的相互作用の存在による。
図12は、野性型LD78と変異体l01II、52と混合した分子量マーカー
とを用いたクーマシー染色したネイティブPAGEゲルを示す。そのゲルは、L
D78変異体に対して観察される異なる電気泳動移動度を示す〔変異体10は、
実施例7の対象であり、変異体11は実施例8の対象、変異体52は実施例64
の対象である〕。
図13は、天然LD78.7つの変異体構成体および混合された分子量マーカー
を用いたクーマン−ブルー染色したネイティブPAGEゲルを示しテイル。ゲル
ハ、変異体1,2.10.15.26.29および30(ソれぞれ実施例1.2
.7、IL 16.19および2oのもの)は、(異なる程度で)より早い電気
泳動移動度を示す野性型とは異なる多量体化の性質を有することを示す。
図14は、比較のために、野性型しD78と選択された変異体構成体の150m
M PBS I)I(7,4中てのサイズ排除クロマトグラフィー(5EC)の
プロフィールを示す。
図15aは、ビシャ パストリス発現ベクターp)IILD4を示す。
図+5bは、因子のプレプロ配列(preprosequence)に融合した
EGFを含むピンヤ パストリス発現ベクターpLHD 4を示す。
図16は、ビシャ パストリス発現ベクターpHILD1を示す。
図17は、シD78の直接発現と分泌のために修飾されたpLHt14に基づく
ビンヤ パストリス発現ベクターPLH23を示す。
図18は、最適化されたピシャ バストリス LD78分泌ベクターpLH23
の構成を示す。
図19は、多1体化状態と受容体結合の間の関係を示す。
図20は、黒で強調した受容体結合残基を持つ提案されたLD784量体のコン
ピューターージュネレイテッド(computor−generafed)モデ
ルを示す。
図21は、重複している付着端を持つLD78合成遺伝子(SEQ IDNO3
4−13)の構築用の7ニールされたオリ1′ヌクレオチドを示す。
図22は、重複している付着端を持つMIP−1α遺伝子(SEQ [DNO3
2O−31)の横築に用いられるアニールされたオリゴヌクレオチドを示す。
図23は、重複している付着端を持つ、ACT−2遺伝子(SEQ IDN0S
37−46)の構築に用いられるアニールされたオリゴヌクレオチドを示す。
図24は、精製されたマウス幹細胞を用いるイン ビトロ コロニー形成におけ
る変異体10の効果を示す。
図25は、精製されたマウス幹細胞を用いるイン ビトロ コロニー形成におけ
る変異体82の効果を示す。
調製1〜14は、シ078、Mll’−1αおよびACT−2に対する合成遺伝
子の構成、酵母発現ベクターの開発およびそのそれらのタンパク質製品の生産と
予備的な特徴づけを記載する。
比較例1〜7は、LD78、M[P−1αおよびACT−2の生物物理学的性質
、溶液条件の範囲下でのそれらの分子量の比較、およびLD78の多量体化の程
度についての分光学的アッセイを記載する。
実施例1−124は、LD78変異体の設計と構築およびそれらの発現ベクター
への取り込みを記載している。実施例125は、変化した多量体化の性質を持つ
変異体検出のための簡便なゲル選別を開示する。実施例126〜+53は特定の
残基での変異の多量体化における効果を記載する。実施例154は、すでに述べ
られたLD78の変異体か、それらの多量体化の性質に関して野性型であること
を示す。実施例155は、LD78多量体化における分子面を開示する。
実施例156〜157は、低下した多量体化を示すLD78変異体が、野性型L
D78よりもニス、セレビシェ(S、 cerevisie)においてより高い
発現レベルを与えるという予想外の観察を開示する。実施例158〜163は、
改良されたピシャ パストリス発現ベクターの構築、LD78産生株の構築およ
び得られた野性型LD78の予想外の高い収率を記載し、収率におけるさらなる
増加が、低下した多量体化を示す変異体で観察されることを示す。
実施例164は、低下した多量体化を示す変異体が、受容体結合のイン ビトロ
モデルにおいて活性であることを示す。実施例165は、非多量体化した変異
体が、造血始原細胞(12日口のCFtl−3)の増殖を阻害しうることを示す
。
方法論
記載された遺伝子の製造および発現ベクターの構築のためのそれらのさらなる操
作において用いられる遺伝子工学および遺伝子操作の技術は、当該技術分野にお
いてよく知られている。
最近の技術の記載は、エフ、エム、オーズベル(F、 M、 Au5ubel)
ら著、“カレント プロトコル イン モレキュラー バイオロジー(Curr
ent Protocol in Mo1ecular Biology) I
L、 7巻2号、 〔ウィレーーインターサイエンス(Wi 1ey−1nte
rscience)による出版、ニューヨーク(New York))やサムプ
ルツク(Sambro。
k)、マリンシュ(Fritsch)とマニアトリス(Maniatis)著、
“モレキュラー クローニング、ア ラボラトリ−マニュアル(MoLecul
ar Cloning、 A Laboratory Manual)” (第
2版)(コールド スプリング ハーバ−ラボラトリーズ(Cold Spri
ng Habor Laboratories)、ニューヨーク(New Yo
rk))なとの実験室便覧において、見ることができる。M13mp18、M1
3mp19およびpuc+sおよびpUc19 DNAはファルマシア リミテ
ッド(Pharmacia Ltd、)、(ミツドサマー ポーレバード(Mi
dsummer Boulevard)、セントラル ミルトン ケインズ(C
entral Milton Keynes)、ブックス(Bucks)、MK
93HP、イギリス〕から購入された。制限エンドヌクレアーゼは、ノースアム
ブリア バイオケミカルズ リミテッド(Northumbria Biolo
gicals Lim1ted)〔サウス ネルソン インダストリアル ニス
テート(South Ne1son Industrial Estate)、
クラムリントン(Craml ington)、ノースアンバーランド(Nor
thumberland)、NE299)IL、イギリス〕、もしくはニュー
イングランド バイオラボラトリーズ(New England Biolab
s) (32ドーザ−ロード(Tozer Road)。
ベバーリー(Beverly)、MA 01915〜5510、アメリカ〕のい
ずれかから購入された。
公開されたLD78に対するアミノ酸配列は、遺伝子配列を与えるために逆−翻
訳された。そして、コドンの使用は、ニス セレビシェにおける発現を最大にす
るため最適化された。合成遺伝子の5′末端は、酵母連結型因子アルファ(ye
ast mating typefactor alpha)の最後の5アミノ
酸残基(Ser Leu Asp Lys Arg)に対するコドンを含むよう
設計された。そして、その配列は、5゛末端に旧ndllI制限部位、3′末端
にBamH[制限部位を含むように修飾された(SEQ ID:1)。
遺伝子配列は、12個のオリゴヌクレオチド(SEQ ID:4)から(SEQ
ID:13)に分けられた。それぞれの内部のオリゴヌクレオチドは、相補的
なオリゴヌクレオチドのそれぞれの対のアニーリング後、特有の7塩基付着端か
はなれるように設計された。これは、遺伝子構築の際の完璧なオリゴの組合せを
考慮に入れている。図21は、重複する付着端でアニールされたオリゴヌクレオ
リボヌクレオチドは、シアノエチル ホスホラミディートの化学を用いて、アプ
ライド バイオシステム 380B 遺伝子合成機(Applied Bios
ystems 380B Gene 5ynthesiser)上で合成された
。その方法論は、現在広く用いられ、記載されている〔ポウケージ、ニス、エル
、 (Beaucage、 S、 L、)とカルザース。
エム エイチ、(Caruthers、 M、 H,) 、テトラヘドロン レ
ターズ(Tetrahedron Letters) 24巻、245頁(19
81年)〕。
遺伝子構築
完全長の遺伝子を作製するため、それぞれのオリゴヌクレオチド 100p10
0pか真空乾燥界中で乾燥された。内部ヌクレオチドの5′末端は、後の連結を
させるため5′リン酸化物を提供するようにキナーゼ処理された。loopmo
leの乾燥されたオリゴマーは、20μmのキナーゼ緩衝液(70mMトリス(
Tris) 、 pH7゜6、l0mM塩化マグネシウム(MgC1t)、Im
M ATP、 0.2mMスペルミジン、 0.5mMジチオスレイトール〕に
再懸濁された。
T4 ポl ヌクレオチド キナーゼ(2tt 1. IO,000U/ml)
が添加され、混合物は37°Cて30分間インキュベートされた。その後、キナ
ーゼは、70°Cて10分間、熱による不活化かなされた。ただし、構築の際の
鎖状体化を阻止するために、末端オリゴヌクレオチドBB5615と88562
4は、キナーゼ処理されなかった(SEQ ID2)
相補対のオリゴヌクレオチドは、対にてアニールされた(90°C15分の後、
室温へゆっくりと冷却)。そして、6つのアニールされた対はいっしょに混合さ
れ、50°Cて5分間加熱され、T4 DNA リガー七を用いて14°Cて一
夜連結された。そして、連結された完全長の生成物は、2%の低溶融温度アガロ
ースゲル上で、電気泳動により、非連結物から分離された。LD78遺伝子に相
当するDNAフラグメントは切断され、ゲルから抽出された。
そして精製したフラグメントは、HindI[IとBam旧処理されたpUC1
gプラスミドIIINAに連結された。連結された生成物は、常法により適切な
イー コリ宿主株に形質転換された。用いられた菌株は、以下の遺伝子型を存す
るHW87てあった ayaDI39△(ara−1eu)7697Δ(lac
lPO2Y)74 gaLIJ galK hsdRrpsL srl rec
A56゜
この特定の菌株の使用は、決定的なものではなく、いずれの適切な宿主〔例えば
、MCl061.アメリカン タイプ カルチャー コレクション(ATCC)
から入手可能〕も用いられ得る。
形質転換体は、1.−寒天カルペニシリン グレート上で選択された。12個の
カルへニジリン耐性コロニーが拾い上げられ、後の分析のためのプラスミドDN
Aを調製するのに用いられた。ユニバーサル配列プライマー〔ユナイテッド ス
ティソ バイオケミカル コーポレーション(Llnited 5tates
Biochemical Corporation)、(5’ −GTTTTC
CCAGTCACGAC−3’ )(SEQ ID No 14) )を用いた
二重弾準ノデオキシ配列分析か、正しいI)UCl3−LD78クローンを同定
するために用いられた。pUc18−LD78ベクターは、発現へフタ−を構築
するためのLD78遺伝子の源として用いられた。
調製2−ヒトLD78に対する酵母発現ヘクターの構築発現ヘクターは、ニス
セレビシェにおける発現の後、細胞外培地にLD78の分泌をし得るよう設計さ
れた。分泌はLD7Bの精製と迅速な分析を支持する。酵母連結型因子アルファ
からの分泌シグナルは、LD78タンパク質の直接的輸送に用いられた。
酵母発現ヘクターpSW6(SEQ )D NO+5.図2)は、ニス、セレビ
シェ 由来の2ミクロンの環に基づいている[pSW6は、ナショナル コレク
ション オブ インダストリアル アンドマリン バクテリア リミテッド(N
ational Co11ection of 1ndustrial and
Marine Bacteria Lim1ted)、23 セント マーシ
ャー ドライブ(St、Machar Drive)、 アベルディーン(Ab
erudeen)AB21RY、スコツトランド ユナイテッド キングトム(
Scotland United KingdOm)に、1990年10月23
日に受託No、NCIMe 40326としてニス、セレビシェ種BJ2168
で寄託された)。pSW6は、イー コリおよびニス、セレビシェの両方で複製
可能なシャトルベクターであり、両方の微生物に対するDNA11製起点、1e
u2遺伝子(酵母中でのプラスミド維持に対する選択可能なマーカー)およびイ
ー、コリ中でのプラスミド維持の選択に対するアンピシリン耐性遺伝子座を含む
(ベクターに対するDNA配列か決定され、イー、コリ配列は、イー、コリのC
o1EIに基づく複製単位pAT153山来である)。完全な配列は、SEQ
10 N。
15に与えられている。イー、コリを通じたこのベクターの通過能力は、その遺
(云学的操作や精製の容易性を大いに促進する。
pSW6は、ヒト上皮成長因子(EGF)をコードする遺伝子に対して、枠内融
合されたアルファ因子プレプロペプチドを含む。この融合の発現は、ニス、セレ
ビシェGAL 1−10プロモーターとニス、セレビシェ ホスホグリセレート
キナーゼ(PGK)プロモーターからのハイブリッドDNA配列を含む効力あ
るガラクトース調節されたプロモーターの制御下にある。
EGF遺伝子の転写は、このベクターにおいて、天然の酵母PGKターミネータ
−によって、終結される。pSW6中のεGF遺伝子は、制限エンドヌクレアー
ゼ旧ndI[IおよびBam旧を用いる消化によって取り除かれ得る。これは、
EGFとアルファ因子プロペプチドのC末端から5個のアミノ酸両方をコードす
るDNAを取り除く。ゆえに、pSW6発現ベクターに挿入されるべき遺伝子は
、HindI[[部位−アルファ因子アダプター遺伝子−〇amH[部位なる一
般的な構築を在さなければならない。
Hindl[とBam旧エンドヌクレアーゼを用いた消化の後、psW6ベクタ
ーは、最後の5アミノ酸残基に対するコドンを失ったアルファ因子遺伝子を含む
。pswaベクター中でアルファ因子−LD78融合遺伝子を構築するために、
調製■のpUCI8− LD78ベクターはHindI[IおよびBam旧ヌク
レアーゼで処理しなければならない。この消化反応の産物は、1%の低ゲル化温
度アガロースゲル上で、電気泳動において分離された。LD78遺伝子に相当す
るDNAフラグメント(約235bp)は、ゲル基質から取り出され、精製され
た。それから、このDNAフラグメントは、HindI[IおよびBam旧処理
されたpSW6DNAに連結された(EGI入物を欠いたベクターDNAフラグ
メントは、この連結のために精製された)。
組換連結生成物は、HW8フィー、コリ成分に形質転換された。
形質転換体は、L−寒天アンピシリンプレート上で選択された。
12個のアンピシリン耐性形質転換体は、プラスミドDNAの標品とHindl
I[およびBam旧を用いた制限酵素エンドヌクレアーゼ分析の後のアガロース
ゲル電気泳動によって選別された。正しい電気泳動パターンを持つクローン(p
SW6−LD78 )が選択された。このベクターのプラスミド標品が調製され
、プラスミドDNA上で配列ブライv−BB1330(5’ AGGATGGG
GAAAGAGAA−3’ X5EQ ID NO:16)を用いてジデオキシ
配列分析によって構築の完全性か確認された。このプラスミドは、野性型LD7
8に対して用いられる発現ベクターである。 。
調製2のpSW6−LD78プラスミドは調製され、以下の遺伝子型を存する酵
母(ニス、セレビシェ)菌株MC2に電気穿孔された。
Drcl−407prb l−1122,hN−3,Iga23−11.trp
l uya3−52mating type α
MC2系統の使用は、この調製および本発明一般のいずれにおいても決定的なも
のでない。遺伝的にMC2とほとんど同一であり、寄託された(調製2参照)、
たとえばBJ2+68菌株のようないずれの適切な菌株も用いられうる。
ハイオーラット(Bio−Rad)便覧(ジーン パルサー(商標名)形質移入
器具、操作使用法および適用案内、 10−90版、パイオーラット ラボラト
リーズ(Bio−Rad Laboratories) 、 3300 レガノ
タ ボーレバード(Regatta Boulevard ) 、リッチモント
(Richmond) 、シー1− (CA) 94804 USA )に記載
された方法を用いて、酵母菌株111C2は、YPD培地中30”Cで一夜生育
させられる。細胞は、300Or、 p、 mで5分間、ベックマン(Beck
man) G5−6KR遠心機中、遠心分離によって採取され、滅菌水中で洗浄
され、IMのソルビトール中に再懸濁され、種々の量のプラスミドDNA (0
,1μg−1μg)に対して40μlのアリコート中に加えられる。結果として
できた混合物は、+500ボルトのパルスに5 m5ecの間かけられ、300
μlの1Mソルビトールに加えられた。その後、電気穿孔された細胞は、アガロ
−ルーソルビトール プレート上にプレート アウト(plate out)さ
れ、4−5日間30°Cで生育させられた。
すべての酵母培地は、ジャーマン(Sherman)らの“メソッド イン イ
ースト ジエネティクス(Methods in Yeast Genetic
s)”、コールド スプリング ハーバ−ラボラトリ−(Cold Sprin
g Habor Laboratory) 、 (1986年)に記載されてい
るとおりであった。
酵母の発現および精製
4〜5日後、電気穿孔物(electro poratants)は、収拾され
新鮮な寒天プレート上にまかれた。さらに1〜2日、30”Cての生育後、単独
のコロニーが得られた。そして単独のコロニーは、5meのYPD培地に接種す
るのに用いられ、その培地は30°Cで一夜生育させられた。その後この5mN
の一夜生育させられた培地は、酵母の窒素源であるロイシンを除いたアミノ酸お
よび炭素源として1%ゲルコールを保有する50m1の0.67%合成完全培地
を含有する0、51!の振どうフラスコに接種するのに用いられた。
24時間生育後、細胞は、5ORVALL” RC3−8遠心機中で、3000
rpm、5分間の遠心分離によって採取され、100−の同様な合成完全培地(
炭素源として1%ガラクトースおよび0.2%グルコースが用いられることを除
いて)に接種することに用いられる。これは、ハイブリットPGKプロモーター
から遺伝子発現を誘導する。誘導は、ガラクトース含有培地中で、30°Cで4
8〜72時間生育させることによって実行された。
48もしくは72時間後、培養物上清は、細胞を除去するため5ORVALL”
RC3−8遠心機で、3000rpm、5分間の遠心分離によって集められた
。この上清は、調製4に記載された方法により、さらなる分析およびLD78の
精製に用いられた。
調製4 酵母中の合成遺伝子から発現されたヒトしD78の精製調製3に記載さ
れた振どうフラスコからの上溝は、澄明にす□るため、5ORVALL” RC
5−8遠心機にて6500rpmで15分間回転された。典型的には、3リツト
ルの酵母上清は、pH8に調整し、30m1の50mMのトリス(Tris)
pH8,0に前もって平衡されたイオン交換樹脂〔ファルマシア(Pharma
cia) )が加えられた。
タンパク質は、−夜、4°Cでゆっくり攪拌しながら、ひとまとまりに吸着させ
られた。その後、樹脂は沈殿させられ、上溝は除去された。樹脂は、直径1.6
0のカラムに注がれ、50mM トリスpH8,0の10倍量で洗浄され、タン
パク質は、その後、0.5M塩化ナトリウム、50mM hリスpH8,0(典
型的には50−の総溶出液)中に溶出された。溶出液は、前もってぬらされたス
ペクトラボール(SPECTRAPOR”)透析膜(3000Da カットオフ
)に移され、1回の緩衝液変化を伴い4“Cにおいて10倍量の50mM )リ
スpH8,0に対して透析された。試料は、20%アセトニトリル(最終濃度)
に調整し、塩酸でpHは3にされた。
タンパク質試料は、20%アセトニトリル、0.1%トリフルオロ酢酸(TFへ
)中、3rILl/ninで前もって平衡された20−バイダッ’) (VYD
AC”) C−18(10μ孔サイズ)ノ半調製逆IHPL(Jラムに(しオダ
イン(Rheodyne)注入ループでバイパスして)直接吸引し、20から5
0%アセトニトリル、0.1%TPAの直線勾配を用いて、40分を通じて溶出
された。溶出画分は、22−80nにおける紫外吸収によって検出され、5DS
−PAGEファーストゲル(PHASTGEL)によって分析された(調製ll
に記載されるように)。純粋なLD78タンパク質は、43%アセトニトリル、
0.1%TFA付近で溶出することが見られた。精製されたLD78は、凍結乾
燥され、−20°Cて保存された。タンパク質の配列は、SEQ [ONO2と
して与えられる。
MIP−1αに対する公表されたアミノ酸配列は、遺伝子配列を与えるため逆−
翻訳された。そして、コドンの使用は、ニス。
セレビシェにおける発現を最大にするよう最適化された。5EQIDNO7は合
成遺伝子の配列を示し、タンパク質配列はSEQ 1ON018のように与えら
れ、遺伝子のアンチセンス鎖はSEQ [D N019である。
オリゴヌクレオチドが調製lのものとは異なることを除いて、MIP−1α遺伝
子の構築は、調製1の方法に従った。図22は、VIP−1α遺伝子(SEQ
[D NO20〜31)の構築中で用いられたアニールされたオリゴヌクレオチ
ドを示す。合成遺伝子は、pUc18MIP−1αを作製するためプラスミドp
Uc18にクローン化された。
調製6 マウスMIP−1αに対する酵母発現ベクターの構築以下に詳述された
変更を除いて、ニス、セレビシェからM[P−1αの分泌を可能とじつるよう設
計された酵母発現ベクターの構築は調製2の方法に従った。
調製5のpucts M[P−1αベクターにおけるVIP−1αの合成遺伝子
は、そのpSW6発現ベクターへの包含に先んじて処理されなければならない。
これは、合成的VIP−1α遺伝子は、pSW6ベクターにおけるアルファ因子
遺伝子に対する枠内融合の構築にとって適切な5゛−末端における配列を欠いて
いるからである。
アルファ因子プロペプチドのC末端におけるアミノ酸をコートするDNAの再横
築のため、およびこれを合成M[P−1α遺伝子に対して融合するために、)l
indI[I部位およびアルファ因子プロペプチドのC末端からSer、 Le
u、 Asp、 LysおよびArgをコードするコドンを包含するオリゴヌク
レオチド アダプターB8985(5゜−AGCTTGGATAAAAGA−3
’ (SEQ +032.上端鎖) 、8B9865°−TCTTTTATCC
A−3°(SEQ +l) 33.下端鎖)か構築される。組換え遺伝子かMI
P−1αへの枠内α因子プロペプチドを融合コードするようにアルファ因子アダ
プターは、合成VIP−1αの遺伝子に対して連結される。調製5のpUc18
MIP−1αプラスミドは、初めにBspMIで分裂され、張り出した末端は
、鈍端にされた直線DNAフラグメントを作製するため、DNAポリメラーゼI
を用いて満たされた。直線化されたDNAフラグメントは非切断のプラスミドD
NAから、1%低ゲル化温度のアガロースゲルマトリックス上で分離され、さら
にHindI[Iて処理された。そして、そのフラグメントは、上述のアルファ
因子アダプターに連結された。ただし、アダプターの二本鎖は連結に先んしてア
ニールされた。組換え連結生成物は、イー コリ HW87のコンピテント細胞
にて形質転換された。アンピシリン耐性形質転換体は、プラスミドDNAの標品
、HindlI[およびBam旧を用いた消化物およびアガロースゲル電気泳動
によって分析された。正しい組換えプラスミドは同定された。このベクターの完
全性は、配列プライマーBB3376およびBB3379を用いたジデオキシ配
列分析により確認された(BB3376およびBB3379は共に、SEQ I
D:5に示されている)。
このプラスミドは、酵母発現ベクターの構築のためのDNA源として用いられた
。その方法は、調製2の方法に従った。手短かに言えば、今やアルファ因子アダ
プターを含む修飾されたpuC18λ(IP−1αベクターは、Hindl[お
よびBam旧を用いて消化され、MIP−1αDNAフラグメントか精製された
。このフラグメントは、調!8!2中の方法によりHindI[IおよびBam
旧処理されたps〜v6 DNAに連結された。、調製7の対象であるMIP−
1α発現ベクターは、psw611tip−1αと名づけられた。このベクター
は、次の発現に用いられた。
調製7 酵母における合成マウスλ1tP−1αの発現用いられる発現ベクター
か、pSW6M[P−1αてあり、気穿孔法の代りに形質転換か用いられること
を除いて、調製3の方法は、マウスVIP−1α遺伝子の発現に用いられる。形
質転換には、ジャーマン エフ (Sherman F、)らの方法〔“メソッ
ズ インイースト ジエ不テイクス0Jethods in Yeast Ge
netics) ”、コールド スプリング ハーバ−ラボラトリ−(Cold
SpringHarbor Laboratory、(1986) )が用い
られた。
UR製7に記載された振とうフラスコからの上溝は、澄明にするために、5OR
VALL” RC−5B遠心機中500Orpmで遠心分離された。典型的に、
5リツトルの澄明な上清は、20%アセトニトリル、0.1%TFA (最終濃
度)ニ調整され、c−18シリ力樹Illir30gが乾燥粉末として加えられ
た。タンパク質は、ゆっくりとした攪拌をしながら、−夜4°Cでバッチ吸着さ
せた。その後、シリカ樹脂は沈殿させられ、上清は除去された。その後樹脂は、
2゜51(直径)のカラムに注がれ、25%アセトニトル、0.1%TFAの1
0倍カラム容量で洗浄され、50%アセトニトリル、0.1%TFAて溶出され
、30m1画分が手動で集められた。調製13に記載されたようにこれらの両分
のアリコートは乾燥され、5DS−PAGEPI(ASTGεLTM(ファルマ
シア)により分析された。タンパク質濃度は、路長1crQのセル中ての280
nmにおける吸収から見積られ、同様の条件下での1■/−タンパク質溶液に対
する吸収1゜37か計算された。そして溶出された両分は、凍結乾燥された。
さらなる精製のために、乾燥された画分は0.1%TFA (最終濃度)中に再
懸濁させ、4ffIgアリコートは、25%アセトニトリル、0.1%TFA中
て3mJ/minて前もって平衡化させられた2o−ダイナマックス(DYNA
MAXTM)半調製C−18逆相カラム(10μ孔−サイズ)上に負荷された。
M[P利αは、50分を通じた直線25〜45%アセトニトリル、0.1%TF
A勾配を用いて溶出された。溶出画分は、280nmの紫外吸収によって検出さ
れ、手動で集められた。精製されたVIP川α用、連結乾燥され、−20″Cに
て保存された。
調1!9 ヒトACT−2に対する合成遺伝子の構築ヒトACT−2に対する公
表されたアミノ酸配列は、遺伝子配列を与えるために逆−翻訳された。モしてコ
ドンの使用は、ニス。
セレビシェにおける発現を最大限にするように最適化された。
SEQ ID NO34と36は、合成遺伝子の二本鎖配列を示し、タンパク質
配列は、SEQ [D NO35として与えられる。オリゴヌクレオチドが調製
Iのものとは異なることを除いて、ACT−2遺伝子の構築は、調製lの方法に
従った。
調製10 ヒトACT−2に対する酵母発現ベクターの構築pUc+8−LD7
8の代りに、pUc18 ACT−2からのACT−2遺伝子が用いられること
を除き、調製2の方法に従う。生成物ACT−2発現へフタ−は、pSW6 A
CT−2と名付けられた。
調製11 酵母におけるヒトACT−2合成遺伝子の発現pSW6 ACT−2
DNAか発現ベクターとして用いられることを除き、調製3の方法に従う。
調製12 酵母中で合成遺伝子から発現されたヒトACT−2の精製調製11中
に記載された振どうフラスコからの上清は、澄明にするために6500rpmで
15分間回転された。典型的には、3リツトルの酵母上清はpH8に調整され、
50mM!・リスpi(8,0中で前もって平衡された30m1キュー−セファ
0−ス(Q−SεPHARO3ε?M)か加えられた。タンパク質は、ゆっくり
と攪拌しながら、−夜4°Cで樹脂にバッチ吸着させた。樹脂は、沈殿させられ
、上清は取り除かれた。樹脂は直径1.6cmのカラムに注がれ、50mMトリ
スpH8,010倍量で洗浄され、その後、0.5M塩化ナトリウム、50mM
トリスpH8,0(典型的には50m1の総溶出)中溶出された。
その溶出物は、前もってぬらされたスペクトラボール透析膜(3000ダルトン
カノトオ))中に移され、1回の緩衝液の変更を伴って、4°Cにて10倍量
の50mM トリスpH8,0に対して透析された。その試料は、50mMトリ
スpH8,0で平衡化された8mlヘバリンーセ’77 ロース(Hepari
n−3EPHARO3E”)カラム(1,6cm直径)に負荷され、カラムは同
様の緩衝液で洗浄された。ACT−2は、50ntl トリス、1M塩化ナトリ
ウムpi(8,0にて溶出された。
そしてその溶出物は、前もってぬらされたスペクトラポール透析Mu (300
0ダルトン−カットオフ)に移され、1回の緩衝液変更をともなった4°Cにお
ける10倍量の0.
【%TFAに対して透析された。透析後、試料は、25%ア
セトニトリル(最終濃度)に調製した。そして、タンパク質試料は、3ml/m
inて20%アセトニトリル、0.1%トリフルオロ酢酸(TFA)中で、前も
って平衡化させられた20m1バイダックC−18(10μ孔−サイズ)の半調
製逆相HPLCカラムに負荷され、20から50%アセトニトリル、0.1%T
FAの直線勾配で、40分間を通し溶出された。溶出画分は、280nmにおけ
る紫外吸収によって検出され、手動で集められた。ACT−2タンパク質は、4
3%アセトニトリル、0.1%TFA付近で溶出することか見い出された。精製
されたACT−2は、凍結乾燥され、−20°Cにて保存された。
調製13 酵母中で合成遺伝子から発現されたヒトLD78、ヒトACT−2お
よびマウスMIP−1αの同一性および純度の確認97%以上の純度は、一連の
分析的手順を用いて確がめられた。
乾燥された物の小量の了りコート(比較例2に記載されているように、試料緩衝
液5μl中5μg)は、製造会社の推奨する試料緩衝液および運転プログラムを
用いる8〜25%アクリルアミド勾配ファーストゲル(PHASTGεし”)
(ファルマシア)を用いてソディウム ドデシル スルフエイト ポリアクリル
アミドゲル電気泳動て分析された。ゲルは、製造会社の推奨する手順により染色
および脱色された。
分析逆相HPLCは、Im//minて2o%アセトニトリル、0.1%TFA
中、平衡化された2mlバイダックC−18分析逆相カラム(5μ孔−サイズ)
を用いて行われた。およそlO〜50μgのタンパク質か負荷され、流速1+n
l/minにて20分を通じて20〜50%アセトニトリル、0.1%TFAの
直線勾配を用いて溶出された。
Lcmの路長およびlnmのバンド輻を用いた240−320nmの範囲におけ
る近紫外吸収分光学が凝集したSCIから起こる濁り(光散乱)が精製された標
品中に存在しないことを確かめるために用いられた。
生成物のN端配列および質量から精製されたタンパク質の同一性か確認された。
1%酢酸を含む1:l(体積比)メタノール/水中に溶解した試料50μgを用
いて、ブイジー バイオーキ、−(VG 810−QTM)分光計上にてエレク
トロスプレー(electrospray)質量分光学が行われた。いくつかの
場合においては、LD78タンパク質の実質的な集団土金属付加物の質量ピーク
か観察された。典型的には、カリウムと鋼が示された。大部分の鋼汚染は、分光
計内部の金属系から生じることが見い出されたが、LD7Bタンパク質は注入に
おいて大きな電場が適用された時でさえ、この金属イオンを強固に保持すること
が示された。会合の強度は、存意な量に対してさらされれば、LD78は穏当な
親和性をもってこの2価金属イオンに結合する能力を有することを示している。
N−末端配列決定は、ワリントンWA37PB、ピルシュウッドサイエンス パ
ーク化、ケルビン クローズ所在のアプライド バイオシステムズ、リミテッド
製(Applied Biosystems Ltd、Kelvin C1os
e、Birchwood 5cience Park North、Warri
ngt。
口WA37PB )アプライド バイオシステムズ 471A 配列決定機(A
pplied Biosystems 471A 5equenator)を用
いておこなわれた。典型的には、0.1%TFA中に溶解された250ピコモル
のタンパク質は、プレサイクル(precycle)されたバイオブレン(BI
OBRENE”)グラスファイバーディスクに負荷され、自動化された14サイ
クルのエドマン分解にかけられた。全ての手順と配列決定サイクルは、製造会社
により推奨された通りであった。
比較例
MIP川α用 LD78およびACT−2の近および遠紫外円偏光二色性(u、
v、 c、 d、 )測定は、ジョビンーイボン ジクログラフVI (J。
bin−Yvon Dichrographe Vr)を用いて行なわれた。試
料は、10mM酢酸pH3,2中で再構築され、240〜320nmからの紫外
吸収走査は、タンパク質凝集物の欠除を確認するために用いられた。
タンパク質濃度は、MIP−1αに対し1.37、LD78に対し1.25、A
CT−2に対し1,57のIcmの路長を用いた280nmにおけるLn+g/
ml溶液の吸収に対して計算された値を用いて決定された。平均残基質量は、M
IP−1α、LD78およびACT−2に対してそれぞれ114.113.7.
113.3と計算された。近紫外円偏光二色性スペクトル(250−3200m
)は、走査速度5 nm/min、応答1秒、バンド幅2nmおよび路長1cm
を用いて集められた。遠紫外円偏光二色性スペクトル(190〜250nm)は
、走査速度10nm/min、応答1秒、バンド幅2nmおよび路長0.01c
mまたはo、 O5Cmのいずれかを用いて集められた。すへてのスペクトルは
計算され、基線を減じられて平均残基モル楕円率〔シータ(θ)〕として表示さ
れた。
コンテイン(CONTINTM)プログラム〔プロペンチャー(Provenc
her)、 コンビュート ブイズ、コミュ、(Comput、Phys、Co
mmun、)、 27巻、 229〜242頁(1982年)、プロペンチャー
とブレラフナ−(Gloeckner) 、バイオケミストリー(Bioche
inistry) 、 20巻、33〜37頁、(1981年)〕を用いる、こ
れらの配列が関連したタンパク質の遠紫外円偏光二色性の分析は、M[P−1α
、シD78およびACT−2が14−18%のへリックスと高い割合のβ−ソー
ト構造を含むことを確認し、これは、[L−8(クロ1(C1ore)ら、ジエ
イ、パイオル、ケム(J、Biol Chem、) 、 264巻、18907
〜189+1頁(1989年)〕およびPF−4(エステイ−。
チャールズ(St、 Charles)ら、ジエイ、パイオル、ケム(J、Bi
ol、chem)、 264巻、 2092〜2099頁、 (1989年)〕
の公知の二次構造成分と一致している。
250〜320nmの波長範囲において、円偏光二色性スペクトルは、ジスルフ
ィド結合およびチロシン、トリプトファンおよびより少ない範囲のフェニルアラ
ニンのような芳香族グループから生しる〔ストリンクランド(Strickla
nd) 、シー、アールンー、クリット、レブ、バイオケム、(C,R,C,C
r1t、Rev、Biochem、 ) 2巻、113〜175頁、(1974
年)〕。近紫外における円偏光二色性のバンドは、しばしば(常にてはないが)
、それらの発色団の吸収バンドと一致する。円偏光二色性のバンドの強度、信号
(正/負)および波長位置は、寄与している側鎖の構造的環境に対し高度に感受
性か高い。近紫外円偏光二色性スペクトルへの寄与の解釈に対する決定的な法則
の傾向は存在しないか、にもかかわらず強度および肩の位置、形および最高点も
しくは最低屯は側鎖型を同定するために用いられ得る。例えば、特徴的なチロシ
ンのバンドは、しばしば276nmと268nmに最低中心を持って観察され、
単独のトリプトファンタンパク質においてC10’L、ハンドは288〜293
nmに特徴的に観察される。フェニルアラニンは、250−270nmにおける
円偏光二色性スペクトルにおいて、しばしば肩のようにみえる、微細な構造を生
じる。
ジスルフィド結合は、種々の強度の250から360nmにまてにおよぶ非常に
広い特徴のない寄与を育する。
MIP−1αのTyr3を除き、LD78およびMIP−1αの配列中チロシン
と単独トリプトファン残基は、維持される。LD78およびMIP−1αの近紫
外円偏光二色性スペクトルは、はとんど重ね得る(図3)。2680mおよび2
76nmに最低点中心を持つ290nm以下の強度負の楕円率は、チロシンの特
徴である。250から290nm間のスペクトル強度は、チロシン残基と別の芳
香族基の間のカップリングを反映しているであろう。290nm以上で観察され
る負の楕円率の広いくぼみは、より高い波長への広い跡を持つ296nmにおけ
る最低点を示すよう表われる。この形は、トリプトファンハントに対して多少異
常であり、ゆえにそれはジスルフィド結合の寄与を反映しているであろう。デー
タは、M[P−1αのTry3は、スペクトルに寄与していないことを示してい
る。
IL−8とPF−4のN末端領域か乱されその上、1illP−1αの中のTr
y3の円偏光二色性か欠除していると知られている前提は、思いかけないもので
はない。
近紫外円偏光二色性スペクトルは、LD78およびMIP−1α中の芳香族アミ
ノ酸の環境かほとんど同一であることを示す。これらのデータは、2つの相同体
は、同様の4次構造及び形態を有していることを示している。
ACT−2とMIP−1αの近紫外円偏光二色性の比較は、スペクトルの形およ
び強度に明確な差を強調している(図4)。ACT−2スペクトルは(保持され
た)単独トリプトファン残基−58からの明確な0−0’L、l−リブトファン
寄与を併有した低強度の負のチロシン寄与を示す。近紫外円偏光二色性に寄与し
そうなタンパク質問の唯一の配列の相違は、ACT−2のTry29 (M[P
−1αのPhe28)である。ACi2円偏光二色性に対して観察される形と強
度の性質の変化は、チロシンバンドの単なる付加もしくは欠失とは一致しない。
ゆえに、このデータは、M[P−1αとしD78のそれと比較し、ACT−2の
構造においては、明確な相違があることを示す。これらすべてのタンパク質は、
比較例3に詳述するように同様な多量体化の性質を有する。ゆえにACT−2に
ついての構造の変異は、異なる4次構造の結果ではない。
各5μgのMIP−1α、 LD7B、 ACT−2およびヒト上皮成長因子(
標準マーカーとして)か5μlの試料緩衝液(25mkl )リスpH6,8,
2,3%トデノル硫酸ナトリウム、5%β−メルカプI・エタノール、 10%
グリセロール、0.01%ブロモフェノールブルー)に溶解され、タンパク質を
還元させ変性させるため90°Cて5分間加熱された。溝あたりおよそ18gの
タンパク質が、2つの同一な8−25%(アクリルアミド)SO3−PAGEフ
ァーストゲルに負荷された。前染色された低分子量マーカー〔ベセスダ リサー
チ ラボラトリ−(Bethesda Re5earch Laborator
ies) )もまたそれぞれのゲル上で移動させた。ゲルは、製造会社推奨の条
件を用い、電気泳動された。電気泳動ののち、1つのゲルは、0.02%ファー
ストゲル ブルーアール(PHASTGEL BLUE RTM)、30%メタ
ノール、1096酢酸で染色され、その後30%メタノール、10%酢酸中で脱
色された。2番目のゲルは、ニトロセルロース股間にはさまれ、100ポルトで
40分間、25m)J トリス。
L92mMグリシン、20%メタノール転移緩衝液を用いてエレクトロプロット
された(electroblotted)。ニトロセルロース膜上−1のタンパ
ク質の転移の後、膜は、0.5%カゼイン、154−塩化ナトリウム、 ?、O
mklトリスpH7,4,0,0S%トリトン(Triton)阻止緩衝液中に
て室温で1時間インキュベートされる。その後、膜は、第1抗体(調製8のタン
パク質を用いた免疫後の標準の免疫学的技術により生産されたポリクローナルウ
ザキ抗M[P−1α)の!対5000 (体積比)希釈液を用い、阻止緩衝液中
室温で1時間インキュベートされた。阻止緩衝液で5分間で3回洗浄の後、第2
抗体〔抗ウサギペルオキシダーゼコンジュゲート(シグマ)〕は膜とともに1対
10(100(体積比)で阻止緩衝液中室温でさらに1時間インキュベートされ
た〔シグマ ケミカル カンパニー リミテッド(Sigma Chemica
l Company’Ltd)、フラッジー ロード(Francy Road
) 、プール(Poole)、ドルセント(Dorset ) 81(177B
R) 、 5分間3回の150mMリン酸塩緩衝生理食塩水、 pH7,4(P
BS)中での洗浄の後、プロットは25m1の展開溶液(0,04%3.3′
−ジアミノベンズアジン4塩酸塩、 PBS、 0.015%コバルト塩化物、
0.015%アンモニウム ニッケル スルフェート、 0.2%過酸化水素
)中て展開された。展開は、蒸留水を用いた膜の洗浄により停止された。その後
1.膜は乾燥され、撮影された。
免疫プロット〔図5二8〜25%5DS−PAGE (還元している)〕は、抗
M[P−1αのACT−2との交差反応はないが、CD78とは強い交差反応が
あることを示す。MIP−1αとCD78は同様な抗原決定基と免疫学的プロフ
ィールを有するが、ACT−2は免疫学的に異なっている。比較例1の構造的デ
ータとともに、この証拠は、CD78か、マウス!111P−1αのヒト相同体
であることを強く示喫する。
しD78とVIP−1aは、それぞれ?712Daおよび7866Daの理論分
子量をもち糖化されていない。ACT−2は、7704Daの理論分子量を有す
か、しかし、真正な分子は糖化されていると考えられている。サイズlJj除ク
ロマトグラフィー(5EC)は、ファーストプロティン リキッド りロマトグ
ラフィー システム(Fas tProtein Liquid Chroma
tography system ) (ファルマシア)に装着されたスーパロ
ース12 (SUPERO3ETM)カラムを用いて行なわれた。そのカラムは
、l ml/minにおいて150mMリン酸塩緩衝生理食塩水、 pH7,4
(シグマ)中、標準としてブルー デキストラン、アルドラーゼ、ウシ血清アル
ブミン、炭酸デヒドラターゼおよびリソソームを用いて検査された。MIP−1
α、 CD78およびACT−2の試料(50−100μg )は、0.2ml
の150mMリン酸塩緩衝生理食塩水、 pH7,4(シグマ)に溶解させ、I
ml/minの検査された速度で稼働中のカラム上に負荷された。溶出画分は
、2801mにおける紫外吸収によって検出された。
凍結乾燥された組換えCD78. MIP−1αおよびACT−2のそれぞれの
再構築は、サイズ排除クロマトグラフィーにより分析された際、主に可溶性多量
体複合体である生成物を産する(図6)。
可溶性多量体は、見掛上、350.0OODaの領域中で主な重さを持つ100
.000Daから> > 200.000Daまでのサイズの範囲である。
カラムは+80.000Da以上の粒子を排除する。ゆえに、この限界以上の質
量の正確な決定は不可能である。数時間を越すと多量体複合体は、目に見えて沈
殿する不溶性の凝集物を形成しつる。
低分子1種の集団は、3つすべてのタンパク質のSECプロフィールに観察され
る。20.000Da以上の溶出物、また、S[1A−PAGEの結果(比較例
2に記載された)は安定な4量体を示すという前提を考虜して、これらのタンパ
ク質はその配列相同体PF−4と同様、安定な4量体に会合することが示唆され
た。比較例4および5に詳しく記載された結果は、これらの分子の基礎的な4次
構造単位は4量体であることを確かめた。
CD78.^tIP−1αおよびACT−2の試料はまた、ネイティブポリアク
リルアミド ゲル電気泳動を用いて分析された。5μgの各タンパク質は、25
mλ(トリスpH6,8,10%グリセロール、0.01%ブロモフェノール
ブルー中で再構築された。試料は、高分子量マーカー〔フローゲン(Flowg
en))およびヒトEGF標準とともに負荷され、0.0825M トリス、0
.0808Mホウ酸、0.003M EDTA、 pH8,3中、15分間io
oボルトで5−50% グラディポール ハイリンクス(GRADIPORE
HYL[NX”)ネイティブ ゲル(nativegel)上にて電気泳動され
た。ゲルはその後クーマシーブルー染色され、脱色された(比較例2に記載した
ように)。
染色されたゲル(図7)は、ヒトEGF(6,200ダルトン)標準か天然の条
件下で正しい質量で移動していることを示す。しかし、MIP−1α、CD78
およびACT2は、分子1種の範囲を示す広い不鮮明になっているバンドを有し
、すべてゲルの先端に移動している。低分子量種は観察されなかった。
上記の2つの技術は、溶液中でのLl)78およびM(P−1αの分子の大きさ
のいくつかの量的な見積もりを提供する。しかし、両方の場合において、分子の
平衡集団に影響しつる固体の支持樹脂が存在する(アクリルアミドもしくはセフ
ァデックス(5EPHADEX”))。溶液中の絶対分子量決定の認知された方
法は、分析的超遠心分離における沈降平衡によるものである〔例えば、ヤンティ
ス(Yphantis)(1964)もしくはバーディング(Harding)
(1992年)参照〕。
タンパク質の溶質の分布は、ベックマン オブテイマ XL−A(BECK+1
1AN OPTIMA” XL−A)分析超遠心を用いて、沈降平衡実験の際の
紫外吸収により記録されつる〔例えばモルガン(Morgan)ら(1992年
)参照〕。ローターセル中の平衡における分布されたタンパク質分子の集団にお
いて、溶液中の最小(タンパク質)質量に対するおおよその値は、セル メニス
カス(M、(ζ=O))から得られ、溶液中の最大(タンパク質)質量はセル基
部(M、(ζ=1))から決定される。この技術は、全セルの質量平均分子量(
M”、)(すなわち、ローターセル中に分布された質量の平均分子量〕を提供す
る。この方法において、タンパク質分子の自己会合の性質(もし存在すれば)は
、観察される質量範囲において測定される多分散性から正確に決定されつる。特
徴的に、そのような多分散溶液は、フリース(Creeth)とバーディング(
Harding) (ジエイ、バイオケム、バイオフィズ、メソッズ(J、 B
iochem、 Biophys、 Methods)7巻25−34頁(19
82年)〕とクリースとパイン(Pain) (ブロック。パイオフィス &
モル、パイオル、(Prog、 Biophys & Mo1. Bi。
1、)17巻、217−287頁(1967年)〕により詳述された型の分析に
おいて、常態化された根本的な置換指漂(ζ)の関数として吸収の対数がプロッ
トされたとき、上向きの曲率を示す。溶液中の単一で限定された質量で存在する
タンパク質〔すなわち、単一分散(monodisperse)集団〕は、Ln
A対この直線プロットを示す。非理想溶液条件は、典型的には、LnA対この下
向きの曲率を生じる。多分散性および理想性の効果にとって互いに相殺し、Ln
A対この直線プロットを与えることは可能である〔フリースとベイン、ロック、
ジット、(loc、 cit、) (1967年))。これはデータの解釈の際
に考慮されるべきである。
純粋な野性型LD78の沈降平衡の性質は、タンパク質濃度0.5mg/mlを
用い、20°Cて9000.10000もしくは1200Or、 P、 mでオ
ブティ7 XL−A(OPTIMA”χL−A)超遠心機を用いて測定し、27
8nmにて検出された。単量体の範囲における質量に対して、20″Cにてロー
ター速度2800Or、 p、 mか必要である。方法論および分析は、モルガ
ンら(1992年)によって記載された通りである。その結果(図8)は、野性
型LD78は溶液中において、およそ10.000Da(M、(ζ=09から2
50.000Da (L(ζ=l+:わたる質量のタンパク質量の多分散系集団
として存在することを示した。全セルの質量平均分子量(M″′w)は160.
000Daであることが見いだされた。
純粋なにl[P−1αは、ローター速度か15.00Or、11mであることを
除き同様の方法にて分析される。この場合において、タンパク質は、M’、=3
10.0OODaて230.0000a(M、(ζ=0)から350、 OOO
Da(M、(ζ=1)にわたる集団のタンパク質量の多分散系溶液として存在す
ることが示された。
上記の独立した技術からの結果は、低イオン強度の水性緩衝液中ての再構築にお
いてM[P−1α、 LD78およびACT−2が、大きな、可溶性の、異種起
源の、多量体複合体を形成することを確認した。
0.5に1塩化ナトリウムは、MIP−1αの高分子量型の形成を阻止し、培養
培地において、およそ5%の総タンパク質は低分子量型であることが知られてい
る〔オー(Oh)ら(1991年)〕。我々の研究は、塩の欠除においては(す
なわちネイティブPAGE試料緩衝液)、低分子量型は存在しないことを示す。
生理的イオン強度において(150mMリン酸塩緩衝生理食塩水、pH7,4)
、サイズ排除プロフィールにおいて見られるとおり、低分子量タンノくり種の明
確な集団が存在している。ゆえに、高および低分子量種間に平衡か存在する。こ
の平衡は、緩衝液のイオン強度によって影響される一比較例4参照。
0.5Mの塩濃度か、MIP−1αの高分子量型の形成を阻止すると主張されて
いt二〔つf)レペ(Wolpe)とセラミ(CeramiX1989年)〕。
塩の影響を完全に特徴づけし、また、SC[多量体の会合経路を説明するために
、LD78およびMIP−1αの分子量は高イオン強度の条件でアッセイされた
。
サイズ排除クロマトグラフィーは、FPLCシステム(ファルマシア)に装着さ
れたスーパ−ロース12TMカラムを用いて行われた。カラムは、比較例3に記
載された標準を用いて、10mM MES(ジグ7) 、500mM塩化ナトリ
ウム、pH6,5中、1ml/minで検査された。M[P−1aおよびLD7
8の試料(1,00μg)は、0.2mlの10mM MES(ジグ7) 、5
00mM塩化ナトリウムpH6,5中に溶解され、検査された1ml/minの
速度で動作中のカラムに負荷された。
溶出画分は、280nmにおいて、紫外吸収によって検出された。
組換えMIP−1αのこれらの条件下での再構築は、5KDa付近へテーリング
しているおおまかな質量25KDaの左右相称的なピークを含むSEC溶出プロ
フィールを与える。そのピークの形は、これらの条件下では、タンパク質は、た
くさんの質量種において存在していることを示す。その溶出プロフィールは1、
おそらく溶液中ての4量体、2量体および単量体集団の存在を反映している。
LD78の分析的超遠心分離は、比較例3に記載されたようなこれらの緩衝液条
件にて行われた。全セルの質量平均分子量は、分子の質量29±2KDaを有す
る単一の集団と計算された。10mM MES、500n+M塩化ナトリウムp
H6,4のこれらの条件下、LD78は、溶液中で、高および低分子量型の欠除
において明確にされた4量体として存在する(図8)。
これらのデータは、イオン相互作用は、LD78の4量体が太きく、不均一な多
量体を形成する会合(こおける鍵となる役割を演(酵母中の合成遺伝子から発現
された)の分子量の特徴づけ比較例3において記載されたネイティブPAGE免
疫プロット上で得られた分子質量プロフィールと質量決定の他の方法から生じた
データを相関させるため、ネイティブPAGE緩衝液中でSECが行われた。ス
ーパーデノ7 ス(StlPERDEX75TM)FPLCm脂It、バイオラ
ド〔ミニブロテ了ン(!、IINIPROTEAN”)12%アクリルアミド〕
プレーカスト(pre−cast)ゲルに匹敵する質量分析範囲(3−70KD
a)を存する。ゆえに、このサイズ排除カラムは、できるだけ近くゲル条件を再
現するために用いられた。100μgのLD78は、0.2mlの50mM ト
リス、1MグリシンpH8,3緩衝液中で再構築され、同様の緩衝液中で平衡化
されたスーパーデックスフ5(商標)上に流速1ml/minで注入された。溶
出画分は、280nmにおいて紫外吸収によって検出された。
[、D7BのSEC溶出プロフィールは、おそらく小さな二量体ピークである部
分的にカラムから排除された高分子量(> 70KDa)の主要な左右非相称的
なピークを示した。+5KDaおよび主要な左右相称的ピークは、単量体質量8
.000Da付近に対応する。高分子量多量体との平衡における単量体LD78
の大きな集団の存在は、LD78の4次構造か、
(i)この緩衝液系と比較例3との間のpHにおけるO19単位の変化
(ii)遊離アミノ酸グリシンの”有意な濃度の存在のいずれに対しても極端に
感受性が高いことを示す。
これらの緩衝液条件下におけるタンパク質濃度0.5mm/mlでのLD78の
沈降平衡の研究(比較例3に記載された方法)は、8.0000a (L(ζ=
0)〕から> 300,000Da ((M、(ζ=1)〕にわたる質量種の多
分散性集団の存在を示す。
調製13に記載されるとおり、エレクトロスプレー質量分光は精製されたLD7
Bに結合した一価および二価金属イオンの存在を示す。多くの化学的方法は、反
応液中の側鎖グループの修飾を可能とする遊離アミノおよびカルボキシル基に対
する金属イオンのキレートの使用を含む〔ケミストリー オブ アミノアンンズ
(Chemistry of Am1no Ac1ds)、1巻−6章、クリー
ガー パブリッシング フロリダ(Krieger Publishing F
lorida)、グリーンスティン(Greenstein)とウイニッツ(W
initz)纏(1961年)〕。ゆえに、この緩衝液中に存在するグリシンは
、金属イオンに対するキレータ−として作用する。二量体L07Bのわずかな集
団のみがSECプロフィール中にて明白であり、4章体種は観察されなかった。
ゆえに、金属イオンは、LD78 4章体および2章体単位両方の安定化におい
て役割を演じうることが示唆される。
比較例6 − 10mM酢酸pH3,2におけるLD78 (酵母生合成遺伝子
から発現された)の分子量の特徴づけ幹細胞阻害剤タンパク質LD78は、温和
な酸性条件において非常に溶けやすい。サイズ排除クロマトグラフィーは、酸性
条件下では理想的でない。ゆえに、LD78の分析的超遠心分離が行われた。1
0mM酢酸pH3,2中、タンパク質濃度0.5mg/mlにおいて、33±3
KDaの単−分散質量種が観測された(図8)。この質量は、4章体の単一分散
集団に匹敵する。
比較的低いイオン強度の酸性条件は、比較例4中に記載された4章体の多量体へ
の会合に含まれる静電的相互作用において含まれるGluおよび/もしくはAs
p基を滴定しつる。
比較例7− 酵母中の合成遺伝子から発現されたLD78タンパク質の多量体化
の状態に対する分光学的アッセイL11178は、10mM酊酸pH3,2中お
よびlomM MES、500mM塩化ナトリウムpH6,4中、溶液中では4
章体として存在する(比較例4と6)。150mM PBS pH7,4のよう
な溶液中、タンパク質は荷電した側鎖間の静電的相互作用により安定化された可
溶性多量体複合体の不均一な集団として存在する(比較例3)。
10m!J酢酸pH3,2およびl0mM MES、500mM塩化ナトリウム
pH6,4中てのLD78 (比較例1に記載したとおり測定された)の近紫外
円偏光二色性スペクトルは同一である(図9)。このデータは、4章体LD78
を生成するために用いられた緩衝液条件は、タンパク質の4次構造に影響を及ぼ
さないことを示す。
150mM PBS pt(7,4における4章体LD78の近紫外円偏光二色
性スペクトルと高分子多量体のそれとの比較(図10)は、Trp57の左右非
相称的環境が、2つの状態においては異なることを示す。(円偏光二色性スペク
トルの解釈の議論のために比較例1を参照) 。l0mM酢酸、 l0mM M
ES、 500mM塩化ナトリウムpH6,4および150mM PBS pH
7,4におけるLD78の定常状部蛍光放射スペクトルのアッセイ(比較例1に
記載した方法)は、高分子量多量体において、放射強度の消去を生じることを示
す。λ31.が変化しないという事実は、消光を生ぜしめる構造的変化は起こっ
ていないことを示す。トリプトファン残基に近位の静電的相互作用は、蛍光エネ
ルギーの放射を消光するであろうことが知られている〔ラコビックツ(1983
))。酸性および塩基性アミノ酸間の安定化相互作用は、4章体が多量体複合体
を形成する会合に対する鍵であることが知られている(比較例4)。Trp−5
7に対して観察された環境における変化は、空間的に側鎖に密接したイオン相互
作用の形成と完全に一致している。
近紫外円偏光二色性および/もしくは蛍光放射分光は、LD78の多量体状聾に
対する感受性の良いアッセイを提供しつる。
実施例
オリゴヌクレオチド ダイレフテッド(oligonucleotidedir
ected)突然変異および分子クローニングによるLD78変異体(たとえば
G1n48> Glu)の構築のための戦略は、以下に記載される。突然変異は
、クンケル(Kunkel)らのメソッズ イン エンザイモロジ−(Meth
ods in Enzymology)154巻367−382頁の方法に従っ
て行われた。宿主菌株および方法は以下に記載された。
イー、コリ菌株
RZ1032は、DNA代謝の2つの酵素、即ち(a)dUTPase(dat
)(その欠損は高濃度の細胞内dUTPを生じる) 、(b)ウラシルN−グリ
コシラーゼ(ung) (DNAからの誤うて取り込まれたウラシルの除去に関
与する)を欠くイー、コリ誘導体である〔クンケルら、ロッ先 シフト。(lo
c、 cit、))。適切で選びつる菌株は、パイオーラド ラボラトリ−、ワ
ットフォード(WatfordWDI 8RP)、イギリスから入手可能なCJ
236である。第1の利益(よ、これらの変異体は特定部位の突然変異において
高頻度の変異体を導くことである。RZ1032は、次のような遺伝子型を有す
る。
HfrKL16PO/45 [LysA961−62)、 tiu、tL、 u
ngL、 thiL、 recA、 Zbd−279: :TnlO,sapE
44
JM103は、M13に基づくベクターを含む操作に対する標準の宿主菌株であ
る。JM103の遺伝子型は、Δ (Lαc−pro)、 thi、 supε
、 5trA、 end A、 5bcB15. hspR4,F’ traD
36゜proAB 、 LacIq、 LacZΔM15である。適切な商業的
に入手可能な選びうるイー、コリ菌株は、ノースアンプリア ノくイオロジカル
(Northumbria Biologicals)から入手可能なJM10
9である。
突然変異
突然変異に先んじて、LD78遺伝子を適切なベクターに移すことが必要であっ
た。
調製2のpSW6 LD78プラスミドDNAが調製され、アリコートは制限酵
素Hindl[[およびBamHI処理された。この消化からの約235bp
DNAフラグメントは精製され、HindII[およびBamH[処理されたイ
ー、コリ バクテリオファージM13 mp19 DNAに連結された。6つの
推定上の組換えプラークからの単I DNAが調製され、コニバーサル プライ
マー〇B22 (5’ −GTTTTCCCAGTCACGAC−3’ (SE
Q [D No 47))を用いてデオキシ法によって配列決定された。イー、
コリRZ1032からM 13mp19− LD78の単鎖DNAがi$1gさ
れ、22−marのオリゴヌクレオチドBB6298(5−GCACAGACT
TCTCTCGAGCGCT−3’ (SEQ 10 No 48))を用いる
クンケルらにより記されたオリゴヌクレオチド ダイレフテッド突然変異に対す
る鋳型として用いられた。要求された変異体(pGHc600)は、推定上の変
異体プラークから調製された単鎖DNAのジデオキシ配列分析によって同定され
た。プライマーBB22 (上記参照)は、すべての場合に配列決定プライマー
として用いられた。2本鎖復製型(RF)DNAは、要求された変異体を保持し
ているバクテリオファージから調製された。その後、RFDNAは、)Iind
n[およびBamHで消化された。その後、LD78Gln48> Glu遺伝
子を保持しているDNAフラグメントは、常法による低ゲル化温度のアガロース
ゲル上での電気泳動的分離の後に精製された。このフラグメントは、LD78
G1n48> Glu遺伝子に対する発現ベクターを作製するため、HindI
[[およびBam旧処理されたpSW6 DNAに連結された。正しいクローン
(psJE50)の配列は、プラスミドDNA配列決定によって確かめられた。
変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた
。
実施例2 − LD78変異体しys44> Glu Arg45> Glu(
変異体2)の設計と構築およびLD78 LYS44> Glu Arg45>
Glu発現ベクターの構築
LD78 Lys44> Glu Arg45> Gluは、実施例1に記載さ
れたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。
30−merのオリゴヌクレオチド BB6299 (5°−GACTTGTC
TCGATTGCTCAGTCAAGAAGAT−3°(SEQ tD No
49)は、LD7B遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(9G
HC601)が同定された。変異遺伝子は、psJE51を作製するために発現
ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に
記載された方法に従って行われた。
実施例3− LD78変異体Ala9> 5er(変異体3)の設計と構築およ
びしD78 Ala9 > Ser発現ベクターの構築LD78 Ala9>
Serは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター
中でクローン化された。22−merのオリゴヌクレオチドBB63QO(5’
−AAACAACAAGAGGTTGGAGTGT−3°(SEQ ID N
050))は、シD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(
pGHc602)か同定された。変異遺伝子は、pSJE52を作製するために
発現ベクター中でクローン化された。
変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法におよびしD78
Phe28> Ser発現ベクターの構築LD78 Phe28> Serは
、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクロ
ーン化された。25−111!rのオリゴヌクレオチドBB6381 (5’
−GAAGAAGTTTCA(G/C/T)AGTAGTCAGCAA−3°(
SEQ 10 N051))は、L[)78遺伝子を変異させるために用いられ
、正しいクローン(pGHc603)が同定された。変異遺伝子は、pSJE5
3を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパ
ク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例5− LD78変異体Arg17> 5et(変異体5)の設計と構築お
よびし078 Arg17> Ser発現ベクターの構築LD78 Arg17
> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベク
ター中でクローン化された。25−marのオリゴヌクレオチドBB6302
(5’ −GTGGAATTTGAGAAGAGGTGTAAGA−3’ (S
EQ [D N052)]は、シ078遺伝子を変異させるために用いられ、正
しいクローン(pGHc604)が同定された。
変異遺伝子は、pSJE54を作製するために発現ベクター中でクローン化され
た。変異体LD7Bタンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行わ
れた。
実施例6− LD78変異体Phe23> Asn [1e24> Thr(変
異体6)の設計と構築およびLD78 Phe23> Asn 1le24ンT
hr発現ヘクターの1築
LD78 Phe23> Asn l1e24>丁hrは、実施例1に記載され
たように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。27−
marのオリゴヌクレオチドBB6303 (5’ −GTAGTCAGCAG
TGTTATTTTGTGGAAT−3’ (SEQ [D N053))は、
LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pGHc605
)が同定された。変異遺伝子は、pSJE55を作製するために発現べフター中
でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、y4製3に記載され
た方法に従って行われた。
実施例7− LD78変異体Asp26> Ala (変異体10)の設計と構
築およびLD78 Asp26> Ala発現ベクターの構築LD78 Asp
26> Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現
ベクター中でクローン化された。25−merのオリゴヌクレオチドBB662
5 (5−TTTCAAAGTAG(G/A+CAGCAATGAAAτT−3
°(SEQ ID N054))は、L[178遺伝子を変異させるために用い
られ、正しいクローン(pGHc609)が同定された。
変異遺伝子は、pSJE59を作製するために発現ベクター中でクローン化され
た。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法
に従って行われた。
LD78 Phe12 > Gluは、実施例1に記載されたように、構築され
、pSW6 酵母発現ベクター中でクローン化された。24−merオリゴヌク
レオチド 886301 (5’−AGGTGTAAGATTGACAACAA
GCGG−3’ SEQ IDN055)は、L D 78遺伝子を変異させる
ために用いられ、正しいクローン(、pG)lc610)が同定された。
変異遺伝子は、psJE60を作製するために発現ベクター中でクローン化され
た。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に
従って行われた。
実施例9− LD78変異体11e24> Thr(変異体13)の設計と構築
およびLD7811e24> Thr発現ベクターの構築LD7811e24>
Thrは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6 酵母発現ベク
ター中でクローン化された。24−marオリゴヌクレオチド BB6382
(5’−AGTAGTCAGCA(G/C/T)TGAAATTTTGTGG−
3″SEQ 10 ’NO56)は、LD78遺伝子を変異させるために用いら
れ、正しいクローン(pGHc612)が同定された。
変異遺伝子は、pSJE62を作製するために発現ベクター中でクローン化され
た。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行わ
れた。
実施例10− LD78変異体11e40> Arg(変異体14)の設M1と
構築およびLD7811e40> Arg発現ベクターの構築LD78 [1e
40 > Argは、実施例1に記載されたように、構築され、pswe 酵母
発現ベクター中でクローン化された。24−marオリゴヌクレオチド BB6
383(5°−TAGTCAAGAATCTGACACCTGGCT−3°SE
Q[D No 57)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しい
クローン(pGHc613)か同定された。
変異遺伝子は、pSJE63を作製するために発現ベクター中でクローン化され
た。変異体しD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行わ
れた。
実施例11− LD78変異体Arg47> Glu(変異体15)の設計と構
築およびLD78 Arg47ンGlu発現ベクターの構築LD78 Arg4
7 > Gluは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6 酵母発
現ベクター中でクローン化された。35−marオリゴヌクレオチド BB63
84 (5’−GCACAGACTTGTTCCGAGCGCTTAGT−3°
SEQ ID NO58)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正
しいクローン(、pGHc614)が同定された。変異遺伝子は、pSJE64
を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク
質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例+2− LD78変異体Lys60> Gin Asp64> Asn
(変異体4)の設計と構築およびしD78 L、ys60> Gln Asp6
4> Asn発現ベクターの構築
LD78 Lys60 > Gln Asp64> Asnは、実施例1に記載
されたように、構築され、pSW6 酵母発現ベクター中でクローン化された。
35−merオリゴヌクレオチドBB6385 (5°−AATTCCAAGT
TAGAAACATATTGTTGAACCCATTC−3°SEQ [ONO
59)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pG
Hc61)か同定された。変異遺伝子は、pSJE65を作製するために発現ベ
クター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記
載された方法に従って行われた。
しD78 Phe28 > Gluは、実施例1に記載されたように、構築され
、pswe 酵母発現ベクター中でクローン化された。25−merオリゴヌク
レオチド BB6345 (5’−GAAGAAGTTTCTTCGTAGTC
AGCAA−3’ SEQ 10 No 60)は、LD78遺伝子を変異させ
るために用いられ、正しいクローン(pGHc616)が同定された。変異遺伝
子は、psJE66を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異
体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
LD7811e24 > Asnは、実施例1に記載されたように、構築され、
pSW6 酵母発現ベクター中でクローン化された。25−marオリゴヌクし
オチドBB6382 (5’−AGTAGTCAGCA(G/C/T>TGAA
ATTTTGTGG−3’ SEQ ID No 56)は、LD78遺伝子を
変異させるために用いられ、正しいクローン(pGHC623)が同定された。
変異遺伝子は、pSJE73を作製するために発現ベクター中でクローン化され
た。変異体しD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行わ
れた。
LD78 Phe28> Glu G1n48> Gluは、実施例1に記載さ
れたように、構築され、psW6 酵母発現ベクター中でクローン化された。2
7−merオリゴヌクレオチドBB7015 (5°−TGAGAAGAAGT
TTCTTCGTAGTCAGCA−3’ SEQ tD NO61)は、LD
78Gln48> Glu遺伝子(実施例1の1)GHC600)を変異させる
ために用いられ、正しいクローン(pGHC624)が同定された。変異遺伝子
は、pSJE74を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体
LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例16− LD78変異体Phe28> Glu Ar 47> Glu
(変異体26)の設計と構築およびLD78 Phe28> Glu Arg4
7> Glu発現ベクターの構築
LD78 Phe28 > Glu Arg47> Gluは、実施例1に記載
されたように、構築され、pSW6 酵母発現ベクター中でクローン化された。
27−mar オリゴヌクレオチド BB7015 (5−TGAGAAGAA
GTTTCTTCGTAGTCAGCA−3’ SEQ [D NO61)は、
LD78 Arg47> Glu遺伝子(実施例11のpGl(C614)を変
異させるために用いられ、正しいクローン(pGHC625)か同定された。変
異遺伝子は、pSJE75を作製するために発現ベクター中でクローン化された
。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行27
)の設計と構築およびLD78 G1u55> Arg Glu56> Arg
発現ベクターの構築
LD78 GIu55> Arg Glu56> Argは、実施例1に記載さ
れたように、構築され、pswe 酵母発現ベクター中でクローン化された。2
7−mar オリゴヌクレオチド BB9112 (5′−TTGAACCCA
GCGGCGAGATGGGTCAGC−3°SEQ ID NO62)は、L
D78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pG)lc626
)が同定された。
変異遺伝子は、pSJE76を作製するために発現ベクター中でクローン化され
た。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行わ
れた。
実施例+8− LD78変異体Glu29> Arg(変異体28)の設計と構
築およびしD78 G1u29>^rg発現ベクターの構築しD78 Glu2
9> Argは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベ
クター中でクローン化された。24−mar オリゴヌクレオチド BB910
9 (5−TTGAGAAGAAGTTCTAAAGTAGTC−3’ SEQ
[D NO63)は、シD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいク
ローン(pGHC627)が同定された。変異遺伝子は、psJE53を作製す
るために発現ベクター中でクローン化された。
変異体LD7Bタンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた
。
LD78 G1n18> Gluは、実施例1に記載されたように、構築され、
pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。24−mar オリゴヌクレ
オチド BB9110 (5’ −ATTTTGTGGAATTTCTCTAG
AGGT3’SEQ tD NO64)は、シD78遺伝子を変異させるために
用いられ、正しいクローン(、pGHC628)が同定された。変異遺伝子は、
pSJE78を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD
78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って30)の設計と構築
およびLD78 Arg17> Ser G1n18> Glu発現ベクターの
構築
LD78 Arg17> Ser G1n18> Gluは、実施例1に記載さ
れたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。
30−mer オリゴヌクレオチド BB9111 (5’ −ATTTTGT
GGAATTTCAcAAi:;AccrcrAAcA−3゛SEQ [D N
o 65)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(
pGl(C629)か同定された。
変異遺伝子は、psJE79を作製するために発現ベクター中てクローン化され
た。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行わ
れた。
5er−Ala−LD78は、実施例1に記載されたように、構築され、pSW
6酵母発現ヘクター中でクローン化された。30−mar オリゴヌクレオチド
BB9104 (5’ −AGCAGCCAAGGAAGCAGATCTTT
TATCCAA−3’ SEQ ID No 66)は、シD78遺伝子を変異
させるために用いられ、正しいクローン(pGHc630)が同定された。変異
遺伝子は、ρ5JE80を作製するために発現ベクター中てクローン化された。
変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた
。
Leu−3er−Ala−3erl> Pro LD78(LD7BのN末端に
Leu、 SerおよびAla残基か付加され、5erfがProで置換された
)は、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中で
クローン化された。36−mar オリゴヌクレオチド BB9105 (5’
−GTCAGCAGCCAATGGAGCAGACAATCTTTTATCCA
A−3° SEQ [D No 66)は、シD78遺伝子を変異させるために
用いられ、正しいクローン(pGHc631)が同定された。変異遺伝子は、p
sJE81を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD7
8タンパク質の発現は、調!E!3に記載された方法に従って行われた。
実施例23−最初の3つのN末端アミノ酸が欠失した(Nl−31D78)LD
78変異体(変異体33)の設計と構築およびN1−3 LD78発現ベクター
の構築
N1−3 LD78は、実施例1に記載されたように、構築され、psW6酵母
発現ベクター中でクローン化された。24−mar オリゴヌクレオチド BB
9+06 (5−TGGAGTGTCAGCTCTTTTATCCAA−3’
5EQID No 68)は、シD78遺伝子を変異させるために用いられ、正
しいクローン(pGHC632)か同定された。変異遺伝子は、pSJε82を
作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質
の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例24− LD78変異体Ala−Serf> Pro LD78変異体(
変異体34)の設計と構築およびAla−3erf> Pro LD78発現ベ
クターの構築
Ala−3erf> Pro LD78(LD78のN末端にAla残基が付加
され、Ser lがProて置換された)は、実施例1に記載されたように、構
築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。30−mer オリ
ゴヌクレオチド 889103 (5−GTCAGCAGCCAATGGAGC
TCTTTTATCCAA−3°SEQ ID NO69:lは、LD78遺伝
子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pGHC633)が同定され
た。変異遺(立子は、pSJE83を作製するために発現ベクター中でり、ロー
ン化された。変異体しD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従
って行われた。
実施例25− LD78変異体Leu−Ser−Ala−Serl> Pro
G]y38> 5erSer46> Gly(変異体35)の設計と構築および
Leu−Ser−Ala−3erD Pro Gly38> Ser 5er4
6> Gly発現ベクターの構築LD78Leu−3er−Ala−Serf>
Pro Gly38> Ser 5er46> Glyは、本質的に実施例1
に記載されたように、構築され、ρSW6酵母発現ベクター中でクローン化され
た。48−mer オリゴヌクレオチド BB9108 (5−ACAGACT
TGTCTACCGCGCTTAGTCAAGAAGATGACAGATGGC
TTGGA−3’ SEQ ID NO70)はLeu−Ser−、A、1a−
Serf> ProLD78遺伝子(実施例22のpGl(C631)を変異さ
せるために用いられ、正しいクローン(pGHC634)が同定された。変異遺
伝子は、pSJE84を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変
異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行hr15
> Phe LD78変異体(変異体36)の設計と構築および(Nl−3)T
hr15> Phe LD78発現ベクターの構築Nト3 Thr15> Ph
e LD78は、本質的に実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵
母発現ベクター中でクローン(ヒされた。24−mar オリゴヌクレオチド
BB9107 (5’−AATTTGTCTAGAGAAGTAAGAGAA−
3゛SEQ ID NO71)は、N1−3 LD78遺伝子(実施例23のp
GHC632)を変異させるために用いられ、正しいクローン(11GHC63
5)か同定された。変異遺伝子は、pSJE85を作製するために発現ベクター
中でクローン化された。変異体t、D7Bタンパク質の発現は、調製3に記載さ
れた方法に従って行われた。
LD78 G1n48> Setは、実施例1に記載されたように、構築され、
pSW6酵母発現ヘクター・中でクローン化された。21−mer オリゴヌク
レオチド BB95+2 (5’〜CAGCACAGACAGATCTCGAG
C−3°SEQ ID NO72)は、L[]78遺伝子を変異させるために用
いられ、正しいクローン(pGHc670)か同定された。変異遺伝子は、pR
C59/70を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD
78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従つ[、D78 Asp2
6> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベ
クター中でクローン化された。18−mar オリゴヌクレオチド BB943
2 (5’−CAAAGTAGGAAGCAATGA−3’ SεQID NO
73)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pG
)lc638)が同定された。変異遺伝子は、pSJE88を作製するために発
現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3
に記載された方法に従って行われた。
LD78 Phe12> Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、
pSW6酵母発現ヘクター中でクローン化された。19−mar オリゴヌクレ
オチド BB95t9 [,5’ −GTGTAAGAGGCACAACAAG
−3“ 5EQID NO74)は、LD78遺伝子を変異させるために用いら
れ、正しいクローン(pGHC676)が同定された。変異遺伝子は、I)0B
+27を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変天体LD’78
タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行と構築およびLD78
Phe28> Ala発現ベクターの構築しD78 Phe28> Alaは
、実施例1に記載されたように、構築され、ps1’16酵母発現ヘクター中で
クローン化された。19−mer オリゴヌクレオチド BB9527 (5°
−GAAGTTTCAGCGTAGTCAG−3° 5EQID No 75)
は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pG)1c
684)か同定された。変異遺伝子は、pDBI30を作製するために発現ベク
ター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載
された方法に従って行およびLD7811e24> Ala発現ベクターの構築
LD78 [1e24> Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、
psw6酵母発現ヘクター中でクローン化された。21−mar オリゴヌクレ
オチド BB9431 (5’−GTAGTCAGCAGCGAAATTTTG
−3’ SEQ ID No 76)は、シD78遺伝子を変異させるために用
いられ、正しいクローン(pGHC637)が同定された。変異遺伝子は、pS
JE87を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD71
3タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従ってしD7811e40>
Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ヘクタ
ー中でクローン化された。19−mar オリゴヌクレオチド BB9534
(5’ −GTCAAGAAGGCGACACCTG−3°5EQID No
77)は、シD78遺伝子を変異させるために用(Xられ、正しいクローン(M
13DB104)が同定された。変異遺伝子は、pDE114を作製するために
発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製
3に記載された方法(こ従ってLD78 Arg47> Serは、実施例1に
記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された
。21−mar オリゴヌクレオチド BB9437 (5−CACAGACT
TGAGACGAGCGCT−3°SEQ [D NO78)は、LD78遺伝
子を変異させるために用し1られ、正しいクローン(pGt(C643)が同定
された。変異遺伝子は、pDB144を作製するために発現ベクター中でクロー
ン化された。変異体しD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従
っておよびLD78 Glu29> Ser発現ベクターの構築しD78 Gl
u29> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発
現ベクター中でクローン化された。22−mar オリゴヌクレオチド 889
433 (5’ −GAGAAGAAGTAGAAAAGTAGTC−3’SE
Q tD 8079)は、LI17B遺伝子を変異させるために用いられ、正し
いクローン(pGHC639)が同定された。変異遺伝子は、pDE135を作
製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の
発現は、調製3に記載された方法に従ってLD78 G1n18> Serは、
実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクロー
ン化された。21−mar オリゴヌクレオチド BB9506 (5−TTT
GTGGAATAGATCTAGAGG−3’ SEQ 10 NO80)は、
LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pGHC663
)が同定された。変異遺伝子は、I)RC59/64を作製するために発現ベク
ター中でクローン化された。変異体し078タンパク質の発現は、調製3に記載
された方法に従っおよびLD78 Asp5> Arg発現ベクターの構築LD
78 Asp5> Argは、実施例1に記載されたように、構築され、psw
e酵母発現ベクター中でクローン化された。23−mer オリゴヌクレオチド
BB10194 (5−GGTTGGAGTGCGAGCAGCCAAGG−
3’ SEQ ID No 81)は、LD78遺伝子を変異させるために用い
られ、正しいクローン(pG)IC566)が同定された。変異遺伝子は、実施
例1の方法により発現ベクター中でクローン化され、変異体LD78タンパク質
の発現は、調製3に記載された方法に従ってと21間への挿入(変異体4)の設
計と構築およびLD78 Ag17>Glu、 (Gln、 Ile、 Pro
)の残基20と21間への挿入発現ベクターの構互
LD78 Arg17> Glu、 (Gln、 lle、 Pro)の残基2
0と21間への挿入か、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母
発現ベクター中でクローン化された。22−mer オリゴヌクレオチドBB1
.0I95 (5°−GGAATTTGTTCAGAGGTGTAAG−3°S
EQ [D NO82)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正し
いクローン(M13DB120)が同定された。変異遺伝子は、pD8138を
作製するために発現ベクター中でクローン化され、変異体LD78タンパク質の
発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
LD785er46> Gluは、実施例1に記載されたように、構築され、p
SW6酵母発現ベクター中でクローン化された。27−merオリゴヌクレオチ
ド BBIO196(5’−GCACAGACTTGTCTTTCGCGCTT
AGTC−3’ SEQ [D NO83)は、LD78遺伝子を変異させるた
めに用いられ、正しいクローン(M13De121)が同定された。変異遺伝子
は、pDBI46を作製するために発現ベクター中でクローン化され、変異体L
D78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
LD78 Phe28> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、
pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。29−merオリゴヌクレオ
チド BBIO197(5’−GGAGTGTCAGCAGCT丁CGGATC
TTTTATC−3’ SEQ 10 NO84)は、シD78遺伝子を変異さ
せるために用いられ、正しいクローン(M13DB122)か同定された。変異
遺伝子は、pDB139を作製するために発現ベクター中でクローン化され、変
異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
L;D78 Ala3> Gluは、実施例1に記載されたように、構築され、
pSW6酵母発現ベクター中てクローン化された。29−+++er オリゴヌ
クレオチド BBIO+98 (5°−GGAGTGTCAGCTTCCAAG
GATC−3’ SEQ 10 No 8s )は、L[)78遺伝子を変異さ
せるために用いられ、正しいクローン(MI3DB+23)が同定された。変異
遺伝子は、実施例1の方法に従って、発現ベクター中でクローン化され、変異体
しD7Bタンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
LD78 Ala4> Gluは、実施例1に記載されたように、構築され、p
SW6酵母発現ベクター中でクロー・ン化された。23−mer オリゴヌクレ
オチド BB10199 (5°−GGTTGGAGTGTCTTCAGCCA
AGG−3’ SEQ [D NO86)は、シD78遺伝子を変異させるため
に用いられ、正しいクローン(MI3DB+26)が同定された。変異遺伝子は
、pDB147を作製するために発現ベクター中でクローン化された。
変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた
。
LD78 Arg17> Glu GIn18> Gluは、実施例1に記載さ
れたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。22
−mer オリゴヌクレオチド BBI0200 (5’−GGAATTTCT
TCAGAGGTGTAAG−3’ SEQ [ONo 87 )は、LD78
遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(M13DB124)か同
定された。
変異遺伝子は、pDB+40を作製するために発現ベクター中でクローン化され
た。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行わ
れた。
およびLD78 Leu67> Glu発現ベクターの構築LD78 Leu6
7) Gluは、実施例1に記載されたように、構築され、9SW6酵母発現ベ
クター中でクローン化された。2B−merオリゴヌクレオチド 881020
1 (5’−CCTTATTAGGCAGATTCTTCCAAGTCAG−3
゛SEQ 10 NO88)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、
正しいクローン(M13DB125)が同定された。変異遺伝子は、pDBI4
1を作製するために発現ベクター中でクローン化され、変異体しD78タンパク
質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
LD785er46> Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、p
SW6酵母発現ベクター中でクローン化された。20−marオリゴヌクレオヂ
ト BB9537 (5’ −GACTTGTCTAGCGCGCTTAG−3
’SEQ ID No 89)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ
、正しいクローン(M13DBI07)か同定された。変異遺伝子は、pD8+
17を作製するために発現ベクター中でクローン化され、変異体LD78タンパ
ク質の発現は、調製3に記載された方法に従ってLD78 Leu2> Ala
は、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でク
ローン化された。+9−mer オリゴヌクレオチド BB9497 (5−G
TCAGCAGCAGCGGATCTT−3’ SEQ[D NO90)は、L
D78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pGHC654)
が同定された。変異遺伝子は、pDB102を作製するために発現ベクター中で
クローン化され、変異体し078タンパク質の発現は、調製3に記載された方法
に従って行われた。
LD78 Ala3> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、p
SW6酵母発現ベクター中でクローン化された。17−mar オリゴヌクレオ
チド BB9498 (5°−GTCAGCAGACAAGGATC−3’ S
EQ [D NO91)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正し
いクローン(pG)IC655)が同定された。変異遺伝子は、PDBI23を
作製するために発現ベクター中てクローン化された。変異体LD78タンパク質
の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
LD78 Ala4> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、p
SW6酵母発現ベクター中でクローン化された。18−mar オリゴヌクレオ
チド BB9499 (5’−GAGTGTCAGAAGCCAAGG−3’
5EQID No 92)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正
しいクローン(pGHC656)が同定された。変異遺伝子は、pDB124を
作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質
の発現は、調製3に記載された方法に従って行われtこ。
しD78 Leu67> Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、
psw6酵母発現ヘクター中でクローン化された。22−merオリゴヌクレオ
チド BB9517 (5°−ATTAGGCAGAGGCTTCCAAGTC
−3’ SEQ ID NO93)は、LD78遺伝子を変異させるために用い
られ、正しいクローン(pRC5B/75)か同定された。変異遺伝子は、tl
Rc59/75を作製するために発現ベクター中でクローン化された。
変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に異体Pro7
> 5er(変異体103)の設計と構築およびN1−6 Pro7>Ser発
現発現ダクター築
N]、−6Pro7> Ser LD78は、実施例1に記載されたように、構
築され、pswe酵母発現ベクター中でクローン化された。34−marオリゴ
ヌクレオチド BB9781 (5−GAGAAACAACAAGCGGTAG
ATCTTTTATCCAAGC−3°SEQ ID NO94)は、LD78
遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pRC58/103)が
同定された。
変異遺伝子は、pRC59/103を作製するために発現ベクター中でクローン
化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従っ
て行われた。
しD78 Phe2B> TYrは、実施例1に記載されたように、構築され、
pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。25−mer オリゴヌクレ
オチド BB6381 (5’−GAAGAAGTTTCA(G/C/T)AG
TAGTCAGCAA−3’ SEQ 10 No 51)は、LD78遺伝子
を変異させるために用いられ、正しいクローン(pGHc611)が同定された
。変異遺伝子は、pRC59/12を作製するために発現ベクター中でクローン
化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従っ
て行われた。
LD78 Asp5> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、p
SW6酵母発現ベクター中でクローン化された。20−mar オリゴヌクレオ
チド BB9430 (5−GTTGGAGTGGAAGCAGCCAA−3’
SEQ ID NO95)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、
正しいクローン(pGHC636)が同定された。変異遺伝子は、pDB134
を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク
質の発現は、調製3に記載された方法に従って行LD78 Phe23> Al
aは、実施例1に記載されたように、構築され、pswe酵母発現ベクター中で
クローン化された。+8−mar オリゴヌクレオチド BB9525 (5−
CAGCAATGGCATTTTGTG−3゛5EQID NO96)は、LD
78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(M130B119)
が同定された。変異遺伝子は、ρDB137を作製するために発現ベクター中で
クローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方
法に従って行およびLD78 Lys44> Ser発現ベクターの構築しD7
8 Lys44> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW
6酵母発現ベクター中でクローン化された。21−mar オリゴヌクレオチド
BB9435 (5−GTCTCGAGCGAGAAGTCAAGA−3°S
EQ ID No 97)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正
しいクローン (pGH41)が同定された。変異遺伝子は、pSJε91を作
製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD7Bタンパク質の
発現は、調製3に記載された方法に従ってLD78 Arg45> Serは、
実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクロー
ン化された。18−mar オリゴヌクレオチド BB9436 (5−GTC
TCGAGGACTTAGTCA−3’ 5EQID No 98)は、LD7
8遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pGHC42)が同定
された。変異遺伝子は、pRC59/43を作製するために発現ベクター中でク
ローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法
に従って行われた。
実施例55− LD78変異体Glu55> 5er(変異体46)の設計と構
築およびしD78 Glu55> Ser発現ベクターの構築LD78 Glu
55> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、pswe酵母発現
ベクター中でクローン化された。22−mar オリゴヌクレオチド BB94
23 (5’ −GAACCCATTCAGAAGATGGGTC−3’SEQ
[ONO99)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクロ
ーン(pGHC645)が同定された。変異遺伝子は、psJE95を作製する
ために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は
、調製3に記載された方法に従っておよびしD78 GIu56> Ser発現
ベクターの構築LD78 Glu56> Serは、実施例1に記載されたよう
に、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。21−mer
オリゴヌクレオチド BB9424 (5−TTTGAACCC八AGATT
CAへATG−3’ SEQ fD NO100)は、LD78遺伝子を変異さ
せるために用いられた。
変異遺伝子は、実施例1の方法に従って発現ベクター中でクローン化され、変異
体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例57− LD78変異体Lys60> 5er(変異体48)の設計と構
築およびLD78 Lys60> Ser発現ベクターの構築LD78 Lys
60> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現
ベクター中でクローン化された。21−mar オリゴヌクレオチド BB94
25 (5−CAGAAACATAAGATTGAACCC−3’ SEQ I
D NO101)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクロ
ーン(pGHC647)が同定された。変異遺伝子は、pSJE97を作製する
ために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は
、調製3に記載された方法に従ってと構築およびLD78 Asp64> Se
rは、発現ベクターの構築LD78 Asp64> Serは、実施例1に記載
されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。2
0−mer オリゴヌクレオチド BB9427 (5−CAATTCCAAG
GAAGAAACAT−3° SEQ ID NO102)は、LD78遺伝子
を変異させるために用いられ、正しいクローン(pGHC649)が同定された
。変異遺伝子は、pSJE99を作製するために発現ベクター中てクローン化さ
れた。変異体しD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って異
体(変異体61)の設計と構築およびC65−69LD78発現ベクターの構築
C65〜59 LD78は、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6
酵母発現ベクター中でクローン化された。17−mar オリゴヌクレオチド
BB9503 C5’−CCTTATTAGTCAGAAAC−3’ SEQ
[D NO+03)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいク
ローン(M13DB+13)か同定された。変異遺伝子は、l]DB103を作
製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の
発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例60− LD78変異体Asp26> Ala G1u29> Arg(
変異体101)の設計と構築およびLD78 Asp26> Ala Glu2
9> Arg発現ベクターの構築
LD78 Asp26> Ala Glu29> Argは、実施例1に記載さ
れたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。
33−mar オリゴヌクレオチド BB9443 [5’ −TTGAGAA
GAAGTTCTAAAGTAGGCAGCAATGAA−3°SEQ ID
No 104)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられた。変異遺伝子
は、pDBI33を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体
LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例61− LD78変異体Asp26> Ala G1u29> Arg
Arg47> GIU(変異体l02)の設計と構築およびしD78 Asp2
6> Ala Glu29>Arg Arg47> Glu発現ベクターの構築
LD78 Asp26> Ala GIu29> Arg Arp47> Gl
uは、実施例Iに記載されたように、構築され、本質的にpSW6酵母発現ベク
ター中でクローン化された。33−mer オリゴヌクレオチド BB9443
(5’−TTGAGAAGAAGTTCTAAAGTAGGCAGCAATGA
A−3’ SEQ [D NO104〕は、LD78 Arg47> Glu
(遺伝子例11のpG)lc614)を変異させるために用いられ、正しいクロ
ーン(pRC58/Io2)が同定された。
変異遺伝子は、pRC59/+02を作製するために発現ベクター中でクローン
化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従っ
て行われた。
実施例62− LD7B変異体Lys36> 5er(変異体41)の設計ど横
築およびLD78 Lys36> Ser発現ベクターの構築LD78 Lys
36> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、ρSW6酵母発現
ベクター中でクローン化された。20−mer オリゴヌクレオチド 8894
34 (5“−GACACCTGGAG、AGGAACATT−3’ SEQ
ID No +05)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しい
クローン(pGHc640)が同定された。変異遺伝子は、pRC59/旧を作
製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の
発現は、調製3に記載された方法に従っおよびLD78 Leu65> Ala
発現ベクターの構築LD78 Leu65> Alaは、実施例1に記載された
ように、構築され、pSW6酵母発現ヘクター中でクローン化された。22−m
er オリゴヌクレオチド BB9428 (5−CAGACAATTCAGC
GTCAGAAAC−3゜SEQ ID NO+06)は、LD78遺伝子を変
異させるために用いられ、正しいクローン(pGHc650)か同定された。変
異遺伝子は、pSJε100を作製するために発現ベクター中でクローン化され
た。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従っおよび
LD78 Glu66> Ser発現ベクターの構築LD78 Glu66>
Serは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ヘクター
中でクローン化された。20−mar オリゴヌクレオチド 889429 (
5’−GGCAGACAAAGACAAGTCAG−3’ SEQ 10 NO
107)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(p
GHc651)が同定された。変異遺伝子は、pSJElolを作製するために
発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製
3に記載された方法に従つしD78 Ala69> Serは、実施例1に記載
されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。1
9−mar オリゴヌクレオチド BB9495 (5゛−CTTATTAGG
AAGACAATTC−3’ 5EQID NO108)は、シD78遺伝子を
変異させるために用いられ、正しいクローン(pRC58153)か同定された
。変異遺伝子は、PRC59153を作製するために発現ベクター中でクローン
化された。変異体t、078タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従
ってLD78 Serは、D Alaは、実施例1に記載されたように、構築さ
れ、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。19−merオリゴヌク
レオチド BB9496 (5’ −CAGCCAAGGCTCTTTTATC
−3’SEQ ID No +09)は、シD78遺伝子を変異させるために用
いられ、正しいクローン(pGHC653)が同定された。変異遺伝子は、pD
Blolを作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体1、D7
8タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って1、D78 G1n3
3> Setは、実施例1に記載されたように、横築され、pSW6酵母発現ヘ
クター中でクローン化された。20−mar ’オリゴヌクレオチド BB95
09 (5°−CTTGGAACAAGAAGAAGAAG−3゛SEQ ID
NO110)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクロー
ン(M13DB127)か同定された。変異遺伝子は、pDB143を作製する
ために発現ベクター中てクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は
、調製3に記載された方法に従ってLD78はTyr61> ALaは、実施例
1に記載されように、構築され、9SW6酵母発現ベクター中でクローン化され
た。19−mar オリゴヌクレオチド BB9515 (5’−GTCAGA
AACAGCTTTTTGA−3’ SEQ[ONo 1+13は、LD78遺
伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(M13DBl15)か同定
された。変異遺伝子は、pDBIQ6を作製するために発現ベクター中でクロー
ン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従
って行LD785er31> Alaは、実施例1に記載されたように、構築さ
れ、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。19−mar オリゴヌ
クレオチド BB9529 (5’ −CATTGAGAAGCAGTTτCA
A−3’ SEQ[I NO112〕は、LD78遺伝子を変異させるために用
いられ、正しいクローン(pGHC686)が同定された。変異遺伝子は、pD
B132を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体しD78
タンパク質の発現は、調整3に記載された方法に従ってLD785er32>
Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、9SW6酵母発現ベクター
中でクローン化された。19−mar オリゴヌクレオチド BB9530 (
5°−GAACATTGAGCAGAAGTTT−3’ 5EQID No 1
13)は、LD7B遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(M1
30B101)が同定された。変異遺伝子は、postloを作製するために発
現ベクター中でクローン化された。変異体しD78タンパク質の発現は、調製3
に記載された方法に従ってしD78 Leu42) Alaは、実施例1に記載
されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。2
1−mar オリゴヌクレオチド BB9536 (5’ −GCGCTTAG
TAGCGAAGATGAC−3°SEQ ID NO114)は、<L[17
8遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(M13DB106)が
同定された。変異遺伝子は、pD8116を作製するために発現ベクター中でク
ローン化された。変異体しD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法
に従って行われた。
LD78 Asp52> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、
pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。22−mar オリゴヌクレ
オチド BB9422 (5−CTTCAGATGGAGAAGCACAGAC
−3’SEQ [ONO+15)は、LD78遺伝子を変異させるために用いら
れ、正しいクローン(pGHC644)が同定された。変異遺伝子は、pSJε
94を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タン
パク質の発現は、調製3に記載された方法に従ってLD78 Va162> A
laは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中
でクローン化された。21−mer オリゴヌクレオチド BB9426 (5
−CAAGTCAGAAGCATATTTTTG−3’ SEQ 10 NO+
16)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pG
HC648)が同定された。変異遺伝子は、pDBlooを作製するために発現
ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に
記載された方法に従って行われた。
実施例74− LD78変異体5er13> Ala (変異体62)の設計と
横しD785er13> Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、
pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。17−mar オリゴヌクレ
オチド BB9504 (5−GGTGTAAGCGAAACAAC−3’ S
EQ ID No 117)は、LD7B遺伝子を変異させるために用いられ、
正しいクローン(pGHc661)が同定された。変異遺伝子は、psJEll
lを作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパ
ク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行LD78 Ser+6> A
laは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中
でクローン化された。19−mar オリゴヌクレオチド BB9505 (5
−ATTTGTCTAGCGGTGTAAG−3’ SEQ[D NO118)
は、シD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pGHC6
62)が同定された。変異遺伝子は、psJE112を作製するために発現ベク
ター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載
された方法に従ってLD78 Pr+20> Alaは、実施例1に記載された
ように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。20−m
ar オリゴヌクレオチド BB9507 (5’ −GAAATTTTGAG
CAATTTGTC−3” SEQ ID No 119)は、LD78遺伝子
を変異させるために用いられ、正しいクローン(pG)lc664)が同定され
た。変異遺伝子は、pDB104を作製するために発現ベクター中でクローン化
された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って
LD785er35> Ahaは、実施例1に記載されたように、構築され、p
SW6酵母発現ヘクター中でクローン化された。1B−mar オリゴヌクレオ
チド BB9510 (5°−CTGGCTTGGCACATTGAG−3’
5EQID NO+20)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正
しいクローン(pGHC668)か同定された。変異遺伝子は、psJElll
を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク
質の発現は、調製3に記載された方法に従ってLD78 G1n59> Ser
は、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でク
ローン化された。23−mar オリゴヌクレオチド BB95141:5’
−GAAACATATTTAGAAACCCATTC−3゜SEQ ID NO
121:lは、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(
MI30Bl 14)か同定された。変異遺伝子は、pDB105を作製するた
めに発現ベクター中でクローン化された。変異体I、D78タンパク質の発現は
、調製3に記載された方法に従っしD785er68> Alaは、実施例Iに
記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ヘクター中でクローン化された
。19−mer オー リゴヌクレオチド BB9518 [5“−ATTAG
GCAGCCAATTCCAA−3’ 5EQID No 1221は、LD7
8遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(M13DB100)か
同定された。変異遺伝子は、pDBI07を作製するために発現ベクター中でク
ローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法
に従ってしD78 Tyr14> Alaは、実施例1に記載されたように、構
築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。19−mer オリ
ゴヌクレオチド BB9520 (5−CTAGAGGTGGCAGAGAAA
C−3’ 5EQID NO123)は、LD78遺伝子を変異させるために用
いられ、正しいクローン(MI3DBI 16)か同定された。変異遺伝子は、
pDB108を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD
78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従ってLD78 [1e1
9> Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、pstvs酵母発現
ヘクター中でクローン化された。19−marオリゴヌクレオチド BB952
2 (5’ −TTTTGTGGAGCTTGTCTAG−3°SEQ 10
NO+24)は、LD7B遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン
(M13DBI 17)が同定された。変異遺伝子は、pDBI09を作製する
ために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は
、調製3に記載された方法に従って築およびしD78 Pro37> Ala発
現ベクターの構築LD78 Pro37> Alaは、実施例1に記載されたよ
うに、構築され、pSW6酵母発現ヘクター中でクローン化された。20−ma
r オリゴヌクレオヂl” BB953j (5’−GATGACACCAGC
CTTGGAAC−3°SEQ ID No +25)は、LD78遺伝子を変
異させるために用いられ、正しいクローン(M13De102)か同定された。
変異遺伝子は、pDBlllを作製するために発現ベクター中でクローン化され
た。変異(、tLD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って
築およびLD78 Gly38> Ala発現ベクターの構築LD78 Gly
38> Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現
ヘクター中でクローン化された。20−mer オリゴヌクレオチド BB95
32 (5゛−GAAGATGACAGCTGGCTTGG−3’ SEQ 1
0 NO+26)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクロ
ーン(M13DB103)が同定された。変異遺伝子は、pDB112を作製す
るために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現
は、調製3に記載された方法に従って築およびLD78 Va139> Ala
発現ベクターの構築LD78 Va139> Alaは、実施例1に記載された
ように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。lit−
mar オリゴヌクレオチド BB9533 (5−AGAAGATGGCAC
CTGGCT−3゛5EQID NO127)は、LD78遺伝子を変異させる
ために用いられ、正しいクローン(M13DB118)か同定された。変異遺伝
子は、pDBI+3を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異
体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行およびLD
78 Thr6> Ala発現ベクターの構築LD78 Thr6> Alaは
、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクロ
ーン化された。17−mar オリゴヌクレオチド BB9500 (5’−G
GTTGGAGCGTCAGCAG−3’ SEQ ID No 128)は、
LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pRC5815
g)が同定された。変異遺伝子は、pRC59158を作製するために発現ベク
ター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載
された方法に従って行われた。
実施例86− LD78を異体G1n21> Ser (変異体81)の設計と
慎しD78 G1n21〉Serは、実施例1に記載されたように、構築され、
pSW6酵母発現ヘクター中でクローン化された。22−merオリゴヌクレオ
チド BB9523 (5’ −CAATGAAATTAGATGGAATTT
G−3’ SEQ ID No 129〕は、Ll)711遺伝子を変異させる
ために用いられ、正しいクローン(+、113DB+ 18)か同定された。変
異遺(五子は、pDB136を作製するために発現へフタ−中でクローン化され
た。
変異体しD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法にLD78 Th
r43 > Aerは、実施例日二記載されたように、構築され、psw6酵母
発現ヘクター中でクローン化された。17−marオリゴヌクレオチド BB9
511 (5°−GCGCTTAGCCAAGAAGA−3°5EQtD No
130:lは、UD7B遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン
(pGHC669’)か同定された。変異遺伝子は、I)RC59/69を作製
するために発現ベクター中てクローン化された。変異体[、D78タンパク質の
発現は、調製3に記載された方法に従ってLD7B Pro?> Alaは、実
施例1に記載されたように、IjI築され、pSW6酵母発現ベクター中でクロ
ーン化された。19−mar オリゴヌクレオチド BB9501 [5°−C
AAGCGGTAGCAGTGTCAG−3’ 5EQIt) No 131)
は、シD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pGHC6
58)が同定された。変異遺伝子は、pDB125を作製するためiこ発現ベク
ター中でクローン化された。変異体1、t)7Bタンパク質の発現は、調製3に
記載された方法に従って行およびし078 Thr8> Ala発現ベクターの
横築LD78 Thr8> Alaは、実施例1に記載されたように、構築され
、ps\v6酵母発現ヘクター中でクローン化された。18−mer オリゴヌ
クレオチド BB9502 (5゛−ACAAGCGGCTGGAGTGTC−
3’ SEQ[D NO132]は、シD78遺伝子を変異させるために用いら
れ、正しいクローン(pRC58/60)か同定された。変異遺伝子は、pRC
59/60を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD7
8タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従つLD78 Tyr27>
Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクタ
ー中でクローン化された。18−mer オリゴヌクレオチド BB9508
(5’−GTTTCAAAGGCGTCAGCA−3’ SEQ[D NO13
3)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pG1
4c665)か同定された。変異遺伝子は、pOB126を作製するために発現
ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調!23
に記載された方法に従って構築およびしD78 Pro53> Ala発現ベク
ターの構築LD78 Pro53> Alaは、実施例1に記載されたように、
構築され、ρSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。20−mer オ
リゴヌクレオチド BB9513 (5’−TTCTTCAGATGCGTCA
GCAC−3” SEo 10 NO134)は、LD78遺伝子を変異させる
ために用いられ、正しいクローン(pRC58/71 )が同定された。変異遺
伝子は、pRC59/71を作製するために発現ベクター中でクローン化された
。
変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた
。
実施例92− LD78変異体5er63> Ala (変異体74)の設計と
構築およびLD785er63> Ala発現ベクターの構築LD785er6
3> Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベ
クター中でクローン化された。18−me’r オリゴヌクレオチド BB95
16 (5’−CAAGTCAGCAACATATTT−3’ 5EQID N
O+35)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(
pG)IC674)が同定された。変異遺伝子は、pDBI45を作製するため
に発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調
!!3に記載された方法に従って構築およびしD78 Thr15> Ala発
現ベクターの構築しD78 Thr15> Alaは、実施例1に記載されたよ
うに、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。17−ma
r オリゴヌクレオチド BB9521 C3−GTCTAGAGGCGTAA
GAG−3’ SEQ [D No 136)は、LD78遺伝子を変異させる
ために用いられ、正しいクローン(pGHC678)が同定された。変異遺伝子
は、pDB128を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体
し078タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例94− LD78変異体Asn22> Ser (変異体82)の設計と
構築およびLD78 Asn22> Ser発現ベクターの構築LD78 As
n22> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発
現ベクター中でクローン化された。18−mer オリゴヌクレオチド BB9
524 (5’ −CAATGAAAGATTGTGGAA−3°SEQ[D
NO+37)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン
(pGHc681)同定された。変異遺伝子は、pDB129を作製するために
発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製
3に記載された方法に従って行われた。
実施例95− LD78変異体Ala25> Ser (変異体84)の設計と
構築およびLD78 AIa25> Ser発現ベクターの構築LD78 Al
a25> Serは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発
現ベクター中でクローン化された。17−mer オIJ コヌ’) しtf
ト889526 (5−GTAGTCAGAAATGAAAT−3’ SEQ
[D No +38)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しい
クローン(pRC58/84)か同定された。変異遺伝子は、pRc59/84
を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体しD78タンパク
質の発現は、調製3に記載された方法に従って築およびLD78 Thr30>
ALa発現ベクターの構築LD78 Thr30> Alaは、実施例1に記
載されたように、構築され、pSW6酵母発現ヘクター中てクローン化された。
18−mar オリゴヌクレオチド BB9528 (5−GAGAAGAAG
CTTCAAAGT−3’ 5EQID NO+39)は、LD78遺伝子を変
異させるために用いられ、正しいクローン(pGHC685)か同定された。変
異遺伝子は、pDB131を 作製するために発現ベクター中でクローン化され
た。変異体LD78タンパク質の発現は、調!!3に記載された方法に従って築
およびLD78 Phe41> Ala発現ベクターの構築LD78 Phe4
1> Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ヘ
クター中てクローン化された。20−mar オリゴヌクレオチド BB953
5 [5−CTTAGTCAAGGCGATGACAC−3’ SEQ [D
NO140)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン
1JI3DBI05)か同定された。変異遺伝子は、pDB115を作製するた
めに発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、
調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例9B−LD7B変異体Va149> Ala (変異体96)の設計と構
築およびしD78 Va149 > Ala発現ベクターの横策LD78 Va
149 > Alaは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母
発現ベクター中でクローン化された。20−merオリゴヌクレオチド BB9
538 (5−GTCAGCACAGGCTTGTCTCG−3“SEQ ti
ll No +413は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しい
クローン(M13DB108)か同定された。変異遺伝子は、pDB118を作
製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体しD78タンパク質の
発現は、調製3に記載された方法に従っ築およびしD78 Ala51> Se
r発現ベクターの構築LD78 Ala51> Serは、実施例1に記載され
たように、構築され、pSW6酵母発現ヘクター中でクローン化された。17−
mer オリゴヌクレオチド BB9539 (5−TGGGTCAGAACA
GACTT−3’ SEQ [D NO142)は、LD78遺伝子を変異させ
るために用いられ、正しいクローン(M13DB109)が同定された。変異遺
伝子は、pDBl19を作製するために発現ベクター中てクローン化された。変
異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行構築およ
びLD785er54> Ala発現ベクターの構築LD785er54> A
laは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中
でクローン化された。19−mer オリボヌクレオチド BB9S4Q (5
−CATTCTTCAGCTGGGTCAG−3’ 5EQID No 143
)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(MI30
B110)が同定された。変異遺伝子は、ρDBI20を作製するために発現ベ
クター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調!23に
記載された方法に従って構築およびしD78 Trp57ンAla発現ベクター
の構築LD78 Trp57> Alaは、実施例1に記載されたように、構築
され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。20−mar オリゴ
ヌクレオチl’ BB9541 (5−ATTTTTGAACAGCTTCTT
CA−3’ SEQ 10 NO+44)は、LD78遺伝子を変異させるため
に用いられ、正しいクローンQl13DB+ 11)が同定された。変異遺伝子
は、ppB121を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体
LD78タンパク質の発現は、OI製3に記載された方法に従つと構築およびL
D78 Va158> Ala発現ベクターの構築LD78 Va158> A
laは、実施例Iに記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中
でクローン化された。22−mar オリゴヌクレオチド BB9542 (5
’−CATATTTTTGAGCCCATTCTTC−3’SEQ ID NO
+45]は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(M
I3DB132)が同定された。変異遺伝子は、p[1B122を作製するため
に発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調
製3に記載された方法に従っ構築およびLD78 Trp57> Leu発現ベ
クターの構築LD78 Trp57> Leuは、実施例1に記載されたように
、構築され、pswa酵母発現ベクター中でクローン化された。21−mer
オリゴヌクレオチド BB10374 (5−TTTTTGAACCAATTC
TTCAGA−3’SEQ ID No 146)は、LD7B遺伝子を変異さ
せるために用いられ、正しいクローン(pRC58/112)が同定された。変
異遺伝子は、pRC59/+12を作製するために発現ベクター中でクローン化
された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って
行われた。 4
実施例104− LD78変異体Lys60> Asp (変異体113)の設
計と構築およびLD78 Lys60> Asp発現ベクターの構築しく178
Lys6Q> Aspは、実施例1に記載されたように、構築され、pswe
酵母発現ベクター中でクローン化された。2t−me’r オリゴヌクレオチド
BB10375 (5−CAGAAACATAATCTTGAACCC−3’
SEQ ID No 147)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ
、正しいクローン(pRC58/ 113)が同定された。変異遺伝子は、pD
B+42を作製するために発現ベクター中でクローン化された。
変異体しD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた
。
実施例!05− LD78変異体Tyr61> Asp (変異体+14)の設
計と横築およびLD78 Tyr61> Asp発現ベクターの構築LD78
Tyr61> Aspは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵
母発現ヘクター中でクローン化された。+9−mar オリゴヌクレオチド 8
B+0376 (5’ −GTCAGAAACATCTTτTTGA−3° S
EQ [D No +48)は、シD78遺伝子を変異させるために用いられ、
正しいクローン(pRC58/+ 14)か同定された。変異遺伝子は、pRC
59/ll−1を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体L
D78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法と構築およびLD78 P
hei2> Asp発現ベクターの構築LD78 Phe12> Aspは、実
施例1に記載されたように、Ik築され、pSW6酵母発現ベクター中でクロー
ン化された。+9−mer オリゴヌクレオチド 8B+0377 (5−GT
GTAAGAATCACAACAAG−3’ SEQ ID NO149)は、
LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pRC58/]
15)か同定された。変異遺伝子は、pRC59/I 15を作製するために
発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製
3に記載された方法構築およびLD78 Thr8> Glu発現ベクターの構
築LD78 Thr8> Gluは、実施例1に記載されたように、構築され、
pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。23−mar オリゴヌクレ
オチド 8B++235 (5−GAAACAACAAGCTTCTGGAGT
GT−3’ SEQ ID No +50)は、LD78遺伝子を変異させるた
めに用いられた。変異遺伝子は、実施例■の方法に従って発現ベクター中てクロ
ーン化され、変異体LD78タンパク質の発現は、v41R3に記載された方法
に従って行われた。
実施例+08− LD78変異体5er68> Glu (変異体117)の設
計と構築およびLD785er68> Glu発現ベクターの構築LD78 S
erは、実施例1に記載されたように、構築され、I)SW6酵母発現ベクター
中でクローン化された。19−mar オリゴヌクレオチド 8B+0379
(5−ATTAGGCTTCCAATTCCAA−3°SEQ [D N015
1〕は、t、D78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(pR
C58/l 17)か同定された。変異遺伝子は、実施例1の方法に従って、発
現ベクター中でクローン化され、変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に
記載された方法に従って行われた。
実施例109− LD78変異体Leu67> Asp (変異体118)の設
計と構築およびしD78 Leu67 > Asp発現ベクターの構築LD78
Leu67> Aspは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6
酵母発現ベクター中でクローン化された。22−mar オリゴヌクレオチド
BB+0380 (5−ATTAGGCAGAATCTTCCAAGTC−3’
SEQ [D NO+52 )は、LD78遺伝子を変異させるために用いら
れ、正しいクローン(M13DB130)が同定された。変異遺伝子は、pDB
I48を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD7Bタ
ンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例+10− LD713変異体Asp64> Arg (変異体119)の
設計と構築およびLD78 Asp64> Arg発現ベクターの構築LD78
Asp64>^rgは、実施例1に記載されたように、構築され、psW6酵
母発現ベクター中でクローン化された。20−mar オリゴヌクレオチド 8
810381 (5’ −CAATTCCAATCTAGAAACAT−3’S
EQ [D No 153)は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、
正しいクローン(pGHC569)が同定された。変異遺伝子は、実施例1の方
法に従って発現ベクター中でクローン化され、変異体LD78タンパク質の発現
は、調製3に記載された方法に従ってと構築およびLD785er31> Gl
υ発現ベクターの構築LD785er31> Gluは、実施例1に記載された
ように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。19−m
ar オリゴヌクレオチド BB10382 (5−CATTGAGATTCA
GTTTCAA−3’ SEQ 10 No 154)は、LD78遺伝子を変
異させるために用いられた。
変異遺伝子は、実施例1の方法に従って発現ベクター中でクローン化され、変異
体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例+12− LD78変異体[1e40> Asn (変異体+21)の設
計と構築およびしD78 [1e40> Asn発現ベクターの構築LD78
[1e40> Asnは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵
母発現ベクター中でクローン化された。19−aner オリゴヌクレオチド
BBI0383 (5−GTCAAGAAGTTGACACCTG−3’ SE
Q [D NO1553は、シD78遺伝子を変異させるために用いられ、正し
いクローン(pRC58/121)が同定された。変異遺伝子は、pRC59/
+21を作製するために発現ベクター中でクローン化された。
変異体LD7Bタンパク質の発現は、lll製3に記載された方法に従って行わ
れた。
実施例113− LD7B変異体しeu42> Asn (変異体122)の設
計と構築およびLD78 Leu42> Asn発現ベクターの構築し078
Leu42> Asnは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵
母発現ベクター中でクローン化された。21−mar オリゴヌクレオチド B
B10964 (5’ −GCGCTTAGTGTTGAAGATGAC−3’
SEQ ID NO156)は、シD78遺伝子を変異させるために用いられ、
正しいクローン(pGHc568)が同定された。変異遺伝子は、実施例1の方
法に従って発現ベクター中でクローン化され、変異体LD78タンパク質の発現
は、調製3に記載された方法に従って打体123)の設計と構築およびLD78
CyslO,Cysll > Cys−GlローCys発現ベクターの構築
LD78 CyslO,Cysll > Cys−Gin−Cysは、実施例1
に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化され
た。27−mer オリゴヌクレオチド BB10385 [5’ −GTAA
GAGAAACATTGACAAGCGGTTGG−3’ SEQ (D No
157]は、シD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(
pRC58/123)が同定された。変異遺伝子は、pRC59/123を作製
するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発
現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例115− LD78変異体G1u55> Gin、G1u56> Gin
(変異体124)の設計と構築およびLD78 GIu55> Gln、Gl
u56> Gln発現ベクターの構築
LD78 Glu55> Gln、GLu56> Ginは、実施例1に記載さ
れたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。
24−mer オリゴヌクレオチド BB+0386 G3−TTGAACCC
ATTGTTGAGATGGGTC−3°SEQ [D No 158)は、L
D78遺伝子を変異させるために用いられた。変異遺伝子は、実施例1の方法に
従って、発現ベクター中でクローン化され、変異体LD78タンパク質の発現は
、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例!16− LD78変異体Asp26> G1口(変異体125)の設計
と構築およびLD78八5p26> Gin発現ベクターの構築LD78 As
p26> Glnは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発
現ベクター中でクローン化された。21−mar オリゴヌクレオチド BBI
0529 (5°−GTTTCAAAGTATTGAGCAATG−3’SEQ
IDN0159〕は、LD78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいク
ローン(pRC58/125)が同定された。変異遺伝子は、pRC59/12
5を作製するために発現ベクター中でクローン化された。
変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた
。
実施例+17− LD78変異体Lys36> Glu (変異体126)の設
計と構築およびLD78 Lys36> Glu発現ベクターの構築しD78
Lys36> Gluは、実施例1に記載されたように、構築され、ρSW6酵
母発現ベクター中でクローン化された。26−mar オリゴヌクレオチド B
B10530 (5’ −GATGACACCTGGTTCGGAACATTG
AG−3’ SEQ [D NO160)は、LD78遺伝子を変異させるため
に用いられ、正しいクローン(pRC58/+26)が同定された。変異遺伝子
は、pRC59/126を作製するために発現ベクター中でクローン化された。
変異体t、D78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われ
た。
実施例11.8− LD78変異体Lys44> Glu (変異体127)の
設計と構築およびしD78 Lys44> GLu発現ベクターの構築1、D7
8 Lys44> Gluは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW
6酵母発現ベクター中でクローン化された。26−mar オリゴヌクレオチド
BB10531 (5’−CTTGTCTCGAGCGTTCAGTCAAG
AAG−3’ SEQ [D NO1611は、シ078遺伝子を変異させるた
めに用いられ、正しいクローン(p111c58/127)が同定された。変異
遺伝子は、pRC59/+27を作製するために発現ベクター中でクローン化さ
れた。変異体LD78タンパク質の発現は、m製3に記載された方法に従って行
われた。
実施例119− LD78変異体Arg45> Glu (変異体128)の設
計と構築およびLD78 Arg45> Glu発現ベクターの構築LD78
Arg45> Gluは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵
母発現ベクター中でクローン化された。25−mer オリゴヌクレオチド B
B10531 (5’ −GACTTGTCTCGATTCCTTAGTCAA
G−3’ SEQ ID NO162]は、LD78遺伝子を変異させるために
用いられ、正しいクローン(pRC58/ 128)が同定された。変異遺伝子
は、pRC59/128を作製するために発現ベクター中でクローン化された。
変異体し078タンパク質の発現は、!flit!3に記載された方法に従って
行われた。
実施例120− LD78変異体Asp52> Gin (変異体129)の設
計と構築およびLD78 Asp52> Gln発現ベクターの構築LD78
Asp52> Glnは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵
母発現ベクター中でクローン化された。27−mar オリゴヌクレオチド 8
B+0533 (5−CCATTCTTCAGATGGTGGAGCACAGA
C−3’ SEQ ID NO163)は、LD78C78遺伝子させるために
用いられ、正しいクローン(M13DB13+)が同定された。変異遺伝子は、
pDB149を作製するために発現ベクター中でクローン化された。変異体LD
78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた。
実施例+21− LD78変異体Glu66> Gln (変異体13o)の設
計と構築およびLD78 GIu66> Gin発現ベクターの構築LD78
Glu66> Glnは、実施例1に記載されたように、構築され、I)SW6
酵母発現ベクター中でクローン化された。19−mar オリゴヌクレオチド
BB10534 (5−GCAGACAATTGCAAGTCAG−3°SEQ
[D NO164)は、LD78C78遺伝子させるために用いられ、正しい
クローン(pRC58/130)が同定された。変異遺伝子は、pRC59/+
30を作製するために発現ベクター中でクローン化された。
変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に従って行われた
。
実施例+22− LD78変異体[1e24> Leu (変異体131)の設
計と構築およびLD78 [1e24> leu発現ベクターの構築LD78
[1e24> leuは、実施例1に記載されたように、構築され、pSW6酵
母発現ベクター中でクローン化された。21−mar オリゴヌクレオチド B
B10535 (5’ −GTAGTCAGCCAAGAAATTTTG−3’
SEQ [ONo +65)は、LD78C78遺伝子させるために用いられ、
正しいクローン(帽30B128)が同定された。変異遺伝子は、実施例1の方
法に従って発現ベクター中てクローン化され、変異体LD78タンパク質の発現
は、調製3に記載された方法に従って1、C7811e24> Vatは、実施
例1に記載されたように、構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化
された。21−mar オリゴヌクレオチド BB+0536 (5−GTAG
TCAGCGACGAAATTTTG−3’SEQ [D NO166)は、l
、C78遺伝子を変異させるために用いられ、正しいクローン(MI3DBI2
9)が同定された。変異遺伝子は、pD8150を作製するために発現ベクター
中でクローン化された。変異体LD78タンパク質の発現は、調製3に記載され
た方法に従っしC78Arg17> Gluは、実施例1に記載されたように、
構築され、pSW6酵母発現ベクター中でクローン化された。22−mar オ
リゴヌクレオチド BBIO195(5−GGAATTTGTTCAGAGGT
GTAAG−3’ SEQ ID NO167)は、LD78C78遺伝子させ
るために用いられ、正しいクロ・−ン(pGHC567A)が同定された。変異
遺伝子は、実施例1の方法に従、って発現ベクター中でクローン化され、変異体
LD78タンパク質の発現は、調製3に記載された方法に非多量体化の性質につ
いての変異体LD78分子の選別のため、発現された鷹酸物の上清は最初にネイ
ティブPAGEによって分析され、LD78変異体変異体タンパ分質量は、ウサ
ギ抗AiIP−1αポリクローナル抗血清を用いた免疫ブロンl−によって同定
された。
変異体(A酸物(実施例1−124に記載された)は、調製3に記載された方法
に従って発現され、振どうフラスコ中で生育させられた。培養上清の100μl
アリコートはスピーディバック(SPEEDIVACTM) !縮器を用いて乾
燥させ、ネイティブPAGE試料緩衝液(25mM hリス、10%グリセロー
ル、0.02%ブロモフェノールブルー)7μm中で再構成させた。
5μIの試料溶液は、高分子量範囲レインボー(RA [NBOW”)マーカー
〔アマジャム インターナショナル ピーエルシー。
アマンヤムプレース、リトル チャルフォント、アマジャム。
ハソクス HF29NA(Amersham 1nternational p
lc、Amersham PIace、Lijtle Chalfont、Am
ersham、Bucks HF29NA)および標準LD78(調製4に記載
されたように精製された)と共に5−50% クラディボール ハイリンクス(
GRAD[PORE HYL4NXTM)ネイティブ アクリルアミドゲル〔フ
ロウゲン(F lowgen) )に負荷された。ゲルは、比較例3に詳述され
た製造業者の指示に従って100ポルF・て15分間電気泳動された。その後、
ゲルは、ニトロセルロールのシートにはさまれ、125mM )リス、20mM
グリシン、10% メタノール、p)18.8緩衝液中で電気プロットされた。
タンパク質かニトロセルロース膜上にプロットされた後、膜は、室温にて30分
間20m1の阻止緩衝液中(0,5%カセイン、+54mM NaC1,20m
M Tris pH7,4,0,05% トリトン)に置がれた。その後、膜は
第1抗体(標準技術を用いて生産されたポリクローナル ウサギ抗MIP−1α
)の1対2.000(体積比)希釈液(阻止緩衝液中)で、ゆっくり撹拌しなが
ら、30分間室温にて培養された。その後、膜は阻止緩衝液中5分間で3回の洗
浄を行った。最後の洗浄の後、膜は第2抗体ヤギ抗ウサギ ペルオキシツーゼ(
シグマ)の1対10.000 (体積比)希釈液で(阻止緩衝液中)30分間、
ゆっくり撹拌しながら、室温にてインキュベーh (incubate)された
。このインキュベーション(incubation)の後、膜は150mMリン
酸塩緩衝化生理食塩水、pH7,4中で3から5回の連続した洗浄をされ、比較
例2に記載のように展開された。
この系は、有益な選別となるが、幅広い質量範囲の分離をもたらすために要求さ
れる、急な(5−50%)アクリルアミド匂配により、分子量の見積はなされ得
ない。
非多量体化変異体について期待される質量範囲(8000−100,000ダル
トン)により直接に集中させるために、12%アクリルアミドバイオラド(BI
ORAD”)ネイティブゲル(0,375M l−リス−塩酸pH8,8中での
プレーカスト(pre−cast)、25mM )リス、192mMグリシンp
HB、 3移動緩衝液での製造業者の指示による電気泳動〕が、発現された上演
およびキュー−セファローズ(Q−SEPHARO3E”)で精製された(調製
4に記載された方法)上記のような電気泳動のために調製されたLD78変異体
の両方を選別するのに用いられた。ゲルは、+50Vで60分間電気泳動され、
その後上記のように電気プロットもしくは染色された。結果のクーマツ−染色さ
れた試料は、このネイティブPAGE系において、図12および図13に示され
るように得られた。この結果は、明らかに、LD78 (Glu44:G1n4
5. (実施例2の変異体2) ) 、LD78(GIu47(実施例11の変
異体15)〕およびLD78 (Glu28:Glu47(実施例16の変異体
26) ) 、LD78 (Ser17:Glu18(実施例20の変異体30
)〕およびLD78 (Gln12(実施例8の変異体11) )が大きな多量
体複合体を形成しないことを示す(1気泳動の際のタンパク質バンドの移動度か
ら)。図12および図13の結果もまた、LD78(AIa26(実施例7の変
異体10) ) 、LD78 (Glu48(実施例Iの変異体1 ) ) 、
LD78 (Glu18(実施例19の変異体29)〕およびLD78(5er
66(実施例64の変異体52)〕が、非野性型多量体化を示唆する電気泳動の
増加した移動度を有することを示す。LD78 (Leu、 Ser、 Ala
、 Prol、 5er38. Gly46 (実施例25の変異体35)〕お
よびLD78 (Ala、Prol (実施例24の変異体34)〕のような公
知のLD78変異体は、野性型対照のように、高分子量バンドである同様な低い
移動度を有することが観察された。
表1は、シD78変異体のネイティブPAGE第1次分析の結果を詳述し、そこ
で、非野性型多量体化の性質を存することが同定されたそれらは、表1における
分類に従って“小″′混合″ “大”として分類された。いくつかの変異体は、
大変まずく表現され、限定的に試験され得なかった。表1に挙げられていない実
施例1から124における変異体は、野性型電気泳動度を示した。これらの場合
において、変異された部位はタンパク質の不安定化を導入している鍵となる構造
的残基であるらしい。この選別中で同定され、選択された変異体は、比較例3に
記載されたSECによる分析や分析的超遠心分離のために95%以上の等質性ま
で精製された(調製4に記載したとおり)。これらの分析の結果は、後の実施例
に詳述される。
ゲル選別が、常に分析的遠心分離データと符号するのではない〔例えば実施例1
35中のLD78 (Glu48)変異体lを参照〕ことに注意するへきである
、また、発明の最適な態様の選択は、好ましくはゲルデータだけを基礎として着
手されるべきでない。
これに対する可能な科学的関係は、(i)ゲル選別において、トリスグリシン緩
衝液が金属イオンをキレートし得、従って、凝集不安定化すること、及び(ii
)荷電された側鎖の数および/もしくは型の変化は、電気泳動上の質量/荷電比
に影響しうろことである。また、分析的超遠心分離試験において使用された濃度
は、0.5mg/mlであり、それは、示されたゲル選別試験中の場合ではない
。
(以下余白、次頁に続く)
表1
M、。−全セル質量平均分子量
M、ζ=0 メニスカスにおける点平均分子量M、ζ=1 セル底部における点
平均分子量(L。と共にMwζ=0およびM、ζ=1に対する値が与えられたと
ころでは、試料は単分散された〕E=サイズ分析の例番号
*=大および小の種か存在する
Larg Wt−flit LD78に相当するネイティブPAGE上の電気泳
動の移動度
Larg=ネイティブPAGE上のWt LD78に比較された電気泳動移動度
における小さな増加
Small=ネイティブPAGE上のWt LD78に比較された電気泳動移動
における大きな増加
Extl=SECゲルマトリックスから排除されたもの実施例126− 残基P
he28からGluおよびArg47からGluへの変異は、4量体を形成する
しD782量体の会合を阻止する。
表1に記載されたように、純粋なLD78 (GIu28:GIu47(実施例
16の変異体26)〕タンパク質は、150mM PBS pt(7,4緩衝液
中で、スーパーデックスフ5 (SUPERDEX 75TM)樹脂を用いるサ
イズ排除クロマトグラフィーを用いて、かつ比較のために野性型LD78を用い
る沈降平衡によって研究された。LD78変異体のSECプロフィール(図14
)は、単一で、限定された21KDa質量の相同な集団を示している左右相称的
なピークである。沈降平衡データの分析は、LD78 (Glu28:Glu4
7 )は2量体に相当する15.2KDa質量(Mo、)を持つタンパク質量の
単分散集団として存在することを示す。150mM PBS pH7,4におけ
るSECにより測定された21KDal量は、LD78 3量体に対して期待さ
れたものと近い。
この分子に対する会合のモデルは、この質量種の形成を予知していない。この緩
衝液中での沈降平衡による絶対質量決定は、分子は、15.2 KDaの単一分
子種であることを証明する非常に正確なデータを与える。SECによる異例な高
質量は、クロマトグラフィー上の非理想(非球形)の流体力学的挙動に由来する
LD782i体の左右非相称的形状より生ずる。
この結果は、生理的イオン強度およびpH1すなわち150mF、JPBSpH
7,4中、0.5mg/mlの濃度において、LD78 (Glu28.GLu
47)は、用いられた分析の方法下において単一で、限定された、明らかに存在
する大きな多量体をともない2量体種として存在する口裏1に記載したとおり、
純粋なLD78 (Glu47(実施例11の変異体15)〕 タンパク質は、
150mM PBS pH7,4緩衝液中で、スーパーデックスフ5樹脂を用い
るサイズ排除クロマトグラフィーを用いて、かつ比較のために野性型のLD78
を用いる沈降平衡によって研究された。このし078変異体のSECプロフィー
ルは、単一で、限定された21KDa質量の相同な集団を示す左右相称的なピー
クである。沈降平衡データの分析は、LD78 (Glu47)は2量体に相当
するl 7KDaの質量(M’、)を持一つタンパク質量のm分散集団として存
在することを示す。
150mM PBS pH7,4におけるSECにより測定された21KDa質
量は、LD783量体に対して期待されたものと近い。
この分子についての我々の会合のモデルは、この質量種の形成を予知していない
。この緩衝液中での沈降平衡による絶対質量決定は、分子は、15.2KDaの
単一分子種であることを証明する非常に正確なデータを与える。SECによる異
例な高質量は、クロマトグラフィー上の非理想(非球形)の流体力学的挙動に由
来するLD782量体の左右非相称的形状より生ずる。
この結果は、生理的イオン強度およびpH1すなわち150mM PBSpH7
,4中、0.5mg/mlの濃度において、LD78 (Glu47)は、用い
られた分析の方法下において、単一で、限定された、明らかに存在する大きな多
量体をともなわない2量体積として存在する異は、高分子量LD78多量体複合
体の形成を阻止する表1に記載されたように、純粋なLD78 CGlu44:
G1n45(実施例2の変異体2)〕タンパク質は、150mM PBS pH
7,4緩衝液中で、スーパーデックスフ5 (SLIPERDEX 75量M)
樹脂を用いるサイズ排除クロマトグラフィーを用いて、かつ比較のために野性型
LD78を用いる沈降平衡によって研究された。LD78変異体のSECプロフ
ィールは、単一ピークで(図14)、質量21KDaの定義された集団を示して
いる。沈降平衡データの分析は、LD78 (Glu44;G1u45)か2量
体に相当する16.5KDaの質量(M’、)を持つタンパク質量の単分散集団
として存在することを示す。
150mM PBS pH7,4におけるSECにより測定された21KDa質
量は、LD783量体に対して期待されたものと近い。この分子についての会合
のモデルは、この質量種の形成を予知していない。
この緩衝液中ての沈降平衡による絶対質量決定は、分子が、16゜5KDaの単
一分子種であることを証明する非常に正確なデータをtjえる。SECによる異
例な高質量は、クロマトグラフィー上の非理想(非球形)の流体力学的挙動に由
来するしD782量体の左右非相称的形状より生ずる。
この結果は、生理的イオン強度およびpl、すなわち150mNI PBSp)
17.4中、0.5mg/mlの濃度において、LD7g (Glu44.Gl
u45)は、用いられた分析の方法下において単一で、限定された、明らかに存
在する大きな多量体をともない二量体種として存在する。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Ser17(実施例5の変異体5)
〕タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中で、スーパーデック
スフ5樹脂を用いるサイズ排除クロマトグラフィーを用いて、かつ比較のために
野性型LD78を用いる沈降平衡によって研究された。サイズ排除プロフィール
は、質量29KDaの単一ビ一つてある。4量体LD78分子は、左右相称的で
球形であると予想され、ゆえに正しくクロマトグラフするであろう。このLD7
8変異体の観察された溶出は、4i(O*種と相関する。沈降平衡データの分析
は、30KDa (4量体)から100にDa(12量体)の範囲にわたる混合
分子魚種の存在を示す。
これらの結果は、LD78中のArg17> Setの変異が、異種起源の高分
子ii会合体会合する能力かない分子を与えることを示す。しかしながら、変異
体は、4量体から12量1体への会合を完全に阻止するのではなく、平衡が4量
体へ変化することがエネルギー的に存利であるらしい。
実施例130− 残基G1n18からGIuへの変異は、高分子i LD78多
量体複合体の会合を分裂させる
表1に記載したとおり、純粋なし078 (Gln18(実施例19の変異体2
9)〕タンパク質は、150mλl PBS pH7,4緩衝液中て、スーパー
デックスフ5樹脂を用いるサイズ排除クロマトグラフィーを用いて、かつ比較の
ために野性型LD78を用いる沈降平衡によって研究された。サイズIJF除ク
ロマトグラフィーは、160KDaにより小さな成分を持つ、48.5KDaに
質量か集中した大きな幅広いピークである。4量体し078分子は、左右相称的
で球形と予想され、ゆえに正しくクロマトグラフするであろう。このしD787
8変異観察された溶出は、4量体種に関係するため異例に高い。
沈降平衡データの分析は、75KDaから170KDaの範囲におよぶ混合分子
魚種の存在を示す。
これらの結果は、LD78中のGln−18> Gluの変異が、生理的イオン
強度において異種起源の高分子量複合体を形成するいくぶんかの能力をまだ存し
ている分子を与えることを示す。しかしなから、その結果から、変異は、会合平
衡においていくぶんかの分裂効果を存することが明らかである。この変異体に対
して観察された質量範囲は、野性型LD78について見られるそれよりも小さい
(表1)。また、SECプロフィールは、分子が官憲に小さな溶液質量を有する
ことを示す。GIn18> Gluの変異は高分子i LD78多量体の形成を
完全に止めないが、変異体分子の挙動からこの残基か多量体複合体の安定化にい
くぶんかの役割を演しることは明らかである。生理的イオン強度下、タンパク質
濃度0.5mg/ml以下において、この変異体はより小さく限定された質魚種
として存在する。
表1に記載したとおり、純粋なしD78 (Ser17;Glu18(実施例2
゜の変異体30)〕タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中で
、スーパーデックスフ5樹脂を用いるサイズ排除クロマトグラフィーを用いて、
かつ比較のため野性型LD78を用いる沈降平衡によって研究された。サイズ排
除クロマトグラフィーは、質量25KDaの単一ピークである。4量体LD78
分子は、左右相称的で球形と予想され、ゆえに正しくクロマトグラフするであろ
う。このLD78変異体の観察された溶出は、4量体種に対して予想されるより
もわずかに低い。しかし、野性型に比較して、分子質量における変化が観察され
た。沈降平衡データの分析は、37KDaから50KDaの範囲に及ぶ混合分子
魚種の存在を示す。50KDaより高い質量は観察されなかった。
これらの結果は、LD78中Arg17> SerおよびG1n18> Glu
の結合した変異か、(生理的イオン強度(0,5mg/ml)において)、高分
子量複合体への会合能力を有さない分子を与えることを示す。実際、LD78変
異体は、50KDaより高いいかなる分子魚種をも形成しないらしい。いくぶん
かの不安定な制限された会合は起こりうるか、結果は、LD78変異体が4量体
として存在することを反映することを示唆している。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Gln12. (実施例18の変異
体II) )タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中において
0、5mg/mlで、スーパーデックスフ5を用いるサイズ排除クロマトグラフ
ィーを用いて、かつ比較のため野性型LD78を用いる沈降平衡によって研究さ
れた。この分子に対して観察されたSEC溶出物は、LD78変異体に対して見
られる最小質量である12.8KDaの単一ピークである。SECにおける2量
体LD78の非理想的挙動の前提より(例えば、実施例126) 、このプロフ
ィールは、変異体が単量体として存在することを示唆する。しがしながら、沈降
平衡は、LD78(Gln12)は溶液中で12量体であることを示す。
最初のネイティブゲル選別(実施例125)は、小さな種の存在を示した。表1
中のデータは、12量体とより小さい種間の平衡を反映し、セファデックス樹脂
の存在は、実際の平衡上でいくぶんかの物理的効果を有しつる。二者択一的に、
タンパク質は、り0マドグラフイーの際、樹脂に接着し、また、見かけ上より小
さな質量を有し、非常に遅くに溶出される。この変異体に対する質量決定におけ
る例外にかかわらず、Phe12 > Ginの変異は、野性型と同様の範囲ま
で多量体化しないLD78変異体を与える。この分子のN末端領域は、平衡会合
経路における一以上の状態の安定化に役割を演じている。
実施例+33− Asp26がらAIaへの変異は、高分子量LD78多量体複
合体の形成を分裂する。
表1に記載したとおり、純粋なしD78 (Ala26 (実施例7の変異体l
O)〕 タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中において0、
5mg/mlで、スーパーデックスフ5樹脂を用いるサイズ排除クロマトグラフ
ィーを用いて、かつ比較のため野性型LD78を用いる沈降平衡によって研究さ
れた。溶出プロフィールは、24.5KDa質量の単一ピークを与えた。沈降平
衡データの分析は、そのタンパク質かM ’ w = 30KDaを存する単一
分散質量集団として存在することを示す。
この結果は、Asp26からAlaへの変異は、均質の4ji体として、生理的
イオン強度に存在するLD78分子を与えることを示す。
実施例134− Glu29からArgへの変異は、4量体を形成するために、
LD782量体が会合するのをのを分裂させる。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Arg29 (実施例18の変異体
28)〕タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中において0、
5mg/mlで、スーパーデックスフ5M+脂を用いるサイズ排除クロマトグラ
フィーを用いて研究された。溶出プロフィールは、24KDa質量の単一ピーク
を与える。実施例86て議論されたように、これは均質の2量体種に最も関係す
るであろう質量を観察した。
この結果は、Glu29からArgへの変異が、生理的イオン強度において、単
一2量体種として存在するLD78分子を与えることを示す。
実施例135− G1n48がらGluへの変異は、LD78の多量体化の性質
に影響しない。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Gln48. (実施例1の変異体
1))タンハク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中において0゜5
mg/mlで、スーパーデックスフ5(SEPERDEX 75量M)を用いる
サイズ排除クロマドグフィーを用いて、かつ比較のため野性型LD78を用いる
沈降平衡によって研究された。この分子に対して観察されたSEC溶出物は、単
一で、幅広く、見積もられた質量+31KDaノピークをfull除した。沈降
平衡は、LD78 (Glu48 )が、+00KDaから600KDaの異種
起源の種範囲として存在することを示す。
たとえこの変異か、ネイティブPAGE上で増加した移動度を有することか観察
されても、2つの独立したサイズ分析は、生理的緩衝液中この濃度において、該
タンパク質が野性型の多量体化を有することを確認する。
実際に、超遠心分離における平衡で観察される質量範囲は、この変異体は野性M
より大きなより安定な多量体を形成することを示すように見える。ゆえに、この
場合、この部位における負荷電の導入か安定化効果を有するであろう。
実施例136− Phe28がらGluおよびGIu48からGluへの変異は
、高分子量LD78多量体の形成を分裂させる。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Glu28;Glu48. (実施
例+5(7)変異体25)〕タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩
衝液中において0.5mg/mlで、スーパーデックスフ5樹脂を用いるサイズ
排除クロマトグラフィーを用いて研究された。溶出プロフィールは、約60KD
aの分子質量における単一で、幅広い左右非相称的なビークを示す。幅広い左右
非相称は、異成分から成る質魚種の混合を示す。結合した変異は、野性型に対し
て明らかに異なる多量体化の性質を有する変異体を産生ずる。
実施例137− Arg45からSerへの変異は、高分子量LD78多量体複
合体の形成を分裂させる。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Ser45. (実施例54の変異
体43))タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中において0
、5mg/mlで、比較のため野性’uL[178を用いる沈降平衡によって研
究された。沈降平衡データの分析は、そのタンパク質がM″+ = 25KDa
を有する単一分散質量集団として存在することを示す。この+jg量は、2′!
!L体に対しては異例に高く、4量体に対しては低い。安定な3it体は形成さ
れそうもないという前提より、この質量は均質の4量体種を表していることが最
もありうる。
実施例138− Lys44からSerへの変異は、高分子量LD78多量体複
合体の形成を分裂させる。
表1に記載したとおり、純粋なし、D78 (Ser44. (実施例53の変
異体42)〕タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中において
0、5mg/mlで、比較のため野性型LD78を用いる沈降平衡によって研究
された。沈降平衡データの分析は、そのタンパク質か質量35−48KDaのi
tUMに及ふ種の多分散集団として存在することを示す。
この結果は、LD78中Lys44からSerへの変異は、高分子量複合体への
会合(生理的イオン強度下中0.5mg/+nlにおいて)の能力のある分子を
与えることを示す。48KDaより高い分子量種は、観察されないという事実は
、変異は4量体が12量体を形成する会合を不安定化することを示唆する。
この結果は、実施例+31に記載されたLD78 (Ser17;GIu18.
(実施例20の変異体30)〕に対して得られたそれとまさに同様である。ゆ
えに、その結果は、4量体と2量体(もしくは単量体)間にいくぶんかの不安定
な、限定された会合は生じるが、LD78変異体か4量体として存在することを
反映することを示唆78多量体複合体を安定化する。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Ala65. (実施例63の変異
体51)〕タンパク質は、1.50mM PBS pH7,4緩衝液中において
0、5mg/mlで、比較のため野性型LD78を用いる沈降平衡によって研究
された。沈降平衡データの分析は、そのタンパク質がMo、、== 120KD
aを有する単一分散質量集団として存在することを示す。これらの条件下におい
ては、池の分子量種は観察されない、それゆえ、LD78の野性型自己会合性は
修飾されている。
実施例140− Glu66からSerへの変異は、高分子量LD78多量体複
合体の形成を分裂させる。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 C3er66、 (実施例64の変異
体52)〕タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中において0
、5mg/mlで、比較のため野性型LD78を用いる沈降平衡によって研究さ
れた。沈降平衡データの分析は、そのタンパク質がMo、=27にDaを有する
単一分散質量集団として存在することを示その結果は、生理的イ才゛、ノ強度お
よびpHての、すなわち150mLI PBS pH7,4,5mg/mlの濃
度において、LD78 (Ser6)は、単一で、限定された、大きな多量体の
存在を伴わない4量体種として存在することを示す。
実施例Lll−Pro7からAlaへの変異は、異成分から成る高分子量LD7
8多量体複合体の形成を促進する。
表1に記載し、たとおり、純粋なLD78 (Ala?、 (実施例88の変異
体59)] タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中において
0゜5mg/mlで、比較のため野性型しD78を用いる沈降平衡によって研究
された。沈降平衡データの分析は、そのタンパク質か400から1000KDa
の範囲に及ぶ質i種の多分散質量集団として存在することを示す。
その結果は、生理的イオン強度およびpHての、すなわち150mλげBS p
t(7,4,0,5mg/mlの濃度において、LD78 (Ala7)は、大
きな多量体複合体の異なる成分からなる範囲として存在することを示す。これら
の複合体について観察される質量範囲は、同様な条件下で野性型LD78に対し
て、通常、観察されるよりも非常に大きい(比較例3)。
Pro7からAlaへの変異は、それゆえ、LD78の自己会合の性質を促進し
、その結果は、タンパク質のN末端腕はこの分子の多量体化において主要な役割
を演していることを示す。
実施例142− G1n18からSerへの変異は、均質な成分からなる高分子
量LD78多量体複合体を安定化させる。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Ser18. (実施例35の変異
体64)〕タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中において0
、5mg/′mlで、比較のため野性型LD78を用いる沈降平衡によって研究
された。沈降平衡データの分析は、タンパク質はM6.=200にDaを有する
単一分散質量集団として存在することを示す。
G1n18からSerへの変異は、0.5mg/mlにおいて生理的イオン強度
中、26単量体の安定で、均質な複合体へ会合しつるLD78分子を与える。こ
れらの条件下では、他の分子量種は観察されない、それゆえ、LD78の野性型
自己会合性は有意に修飾されていなる高分子!:LD78多量体複合体を安定化
させる。
表1に記載したとおり、純粋なしD78 (Ala61. (実施例68の変異
体73)〕タンパク質は、150mM PBS p)17.4緩衝液中において
0、5mg/mlで、比較のため野性型LD78を用いる沈降平衡によって研究
された。LnA対このわずかに上向きの曲率は明らかであるか、沈降平衡データ
の分析は、タンパク質はM ’ IT = 400KDaを有する本質的には単
一分散質量集団として存在することを示す。
Tyr61からAlaへの変異は、生理的イオン強度中において0゜5+r+g
/mlで、安定で、均質な複合体へ会合しうるLD78分子を与える。これらの
条件下では、他の分子量種は観察されない、それゆえLD78の野性型自己会合
性は存意に修飾されている。
実施例+44− 11e19からAlaへの変異は成分からなる均質なLD78
単量体を与える。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Ala19. (実施例81の変異
体80))タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中において0
、5mg/mlで、比較のため野性型LD78を用いる沈降平衡によって研究さ
れた。沈降平衡データの分析は、タンパク質は、M″。
= 6KDaを存する単一分散質量集団として存在することを示す。
11e19からAlaへの変異は、生理的イオン強度中において0゜5mg/m
lで、均質の単量体として存在するLD78分子を与える。これらの条件下、他
の分子NL種は観察されない。それゆえ、LD78の!f性型自己会合性は完全
に阻害されていた。
表1に記載したとおり、純粋なしD78 (Ala39. (実施例84の変異
体9I)〕タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中において0
、5mg/mlで、比較のため野性型LD78を用いた沈降平衡によって研究さ
れた。沈降平衡データの分析は、タンパク質がM’==8KDaを有する単一分
散質量集団として存在することを示す。
Va139からAlaへの変異は、生理的イオン強度中において0゜5mg/m
lて、均質な単量体として存在するLD78分子を与える。これらの条件下、池
の分子魚種は観察されない、それゆえLD78の野性型自己会合性は完全に阻害
されていた。
実施例146− Arg17からGluおよびG1n18からGluへの変異は
、高分子量LD78多量体複合体の形成を分裂させる。
表1に記載したとおり、純粋なし078 (GLu17.Glu18. (実施
例42の変異体110))タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝
液中において0.5mg/m!で、比較のため野性型LD78を用いた沈降平衡
によって研究された。沈降平衡データの分析は、タンパク質がM’ 、 = 3
0KDaを育する単一分散質量集団として存在することを示す。
この結果は、LD78におけるArg17からGluおよびG1n18からGl
uへの結合した変異は、4量体より大きな多量体複合体へ会合(生理的イオン強
度において)する能力のない分子を与えることを示す。実施例+31に記載され
た変異体30に対して得られた結果の比較は、G1n1BからGluに結合した
Arg17からGluへのより根本的な置換は4量体単位のさらなる会合を分裂
させる。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Ala12. (実施例29の変異
体77)〕タンパク質は、150mM PBS pt17.4緩衝液中において
0、5mg/mlて、比較のため野性型LD78を用いた沈降平衡によって研究
された。沈降平衡データの分析は、タンパク質は、質量110から+ 70KD
aの範囲にわたる種の多分散質量集団として存在することを示す。
この結果は、ネイティブPAGEにおける明らかに高い移動度にもかかわらず、
この変異体は、0.5mg/mlにおいて生理的イオン強度下での野性ff1L
078に比較して自己会合におけるほんのわずかな相違しか示さないことを示す
(表1および比較例3)。これは、低タンパク質濃度におけるネイティブPAG
E中、変異体は、有意により小さい質量として存在するように、会合のタンパク
質濃度依存状態を反映しているであろう。Phe12からGluもしくはAsp
への置換を含有するLD78変異体(それぞれ実施例132および148に記載
された変異体11および115)に対して得られた結果から、高タンパク質濃度
における高分子量多量体の形成を阻止するために、この部位での根本的な変異が
要求されることか明らかである。
実施例148− Phe12からAspへの変異は、高分子量LD78多量体複
合体の形成を阻止する。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 [Asp12. (実施例106の変
異体+15))タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中におい
て0.5mg/mlで、比較のため野性型LD78を用いた沈降平衡によって研
究された。沈降平衡データの分析は、タンパク質は、M’、=30KDaを有す
る単一分散質量集団として存在することを示す。
Phe12からAspへの変異は、生理的イオン強度において0.5mg/ml
で、均質の4量体として存在する。これらの条件下では池の質魚種は存在しない
、それゆえ、この変異はより高次構造への4量体の会合を用台している。
実施例149−Ala4からGluへの変異は、高分子量LD78多量体複合体
の形成を分裂させる。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Glu4バ実施例41の変異体10
9))タンパク質は、150ntl PBS pH7,4緩衝液中、比較のため
野性型LD78を用いた沈降平衡によって研究された。沈降平衡データの分析は
、タンパク質は、M’、=71KDaを存する単一分散質量集団として存在する
ことを示す。
Ala4からGluへの変異は、生理的イオン強度中において0.5mg/ml
て、質量71KDa安定な均質複合体へ会合するしD78分子を与えた。それゆ
え、LD78の自己会合は、タンパク質のN末端腕が多量体化過程に直接的に含
まれることを示しているこの変異によって劇的に減少される。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 [Ala+5. (実施例93の変異
体79)〕タンパク質は、150mM PBS pH7,4緩衝液中において0
、5mg/mlで、比較のため野性型しD78を用いる沈降平衡によって研究さ
れた。沈降平衡データの分析は、タンパク質のM6.=200KDaを有する質
量およそ100−250とDaの範囲に及ぶ種の多分散質量集団として存在する
ことを示す。ネイティブPAGE上で観察された増加した移動度は、ゲル上に負
荷された低濃度で優勢な質魚種との自己会合の濃度依存を反映しよう。極性もし
くは荷電したアミノ酸に対するより根本的な置換は、さらにこの可能性を説明す
るであろう。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Glu36. (実施例11.7の
変異体126))タンパク質は、150n+M PBS pH7,4緩衝液中に
おいて0.5mg/mlで、比較のため野性型LD78を用いる沈降平衡によっ
て研究された。沈降平衡データの分析は、タンパク質はM6゜= 200KDa
を有する質量およそ+00−200とKDaの範囲に及ぶ種の多分散質量集団と
して存在することを示す。
この結果は、Lys36からGluへの変異は、生理的イオン強度中0.5mg
/mlにおいて、野性型会合性を有する分子を与えることを示す。ネイティブP
AGE上で観察された増加した移動度は、ゲル上に負荷された低a度で優勢な算
量積との自己会合の濃度依存を反映しよう。
実施例152− G1n21からSerへの変異は、高分子量LD78多量体複
合体の形成を部分的に分裂させる。
表1に記載したとおり、純粋なLD78 (Ser21. (実施例86の変異
体81)〕 タンパク質は、150mM PBS pt17.4緩衝液中0.5
mg/mlにおいて、比較のため野性型しD78を用いる沈降平衡によって研究
された。沈降平衡データの分析は、タンパク質かM’、=1+2KDaを有する
単一分散質量集団として存在することを示す。
G1n21からSer〜の変異は、生理的イオン強度中0.5mg/mlにおい
て、質量112KDaの安定な均質複合体へ会合しうるし[178分子を与える
。これらの条件下、池の分子魚種は観察されない、それゆえ、LD78野性型自
己会合性は修飾されている。
実施例153− ネイティブPAGE中で野性型より高い移動度を示すアミノ酸
を含有するさらなる1078分子。
実施例125に記載されたネイティブPAGE選択試験において、多数の池のL
D78変異体か、野性型よりも大幅に増加した移動度を有する単一種として同定
された。これらの変異体は、LD78(Glu2g (実施例13の変異体17
)) 、LD78 CAsn24(実施例14の変異体24) ) 、 LD7
8 (G1n26. (実施例116の変異体125) )ルD78 (G1u
44. (実施例118の変異体128)) 、LD78 (Glu45.(実
施例119の変異体128))およびLD78 (GLn66 (実施例121
の変異体+30))である。
さらに4つの変異体が、ネイティブPAGE上で、高および低分子魚種の混合を
示すと同定された。これらの変異体は、LD78(Ala43 (実施例87の
変異体69)) 、LD78 ((Set48 (実施例27の異体70))
、LD78 (Ser51 (実施例99の変異体97)〕およびり、078
(Ala58(実施例102の変異体100))である。
さらに5つの変異体は、ネイティブPAGE上で、野性型と比較して移動度にお
けるわずかな増加をともなって移動することが観察された、このことは、それら
は大きいが、また、LD78自己会合性の修飾に反映していることを示している
。この結論は、ゲル移動度においてはほんのわずかな増加で、沈降平衡により試
験されたとき野性型との著しい相違を示す、変異体10.51.52および64
(それぞれ実施例133.139.140および142)の分析により支持され
る。これらの変異体は、LD78 (Ser26(実施例28の変異体39))
、LD78 (Ala13(実施例74の変異体62)) 、LD78 (A
la23(実施例52の変異体83)) 、LD78 (Ala32(実施例7
0の変異体88)〕および(Ala49(実施例98の変異体96)〕である。
上記のように同定された変異体のいくつかは、前述の実施例に記載された多量体
化に含まれることか知られた部位における置換を含み、それゆえ、ゲル移動度に
おける変化を観察することは期待されていない。しかしながら、ゲル選別の制限
を受ける残りの部位は、LD78自己会合過程とともに直接もしくは間接的に含
まれつる。
表1に記載した通り、天然変異体LD78 (Leu−Ser−Ala;Pro
lSer38:Gly46(実施例25の変異体35)〕およびLD78 (A
la:Prol。
(実施例24の変異体34)〕は、スーパーデックスフ5樹脂を用いSサイズ(
井除クロマトグラフィーおよび対照として野性型を用いる沈降平衡によって研究
された。両度異体はSEC樹脂から排除され、沈降平衡データは、それらはそれ
ぞれ90から200にDaおよび230から350KDaの多分散質量として存
在することを示す。
それゆえ、これらの変異体におけるN末端の延長やアミノ酸置換は、LD78タ
ンパク質の多量体化の性質を分裂させる。
上記の実施例により、少なくとも残基19と39は単量体の二量体への会合に重
要であることかわかる。
2量体−4量体会合に重要な残基
先に概略された実施例より、配列の2つの厳密な領域か2量体か4量体を形成す
る安定な会合に重要であると同定された。
(i)残基Phe28> GluおよびGlu29> Argの個々の変異は、
2量体LD78の均質集団を生せしめる。ゆえに、βシートの1および1′鎖に
おいて21体の面から突き出している残基は、4量体界面において主要な非共有
、分子間結合を形成する。
(ii)Arg47> Glu もしくはLys44> GluとArg45>
Ginの組合せの変異は個々に、高分子量型の欠除下で安定なLD7822量
体を生成する。それゆえ、β−ソートの!J12 (2’ )と3(3°)に連
結している回転領域中の残基43から47の配列は、4魚体を形成するLD78
2i体の会合に対して鍵である。
4量体−12量体および12量体→高次多量体に重要な残基Arg17> Gl
u、G1n18> Glu、Phe12> Asp、Asp26> Ala、G
lu66SerおよびAla4> Gluの変異は、4量体から12量体への会
合を分裂させる。G1n21> Ser、Leu65> AlaおよびPhe1
2> Ginの変異は、121体から多量体への会合を分裂させる。
現在の証拠は、これらの界面か積なっているか、一体となっているか、同しであ
るかを示す。Arg17> SerおよびGlu18>Gluの変異は、個々に
もしくは組合せにおいて、上に概略された会合の両方を分裂させる。この場合、
β−シートのt(t’)1のN末端側上の残基16から21を含む配列領域が、
会合についての鍵であること予示された。
現在のところ、残基48における変異に対して生じたデータはあいまいである。
しかし、この残基もまた1078分子の高次会合における役割を演しているらし
い。
組換えタンパク質を産生させるための形質転換したサツカロミセス セレビシェ
系統の可能性評価の簡便法は、バッチ発酵過程を用いることである。この過程は
、接種前の培地に、全ての必須成長栄養が存在している制御された環境を提供す
ることに頼っている。一度、接種が起こると、培養は、組換えタンパク質発現に
適当な環境中で維持される。振どうフラスコ培養からの組換えタンパク質のスケ
ールアップはファーメンタ−培養(fermenter cultures)を
用いて行われた。ファーメンタ−中での組換え遺伝子発現に用いられるサツカロ
マイセス セレビシェ菌株はMC2である(調製3参照)。この菌株は、単独お
よび制限炭素源としてガラクトースか用いられたニス、セレビシェ菌株BJ2]
68 (調製3参照)の恒成分培養槽培養液から単離された。BJ2168とは
異なり、MC2は、単独および制限炭素源としてガラクトース上で成長させた際
、野性型遺伝子型を示す。
開発されたバッチおよびフエツドーバッチ(fed−batch)戦略は、この
遺伝子型の性質を補うよう設計された。
この実施例について用いられる形質転換された菌株は、先に調製2に記載された
ように調製された。異なった形の分子を表現するために用いられたプラスミドは
、調製3(野性型LD78)、実施例2 (Lys44> Glu:Arg45
> Gln)および実施例II(Arg47>Glu)中に記載された。
方法
1mlグリセロール保存培養液(20%グリセロール中−70°Cて保存した)
は解かされ、その後50m1 sc/glc培地(6,7g/l酵母窒素塩基(
base)w10アミノ酸、1gアデニン含有10g/lグルコースおよび20
m1/1アミノ酸溶液、1gアデニン、5gアスパラギン酸、5gグルタミン酸
、1gヒスチジン、15gイソロイシン、1.5gリジン、1gメチオニン、2
.5gフェニルアラニン、17.5gセリン、10gトリオニン、2g)リブト
ファン、1.5g千ロジン、1gウラシル、6.7gバリン)を接種するのに用
いられた。この培酔養液は、ファーメンタ−(以下のように調製した)をシード
(5eed)するのに用いられた点で、24時時間上うプラットホーム(pla
tf。
rm)上30°Cで培養した。
5Lのファーメンタ−〔エル ニス エル バイオラフイツト(SLS Bio
lafitte) )は、41g硫酸アンモニウム((N)1.) !So、)
、5、25gオルトリン酸二水素カリウム(KHtPO4) 、2.85g硫酸
マンガン(MgSO,−7160) 、55mg塩化カルシウム(CaC1t)
、16mg硫酸マンガン(MnSOn −41(20) 、18.5mg硫酸
銅(CuSO,−5820) 、5mg硫酸亜鉛(ZuS04・7HtO)、1
mgEつ化カリウム(Kl) 、9mgモリブデン酸ナトリウム(NatMoO
a H2HJ) 、4mg塩化フェリ(FeC1z ・6HtO)を含む3,5
シの制限培地NAMC# 4および2ml PPGzooo (抗泡剤(ant
ifoam agent))で満たされた。
一度滅菌されたファーメンタ−は冷却され、ファーメンタ−内の培地は、lom
lのフィルター滅菌されたアミノ酸保存液(シード培養液に対するように)とと
もに15gグルコース、100gガラクトース、l0mgビオチン、63mgパ
ントテン酸カルシウム、63mgピリドキシン塩酸塩、50mgチアミン、50
mgニコチン酸、4mg p−アミノF安息香酸、100mg ミオ−イノシト
ールを含む400m1のフィルター滅菌した糖/ビタミン濃縮液の無菌的付加に
よって仕上げられた。
一度、培地か仕上げられると、ファーメンタ−は、以下の環境を維持するよう設
定された:温度30°C,pH5,0(滴定剤として3M水酸化ナトリウムと3
Mリン酸を用いて)、インペラー(Lmpe l ler)750rpm、空気
流速2.5L/minおよび溶解酸素強度約40%飽和(インペラー速度増加を
用いて)。運転条件が得られた後、ファーメンタ−はシート培養液(前述の)で
接種され、運転条件は65時間維持された。この点で、培養液の細胞密度は、分
光光度計(A、。。)を用いて定量され、LD78レベルは、(培養液上清にて
)ピーク高さあるいは面積を与えるLD78濃度の標準曲線を用いる逆tfJH
PLc (比較例3)を用いて評価された。
I バッチプロトコル(batch protocol)を用いて次のデータが
集められた。
LD78種 最終生物量 最終LD78 特異的レベル(OD+oa) レベル
(mg/L) 生産性(野性型・l)
野性u 26.6 7 1
LD78の非凝集変異体を発現する種する種からの高生産性かこの実験中に明確
に示された。
実施例157− 野性型しD78としD78変異体のニス、セレビシエフエツド
ーパッチ(Fed−batch)発酵フェノトーバソチ戦略は、醗酵培養液内の
高細胞密度を促進し、組換えタンパク質の体積測定レベルを増力しさせるバッチ
過程の改作である。野性型および変異体LD78種の発現に用いられた菌株は実
施例156におけるとおりである。形質転換体は、調製2に記載されたように産
生され、使用されたプラスミドは、調製2(野性型)、実施例2 (LYs44
> Glu:Arg45 > Gin)、実施例16(Phe28> Glu:
Arg47> Glu)、実施例53(Lys44> 5er)、実施例64(
Glu66 > 5er)、実施例42(Arg17> Glu;GIu18>
Glu)および実施例+9(Gln18> Glu)に記載されている。
互浩
ファーメンタ−は、実施例156におけるように設置された。
接種後18時間において、フィード(feed)が培養物に適用された。
飼料は容積Iして、300gガラクトース、8.3g硫酸アンモニウム((Nl
(、)、SO,)、1.05g二水素オルトリン酸カリウム、0.57g硫酸マ
グネシウム(MgS04・7LO) 、l1mg塩化カルシウム(CaC12)
、3mg硫酸マンガン(MnSOt ・4H20) 、4mg硫酸銅(CuS0
4・5HtO)、1mg硫酸亜鉛(Zn5(L ・7820) 、0.2mgヨ
ウ化カリウム(K[)、2mgモリブデン酸ナトリウム(NatMoO4H2H
20) 、1mg塩化フェリ(FeClz ・6H20) 、4mgホウ酸(H
IBOl) 、2n+g ビオチン、12mgパントテン酸カルシウム、12m
g@酸ピリドキシン、10mgチアミン、10mgニコチン酸、1mgパラ−ア
ミノ安息香酸、シード(seed)段階において用いられるアミノ酸保存物の1
00m1に添加した20mgミオ−イノシトールから成っていた。フィードは、
0.22m1/minの速度で容器中にくみ入れられた。48時間後、フィード
は停止され、250m1瞬間波動(ガラクトースなしのフィードと同様)が容器
中に計り分けられた。このバッチ相は、細胞密度および培養液しようせい府述(
実施例156)のように分析されtこ後、その後さらに36時間続けられた。
形質転換されたMC2細胞および上述のフエ・ノドーノ(・ソチ(fed−ba
tch)プロトコールを用いて、以下のデータが集められた。
この実験において、LD78の非多量体化された変異体を発現する踵からのより
高い生産性が明確に示された。
メチロトローフな酵母ピンヤ パストリスがいく′フかのタンパク質の産生に対
して用いられてきた。この宿主におし)て、数多くのタンパク質に対して高レベ
ルの発現か得られtこ、し力・しながら生産が困難なタンパク質もあった。特定
のポリペプチドの性質とそのビシャ系において高度に発現される能力とは、明白
な相関はない。ピシャ バストリス発現系は、大規模生産に対する尺度可能性の
簡便性において、特別な利点を有する。 LD78ノ発現は、ビシャ宿主株G5
115 ((Phillips Petroleum Campany、 Ba
rflesvi l le、 Oklahoma 、 USA)より入手可)に
おいて調べられた。
pSW6−LD78プラスミドは、ビー、バストリス発現ベクターpHILDJ
中にクローニングするためのα−ファクターLD78融合の源として用いられた
。発現ベクターpi(lLD4は、イー、コリおよびメチロトローフ酵母ピー、
パトリスにて繁殖可能なシャトルベクターである。該ベクターは、イー、コリ
ベクターpBR322由来の配列およびビー、パストリスのゲノム由来の配列を
含む。ベクターの重要な特徴は、高レベル転写のための調節可能なAOXIプロ
モーターを含むピシャAOXI遺伝子の5°領域、転写のターミネ−タ含むAO
XI遺伝子由来からの3゛領域、宿主ゲノムへ、の発現カセットの特定部位組込
みを可能とする5’ AGXI領域とともに含まれる3°AOXIからのさらな
る領域である。ビー、パストリス ヒスチンノール デヒドロゲナーゼ遺伝子旧
S4が保持され、ビシャ宿主系統において不完全なhis4遺伝子を補うために
用いられる。アンピシリン耐性遺伝子か、遺伝子操作の際、イー、コリ中におけ
る選択をさせるため保持される。このベクターは、ベクターがピシャ宿主系統に
導入される際、多コピー組込み体(integrants)に対する選択可能な
カナマイシン耐性カセットをも含むことを除いて、実施例【59に記載されたp
H[IvDIヘクターと同様である。pH1LD4は、図tSaに図示される。
発現に対する遺伝子は、pHILD4ベクターのEcoR1発現クロ発現クロー
ニング部位−ン化されうる。pHILD4は、フイリ・ノブ ペトロレウム カ
ンパニー、バーl−レスビル、オクラホマ、米国からの許可下で入手されうる。
調製2のpSW6−LD78は、α型因子プレープロ リーダー配列とつながっ
たサツカロマイセスに融合された野性型LD78遺イ云子の源として用いられた
。この融合をフードする配列(よ、BglIIおよびBamHI制限工ントヌク
レアーゼによる消化の後の直線DNAフラグメントとして、pSW6−LD78
から単離されうる。pH[LD4ヘクターのEcoR1発現クローニング部位へ
のクローニングと両立しうろこの直線フラグメントの末端を示すため、Bgl
II /Bam旧消化から結果として生した単鎖の張り出し部を満たすこと力・
まず必要であった。これは、常法により要求されるデオキシヌクレオント 三リ
ン酸とともにイー、コリDNAポリメラーゼIのフレノウ(Klenow)フラ
グメントを用いて行われtこ。結果として生した平坦な末端のフラグメントは、
EcoRIて処理されたpHILD4にクローン化され、その後上記のように鈍
端にされた。
結果として生じたプラスミドpし旧2の完全性は制限消化と配置1分析の組合せ
によって照合された。
pし旧2を含む発現宿主菌株は、実施例159下に記載された方法を用いて構成
される。
パストリス発現ベクターの構築
実施例158のpL)112が早期発現分析に用いられる、一方、このベクター
は、この実施例中に示されるように改良され、改良されたベクターpLH23結
果物は、LDl8変異体に対するピシャ発現ベクターの構築に用いられた。ピシ
ャ発現ベクターpH[LDl(図16)は、イー、コリ(遺伝子操作の簡便性の
ために)およびメチロトローフな酵母ビシャ パストリス両方において増殖可能
なツヤトル・ベクターである。ニス、セレビシェ連結型の因子アルファ分泌ソゲ
ナルは、LDl8タンパク質の培地への輸送を可能にするためpGICDIベク
ターへ組込まれた。pH[[、DIは、マイリブ ペトロレウム カンパニー、
バードレスビル オクラホマからの許可下で入手されつる。該ベクターは、イー
、コリヘクターpBR322由来の配列及びビンャ パストリスのゲノム由来の
配列を含む。重要な特徴は、高レベル転写のための調節可能なAOXIプロモー
ターを含むピシャ アルコール オキシダーゼ(AOXI)の5゛領域、アルコ
ール オキシダーゼ転写ターミネータ−配列を含むAOX l遺伝子からの3゛
領域、および5’ AOXI領域とともに宿主ゲノムへの発現カセットの特定部
位の組込みに要求されるAOX+遺伝子の3゛部からのさらなる領域が含まれる
ことである。ビー、パストリス ヒスチンノール デヒドロゲナーゼ遺伝子HI
34は保持され、ピシャ宿主菌株中の不完全なhis4遺伝子を補うために用い
られた。アンピシリン耐性遺伝子は、遺伝子操作の際用いられるイー、コリ宿主
での選択を可能とするために保持された。p旧しD1ベクターは、アルファ因子
分泌シグナルの制御下にて、調製Iの合成LD78遺伝子(pUc 18− L
D78か□ら得られた)の発現をさせるよう操作された。pHILDlは、異種
タンパク質の輸送をさせる分泌シグナルをコードするいかなる配列も保っていな
い。そのようなシグナルを含むために、ニス。
セレビシェ アルファ因子リーダーからの配列の添加によって操作された。ベク
ターは、より最適なプロモーター状況を提供し、調製2のpSW6− LD78
からのLD7B遺伝子のクローニングを妨害する好ましくないHindI[I制
限部位を除去するために、BamH[部位は、その後HindlII −Bam
旧制限部位上でLD78遺伝子(調製1のpUc18−LD78)のクローニン
グをさせるように残厚の1lind■に3゛を導入され、形質転換されたピシャ
宿主菌株中での多コピー組込み体の選択を可能にするカナマイシン耐性カセット
を含ませるようさらに設計された。操作の段階は、下記のとおりである。戦略の
i略は、図18に示す。
アルファ因子分泌シグナルの包含
アルファ因子配列は、ニス、セレビシェ発現ベクターpSW6(図2)(詳しく
は調製2)からのpH[LDIベクター中にクローン化された。アルファ因子配
列は、約430bp BamHI DANフラグメント上てpSW6から単離さ
れた。このフラグメントは、ヒト上皮成長因子合成遺伝子(EGF)に融合され
たアルファ因子を含む。
このDANフラグメントの張り出した末端は最初に、従法により要求されるデオ
キシヌクレオシド 三リン酸とともにイー、コリDAN ポリメラーゼIのフレ
ノウ フラグメントを用い、満たされた。その後、平坦なフラグメントは、Ec
oRIて処理されたpHILDlベクター中にクローン化され、上記のように鈍
端にされた。結果として生じたプラスミドpLHOO+の完全性は、制限消化お
よびDAN配列分析の組合せによって、照合された。配列分析に使用されたプラ
イマーは、
885769 (5’ −GCATTCTGACATCCTCT −3’ SE
o 10 No 168 ) テあった。アルファ因子コード配列の配列は確認
された。
変異体LD78発現へのベクター最適化のための突然変異pLHOOlベクター
は、好ましくないHindllI制限部位を除去し、プロモーター領域を最適化
し、Bam旧部位を導入するため、さらに修飾された。適切なフラグメントが、
特定部位の突然変異のためにバクテリオファージM13中にクローン化された。
クローン化されたフラグメント、突然変異に用いられたプライマー、および配列
決定に対して用いられたプライマーは、以下に詳述される。さらに、カナマイシ
ン耐性カセットは、ベクターがビシャ パストリス宿主菌株中に導入される際、
多コピー組込み体に対して選択しつるよう、最終発現ベクター中に導入するよう
に修飾された。
約1220bpのSac I−Sac [フラグメントがpLHOOlがら単離
され、MI3mp19にクローン化された。その後、このM13の構成は、オリ
ゴヌクレオチド ブライ?−BB6040 (5’ −CGTTAAAATCA
ACAACTTGTCAATTGGAACC−3’ SEQ [ONO169)
ヲ用いてHindI[部位が除去される突然変異に用いられ、突然変異体は、
配列決定ブライ7−BB6296 (5’ −GGAAATCTCACAGAT
CT−3’ SEQ [ONO+70) ヲ用いる配列分析によって同定された
。このフラグメントは、現在ピシャ ゲノム上のAOXI遺伝子の天然5゛非翻
訳リーダー中に見られるものと同一であり、AOXIプロモーターの上位を占め
る5゛非翻訳リーダー領域を最適化させる欠失突然変異によって、さらに修飾さ
れた。5°−非翻訳リーダー付近の正しい状況の保持は、最大発現にとって好ま
しい。この段階で用いた突然変異プライマーは、BB8461 (5’ −GA
AGGAAATCTCATCGTTTGAATA−3’ 5EQID NO+7
1 )であった。突然変異体は、配列決定プライマーBB8740 (5°−G
CTAATGCGGAGGATGC−3’ SEQ [D No +72)を用
いた配列分析によって同定された。
さらに2つのHindllll[部位か、pLHOOlの約770bp 5ac
l−Xbalフラグメントから突然変異誘発によって除去された。pLHOOl
の5acl−Xbalフラグメントは、最初にM +3mpla中でクローン化
され、HindI[I部位の1つかブライ7−BB6394 (5°−CCGG
CATTACAACTTATCGATAAGCTTGCAC−3’ SEQ I
D No +73)を用いて除去された。この突然変異体の同一性は、配列決定
プライマーBB6037 (5’ −GCGCATTGTTAGATTTC−3
°SEQ ID NO174)を用いる配列分析によって確認された。2番目の
HindII[部位は、突然変異プライマーBB6841 (5’−CTTAT
CGATCAACTTGCACAAACG−3°SEQ ID NO175)を
用いて、この新たな突然変異フラグメントから除去された。正しい突然変異体は
、配列プライマーBB6037を用いる配列分析によって同定された(上記参照
)。再構築の前に、Bam81部位は、HindI[−Bam旧フラグメント上
において調製2のしD78遺伝子の後のクローニングをさせるためにHindI
[[欠損させた5acl−Xbalフラグメントに導入された。BamH1部位
導入に用いられた突然変異誘発プライマーは、BB6189 (5’ −GTC
ATGTCTAAGGCGGATCCTTATTAAC−3°SEQ [D N
O176)であった。突然変異体の同一性は、配列決定るプライマーBB576
9 (5’ −GCATTCTGACATCCTCT−3’ 5EQID No
+68)用いてを同定された。
カナマイノン耐性カセットの修飾
カナマイシン耐性カセットは、ファルマシア バイオシステムズ リミテッドデ
ービー アベニュー、シノールヒル。ミルトン ケインズ、 MK5 8PH(
Pharmacia Biosystems Limted。
Davy Avenue、 Knowlhill、 Milton Keyne
s、 MK58PH)から購入された。この力’+ ソトは、ファルマシアより
EcoRIフラグメントとして供給され、これはEcoRIフラグメントとして
MI3mplQ中でクローン化された。内部のHindIll[制限部位は、突
然変異誘発プライマーBB8661 (5’ −GAGAATGGCAACAA
CTTATGCATT−3’ 5EQtD No 177 )を用いて欠損され
た。この突然変異は、配列決定プライマーB86038 (5’ −CCAAC
ATCAATACAACC−3’ SEQ [D NO+78)を用いて確認さ
れた。
発現ベクターの再構築
ベクターは、クローニングのためのバックボーンとして、フィリップス ペトロ
レウム ベクターpHILDlを用いて、段階的手段で再構築された。
突然変異誘発されたフラグメントを含む発現ベクター再構築のために、修飾され
た約770bp 5acl−XbaIフラグメントは最初に、5aC1−Xba
l処理されたpH[LDlベクター中に連結された。その後組換え構成物の完全
性は、制限分析およびオリゴヌクレ才チド配列決定プライマーBB6037 (
5’ −GCGCATTGTTAGATTTC−3’ SEQ ID No +
74)用いるDAN配列決定分析によって確認され、その構成物は、中間体ベク
ター■と呼された。次に、修飾された5acl−3aclフラグメントは、Sa
c[および子ウシ小腸ホスファターゼで処理された中間体ベクター1にクローン
化された。中間体ベクター2と称された結果どして生じた構成物は、制限分析お
よび、欠損されたHindI[I部位を介して読むためにオリゴヌクレオヂト
プライマー886296 (5°−GGAAATCTCATAGATCT−3’
SEQ It) No 170) 、また最適化された5゛非翻訳リーダー領
域を介して読むためにBB8740 (5’ −GCTAATGCGAGGAT
GC−3’ SEQ iD N0172)を用いたDAN配列決定分析によって
、再び確認された。
中間体ベクター2は、好ましくないHindII[部位を欠き、最適化された5
゛非翻訳領域を存し、残っているHindIII部位を後にもつニス、セレビシ
ェ アルファ因子分泌シグナルをコードする配列を含み、調i!!■に記載され
た合成1、D78のクローニングをさせうるBam81部位3′からHindn
I部位を有する。
突然変異誘発されたカナマイシン カセットを含む1.200bPt(inc]
Iフラグメントは、(カナマイシン耐性遺伝子からHindlII部位を除去す
るために用いられた) MI3mp19突然変異誘発ベクターから除去され、中
間体ベクター2の唯一のNae 1部位中にクローン化された。そのベクターは
pL)ID4と改名された。pLHD4の完全性は、制限分析によって確認され
た。pLHD4の地図は、図15b中に示された。pt、HO2は、ニス、セレ
ビシェ アルファ因子分泌シグナルに融合したヒトEGFを含む。
改良されたピンヤ発現ベクターの構築
野性型LD78発現に対する改良された発現ベクターは、pL)104中ての、
pSW6− LD78 (m製2)の)lindlll −BamH[フラグメ
ントのクローニングによって構築された(この旧nd II −Bam)I [
フラグメントは、ビシャ宿主からの分泌の後に、成熟ペプチドの遊離に要求され
るKEX2開裂部位の上位を占める酵母アルファ因子の5つのアミノ酸をコート
する配列の3゛末端に融合された合成t、078遺伝子を含む)。
HindIII −BamHIフラグメントは、ニス、セレビシェ発現ベクター
pSW6− LD78の制限消化によって得られた。このフラグメントは、1.
5%低融点アガ0−スゲル上にて精製され、その後、子ウシ小腸ホスファターゼ
処理したpLHD4. HindI[I −BamHIに連結された。結果とし
て生した組換え体は、pLH23と称された。
ベクターは、図17に示される。その構成物の完全性は制限分析および配列決定
プライマーBB5769 (5’ −GCATTCTGACATCCTCT−3
゜SBQ 10 No +68)を用いる配列決定分析によって確認された。
図18は、pLH23の構成物についての計画を示す。
実施例159の改良されたベクターは、全LD78変異体のための基礎的な発現
ベクターとして用いられた。LD78変異体をコードするDNAは、実施例16
.2.11.5.20.18.1.15および8に記載されたニス、セレビシェ
から得られた。簡潔には、これらの種々の実施例からのプラスミドDNAは、H
indlIIおよびBamH1制限エントヌクレアーゼを用いて消化された。こ
れは、ニス。
セレビシェ連結撃アルファ因子の最後の5つのアミノ酸をコートする配列に融合
されたLD78変異体をコードする配列を含むフラグメントを放出する。Hin
dlII/BamH[DNAフラグメントは、t(i nd m / Bamt
(I処理pt、H2Sに連結された。し1)7B変異体ど共に結果として生した
ベクターは、下の表中に見られる。
これらの種々のプラスミ)・ための発現宿主は、実施例+61下に記載した方法
に従い構築される。
実施例+61− ピン十発現系統の構築実施例158にて調製されたpLH12
プラスミドDNAは、制限エントヌクレアーゼSac lを用いる切断によって
直線化された。これは、発現カセットか、発現カセットと宿主染色体上の配列の
相同組換えを介する組込みをすることを可能とした。その後直線化したプラスミ
ドは、遺伝子型his4を有するビー、パストリス菌株GSI+5(NRRL
Y−1585)中に形質転換された。菌株G5ll5は、この調製および発明一
般の使用においても決定的ではない。実施例えば、それぞれ遺伝子型his4.
AOXI : :ARG4およびhis4. prel、 pep4を存する
菌株KIJ71もしくはSMD1163のような、いずれの適切な菌株をも使用
しうる。菌株G5115およびKM71は、フィリップスの特許番号AU−8−
63882/86に記載されている。これらの宿主は、特許下でフィリップス
ベトロレウス カンパニー。
ハートレスヒル、オクラホマ、米国から入手しうる。
下記の方法を用いて、プラスミドDNAは、宿主菌株に形質転換された。
簡潔には、酵母菌株G5115は、オービタル シェーカー(orbital
5haker)上、30°Cにて、200m1のYEPD培地中て一夜生育させ
られた。A、。。が0.1から0.3の間において、培養物は、5分間、300
Orpmにおける遠心分離によって採取され、滅菌水中で洗浄され、再遠心分離
され、SED緩衝液(実施例の終りの付録A)中で洗浄され、再遠心分離され、
1Mソルビトール中で洗浄され、回速、1>分離され、20m1 SCE緩衝液
中(付録A)に再懸濁された。その後、細胞は、細胞壁を除去するため30°C
に酵素チモリアーゼとともにインキュベートされた。スフェロラスティング(s
pheroplasting)は、約70%の細胞がスフェロプラストに変わる
まで続けられた。その後、これらは、緩和な遠心分離(750X g、 to分
)によって集められた。その後、スフェロプラスト(Spheroplast)
は、1Mソルビトール中で洗浄され、600mμL CAS緩衝液(添付物A)
中に再懸濁された。その後、スフェロプラストの100μLアリコートは、10
μgの直線化されたDNAとともに10分間インキュベートされた。緩和な遠心
分離によるスフェロプラストの集取とPEG溶液の吸引の後、細胞は150μL
のSO3培地(添付物Δ)中に再懸濁され、20分間インキュベートした。85
0μLの1Mソルビトールの添加後、細胞は、再生アガロース上でのブレーティ
ングのために用意された。その後、100μしの形質転換されたスフェロプラス
トは、10mLの溶解した(42°C)アガロース−ソルビトール再生培地プレ
ート上に添加され、アガロース−ソルビトール基礎プレート上に注がれ30°C
にて5−7日間生長させられた。
全ての酵母培地および形質転換培地は、付録中に記載されたとおりである。
5〜7日後、形質転換体は、それらが生育されたアガロースオーバーレイ(ov
erlay)とともに集められ、50m1遠心分離試験管に移され、50mMリ
ン酸ナトリウム緩衝液pH6に再懸濁され、アガロースから細胞を除去するだめ
の、適切な混合および撹拌の後、それらは希釈され、濃度0と2.000μg/
mL間の濃度で抗生物質G418を含有するYEPD寒天プレート上に、プレー
ト(plate)された。宿主染色体に発現カセットのいくつかのコピーか組み
込まれた細胞のみか、それらの増強されたカナマイシン耐性によって、高レベル
・抗生物質上にても生育することがてきるてあろう。それらはまた、シD78遺
伝子のいくつかのコピーを保持しているので、望ましい細胞とみなされる。以前
の研究は、そのような多コピー組込み体は、外来遺伝子が発現される条件下にお
いて、高い生産者であることを示した(クラーレら(1991年))。プレート
は、5−7日間、30°Cにてインキュベートされた。その後、高濃度の抗生物
質を合作するプレート上に生じているコロニーは、採取され、新鮮なMD寒天プ
レート上にストリーク(streak)された。単独コロニーは、30°Cにて
3−4日生育の後に得られた。
宿主染色体上に組込んだ発現カセットのコピー数を決定するために、クラーレら
(1991年)による記載に基づくサザン ブロッティング技術が採られた。
簡潔には、染色体DNAは、形質転換された細胞から調製され、制限エンドヌク
レアーゼBglI[を用いて消化された。結果として得られたDNAフラグメン
トは、ゲル電気泳動により分離され、エレクトロプロッティング(electr
oblotting)によりニトロセルロースに移された。その後、結果として
生したサザン プロットは、発現カセット上のDNA配列の1つ(実施例えばH
IS4)を認識する標識されたプローブとともにインキュベートされた。プロー
ブはまた、宿主染色体上に存在するhis4遺伝子の単独コピーをも認識するで
あろう。未知多コピーシグナルと既知の単独コピーからのシグナルの強度の比較
により(比重走査による)、存在するコピーの数の定量か可能である。
正に同じ方法が、形質転換および実施例160に記載されたし078変異体発現
ベクターからの発現菌株の構築のために採られた。
実施例162− ピンヤ パストリス中のwt L078の発現野性型発現宿主
は、実施例158中に記載されたpLH12を含んだ。
形質転換された菌株の単独コロニーは、5mlの8+11GC培地(添付物A)
を接種するために用いられ、その培養物は、オービタル ンエーカー 上で30
°Cにて一夜生育させられた。その後、この5mlの一夜生育させた培養物は、
50m1の培地BMGCを合作する2しの流れを調節された振どうフラスコに接
種するために用いられた。オービタル インキュベータ−(orbital 1
ncubator)上、30°Cて、24h生育の後、細胞は、5分間、300
0rpmての遠心分離によって採取され、50m1のBへ1ltlc (添付物
A)に再懸濁された。これは、AOX l プロモーターから遺伝子発現を誘導
させた。誘導は、48〜72時間、30°Cにて培地を含むメタノール中におけ
る生育によって行われた。
48時間および72時間のいずれの培養上清も、細胞を除去するために、5分間
、3000rpでの遠心分離によって集められた。
この上清は、調製3および4に記載された方法によるさらなる分析と、LD78
の精製に用いられた。この方法を用いて産生された野性型LD78のレベルは、
HPLCによって決定されるように典型的に3〜5B凡である。
そのようなレベルは、産生ずる菌株をファーメンタ−(fermenter)中
て生育させることによって改良されつる。単独コロニーは、5ml MD培地(
添付物へ)中に接種され、オービタルインキュlベーター中、30°Cて一夜生
育させた。その後、この培養物は、2Lの流れを調節されたフラスコ中500m
1のYEPブリセロール培地(添f寸物A)に接種するために用いられた。この
培養物は、24〜48時間生育させられ、ファーメンタ−に接種材料として用い
られた。5Lファーメンタ−は、3.5Lの高細胞密度(HCD)培地(添は物
A)とともにオートクレーブされた。アンモニア溶液を用いたpH5,85への
調整、および10m1の微量元素液[PTIJ、、 (添付物A))の添加の後
、ファーメンタ−は、上記培養物を用いて接種された。生育条件は典型的には、
pH5,85(要時アンモニア溶液の添加によって維持される)、29.8°C
C580120orp、 ll−2vv air、 20−100%DOTであ
る。20−24時間後、培地中の炭素源は使い尽くされ、メタノール フィー1
”(5mL/L微量元素溶液PT!J、および2mL/Lビオチン 保存溶液を
含む、02g/いは、3.4g/hにて開始された。24−30時間後、フィー
ルド速度は、およそ20hの間て6g/hに増加された。この後、フィールド速
度はブロス(broth)中の残存メタノール濃度を1〜108/L(ガス ク
ロマトグラフィーによって決定されたように)の間に維持するように増加もしく
は減少された。発酵は、70−180時間続けられ、ブロス中の野性!u LD
78レベルは、HPLCによって6〇−100mg/Lと決定された。
ピンヤ発現系を用いて産生された物質は、サラカワミセスによって産生された物
質に対して適用された技術を用いて精製され、特徴つけされた(調製3,4およ
び13参照)。
実施例163− 促進された非多量体化された変異体の発現実施例+60に記載
されたような非多量体化された変異体についての発現構築物は、実施例161の
方法に従ってビシャ宿主菌株G5ll5中に導入された。一般的に、非多量体化
された分子梨を生しるLD78遺伝子の変異体は、野性型LD78分子よりも培
養物上清中に高レベルの発現をもたらすことか示された。
実施例162に記載されたように、振どうフラスコ中誘導における発現レベルは
、野性型LD78分子について、3−5mgルと決定された。非多量体化された
変異体の組み込まれた発現カセットを含む産生菌株が、実施例157に記載され
るように生育された場合、発現レベルは、50−200mg/L (特に変異体
26(LD78 Glu28、Glu47)−158mg/L、変異体2 (L
D78 Glu44.G1n45)−76mg/L、変異体15(LD78 G
lu47)−63mg/L、変異体5 (LD785er17)−79mg/し
、変異体30(LD785er17.Glu18)−138mg/L、変異体2
8(LD78 Arg29)−169mg/L)の大きさまで上昇されるのが見
られた。この現象は、ピンヤ系に限らず、サツカロミセス系についても示された
(実施例+56および157)
非多量体化された変異体発現カセットを含む産生菌株が、ファーメンタ−中で生
育させられた場合、発現レベルは再び促進される。グリセロール保存培養物は、
2Lの流れを調整された振どうフラスコ中て500JのYEP 2Lのグリセロ
ール培地に接種するため用いられた。これは、オービタル シェーカー中、30
°Cにて+8−24時間生育された。この培養物は、ファーメンタ−について、
接種材料として用いられた。5Lファーメンタ−は、実施例162に詳述された
ように調製された。バッチ相炭素が使い尽くされた後、制限グリセロールフィー
ド(500g/Lグリセロール、 5mL/L微量元素PTM、、 2mL/L
ビオチン保存溶液−0,2g/いか開始され、14g/hて3−6時間続けられ
た。その後、グリセロールフィート速度はlOg/hに減じられ、メタノールフ
ィード(5mL/L 微量元素PTM、および2mL/Lビオチン保存溶液0.
2g/l添加メタノール)が5[i/hにて開始された。合計して75時間の経
過した発酵時間の後、メタノールフィードは、最終フィード速度30g/hに達
するまで時間とともに指数関数的に増加された。
この周期の際生育条件は、実施例162に詳述されたと通りであった。この過程
は、野性型LD78分子の60−100mg/Lと比較して、発酵ブロス中への
、非多量体化された変異体26(LD78 Glu28.GIu47)の1.5
gルの産生を生じた。明らかに、発現レベルは、宿主染色体へ組み込まれた発現
カセットの数に依存する。野性型のそれと非多量体化した変異体の発現レベルと
を比較するために、コピー数における差が考慮されなけらばならない。変異体2
6産生菌株に対して42であるのに比較して、野性型LD78産生菌株は、発現
カセットの4コピー有する。しかし、この差を考慮しても、変異体26は予想さ
れたレベルよりも高く産生される(野性Vについて0.75−1.25mg/L
/copyに対して3.1mg/L/copy)。
このファーメンタ−中での非多量体化された変異体の促進された発現の現象は、
またサツカロミセス系でも観察された(実施例157参照)。
LD78の生物学的活性における変異の効果は、始めに、それらのマウス幹細胞
系FDCP細胞混合物(A4細胞)がら放射性標識LD78を置換する能力を測
定することにより、評価された〔デクスター(Dexter)ら、ジエイ、エク
スブ、メト、 (J、 Exp、 Med、 ) 1521036 (1980
) )。A4 FDCP細胞混合細胞系は、パダーリンキャンサー リサーチ
インスティチュート、デパートメントオブ へマトロジー、ウィルムスロー ロ
ード、マンチェスター、li!209Bχ、英国(Paterson Canc
er Re5earch [n5titute。
Department of Haematology、 Wilmslow
Road、 Manchester、 M2O9BX、 United Kin
gdom )から依頼により入手可能である。
試験手順は、以下のとおりFDCP−混合A4細胞は、使用前日に1−2X 1
0’/ml (通常2−4倍)となるよう、新鮮な生育培地で希釈される。試験
当日、細胞は計算され、その後、遠心分離によって採取される。無血清培地て一
回、結合培地で一回の洗浄の後、細胞は、結合培地(RPMI 1640+20
mM HEPES+1mg/ml BSA)中、5x 10’/mlに再び濁さ
せた。200μlの細胞上清は、エノベントルフ試験管にピペットて移され、そ
の後25μlの非標識競合物か加えられ、10倍の要求された最終濃度に仕上げ
られ、25μm漂識も同じ方法で調製される。使用される標識されたりガントの
最終濃度は、0.5nMすなわち3.85ng/mlである。
試験管は、室温で2時間、懸濁ミキサー上でインキュベートされる。その後、1
mlの冷PBSか加えられ、その試験管は200’Orpmで遠心分離された。
2倍量のPBS中での洗浄の後、細胞は、最終的にバイアルに移され、パラカー
ド コブラ オート−ガンマ(Packard Cobra Auto−Gam
ma)計数装置を用いる計数によって、放射活性か測定される。試験は、三つ組
で行われ、過剰の非放射性LD78もしくはLD78変異体の存在下、” ’
I−LD78の結合か、非放射性物質の非存在下における結合と比較された。
LD78もしくはLD78変異体は、結合培地中、ある範囲の濃度を提供するよ
う希釈された。一連の手順において、試験中での10倍希釈となり、” ’ [
−LD78の濃度がそれぞれ100倍および1o倍である非放射性物質の濃度を
生じる、3.85μg/m!および0.385μg/mlの濃度か調製された。
” ’ [−LD78は、アマジャム ピーエルシー(Amersham pl
c、)によって調製された。選択された変異体のより詳細な特徴づけについて、
詳細な投薬応答曲線を構築するため0. Ol−1100n/mlの試料濃度の
範囲が採られた。試験間の比較を確実にするため、LD78変異体の活性は、I
Cs。値に基づき野性型活性の百分率として表現された。野性型LD78は、常
に、対照として含まれた。その後、野性型活性が100%、野性型のIC,。の
10倍のIC,。を有する変異体が10%として(すなわち受容体にl/10程
度結合)、また野性型のICs。の1/2のIC,。値を有する変異体が200
%として、(すなわち受容体に2倍程度結合)表現された。
53のLD78変異体対する受容対結合データは、それらの多量体化状態に関す
る適切な物理科学的データの要約とともに表2に示される。
(以下余白、次頁につづく)
表2
SC[変異体の生物学的活性
変異体 残基 変 異 ネイティブ ば 構造 受容体結合 %酊間、陶 ゲル
上の 汗均〕
大きさ
0 い711 WT 16+) 引 1 m148GIn>Glu大?ow+2
2 44 Lys> Glu 小 16 0 4 545 Arg> cln
5 17 Arg>Ser 混合 57.5 T/Do 2 δto 26 A
sp>^1azlX35 T l 77.4II 12 Phe>Gln i足
台 98 T/[)o l 3426 28 Phe>Glu小 +6 0 4
147 Arg> Glu
73 2g Glu>Arg小 T27729 18 Gin> Glu小 1
30 Do 130 17 Arg>Ser小 41 T 3 4.218 G
In> Glu
35 −3 )Leu M 1% Vit 4 31 5er) Pr。
38 Gly> 5er
46 Ser> Gly
3;7 5 Asp>5erWT Wt l 4538 24 11e>AIa
WT Wt I 5040 29 Glu>5erWT 4
42 44 Lys>Ser小 45 τ/Do 1 1843 45 Arg
>Ser小 25T345 52 Asp>Ser WT 448 60 Ly
s>5erWT 1
52 66 Glu> Ser犬 27 T l 161.554 + Ser
>Ala WT I 14560 8 Thr>Alal’lT 162 13
Set>Ala大 370 wt + 5s63 16 Ser>AlaWT
3
64 18 Gin>Ser大 200 Wl 466 27 Thr>Ala
Wr 2 4768 35 Ser>AlaWT ’ltt l 125表2つ
づき
変異体残基 変 異 ネイティブ AID 構造 受容体結合 %酊No、 N
o、 ゲル上の 呼均〕
大きさ
70 48 Gin>Ser 混合 271 53 Pro>AlalvT 3
75 67 Leu>AlaWT +
n 12 Phe>Ala小 150 379 15 Thr> Ala小 1
80 182 Z! Asn>5erWT 1
84 25 Ala>5erWr +
85 28 Phe>Alai’lT 387 31 Ser>AlaWr 3
94 42 Leu>AlaWr 1
97 51 Ala> Set 混合 2101 26 Asp>Ala Wr
229 Glu> Arg
+0226 Asp> Ala小 4
29 Glu> Arg
47 Arg> Glu
手引き:AUC”分析的超遠心分離(KDa)受容体結合 l=野野性
2=1/10 to I/2 Wt
3=1/100−1/10 Wt
204=不活性
T=4量体
T/DO= 4量体/12量体 平衡
D=2量体
WT=野性型
この分析から次の事実が明らかになる
1)野性型もしくは最小限に影響された多量体化の性質を有する変異体の大部分
は、野性型もしくは野性型に近い受容体結合を示す。
2)明らかな変異体のサブセットが存在し、しかし、大きさに関し野性型は、受
容体統合について、野性型LD78と競合しうるそれらの能力において影響され
る。これらの変異体における変異はおそらく、受容体との相互作用に含まれる残
基を明確にする。これらの重要な残基は、Lys−44、Arg−45,Arg
−17,Gln−18,Phe−28およびGlu−29を含む。
3)非多量体化された変異体のほとんとか、受容体結合に含まれるらしい。これ
は、多量体化に含まれる残基はまた受容体結合に含まれ、受容体結合はLD78
の多量体化型を要求することを意味する。野性型受容体結合活性は、4量体より
小さい変異体には見られなかった。これは、図19に要約される。番号は、それ
ぞれの分類に見られる変異体の番号を対象とする。4量体と12量体の間に横た
わる変異体は、2つの状態の間の平衡を表す。
4)LD78のN末端か延長された変異体は、受容体結合についての大いに減少
された競合能を示す。驚いたことに、これらは変異体#35(国際出願 第91
04274号)および変異体#34(日本特許出願 第03228683号)中
におけるように以前記載されたLD78の梨を含む。対照的に、N末端残基の欠
失は、受容体結合における最小限の効果を有するらしい。文献〔プラグネル(P
ragnell))ら、シーアールシー ビートソン ラボラトリーズ サイエ
ンティフィック レポート(CRCBeatson Laboratories
5cientific Report) 、ビートソン インステイテユート
7tア カンサー シサーチ(Beatoson [n5titute for
Cancer Re5earch) 、グラスゴー(Glasgow) 、 ス
コツトランド(Scotland))に記載されたその池のN末端型は、本願に
記載された酵母発現系中に発現されない。
5)LD78模型の表面上の2つの定義された領域に対する受容体結合地図に含
まれる残基は、上記された。一つの領域はN末端セリン側に位置し、残基44−
48(Lys−Arg−44−48(Lys−Ar付近のβ−ターン中の残基を
含む。
同時に、これらのデータは、LD78の活性型は4量体であることを示唆する。
図20は、受容体結合に含まれる残基の劇的な群を示す、4量体LD78の模型
の概要を示す。このLD78構造と機能の模型において、2量体間界面ての変異
は、活性な4量体種の形成を分裂させることにより、間接的に受容体結合におけ
るそれらの効果を及ぼす。この模型の第2の示唆は、N末端延長されたLD78
の型は、少なくともA4細胞上に存在する受容体に関して、おそらく不活性な分
子のプロ型(proform)であろうということである。これらの結論の双方
ともが、従来技術の観点から驚くべきことであった。国際出願 第910427
4において、彼らか記載するLD7B型のN末端は、明確にされなかった。その
物質は、おそらくそれらのコロニー形成のイン ビトロ試験中に存在するタンパ
ク分解酵素による過程の結果物としで、もしくは使用された物質の高濃度の観点
からも、明らかに生物学的に活性であった。
分子のSCIファミIJ−の活性種は、推測のだめの事柄であるが、最近、LD
7Bに対して活性種が単量体であることが主張された〔マンテル(Mantel
)ら、(1992)、ロンク、ジット、(Ioc、 cit。
)〕。これは、イー、コリ由来LD78が、30%アセトニトリル、0.1%T
FA中て非凝集てあり、造血系前駆体BFtJ−EおよびGM−CFC細胞上で
の種々のイン ビトロ コロニー形成単位試験において、1000倍以上活性で
あるという観察に基づいていた。我々は、この大きな相違は、凝集したイー、コ
リ由来物質の活性についての問題を反映するどのみ推測しつる。
変異体10(実施例7)がマウス12日目CPU−5細胞コロニーの形成を阻害
する能力は、以下の方法に従ってイン ビトロ゛C測定された。活性は、慣造お
よび受容体結合に関して野性型である変異体 番号82(実施例94)のそれと
比較された。
120口CFU−3細胞は、正常マウス骨髄細胞から、ロード(Lord)とス
プーンサー(Spooncer) (1986年)リンフ才力イン リサーチ(
Lymphokine Re5earch)5:59−72中に記載されたよう
に選別された。選zIIされた細胞(500−1000の間)は軟寒天中にプレ
ートされ、“ヘモボイエシス − ア プラクティカルアプローチ(Haemo
poiesis −A Practical Approach)” 37頁
アイアールエル ブレス(IRL Press) (テスタ(Testa)とモ
リ ・ネックス(Mo l 1neux)編〕中、ヘイワース0(eywort
h)とスプーンサー(Spooncer)(1992年)に記載された方法に従
って、そのコロニー形成能について試験された。
成長因子は、L細胞およびAPI−19T細胞の条件付された培地から供給され
た。それぞれの条件付された培地は、プラグネルら(1988年)、ブラット(
Bfood) 72号、!96−201頁に記載されたように10%にて用いら
れた。しD78変異体lOもしくは82は、10μlのPBS中、トップ(to
p)寒天に150ng/m1.15%g/ml、 1.51g/mlもしくは0
.15%g/mlにて添加され、tehプレートを介して拡散された。その後、
プレートは、14日間5%島5%Cot中、37°Cにてインキュベートされた
。コロニーは、倒立顕微鏡を用いて計数された。全ての試験は、三つ組にて行わ
れた。調製1から4のし078野性型タンパク質の150ng/mlおよびPB
Sが、この実験において対照として用いられた。
結果は、キャリアーPBS単独で処理された対照の百分率として表された。この
試験中で用いられた変異体IOは、1.5ng/m1以下の濃度においても、1
2日目CFU−3細胞についてのコロニー形成を阻害しつる。変異体10(図2
4)および82(図25)ともに、15%g/mlにおいて、最適阻害剤と同様
の効力を示す。これは、非多量体化された変異体は、受容体への結合と同様に機
能的な効果を及ぼしうることを示す。
(以下余白、次頁につづく)
添付物A
リットル当たりの量
リン酸ナトリウム緩衝液I M、 pH6100mLカサミノ酸(loog/L
) 100mL酵母窒素原基礎培地(13,4g/L) + 00mLグリセロ
ール 100mL
フィルター減菌
MMC
グリセロールを5mLメタノールで置換する以外は上記の通りである。
EPD
酵母抽出物 10g/L
ペプトン 20g/L
グルコース 10g/L
固体培地のために15g几寒天を添加
15分間、121°CにてオートクレーブYEPグリセロール
グルコースをグリセロールで置換する以外は上記の通りである。
)(CD
H,PO,(85%) 21mL/L
CaSO4・H2O0,9g/L
K2S0. 14.28g/L
八Igsへ4−7H2011,7g/l調製時、pHは約1.7゜ファーメンタ
−中、アンモニア溶液にてpHを4にする(滅菌の前に)。ファーメンタ−中、
滅菌を行ない、インキュベーション前にアンモニアにてpHを5.85にする。
ファーメンタ−中、3.5Lの培地に10mLの以下の微量元素溶液(PTM、
)を添加する。
Cu5O,・5HtO6g几
Kl O,8g/L
MnSO4・Hto 3. Og/L
NaMO04’ 2H!0 0.2gルHzBO* 0.02g/L
CoC1t H6HtOO,Sg/L
ZnSO* 20g/L
H2SO45mLル
FeSO4・7HtO65g/L
ビオチン 0.2g/L
D
酵母窒素原基礎培地 13.4g/L
ビオチン 0.4g/L
グルコース 20g/L
フィルター滅菌
図体培地のために15gル寒天を添加
ED
ソルビトール IM
E D T A (pH8)25m MDT7 50mM(使用直前に添加)
CE
ソルビトール IM
EDTA IM
クエン酸ナトリウム緩衝液p)15.8 10m MAS
ソルビトール IM
Tris−CI pH7,510M
CaC1,10mM
PEG溶液
P E G 3350 200g/L
Tris−CI pH7,510mM
CaC1z l0mM
新鮮に調製し、フィルター滅菌する。pHが7以下となれば捨てる。
OS
ソルビトール IM
YEPD xO,3
CaC1z 10mM
再生培地(RD)
ソルビトール 186g/L
アガロース log/L
グルコース 20g/L
酵母窒素原基礎培地 1.34g/L
ビオチン 400g/L
ヒスチジン試験培地 2g/L
グルタミン酸 50mgル
メチオニン 50mg/L
リジン 50mgル
ロイシン 50mg/L
イソロイシン 50mg/L
ディフコ リミテッド
基礎プレートのためにアガロースを20gルにて使用(以下余白、次頁に続く)
添付の参照文献
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FASEB)、ジエイ(J)、 3巻、 2565−2573頁(1989年)
イパンティス(Yphantis)、バイオケミストリー(Bioche−mi
stry)、 3巻、 297−317頁、 (+964)(以下余白、次頁に
続く)
配列リスト
(1)一般的情報:
(i)出願人。
(A)名前−ブリティソシュ バイオ−テクノロジー リミテッド(BrNis
h Bio−technology Lim1ted) (非米国)(B)街、
ウォトリントンロード(Watlington Road)(C)市・カウリー
、オックスフォード(Cowley、 0xford)(+)出願人
(A)名前・クレイグ、スチュワード(CRAIG、 Stewar+) (米
国のみ)
(B)街 ブリティッンユ バイオ−テクノロジー リミテッド、つオドリント
ンロード(British Bio−technologyt、1m1ted、
Watlington Road)(C)市:カウリー、オックスフォード(
Cowley、 0xford)(E)国、イギリス
(F)郵便番号(2IP) : OX45LY(1)出願人:
(A)名前:ハンター、ミカエル ジョーク(HUNTER,MichaelG
eorge) (米国のみ)
(B)街;ブリティッシュ バイオ−テクノロジー リミテッド、ウォトリント
ン ロード(British Bio−technologyしjmited、
WatLington Road)(C)市:カウリー、オ・ツクスフオード(
Cowley、0xford)(ε)国:イギリス
(F)郵便番号(ZIP) : OX45LY(i)出願人:
(A)名前:エドワード、リチャード マーク(εDWARDS、 Richa
「dん1ark) (米国のみ)
(B)街:ブリティッンユ バイオ−テクノロジー リミテッド、ウォトリント
ン ロード(British Bio−technologyLimited、
Watlington Road)(C)市二カウリー、オックスフォード(
Cowley、 0xford)(E)国、イギリス
CF)郵便番号(ZIP) : OX45LY(1)出願人:
(A)名前:ツァブレウスキー、ロイド ジョージ(CZAPLEWSKl、L
loyd George) (米国のみ)(B)街:ブリティッシュ バイオ−
テクノロジー リミテッド、ウォトリントン ローF(British Bio
−technologyLimited、 Watlington Road)
(C)市:カウリー、オツクスフオード(Cowley、 0xford)(E
)国;イギリス
(F)郵便番号(ZIP) : OX45LY(1)出願人:
(A)名前:ギルバート、リチャード (GILBERT、 Richard)
(米国のみ)
(B)街:ブリティッシュ バイオ−テクノロジー リミテッド、ウヤトリント
ン ロード(British Bio−technologyLimited、
Watlington Road)(C)市:カウリー、オックスフオード(
Cowley、 0xford)(E)国:イギリス
(F)郵便番号(ZIP) : OX45LY(i i)発明の名称二幹細胞阻
害タンパク質(iii)配列の数:178
(iv)コンピュータ可読型:
(A)媒体型:フロッピーディスク
(B)コンピュータ:[BMPCコンパチブル(C)オペレーティング システ
ム: PCDOS/MSDOSCD)ソフトウェア: Patentln Re
1ease #1.O,Version #1.25(EPO)
TTCTCT TACACCTCT AGA CAA ATT CCA CAA
AAT TTCATT GCT GACTACPhe Ser Tyr Th
r Ser Arg Gln lle Pro Gln Asn Phe [l
e Ala Asp TyrTTT GAA ACT TCT TCT CAA
TGT TCCAAG CCA GGT GTCATCTTCTTG ACT
Phe Glu Thr Ser Ser Gin Cys Ser LysP
ro Gly Val [Ie Phe Leu ThrAAG C(、CTC
G AGA CAA GTCTGT GCT (、ACCCA TCT GAA
GAA TGG GTT CAAしys Arg Ser Arg Gln
Val Cys Ala Asp Pro Ser Glu Glu Trp
Val G1nAAATATG1’TTCTGACTTGG、’、ATTGTC
TGCCT、AATAAGLys Tyr Val Ser Asp Leu
Glu Leu Ser Aia 本 零(2) SEQ 10 No : 2
についての情報:(1)配列の特徴;
(A)長さ、76 アミノ酸
(B)型: アミノ酸
(D)形態−直線
(11)分子型: 蛋白質
(xi)配列の記載: SEQ ID NO:2 :Ser Leu Asp
Lys Arg Ser Leu Ala Ala A’sp Thr Pro
Thr Ala Cys Cy■
+ 5 to 15
Phe Ser Tyr Thr Ser Arg Gin lie Pro
Gln Asn Phe lie Ala Asp TyrPhe Glu T
hr Ser Ser Gln Cys Ser Lys Pro Gly V
al lie Phe Leu Thrしys Arg Ser Arg Gi
n Val Cys Ala Asp Pro Ser Glu Glu Tr
p Val G1nLys Tyr Val Ser 、Asp Leu Gl
u Leu Ser Ala ネ 零(2)SEQ ID No : 3につい
ての情報。
(1)配列の特徴
(A)長さ 229塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖 2本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型 DNA
(iii)アンチセンス: YES
(xi)配列の記載・ SEQ ID NO:3 :CTTATTAGGCAG
ACAATTCCAAGTCAGAAA CATATTTTTG AACCCA
TTCT TCAGATGGGTCAGCACAGACTTGTCTCGAG
CGCTTAGTCA AGAAGATGACACCTGGCTTG GAAC
ATTGAGAAGAAGTTTCAAAGTAGTCA GCAATGAAA
T TTTGTGGAAT TTGTCTAGAG GTGTAAGAG`
Δ、ACAACAA、GCGGTTGGAGTG TCAGCAGCCA AG
GATCTTTT ATCCAAGCT(2) SEQ [D NO: 4につ
いての情報:(1)配列の特徴・
(A)長さ、45 塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態、 直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..45
(D)他の情報:/生成物= “合成LD78遺伝子の構成のためのオリゴマー
”
(xi)配列の記載、SEQ l[l NO:4:AGCTTGGATA AA
AGATCCTT GGCTGCTGACACTCCAACCG CTTGT(
2)SEQ ID NO:5についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ:48塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態・直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)8在: 1..48
(D)他の情報:/生成物繁 “合成LD78遺伝子の構成のためのオリゴマー
”
(Xl)配列の記載: SEQ ID NO:5:AGAAACAACA AG
CGGTTGGA GTGTcAGCAG CCAAGGATCT TTτAT
CCA(2) SEQ IQ NO:6についての情報;(1)配列の特@:
(A>長さ:50塩基対
CB)型:核酸
(C)$1:1本鎖
CD)形態:直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..50
(1))池の情報、/生成物・ “合成LD78遺伝子の構成のためのオリゴマ
ー〇
(xi)配列の記載: SEQ ID NO:6:TGTTTCTCTT AC
ACCTCTAG ACAAATTCCA CAAAATTTCA TTGCT
GACTA(2) SEQ ID NOニアについての情報:(i)配列の特徴
(A)長さ=50塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型 DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1..50
(D)池の情報、/生成物・ ”合成LD78遺伝子の構成のためのオリゴマー
〇
(xi)配列の記載 SEo 10 NOニア:TTCAAAGTAG TCA
GCAATGA AATTTTGTGG AATTTGTCTA GAGGTG
TAAG(2) SEQ [D No・8についての情報:(i)配列の特徴
(A)長さ、48塩基対
(B)型・核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(i:<)特徴
(A)名前/キー・mi sc−特徴
(B)局在 1. 、48
(D)池の情報:/生成物・ “合成LD78遺伝子の構成のためのオリゴマー
”
(xl)配列の記載: SEQ ID NO:8:CTTTGAAACT TC
TTCTCAAT GTTCCAAGCCAGGTGTCATCTTCTTGA
C(2)SEQ ID NO:9についての情報:(i)配列の特徴。
(A)長さ 48塩基対
(B)型・核酸
(C)鎖= 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー mi sc−特徴
(B)局在: 1..48
(D)他の清報 /生成物・ “合成LD78遺伝子の構成のためのオリゴマー
”
(xl)配列の記載: SEQ ID NO:9:GCGCTTAGTCAAG
AAGATGA CACCTGGCTT GGAACATTGA GAAGAA
GT(2) SEQ ID NO:10についての情報:(i)配列の特徴。
(A)長さ:46塩基対
(B) !!2 核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型: DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在:1..46
(D)他の情報:/生成物・ “LD78合成遺伝子の構成のためのオリゴマー
”
(xl)配列の記載+ SEQ ID NO:10 :TAAGCGCTCG
AGACAAGTCT GTGCTGACCCATCTGAAGAA TGGG
TT(2) SEQ 10 NO:IIについての情報:(i)配列の特徴
(A)長さ 46塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(ii)分子型 DNA
(l\)特徴
(A)名前/キー mi sc−特徴
(B)局在:1..46
(D)他の情報 /生成物= “合成LD78遺(立子の構成のためのオリゴマ
ー”
(Xl)配列の記載 SEQ ID NO:1IATTTTTGAACCCAT
TCTTCA GATGGGTCAG CACAGACTTG TCTCGA(
2) SEQ [D NO:12についての情報:(i)配列の特徴。
(A)長さ、40塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖:1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型 DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在:1..40
(D)他の情報 /生成物= “合成LD78遺伝子の構成のためのオリゴマー
2
(Xi)配列の記載 SEQ ID NO:I2 :CAAAAATATG T
TTCTGACTT GGAATTGTCT GCCTAATAAG(2)SE
Q IDN0:I3についての情報・(1)配列の特徴:
(A)長さ 37塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖:1本鎖
(D)形態 直線
(目)分子型: DNA
(IX)特徴。
(A)名前/キー・mi sc−特徴
(B)局在:1..37
(D)他の情報 /生成物=゛°合成LD78遺伝子の構成のためのオリゴマー
”
(xl)配列の記載 SEQ ID NO:I3 :GATCCTTATT A
GGCAGACAA TTCCAAGTCA GAAACAT(2)SEQ I
D NO:14についての情報:(i)配列の特徴
(A)長さ 18塩基対
(B)型、核酸
(C) Sl : 1本鎖
(D)形態・直線
(i i)分子型 DNA
(xl)配列の記載: SEQ [ONO:t4 :GTTTTCCCAG T
CANCGAC(2) SEQ 10 NO:15についての情報・(i)配列
の特@:
(A)長さ: 7859塩基対
(B)型:核酸
(C) M・2本鎖
(D)形態、環状
(11)分子型・DNA
(Xl)配列の記載 SEQ ID NO:I5 :TTCCCATGTCTC
TACTGGTG GTGGTGCTTCTTTGGAATTA TTGGAA
GGTA AGGAATTGCCAGGTGTTGCT TTCTTATCCG
AAAAGAAATA AATTGAATTG AATTGAAATCGAT
1\GATC`A
TTTTTTTC1’T TTCTCTTTCCCCATCCTTTA CGC
TAAA、ATA ATAGTTTATT TTATTTTsTG
2.AT+’、TTTTTT 、−T’TTATATACGTATATATAG
ACTATLVTT ACTTTTAATA GATTAsTAAG
21(I
ATTTTT、へTTA 、へAAAA、八、八へTT (”GTCCCTCT
T TTTAATGCCT TTTATGCAGT TTTsTTTTCC
C,\TTCGt\T AT TTCTATGTTCGGGTTTCAGCGT
ATTTTAAG TTTAATAACT CG、AAAAs1’CT
GCGTTTCGAA AAAGCTCTGCATT、AATGAAT CGG
CCAACGCGCGGGGAGAG GCGGTTTGCf
TATTGGGCGCTCTTCCGCTT CCTCGCTCACTGACT
CGCTG CGCTCGGTCG TTCGGCTGCGGCGAGCGGT
A TCAGCTCACT CAAAGGCGGT AATACGGTTA T
CCACAGAAT CAGGGGAT`A
CGCAGGAAAG AACATGTGAG CAAAAGGCCA GCA
AAAGGCCAGGA、ACCGTA AAAAGGCCfC
GTTGCTGGCG TTTTTCC+\TA GGCTCCGCCCCCC
TGACGAG CATCACAAAA ATCGACGCsC
AAGTCAG八GG TGへCGAAACCCGACAGGACT ATAA
AGATA(: CAGGCGTTTCCCCCTGGAAf
CTCCCTCGTGCGCTCTCCTGTTCCGACCCTGCCGCT
TACCGGATACCTGTCCGCCTTTCTCCCTTCGGGAへG
CGTGGCGCTTTCTCATAG CTCACGCTGT AGGTAT
CTCA GTTCGGTGTAGGTCGTTCGCTCCAAGCTGG
GCTGTGTGCA CGAACCCCCCGTTCAGCCCG ACCG
CTGCGCCTTATCCGGT AACTATCGTCTTGAGTCCA
A CCCGGTAAGA CACGACTTAT CGCCACTGGb
AGCAGCCACT GGTAACAGGA TTAGCAGAGCGAGG
TATGTA GGCGGTGCTA CAGAGTTCTs
GAAGTGGTGG CCTAACTACG GCTACACTAG AAG
GACAGTA TTTGGTATCT GCGCTCTGbT
GAAGCCAGTT ACCTTCGGAA AAAGAGTTGG TAG
CTCTTGA TCCGGCAAACAAACCACCGb
TGGTAGCGGT GGTTTTTTTG TTTGCAAGCA GCA
GATTACG CGCAGAAAAA AAGGATCTbA
AGAAGATCCT TTGATCTTTT CTACGGGGTCTGAC
GCTCAG TGGAACGAAA ACTCACGTT`
AGGGATTTTG GTCATGAGAT TATCAAAAAG GAT
CTTCACCTAGATCCTTT TAAA’TTAA`A
ATGAAGTTTT AAATCAATCT AAAGTATATA TGA
GTAAACT TGGTCTGACA GTTACCAAsG
CTTAATCAGT GAGGCACCTA TCTCAGCGAT CTG
TCTATTT CGTTCATCCA TAGTTGCCsG
ACTCCCCGTCGTGTAGATAA CTACGATACG GGAG
GGCTTA CCATCTGGCCCCAGTGCTGCAATGATACC
G CGAGACCCACGCTCACCGGCTCCAGATTTA TCA
GCAATAA ACCAGCCAGC!560
CGGAAGGGCCGAGCGCAGAA GTGGTCCTGCAACTT
TATCCGCCTCCATCCAGTCTATTAATTGTTGCCGG
GAAGCTAGAG TAAGTAGTTCGCCAGTTAAT AGTT
TGCGCA ACGTTGTTGb
CATTGCTACA GGCATCGTGG TGTCACGCTCGTCG
TTTGGT ATGGCTTCAT TCAGCTCCGf
TTCCCAACGA TCAAGGCGAG TTACATGATCCCCC
ATGTTG TGCAAAAAAG cccTrAccr■
CTTCGGTCCT CCGATCGTTG TCAGAAGTAA GTT
GGCCGCA GTGTTATCACTCATGGTTAs
GGCAGCACTG CATAATTCTCTTACTGTCAT GCCA
TCCGTA AGATGCTTTT CTGTGA’CTfG
TGAGTACTCA ACCAAGTCAT TCTGAGAATA GTG
TATGCにG CGACCGAGTT GCTCTTGCbC
GGCGTCAACA CGGGATAATA CCGCGCCACA TAG
CAGAACT TTAAAAGTGCTCATCATTGf
AAAACGTTCT TCGGGGCGAA AACTCTCAAG GAT
CTTACCG CTGTTGAGAT CCAGTTCG`T
GTAACCCACT CGTGCACCCA ACTGATCTTCAGCA
TCTTTT ACTTTCACCA GCGTTTCTGf
GTGAGCAAAA ACAGGAAGGCAAAATGCCGCAAAAA
AGGGA ATAAGGGCGA CACGGAAATGTTGAATACT
CATACTCTTCCTTTTTCAATA TTATTGAAGCATTT
ATCAGG GTTATTGTCTCATGAGCGGA TACATATT
TG AATGTATTTA GAAAAATAAA CAAATAGGGG
TTCCGCGC`C
ATTTCCCCGA AAAGTGCCACCTGACGTCTA AGAA
ACCATT ATTATCATGA CATTAACCT`
TAAAAATAGG CGTATCACGA GGCCCTTTCG TCT
TCAAGAA TTCTGAACCA GTCCTAAA`C
GAGTAAATAG GACCGGCAAT TCTTCAAGCA ATA
AACAGGA ATACCAATTA TTAAAAGAsA
ACTTAGTCAG ATCGTACAAT AAAGCTAGCT TTG
AAGAAAA ATGCGCCTTA TTCAATCTsT
GCTATAAAAA ATGGCCCAAA ATCTCACATT GGA
AGACATT TGATGACCTCATTTCTTTC`
ATGAAGGGCCTAACGGAGTT GACTAATGTT GTGG
GAAATT GGAGCGATAA GCGTGCTTCs
GCCGTGGCCA GGACAACGTA TACTCATCAG ATA
ACAGCAA TACCTGATCA CTAC:TTCfCA
CTAGTTTCTCGGTACTATGCATATGATCCA ATATC
AAAGG AAATGATAGCATTGAAGGATGAGACTAATC
CAATTGAGGA GTGGCAGCAT ATAGAACAGCTAAA
GGGTAG TGCTGAAGGAAGCATACGAT ACCCCGCA
TG GAATGGGATA ATATCACAGG AGGTACTAGA
CTACCTTTbA
TCCTACATAA ATAGACGCAT ATAAGTACGCATTT
AAGCAT AAACACGCACTATGCCGTTCTTCTCATGT
A TATATATATA CAGGCAACACGCAGATATAG GT
GCGACGTG AACAGTGAGb
TGTATGTGCG CAGCTCGCGT TGCATTTTCG GAA
GCGCTCG TTTTCGGAAA CGCTTTGA`G
TTCCTATTCCGAAGTTCCTA TTCTCTAGAA AGTA
TAGGAA CTTCAGAGCG CTTTTG八AA`
へ80
cc八へAAcccc TCTGAAGACG CACTTTCAAA AAA
CCAAAAA CGCACCGGACrcrAAccAc■
TACTAAAATA TTGCGAAT、ACCGCTTCCACA AAC
ATTGCTCAAAAGTATCT CTTTGCTAT`
TATCTCTGTG CTATATCCCT ATATAACCTA CCC
ATCCACCTTTCGCTCCT TGAACTTGC`
TCTAAACTCG ACCTCTACAT TTTTTATGTT TAT
CTCTAGT ATTACTCTTT AGACAAAA`A
ATTGTAGTAA GAACTATTCA TAGAGTGAAT CGA
AAACAAT ACGAAAATGT AAACATTTbC
TATACGTAGT ATATAGAGACAAAATAGAAG AAAC
CGTTCA TAATTTTCTG ACCAATGAAf
AATCATCAACGCTATCACTT TCTGTTCACA AAGT
ATGCGCAATCCACATCGGTATAGAATATAAτCGGGG
ATGCCTTTAT CTTGAAAAAA TGCACCCGCA GC
TTCGCTAG TAATCAGT`A
ACGCGGGAAG TGGAGTCAGG CTTTTTTTAT GGA
AGAGAAA ATAGACACCA AAciAccc窒■
CTTCTAACCT TAACGGACCT ACAGTGCAAA AAG
TTATCAA GAGACTGCAT TATAGAGCfC
ACAAAGGAGA 、AAAAAAGTAA TCTAAGATGCTTT
GTTAGAA AAATAGCGCT CTCGGGATfC
ATTTTTGTAG AACAAAAAAG AAGTATAGAT TCT
TTGTTGG TAAAATAGCG CTCTCGCGsT
GCATTTCTGT TCTGTAAAAA TGCAGCTCAG ATT
CTTTGTT TGAAAAATTA GCGCTCTCfC
GTTGCATTTT TGTTTTACAA AAATGAAGCA CAG
ATTCTTCGTTGGTAAAA TAGCGCTTTb
GCGTTGCATT TCTGTTCTGT AAAAATGCAG CTC
AG、’ITTCT TTGTTTGAAA AATTAGbGCT
CTCGCGTTGCATTTTTGTTCTACAAAATGA AGCAC
AGATG CTTCGTTAACAAAGATATGCTATTGAAGTG
CAAGATGGAA ACGCAGAAAA TGAACCGGGG AT
GCGACGTG CAA(、ATT`CC
TATGCAATAG ATGCAATAGT TTCTCCAGGA ACC
GAAATACATACATTGTCTTCCGTAAAGCGCTAGACT
A TATATTATTA TACAGGTTCA AATATACTAT C
TGTTTCAGG GAAAACTCbC
AGGTTCGGAT GTTCAAAATT CAATGATGGG TAA
CAAGTACGATCGTAAAT CTGTAAAAC`
GTTTGTCGGA TAnAGGCTG TATCTCCTCA AAGC
GTATTCGAATATCATT GAGAAGCTGCATTTTTTTT
T TTTTTTATAT ATAτTTCAAG GATATACCAT T
GTAATGCCT GCCCCTAAfA
AGATCGTCGT TTTGCCAGGT GACCACGTTG GTC
AAGAAAT CACAGCCGAA GCCATTAAfG
TTCTTAAAGCTATTTCTGAT GTTCGTTCCA ATGT
CAAGTT CGATTTCGAA AATCATTTA`
TTGGTGGTGCTGCTATCGAT GCTACAGGTG TTCC
ACTTCCAGATGAGGCG CTGGAAGCCTCCAAGAAGG
CTGATGCCGTT TTGTTAGGTG CTGTGGGTGG TC
CTAAATGG GGTACCGGT`
GTGTTAGACCTGAACAAGGT TTACTAAAAA TCCG
TAAAGA ACTTCAATTG TACGCCAACs
TAAGACCATG TAACTTTGCA TCCGACTCTCTTTr
AGACTT ATCTCCAATCAAGCCACAATTTGCTAAAG
G TACTGACTTCGTTGTTGTTA GAGAATTAGT GG
GAGGTATT TACTTTGGT`
AGAGAAAGGA AGACGATGGT GATGGTGTCG CTT
GGGATAG TGAACAATACACCGTTCCAf
AAGTGCAAAG AATCACAAGA ATGGCCGCTT TCA
TGGCCCT ACAACATGAG CCACCATTfC
CTATTTGGTCCTTGGATAAA GCTAATGTTT TGGC
CTCTTCAAGATTATGG AGAAAAACTGTGGAGGAAA
CCATCAAGAACGAATTCCCTA CATTGAAAGT TCA
ACATCAA rrcAncArrCTGCCGCCAT GATCCTAG
TT AAGAACCCAA CCCACCTAAA TGGTATTATA
ATCACCAGbA
ACATGmGG TGATATCATCTCCGATGAAG CCTCCG
TTAT CCCAGGCTCCTTGGGTTTGTTGCCATCTGCG
TCCTTGGCCTCTTTGCCAG ACAAGAACACCGCATT
TGGT TTGTACGAACCATGCCATGG TTCCGCTCCA
GATTTGCCAA AGAATAAGGT CAACCCTATCGCC
ACTATCs
TGTCTGCTGCAATGATGTTG AAATTGTCAT TGAA
CTTGCCTGAAGAAGGT AAAGCCATTGACAGTACCA
CCGAAGTCGGT GATGCTGTCG CCGAAGAAGT TA
AGAAAATCCTTGCTTAAAAAGATTCTCT TTTTTTA
TGA TATTTGTACA AAAAAAAAAA AAAAAAAAAA
AAAAAAAA`A
AAAAAAAAAA AAAAAAAAAA AAAATGCAGCGTCA
CATCGG ATAATAATGA TGGCAGCCAs
TGTAGAAGTG CCTTTTGCAT TTCTAGTCTCTTTC
TCGGTCTAGCTAGTTT TACTACATCGCGAAGATAG
A ATCTTAGATCACACTGCCTT TGCTGAGCTG GA
TCAATAGA GTAACAAAAf
AGTGGTAAGG CCTCGTTAAA GGACAAGGACCTGA
GCGGAA GTGTATCGTA CAGTAGACGf
AGTATACTAG TATAGTCTAT AGTCCGTGGA ATT
CTCATGT TTGACAGCTT ATCATCGAsA
AGCTAGCTTT CT、AACTGATCTATCCAAAACTGAA
AATTACATTCTTGATT AGGTTTATCACAGGCAAAT
G TAATTTGTGG TATTTTGCCG TTCAAAATCT G
TAGAATTTT CTCATTGGsC
ACATTACAACCTGAAAATACTTTATCTACA ATCAT
ACCAT TCTTAATAACATGTCCCCTTAATACTAGGA
TCAGGCATGA ACGCATCACA GACAAAATCT TC
TTGACAAA CGTCACAAsT
GATCCCTCCCCATCCGTTAT CACAATGACA GGTG
TCATTT TGTGCTCTTA TGGGACGATb
CTTATTACCG CTTTCATCCG GTGATTGACCGCCA
CAGAGG GGCAGAGAGCAATCATCACCTGCAAACCC
T TCTATACACT CACATCTACCAGTGATCGAA TT
GCATTCAG AAAACTGTTs
GCATTCAAAA ATAGGTAGCA TACAATTAAA ACA
TGGCGGG CATGTATCAT TGCCCTTAsC
TTGTGCAGTT AGACGCGAAT TTTTCGAAGA AGT
ACCTTCA AAGAATGGGG TCTTATCTsG
TTTTGCAAGT ACCACTGAGCAGGATAATAA TAGA
AATGAT AATATACTAT AGTAGAGAT`
ACGTCGATGA CTTCCCATACTGTAATTGCT TTTA
GTTGTG TATTTTTAGT crccAAcmCTGTAAATCG
ATTAATTTTT TTTTCTTTCCTCTTTTTATT AAC
CTTAATT TTTATTTTAf
ATTCCTGACT TCAACTCAAG ACGCACAGAT ATT
ATAACAT CTGCATAATA GGCATTTGbA
AGAArrAcrc GTGAGTAAGG AAAGAGTGAG GAA
CTATCGCATACCTGCAT TTAAAGATGb
CGATTTGGGCGCGAATCCTT TへTTTTGGCT TCAC
CCTCAT ACTATTATCA GGGCCAGAA`
AAGGAAGTGT TTCCCTCCTT CTTGAATTGA TGT
TACCCTCATAAAGCACG TGGCCTCTT`
TCGAGAA、AGA AATTACCGTCGCTCGTGATT TGT
TTGCAAA AAGAACAAAA CTGAAAAA`C
CCAGACACGCTCGACTTCCT GTCTTCCTAT TGAT
TGCAGCTTCCAATTTCGTCACACAACAAGGTCCTAG
CGACGGCTCA CAGGTTTTGT AACAAGCAAT CG
AAGGTTCT GGMTGGCGf
GGAAAGGGTT TAGTACCACA TGCTATGATG CCC
ACTGTGA TCTCCAGAGCAAAGTTCGTs
CGATCGTACT GTACTCTCTCTCTTTCAAACAGAAT
TGTCCGAATCGTGTG ACA/’、CAACAf
CCTGTTCTCA CACACTCTTT TCTTCTAACCAAcc
cccrcc TTTAGTTTAG TAGAACCTCf
TGAAACTTACATTTACATAT ATATAAACTT GCAT
AAATTG GTCAATGGAA GAAATACAT`
TTTGGTCTTT TCTAATTCGT AGTTTTTCAA GTT
CTTAGAT GCTTTCTTTT TCTCTTTTsT
ACAGATCATCAAGGAAGTAA TTATCTACTT TTTA
CAACAA ATACAAAAG/i TCTATGAG`T
TTCCTTCAAT TTTTACTGCA GTTTTATTCG CAG
CATCCTCCGCATTAGCT GCTCCAGTC`
ACACTACAACAGAAGATGAA ACGGCACAAA TTCC
GGCTGA AGCTGTCATCGGTTACTTAGATTTAGAAG
G GGATTTCGAT GTTGCTGTTT TGCCATTTTCCA
ACAGCACA A、ATAACGGfT
TATTGTTTAT AAATACTACT ATTGCCAGCA TTG
CTGCTAA AGAAGAAGGG GTAAGCTTfG
ATAAAAGAAA CAGCGACTCT GAATGCCCGCTGAG
CCATGA TGGCTACTGCCTGCACGACGGTGTATGCA
T GTATATCGAA GCTCTGGACA AATACGCATG C
AACTGCGTA GTTGGTTAbA
・ TCGGCGAACG TTGCCAGTACCGCGACCTGA AA
TGGTGGGA GCTCCGTTAA TA、AGGAsCC
(2) SEQ ID NO:16についての情報(1)配列の特徴
(A)長さ 17 塩基対
(B)型 核酸
(C)鎮、 1本鎖
(D)形態・ 直線
(11)分子型・DNA
(xi) 配列ノ記載: SEQ ID N旧6 :AGGATGGGGA A
AGAGAA(2)SEQ ID NO:i7についての情報。
(1)配列の特徴:
(A)長さ・ 234塩基対
(B)型 核酸
(C) jl : 2本鎖
(D)形g3= 直線
(2)分子型・ DNA (ゲノムの)(iii)アンチセンス No
(ix)特徴
(A)名前/キー: CD5
(B)局在: 1..234
(D)他の情報 /コドンー開始=1
/生成物・”Mllアルファ遺伝子”
(IX)特徴:
(A)名前/キー・3’ UTR
(B)局在・223. 、225
(D)池の情報:/機能=“非翻訳停止フドン”
(ix)特@:
(A)名前/キー+3’UTR
CB)局在: 226..228
(D)池の情報:/n能=“非翻訳停止フドン。
(xi)配列の記載: SEQ ID NO:I7 :AGCTTA CCT
GCCATG GCG CCT TAT GGA GCT GACACCCCG
ACT GCA TGCTGCTTCTCCTACAGCCGG AAG A
TT CCA CGCCAA TTCATCGTCGACTATCys Phe
Ser Tyr Ser Arg Lys lie Pro Arg Gin
Phe lie Val Asp TyrTTT GAA ACT AGT
AGCCTT TGCTCCCAG CCA GGT GTCATT TTCC
TG ACTPhe Glu Thr Ser Ser Leu Cys Se
r Gln Pro Gly Val tie Phe Leu ThrAAG
AGA AACCGG CAG ATCTGCGCT GACTCCAAA
GAG ACCTGG GTCCAALys Arg Asn Arg Gln
lie Cys Ala Asp Ser Lys Glu Thr Trp
Val G1nGAA TACATCACT GACCTCGAG CTG
AAT GCCTGA TAG GAT CCGGlu Tyr Ile Th
r Asp Leu Glu Leu Asn Ala 本 零 Asp Pr
。
(2) SEQ [ONO:18についての情報:(1)配列の特徴。
(A)長さ 78 アミノ酸
(B)型: アミノ酸
(D)形態 直線
(11)分子型 蛋白質
(xi’)配列の記載 SEQ ID NO:18 ・Ser Leu Pro
Ala Met Ala Pro Tyr Gly Ala Asp Thr
Pro Thr Ala Cysl 5 10 15
Cys Phe Ser Tyr Ser Arg Lys lle Pro
Arg Gin Phe lie Vat Asp TyrPhe Glu T
hr Ser Ser Leu Cys Ser Gln Pro Gly V
al 、Ile Phe Leu Th■
Lys Arg Asn Arg Gln fle Cys Ala Asp
Ser Lys Glu Thr Trp Val G1nGlu Tyr [
le Thr Asp Leu Glu Leu Asn Ala * 零 A
sp Pr。
(2) SEQ ID NO:19についての情報。
(i)配列の特徴
(A)長さ 234塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖 2本鎖
(D)形態 直線
(ii>分子型 DNA
(iii)アンチセンス・ YES
(Xl)配列の記載: SEQ ID NO:19 ・CGGATCCTAT
CAGGCATTCA GCTCGAGGTCAGTGATGTAT TCTT
GGACCCAGGTCTCTTTGGAGTCAGCG CAGATCTGC
CGGT′rTCTCTT AGTCAGGAAA ATGACACCTG G
CTGGGAGbA
AAGGCTACTA GTTTCA八AAT へAGTCGACGAT GA
ATTGGCGT GGAATCTTCCGGCTGTAGfA
GAAGCAGCへT GCAGTCGGGG TGTCAGCTCCATAA
GGCGCCATGGCAGGTA AGCT23.1
(2) SEQ ID NO:20についてのI’WtFi:(1)配列の特徴
。
(A)長さ 38 塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖−1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型: DNA
(1x)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
CB)局在: 1..38
(D)他の情韓・/生成物=”MIP−アルファ遺伝子の構成のためのオリゴマ
ー”
(xi)配列の記載: SEQ [D NO:20:AGCTT、ACCTG
CCATGGCGCCTTATGGAGCT GACACCCC(2) SEQ
ID No・21についての情報・(1)配列の特徴・
(A)長さ 41塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態S直線
(11)分子型: DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..41
(D)他の情報:/生成物=”MIPI−アルファ遺伝子の構成のだめのオリゴ
マー′
(xi)配列の記載 SEQ [D NO:21:TGCAGTCGGG GT
GTCAGCTCCATAAGGCGCCATGGCAGGT A(2) SE
Q ID NO:22についての情報(i)配列の特徴
(A)長さ 44塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型・DNA
(iX)特徴
(A’)名前/キー: m1sc−特徴(B)局在: 1..44
(D)池の情報、/生成物・“M I P l−アルファ遺伝子の構成のための
オリゴマー”
(Xl)配列の記載: SEQ ID NO:22・GACTGCATGCTG
CTTCTCCT ACAGCCGGAA GATTCCACGCCAAT<2
) SEQ [D NO:23についての情報:(1)配列の特徴
(A)長さ 44塩基対
(B)型核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴。
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1..43
(D)他の情報=7生成物・”MIPI−アルファ遺伝子の構成のためのオリゴ
マー′
(xi)配列の記載: SEQ [D NO:23+ACGATGAATT G
GCGTGGAAT CTTCCGGCTG TAGGAGAAGCAGCA(
2) SEQ 10 NO:24についての情報:(1)配列の特徴:
(A)長さ 39塩基対
(B)ヤニ核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態・直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特徴。
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1..39
(D)他の情報:/生成物=“MIPI−アルファ遺伝子の構成のためのオリゴ
マー1
(xi)配列の記載−5EQ [ONO:24:TCATCGTCGA CTA
TTTTGAA ACTAGTAGCCTTTGCTCCC(2)SEQ [O
NO:251:−ツイテ(DttJ報:(i)配列の特徴:
(A)長さ・39塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖−1本鎖
CD)形態:直線
(11)分子型: DNA
(1x)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..39
CD)他の情報:/生成物・”MIPI−アルファ遺伝子の構成のためのオリゴ
マー”
(xi)配列の記載: SEQ ID NO:25:CCTGOCT[l、G[
、AにCAAAGGCT ACTAGTTTCA AAATAGTCG(2)
SEQ 10 NO:26についての情報:(i)配列の特徴。
(A)長さ 37塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態、直線
(ii)分子型 DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー mi sc−特徴
(B)局在 1. 、37
(D) fl!!の情報 /生成物=”MIPl−アルファ遺伝子の構成のため
のすリボマー”
(xl)配列の記載 SEQ ID NO:26:AGCCAGGTGT CA
TTTTCCTG ACTAAGAGAA ACCGGCA(2) SEQ [
D NO:27についての情報(i)配列の特徴
(A)長さ;37塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型 DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー二m1sc−特徴
CB)局在 1.37
(D)他の情n・/生成物=“MIPI−アルファ遺伝子の構成のためのオリゴ
マー”
(xi)配列の記載: SEQ ID NO+27:GCAGATCTGCCG
GTTTCTCT TAGTCAGGAA AATGACA(2) SEQ I
D NO:28についての情報:(1)配列の特徴・
(A)長さ:44塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型・DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在 1.44
(D)他の情報・/生成物=”MIPI−アルファ遺伝子の構成のためのオリゴ
マー1
(xi)配列の記載 SEQ ID NO:28GATCTGCGCT GAC
TCCAAAG AGACCTGGGT CCAAGAATACATCA(2)
SEQ [D NO:29についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ:44塩基対
(B)盟、核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子量 DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在 1. 、44
(D)池の情報、/生成物・“MIPI−アルファ遺伝子の構成のためのすリボ
マー”
(Xl)配列の記載・SEQ 10 NO:29+AGGTCAGTGA TG
TATTCTTG GACCCAGGTCTCTTTGGAGT CAGC(2
) SEQ [D NO:30についての情報。
(i)配列の特徴
(A)長さ 32塩基対
(B)梨 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態、直線
(ii)分子型 DNA
(IX)特徴
(1A)名前/′キー m1sc−特徴(B)局在 1..32
(D)池の情報 /生成物=“MIPI−アルファ合成遺伝子の構成のためのオ
リゴマー′
(xi)配列の記載: SEQ ID NO:30・CTGACCTCGA G
CTGAATGCCTGATAGGATCCG(2)SEQ ID NO:31
についての情報(i)配列の特徴:
(A)長さ・29塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特1fi:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..29
CD)池の情報:/生成物=”MIF’l−アルファ遺伝子の構成のためのオリ
ゴマー“
(xi)配列の記載: SEQ Ill NO:31:AATTCGGATCC
TATCAGGCA TTCAGCTCG(2) SEQ ID NO:32に
ついての情報:(i)配列の特徴:
(A’)長さ・151基対
CB)型:核酸
(C) [I: 1本鎖
CD)形態、直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在・1.、+5
(D)他の情報−/生成物=”オリゴヌクレオチド 了ダブターのトップ1n−
(xl)配列の記載: SEQ ID NO:32:AGCTTGGATA A
AAGA
(2)SEQ ID No・33についての情報。
(i)配列の特徴・
(A)長さ・II塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態:直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特@:
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(8)局在・1..1I
(xi) 配列ノ記fi+ SEQ ID NO:33:TCTTTTATCC
A
(2) SEQ ID NO:34i:ツィテノ情報。
(i)配列の特徴
(A)長さ、229塩基対
(B)壓:核酸
ACCAAA AGA TCCAAG CAA GTCTGT GCT GAC
CC’G AGT GAA TCCTGG GTCThr Lys Arg S
er Lys Gin Val Cys Ala Asp Pro Ser G
lu Ser Trp Va1CAG GAG TACGTG TAT GAC
TTG GAA TTG AACTGA TAAGGin Glu Tyr V
al Tyr Asp Leu Glu Leu Asn t(2) SEQ
ID NO:35についての情報(1)配列の特徴
(A)長さ 75アミノ酸
(B)型、アミノ酸
CD)形態 直線
(11)分子型 蛋白質
(xi)配列の記載: SEQ ID NO:35:Ser Leu Asp
Lys Arg Ala Pro Met Gly Ser Asp Pro
Pro Thr Ala Cysl 5 10 15
Cys Phe Ser Tyr Thr Ala Arg Lys Leu
Pro Arg Asn Phe Vat Vat AspTyr Tyr G
lu Thr Ser Ser Leu Cys Ser Gln Pro A
la Val Val Phe G1nThr Lys Arg Ser Ly
s Gin Vat Cys Ala Asp Pro Ser Glu Se
r Trp Va150 55 ’ 60
Gin Glu Tyr Val Tyr Asp Leu Glu Leu
Asn 本(2) SEQ ID NO:36についての情報。
(1)配列の特徴。
(A)長さ 229塩基対
(B)型・核酸
(C) ji: 2本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型・DNA (ゲノムの)(iii)アンチセンス YES
(Xl)配列の記載: SEQ ID NO:36・CTTATCAGTT C
AATTCCAAG TCATACACGT ACTCCTGGACCCAGG
ATTCA CTCGGGTCAf
CACAGACTTG CTTGGATCTT TTGGTTTGGA ATA
CCACAGCTGGCTGGGAG CACAAAGAAf
、へGGTCTCATA GTAGTCGACCACAAAGTTTCTAGG
CAACTT CCTAGCGGTG TAAGAAAAGb
AGCATGCGGT TGGAGGGTCT GAACCCATTG GTG
CTCTTTT ATCCAAGCT(2) SEQ ID No・37につい
ての情報:(1)配列の特徴・
(A)長さ 46塩基対
(B)梨、核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴。
(A)名前/キー・mi sc−特徴
(B)局在・1. 、46
(D)池の情報 /生成物・“ヒトACT−2遺伝子の構成のためのオリゴマー
′
(Xl)配列の記載 SEQ ID No・37:AGCTTGGATA AA
AGAGCACCAATGGGTTCA GACCCTCCAA CCGCAT
(2) SEQ ID NO:38についての情報:(i)配列の特徴
(A)長さ=45塩基対
(8)堅:核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態・直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー・m1sc−特徴
CB)局在: 1..45
(D)他の情報:/生成物= “ヒトACT−2遺伝子の構成のためのオリゴマ
ー”
(xi) 配列(D記載+ SEQ ID NO:38:AGCATGCGGT
TGGAGGGTCT GAACCCATTG GTGCTCTTTT AT
CCA(2)SEQ ID No・39についての1R報:(1)配列の特徴:
(A)長さ=47塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(ii)分子型 DNA
(ix)特徴・
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1..47
(D)他の情報・/生成物・ “ヒトACT−2遺伝子の構成のためのオリゴマ
ー”
(xi)配列の記載 SEQ [ONO:39:GCTGCTTTTCTTAC
ACCGCT AGGAAGTTGCCTAGAAACTT TGTGGTC(
2) SEQ [D NO:40についての情報:(i)配列の特@:
(A)長さ・51塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型 DNA
(IX)特徴。
(A)名前/キー mi sc−特徴
(B)局在: 1..51
(D)他の情報 /生成物= “ヒトACT−2遺伝子の構成のためのオリゴマ
ー”
(xi)配列の記載: SEQ [D NO+40:AGTAGTCGACCA
CAAAGTTT CTAGGCAACT TCCTAGCGGT GTAAG
AAAAG C(2) SEQ ID NO:41についての情報:(1)配列
の特徴・
(A)長さ:46塩基対
(B)梨・核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(1x)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
CB)局在: 1..46
(D)他の情報:/生成物= “ヒトACT−2遺伝子の構成のためのオリゴマ
ー”
(xi)配列の記載: SEQ 10 NO:41:GACTACTATG A
GACCTCTTCTTTGTGCTCCCAGCCAGCTG TGGTAT
(2) SEQ ID No・42についての情報:(1)配列の特徴
(A)長さ 46塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴・
(A)名前/キー mi sc−特徴
(B)局在・1. 、46
(D)池の情f’l:/生成物・ “ヒトACT−2遺伝子の構成のためのオリ
ゴマー”
(xi)配列の記載: SEQ 10 NO:42:(2) SEQ ID N
O:43についての情報。
(1)配列の特徴・
(A)長さ=47塩基対
(B)型、核酸
(C’)鎖、1本鎖
(D)形態・直線
(11)分子型・DNA
(1x)特徴:
(A)名前1件−・m1sc−特徴
(B)局在: 1..47
(D)他の情報、/生成物・ “ヒトACT−2遺伝子の構成のためのオリゴマ
ー“
(xi)配列の記載 SEQ ID NO:43:TCCAAACCAA AA
GATCCAAG CAAGTCTGTG CTGACCCGAG TGAAT
CC(2) SEQ 10 NO:44についての情報:(i)配列の特徴。
(A)長さ 47塩基対
(B)幇 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型・DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在 1. 、47
(D)池の情報 /生成物= “ヒトACT−2遺伝子の構成のだめのオリゴマ
ー”
(xl)配列の記載: SEQ 10 NO:44GGACCCAGGA TT
CACTCGGG TCAGCACAGA CTTGCTTGGA TCTTT
TG(2)SEQ [D NO:45についての情報:(1)配列の特徴・
(A)長さ 43塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型: DNA
(IX)特徴。
(A)名前/キー: m1sc=特徴
(B)局在:1..43
(D)他の情報、/生成物・ “ヒトACT−2遺伝子の構成のためのオリゴマ
ー”
(xi)配列の記載: SEQ ID NO:45:TGGGTCCAG(、A
GTACGTGTA TGACTTGGAA TTGAACTGAT AAG(
2)SEQ 10 NO:46についての情報:(i)配列の特徴・
(A)長さ 40塩基対
(B)型・核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(I【)分子型 DNA
(1x)特徴・
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1..40
(D)他の情報:/生成物・ “ヒトACT−2遺伝子の構成のためのオリゴマ
ー“
(xi)配列の記載: SEQ [D NO:46:GATCCTTATCAG
TTCAATTCCAAGTCATACACGTACTCCT(2) SEQ
iD NO:47についての情報:(1)配列の特徴:
(A)長さ=17塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖−1本鎖
(D)形態;直線
(ii)分子型: DNA
(xi)配列の記載: SEQ 10 NO:47:GTTTTCCCAG T
CACGAC(2) SEQ [D NO:48についてのttFfFi:(i
)配列の特徴:
(A)長さ、22塩基対
(D)池の情報:/生成物=“BB6300オリゴマー”(xi)配列の記載:
SEQ ID NO:50:AAACAACAAG AGGTTGGAGT
GT(2) SEQ 10 NO:51についての情報;(i)配列の特徴。
(A)長さ:25塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態・直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在:1..25
(D)他の情報 /生成物=”BB6381オリゴマー゛(xi)配列の記載+
SEQ ID NO:51GAAGAAGTTT CABAGTAGTCAG
CAA(2)SEQ [ONO:52についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ:25塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖。1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(IX)特徴。
(A)名前/キー+ m1sc−特徴
(B)局在: 1..25
(D)池の情報、/生成物=“BB6302オリゴマー”(xl)配列の記載:
SEQ ID NO:52:GTGGAATTTG AGAAGAGGTG
TAAGA(2)SEQ ID NO:53についての情報:(i)配列の特徴
(A)長さ 27塩基対
(B)型 核酸
(C) SJI: 1本鎖
(D)形態、直線
(1])分子型 DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在 1..27
(D)池の情報、/生成物=“BB6303オリゴマー”(XI)配列ノ記a:
SEQ [D NO:53GTAGTCAGCA GTGTTATTTT G
TGGAAT(2) SEQ ID NO:54についての情報:(1)配列の
特@:
(A)長さ:25塩基対
(B)型核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型 DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1. 、25
(D)他の情報、/生成物=”BB6625オリゴマー”(xl)配列の記載
SEQ ID NO:54:TTTCAAAGTA GRCAGCAATG A
AATT(2) SEQ tD NO:55についての情報:(i)配列の特徴
:
(A)長さ:24塩基対
(B)望:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態・直線
(i i)分子型: DNA
(ば)特徴・
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..24
(D)池の情n、/生成物= ”BB6301t ’J コマ−”(xi)配列
の記載: SEQ 10 NO・55:AGGTGTAAGA TTGACAA
CAA GCGG(2) SEQ ID NO:56についての情報(i)配列
の特徴:
(A)長さ・25塩基対
(B)型:核酸
(C)l:1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(1x)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1..25
(D)池の情報:/生成物=“BB6382オリゴマー”(Xl)配列の記載・
SEQ 10 NO:56:AGTAGTCAGCABTGAAATTT TG
TGG(2) SEQ ID NO:57についての情報・(i)配列の特徴
(A)長さ:24塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型 DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在 1.24
(D)池の情報 /生成物=“BB6383オリゴマー”(Xl)配列の記載:
SEQ ID NO:57TAGTCAAGAA TCTGACACCT G
GCT(2) SEQ ID NO:58についての情報(1)配列の特徴
(A)長さ 2G塩基対
CB)型 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型: DNA
(1x)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在 1. 、26
(D)池の情報 /生成物=“BB6384オリゴマー″(Xl)配列の記載
SEQ [D NO:58GCACAGAC,TT GTTCCGAGCG C
TTAGT(2) SEQ (D NO:59についての情報・(i)配列の特
徴
(A)長さ、35塩基対
CB) !u・核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態6直線
(ii)分子型 DNA
(ix)特徴・
(A)名前/キー・mi sc−特徴
(B)局在:1..35
(D)他の情報:/生成物=“8B6385オリゴマー“(xi)配列の記載:
SEQ [D NO:59:AATTCCAAGT TAGAAACATA
TTGTTGAACCCATTC(2) SEQ ID NO:60についての
情報:(i)配列の特徴
(A)長さ、25塩基対
(B)型;核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(1x)特徴;
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..25
(0)他のfR報:/生成物=“BE!6345オリゴマー。
(xl)配列の記載: SEQ ID NO:60:GAAGAAGTTT C
TTCGTAGTCAGCAA(2) SEQ [D NO:61についての情
報:(i)配列の特徴:
(A)長さ・27塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(ロ)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(xi)配列の記載: SEQ 11) NO:63:TTGAGAAGAA
GTTCTAAAGT AGTC(2) SEQ [ONO:64についての情
報:(i)配列の特徴:
(A)長さ:24塩基対
(B)型;核酸
(C) ii・ 1本鎖
(D)形態 直線
(ii)分子型: DNA
(1x)特徴:
(A)名前/キーニm1sc−特徴
(B)局在+ 1..24
(D)池の情報、/生成物=”BB9110オリゴマー。
(xl)配列の記載: SEQ ID NO:64:ATTTTGTGGA A
N”rTlc1ゴAG AGGT(2)SEQ [D NO:65についての情
報:(i)配列の特徴・
(A)長さ:30塩基対
(B)型;核酸
(C)鎖;1本鎖
(D)形態二直線
(11)分子型:1DNA
(1x)特@:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
CB)局在: 1..30
(D)他の情報:/生成物=“BB9111オリゴマー”(xi)配列の記載
SEQ ID NO:65:(2)SEQ 10 NO:661こついての情N
:(i)配列の特徴
(A)長さ:30塩基対
CB)型、核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態 直線
(ii)分子型: DNA
(ix’)特徴
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1..30
CD)他の情報:/生成物=“BB9104オリゴマー“(xi)配列の記載:
SEQ [D NO:66・AGCAGCCAAG GAAGCAGATCT
TTTATCCAA(2)SEQ [ONO:67についての情報:(i)配列
の特徴:
(A)長さ:36塩基対
(B)型・核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態 直線
(ii)分子型・DNA
(ix)特徴。
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1. 、36
(D)他の情報・/生成物=”BB9105オリゴマー”(xi)配列の記載:
SEQ ID No・67:GTCAGCAGCCAATGGAGCAG A
CAATCTTTT ATCCAA(2) SEQ [ONO:68についての
情報:(1)配列の特徴
(A)長さ:24塩基対
(B)型:核酸
(C) 81: 1本鎖
(D)形態・直線
(11)分子型: DNA
(1x)特徴・
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1..24
(D)他の情報:/生成物=“BB9106オリゴマー″(xi)配列の記載:
SEQ ID NO:68:TGGAGTGTCA GCTCTTTTAT
CCAA(2)SEQ IDN0:69についての情報(i)配列の特徴・
(A)長さ 30塩基対
(B)型核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(8)局在: 1..30
(D)池の情報:/生成物=“BB9103オリゴマー”(xi)配列の記載:
SEQ [D NO:69:GTCAGCAGCCAATGGAGCTCTT
TTATCCAA(2) SEo 10 NO・70についての情報(1)配列
の特徴・
(A)長さ=48塩基対
(B)盟:核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態:直線
(ii)分子型、DNA
(1x)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..48
(D)他の1n報・/生成物= ”BB9108オリゴマー”(Xl)配列の記
載: SEQ ID NOニア0:ACAGACTTGT CTACCGCGC
T TAGTCAAGAA GATGACAGAT GGCTTGGA(2)
SEQ ID NOニア1についての情報・(i)配列の特徴
(A)長さ 24塩基対
(B)堅 核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型・DNA
(iX)特徴
(A)名前/キー mi sc−特徴
(B)局在 1..24
(D)他の情報、/生成物=“BB9107オリゴマー”(Xl)配列の記載
SEQ [D NOニア1AATTTGTCTAGAGAAGTAAG AGA
A(2)SEQ [D NOニア2についての情報。
(i)配列の特徴。
(A)長さ・21塩基対
(B)梨 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態:直線
(II)分子L”:DNA
(1x)特徴−
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..2+
(D)他の情報、/生成物=“BB9512オリゴマー”(xi)配列の記載
SEQ 10 NOニア2:CAGCACAGACAGATCTCGAG C(
2) SEQ 10 NOニア3についての情報:(1)配列の特徴・
(A)長さ=18塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型・DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー: m1sc=特徴
(B)局在用、18
(D)他の情報:/生成物=“BB9432オリゴマー”(Xl)配列の記載
SEQ (D No・73・CAAAGTAGGA AGCAATGA(2)
SEQ ID NOニア4についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ=19塩基対
CB)堅・核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴。
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B’)局在・18.19
(D)他の情報、/生成物=“BB9519オリゴマー“(xi)配列の記載
SEQ ID NOニア4・GTGTAAGAGG CACAACAAG(2)
SEQ ID NOニア5についての情報:(1)配列の特徴。
(A)長さ +91−基対
(B)型 核酸
(C) jJl: 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子ジ DNA
(I\)特徴
(A)名前/キー mi sc−特徴
(B)局在 1.19
(D)他の情報 /生成物=“BB9527オリゴマー”(xi)配列の記載
SEQ ID NOニア5:GAAGTTTCAGCGT、へGTCAG(2)
SEQ ID NOニア6についての情報(1)配列の特徴
(A)長さ 21塩基対
(B)型・核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態 直線
(II)分子型 DNA
(1X)特徴
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在 1,21
(D)池ノt’R報・/生成物= −BB9431tlJゴマ−′(\1)配列
の記載 SEQ ID NOニア6GTAGTCAGCA GCGAAATTT
T GI
(2)SEQ ID NOニア71こついての情報(1)配列の特徴
(A)長さ:19塩基対
(B)梨、核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型 DNA
C1x)特徴
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在 1..19
(D)他の情報 /生成物=”BB9534オリゴマー。
(xi)配列の記載 SEQ ID NOニア7・GTCAAGAAGG CG
ACACCTG(:)) SEQ ID NOニア8についての情報:(1)配
列の特徴
(A)長さ 21塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖 1本鎖
特表千7−502404 (72)
(D)形態:直線
(ii)分子型: DNA
(1x)特徴。
(A)名前/′キー m1sc−特徴
(B)局在: 1..2+
(D)他の情報 /生成物=“BB9437オリゴマー゛(Xl)配列の記載:
SEQ ID NOニア8:C,ACAGACTTG AGACGAGCGC
T(2) SEQ ID NOニア91:−ツイテノI’t??[1:(1)配
列の特徴:
(A)長さ一22塩基対
(B)型、核酸
(C) iA: 1本鎖
(D)形態 直線
CB)局在・1..23
(D)他の情報:/生成物=“BBIOI94 オリゴマー゛(xl)配列の記
載: SEQ [D NO+81+GGTTGGAGTG CGAGCAGCC
A AGG(2) SEQ IDN0・82についての情報:(り配列の特徴。
(A)長さ:22塩基対
(B)盟:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態・直線
(11)分子型: DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1..22
(D)池の情報・/生成物=“BB10195 オリゴマー”(xl)配列の記
載: SEQ [ONO:82:GGAATTTGTT CAGAGGTGTA
AG(2) SEQ ID NO:83についての情報;(i)配列の特@:
(A)長さ427塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型・DNA
(1x)特徴・
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B>局在・1. 、27
(D)他の情報:/生成物=”BBIO196オリゴマー”(xi)配列の記載
: SEQ II) N[l:83GCACAGACTT GTCTTTCGC
G CTTAGTC(2) SEQ ID NO:84についての情報。
(1)配列の特徴
(A)長さ 29塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型 DNA
(1\)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在 ]、、29
(D)他の情報 、/生成物=”BBIO197オリゴマー”(\1)配列の記
載 SEQ 10 NO:84GGAGTGTCAG CAGCTTCGGA
TCTTTTATC(2) SEQ tD NO:85についての情報(1)配
列の特徴
(A)長さ、22塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(ii)分子型・DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー mi sc−特徴
(B)局在: ]、、22
(D)他の情報 /生成物=“BB10198 オリゴマー″(\1)配列の記
載 SEQ ID NO:85・GGAGTGTCAG CTTCCAAGGA
TC(2) SEQ ID NO:86についての情報:(i)配列の特m:
(八)長さ=23塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖−1本鎖
(D)形態、直線
(目)分子型: DNA
(ix)特徴。
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1..23
(D)池の情報 /生成物=”BBIOI99 オリコ′マー”(\l)配列の
記載・SEQ ID NO:86:GGTT’GGAGTG TCTTCAGC
CA AGG(2) SEg ID NO:87iこついての情幸証(i)配列
の特徴:
(八)長さ一22塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖−1本鎖
CD)形態:直線
(ii)分子型: DNA
(1x)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..22
(D)池の情報、/生成物=“BB10200 オリコ′マー”(\1)配列の
記載・SEQ ID NO:87・GGAATTTCTT CAGAGGTGT
A AG(2) SEQ ID NO:88についての情報:(i)配列の特徴
(八)長さ:28塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(ii)分子型 DNA
(lλ)特徴
(A)名前/キー mi sc=特徴
(B)局在 ]、、28
(D)他の1・n報・、/生成物= ”BBI0201 flJゴマ−C\1)
配列の記!ii: SEQ 10 NO:88:CCTTATT、AGG CA
GATTCTTCCAAGTCAG<2) SEQ ID NO:89iこつい
ての情幸侵(1)配列の特徴
(A)長さ一20塩基対
<B)型核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(1x)特徴・
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在・1..20
(D)池の情報、/生成物=“BB9537オリゴマー”(X])配列の記載
SEQ ID NO:89:GACTTGTCTA GCGCGCTTAG(2
’) SEQ ID NO:90についての情報・(1)配列の特徴・
(A)長さ:19塩基対
(B)型核酸
(C)j!: ]本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型: DNA
(1x)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..19
(D)他の情報:/生成物=″BB9497オリゴマー゛(xl)配列の記載:
SEQ ID NO:90:GTCAGCAGCA GCGGATCTT(2
) SEQ ID NO:9+についての情報:(1)配列の特徴:
(A)長さ 17塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖。1本鎖
(D)形態・直線
(11)分子型 DNA
(1x)特徴・
(A)名・前/キー+ m1sc−特徴CB)局在 1. 、17
・■)他の情報:/生成物=“BB9498オリゴマー”(xl)配列の記載:
SEQ I[l NO:91:GTCAGCAGACAAGGATC
(2) SEQ ID NO:92についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ:18塩基対
(B)型・核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴・
(A)名前/キー+ m1sc−特徴
(B)局在 1..18
(D)他の情報 /生成物=“BB9499オリゴマー”(xi) 配列(7)
記載 SEQ 10 NO:92:GAGTGTCAGA AGCCAAGG(
2) SEQ ID NO:931mツいテ(7)情報:(i)配列の特@:
(A)長さ:22塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型 DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在 1..22
(D)他の情報:/′生成酸物“BB9517オリゴマー”(xl)配列の記載
+ SEQ tD NO+93:ATTAGGCAGA GGCTTCCAAG
TC(2) SEQ ID NO:94についての情報コ(1)配列の特徴:
(A)長さ、34塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖: I、$鎖
(D)形態、直線
(i i)分子型: DNA
(IX)特徴・
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在・1. 、34
(D)池の情報:/生成物=“BB9781オリゴマー”(xl)配列の記載
SEQ ID NO:94:GAGAAACAACAAGCGGTAGA TC
TTTTATCCAAGC(2) SEo 10 NO:95についての情報:
(i)配列の特徴:
(A)長さ:20塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(1χ)特徴
(A)名前/キー mi sc−特徴
(B)局在 1..20
(D) flt!の情報・/生成物=“BB9430オリゴマー”(Xl)配列
の記載 SEQ ID NO:95GTTGGAGTGG AAGCAGCCA
A(2) SEQ ID NO:96についての情M:(i)配列の特徴。
(A)長さ:18塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態・直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー・口+1sc=特徴
(B)局在 1. 、 +8
(D)池の情報、/生成物=”BB9525オリゴマー′(Xl)配列の記載・
SEQ ID NO:96:CAGCAATGGCATTTTGTG(2) S
EQ 10 NO:97についての情報・(1)配列の特徴
(A)長さ 21塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖; 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子ヤ DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在 l、21
(D)池の情報 /生成物=“BB9435オリゴマー”(\1)配列の記載
SEQ ID NO:97:GTCTCGAGCG AGAAGTCAAG A
(2) SEQ ID NO:98についての情報:(i)配列の特徴
(A)長さ・18塩基対
(B)型・核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型 DNA
(1χ)特徴・
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..18
(D)他の情報・/生成物=“BB9436オリゴマー”(Xl゛)配列の記載
SEQ ID NO:98:GTCTCGAGGA CTTAGTCA(2)
SEQ ID NO:99についての情報。
(1)配列の特徴:
(A)長さ:22塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖・ 1本鎖
CD)形v、:直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー、mi sc−特徴
(B)局在・]、、22
(D)他の情報、/生成物=“BB9423オリゴマー′(xi)配列の記@:
SEQ IDN0+99:GAACCCATTCAGAAGATGGG TC
(2) SEQ ID NO:lOOについての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ・21塩基対
(B)型核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態 直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特@:
(A)名前/キー・mi sc−特徴
CB)局在: 1..21
CD)他の情報、/生成物=“BB9424オリゴマー“(xl)配列の記載:
SEQ 10 NO:100:TTTGAACCCA A’GATTCAGA
T G(2) SEQ ID No・101についての情報。
(i)配列の特@:
(A)長さ・21塩基対
(B)梨−核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴。
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在: 1..21
(D)池の情報 /生成物=“BB9425オリゴマー′(xl)配列の記載:
SEQ IDN0:Iol:CAGAAACATA AGATTGAACCC
(2) SEQ 10 NO:102についての情報・(1)配列の特徴。
(A)長さ、20塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態−直線
(11)分子型 DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー:m1sc−特徴
(B)局在 1..20
(D)他の情報:/生成物=“BB9427オリゴマー“(xi) 配列(7)
記1i: SEQ [ONO:I02+CAATTCCAAG GAAGAAA
CAT(2) SEQ ID NO:103ニツいテノ情報:(1)配列の特徴
(A)長さ 17塩基対
(B)梨・核酸
(C) j貞 1 本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型 DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在: 1.、I7
(D)池の情報:/生成物=“BB9503オリゴマー”(xi)配列の記載:
SEQ ID NO+103+CCTTATTAGT CAGAAAC(2)
SEQ ID NO:I04ニッLtテ(7)情報。
(1)配列の特徴:
(A)長さ・33塩基対
(B)型、核酸
(C) !11・ 1本鎖
(D)形態 直線
(1])分子型: DNA
(lλ)特徴
(A)名前/キー mi sc−特徴
(B)局在:]、、33
(D)他の情報 /生成物= ”BB9443オリゴマー”(xl)配列の記載
二SEQ [D NO:104:TTGAGAAGAA GTTCTAAAGT
AGGCAGCAAT GA^(2) SEQ 10 NO:105について
の情報:(i)配列の特徴・
(A)長さ 20塩基対
CB)梨:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(]1)分子型 DNA
(lλ)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1..20
(D)池の情912:/生成物=“8B9434オリゴマー“(xi) 配列ノ
記載: SEQ 10 NO:IO2:GACACCTGGA GAGGAAC
ATT(2) SEQ iD NO:1061::ライT(7)tF2f[?(
i)配列の特徴
(A)長さ、22塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型 DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在用1.22
(D) It!+の情fg、:/生成物=“BB9228オリゴマー”(xi)
配列の記載、 SEQ ID NO,106:CAGACAATTCAGCGT
CAGAA AC(2) SEQ ID NO407についての情報:(1)配
列の特徴
(A)長さ 20塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態。直線
(■)分子型: DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1..20
(D)池の情報 /生成物=“BB9429オリゴマー”(xi)配列の記載:
SEQ [D NO:107:GGCAGACAAA GACAAGTCAG
(2) SEQ ID NO:108についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ=19塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖= 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型・DNA
(1x)特徴:
(A)名前/キー m1sc=特徴
(B)局在: 1..19
(I))他の情報 /生成物=“BB9495オリコ゛マー”(xi)配列の記
載 SEQ ID NO:I08:CTTATTAGGA AGACAATTC
(2) SEQ [D NO二109についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ、19塩基対
CB)型、核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態:直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特徴。
(A)名前/キー、叫SC−特徴
(B)局在: 1..19
(D)他の情報:/生成物= ”BB9496オリゴマー”(xi)配列の記載
: SEQ 10 NO:109:CAGCCAAGGCTCTTTTATC(
2) SEQ [D NO:IIOについての情報。
(i)配列の特徴:
(A)長さ、20塩基対
(B)梨、核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子を DNA
(夏X)特徴。
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在: 1..20
(D)池の情f♂・/生成物=“BB9509オリゴマー“(xi)配列の記載
: SEQ ID NO:110:CTTGGAACAA GAAGAAGAA
G(2) SEQ ID NQ:lllについての情報・(i)配列の特徴・
(A)長さ:19塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(ii)分子型 DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(8)局在 1..19
(xi) 配列ノ記fil: SEQ ID NO:III:GTCAGA八A
C,AへGCTTTTTGA(2) SEQ ID NO:lI2についての情
報6(1)配列の特@:
(A)長さ 19塩基対
(B) 、!u・核酸
(C) iji: 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴;
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(8)局在:1..19
(D)池の情報、/生成物=“BB9529オリゴマー”(xi)配列の記載:
SEQ ID NO:II2:CATTGAGAAG CAGTTTCAA(
2) SEQ ID NO:]l13:ツィテ(7)tt7報:(1)配列の特
徴
(A)長さ用9塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態、直線
(II)分子V・DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー mi sc−特徴
(B)局在: 1..19
(D)他の情報:/生成物=“BB9530オリゴマー″(xl)配列の記載:
SEQ ID NO:113:GAACATTGAG CAGAAGTTT(
2) SEQ ID NO:!+4についての情報:(1)配列の特徴:
(A)長さ・21塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖; 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型 DNA
(ix)特徴・
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1. 、2+
(D)池の情e’ii:/生成物= ”BB9536オ’J コアー”(Xl)
配列の記載 SEQ ID NO:l14:GCGCTTAGTA GCGAA
GATGA C(2) SEQ ID NO:l15についての情報。
(1)配列の特徴
(A)長さ 22塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型・DNA
(i:<)特徴。
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在: 1..22
(D)池の情報 /生成物=“BB9422オリゴマー”(Xl)配列の記載
SEQ ID NO:l15・CTTCAGATGG AGAAGCACAG
AC(2) SEQ ID NO:l16についての情報:(i)配列の特徴
(A)長さ:21塩基対
(B)型・核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形帖・直線
(11)分子型 DNA
(ix)特徴・
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1..21
(D)池の情報 /生成物=″BB9426オリゴマー”(xi)配列の記載
SEQ ID No・116:CAAGTCAGAA GCATATTTTT
G(2) SEQ [D No・117についての情報二(i)配列の特@:
(A)長さ・17塩基対
(B)型:FX酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(ii)分子型: DNA
(1x)特徴:
(A)名前/キー+ m1sc−特徴
CB)局在 1. 、17
(D)他の情輯:/生成物=“889504オリゴマー”(×1)配列の記載:
SEQ tD NO:117:GGTGTAAGCG AAACAAC(2)
SEQ [D NQ:11Bについての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ:19塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
CD)形態:直線
(ii)分子型: DNA
(IX)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
イ(B)局在: 1.、+9
■)他の情報:/生成物=“BB9505オリゴマー”(xi)配列の記載:
SEQ [D NO:l18:ATTTGTCTAG CGGTGTAAG(2
) SEQ ID N(1:119についての情報―(1)配列の特徴。
(A)長さ:20塩基対
(B)壓・核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態・直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在・1..20
(D)他の情報、/生成物” ”BB9507オ’J コマ−”(xi) 配列
cl’)記載: SEQ fD NO:lI9:GAAATTTTGA GCA
ATTTGTC(2) SEQ ID NO:I201.−ライての情報・(1
)配列の特徴
(A)長さ 18塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態・直線
(11)分子型: DNA
(iy;)特徴。
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在 1..18
(D)他の情報 /生成物=“BB9510オリゴマー”(xi)配列の記載
SEQ ID NO:120:CTGGCTTGGCACATTGAG(2)
SEQ ID NO:121についての情報(i)配列の特@:
(A)長さ 23塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態・直線
(i i)分子型: DNA
(ix)特徴二
(A)名前/キー・mi sc−特徴
(B)局在 1..23
(0)他の情報・/生成物=“889514オリゴマー”(Xl)配列の記載
SEQ [D No・+21 :GAAACATATT TAGAAACCCA
TTC(2) SEQ ID No・122についての情報:(i)配列の特
徴:
(A)長さ・19塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形懇:直線
特表千7−502404 <82)
(ii)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1.、t9
(xl)配列の記載・SEo 10 NO:122:ATTAGGCAGCCA
ATTCCAA(2) SEQ 10 NO:123についての情報:(i)配
列の特徴:
(A)長さ:19塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(ii)分子型: DNA
(1x)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在 1..19
(D)他の情報・/生成物=“BB9520オリゴマー“(Xl)配列の記載、
SEQ ID NO:I23:CTAGAGGTGG CAGAGAAAC(2
) SEQ ID NO,124についての情報。
(i)配列の特徴
(A)長さ 19塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態−直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: ]、、I1
(D)他の情報、/生成物=“BB9522オリゴマー”(xi)配列ノ記載
SEQ ID NO:I24:TTTTGTGGAG CTTGTCTAG(2
) SEQ ID NO:125についての情報:(1)配列の特徴、
(A)長さ 20塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..20
(D)他の情報・/生成物=“BB9531オリゴマー”(xi)配列の記載:
SEQ [D NO:125+GATGACACCA GCCTTGGAAC
(2) SEQ [D NO:I26についての情報:(i)配列の特@:
(A)長さ一20塩基対
(B)型・核酸
(C)鎖−1本鎖
(D)形態:直線
(i i)分子型: cDNA
(ix)特徴:
(^)名前/キー: m1sc−特徴
CB)局在: 1..20
(D)池の情報;/生成物=“BB9532オリゴマー”(xi)配列の記載・
SEo 10 NO:126:GAAG^τGACA GCTGGCTTGG(
2) SEQ ID’NO+127についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ=18塩基対
(B)型:核酸
(C) 81: 1本鎖
(D)形!!!:直線
(11)分子型: cDNA
(ix)特@:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..18
(D)他の情報、/生成物=“BB9533オリゴマー“(xi)配列の記載:
SEQ ID NO:127:^GAAGATGGCACCτGGCT(2)
SEQ [ONO:I28についての情報:(1)配列の特徴・
(A)長さ暑7塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態 直線
(ii)分子型、cDNA
(ix)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1.17
(D)他の情¥9.4/生成物=“BB9500オリゴマー”(Xl)配列の記
載: SEQ ID NO:128GGTTGGAGCG TCAGCAG・
17
(2) SEQ ID NO:1291m291mライ=(i)配列の特徴;
(A)長さ:22塩基対
(B)型−核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型: cDNA
((X)特徴
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在・1..22
CD>他の情報、/生成物=“BB9523オリゴマー”(xi)配列の記載:
SEo 10 NO:129:CAATGAAATT AGATGGAATT
TG(2) SEQ [ONO:1301mツいテ<7)情報:(1)配列の
特徴:
(A)長さ:17塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: cDNA
(1x)特徴:
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1.、+7
(D)池の情報・/生成物= ”BB9511オリゴマー′(Xl)配列ノ記載
: SEQ [D NO:+30:GCGCTTAGCCAAGAAGA
(2) SEQ 10 NO:+31についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ;19塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態・直線
(■)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー+ m1sc−特徴
(B)局在: 1..19
(D)他の情報:/生成物=“BB9501オリゴマー”(xi)配列の記載
5EQID NO:131 :CAAGCGGTAG CAGTGTCAG(2
) SEQ ID No・132についての情報:(1)配列の特徴
(A)長さ 18 塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子ヤ・DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1.18
(D)他の情報・/生成物=“BB9502オリゴマー”(\I)配列の記載
SEQ 10 NO:132ACAAGCGGCT GGAGTGTC(2)
SEQ ID NO:+33についての情報(1)配列の特徴・
(A)長さ 18 塩基対
(B)型・核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在・ 1.、+8
(D)池の情報:/生成物=”BB9508オリゴマー”(xi)配列ノ記載:
SEQ ID NO:133:GTTTCAAAGG CGTCAGCA(2
) SEQ ID NO+134についての情報:(1)配列の特徴:
(A)長さ=20 塩基対
CB)型:咳酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形部:直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特@:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..20
(D)他の情報:/生成物=“BB9513オリゴマー”(xi)配列の記載:
SEQ 10 NO二134:τTCTTCAGAT GCGTCAGCAC
(2) SEQ ID No・135についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ:18 塩基対
(B)盟・核酸
(C)鎖: 1本鎖
CD)形態、直線
(ii)分子型:DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..18
(D)池の情報・/生成物=“889516オリゴマー”(2) SEQ ID
No・136についての情報:(1)配列の特徴;
(A)長さ:17 塩基対
(B)堅:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形感:直線
(11)分子型: DNA
(1x)特徴。
(A)名前/キー・mi sc−特徴
CB)局在: 1.、+7
CD)池の情報・/生成物=“BB9521オリゴマー”(xi)配列の記載
SEQ ID NO:136:GTCTAGAGGCGTAAGAG
(2) SEQ ID NO:137についての情報。
(1)配列の特徴・
(A)長さ・17 塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(0)形態・直線
(11)分子型 DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1..17
(D)他の情報:/生成物=″BB9524オリゴマー”(xi) 配列(7)
記載: SEQ ID NO:+37:CAATGAAAGA TTGTGGA
A(2) SEQ [D NO:l381.T、ツいテ(7)情報:(i)配列
の特徴・
(A)長さ=17 塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖。1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在・ 1..17
(D)他の情報、/生成物=“BB9526オリゴマー′(xi)配列の記載:
SEQ 10 NO:138:GTAGTCAGAA ATGAAAT(2)
SEQ ID NO:139についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ川8 塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴・
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在: 1..18
CD)他の情報:/生成物= ”BB9528オリゴマー”(xl)配列の記載
: SEQ 10 NO:I39:GAGAAGAAGCTTCAAAGT(2
) SEo 10 NO・+40についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ=20 塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(ii)分子型: DNA
(IX)特徴:
(A)名前/キー m1sc−一特徴
(B)局在 1..20
CD)池のt#報、/生成物=“BB9535オリゴマー“(Xl)配列ノ記載
: SEo 10 NO:I40:CTTAGTCAAG GCGATGACA
C(2) SEQ ID NO,I41についての情報・(i)配列の特徴。
(A)長さ 20 塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子”J:DNA
(IX)特徴。
(A)名前/キー・mi sc=特徴
(B)局在 1..20
(D) fthの情報 /生成物=“BB9538オリゴマー“(Xl)配列の
記載 SEQ ID NO:I41:GTCAGCACAG GCTTGTCT
CG(2) SEQ 10 NO+142についての情報:(i)配列の特徴
(A)長さI17 塩基対
(B)梨、核酸
(C) jl: 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型・DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在・ 1..17
(D)他の情報 /生成物=“BB9539オリゴマー“(xl)配列の記載:
SEQ [D NO:+42二TGGGTCAGAA CAGACTT(2)
SEQ ID NO:143についての情報;(i)配列の特徴:
(A)長さ:I9 塩基対
(B)型・核酸
(C)頑: 1本鎖
(D)形態・直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴・
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在−1,,19
(D) ltl!の情報:/生成物=“BB9540オリゴマー”(xi)配列
の記載: SEQ 10 NO:143:CATTCTTCAG CTGGGT
CAG(2) SEQ ID NO:144についての情1111:(1)配列
の特徴;
(A)長さI20 塩基対
(B)型;核酸
(C) @: 1本鎖
(D)形!!i:直線
(ii)分子型: DNA
Gx)特徴;
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..20
CD)池のt1119・/生成物=“BB9541オリコ゛マー”(xi)配列
の記載: SEQ ID NO:I44:ATTTTTGAACAGCTTCT
TCA(2) SEQ 10 NO:145についての情報。
(i)配列の特I!=
(A)長さ=22 塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態、直線
(1工)分子型 DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1..22
(D)他の情報 /生成物=”BB9542オリゴマー″(Xl)配列の記載:
SEQ [D NQ:145・CATATTTTTG AGCCCATTCT
TC(2) SEQ [D NO:146についての情報:(i)配列の特徴
。
(A)長さ 21 塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
らtゝ
(11)分子型−DNA
(1x)特徴・
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(帥局在: 1..21
(D)他の情報、/生成物=“8810374 オリゴマー“(xi)配列の記
載: SEQ ID NO:I46:TTTTTGAACCAATTCTTCA
G A(2) SEQ ID No・147についての情報:(i)配列の特徴
。
(A)長さI21 塩基対
(B) Q、核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(ii)分子型・DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1se−特徴
(B)局在: 1..21
CD)他の情N:/生成物=″BBI0375 オリゴマー”(xi)配列の記
載+ SEQ 10 NO:147:CAGAAACATA ATCTTGAA
CCC(2) SEQ II) NO:I48についての情報;(i)配列の特
徴:
(A)長さ:19 塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態・直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..19
CD)池の情報−/生成物= ”BB10376 オリゴマー”(xl)配列の
記載: SEQ ID NO:148:GTCAGAAACA TCTTTTT
GA(2) SEQ [D NO:149についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ:19 塩基対
(B)型:核酸
(C)ffl:1本鎖
(D)形!!I!:直線
(11)分子型: DNA
(1x)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
CB)局在: 1.、+9
(D)他の情N:/生成物= ”BB10377 t+)コマ−’(xl)配列
の記載 SEQ ID NO:149:GTGTAAGAAT CACAACA
AG(2) SEQ ID NO:+50についての情報。
(i)配列の特徴
(A)長さ・23 塩基対
(B)型 核酸
(0鎖・ 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型 DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..23
(D)池の情報 /生成物=“BB11235 オリゴマー”(xi)配列の記
載 SEQ ID NO+150:GAAACAACAA GCTTCTGGA
G TGT(2) SEQ fD NO+151についての情報(1)配列の特
徴。
(A)長さ、19 塩基対
(B)繁 核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態、直線
(■)分子型: DN、’1
(ix)特徴。
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1.、+9
(D)池の情報、/生成物=“8B!0379 オリゴマー“(xi)配列の記
載: SEQ ID NO:151:ATTAGGCTTCCAATTCCAA
(2) SEQ ID NO:152じついての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ:22@基対
(B)型・核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴。
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1..22
(D)池の情報 /生成物=“BB10380 オリゴマー”(xl)配列の記
載: SEQ rD NO:152:ATTAGGCAGA ATCTTCCA
AG TC(2) SEQ ID NO:+53についての情報:(i)配列の
特徴:
(A)長さ:20 塩基対
CB)型・核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴。
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在・ 1..20
(D)池の情報:/生成物=“BB10381 オリゴマー”(xl)配列の記
載: SEQ [D NO:153:CAATTCCAAT CTAGAAAC
AT(2) SEQ ID NO:154についての情報。
(i)配列の特徴コ
(A)長さ、19 塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型 DNA
(ix)特徴
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在 1..19
(D)池の情報 /生成物=“BB10382 オリゴマー“(Xl)配列の記
載 SEQ ID NO:154・CATTGAGATT CAGTTTCAA
(2) SEQ [ONO:155についての情報:(1)配列の特徴
(A)長さ 19 塩基対
(B) fi:核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形管−直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特徴
(A)名前/′ギキー m1sc−特徴(B)局在・ 1. 、 +9
(D)池の情報 /生成物=“BB10383 オリゴマー”(xi)配列の記
載: SEQ [D NO:+55:GTCAAGAAGT TGACACCT
G(2) SEQ ID NO:156についての情報:(1)配列の特徴・
(A)長さ、21 塩基対
(B)型、核酸
(CNJt:1本鎖
(D)形態、直線
(ii)分子:!i!:DNA
(ix)特徴。
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1..21
CD)他の情報:/生成物=“BB10964 オリゴマー“(xi)配列の記
載: SEQ ID NO+156+GCGCTTAGTG TTGAAGAT
GA C(2) SEQ ID NO:157についての情報:(i)配列の特
徴。
<A)長さ 27 塩基対
(B)型・核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型: DNA
(IX)特徴。
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..27
CD)池の情報:/生成物=“BB10385 オリゴマー”(xi)配列の記
載: SEQ [D NO:I57:GTAAGAGAAA CATTGACA
AG CGGTTGG(2) SEQ [ONO:158についての情報・(1
)配列の特徴:
(A)長さ:24 塩基対
(B)盟・核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形懇:直線
(ii)分子型・DNA
(ix)特徴・
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在・ 1. 、24
(D)池の情報・/生成物=“8810386 オリゴマー“(Xl)配列の記
載: SEQ ID No・158TTGAACCCAT TGTTGAGAT
G GGTC(2) SEQ ID NO:159についての情報:(i)配列
の特徴:
(A)長さ 21 塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D”)形態:直線
(■)分子型 DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..2+
(D)他の情報二/生成物=“BBI0529 オリゴマー”(Xl)配列の記
載: SEQ 10 NO:159・GTTTCAAAGT ATTGAGCA
AT G(2) SEQ ID NO:160についての情報:(1)配列の特
徴:
(A)長さ・26 塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(ix)特徴・
(A)名前/キー・mi sc=特徴
(B)局在: 1..26
(D)池の情報:/生成物=“BBI0530 オリゴマー”(xi)配列の記
載: SEQ [D NO:160:GATGACACCT GGTTCGGA
ACATTGAG(2) SEo 10 NO:161についての情報:(i)
配列の特徴:
(A)長さ−26a基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態−直線
(11)分子型+ DNA
(ix)特徴・
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1..26
(D)他の情報、/生成物=“BBI0531 オリゴマー“(xi)配列の記
載: SEQ 10 NO:161:CTTGTCTCGA GCGTTCAG
TCAAGAAG(2) SEQ ID NO:162についての情報:(i)
配列の特徴
(A)長さ:25 塩基対
CB)型:核酸
(C)ii:1本鎖
(D)形態−直線
(11)分子型: DNA
(1x)特徴。
(A)名前/キーニmi sc−特徴
(B)局在: 1..25
(D) 池17)情報:/生成物= −BB10532 オリゴマー“(xi)
配列の記[: SEQ ID NO:162:GACTTGTCTCGATTC
CTTAG TCAAG(2) SEQ [D NO:163についての情報:
(i)配列の特徴。
(A)長さ:27 塩基対
CB)型:核酸
(C)鎖・ l*鎖
(D)形態:直線
(11)分子型 DNA
(1x)特徴。
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1..27
(D)他の情報:/生成物=“BB10533 オリゴマー”(xi)配列の記
載 SEQ ID NO:163:CCATTCTTCA GATGGTGGA
G CACAGAC(2) SEQ ID NO:164についての情報:(]
)配列の特徴。
(A)長さ I9 塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態、直線
(lり分子型: DNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..19
(D)他の情報:/生成物=“BB10534 オリゴマー″(xi)配列の記
載: SEQ ID NO:164:GCAGACAATT GCAAGTCA
G(2) SEQ [D NO:165についての情報。
(i)配列の特徴・
(A)長さ 21 塩基対
(B)型 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態:直線
(ii)分子型・DNA
(ix)特徴。
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在 !、、21
(D)他の情報:/生成物=“BB10535 オリゴマー”hi)配列の記載
・SEQ 10 NO:165・GTAGTCAGCCAAGAAATTTT
G(2) SEQ ID NO:166についての情報・(1)配列の特徴:
(A)長さ:21 塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: DNA
(IX)特徴
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在二 1. 、21
(D)池の情報二/生成物= ”BB10536 才IJゴマ−′(xi)配列
の記載: SEQ 10 NO:166:GTAGTCAGCG ACGAAA
TTTT GC2) SEQ 10 No・167についての情報:(1)配列
の特徴。
(A)長さ=22 塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(ii)分子型: DNA
(ix)特yi:
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在: 1..22
(D)池の情報:/生成物=“BBIO195オリゴマー”(xi)配列の記載
: SEQ tD NO:169:CGTTAAAATCAACAACTTGT
CAATTGGAACC(2) SEQ 10 NO:170についての情報
:(i)配列の特徴:
(A)長さ:17塩基対
(B)堅:核酸
(C)鎖; 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型: cDNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在 1..17
(D)他の情報二/生成物=“BB6296プライマー”(xl)配列の記載
SEQ [D NO:170:GGAAATCTCA CA己TCT
(2) SEQ [D NO:171i:1ツいテ(D情報:(i)配列の特徴
:
(A)長さ=24塩基対
(8)盟:核酸
(C) 鎖二 1本鎖
(D)形!@:直線
(IO分分子型 cDNA
(1x)特徴
CA>名n’q/キー ml5c−特徴(B)局在: 1..24
(D)池0)tn報:/生成物= ”BB8461プライマー′(xi) 配列
の記載: SEQ 10 NO:I71:GAAGGAAATCTCATCGT
TTG AATA(2) SEQ ID NO:172ニツイT(7)情報:(
i)配列の特徴:
(A)長さ・17塩基対
(B)壓 核酸
(C)鎖、1本鎖
(D)形態・直線
(11)分子型 cDNA
(1x)特徴:
(A)名前/キー 町SC−特徴
(B)局在 1.17
(D)池の情報 /生成物=“BB8740プライマー”(xi) 配Fll(
7)gcJ: SEQ ID NO:172:GCTAATGCGG AGG、
ITGc(2) SEQ ID NO:l731:ツィテノ清報;(i)配列の
#徴・
(A)長さ:3j塩基対
(B)型・核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形管、直線
(11)分子型 cDNA
(IX)特徴・
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..3]
(D) Qの情罷/生成物=”BB6394プライマー”(xi) 配列(7)
記載: SEQ [D NO:l73CCGGCATTACAACTTATCG
A TAAGCTTGCA C(2) SEQ rD NO:I74ニツィT:
ノイ訂v。
(i)配列の特徴
(A)長さ、】7塩基対
(B)梨 核酸
(C)鎖 1本鎖
(D)形態 直線
(11)分子型: cDNA
(1x)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..17
(D)池の情報:/生成物=”BB6037プライマー”(xi)配列の記載
SEQ ID NO:174:GCGCAT丁GTT AGATTTC(2)S
EQ ID NO:175についての情報:(i)配列の特徴:
(A)長さ:24塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖= 1本鎖
(D)形態、直線
(11)分子型 cDNA
(1x)特徴。
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在+ 1..24
(D)他の情報:/生成物= ”BB6841プライマー″(xl)配列の記載
: SEQ 10 NO:175:CTT、ATCGATCAACTTGCAC
A AACG(2) SEQ ID NO:I76についての情報:(1)配列
の特徴:
(A)長さ:28塩基対
(B)型:核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態:直線
(11)分子型: cDNA
(IX)特徴
(A)名前/キー m1sc−特徴
(B)局在: 1..28
CD>他の情報;/生成物=“BB6189プライマー“(xi)配列の記載:
SEo 10 NO:I76:GTCATGTCTA AGGCGGATCC
TTATTAAC(2) SEQ ID NO:I77についての情報:(1)
配列の特徴:
(A)長さ:24塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖・ 1本鎖
(D)形態;直線
(ii)分子型: cDNA
(ix)特徴・
(A)名前/キー・m1sc−特徴
(B)局在・1..24
(D)他の情報:/生成物=“BB8661プライマー“(xi)配列の記載:
SEQ ID NO:177:GAGAATGGCA ACAACTTATG
CATT(2) SEQ 10 NO:178についての慣lli:(i)配
列の特徴:
(A)長さ:17塩基対
(B)型、核酸
(C)鎖: 1本鎖
(D)形態:直線
(i i)分子型: cDNA
(ix)特徴:
(A)名前/キー: m1sc−特徴
(B)局在: 1..17
CD)他の情報:/生成物=“BB6038プライマー”(xi)配列の記載:
SEQ ID NO:178:CCAACATCAA TACAACC図IA
図IB
図10 疫
八
(。
図2
図3
図4
図5
図6
A 檀準
ブルー デキストラン 2000kD
シンザイム 14kD
B アルドラーゼ 158kD
CMIP−1a 500−800kD
D LD78 300−700kD
E ACT−2500−1000kD
図7
5 マーカー
図8
図9
10’ X モル楕円率
図10
to”tモル楕円率
Mlつ
図13
ql
ぐ
図14
図19
単量体 2量体 4量体 12!体 野性型多量体状態
図2Q
特表千7−502404 (10I)
V−f14’l°ん
、、lli+PCT/G1192102390フロントページの続き
(51) Int、 C1,6識別記号 庁内整理番号Cl2R1:84)
(C12N 1/19
C12R1:84)
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、SE)
、0A(BF、BJ、CF、CG、 CI、 CM、 GA、 GN、 ML、
MR,SN、 TD。
TG)、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 C3,FI。
HU、J P、 KP、 KR,LK、 MG、 MN、 MW、 N○、 N
Z、 PL、 RO,RU、 SD、 UA、 US(72)発明者 ハンター
、ミカエル ジョージイギリス国、オックスフォード オーエックス45エルワ
イ、カウリー、ウオトリントン ロード(番地なし) ブリティッシュ バイオ
−テクノロジー リミテッド内
FI
(72)発明者 ニドワード、リチャード マークイギリス国、オックスフォー
ド オーエックス45エルワイ、カウリー、ウォトリントン ロード(番地なし
) ブリティッシュ バイオ−テクノロジー リミテッド内
(72)発明者 ツァプレウスキー、ロイド ジョージイギリス国、オックスフ
ォード オーエックス45エルワイ、カウリー、ウォトリントン ロード(番地
なし) ブリティッシュ バイオ−テクノロジー リミテッド内
(72)発明者 ギルバート、リチャード ジェームスイギリス国、オックスフ
ォード オーエックス45エルワイ、カウリー、ウォトリントン ロード(番地
なし) ブリティッシュ バイオ−テクノロジー リミテッド内
Claims (39)
- 1.生理的イオン強度において、12量体より高次の安定な多量体形成をする能 力が実質的にない分子である幹細胞阻害(SCI)活性を有するタンパク様分子 。
- 2.生理的イオン強度において、4量体より高次の安定な多量体形成をする能力 が実質的にない請求項1記載の分子。
- 3.生理的イオン強度において、4量体の実質的に均質の集団を形成する請求項 2記載の分子。
- 4.生理的イオン強度において、2量体より高次の安定な多量体を形成をする能 力が実質的にない請求項1記載の分子。
- 5.生理的イオン強度において、単量体より高次の安定な多量体形成をする能力 が実質的にない請求項1記載の分子。
- 6.天然SCIに比較して、2量体、4量体、12量体もしくは高次複合体の成 分の会合の促進および/もしくは安定化に含まれる1もしくはそれ以上のアミノ 酸残基が、より少ない促進および/もしくは安定化効果を有するように変質され た天然SCIの類似体である請求項1から5のいずれか1つに記載の分子。
- 7.天然SCIがLD78もしくはMIP−1αである請求項6記載の分子。
- 8.変質が置換である請求項6記載の分子。
- 9.置換が電荷反発を生じさせるようなものである請求項8記載の分子。
- 10.疎水性残基が親水性残基で置換されている請求項8記載の分子。
- 11.荷電した残基が、中性残基で置換されている請求項8記載の分子。
- 12.大きな、強く疎水性な残基が、小さな、弱く疎水性な残基で置換された請 求項6記載の分子。
- 13.置換が、LD78の残基12から16の1もしくはそれ以上で行われてい る請求項8から12のいずれか1つに記載の分子。
- 14.置換が、IIe19>Alaおよび/もしくはVa139>A1aである 請求項12記載の分子。
- 15.置換が、β−シートの鎖1、および/もしくは該シートの鎖2および3間 の曲りにおいて、2量体の表面から突き出している残基の1つもしくはそれ以上 において行われている請求項8から11のいずれか1つに記載の分子。
- 16.置換が、LD78の残基24から29(を含む)および/もしくはLD7 8の43から47(を含む)間で行われている請求項15記載の分子。
- 17.置換が、(i)lle24>Asn,(ii)Tyr27>Asn,(i ii)Phe28>Glu,(iv)Glu29>Arg,(v)Lys44> Glu(特にArg45>Glnと共に)、および/もしくは(vi)Arg4 5>Gluである請求項16記載の分子。
- 18.置換が、鎖N末端をシートの鎖1の方向に形成する少なくとも1つの残基 で行われている請求項8から12のいずれか1に記載の分子。
- 19.野生型LD78に関して、少なくとも1つの次の置換:Lys44>Gl u(とともにArg45>Gln),Arg47>Glu,Phe28>Glu ,Phe28>Glu(とともにGln48>Glu),Phe28>Glu( とともにArg47>Glu),Arg17>Ser(とともにGln18>G lu),Phe12>Ala,Val39>Ala,Ile40>Aia,As p26>Ala(とともにGlu29>Arg and Arg47>Glu) ,Arg17>Ser,Glu29>Arg,Gln18>Glu,Asp26 >Ser,Gln48>Ser,Thr15>Ala,Gln21>Ser,P he23>Ala,Ser32>Ala,Ala51>Ser,Ala4>Gl u,Phe12>Asp,Asp26>Gln,Lys36>Glu,Lys4 4>Glu,Arg45>Glu,Glu66>Gln,Phe12>Gln, Lys44>Ser,Arg17>Glu(とともにGln1.8>Glu), Asp26>Ala,Glu66>Ser.を有するLD78類似体である請求 項1から8のいずれか1つに記載の分子。
- 20.野生型LD78に関して、少なくとも1つの次の置換:Arg17>Se r,Glu29>Arg,Gln18>Glu,Asp26>Ser,Gln4 8>Ser,Thr15>Ala,Gln21>Ser,Phe23>Ala, Ser32>Ala,Ala51>Ser,Ala4>Glu,Phe12>A sp,Asp26>Gln,Lys36>Glu,Lys44>Glu,Arg 45>Glu,Glu66>Gln,Phe12>Gln,Lys44>Ser ,Arg17>Glu(とともにGln18>Glu),Asp26>、Ala ,Glu66>Ser.を有するLD78類似体である請求項1から8のいずれ か1つに記載の分子。
- 21.野生型LD78に関して、少なくとも1つの次の置換:Phe12>Gl n,Lys44>Ser,Arg17>Glu(とともにGln18>Glu) ,Asp26>Ala,Glu66>Ser. を有するLD78類似体である請求項1から8のいずれか1つに記載の分子。
- 22.野生型LD78に関して、少なくとも1つの次の置換:Asp26>Al a,Glu66>Serを有するLD78類似体である請求項1から8のいずれ か1つに記載の分子。
- 23.LD78(Asp26>Ala)。
- 24.LD78(Glu66>Ser)。
- 25.実質的にLD78に相当するが、以下のアミノ酸残基:Ser1,Leu 2,Ala3,Ala4,Asp5,Tbr6,Ala9,Phe12,Ser 13,Tyr14,Ser16,Arg17,Gln18,Ile19,Pro 20,Gln21,Phe23,Ile24,Asp26,Tyr27,Phe 28,Glu29,Ser31,Ser32,Gin33,Ser35,Lys 36,Pro37,Gly38,Val39,IIe40,Leu42,Thr 43、Lys44,Arg45,Ser46,、Arg47、Gln48,As p52,Glu55,Giu56、Gln59,Lys60,Tyr61,Va l62,Asp64,Leu65,Leu67,Glu66,Ser68および Ala69. の1つもしくはそれ以上(しかし、好ましくは2以上でない)での変異を有する 配列からなる請求項1から12のいずれか1つに記載の分子。
- 26.LD78類似体であり、Ser−1の上位にいかなるN末端延長も有しな い請求項1から25のいずれか1つに記載の分子。
- 27.LD78類似体であり、野生型分子と比較して、1から7までの残基のN 末端欠失を有する請求項1から26のいずれか1つに記載の分子。
- 28.実質的にMIP−1αに相当するが、以下のアミノ酸残基:Ala1,P ro2,Tyr3,Gly4,Ala5,Asp6,Tbr7,Ala10,P he13,Ser14,Tyr15,Ser16,Arg17,Lys18,I le19,Pro20,Arg21,Phe23,Ile24,Asp26,P he28,Glu29,Ser31,Ser32,Glu33,Ser35.G ln36,Pro37,Gly38,Val39,Ile40,Leu42,T hr43,Lys44,Arg45,Asn46,Arg47,Gln48,A sp52,Glu55,Thr56,Gln59,Glu60,Tyr61,I le62,Asp64,Leu65,Glu66,Leu67,Asn68およ びAla69. の1つもしくはそれ以上(しかし、好ましくは2以上でない)で変異を有する配 列からなる請求項1から12のいずれか1つに記載の分子。
- 29.請求項1から28のいずれか1つ記載されたタンパク質をコードしている 核酸。
- 30.ベクターの形での組換えDNAである請求項29記載の核酸。
- 31.請求項30記載のベクターで形質移入もしくは形質転換された宿主細胞。
- 32.医薬への使用のための請求項1から28のいずれか1つに記載の化合物。
- 33.幹細胞保護剤としての使用のための薬剤の製造における請求項1から28 のいずれか1つに記載の化合物の使用。
- 34.請求項1から28のいずれか1つに記載された化合物と医薬的に許容され うる担体とからなる医薬製剤。
- 35.エス.セレビシェ中での請求項29記載の核酸の発現による請求項1から 28のいずれか1つに記載の化合物を産生する方法。
- 36.ピーバストリス中での請求項29記載の核酸の発現による請求項1から2 8のいずれか1つに記載の化合物を産生する方法。
- 37.分子についてコードする発現可能な非相同核酸を有するピシャ属、および 好ましくはバストリス種の酵母を培養することからなる幹細胞阻害活性を有する 分子の生産方法。
- 38.多量体タンパク質についてでなく、代りに多量体タンパク質と比較して、 可溶性多量体複合体を形成する傾向が減少された変異体をコードしているDNA からなるベクターで形質転換もしくは形質移入された発現系細胞における使用か らなり、所望のタンパク質が、通常、生理的イオン強度において可溶性多量体複 合体(‘多量体タンパク質′)を形成する系においてタンパク質発現レベルを増 加する方法。
- 39.タンパク質が幹細胞阻害活性を有する請求項38記載の方法。
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