JPH07502201A - 真空ろ過装置 - Google Patents
真空ろ過装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
真空ろ過装置
序言
本発明は、ろ過を行う駆動力として、大気圧と真空圧との差圧を利用する液体ろ
過装置に関する。より具体的には、本発明は、使い捨て型である、真空圧被動の
液体ろ過装置に関する。
現在、駆動力として真空圧を利用する多数の使い捨て型液体ろ過装置が利用可能
である。しかし、これら使い捨て型装置の全ては、真空ホースをその使い捨て型
装置に直接、接続することを必要とする。従って、連続的にろ過するとき、真空
ホースの接続及び取り出しを繰り返さなければならない。これらの装置は、軽量
であり、又多(の噛合、ろ液容器とホースとの接続部が高力の位置にあるため、
その装置に真空ホースを取り付けたとき、その性質上、不安定である。これら装
置の不安定さは、真空ホースが捩れたときに一層、顕著となる。多くの場合、ろ
過中の傾動を避けるため、ユーザは、装置の頂部に重りを載せるか、又は単に手
で装置を安定させている。
本発明の主たる目的は、かかる従来技術の欠点を解決することである。この目的
及びその他の目的を達成するため、本発明の液体ろ過装置は、使い捨て型漏斗と
、ろ液容器と、再使用可能な基部とを備えている。この基部は、真空源に接続さ
れ、真空源は、容器を基部に取り付けたとき、自動的にろ液容器に接続される。
基部には、重りを載せ、更に、該基部は、真空装置を作動させたとき、該基部を
支持面に強固に固定する吸引チャンバを備えることが出来る。
本発明の特定の実施例において、容器の底部から上方に伸長する中央管を介して
真空圧がろ液容器に加えられる。本発明に従って形成された基部の一実施例にお
いて、基部のポペット弁は、その上に容器を載せたときに、自動的に開放し、そ
れにより、真空源は、その中央管を通じて容器に接続される。
漏斗は、容器の上方に取り付けられ、本発明の二つの実施例において、その漏斗
は、容器に着脱可能に取り付けられる。この漏斗は、その底部に薄膜フィルタを
保持しており、該漏斗に供給された液体は、これらの薄膜及び漏斗の底部壁の通
路を通じて容器内に吸引される。着脱型の漏斗を有する本発明の一実施例におい
て、シリンダ弁が中央管の頂部に保持されており、このシリンダ弁は、漏斗を容
器に関して回転させることにより、開閉される。このシリンダ弁は、漏斗を所定
位置に係止したときにのみ開放するようにすることが望ましい。
本発明の上記及びその他の目的及び特徴は、説明の目的上、選択され且つ添付図
面に示した本発明の幾つかの実施例に関する以下の詳細な説明から一層良く理解
されよう。
図面の簡単な説明
図1は、本発明に従って構成された液体ろ過装置の一実施例の縦断面図、図2は
、図1の線2−2に沿った横断面図、図3は、図2の線3−3に沿った部分断面
図、図4は、その内部を示すために部品を切欠いた図1に示した組立体の分解斜
視図、
図5は、図1に示した組立体のろ液容器のカバーの斜視図、図6は、図5のカバ
ーが所定位置にあるときの図1の組立体の中間部分を形成するる液容器の断面図
、
図7は、液体ろ過装置の第二の実施例の断面立面図、図8は、本発明に従って構
成された液体ろ過装置の第三の実施例の断面立面図、図9は、図8に示した組立
体の分解斜視図、図10は、図8に示した組立体のろ液容器のカバーの斜視図、
図11は、図10のカバーが所定位置にあるときの図8の組立体の中間部分を形
成するる液容器の断面図、
図12は、液体ろ過装置の第四の実施例の断面立面図、図13は、スライド弁が
閉位置にあるときの図12の組立体の下方部分を形成する基部の斜視図、
図14は、スライド弁が開放位置にあるときの図12の組立体の下方部分を形成
する基部の斜視図、
図15は、液体ろ過装置の第五の実施例の断面立面図である。
詳細な説明
本発明を構成する液体ろ過装置は、フィルタ漏斗20と、ろ液容器22と、基部
24という3つの主要な構成要素を備えている。本発明の好適な実施例において
、これらのフィルタ漏斗20及びろ液容器22は、使い捨て型である一方、基部
24は、再使用可能である。該漏斗20は、処理すべき液体を装置内に受け入れ
、ろ液容器22が該装置により処理されたろ液を集め、基部24は、装置に真空
圧を付与して、装置の作用を加速する。これら各種の部品は、以下に適当な標題
を付して別々に説明する。
該漏斗20は、略円筒状の側壁26と、略水平な底部壁28とを備えており、こ
れらの壁は共に、処理すべき液体が注入される漏斗チャンバ30を形成する。
通気穴を有する着脱可能なカバー32が円筒状側壁26の頂部縁部34に載り、
チャンバ30の塵埃カバーとして機能する。
図1に示したカバー32は、水平壁39の下面のリブ38とカバーのスカート4
0の内面との間のスペースにより形成された通気路36を備えている。図1から
、通気路36は、チャンバ30をその周囲の大気と連通状態にして、漏斗20内
に大気圧を維持することが明らかである。
フィルタ漏斗20の底部壁28の平坦な中央部分50は、漏斗チャンバ30の底
部に隣接してその上に載る薄膜フィルタ54を支持し得るようにしたピン列52
、又はその他の支持構造体を保持する。ピン52は、多数の通路56を形成し得
るように離間して配置されており、これら通路の全ては、フィルタ漏斗の底部壁
28を通って伸長する開口部58と流動連通状態にある。勿論、ピン52の配置
は、多数の異なる形態を取ることが出来るが、これらのピンは、薄膜フィルタ5
4に穴を開けずに、該薄膜フィルタ54を支持し、又、開口部58と連通ずる通
路を形成し得るものでなければならない。
底部壁28の平坦な中央部分50の外周には、肩部70が形成されており、薄膜
フィルタ54は、該肩部に熱密封し、又はその他の方法で固着し、チャンバ30
内の液体が薄膜のろ過作用を受けずに、フィルタの外周に沿って通路56内に滲
み出るのを防止することが出来る。底部壁28は、その外周31にて下方に傾斜
し、チャンバ30内の液体を薄膜54の上面に導く。
側壁26の下端及び底部壁28の外周の漏斗20は、下方に伸長する内側カラー
72を支持し、該カラー72は、ろ液容器22の側壁の上端にきちっと嵌まる。
漏斗20は、その各々が図1及び図4に示すように、ピン76及びスロット78
を備えるバイオネット接続部74により容器22に拘束される。カラー72から
離間した外側カラー79には、スロット78が形成される。その間のスペースは
、容器の側壁の上方縁部を受け入れるスロットを形成する。図1に示すように、
下方に伸長するビード83がスロットに成形されており、容器22の側壁の頂部
縁部に対するンールを形成する。
また、漏斗の底部壁28は、底部壁28の下面から下方に伸長する略円筒状の反
らせ板80を保持し、該反らせ板80は、以下により詳細に説明するろ液容器の
中央管81を囲繞する。図1において、漏斗の底部壁28の開口部58は、反ら
せ板80の半径方向外側に位置することが理解されよう。この配置は、ろ液が漏
斗20から中央管81内に垂れ落ちるを防止する。
また、ろ液容器の中央管81の頂部に取り付けられたシリンダ弁84に係合し得
るようにしたキー82が反らせ板80内に設けられ、又、漏斗20の底部壁28
の下面に取り付けられている。漏斗20及び容器22の物理的な相互関係は、ろ
液容器22の説明から明らかになるであろう。
ろ液容器22
ろ液容器22は、略円筒状側壁100と、底部壁102とを備えている。着脱可
能な注出口カバー106を有する注出口104が側壁100に形成されている。
該注入口104は、容器からろ液を注出するのに便宜な位置に形成されている。
図1乃至図6の実施例において、側壁100と同軸状である中央管81は、底部
壁102から上方に伸長し、円筒状壁100の頂部縁部108の面の丁度、下方
で終端となる。下方中央管110が中央管81と同軸状であり、又、底部壁10
2の下面から下方に伸長する。これらの管81.110は、ろ液容器22の一体
部分として成形されている。ポート112が底部壁102及び管110を通って
伸長し、中央管81の内部から容器の下方の領域への通路を形成する。下方管1
10の下方縁部には、スロット114が形成されており、以下に明らかになる理
由のため、中央管81から容器22の外側への通路を開放させる。
中央管81の上端は、その頂部縁部122の周囲に長手方向に伸長する複数の膨
張スロット120を備えている。又、スロット120の底部の上方で中央管81
の内側には、周溝124が形成されており、該周溝は、管81の上端に取り付け
られたシリンダ弁84の外面の円形リブ128を受け入れる。スロット120は
、シリンダ弁84を管内に取り付け、リブ128が周溝124に接近するとき、
管81の上端が膨張するのを可能にする。スロット120は、シリンダ弁84が
挿入されたとき、管が膨張するのを可能にするのに十分な可撓性を提供し得るよ
うに周溝124の下方を伸長している。
特に、図3に示すように、シリンダ弁84の本体には、長手方向に伸長する溝1
40が形成されており、該溝140は、中央管81の上端122の内面に形成さ
れた同様の溝142に重なり合い且つ該溝142と連通ずる。以下により詳細に
説明するように、これらの溝140.142は、互いに連通ずるとき、ろ液容器
22の内側から真空基部24への通路を提供する。
シリンダ弁84は、その上端147に横方向スロット146を有し、該スロット
146は、漏斗20の底部壁28の下面に保持されたキー82を受け入れる。
キー及びスロットの係合により、漏斗20をろ液容器22の所定位置で回転させ
たときに、漏斗20及びシリンダ弁84が共に回転する。この関係は、装置のユ
ーザがフィルタ漏斗20を回転させることにより、シリンダ弁の弁体及び管81
の上端のスロット140.142により形成されたシリンダ弁の通路を開閉させ
ることを可能にする。図3において、シリンダ弁は、スロットが周方向に整合さ
れた状態で開放位置にあり、スロット140がスロット142に対して非整合状
態となるように漏斗20を数度の角度で回転させたとき、シリンダ弁は、図6に
示すように閉じられる。
中央管81は、シリンダ弁84の下方にて、ろ過媒体148を保持する。この媒
体は、綿、多孔性プラスチック又はその他の任意の適当な材料とすることが出来
、又、該媒体は、疎水性とすることが出来る。シリンダ弁84は、中央管81内
にろ過媒体148を保持する一方、中央管81の底部と連通ずる小径のポート1
12は、中央管に付与された真空圧がろ過媒体を吸引するのを阻止する。
小径のカラー160は、容器22の底部壁102から下方に伸長し、下方管11
0を囲繞する。以下により詳細に説明するように、カラー160は、基部24の
頂部壁に保持されたOリング162に係合し、該頂部壁に対するシールを形成す
る。第二の大径のカラー164が容器22の下方壁102から下方に伸長し、容
器を格納するときの容器の基部として機能する。しかし、ろ液容器22を基部2
4の上に取り付けたとき、外側カラー164は、内側カラー160とOリング1
62との間にシールが形成される妨害とならない。
透明なる液容器のカバー170が図5及び図6に示しである。該カバーは、漏斗
20を取り外したときに、容器22を閉じるのに使用される。容器カバー170
のフランジ172は、漏斗のスロット78と同一のカムスロット174を有し、
このカムスロット174は、容器のカバー170を容器22を閉じるのに使用し
たとき、ビン76と共に、該カバー170のバイオネットロック部分を形成する
。
真空基部24
真空基部24は、側壁180と、底部壁182と、頂部壁184とを備えており
、これら壁は、共に、真空チャンバ186を形成する。円筒状壁180のニップ
ル188は、真空ホース190を基部に接続し、チャンバ186に真空圧を付与
する手段を提供する。該基部の底部壁182は、円筒状壁180に結合すること
が出来、又、底部!182と側壁180との接続部には、可撓性リング194を
受け入れる溝192を形成することも出来る。該可撓性のリング194は、テー
ブル又はその他の支持体の支持面196に対するシールを形成し、シールねじ2
00により制御された通路198は、シールねじ200を破断させ又は取り外し
たとき、及び真空チャンバ186に真空圧を付与して、基部24を面196に強
固に固着したとき、面196と、底部壁182との間に低圧チャンバ202が形
成されるのを可能にする。
環状カラーの形態による弁体210は、基部24の頂部壁184から下方に伸長
し、又、該弁体210は、該弁体210内で軸方向に移動するポペット弁212
を収容し、該ポペット弁は、ばね214により弁体内で上方位置に偏倚されてい
る。該ポペット弁212は、頂部壁184に形成され、一部、直立の弁ガイド2
18により形成されたポート216の開閉を行う。ポペット弁をポート216を
密封し得るように上昇させたとき、ポペット弁212の下方フランジ222に保
持されたOリング220がポート216の外周に沿って頂部壁184の下面22
4を密封する。図1に示すように、ポペット弁が押し込まれたとき、0リング2
20が密封面224から分離するため、ポート216は開放する。弁体212の
下端は、底部カバー226により閉じられる一方、該カバー226には、小径の
ポート228が設けられている。
図1に示した実施例において、基部24には、チャンバ186内に配置された重
り230が設けられている。底部壁182が側壁180に結合される前に、この
重り230はチャンバ186内に配置されて、装置に安定性を付与する。
ホース190を通じてチャンバ186に真空圧を付与したとき、チャンバが排気
される。ポペット弁212の直径及びばね214の力は、次のように選択する。
即ち、ポート228を通じて弁体210の内部に真空圧を付与したとき、その真
空圧がばねの力を土建る程、強力ではないが、0リング220が面224に密封
された状態を保つような程度であるようにする。従って、チャンバ186は、密
封状態を保つ。しかし、容器を基部24に取り付けたとき、ポペット弁212は
、下方管110により開放される。図1に示すように、下方管110の下端は、
ポペット弁212の上面に係合し、ばね214の偏倚力に抗して該ポペット弁を
下方に変位させ、0リング220を密封面224から離脱させる。
漏斗20、ろ液容器22及び真空基部24の組立体漏斗20は、ビン76及びス
ロット78から構成されるバイオネットロック部分により容器22の頂部に接続
されて、ろ液容器の側壁100の上方縁部がビード83に係合した状態で漏斗を
所定位置に着脱可能に保持する。漏斗20が容器22に取り付けられたとき、漏
斗の底部壁28の下面に保持されたキー82は、シリンダ弁84の上面のスロッ
ト146と整合する。この接続の結果、シリンダ弁84は、漏斗20の回転に伴
って回転し、装置のユーザがシリンダ弁を便宜に開閉させることが可能となる。
一方、ろ液容器22は、外側カラー164を基部の側壁180の頂部内に位置決
めすることにより、真空基部24の上に取り付けられる。この動作は、内側カラ
ー160をOリング162と自動的に整合させる。これと同時に、底部管110
の下端は、ポペット弁212から離脱する。従って、基部24の真空チャンバ1
86は、ポート228、弁体210、ポペット弁212、切欠き114、ろ液容
器の底部壁102の通路112、中央管81及びシリンダ弁84により制御され
る整合した溝140.142を通じて、ろ液容器22の内部と連通状態にされる
一方、シリンダ弁84は、漏斗20によって付与されるその制御作用により、そ
の開放位置に動かされる。漏斗20を回転させ、溝140.142を非整合状態
にし、かくて、中央管81の頂部にてシリンダ弁84を閉じることにより、基部
24の真空チャンバ186とろ液容器22の内部との連通状態を遮断することが
出来る。シリンダ弁84の下方の中央管81内のろ過媒体148は、真空圧を放
出したとき、ろ液容器22に入る全ての空気をろ過する。又、媒体148は、液
体を注出口104を通じて容器22から注出したとき、ポート112から中央管
81に入る全ての空気をろ過する。
上述のように、ろ液容器22が基部24の上に載せられたとき、内側カラー16
0がOリング162に係合してシールを形成する。内側カラー160内の表面2
40の面積は、十分に太き(、このため、開放したポペット弁212により該領
域に付与された真空圧の力は、反対方向に作用して、ろ液容器22の基部を真空
基部24外の上方に付勢させるばね214の力を土建るのに十分となる。しかし
、この面240は、真空圧がチャンバ186に付与される間に、ろ液容器22を
取り外すのを困難にする程には大きくない。故に、装置を使用するとき、作動時
に、ホース190及びニップル188を通じて真空圧が付与された状態で、基部
24を「オン」状態に維持することが出来、その中身を注出するために、容器は
、基部から周期的に取り外す。
ろ過操作を行うためには、漏斗20を有するる液容器22を基部の上に載せ、そ
の通気口を有するカバー32を一時的に取り外して、ろ過すべき液体を漏斗内に
注入する。次に、直ちにそのユニットを基部24の上に載せる。ポペット弁21
2を通じて真空圧がホース190から装置に付与され、漏斗20内の液体は、薄
膜54を通じて吸引されて、通路56及びポート58を介して容器内に流動する
。ろ過が完了すると、ユーザは、単に漏斗20及びろ液容器22を基部から取り
外せばよく、ポペット弁212は、基部の真空チャンバ186を自動的に閉じる
。中央管81の頂部を囲繞する反らせ板80は、装置に付与された真空圧が容器
22に入るろ液を中央管内に吸引するのを阻止する。漏斗20に形成されたカム
スロット78の位置及び寸法は、漏斗20が容器22に取り付けられたとき、シ
リンダ弁84が確実に開放位置にあることを保証し得るようにすることが出来る
。同様に、漏斗を取り外したとき、スロット78は、シリンダ弁84が閉じられ
ることを保証することが出来る。
滅菌処理した装置を格納し、その滅菌状態を保つために、漏斗20を取り外し、
図6に示すように、予め滅菌処理した容器カバー170と交換することが出来る
。
容器のカバー170には、キー82がないため、シリンダ弁84は、容器カバー
170が容器22上の所定位置に係止された状態で閉じた状態を保つ。滅菌状態
を保証するため、この操作は、層状流動フード内で行う必要がある。
真空ホース190は、テーブルの面40に極く近接して基部24に接続され、基
部内に配置された重り230により安定性が増すため、上述の組立体は、性質上
、安定している。勿論、この重りは、任意の材料で形成することが出来、装置の
安定性を著しく増し得るように相当な重さであることが望ましい。底部壁に及び
面196に係合するOリング194により密封されたその下方のチャンバ202
に真空圧が付与されるようにすべく、基部の底部壁182のシールねじ200を
破断させ又は取り外すことにより、一層、安定性を増すことが出来る。勿論、真
空圧を遮断すれば、基部は、容易に取り外し可能となる。
図7の実施例
図7に示した本発明の実施例は、主に、漏斗とろ液容器との関係の点で図1乃至
図6の実施例と異なる。この実施例において、フィルタ漏斗300は、ろ液容器
302に恒久的に密封され、中央管304の頂部のシリンダ弁は省略しである。
これらの漏斗及びろ液容器が共に恒久的に密封されているため、第一の実施例に
おけるように、中央管の頂部を閉じるシリンダ弁は不要である。シリンダ弁に代
えて、中央管304内には、ろ過媒体306が設けられており、中央管の頂部と
漏斗300の底部壁310の下面308との間の間隔が狭いため、媒体306が
管の頂部から容器302のチャンバ309内に落下することは出来ない。ろ過媒
体306が疎水性であるならば、格納中に装置を誤って傾けた場合、又はろ液を
容器のチャンバ309から注出するとき、該媒体は、液体が中央管304に入る
のを防止する。また、この媒体306は、漏斗300及び容器302の下部組立
体に容器の底部壁314のポート312を通じて入る全ての空気をろ過する通気
フィルタとしても機能する。
一体とされた漏斗300及び容器302は、図1乃至図6の実施例と同一の方法
で基部に取り付けられる。基部24及びその全ての部品と同一のものが、この実
施例の基部にも採用されることが理解されよう。
図8乃至図11の実施例
図8及び図9に示した組立体は、図1乃至図6及び図7に示した実施例を簡略化
した更に別の例である。この組立体は、漏斗350と、ろ液容器352と、基部
354とを備えている。これらユニットの各々は、上述の実施例のものに多少、
変更を加えである。漏斗350は、上述の実施例の漏斗と略同−形状の底部壁3
56と、円筒状側壁358とを備えている。底部壁356は、上述の方法にて薄
膜フィルタ362を支持するビン列360又はその他のフィルタ支持構造体を保
持する。ろ液が漏斗から薄膜362の下方を通って容器352に入るのを許容す
る多数のポート364が底部壁356に形成されている。これらのポート364
は、底部壁356の平坦な中央部分から下方に伸長する反らせ板366の外周内
に位置している。
図8及び図9に示すように、小径の側部チャンバ370が漏斗350の下方部分
に固着されている。この小径の側部チャンバ370は、漏斗350の側壁358
の下方部分に形成されたポート372を通じてろ液容器352の内部と連通して
いる。このチャンバ370は、カバー374によって閉じられ、上述の実施例の
媒体306.148と同一材料とすることが出来るろ過媒体376を保持してい
る。
この容器352は、上述の実施例のろ過容器と異なり、中央管がなく、その代わ
りに、容器の一体部分として形成することの出来る側部管380を備えている。
管380内の通路382の底部は、容器の底部壁386の下方のスペース384
に開放し、また、該通路382の頂部は、ポート388を通じて、側部チャンバ
370の内部と連通している。通路382がポート388と整合する箇所には、
シール390が設けられている。容器352は、その他の実施例に設けられるよ
うに、注出口392及び注出口カバー394を備えている。
透明なる液容器カバー351が図10及び図11に示しである。このカバーは、
漏斗350を取り外したときに、容器352を閉じるのに使用される。この容器
のカバー351のフランジ353は、漏斗350のスロット357と同一のカム
スロット355を有し、容器352のカム359と共に、容器352を閉じるの
に使用される、容器カバー351のバイオネットロック部分を形成する。
この実施例の基部354は、その他の実施例に示した基部24を簡略化したもの
である。図8において、弁ハウジング210、ポペット弁212、及びばね21
4は全て省略しであるのが分かる。該基部は、頂部壁400、側壁402及び底
部壁404によって形成された真空チャンバ398を備えている。このチャンバ
内には、安定化用重り405が設けられている。ニップル406が側壁402に
設けられており、このニップルに真空ホース408を取り付けることが出来る。
真空圧をチャンバ398に接続し且つ解放すべく、三方向弁であることが望まし
い弁410がニップル406に設けられている。ろ液容器352の下方にて、真
空チャンバ398をチャンバ384に接続するため、頂部壁400には、ポート
412が形成されている。
頂部壁400の外周に設けられたガスケット414は、容器352の底部に設け
られたカラー418の下方縁部416に係合し得るように位置決めされる。容器
を基部354に載せ、弁410を開放して、チャンバ398を排気すれば、容器
352の底部壁386の下方にてチャンバ384内には、低圧領域が形成され、
この領域は、容器を基部354に緊密に引き寄せる。
図8及び図9のろ過装置は、上述の実施例のろ過装置と同一の方法で機能する。
しかし、真空チャンバ398からの真空圧は、チャンバ384、通路382、ポ
ート388、小径の側壁チャンバ376及びポート372を介してろ液容器35
2に付与される。漏斗の底部壁から下方に伸長する反らせ板366は、容器35
2に入るろ液が真空ライン内に吸引されるのを阻止する。
図12乃至図14の実施例
図12の組立体は、図1乃至図6、図7及び図8乃至図11の実施例の更に別の
簡略化した例である。図12の組立体は、図7に示したものと同一の漏斗/容器
組立体を保持するが、小径のカラー360が省略されている点が異なる。この実
施例の基部502は、図8に示した基部354と同様であるが、弁410及び重
り405が省略されており、0リング溝599、Oリング586、スライド弁5
90、スライド弁ピボット591及び三脚支持体506が付与されている。図1
3には、スライド弁590が閉位置にあるときの基部502が示しである。図1
4には、スライド弁590が開放位置にあるときの基部502が示しである。
図12乃至図14を参照すると、ニップル588及び真空ホース508を介して
真空圧を基部502に付与したとき、基部502のチャンバ592が排気される
。スライド弁590が図13に示した閉位置にあるとき、基部502のポート5
12を通る流れは生じない。図13及び図14から、スライド弁590は、枢着
ビン591を中心として枢動するのが理解出来る。最良の機能を得るためには、
スライド弁590は、ポリエチレン、又は成形可能なゴムのような柔軟な材料で
形成し、スライド弁590が閉位置にあるとき、ポート512を介してスライド
弁590に付与される真空圧の力がスライド弁590を下方に引っ張り、該弁を
付勢して基部502の頂部壁584を密封し、従って、ポート512を密封する
ようにする。
図12を参照すると、容器602を基部502の上に載せたとき、容器602の
内側カラー585がOリング586を密封する。内側カラー585内の表面積5
87は、次のように選択する。即ち、基部502のポート512を介して真空圧
が付与されたとき、容器602を基部502の上の所定位置に強固に保持するの
に十分であるが、ユーザが真空源を遮断することなく、容器−漏斗組立体を基部
502から取り外すのを困難にする程には大きくない力が表面領域587に付与
されるように選択する。
図12に示した装置体は、次のようにして作用する。スライド弁590が開放位
置にあり、真空ホース508を介して真空圧が基部502に付与されたとき、ユ
ーザが容器−漏斗組立体602を基部502の上に載せる。次に、ユーザは、塵
埃カバー32を漏斗300から取り外して、ろ過すべき液体を漏斗300に注入
する。次に、ユーザは、塵埃カバー32を元の位置に戻す。液体が漏斗300内
に注入されたならば、薄膜フィルタ54を通る空気の流れが中断し、ポート39
9及び中央管604を介して容器602の内部が排気状態となる。操作者は、容
器−漏斗組立体を直ちに下方に引っ張り、内側カラー585とOリング586と
の間に十分な密封状態が形成されるようにすればよい。ろ過が完了したならば、
操作者は、容器−漏斗組立体を基部502から取り外すだけでよい。
基部502の頂部壁584の上面に形成された縁部570は、真空圧が「オン」
状態で容器−漏斗組立体を基部502から取り外したとき、Oリング586が所
定位置に止まるのを確実にする。該縁部570の内径は、内側カラー585が縁
部570内に遊嵌するように選択する。縁部570は、次のように作用する。真
空圧が「オン」状態にして、容器−漏斗組立体を基部502から取り外したとき
、真空ロックが解除されるまで、Oリング586は容器−漏斗組立体と共に上昇
する。縁部570は、Oリング586が0リング溝599内に落下して戻るのを
保証する。0リング及び内側カラー585を受け入れる深いOリング溝は、同一
の結果を達成する。
直ちに別のろ過を行う場合、別の容器−漏斗組立体を基部502の上に乗せ、そ
の手順を反復する。別のろ過を行わない場合、スライド弁590を閉位置まで押
すか、又は真空源を遮断することが出来る。
三点支持体506は、基部502に形成され、120°離して離間された3本の
脚部から成る。この型式の支持体は、表面196の凹凸を補う。
図15の実施例
図12の更に別の簡略化した例が図15に示しである。この実施例は、図12の
実施例と同一であり、スライド弁590及び枢着ビン591が省略されている点
が異なる。また、この実施例は、上述のように、溝599に代えて、深いOリン
グ溝650を採用する。この深いOリング溝650は、縁部570及び内側縁部
571により形成される。この実施例は、図12の実施例と同一の方法で作用す
るが、真空源の真空圧をオン及びオフしなければならない点が異なる。しかし、
反復的にろ過を行う場合、真空源をオン及びオフする必要はない。ろ過が完了し
たならば、ユーザは、真空源を遮断せずに、装置を基部から取り外して、別の装
置と交換するだけでよい。
上記の説明から、本発明の多(の利点が容易に理解されよう。本発明の各実施例
において、装置は、フィルタ漏斗が容器に取り付けられ、注出口カバーが注出口
に取り付けられた状態でユーザに供給することが出来る。この組立体は、かかる
目的に使用される密封袋内に入れて密封状態で供給することが出来る。この場合
、ユーザは、予め滅菌処理して組み立てたユニットを密封袋から取り出し、基部
の上に載せ、ろ過すべき液体を注入し、ろ過を行えばよい。
図1及び図8の実施例の場合、滅菌状態のろ液は、漏斗を容器から取り外し、予
め滅菌処理した容器を該容器の上に載せることにより、滅菌状態で貯蔵すること
が出来る。滅菌状態を保証するため、この操作は、層状流動フード内で行う必要
がある。
図1乃至図6の実施例において、容器のカバー170は、その底面にキー82が
なく、このため、該カバーは、容器の上に載せたときにシリンダ弁84を開放さ
せない。
図8の実施例において、漏斗350を取り外せば、側部チャンバ370が容器か
ら取り外せる。従って、漏斗350が容器352の頂部の上の所定位置にロック
されたときに、ポート382は、容器352の内部のにみ接続されるから、弁が
ボート382を閉じる必要がない。図1乃至図6の実施例におけるように、図8
の実施例は、容器のカバーを容器の上に載せれば、ろ液を貯蔵するための滅菌状
態に保つ。滅菌状態を保証するため、この操作は、層状流動フード内で行う必要
がある。
本発明の実施例の各々において、真空圧をろ液容器に付与するときに通る基部は
、該基部が着座する面に極めて近接してその真空ホースが接続される。基部内の
重りは、該基部に安定性を付与し、この重りは、組立体が誤って倒れるのを防止
するのに十分である。
ろ過組立体の一部として基部24を使用する場合、使い捨て型漏斗及び容器によ
りろ過を行おうとする場合、装置を再使用可能な基部24の上に載せ、ろ過すべ
き液体を漏斗内に注入し、通気孔が形成された漏斗カバー32をその上に載せ、
直ちに組立体を下方に引っ張るだけでよい。真空圧は、自動的にポペット弁21
2を通じて装置に付与され、ろ過が開始される。ろ過が完了したならば、操作者
は、使い捨て型装宣を再使用可能な基部24から取り外し、ポペット弁212を
閉じればよい。
本発明の詳細な説明したが、当業者は、本発明の範囲から逸脱せずに多数の変形
例が可能であることが理解されよう。故に、本発明の範囲は、図示し且つ説明し
た特定の実施例にのみ限定することを意図するものではない。本発明の範囲は、
請求の範囲及びその均等物により判断されるべきである。
フロントベージの続き
(51) Int、 C1,’ 識別記号 庁内整理番号8925−4D
8925−4D
8925−4D
7112−4D
I
BOID 29104 510 F
20 Z
30 A
29/36 Z
Claims (57)
- 1.真空ろ過装置にして、 ろ液を受け入れる使い捨て型ろ過容器と、ろ過すべき液体を受け入れるフィルタ を有する使い捨て型フィルタ漏斗とを備え、 前記漏斗が、前記ろ過容器の上方に配置され、該漏斗がろ液を漏斗から前記容器 に向けるべく前記フィルタの下方に形成された開口部を有し、前記ろ液容器を着 脱可能に支持し、真空圧を基部に付与するときに通る開口部を有する再使用可能 な基部を備え、 該基部が、前記ろ過容器の下方に配置され、該基部の真空圧を前記容器に付与し て、液体を前記フィルタを通じて前記漏斗から前記容器内に吸引し得るように該 基部が前記容器に作用可能に接続されることを特徴とする真空ろ過装置。
- 2.請求の範囲第1項に記載の真空ろ過装置にして、前記作用可能な接続部が前 記容器を前記基部に接続する通路であって、その内部に弁を有する通路を備え、 前記弁が、前記容器を前記基部の上に載せたときに、開放して、前記基部を前記 容器に作用可能に接続することを特徴とする真空ろ過装置。
- 3.請求の範囲第1項に記載の真空ろ過装置にして、前記基部と容器との間の前 記作用可能な接続部が、容器を基部から取り外したときに該容器に入る全ての空 気をろ過するろ過媒体を備えることを特徴とする真空ろ過装置。
- 4.請求の範囲第1項に記載の真空ろ過装置にして、前記容器が、注出口を備え 、前記基部と容器との前記作用可能な接続部が、ろ液を前記注出口を介して前記 容器から注出したとき、容器に入る全ての空気をろ過するろ過媒体を備えること を特徴とする真空ろ過装置。
- 5.ろ過装置にして、 該装置内でろ過されたろ液を集めるろ液容器と、該ろ液容器の頂部に取り付けら れ、ろ液が前記漏斗から前記容器まで流動するときに通る開口部を有する漏斗と 、 前記開口部の上方で前記漏斗内に配置され、該漏斗内に注入された液体が前記開 口部を通じて前記容器に流動する前に、該液体をろ過するフィルタ薄膜と、前記 容器の下方に配置された基部であって、内部に真空チャンバを有し、真空圧を付 与し得るよう、前記チャンバに接続された低圧ラインを有する基部と、前記真空 チャンバを前記ろ液容器の内部に接続し、真空圧を前記内部に付与して、漏斗内 の液体を前記薄膜及び開口部を通じて前記容器内に吸引するための通路とを備え ることを特徴とするろ過装置。
- 6.請求の範囲第5項に記載のろ過装置にして、ポペット型弁が前記真空チャン バと前記容器の内部との間の通路内に配置され、前記容器を前記基部の上に載せ たときに、前記ポペット弁を開放する手段が前記容器により保持されることを特 徴とするろ過装置。
- 7.請求の範囲第5項に記載のろ過装置にして、前記真空チャンバと容器の内部 との間の通路内に該通路の開閉を行う弁が配置され、 容器の上の漏斗の移動に応答して、弁が開閉し得るように前記弁及び漏斗を相互 に接続する手段を備えることを特徴とするろ過装置。
- 8.請求の範囲第7項に記載のろ過装置にして、前記弁が、前記容器の上の漏斗 の回転に応答して開閉するシリンダ弁であることを特徴とするろ過装置。
- 9.請求の範囲第6項に記載のろ過装置にして、前記真空チャンバと前記容器の 内部との間の通路内に該通路の開閉を行う弁が配置され、 容器の上の漏斗の移動に応答して、弁が開閉し得るように前記弁及び漏斗を相互 に接続する手段を備えることを特徴とするろ過装置。
- 10.請求の範囲第9項に記載のろ過装置にして、前記弁が、前記容器の上の漏 斗の回転に応答して開閉するシリンダ弁であることを特徴とするろ過装置。
- 11.請求の範囲第6項に記載のろ過装置にして、前記漏斗及び容器が使い捨て 型であり、前記基部が再使用可能であることを特徴とするろ過装置。
- 12.請求の範囲第7項に記載のろ過装置にして、前記漏斗及び容器が使い捨て 型であり、前記基部が再使用可能であることを特徴とするろ過装置。
- 13.請求の範囲第9項に記載のろ過装置にして、前記漏斗及び容器が使い捨て 型であり、前記基部が再使用可能であることを特徴とするろ過装置。
- 14.請求の範囲第8項に記載のろ過装置にして、前記通路が前記容器内で上方 に伸長する1本の管を備え、前記シリンダ弁が該管の頂部に取り付けられ、前記 シリンダ弁及び漏斗を相互に接続する前記手段が、漏斗の底部に形成され、シリ ンダ弁のスロットに係合して、漏斗を前記容器の上で回転させ、前記シリンダ弁 を開閉させるキーを備えることを特徴とするろ過装置。
- 15.請求の範囲第8項に記載のろ過装置にして、前記通路が、前記容器の底部 から上方に伸長する1本の管を備え、前記シリンダ弁が該管の頂部に配置され、 該通路を通じて容器内に入る全ての空気をろ過するろ過媒体が前記管内に取り付 けられることを特徴とするろ過装置。
- 16.請求の範囲第7項に記載のろ過装置にして、前記通路が、容器の底部から 上方に伸長する1本の管を備え、前記弁が該管の頂部に配置され、該通路を通じ て容器に入る全ての空気をろ過するろ過媒体が前記管内に取り付けられることを 特徴とするろ過装置。
- 17.請求の範囲第7項に記載のろ過装置にして、前記通路を通じて容器に入る 全ての空気をろ過するろ過媒体が前記通路内に取り付けられることを特徴とする ろ過装置。
- 18.請求の範囲第17項に記載のろ過装置にして、ポペット型弁が前記真空チ ャンバと前記容器の内部との間の通路内に配置され、前記容器を前記基部の上に 載せたときに、前記ポペット弁を開放する手段が前記容器により保持されること を特徴とするろ過装置。
- 19.請求の範囲第4項に記載の真空ろ過装置にして、前記基部が、前記容器及 び漏斗がその上に取り付けられたとき、該基部を安定化させる重りが付与される ことを特徴とする装置。
- 20.請求の範囲第5項に記載のろ過装置にして、真空圧に応答して基部を水平 面に固定する取り付け手段が前記基部に設けられることを特徴とするろ過装置。
- 21.請求の範囲第6項に記載のろ過装置にして、ポペット型弁が前記基部に取 り付けられ、前記容器を前記基部から取り外したとき、該弁が閉じて前記真空チ ャンバを密封することを特徴とするろ過装置。
- 22.請求の範囲第1項に記載の真空ろ過装置にして、前記作用可能な接続部が 容器を基部に接続する1本の管を備え、該管が前記容器の内部に配置されること を特徴とする真空ろ過装置。
- 23.請求の範囲第1項に記載の真空ろ過装置にして、前記作用可能な接続部が 容器を基部に接続する1本の管を備え、該管が前記容器の外側に配置されること を特徴とする真空ろ過装置。
- 24.請求の範囲第22項に記載の真空ろ過装置にして、前記管が前記容器と一 体であることを特徴とする真空ろ過装置。
- 25.請求の範囲第23項に記載の真空ろ過装置にして、前記容器及び漏斗が成 形プラスチック材料から成り、前記容器が、底部壁及び側部壁を備え、前記管が 前記容器の壁と一体であり且つ該壁の外側に配置されることを特徴とする真空ろ 過装置。
- 26.請求の範囲第23項に記載の真空ろ過装置にして、側部チャンバが前記管 の頂部に接続され、該チャンバが該管を前記容器の内部に接続することを特徴と する真空ろ過装置。
- 27.請求の範囲第26項に記載の真空ろ過装置にして、前記側部チャンバが前 記漏斗と一体であり、前記漏斗を前記容器から取り外したとき、前記管の頂部を 前記容器の内部から接続解除することを特徴とする真空ろ過装置。
- 28.請求の範囲第26項に記載の真空ろ過装置にして、前記側部チャンバがフ ィルタ媒体を収容することを特徴とする真空ろ過装置。
- 29.請求の範囲第27項に記載の真空ろ過装置にして、前記側部チャンバがフ ィルタ媒体を収容することを特徴とする真空ろ過装置。
- 30.請求の範囲第5項に記載のろ過装置にして、前記容器が側部壁及び底部壁 を備え、 前記通路が前記容器の前記側部壁に保持された一本の管と、前記基部の前記真空 チャンバに形成されたポートと、前記漏斗により保持された側部チャンバと、を 備えることを特徴とするろ過装置。
- 31.請求の範囲第30項に記載のろ過装置にして、前記側部チャンバがフィル タ媒体を収容することを特徴とするろ過装置。
- 32.請求の範囲第30項に記載のろ過装置にして、前記側部チャンバが前記管 の頂部を前記容器に接続することを特徴とするろ過装置。
- 33.請求の範囲第31項に記載のろ過装置にして、前記漏斗から前記容器まで 移動するろ被が前記側部チャンバに入るのを阻止する反らせ板が前記容器内に配 置されることを特徴とするろ過装置。
- 34.請求の範囲第33項に記載のろ過装置にして、前記チャンバが前記漏斗と 一体であり、前記漏斗を前記容器から取り外したとき、前記管の頂部を前記容器 の内部から接続解除することを特徴とするろ過装置。
- 35.請求の範囲第5項に記載のろ過装置にして、前記容器が底部壁及び側部壁 を備え、前記基部が頂部壁及び側部壁を備え、前記通路が前記容器の底部壁と前 記基部の頂部壁との間に形成された第二のチャンバを更に備えることを特徴とす るろ過装置。
- 36.請求の範囲第35項に記載のろ過装置にして、前記通路を開閉する弁が前 記第二のチャンバ内に配置されることを特徴とするろ過装置。
- 37.請求の範囲第35項に記載のろ過装置にして、前記通路が、貫通する開口 部を有する一本の管を備え、前記開口部が、前記管の頂部にて前記容器の頂部に 接続され、該管の底部にて前記第二のチャンバに接続され、前記通路が、前記第 二のチャンバを真空チャンバに接続する、前記基部の頂部壁に形成されたポート を更に備えることを特徴とするろ過装置。
- 38.請求の範囲第37項に記載のろ過装置にして、前記通路を開閉する弁が前 記第二のチャンバ内に配置されることを特徴とするろ過装置。
- 39.請求の範囲第37項に記載のろ過装置にして、フィルタ媒体が前記管の頂 部の前記通路内に配置されることを特徴とするろ過装置。
- 40.請求の範囲第37項に記載のろ過装置にして、前記管が前記容器の内部に 配置されることを特徴とするろ過装置。
- 41.請求の範囲第37項に記載のろ過装置にして、前記管が前記容器の外側に 配置されることを特徴とするろ過装置。
- 42.請求の範囲第40項に記載のろ過装置にして、前記通路を開閉する弁が前 記第二のチャンバ内に配置されることを特徴とするろ過装置。
- 43.真空ろ過装置の基部にして、 真空圧を付与するときに利用する開口部を有する真空チャンバを備え、該真空チ ャンバが、前記真空チャンバの頂部に取り付けられたろ液容器を解放可能に支持 すると共に、前記ろ液容器に作用可能に接続し、該真空チャンバの真空圧が前記 ろ液容器に付与されるような構造としたことを特徴とする基部。
- 44.請求の範囲第43項に記載の基部にして、前記基部が、その上に前記容器 を取り付けたとき、該基部を安定させ得るように重りが付与されることを特徴と する基部。
- 45.請求の範囲第43項に記載の基部にして、取り付け手段が前記基部に投げ られ、真空圧に応答して、前記基部を水平面に固定することを特徴とする基部。
- 46.請求の範囲第43項に記載の基部にして、再使用可能であることを特徴と する基部。
- 47.請求の範囲第43項に記載の基部にして、前記真空チャンバの開閉を行う 弁が前記基部内に配置されることを特徴とする基部。
- 48.請求の範囲第47項に記載の基部にして、前記弁がポペット型弁であり、 ろ液容器を前記基部の上に載せたとき、該ポペット弁が前記真空チャンバを開放 させることを特徴とする基部。
- 49.請求の範囲第48項に記載の基部にして、前記ろ液容器を前記基部から取 り外したとき、前記ポペット型弁が閉じて、前記真空チャンバを密封することを 特徴とする基部。
- 50.真空ろ過装置にして、 ろ液を受け入れるろ液容器にして、その頂部に取り付けられた漏斗を支持し得る 構造とされた、ろ液容器と、 その内部に真空チャンバを有する基部であって、真空圧を前記真空チャンバに付 与するときに利用する開口部を有する基部とを備え、前記基部が、前記ろ液容器 の下方に配置され、前記ろ液容器を解放可能に支持し且つ該ろ液容器に作用可能 に接続されることを特徴とする真空ろ過装置。
- 51.請求の範囲第50項に記載の真空ろ過装置にして、前記作用可能な接続部 が、前記ろ液容器を前記真空チャンバに接続する通路を備えることを特徴とする 真空ろ過装置。
- 52.請求の範囲第51項に記載の真空ろ過装置にして、前記真空チャンバと前 記ろ過容器との間の通路内に該通路の開閉を行う弁が配置されることを特徴とす る真空ろ過装置。
- 53.請求の範囲第52項に記載の真空ろ過装置にして、前記弁がポペット型弁 であり、前記ろ液容器を前記基部の上に載せたとき、該ポペット型弁を開放する 手段が前記ろ液容器により保持されることを特徴とする真空ろ過装置。
- 54.請求の範囲第53項に記載の真空ろ過装置にして、前記ろ液容器を前記基 部から取り外したとき、前記ポペット型弁が閉じて前記真空チャンバを密封する ことを特徴とする真空ろ過装置。
- 55.請求の範囲第51項に記載の真空ろ過装置にして、前記通路が前記ろ液容 器内を上方に伸長する一本の管を備えることを特徴とする真空ろ過装置。
- 56.請求の範囲第51項に記載の真空ろ過装置にして、前記通路が前記容器の 外側に配置された一本の管を備えることを特徴とする真空ろ過装置。
- 57.請求の範囲第50項に記載の真空ろ過装置にして、前記容器が使い捨て型 であり、前記基部が再使用可能であることを特徴とする真空ろ過装置。
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