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JPH07506979A - 滑走面に対してスキー板の圧力分散を変更する装置およびこの装置を備えたスキー板 - Google Patents

滑走面に対してスキー板の圧力分散を変更する装置およびこの装置を備えたスキー板

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Publication number
JPH07506979A
JPH07506979A JP5512960A JP51296093A JPH07506979A JP H07506979 A JPH07506979 A JP H07506979A JP 5512960 A JP5512960 A JP 5512960A JP 51296093 A JP51296093 A JP 51296093A JP H07506979 A JPH07506979 A JP H07506979A
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JP
Japan
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ski
stiffening
plate
thin plate
supplementary
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Pending
Application number
JP5512960A
Other languages
English (en)
Inventor
アルディン,ジョエル
ル マソン,ジャック
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Salomon SAS
Original Assignee
Salomon SAS
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Filing date
Publication date
Application filed by Salomon SAS filed Critical Salomon SAS
Publication of JPH07506979A publication Critical patent/JPH07506979A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C9/00Ski bindings

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Friction Gearing (AREA)
  • Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 滑走面に対してスキー板の圧力分散を変更する装Ni5よびこの装置を備えたス キー板本発明は、とりわけアルペンスキー板のようなスキー板の圧力をその滑走 面に対して分散させるための装置に関する。
本発明はまた、このような装置を備えた。アルペンスキー板の前部締め翼要素と 後部締め翼要素とからなる組立体、ならびにアルペンスキー板にも関する。
アルペンスキーの実施に使用されるスキー板は比較的長い板から成り、この板の 上にスキーヤ−の靴が前部締め翼要素と後部締め翼要素により保持される。スキ ー靴および締め翼要素は、通常、滑走部と呼ばれているスキー板のほぼ中央区域 に位置する。スキー板は、休止時に、それ自体自然な反りを有し、滑走部はこの 反りによってスキー板の前端部(すなわちアップターン)およびスキー板の後端 部(すなわちテール)に対して自然に一段高くなっている。更に、スキー板は撓 曲性を有し、この撓曲性によりスキー板の内部構造を維持する。スキー実施時に 、スキー板は、スキーヤ−からだけでなく、スキー板が滑走する地面から受ける 異なる応力に応えて弾性的に変形する。
スキー板が受ける主な応力は、スキーヤ−の体重および滑走面がスキー板に及ぼ す反作用からなる。
スキー板はまた、締め翼要素からも応力を受ける。実際、締め翼要素はスキー靴 を長平方向に沿って挟持することが知られている。この挟持作用に対する反作用 は締め翼要素によってスキー板に伝達される。しかしながら。
この反作用は、後部締めn′IIA素をスキー板に連結1”る方法によって異な る性質を有する。実際、ある種の後部締め翼要素はスキー板に直接連結されるの に対して、別の種類の後部締め翼要素はスキー靴の下に延在する金属製薄板のよ うな伸長不能な結合部材で前部締め翼要素に組み付けられる。
スキー板はまた、スキー靴の上方におけるスキーヤ−の姿勢によって影響を受け 、この姿勢に応じて、スキーヤ−は自分の体重を前方または後方で支える。
スキー板の反りに影響を与えることにより、あるいはまた雪上におけるスキー板 の圧力の長平方向配分に作用することにより、雪上におけるスキー板の挙動(と りわけ1回転開始の容易さと1回転または直滑降における操縦のW)を変更でき ることが知られている。この圧力配分に作用することによって、スキー板の回転 を加減したり、あるいは操縦性を加減できる(すなわち、容易に方向転換し、か つ大きな操縦安定性を有するというスキー板の適性を促進できる)ことが知られ ている。現在商品化されているスキー板では、雪に対するスキー板の圧力の配分 は、主としてスキー板の内部構造およびスキー板の締め翼要素の組付は法(すな わち、前部締め翼要素と後部締め具要素間の連結用薄板の有無)で決定される。
圧力の配分はまた。戻しばねに加えられる押圧力の強さによっても影響される。
雷に対するスキー板の圧力の配分を変更可能にする取り付は部品を有する装置が 存在する0例えば、欧州特許出願第183586号明細書には、締め翼要素とス キー板との間に、スキー板上に取り付けられた板ばね型の弾性材料製の薄板につ いての記載がある。該薄板は、その前端部と後端部の箇所に、スキー板が受ける 応力の一部分を垂直に伝達するスライダーを有する。しかしながら。
この装置は、大きく高張る割に性能が低いという欠点を有する。該装置は、スキ ーヤ−の両足が同じスキー板に支承されてスキーヤ−の全体重が滑走区域に集中 するのを避ける場合に適合している。それに反して、1組の従来型スキー板の場 合には適合しないだろう。
欧州特許出願第409749号によれば、長手方向の2の止め具間に保持され、 スキー板の上面から一段高くなっている板で構成した装置も知られている。緩衝 用弾性手段が該板部材と止め具との間に介装され、該弾性手段に加わる予応力は 調節可能である。締め具の方は、該板部材に取り付けられる。この装置は良好な 結果を生じるが、締め翼要素が取り付けた板部材と一体とは言え。
スキー板自体とは一体でないことが欠点である。IQ型の他の装置が米国特許第 2.560.693号右よびドイッ特許第2259375号明細書に記載されて いる。
これら諸装置については、スキー板の撓曲に及ぼす影響がスタティック型(すな わち、滑走中スキー板上のスキーヤ−の姿勢を考慮に入れないもの)であること を指摘しておく。
本発明の目的の1つは、滑走面に対するスキー板の圧力配分を動力学的に変化で きるようにする装W1(すなわち、滑走中スキー板上のスキーヤ−の姿勢および スキーヤ−がスキー板に及ぼす垂直方向の押圧力を考慮に入れる装W)を提案す ることにある。
本発明の別の目的は、更に、滑走中、スキーヤ−の懸架効果をもたらす装置を提 案することにある。
本発明のまた別の目的は、更に、垂直方向の振動に対して、スキー板の少なくと も一端に緩衝性能を有する装置を提案することにある。
本発明の他の目的と利点は、以下の記載から明らかになるであろうが、この記載 は参考として提示するものであって、限定的なものではない。
本発明による装置は、滑走面に対して、とりわけアルペンスキー板のようなスキ ー板の圧力分散を変更することを目的とする。
スキー板は、その滑走区域に、スキー靴を保持するための少なくとも1の締め具 要素と、該スキー靴の底部が乗る少なくともlの支承要素とを備えている。
この装置は以下の部材を含むことを特徴とする:すなわち、 一該滑走区域からスキー板に一体連結された前端部な有するスキー板の前部へ向 けて、スキー板の上方に延在する補則用薄板ニ ースキー靴の底部に接触して該靴の垂直応力を検知できる検知部材(センサー) ニ ー該検知部材によって検知された下方へ向かうスキー靴の垂直押圧力の少なくと も一部分を、水平長手方向に向けられた力の形で、前部方向へ、該補則用薄板に 伝達するため、該検知部材と補則用薄板との間に設けた連結手段。
本発明は、以下の記載ならびに記載の一部分を成す添付の図面を参照することに より、より良く理解できよう。
図1は、本発明の非限定的な第一の実施態様に基づ(装置を備えたスキー板の側 面全体図である。
図2は、図1に示したスキー板の上面図である。
図3は1図1に示したスキー板の滑走部の一部断面側面図である。
図4は、図1に示したスキー板の前部分の一部断面側面図である。
図5は、図4に示した装置の上面図である。
図6は、後部締め具要素を支持する台座を示す斜視図である。
図7は、連結手段を示す要部分解斜視図である。
図8は、後部締め具要素の区域内における図1のスキー板を示す一部縦断側面図 である。
図9は、別の動作位置にある図8の装置を示す一部縦断側面図である。
図10は、本発明の好ましい一実施態様に基づく、滑走区域における補則用薄板 を示す一部縦断側面図である。
図11は、別の動作位置にある図1Oの補則用薄板を示す一部縦断側面図である 。
図12は、図11に示した装置の上面図である。
図13は、本発明の一変形実施態様に基づく装置の全体側面図である。
図14は、後部締め具要素の区域における図13のスキー板を示す一部縦断側面 図である。 ゛図15および図16は、図14に示した連結手段の動作を示す要 部側面図である。
図17は、後部締め具要素の箇所における、本発明の他の一変形実施態様に基づ く装置の一部断面側面図である。
図18ないし図20は、連結手段の様々な変形態様を概略的に示す要部側面図で ある。
図1は、スキー板lを示す側面図で、2の番号で略示される靴がこのスキー板上 で前部締め具要素3と後部締め具要素4とによって保持される。
靴2および締め具要素3.4は、スキー板の中央区域5(滑走部とも呼ばれる) に位置する。更に、スキー板は、高くなった前端6(すなわち、 トップベンド )と後端7(すなわち、テール)とを有する。
スキー板lは、その前部分に、補則用薄板8を備えており、この補則用薄板の前 端9は前部締め具要素3とトップベンド6との間でスキー板の上面に一体連結さ れている1図1において、補則用薄板8の端部9はスキー板の前方はぼ1/4の 箇所に位置する。
補則用薄板8は、この端部9から滑走部の方向に向かって、スキー板の上面の上 方に延在する。
この補則用薄板8は、その長さに沿って方向付けられた圧縮応力に耐えることの できる、適宜な材料で製作される。この材料もまた、補則用薄板が、スキー板に よって画定される垂直長手方向の面における弾性屈曲特性を有するように選択す るのが好ましい0例えば、この補則用薄板8は複合材料(場合によってはファイ バーで強化したもの)で製作することができる。
補則用薄板の前端9は、適宜な手段(例えば、接着。
ねじ留め、あるいは溶着)によってスキー板に一体連結される。この補則用薄板 を、スキー板に連結した端部部材によって一体連結し、この端部部材に対して補 則用薄板の端部を支承するようにしてもよい、場合により、緩衝特性を有する材 料の層を、該補則用薄板の前端9とスキー板の上面との間に挿入してもよい。
また、補則用薄板の幅と厚みは、その長さ全体に亙って、一定であっても変化し てもよい、しかしながら、図2を見ると分かるように、この補則用薄板の幅はス キー板の幅よりも小さい方が好ましい。
図3を見ると、靴2は、前部締め翼要素3と後部締め翼要素4とで保持される6 両締め翼要素3.4は、それ自体、適宜な型式のものであり、かつ、公知の要領 で、稜底は前方支持板13と後方支持板14の上に乗り、これら支持板は、それ ぞれ、前部締め翼要素および後部締め翼要素に連接される。
前部締め翼要素3は、その下部分に、スキー板に一体連結された基板15を有す る0図4および図5を参照すると、基板15は、台座16上に取り付けられ、こ れらの2の要素はねじ18でスキー板に取り付けられる。
台座16は、横断面において、逆U字形状を有する。
すなわち、この台座は、その下部分において全長に亙って、補則用薄板8が自由 に貫通する長平方向のくり抜き部19を有する。この台座16は、締め翼要素3 のスキー板への取り付けを確保し、かつ、とりわけ、この箇所における補則用薄 板8の座屈を防止するために該補則用薄板の案内機能をも保証する。
補則用薄板8は、スキー板1に対して、JI数個の機能を果たす、まず最初に、 滑走区域から補則用薄板8に対して及ぼされる前方長手方向の押圧力は、補則板 の前端9の箇所において、スキー板の前端に加わってこの前端を室中に押し込も うとする曲げモーメントになる。逆に、例えば、スキー板が滑走する面上の隆起 によるスキー板前部の屈曲応力は、補則用薄板8によって、スキー板に対する比 較的小さな振幅の長手方向並進移動、あるいは、後方へ向けられた長手方向押圧 力による応力の形で滑走区域に戻される。
補則用薄板8はまた、その垂直方向の弾性により、スキー板の前部分が受ける垂 直方向の振動を緩衝する役目を果たす。
補則用薄板8に加えて、本発明に基づく装置は、靴底と連結されていて、かつス キー板に対する靴の垂直付勢(特に、下方への垂直付勢)を感知することができ るセンサー(検知部材)を有する。また、この装置は、靴がセンサーに及ぼす下 方への垂直押圧力の少なくとも一部を、前方へ向けられた長平方向押圧力の形で 補則用薄板に伝達するため、センサー部材と補則用薄板との間に連結手段を含む 1図に示す実施態様によれば、靴の垂直付勢を感知するセンサー部材は、後部締 め翼要素4に連接され、かつ靴底の後端がその上に乗る後方支承板14から成る 。
公知の要領で、後部締め翼要素4は、スライドガイド22に沿って移動可能な本 体21を有する。このスライドガイドは1本体21を越えて前方へ伸び出ており 、靴を乗せる後部支承板14を構成する。
図を見ると、スライドガイド22は、水平横断方向軸24を中心とするヒンジ連 結部によってスキー板に連結され、この水平横断方向軸により、スライドガイド 22゜ならびに、従って、同様に後方支承板14を、スキー板によって画定され る中央垂直長手方向の面に平行な方向に沿ったほぼ垂直の運動ができるようにす る。しかしながら、これは限定的なものではなく、他の適宜な手段をも使用する ことができるであろう。
図6は、スキー板と一体で、かつ後部締め翼要素3を担持する台座23の斜視図 を示す0台座23は、適宜な手段、例えばねじ25によって、スキー板に一体連 結される。この台座は、側方に、2つの垂直長手方向の翼部26J3よび27を 有し、これら翼部の間隔は、スライドガイド22の幅と同等またはそれ以上であ る。翼部26および27は、それぞれ、後部分にスライドガイド22のヒンジ連 結軸24用の孔29を有する。
軸24を中心とするスライドガイド22の回転運動は、下方および上方に右いて 制限されるのが好ましい。
図には、この制限を可能にする手段が、スライドガイド22の前部分に位置する ビン28として示される。このビンの両端は、垂直方向の開口部(スロット)3 1および32の箇所で、翼部26右よび27を貫通する。軸24を中心とするス ライドガイド22の回転は、上方では、これら開口部3115よび32の上部分 において、ビン28が衝止するようになることによって制限される。
下方における制限は、スキー板自体によって、あるいは、該開口部31および3 2の下部分においてビンが衝止するようになることによって行われる。
場合により、弾性戻し手段あるいは緩衝手段(図示せず)をスキー板の上面とス ライドガイド22との間に位置させて、弾性力によって、スライドガイドと後方 支承板14とを上方へ戻す。
このようにして、基板14は、靴が基板に及ぼす付勢に応答して、はぼ垂直方向 に移動することができる。
センサー(すなわち後方支承板14)と補則用薄板8との間の連結手段は、図で は、2つの分岐部(すなわち。
垂直分岐部35aと水平分岐部35b)を有する揺動装f135として示される 。この揺動装置35は、垂直分岐部35aの上部分に位置するヒンジ連結軸38 を介して、台座23の翼部2Gおよび27によって担持される。
水平分岐部35bは後方を向き、かつその後端は支承区域36を有し、これら支 承区域には、スライドガイド22の前部分に右いて支承板14のほぼ下に位置す る滑走部39を介して、スライドガイドが垂直方向に担持される。
揺動装置35は、その中央部分(すなわち、2の分岐部35aJよび35bの接 続部分)に、ヒンジ連結軸40を有し、このヒンジ連結軸を介して補則用薄板8 の後端が揺動装W35に連結される。
こうして、これら支承区域36に及ぼされる下方への垂直付勢に応答して、揺動 装置35がその軸38を中心として枢動することが理解でき、この枢動が、補則 用薄板8を長手方向並進移動により前方へ駆動する。これら様々な部材の寸法と 配MI所は、当然のことながら、スキー板の上面との干渉なしに、こうした運動 が行われるように決定される。特に、揺動装置35の回転を可能にするため、補 則用薄板8の後端はスキー板の上面よりもかなり高くなっている。
補則用薄板8は、滑走区域の方へ向けられた圧縮予応力を受けており、この圧縮 予応力によって、該補則用薄板が、後方支承板14を高位置に戻す方向に該揺動 装置35を枢動させようとするようにするのが好ましい、この予応力(プレスト レス)のエネルギーは、とりわけ、スキー板の前部分の屈曲によるプレストレス から取り出される。
図8および図9は上に述べた装置の動作を示す0図8によれば、靴が後方支承板 14に及ぼす垂直押圧力は、補則用薄板が揺動装置35に及ぼすプレストレスよ りも小さい、従って、支承板14はその高位置にある。すなわち、ビン28が開 口部31Jよび32の上部分において衝止状態にある0図9において、靴が、後 方支承板14に対して、矢印Pで略示される追加の押圧力を及ぼしている。この 押圧力Pは揺動装置35をその軸38のまわりで回転駆動し、これにより、補則 用薄板8内に、矢印Fで略示される前方へ向けられた長手方向の押圧力が生じる 。この押圧力は補則用薄板8の前端9に伝達され、この部分で、該押圧力はスキ ー板の前部分に加わる曲げモーメントを生じる。この曲げモーメントはスキー板 の前端を雪中に押し込めようとする。このようにして、スキーヤ−が滑走時に自 分の体重を後方に移動すると、この移動によって生じる後方支承板14上で感知 された追加の押圧力は、スキー板の前端を雪中に押し込めようとする曲げモーメ ントに変えられて前方へ送り返される。
追加の押圧力Pがなくなると、補則用薄板8は、そのプレストレスによって、後 方支承板14と靴とをその元の位W(すなわち、図8に示されている位W1)に 戻す。
靴がその後方支承部に及ぼす垂直方向の付勢は、弾性力に抗してこの支承部の垂 直方向運動を引き起こすことがわかる。従って、靴の後端の緩衝または懸架効果 が得られる。これに対し、靴の横揺れ運動はセンサー14がこの種の運動には反 応しないため、スキー板に直接伝達される。実際、このセンサーは台座23に担 持された横断方向ヒンジ連結軸によってスキー板に連結されている。
補則用薄板8の材料が垂直方向の屈曲特性を有するのが好ましいことは既に述べ た。補則用薄板8は前部締め具要yg3を越えてスキー板の前方へ延在している ので、この補則用薄板は滑走中にスキー板の前部に及ぼされる振動を垂直方向に 緩衝する役割をも果たす。
図10ないし図12は、補則用薄板8の好ましい一実施態様を示す、この実施態 様によれば、補則用薄板8は、その長さの一部分に亙って、スキー板の長手方向 に沿って向けられ、かつ水平横断方向軸を中心としてナックル継手のように互い に、また補則用薄板の残余部分にヒンジ連結される2の部材45および46を有 する。このナックル継手は開いたり、あるいは平らになったりできる。このナッ クル継手が開いている場合には、補則用薄板8内における圧縮予応力は消失する 。これに対し、ナックル継手が平らである場合には、このプレストレスは復活す る。
図1Oを参照すると、補則用薄板8は、滑走区域に、水平横断方向軸47を中心 として互いにヒンジ連結される2の部材45および46を有する0部材45は、 更に、前部において横断方向軸48を中心として補則用薄板の残余部分にヒンジ 連結され、また部材46の後端は先に説明した軸40を中心として揺動装置35 にヒンジ連結される。
これら2の部材のヒンジ連結軸47は部材46の長手方向に沿って方向付けられ た開口部(スロット)49内で該部材46により担持される。この開口部内で、 軸47は少なくともlのばね50によって前方へ押される。
部材45および46から成るナックル継手が開いているとき(すなわち、図10 の位置にあるとき)、ばね50は軸47を開口部の端部まで前方へ押し、これに よりナックル継手を開放する方向に向かわせる。補則用薄板8にはプレストレス は存在しておらず、また後方支承板14は、他のいかなる弾性手段もこれを上方 に保持しなければ、下降する。
図11に示すナックル継手が平らになった位置において、軸47はばね50の戻 し力に抗して開口部49内を移動し、これにより補則用薄板8内にプレストレス を誘発する。このプレスストレスは反作用によってスキー板と揺動装置とに伝達 される。
この位置においては、あらゆる移動ならびにあらゆる長手方向の付勢のために、 衝止手段によってこれら2の部材45および46の連結を実現するのが好ましい 、この手段はマイクロメータねじ53として示される。このマイクロメータねじ は部材46の横部材54内にねじ込まれ、かつこの部材を部材45の後部に位置 する小舌状部材55に衝止する。こうして、補則用薄板8が後方から前方に、ま た前方から後方に伝達する長平方向の圧縮付勢は、ばね50をそれ以上圧縮する ことなしに、部材45および46により直接伝達される。
ナックル継手をその高位置に戻すためには、ねじ53を僅かに緩め、次いで、部 材45または46のいずれか一方に手動作用を及ぼす。
図13は本発明の一変形実施態様を示す、この変形実施態様によれば、スキー板 lは、補則用薄板8に加えて、後部補則用帯板58を備えており、この後部補則 用帯板は滑走区域からスキー板の後部へ向けて延在し、この箇所で、該補則用帯 板の端部59はスキー板の上面に一体連結される0図13に示す帯板58の端部 59は、スキー板の後方はぼl/4の箇所に位置する。
補則用薄板8と帯板58との連結は、この補則用薄板8に加わる後方への圧縮付 勢が帯板58に伝達されるようなものである。同様に、帯板58に加わる前方へ の圧縮付勢は、補則用薄板8に伝達される。これに対し、揺動装置35によって 補則用薄板8に及ぼされる圧縮付勢は補則用薄板8に伝達されるが、帯板58に は伝達されない。
図14ないし図16を参照すると、帯板58の前端は、長手方向に沿って、後部 締め翼要素3の台座23を自由に貫通する。この帯板58の前端は、補則用薄板 8との連結を確実にする軸と同じヒンジ連結軸40で揺動装置35に連結される ストッパ一部材60に対して単に支承されているだけである。この部材60は、 部材8または58の一方から他方に圧縮付勢を伝達する。これに対し、図16に 示されているように、支承板14に及ぼされる押圧力Pは、揺動袋W135を回 転駆動するとともに、補則用薄板8を前方に並進移動させる。該ストッパ一部材 60は揺動装置35の運動と共に移動するが、スキー板の後端が受ける付勢に応 じて自由に移動したり、しなかったりする後部帯板58を一緒に駆動することは ない。
図8および図9に関して説明した作動態様に加えて、本装置はスキー板の後端が 受ける屈曲付勢を曲げモーメントとして前方へ伝達する。逆に、スキー板の前部 の屈曲付勢から生じて補則用薄板8に及ぼされる圧縮付勢は、スライドガイド2 2の揺動を制限するビン28が開口部31および32内の高位置で衝止されてい ない限り、帯板58によってスキー板の後端に伝達される。ビン28が衝止され ている場合には、この付勢は揺動装置35の箇所で吸収される。
図17は他の一変形態様を示す、この変形態様によれば、スキー板1は、その後 部分に、上記の帯板58と同型の補則用帯板68を有する。しかしながら、この 帯板68の前端は、後部締め翼要素4の後方でスキー板lに一体連結されたスト ッパー69に対して支承状態にある。場合によっては、ばねまたは緩衝材のブロ ック70を帯板68の前端とストッパー69の間に挿入する。
従って、後端68は、垂直方向あるいは長平方向において、スキー板の後端を緩 衝する役割を果たす、これに対し、補則用薄板8と帯板68との間には直接の関 係はない、従って、これら補則用薄板と帯板は、独立して、スキー板に作用を及 ぼす。
図18ないし図20は、連結手段の箇所におけるいくつかの変形実施態様を示す 0図18によれば、揺動装置35の代わりにナックル継手型の装置75が使用さ れ、この装置の後端はスキー板と一体の部材76にヒンジ連結され、かつその前 端は前方へ向けられた長手方向に沿って補則用薄板8に対し支承状態にある連結 部材77に連結される。後方支承板14の方はこれら2の部材のヒンジ連結箇所 で装W175に支承される。支承板14に加えられる押圧力Pはナックル継手7 5を動かして平らにし、この結果連結部材77のm1万への運動が生じて補則用 薄板8を駆動する。
図19は同種の装置を示すが、ナックル継手75の代わりに凸状の薄板78が用 いられる。支承板14はこの薄板の中央部分に乗るようになる。この凸状薄板の 両端は、スキー板と一体の部材上よび補則用薄板8と一体の連結部材83に一体 的に接続される0作動は上で説明したものに類似している。
図20は他の一変形態様を示す、この変形態様によれば、スライドガイド22と 補則用薄板8との間の連結を保証するものは傾斜したレバー79である。このレ バー79はスライドガイド22のストッパー80に対して支承状態にあり、かつ 、その傾斜の変化を、補則用薄板の後端と一体の部材82を介して、補則用薄板 8に伝達する。
当然のことながら、本説明は参考としてのみ示すものであり、本発明の範囲を逸 脱することなく本発明の他の実施態様を採用することができるであろう、とりわ け、連結手段の箇所に他の変形態様を採用することができるであろう、同様に、 独立したセンサー(すなわち、締め具と組み合わせられていないセンサー)、あ るいは前部締め翼要素に連接したセンサーを実施することができるであろう。
センサーは、また、靴底が乗る前方および後方支承板から独立していてもよい0 例えば、このセンサーを、前部締め翼要素と後部締め翼要素のほぼ中間にある靴 底の中央部分に位置させてもよい、更に他の変形態様も可能である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.滑走区域(5)にスキー靴を保持するための少なくとも1の締め具要素(3 、4)と、前記スキー靴の底部が乗る少なくとも1の支承部材(13、14)と を備え、スキー板の滑走面に対する該スキー板の圧力分散を変更するための装置 において、−前記滑走区域(5)からスキー板(6)の前部へ向けて、前記スキ ー板の上方に延在し、その前端部がスキー板に一体連結される補剛用薄板(8) と; −スキー靴の底部に接触して、該靴の垂直付勢を検知できる検知部材(14)と ; −前記検知部材(14)によって検知された下方へ向かうスキー靴の垂直押圧力 の少なくとも一部分を、前方へ、水平長手方向に沿った力として、前記補剛用薄 板(8)に伝達するため、該検知部材と該補剛用薄板との間に設けた連結手段( 35)と; を含むことを特徴とする装置。 2.前記検知部材(14)が壁直方向に可動であること;および該検知部材の垂 直方向運動がストッバー(28、31、32)により少なくとも上方で制限され ることを特徴とする請求の範囲1による装置。 3.前記検知部材(14)と前記補剛用薄板(8)との間にある連結手段が、ス キー板に一体連結した部材(23)により担持される水平横断方向軸(38)を 中心としてヒンジ連結された、2の分岐部(35a、35b)を有する揺動部材 (35)を含み、前記揺動部材は更に前記補剛用薄板(8)および前記検知部材 (14)がスキー靴の垂直押圧力を伝達する支承区域(36)とともにヒンジ連 結軸(40)を有し、それにより前記検知部材が前記揺動部材に対して及ぼす下 方へ向かう垂直押圧力が、前記揺動部材(35)を前記ヒンジ連結軸(38)の 回りで枢動させようとすること;および 前記垂直押圧力が、前記揺動部材により、前記補剛用薄板の長手方向に沿う前方 へ向けられた力として、該補剛用薄板に伝達されることを特徴とする請求の範囲 2による装置。 4.前記補剛用薄板(8)が圧縮予応力を加えられた手段(47、49)を有す ることを特徴とする請求の範囲1、2または3による装置。 5.前記補剛用薄板(8)が、その全長の一部分に亙って、水平横断方向軸(4 7)を中心としてナックル継手のように互いにヒンジ連結される2の部材(45 、46)を有し、それにより、スキー靴が存在するとき、前記ナックル継手は平 坦になって前記補剛用薄板の2の部分に初期予応力を発生すること、また、スキ ー靴が存在しないとき、前記ナックル継手は折れ曲がって前記補剛用薄板を予応 力から解放することを特徴とする請求の範囲4による装置。 6.前記ナックル継手の2の部材のヒンジ連結軸(47)が、両部材の一方に沿 って、少なくとも1のばね(49)の弾性戻し力に抗して、他方の部材の離間方 向に滑動可能に取り付けられることを特徴とする請求の範囲5による装置。 7.前記ナックル継手が平坦な位置にあるとき、その2の部材(45、46)を 長手方向に沿って支承状態に置くストッバー手段(53)を有することを特徴と する請求の範囲6による装置。 8.前記検知部材が後部締め具要素(4)に連接した支承板(14)であり、前 記支承板上にスキー靴の後端部が乗ることを特徴とする、請求の範囲1ないし7 のいずれか1によるスキー靴の前部を保持するための前部締め具要素と、その後 部を保持するための後部締め具要素とを備えたスキー板用の装置。 9.前記検知部材を構成する支承板(14)がスライドガイド(22)と一体で あること、および前記スライドガイド(22)がスキー板に一体的に接続された 台座(23)に対して、水平横断方向軸(24)を中心としてヒンジ連結される ことを特徴とする、請求の範囲8による後部締め具要素がスライドガイド(22 )に沿って滑動可能に取り付けられる本体(21)を含むスキー板用の装置。 10.前記前部締め具要素(3)がスキー板と一体の前部台座(16)上に取り 付けられ、前記台座は前記補剛用薄板(8)が長手方向に沿って自由に貫通する くり抜き部(19)を有することを特徴とする請求の範囲9による装置。 11.前記検知部材(14)と前記補剛用薄板(8)との間にある連結手段が、 長手方向横断軸を中心として互いにヒンジ連結された2のレバーから成るナック ル継手式装置(75)を含み、前記一方のレバーの残部はスキー板(1)と一体 のストッバー(76)に接続され、また前記他方のレバーの自由端部は前記補剛 用薄板(8)に接続され、かつ前記検知部材は前記ナックル継手式装置の中央部 分上に支承されるようになることを特徴とする請求の範囲9による装置。 12.前記連結手段が薄片(78)を含み、その中央部分は上方へ向けて膨らみ 、その一端はスキー板に一体的に接続され、その他端は前記補剛用薄板(8)に 接続され、かつ膨らんだ中央部分が前記検知部材(14)により検知された下方 へ向かう垂直方向の力を受け容れることを特徴とする請求の範囲2による装置。 13.前記検知部材(14)と前記補剛用薄板(8)との間にある連結手段が、 該検知部材とともに垂直方向に可動な長手方向ストッバー(80)と該補剛用薄 板(8)との間に延在する傾斜したレバー(79)を含むことを特徴とする請求 の範囲2による装置。 14.更に、滑走区域(5)からスキー板の後部分へ向けて延在する後部帯板( 58)を含み、前記後部帯板はスキー板のこの後部分で該スキー板に一体連結さ れること;前記補剛用薄板(8)は、長手方向に沿って後方へ向けて、前記後部 帯板(58)に対して単に支承状態にあること;および前記連結手段(35)は 前記補剛用薄板(8)にのみ接続されることを特徴とする請求の範囲1による装 置。 15.更に、スキー板の後部から、スキー板と一体でかつ後部締め具要素に近接 して位置するストッバー(69)まで延在する後部帯板(78)を含むことを特 徴とする請求の範囲1による装置。 16.請求の範囲1ないし15のいずれか1による、滑り面に対する圧力の分散 を変更するための装置を備えることを特徴とする、スキー靴を保持するため少な くとも1の締め具要素が組み付けられるスキー板、特にアルペンスキー用のスキ ー板。
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