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JPH0747940A - ユニット一体化システムにおける電子制御ユニットの構造 - Google Patents

ユニット一体化システムにおける電子制御ユニットの構造

Info

Publication number
JPH0747940A
JPH0747940A JP21100793A JP21100793A JPH0747940A JP H0747940 A JPH0747940 A JP H0747940A JP 21100793 A JP21100793 A JP 21100793A JP 21100793 A JP21100793 A JP 21100793A JP H0747940 A JPH0747940 A JP H0747940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic control
control unit
screw
case body
split case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21100793A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahide Toio
昌秀 樋尾
Takao Nozaki
隆男 野崎
Norio Isshiki
功雄 一色
Kenji Nakai
賢治 中井
Seiji Ueda
清二 上田
Hitoshi Hashiba
仁志 羽柴
Itaru Wada
格 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd, Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP21100793A priority Critical patent/JPH0747940A/ja
Priority to EP94111803A priority patent/EP0636525B1/en
Priority to US08/282,053 priority patent/US5533905A/en
Priority to DE1994624898 priority patent/DE69424898T2/de
Publication of JPH0747940A publication Critical patent/JPH0747940A/ja
Priority to US08/650,062 priority patent/US5685617A/en
Pending legal-status Critical Current

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  • Regulating Braking Force (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 一定以上の結合強度を確保しながら、電子制
御ユニットのコンパクト化を図ることができるユニット
一体化システムにおける電子制御ユニットの構造を提供
する。 【構成】 第1の分割ケース体13bでは、薄板状のプ
レート81の四隅から固定部材82がそれぞれ第2の分
割ケース体13aに向けて突設されている。各固定部材
82にはメネジ部83が設けられている。第2の分割ケ
ース体13aでは、固定部材82に対応して、その外周
面91から外周方向にネジ支持部材92がそれぞれ突設
され、さらに各ネジ支持部材92に後述するネジを挿通
自在なネジ支持孔93が穿設されている。第1および第
2の分割ケース体13b,13aを一体化した後、ネジ
28をネジ支持部材92のネジ支持孔93に挿通し、そ
の先端部を固定部材82に形成されたメネジ部83に螺
合させることによって、第1および第2の分割ケース体
13b,13aが接合される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ABS(アンチロック
ブレーキシステム)、TCS(トラクションコントロー
ルシステム)等の車載用システムの電子制御ユニットと
油圧ユニットとを一体化したユニット一体化システムに
おける電子制御ユニットの構造の改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車の安全性を向上させるた
めのシステムの一つとして、急制動時や滑りやすい路面
での制動時に車輪がロックしないようにするABSがあ
る。そして、一般的に従来のABSにあっては、油圧ユ
ニットをエンジンルーム内に配設し、電子制御ユニット
を座席下方やフロントパネル内等の車室内側に配設する
構造とされていた。
【0003】しかしながら、油圧ユニットと電子制御ユ
ニットとをエンジンルーム内と車室内とに分離して配設
していると、これら相互間を電気的に接続するためのワ
イヤーハーネスをエンジンルーム内から車室内にわたっ
て配設しなければならず、長尺のワイヤーハーネスが必
要とされると共にハーネス配設作業も煩雑となる欠点が
あった。
【0004】そこで、近年、図5に示すように、電子制
御ユニット2と油圧ユニット1とを一体化してエンジン
ルーム内に配設することが提案されており、この一体化
構造により、ワイヤーハーネスの短尺化,組立ラインに
おけるハーネス配設作業の簡略化などを図ることができ
る。
【0005】ところで、この電子制御ユニット2は、同
図に示すように、ケース60(70)を備えており、こ
のケース60(70)の内部に、リレー12が接続され
たジャンクションブロック10や、制御回路が組み込ま
れたプリント基板9などの電子部品が収容されており、
ケース60(70)により保護されている。
【0006】図6は、ケースの従来例を示す分解斜視図
である。このケース60は、相互に一体化可能な分割ケ
ース体61,62で構成されている。分割ケース体61
の四隅には貫通孔63がそれぞれ穿設されるとともに、
他方の分割ケース体62にも上記貫通孔63に対応して
貫通孔64がそれぞれ穿設されている。また、分割ケー
ス体62は薄板状に仕上げられており、その一方主面に
溝(図示省略)が形成され、その溝にシール部材65が
嵌入されている。そして、分割ケース体61の内部に電
子部品を収容したまま、これらの分割ケース体61,6
2を相互に係合させた後、4本のネジ66を分割ケース
体61側からそれぞれ貫通孔63,64に挿通し、さら
に分割ケース体62側でナット67で締結することによ
り、分割ケース体61,62が相互に一体化されて、電
子制御ユニット2が形成される。
【0007】また、図7はケースの別の従来例を示す分
解斜視図である。この従来例が上記従来例(図6)と相
違する点は、図7に示すように、分割ケース体72がカ
ップ状に仕上げられており、その分割ケース体72の外
周縁部72aに、分割ケース体71の四隅に形成された
貫通孔73に対応してメネジ部74がそれぞれ設けられ
るとともに、シール部材75が設けられている点であ
り、その他の構成はほぼ同じである。そのため、ここで
は、上記従来例(図6)に相当する符号を付して、その
構成の説明を省略する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6の
従来例では、分割ケース体62側からナット67が突出
するため、電子制御ユニット2と油圧ユニット1とを一
体化させる場合に、そのケース60から突出する部分、
つまり突出部(ネジ66の先端部およびナット67)が
設計上の障害となる。つまり、その突出部と干渉しない
ように、油圧ユニット1の形状を決定する必要が生じ、
設計自由度が低くなる。また、突出部の分だけ広いスペ
ースが必要となるという問題がある。
【0009】これに対し、図7の従来例では、分割ケー
ス体72の外周縁部72aにメネジ部74を設け、ネジ
76を締結するようにしているので、ケース70から突
出する部分がなくなり、上記問題が解消される。しかし
ながら、メネジ部74を設けるためには、ネジ76の長
さ方向Xに外周縁部72aを比較的高くする必要があ
り、その結果、X方向におけるケース70のサイズが大
きくなってしまう。また、一定以上の強度を確保しなが
ら外周縁部72aにシール部材75を設けるためには、
外周縁部72aの厚みtを比較的厚くする必要があり、
ケース70のコンパクト化にとって大きな障害となって
いる。
【0010】さらに、図6および図7の従来例に共通し
て、上記構成のケース60,70では、比較的長いネジ
66,76が必要である。そのため、一般に市販されて
いる汎用ネジを用いることができず、専用のネジ66,
76が必要となり、コストアップの要因となっている。
【0011】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、一定
以上の結合強度を確保しながら、電子制御ユニットのコ
ンパクト化を図ることができるユニット一体化システム
における電子制御ユニットの構造を提供することを第1
の目的とする。
【0012】また、本発明は、比較的短いネジにより電
子制御ユニットを組み立てることができるユニット一体
化システムにおける電子制御ユニットの構造を提供する
ことを第2の目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、電子
制御ユニットと油圧ユニットとが一体化され、電子制御
ユニット側の制御回路と油圧ユニットのソレノイドとが
電気的に接続されてなるユニット一体化システムにおけ
る電子制御ユニットの構造であって、上記第1の目的を
達成するため、前記電子制御ユニットが相互に一体化可
能な形状に仕上げられた第1および第2の分割ケース体
を備え、前記第1の分割ケースでは、前記第2の分割ケ
ース体と一体化されるときに前記第2の分割ケース体に
対向する面から前記第2の分割ケース体に向けて複数の
固定部材が突設されるとともに、第2の分割ケース体で
は、前記固定部材にそれぞれ対応して、その外周面から
外周方向に複数のネジ支持部材が突設され、しかも前記
第1および第2の分割ケース体を相互に係合させた状態
で、ネジを前記ネジ支持部材に設けられたネジ支持孔に
挿通し、その先端部を前記固定部材に形成されたメネジ
部に螺合させて、前記第1および第2の分割ケース体を
接合している。
【0014】請求項2の発明は、上記第2の目的を達成
するため、前記第1および第2の分割ケース体を接合し
た状態で、前記ネジの長手方向において、前記固定部材
と前記ねじ支持部材とを含めた長さが前記第1および第
2の分割ケース体の接合体よりも短くなるように、前記
ネジ支持部材を前記第1の分割ケース体に近接して設け
ている。
【0015】
【作用】この発明では、電子制御ユニットが相互に一体
化可能な形状に仕上げられた第1および第2の分割ケー
ス体を備える。この第1の分割ケースには複数の固定部
材が突設される一方、第2の分割ケース体には前記固定
部材にそれぞれ対応して複数のネジ支持部材が突設され
る。そして、前記第1および第2の分割ケース体を相互
に係合させた状態で、ネジを前記ネジ支持部材に設けら
れたネジ支持孔に挿通し、その先端部を前記固定部材に
形成されたメネジ部に螺合させることで、前記第1およ
び第2の分割ケース体が接合される。
【0016】また、ネジ支持部材が第1の分割ケース体
に近接して設けられており、第1および第2の分割ケー
ス体が接合すると、固定部材とねじ支持部材とを含めた
ネジの長手方向における長さが第1および第2の分割ケ
ース体の接合体よりも短くなる。したがって、比較的短
いネジにより、第1および第2の分割ケース体を一体化
することができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
すると、図1および図2は一例としての自動車のABS
における油圧ユニット1と電子制御ユニット2とを示し
ており、油圧ユニット1は、適宜油路等が形成されてな
るハウジング3と、ハウジング3に取付け固定されるア
クチュエータとしてのモータ4と、油路を開閉するため
の複数のフローコントロールバルブ(図示省略)および
該バルブをそれぞれ作動させる複数のソレノイド6と、
ハウジング3の底部に取付け固定されるベース板7とか
ら主構成されている。
【0018】前記電子制御ユニット2は、電子部品等が
搭載されて制御回路が形成されたプリント基板9と、ジ
ャンクションブロック10と、ジャンクションブロック
10のコネクタ部11に接続される複数のリレー12
と、これらプリント基板9,ジャンクションブロック1
0およびリレー12が収容状とされる対の分割ケース体
13a,13bよりなるケース13とから主構成されて
いる。
【0019】この電子制御ユニット2の内部では、次の
ようにして各部が相互に電気的に接続される。すなわ
ち、この電子制御ユニット2では、プリント基板9,ジ
ャンクションブロック10,リレー12等が電気的に接
続状とされ、プリント基板9に備えられたコネクタ接続
部14を一方の分割ケース体13aの開口より外部突出
状として分割ケース体13a内に収容状とされている。
また、他方の分割ケース体13bには、リレー12が収
容状とされるリレー収容部13cや、各ソレノイド6か
ら延出されたワイヤーハーネス6aが挿通される挿通孔
13dがそれぞれ形成される一方、分割ケース体13b
の外面側の所定位置にはボルト挿通孔13eを有する取
付けボス13fが一体に設けられている。
【0020】そして、各ソレノイド6のワイヤーハーネ
ス6aはそれぞれ対応する各挿通孔13dを介してケー
ス13内に挿入状とされ、各ワイヤーハーネス6aの挿
入端部は接続コネクタ15に接続され、該接続コネクタ
15はジャンクションブロック10のコネクタ部16に
接続されている。こうして、各ソレノイド6のワイヤー
ハーネス6aは電子制御ユニット2内の制御回路に接続
された状態が得られる。
【0021】また、図1において、21はワイヤーハー
ネスであり、電子制御ユニット2側の制御回路とモータ
4とを電気的に接続している。即ち、同図への図示が省
略されているが、ジャンクションブロック10のコネク
タ部11下方に位置して一対のバスバーが突出状に備え
られており、各ワイヤーハーネス21の一端部に装着さ
れた接続端子23が各バスバーにかしめ止めされてい
る。
【0022】上記のように、電子制御ユニット2の内部
では、各ワイヤーハーネス6aの接続コネクタ15,リ
レー12およびワイヤーハーネス21の接続端子23
は、それぞれジャンクションブロック10に接続され、
その状態でプリント基板9側に接続される。
【0023】次に、電子制御ユニット2の組立および油
圧ユニット1と電子制御ユニット2との一体化について
説明する。
【0024】図3はケース13の分解斜視図であり、図
4はケース13の組立後の状態を示す斜視図である。な
お、これらの図では、図示および説明の便宜から、先に
説明した図1および図2とは異なる角度から見た状態が
示されている。
【0025】このケース13を構成する分割ケース体1
3a,13bは、図3および図4に示すように、一体化
可能な形状に仕上げられている。なお、これらの分割ケ
ース体13a,13bを明確に区別するために、以下に
おいては分割ケース体13bを「第1の分割ケース体」
と称する一方、分割ケース体13aを「第2の分割ケー
ス体」と称する。
【0026】この第1の分割ケース体13bは、薄板状
のプレート81の四隅から固定部材82がそれぞれ第2
の分割ケース体13aに向けて突設されている。また、
各固定部材82には、凹部が形成され、その内部にネジ
を螺刻してなるメネジ部83が設けられている。さら
に、プレート81の外周に沿って溝(図示省略)が設け
られるとともに、その溝にシール部材84が嵌入されて
いる。
【0027】一方、第2の分割ケース体13aには、固
定部材82にそれぞれ対応して、その外周面から外周方
向(同図のX方向に対して直交する方向)にネジ支持部
材92がそれぞれ突設され、さらに各ネジ支持部材92
に後述するネジを挿通自在なネジ支持孔93が穿設され
ている。なお、この実施例では、これらのネジ支持部材
92は第1の分割ケース体13bに近接して設けられて
おり、図4に示すように、第1および第2の分割ケース
体13b,13aを相互に係合させた状態で、固定部材
82とネジ支持部材92とが当接するようになってい
る。しかも、その接合状態では、ネジの長手方向、つま
りX方向において、固定部材82とネジ支持部材92と
を含めた長さLが第1および第2の分割ケース体13
b,13aの接合体(ケース13)よりも短くなってい
る。このため、第1および第2の分割ケース体13b,
13aを一体化した後、ネジ28をネジ支持部材92の
ネジ支持孔93に挿通し、その先端部を固定部材82に
形成されたメネジ部83に螺合させることによって、第
1および第2の分割ケース体13b,13aが接合され
る。こうして、電子制御ユニット2が組み立てられる。
【0028】以上のように、この実施例では、ケース1
3の第1の分割ケース体13b側では、突出部がなくな
り、フラットな面となる。また、ネジ28が固定部材8
2のメネジ部83と螺合して第1および第2の分割ケー
ス体13b,13aが十分な強度で結合されるが、ケー
ス13の全体の大きさは、プレート81の厚みと第2の
分割ケース体13bのX方向の大きさで決定される。こ
のため、一定以上の強度を確保しながら、電子制御ユニ
ット2のコンパクト化を図ることができる。さらに、X
方向における長さLが短くなるようにしているので、第
1および第2の分割ケース体13b,13aを接合する
ために、短いネジ28、つまり汎用のネジ28を用いる
ことができる。
【0029】次に、上記のようにして、電子制御ユニッ
ト22が形成されると、図1に示すように、フローコン
トロールバルブ(図示省略)およびソレノイド6をハウ
ジング3の所定位置にセットした状態で、上記のように
して組付られたケース13およびハウジング3をベース
板7上の所定位置に配置した後、ベース板7のボルト挿
通孔(図示省略)および取付けボス13fのボルト挿通
孔13eを挿通状とした後でハウジング3の雌ネジ孔に
固定ボルト29を螺合締結するとともに、固定ボルトに
よりベース板7を直接ハウジング3下面に締結すること
によりベース板7とハウジング3が互いに固定されてい
る。
【0030】この際、固定ボルト29が分割ケース体1
3bに一体に形成された取付けボス13fのボルト挿通
孔13eを挿通状として螺合締結されているため、油圧
ユニット1に電子制御ユニット2が一体的に取付け固定
される。なお、ベース板7の一端部には、図2に示され
る如く、車両のシャーシに取付けるための取付けネジ部
7bが備えられている。
【0031】なお、上記実施例では、分割ケース体13
a,13bの四隅でネジ28により固定するようにして
いるが、固定場所および個数はこれに限定されるもので
はなく、プレート81から複数の固定部材82を第2の
分割ケース体13a側に突設するとともに、それらの固
定部材82に対応して、第2の分割ケース体13aの外
周面から外周方向にネジ支持部材92を設け、上記のよ
うにネジ28により固定するようにすればよい。
【0032】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、電子
制御ユニットを相互に一体化可能な形状に仕上げられた
第1および第2の分割ケース体で構成し、第1の分割ケ
ースには複数の固定部材を突設する一方、第2の分割ケ
ース体には前記固定部材にそれぞれ対応して複数のネジ
支持部材を突設して、前記第1および第2の分割ケース
体を相互に係合させた状態で、ネジを前記ネジ支持部材
に設けられたネジ支持孔に挿通し、その先端部を前記固
定部材に形成されたメネジ部に螺合させることで、前記
第1および第2の分割ケース体を接合するようにしてい
るので、一定以上の強度を確保しながら、電子制御ユニ
ットのコンパクト化を図ることができる。
【0033】また、ネジ支持部材を第1の分割ケース体
に近接して設け、第1および第2の分割ケース体が接合
すると、固定部材とねじ支持部材とを含めたネジの長手
方向における長さが第1および第2のケース体の接合体
よりも短くなるようにしているので、比較的短いネジに
より、第1および第2の分割ケース体を一体化すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる電子制御ユニットの構造を有
するユニット一体化システムを示す分解斜視図である。
【図2】図1のシステムの一体化状態を示す斜視図であ
る。
【図3】この発明にかかる電子制御ユニットのケースを
示す分解斜視図である。
【図4】図3のケースの接合状態を示す斜視図である。
【図5】この発明の背景技術となるユニット一体化シス
テムの一例を示す平面図である。
【図6】従来の電子制御ユニットのケースを示す図であ
る。
【図7】従来の電子制御ユニットのケースを示す図であ
る。
【符号の説明】
1 油圧制御ユニット 2 電子制御ユニット 13 ケース 13a 第2の分割ケース体 13b 第1の分割ケース体 28 ネジ 82 固定部材 83 メネジ部 92 ネジ支持部材 93 ネジ支持孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 一色 功雄 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 中井 賢治 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 上田 清二 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 羽柴 仁志 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 和田 格 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子制御ユニットと油圧ユニットとが一
    体化され、電子制御ユニット側の制御回路と油圧ユニッ
    トのソレノイドとが電気的に接続されてなるユニット一
    体化システムにおける電子制御ユニットの構造であっ
    て、 前記電子制御ユニットが相互に一体化可能な形状に仕上
    げられた第1および第2の分割ケース体を備え、 前記第1の分割ケースでは、前記第2の分割ケース体と
    一体化されるときに前記第2の分割ケース体に対向する
    面から前記第2の分割ケース体に向けて複数の固定部材
    が突設されるとともに、 第2の分割ケース体では、前記固定部材にそれぞれ対応
    して、その外周面から外周方向に複数のネジ支持部材が
    突設され、しかも前記第1および第2の分割ケース体を
    相互に係合させた状態で、ネジを前記ネジ支持部材に設
    けられたネジ支持孔に挿通し、その先端部を前記固定部
    材に形成されたメネジ部に螺合させて、前記第1および
    第2の分割ケース体を接合したことを特徴とするユニッ
    ト一体化システムにおける電子制御ユニットの構造。
  2. 【請求項2】 前記第1および第2の分割ケース体を接
    合した状態で、前記ネジの長手方向において、前記固定
    部材と前記ねじ支持部材とを含めた長さが前記第1およ
    び第2の分割ケース体の接合体よりも短くなるように、
    前記ネジ支持部材が前記第1の分割ケース体に近接して
    設けられた請求項1記載のユニット一体化システムにお
    ける電子制御ユニットの構造。
JP21100793A 1993-07-29 1993-08-02 ユニット一体化システムにおける電子制御ユニットの構造 Pending JPH0747940A (ja)

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