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JPH0743705B2 - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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Publication number
JPH0743705B2
JPH0743705B2 JP62281545A JP28154587A JPH0743705B2 JP H0743705 B2 JPH0743705 B2 JP H0743705B2 JP 62281545 A JP62281545 A JP 62281545A JP 28154587 A JP28154587 A JP 28154587A JP H0743705 B2 JPH0743705 B2 JP H0743705B2
Authority
JP
Japan
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indent
register
memory
cursor
character
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Expired - Lifetime
Application number
JP62281545A
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JPS63145570A (ja
Inventor
克己 正木
浩 大和田
駿平 竹中
秀志 市村
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP62281545A priority Critical patent/JPH0743705B2/ja
Publication of JPS63145570A publication Critical patent/JPS63145570A/ja
Publication of JPH0743705B2 publication Critical patent/JPH0743705B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、領域の変更の指示に基づいて、前記領域を表
わす領域情報の変更及び文字情報の配置を変更し、前記
変更後の領域内において文字列を再配列することのでき
る文字処理装置に関する。
[従来の技術] 従来、文字処理装置は、分割された画面上でカーソルを
移動させるものがあった(特開昭54−19618号公報、特
開昭51−4927号公報、特開昭52−79733号公報、特開昭5
0−61950号公報、特開昭52−110528号公報、特開昭52−
104824号公報、特開昭54−159132号公報)或いは特開昭
51−87919号公報、特開昭50−146225号公報に示される
様に、カラム印刷等の技術が存在していた。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、従来の装置では、領域の変更の指示に基
づいて、前記領域情報を表わす領域の変更及び文字情報
の配置を変更し、前記変更後の領域内において、文字列
を再配列することができないという課題があった。
[課題を解決するための手段] この課題を解決する為に、文字情報の入力及び領域を規
定する複数種の制御情報の入力を行う入力手段と、 前記入力手段から入力された前記文字情報と前記複数種
の制御情報を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文字情報と制御情報を表示す
る表示手段と、 前記表示手段上の、前記入力手段から新たに入力すべき
文字情報及び前記制御情報の表示位置を示すカーソル
と、 前記入力手段から文字データが入力される毎に前記カー
ソルを行に沿って移動し、前記カーソルが前記入力手段
によって入力された前記制御情報によって規定される文
字編集領域を越える場合、前記カーソルを前記文字編集
領域内の次の行の行頭に移動するカーソル制御手段と、 前記制御情報は、領域を規定するものであり、前記文書
編集領域の領域変更の指示により制御情報の位置が変更
されることに応じて前記隣接する文字編集領域の領域を
変更させる共に、前記文字編集領域に文字情報が入力さ
れている場合、その入力されている文字情報を変更され
た文字編集領域内に再配置する制御手段とを備えること
により領域変更に応じて文字列の再配列を実行できる。
[実施例] 以下、本図面を参照し、本発明の1実施例について、詳
細に説明する。尚本発明は、1つ或は複数の装置自体で
達成される場合であっても、装置にプログラムなどを供
給することにより達成される場合であっても良い。第1
図は、本発明の文字処理装置の実施例を示す機能ブロッ
ク図である。同図において、KB1はキーボードで、例え
ばJIS鍵盤、漢字フルキーボード、ペンタツチ入力ボー
ド等で構成され、キヤラクタキーCKを有する。
KB2はキーボードで、第2図に示す如きフアンクシヨン
キーを備えている。同図について説明すると、DELは入
力データを削除させるデリートキー、OWは入力されたデ
ータの上に新たなデータを書き込むオーバーライトキ
ー、INSは入力データの間に新たなデータを書き込むイ
ンサートキー、CARはカーソルを移動させるキー、IND1
〜IND3はインデントを入力させるインデントキー、WKは
白紙信号を入力させる白紙キーである。
KB3はキーボードで、プリント指示を行わせるプリント
キーPRTを有する。
CCPUは編集処理部で、キーボードKB1〜3からのキー信
号に応じてデータを編集し、出力する。
Buf1,Buf2はメモリで、データが格納される。
CRはカーソルレジスタで、カーソルデータが記憶され
る。
SCはセレクタで、メモリBuf1,Buf2のいずれかを編集処
理部CCPUの指示により選択する。
DCは表示制御回路で、セレクタSCにより選択されたメモ
リBuf1,Buf2のいずれか一方の内容とカーソルレジスタC
Rの内容を制御し、CRT装置DPに出力する。
PCはプリンタ制御回路で、セレクタSCにより選択された
メモリBuf1もしくはBuf2の内容を印刷する。
第3図は第1図、第2図に示す各構成の具体的構成を示
すものである。同図に於いて、第1図と第2図とに示さ
れた符番と同一のものには同じ符番を付す。
編集処理部CCPUは第3図に示す如く3つの要素から成っ
ている。
CPUはマイクロプロセツサーで、演算、論理判断等を行
う。
ROMは制御メモリで、各種処理手順及び図に示す制御手
順及び漢字情報等を記憶するものである。第4図Aは制
御手順の格納を示す。
RAMはランダムアクセスのメモリで、各種データの一時
記憶に用いられる。第4図Bにその主要部を示す。第5
図BにインデントレジスタINDR1,INDR2の構成を示す。A
Bはアドレスバスで、制御対象を指示する信号を転送す
る。DBはデータバスで、各種データを転送するもので、
双方向性のバスである。CBはコントロールバスで、各種
制御対象に制御信号を印加するものである。
メモリBuf1,Buf2は第5図Aに示す如く22行×22桁(484
WORD)の容量を有する。
上述の構成より成る実施例の作動を次に詳述する。
文字処理装置はキーボードKBの操作により装置が起動さ
れるものである。キーボードKBが操作されると、キーボ
ードKBより発生するインタラプト信号がマイクロプロセ
ツサCPUに伝えられ、これによりマイクロプロセツサCPU
を介して制御メモリROM内の制御手順を呼び出し、制御
手順に従って各制御が行われる。
まず電源投入が行われると、第9図のステツプ1のイニ
シヤライズルーチンM1が行われる。その詳細は第10図に
示す。まずマイクロプロセツサCPUはメモリBuf1の内容
をクリア(ステツプI1)、モメモリBuf2の内容をクリア
(ステツプI2)する。引き続いてそれはバツフアセレク
トレジスタBSRに1を設定し、次にセレクタSCに対しメ
モリBuf1の内容をセレクトさせる(ステツプI5)。次に
マイクロプロセツサCPUはオーバライトフラツグOWFを
「1」にセツトし、インデントレジスタINDR1,2に数値2
2を入れる(22×3×2W分)(ステツプI7)。以上の処
理を行うことでイニシヤライズルーチンを終える。
次に文字処理装置はキー待ちの状態に入り、キーボード
KB1からKB2のいずれかのキー操作を持つ(ステツプM
2)。第9図にその概要を示す。
ステツプM3〜ステツプM10で、マイクロプロセツサCPUは
操作されたキーが、カーソルキーCAR、インデントキーI
ND1〜IND3、白紙キーWK、インサートキーINS、オーバラ
イトキーOW、デリートキーDEL、キヤラクタキーCKかを
次々に判定し、いずれのキーでもないとき、その入力デ
ータを捨てる(ステツプM10)。
もし、何れかのキーが操作されたのであれば、夫々の判
断のところで、カーソルルーチン(ステツプM11)、イ
ンデントルーチン(ステツプM12)、白紙キールーチン
(ステツプM14)、インサートルーチン(ステツプM1
5)、オーバライトルーチン(ステツプM16)、デリート
ルーチン(ステツプM17)、キヤラクタルーチン(ステ
ツプM18)に移る。
今第6図(a)に示す如く6列目から10列目に1つの文
章を書き、12列目から14列目迄に他の文章を書き込む場
合、以下のようにして情報を書き込む。
まずカーソルキーCARが操作される。カーソルキーCARの
操作は第9図のステツプM3で判別され、カーソルルーチ
ンM11に移る。カーソルキーCARが操作されると、マイク
ロプロセツサーCPUはカーソルレジスタCRのレジスタX
を1インクリメントする(ステツプC1)。
次に、マイクロプロセツサCPUはカーソルレジスタCRの
Xの内容が22以上かを判別する(ステツプC2)。今の場
合カーソルはX=0、Y=0から始まっているので、上
記判別はNOとなってキー待ちルーチンにもどる。
上述の如くカーソルキーCARを操作し、カーソルの位置
を第5列目に移動させる。
次にインデントキーIND1を操作し、インデント信号を入
力される。かかるキーに対する処理は以下の如く行われ
る。第9図のステツプM4で当該キーの操作が判別され、
第12図A〜Dに示すインデントルーチルの処理がマイク
ロプロセツサCPUで行われる。
バツフアセレクトレジスタBSCの内容が判断され、空き
メモリ及び空きインデントレジスタを探す。“空き”と
は使用していないメモリもしくは使用していないレジス
タである。初期状態に於いて、バツフアセレクトレジス
タBSRの内容は「1」となっているので、空きメモリBuf
としてメモリBuf2、空きインデントレジスタINDRとして
インデントレジスタINDR2をセレクトする(ステツプI
1)。
次にカーソルレジスタCRによって示される行よりE行
(後述する)または最終行(22行目)までの現メモリBu
f、即ちメモリBufの内容(白紙コードを除く)を各イン
デントによる仕切りに従ってメモリRAMのメモリW01,W0
2,W03,W04に移す。
その際メモリW01L,W12L,W23L,W34Lに、メモリW01,W12,W
23,W34のデータの長を設定する。
次に空きメモリBuf、空きインデントレジスタINDRにカ
ーソルレジスタCRが示す行の前まで現メモリBuf(メモ
リBuf1)及び現インデントレジスタINDR(インデントレ
ジスタINDR1)の内容をそのまま移す。今の場合、0行
目にカーソルがあるので、移す内容はない(ステツプI
3)。
次に変更指示したインデントに関して、カーソルレジス
タCRが示す行からE行または最終行まで、空きメモリBu
f2の指示された位置にインデントコードを書き込む。ま
た空きインデントレジスタINDR2にそのアドレスを書き
込む。ここではメモリBuf2の第5列目にインデントコー
ド1をインデントレジスタINDR2に5を最終行迄書き込
む(ステツプI4)。
次に変更指示されなかったインデントに関し、カーソル
レジスタCRが示す行からE行または最終行まで空きメモ
リBuf(メモリBuf2)に、現メモリBuf(メモリBuf1)と
同じ位置にインデントコードを書き込む。また空きイン
デントレジスタ(INDR2)に現インデントレジスタ(IND
R1)と同じインデントアドレスを記憶させる(ステツプ
I5)。
ここでは、はじめインデントコードが現メモリに存在し
なかったので、空きメモリの内容はこのステツプで変化
しない。
次にマイクロプロセツサCPUは空きインデントレジスタ
(INDR2)の最終行迄インデントアドレスを記入したか
を判別し、NOであれば、ステツプ17でインデントアドレ
スを入れる制御を行い、ステツプI8に移る。YESであれ
ば、直接ステツプI8に移る。
マイクロプロセツサCPUはメモリW01,W12,W23,W34の内容
を調べ、データがあるか調べる(ステツプI8)。今NOで
あるので、ステツプI12に移る。
ステツプI12でマイクロプロセツサCPUは現メモリ(メモ
リBuf1)の空きメモリ(メモリBuf2)へ移動した残りは
存在するかを判断する。今の場合NOであり、ステツプI1
6に処理は移る。マイクロプロセツサCPUは現メモリ(メ
モリBuf1)及び現インデントレジスタ(レジスタINDR
1)の内容をクリアする為に、現メモリにNULL Codeを入
れ、一方に22を入れる。
次にマイクロプロセツサCPUはバツフアセレクトレジス
タBSRの内容を1→2にする。この処理はバツフアセレ
クトレジスタBSRの内容が“2"のとき、マイクロプロセ
ツサCPUはそれに“1"を入れる(ステツプI17)。
次にマイクロプロセツサCPUはバツフアセレクトレジス
タBSRの内容に従ってセレクタSCを切り換える(ステツ
プI18)。これで現メモリはメモリBuf2で現インデント
レジスタはINDR2になる。
以上の処理が終わると、またキー待ち状態となる。
次に第1のインデントを文頭にする文章の文末を決まる
為に第2のインデントコードを入力する。まず再びカー
ソルキーCARが操作される。カーソルキーCARが操作され
ると、カーソルレジスタのXの内容が再び前述の如く1
操作毎に+1インクリメントする。Xの内容が11となっ
たとき、前述の第1のインデントを入力したときと同様
にインデントキーIND2が操作されると、前述と同様に第
2のインデントのインデントコード2が空きメモリ(メ
モリBuf1)に記憶され、空きインデントレジスタ(レジ
スタINDR1)にそのアドレスが記憶される。また現メモ
リ(メモリBuf2)の第1のインデントのインデントコー
ド1及び現インデントレジスタ(レジスタINDR2)のイ
ンデントアドレスが空きメモリ、空きインデントレジス
タに移される。そしてバツフアセレクタレジスタBSRの
内容「2」→「1」に変化する。
上述と同様に第2インデントを文頭に第3インデントを
その文末にする為に、カーソルキーCARが操作され、図
示の如くXが15となる迄、そしてインデントキーIND3が
操作されると、空きメモリ(メモリBuf2)にインデント
コード3が記憶され、空きインデントレジスタ(レジス
タINDR2)に15が記憶され、現メモリ(メモリBuf1)の
内容及び現インデントレジスタ(INDR1)の内容がそれ
ぞれ空きメモリ(メモリBuf2)、空きインデントレジス
タ(レジスタINDR2)に移される。さらにバツフアセレ
クトレジスタBSRの内容が1→2に変わる。
上述の処理が終了すると、再びキー待ちになる。
まずカーソルキーCARを操作し、カーソルの位置を第1
行の第6列に移動させる。
次にキヤラクタキーCKが操作されると、第9図のステツ
プM9で、キヤラクタキーCKが操作されたことが判断され
ると、ステツプM18のキヤラクタルーチンに入る。第17
図Aにその詳細が示される。
まずオーバライトフラツグOWFが1か否かを調べる。今
の場合、初期状態設定時に「1」になっているので、ス
テツプC2に移る。バツフアセレクトレジスタBSRにより
現メモリを探す。
次にステツプC3で現メモリ(メモリBuf2)に於いてカー
ソルレジスタCRの内容はインデントコードの存在位置か
を調べる 今の場合NOで、ステツプC4に移り、カーソルレジスタCR
の(X,Y)に対応したメモリ位置に入力キヤラクタコー
ドを書き込む。
次にステツプC5に移ってカーソルによって示された行の
インデントによる区切り範囲(X1,X2)を現インデント
レジスタ(INDR2)を参照して求める。
次にカーソルレジスタCRのXの内容をインクリメントす
る(ステツプC6)。
次にインデントレジスタINDR2より求めたX2の内容とカ
ーソルレジスタCRのXとの値との大きさを比較する(ス
テツプC7)。
今の場合X<X2なので、NOとなり、キー待ち制御とな
る。
上述の如くして行の第9列迄キヤラクタを同様に入れて
いくことができる。
次に第10列目のキヤラクタ即ち第2インデントコードの
左隣りのキヤラクタを入れるキー操作を行う。
ステツプC1,C2,C3,C4,C5,C6は前述と同様に行う。
つぎにステツプC7で、マイクロプロセツサCPUはカーソ
ルレジスタCRのXの内容がX2と等しいかを調べる。ステ
ツプC6でXの内容は第2インデントコードのXアドレス
と同じ値になっているので、ここでYESとなり、ステツ
プC8に移り、カーソルレジスタCRのYの値を+1インク
リメントさせる。次にカーソルレジスタCRのYの値が22
以上かを調べ、NOであるので、次のステツプC10に移
る。ステツプC10に於いてカーソルに示された行のイン
デントによる区切り範囲(X1,X2)を現インデントレジ
スタ(INDR2)を参照し求める。
次にカーソルレジスタCRのXの値をX1+1にする。すな
わち、第2行目の第6列にカーソルを移動させる。
従ってインデントコード1〜2との間にキヤラクタを次
々に配列させていくことができる。
従ってカーソルが次に第1行の第12列に配置されたと
き、第6図(a)の小文字で示したキヤラクタa,b,c…
が第2インデントと第3インデントの間に配列されるの
が前述の説明より理解されるであろう。
今、第6図(a)に示した現メモリ(メモリBuf2)の第
2インデントを第11列より第9列に移動させた場合の処
理を説明する。
カーソルキーCARが操作され、カーソルを第0行の第9
列に移動させる。
次にインデントキーIND2が操作されると、第9図のステ
ツプM4でインデントキーであることが判別され、第12図
Aより始まるインデントルーチンの制御を行う。
まずステツプI1で、バツフアセレクトレジスタBSRの内
容により空きメモリ(メモリBuf1)及び空きインデント
レジスタ(INDR1)を探す。次にカーソルレジスタCRに
よって示される行よりE行もしくは最終行ここでは最終
行迄の現メモリ(メモリBuf1)の内容(白紙コードを除
く)を各インデントにより仕切りに従ってメモリW01,W1
2,W23,W34に移す。その際、上記メモリ内のデータの長
さをメモリW01L,W12L,W23L,W34Lに入れる。
次にステツプI3で、カーソルレジスタCRが示す行の前ま
での現メモリ(Buf1)及び現インデントレジスタ(INDR
1)の内容を移す。
次に変更指示したインデントに関し、カーソルレジスタ
CRが示す行からE行または最終行ここでは最終行まで空
きメモリ(メモリBuf2)の指示された位置にインデント
コードを書き込む。また空きインデントレジスタ(イン
デントレジスタINDR2)に指示されたアドレスを書き込
む(ステツプI4)。変更指示されなかったインデントに
関し、カーソルレジスタCRが示す行からE行もしくは最
終行まで空きメモリ(Buf2)に現メモリ(Buf1)と同じ
位置にインデントコードを書き込む。また、空きインデ
ントレジスタ(INDR2)に現インデントレジスタ(INDR
1)と同じインデントアドレスを記入する。
空きインデントレジスタ(INDR2)にすべてインデント
データを記入したら、ステツプI6,I7を終了し、ステツ
プI8で、メモリW01,W12,W23,W34にデータがあるかを調
べる。
今の場合、YESとなり、ステツプI9で、メモリW01,W12,W
23,W34に退避したデータを空きインデントレジスタ(IN
DR2)に記憶された区切りデータに従って空きメモリ(B
uf2)に書き込む。
かかる制御は第12図Dに詳細に示す。この処理はメモリ
W01,W12,W23,W34のそれぞれについて逐次行う。
今の場合、第6図Aに示される区切り1〜2間のデータ
A,B,C,D,E,F…は第6図Bに示される区切り1〜2間に
配列される。
まずステツプI801でメモリW12の長さが0でないことが
判別され、カーソルレジスタCRのX,Yの値を退避させる
(ステツプI802)。カーソルがある行のインデントによ
る区切り範囲(X1,X2)を空きインデントレジスタ(IND
R2)を参照し求める。ここではX1=5,X2=9次にX1+2
≦X2であるか調べる。YESであるので、ステツプI805に
移る。カーソルレジスタにX=X1+1を入れる。カーソ
ルによって示された空きメモリ(Buf2)の位置にメモリ
W12のデータを移す(ステツプI806)。
次に長さを−1デクリメントさせる。ステツプI808で長
さが0以下かを調べ、NOであれば、カーソルレジスタCR
のX=X+1にする。
次にX≧X2であるかを調べNOであれば、ステツプI806に
もどり、メモリW12の内容をさらに空きメモリ(Buf2)
に転送していく。もしXの値がX2即ち9になったとき、
カーソルレジスタCRのYの値が+1インクリメントし、
Xの値が再びX1+1となり再び前述の如くデータの転送
制御を行う。
以上のような制御をメモリW01,W12,W23,W34について行
う。
上述の処理を終えたら、退避させていたカーソルレジス
タCRのXYの値をもとにもどし、第12図BのステツプI10
に移り、書き込みの最後の行の第1列に“E"マークを記
憶させる。かかるEマークは行方向の仕切りとなり、E
マークの個所迄を1つのデータとして以下に述べる如く
処理する。ステツプI11で、E行は空きメモリの最後行
かを調べる。YESであればステツプI16に移り、ステツプ
I16,I17,I18を行ってキー待ち、ステツプI11でNOであれ
ば、ステツプI12,I16,I17,I18もしくはI12,I13,I14に移
り、ステツプI14で空きメモリ(メモリBuf2)にさらに
空きはあるかを調べ、ここでNOであればステツプI14,I1
6,I17,I18に移りキー待ち、もしステツプI14でYESであ
れば、ステツプI15で空きメモリ(Buf2)に白紙コード
(NVLL)を書き込み、対応する空きインデントレジスタ
(INDR2)に22を書き込み、スイツプI16〜I18を経てキ
ー待ちとなる。
上述の如くして1つの文章の行頭と行末をそろえる。ま
たメモリW23に退避したデータを空きメモリ(Buf2)に
書き込み制御も第12図Dの制御により行う。従って第6
図(a)に示すデータ配列は第6図(b)に示す如き配
列に変更される。
第7図(a)は前述の如きキー操作により4段に区切
り、それぞれの段毎にインデントを異なる位置にデータ
を配列したものである。
今第6図(a)の2段目の第1インデントの位置を5→
10に変更した場合の処理を説明する。
まずカーソルが第6行目の第10列目に移動させられる。
次にインデントキーIND1が操作されると、前述の如く、
カーソルで示した行よりE行迄のデータがメモリW01,W1
2、W23、W34に転送される。次にカーソルが示す行の前
のデータがそのまま空きメモリ及び空きインデントレジ
スタに転送される。従って第6図(a)の1段目のデー
タはそのまま第6図(b)の1段目に現われる。そして
第2段目は前述の如く配列変更がなされる。第3段目と
第4段目のデータは第3段目のデータの転送が終了する
ステツプI10の次の次のステツプI12に於いて決められ
る。まず現メモリの内容があるかのステツプI12でYESと
なり、ステツプI13で、現メモリの内容が空きメモリに
転送される。しかるのち処理は前述した如く行われる。
また第8図に示す如くインデントを配列しうることも前
述の説明より明らかである。
次に配列し終った入力データ中のデータを一部削除した
い場合、削除したい位置にカーソルを移動させる。
次にデリートキーDELが操作されると、デリートキーDEL
の確認後第16図に示すステツプD1に移り、空きメモリ及
び空きインデントレジスタを探す。カーソルレジスタCR
によって示される行よりE行又は最終行までの現内容
(白紙コードを除く)を各インデントによる仕切りに従
ってメモリW01,W12,W23,W34に移す。その際W01L,W12L,W
23L,W34Lにそれぞれの長さを蓄える(但し、白紙コード
(NULL)は含めない)。
次に第16図Bに示す如く現カーソルレジスタによって示
されるキヤラクタをメモリW01〜W34上で削除する。
空きメモリ及び空きインデントレジスタに現カーソルが
示す行の前までの現メモリ及び現インデントレジスタの
内容を移す。現カーソルが示す行からE行又は最終行ま
で空きメモリに現メモリと同じ位置にインデントコード
を書き込む。又空きインデントレジスタに現インデント
レジスタと同じインデントアドレスを書き込む。
次に第12図Aに示すステツプI6に移り、以降の処理は前
述の如く行われる。
次にキヤラクタの挿入についてその処理を述べる。
まずインサートキーINSが操作されると、第9図に示す
ステツプM6でインサートキーINSのキー操作が判断さ
れ、ステツプM15のインサートルーチンの制御を行う。
第14図に示す如くオーバライトフラツグOWFをリセツト
させてキー待ちになる。オーバライトフラツグOWFをセ
ツトするにはオーバライトキーOWが操作されると第15図
に示す如くオーバライトフラツグOWFをセツト状態にす
る。
前述のようにオーバライトフラツグOWFをリセツトさせ
た後に、キヤラクタを挿入したい個所にカーソルをカー
ソルキーCARにより移動させる。
次にキヤラクタキーが操作されると、第17図Aのステツ
プC1に於いて、オーバライトフラツグ=1かの判断で、
NOとなり、第17図Bの制御を行う。
まずステツプC12でバツフアセレクトレジスタBSRの内容
を調べ、空きメモリ,空きインデントレジスタを探す。
次にカーソルレジスタによって示される行よりE行又は
最終行までの現メモリの内容(白紙コードを除く)を各
インデントによる仕切りに従ってメモリW01,W12,W23,W3
4に移す。その際メモリW01L,W12L,W23L,W34Lにそれぞれ
の長さを蓄える(但し、白紙コード(NULL)は含めな
い)。
現カーソルレジスタによって示されるキヤラクタをメモ
リW、メモリ上でインサートする(第20図)。
空きメモリ及び空きインデントレジスタに現カーソルが
示す行の前までの現メモリ及び現インデントレジスタの
内容を移す。
カーソルが示す行からE行又は最終行まで空きに現と同
じ位置にインデントコードを書き込む。又空きに現と同
じを書き込む。
次に第12図Aに示すステツプI6に移り前述同様の作動を
行う。
第22図は前述の実施例に於けるインデントキーの減少を
実現させる例を示す。第22図に示すのはインデントキー
IND12、メモリBuf及びインデントレジスタINDRである。
この例に於いてインデントレジスタINDRの内部構成は3
つに分割されているが、前述の実施例の如くキーと1対
1に対応していない。
第21図は上述の如きインデントキーとインデントレジス
タINDRを構成したときの制御手順を示すもので、第12図
AのステツプI4の一部に挿入しうる。まずメモリBufに
インデントコードが書き込まれていないとき、第1のイ
ンデントキーIND1が操作されると、カーソルレジスタCR
の内容を基にその左側のインデントコードの数を知る
(ステツプK1)。
次にカーソルレジスタによって示される位置のすぐ左に
あるインデントコードは、打鍵されたインデントキーに
対応するものか?を調べる。NOであれば、変更指示され
たインデントはN+1番目のインデントとしてインデン
トレジスタINDRの所定の処に書き込む。この例ではイン
デントデータは1行に3つ迄書き込める。もしYESであ
れば、変更指示されたインデントは、N番目のものであ
る。従ってN番目のインデントとしてインデントレジス
タにインデントアドレスを書き込む。
以上の制御を行うことで、キーの数を減少させられる。
以上、述べたごとく、本発明によると領域と文字列を別
個に管理し、予め設定された領域内に表示される文字デ
ータが、領域の変更に従って表示位置も変更されるの
で、文章を入力した後で、領域を変更されるので、文章
を入力した後で、領域を変更しても、文章のつながりが
崩れることがない。
[効果] 以上、詳述した様に、本願発明により文字情報の配置を
規定する境界を有し、前記境界に対応したサイズの領域
を表わす領域情報と、前記領域内に配列すべき文字列を
表わす文字情報とを有し、前記領域の変更の指示に基づ
いて、前記領域情報を変更し、前記変更後の領域内に、
前記文字列を再配列すべく、前記文字情報の配置を変更
することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例を示す機能ブロック図、 第2図は第1図に示すキーボードKB2の詳細図、 第3図は第1図に示すブロツク図の具体的回路図、 第4図Aは第3図に示す制御メモリROMの説明図、 第4図Bは第3図に示すメモリRAMの説明図、 第5図AはメモリBuf1,Buf2の構成を示す図、 第5図BはインデントレジスタINDR1,INDR2の構成説明
図、 第6図AはメモリBuf1(又はBuf2)とインデントレジス
タINDR1(又はINDR2)の状態説明図、 第6図BはメモリBuf2(Buf1)とインデントレジスタIN
DR2(INDR1)の状態説明図、 第7図AはメモリBuf1(Buf2)とインデントレジスタIN
DR1(INDR2)の状態説明図、 第7図BはメモリBuf2(Buf1)とインデントレジスタIN
DR2(INDR1)の状態説明図、 第8図はメモリBuf1(Buf2)とインデントレジスタINDR
1(INDR2)の状態説明図、 第9図〜第11図は制御手順を示す図、 第12図A〜第12図Dは制御手順を示す図、 第13図〜第18図は制御手順を示す図、 第19図、第20図はデータのアレンジを示す図、 第21図は制御手順を示す図、 第22図は制御を説明する図である。 INDR1,INDR2……インデントレジスタ IND1〜3……インデントキー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹中 駿平 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 市村 秀志 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭50−61950(JP,A) 特開 昭50−146225(JP,A) 特開 昭51−4927(JP,A) 特開 昭51−87919(JP,A) 特開 昭52−79733(JP,A) 特開 昭52−104824(JP,A) 特開 昭52−110528(JP,A) 特開 昭54−19618(JP,A) 特開 昭54−159132(JP,A) 特公 昭48−29171(JP,B1)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】文字情報の入力及び領域を規定する複数種
    の制御情報の入力を行う入力手段と、 前記入力手段から入力された前記文字情報と前記複数種
    の制御情報を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文字情報と制御情報を表示す
    る表示手段と、 前記表示手段上の、前記入力手段から新たに入力すべき
    文字情報及び前記制御情報の表示位置を示すカーソル
    と、 前記入力手段から文字データが入力される毎に前記カー
    ソルを行に沿って移動し、前記カーソルが前記入力手段
    によって入力された前記制御情報によって規定される文
    字編集領域を越える場合、前記カーソルを前記文字編集
    領域内の次の行の行頭に移動するカーソル制御手段と、 前記制御情報は、領域を規定するものであり、前記文書
    編集領域の領域変更の指示により制御情報の位置が変更
    されることに応じて前記隣接する文字編集領域の領域を
    変更させる共に、前記文字編集領域に文字情報が入力さ
    れている場合、その入力されている文字情報を変更され
    た文字編集領域内に再配置する制御手段とを有する文字
    処理装置。
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