JPH0741881Y2 - 蒸発燃料制御弁装置 - Google Patents
蒸発燃料制御弁装置Info
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- JPH0741881Y2 JPH0741881Y2 JP3888391U JP3888391U JPH0741881Y2 JP H0741881 Y2 JPH0741881 Y2 JP H0741881Y2 JP 3888391 U JP3888391 U JP 3888391U JP 3888391 U JP3888391 U JP 3888391U JP H0741881 Y2 JPH0741881 Y2 JP H0741881Y2
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- Japan
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- valve
- fuel tank
- canister
- passage
- constant pressure
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
- F02M25/0836—Arrangement of valves controlling the admission of fuel vapour to an engine, e.g. valve being disposed between fuel tank or absorption canister and intake manifold
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/035—Fuel tanks characterised by venting means
- B60K15/03519—Valve arrangements in the vent line
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
- F02M2025/0845—Electromagnetic valves
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86292—System with plural openings, one a gas vent or access opening
- Y10T137/86324—Tank with gas vent and inlet or outlet
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Transportation (AREA)
- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、蒸発燃料ガスを貯え
るためのキャニスタと燃料タンクとの間に配設される蒸
発燃料制御弁装置に関する。
るためのキャニスタと燃料タンクとの間に配設される蒸
発燃料制御弁装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の弁装置として2ウェイバルブが
公知である。この2ウェイバルブは、キャニスタへ連通
するキャニスタ通路と、燃料タンクへ連通する燃料タン
ク通路と、これら両通路を接続する第1及び第2の連通
路を各別に開閉するための定圧作動バルブ及び差圧作動
バルブとを備えるとともに、定圧作動バルブは燃料タン
クの内圧が所定値を越えたとき第1の連通路を開いて蒸
発燃料ガスを燃料タンク側からキャニスタ側へ流し、差
圧作動バルブはキャニスタの内圧が燃料タンク側よりも
高くなりかつ双方の内圧差が所定値を越えたときのみ第
2の連通路を開いて蒸発燃料ガスをキャニスタ側から燃
料タンク側へ逆流させるよう構成されている。なお、定
圧作動バルブは弁部をダイアフラムで構成し、ダイアフ
ラムの片面に第1の連通路と燃料タンク通路との各一端
部を臨ませ、他面は大気に開放させた大気圧を基準とす
る絶対圧作動式である。
公知である。この2ウェイバルブは、キャニスタへ連通
するキャニスタ通路と、燃料タンクへ連通する燃料タン
ク通路と、これら両通路を接続する第1及び第2の連通
路を各別に開閉するための定圧作動バルブ及び差圧作動
バルブとを備えるとともに、定圧作動バルブは燃料タン
クの内圧が所定値を越えたとき第1の連通路を開いて蒸
発燃料ガスを燃料タンク側からキャニスタ側へ流し、差
圧作動バルブはキャニスタの内圧が燃料タンク側よりも
高くなりかつ双方の内圧差が所定値を越えたときのみ第
2の連通路を開いて蒸発燃料ガスをキャニスタ側から燃
料タンク側へ逆流させるよう構成されている。なお、定
圧作動バルブは弁部をダイアフラムで構成し、ダイアフ
ラムの片面に第1の連通路と燃料タンク通路との各一端
部を臨ませ、他面は大気に開放させた大気圧を基準とす
る絶対圧作動式である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで上記構造の場
合、定圧作動バルブ及び差圧作動バルブが作動しない閉
条件下、例えば走行途中で給油するときに注入口のリッ
ドを開くと、燃料タンク内へ充満している蒸発燃料ガス
が大気中へ放散してしまうことがある。そこで、このよ
うな場合における蒸発燃料ガスの散逸量を減少すること
が必要になり、走行中には定圧作動バルブが閉弁条件で
あっても、燃料タンク内の蒸発燃料ガスをエンジン側へ
吸引可能に開く第3のバルブが望まれる。しかし、この
ような第3のバルブを新たに設けるとすれば、部品点数
の増大並びにキャニスタ通路及び燃料タンク通路の延長
による大型化を招く。ゆえに、係る問題を生じることな
く設けることが望まれる。本願は係る要請の実現を目的
とする。
合、定圧作動バルブ及び差圧作動バルブが作動しない閉
条件下、例えば走行途中で給油するときに注入口のリッ
ドを開くと、燃料タンク内へ充満している蒸発燃料ガス
が大気中へ放散してしまうことがある。そこで、このよ
うな場合における蒸発燃料ガスの散逸量を減少すること
が必要になり、走行中には定圧作動バルブが閉弁条件で
あっても、燃料タンク内の蒸発燃料ガスをエンジン側へ
吸引可能に開く第3のバルブが望まれる。しかし、この
ような第3のバルブを新たに設けるとすれば、部品点数
の増大並びにキャニスタ通路及び燃料タンク通路の延長
による大型化を招く。ゆえに、係る問題を生じることな
く設けることが望まれる。本願は係る要請の実現を目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本考案に係る蒸発燃料制御弁装置は、キャニスタと燃料
タンクの間に配設され、キャニスタへ連通するキャニス
タ通路と、燃料タンクへ連通する燃料タンク通路と、こ
れら両通路を接続する第1及び第2の連通路を各別に開
閉するための定圧作動バルブ及び差圧作動バルブとを備
えるとともに、定圧作動バルブは燃料タンクの内圧が所
定値を越えたとき第1の連通路を開いて蒸発燃料ガスを
燃料タンク側からキャニスタ側へ流し、差圧作動バルブ
はキャニスタの内圧が燃料タンク側よりも高くなりかつ
双方の内圧差が所定値を越えたときのみ第2の連通路を
開いて蒸発燃料ガスをキャニスタ側から燃料タンク側へ
逆流させるよう構成したものにおいて、第1の連通路内
へ進退動自在に通されたシャフトの一端部を定圧作動バ
ルブの弁部に当接し、このシャフトの他端部側をソレノ
イドに対して、通電時のみ開弁方向へ強制移動しかつ非
通電時には移動自由に支持させたことを特徴とする蒸発
燃料制御弁装置。
本考案に係る蒸発燃料制御弁装置は、キャニスタと燃料
タンクの間に配設され、キャニスタへ連通するキャニス
タ通路と、燃料タンクへ連通する燃料タンク通路と、こ
れら両通路を接続する第1及び第2の連通路を各別に開
閉するための定圧作動バルブ及び差圧作動バルブとを備
えるとともに、定圧作動バルブは燃料タンクの内圧が所
定値を越えたとき第1の連通路を開いて蒸発燃料ガスを
燃料タンク側からキャニスタ側へ流し、差圧作動バルブ
はキャニスタの内圧が燃料タンク側よりも高くなりかつ
双方の内圧差が所定値を越えたときのみ第2の連通路を
開いて蒸発燃料ガスをキャニスタ側から燃料タンク側へ
逆流させるよう構成したものにおいて、第1の連通路内
へ進退動自在に通されたシャフトの一端部を定圧作動バ
ルブの弁部に当接し、このシャフトの他端部側をソレノ
イドに対して、通電時のみ開弁方向へ強制移動しかつ非
通電時には移動自由に支持させたことを特徴とする蒸発
燃料制御弁装置。
【0005】
【作用】シャフトが非通電時のソレノイドにより移動自
由に支持されているため、燃料タンクの内圧が所定値を
越えると、定圧作動バルブの弁部が離座して第1の連通
路を開き、蒸発燃料ガスを燃料タンク側からキャニスタ
側へ流す。また、燃料タンクの内圧が所定値より小さい
定圧作動バルブの閉弁条件にあるとき、ソレノイドに通
電するとシャフトが開弁方向へ強制移動し、シャフトの
一端部に当接された定圧作動バルブの弁部が強制的に離
座する。このため、任意かつ強制的に第1の連通路を開
くことが可能になり、エンジンの吸気負圧により燃料タ
ンク内の蒸発燃料ガスはキャニスタ経由でエンジン側へ
吸引される。
由に支持されているため、燃料タンクの内圧が所定値を
越えると、定圧作動バルブの弁部が離座して第1の連通
路を開き、蒸発燃料ガスを燃料タンク側からキャニスタ
側へ流す。また、燃料タンクの内圧が所定値より小さい
定圧作動バルブの閉弁条件にあるとき、ソレノイドに通
電するとシャフトが開弁方向へ強制移動し、シャフトの
一端部に当接された定圧作動バルブの弁部が強制的に離
座する。このため、任意かつ強制的に第1の連通路を開
くことが可能になり、エンジンの吸気負圧により燃料タ
ンク内の蒸発燃料ガスはキャニスタ経由でエンジン側へ
吸引される。
【0006】
【実施例】図1は自動車用に構成された蒸発燃料制御弁
装置の一実施例に係る断面を示し、図2は定圧作動バル
ブ部分を拡大した図、図3はこの装置を使用するときの
概略接続図である。図3において、この蒸発燃料制御弁
装置VVGは、従来の2ウェイバルブ同様に燃料タンクT
とキャニスタCとの間へ接続される。キャニスタCはパ
ージコントロールバルブVPCを介してエンジン側へ接続
されている。パージコントロールバルブVPCはエンジン
がアイドリング状態のとき閉じて、空燃比がリッチにな
り過ぎないよう制御される。
装置の一実施例に係る断面を示し、図2は定圧作動バル
ブ部分を拡大した図、図3はこの装置を使用するときの
概略接続図である。図3において、この蒸発燃料制御弁
装置VVGは、従来の2ウェイバルブ同様に燃料タンクT
とキャニスタCとの間へ接続される。キャニスタCはパ
ージコントロールバルブVPCを介してエンジン側へ接続
されている。パージコントロールバルブVPCはエンジン
がアイドリング状態のとき閉じて、空燃比がリッチにな
り過ぎないよう制御される。
【0007】図1において、蒸発燃料制御弁装置VVGは
ジョイントバルブ1及び2でそれぞれキャニスタCと燃
料タンクTへ接続されている。ハウジング3内にはジョ
イントバルブ1へ接続するキャニスタ通路4とジョイン
トバルブ2へ接続する燃料タンク通路5とが平行に設け
られる。
ジョイントバルブ1及び2でそれぞれキャニスタCと燃
料タンクTへ接続されている。ハウジング3内にはジョ
イントバルブ1へ接続するキャニスタ通路4とジョイン
トバルブ2へ接続する燃料タンク通路5とが平行に設け
られる。
【0008】キャニスタ通路4と燃料タンク通路5は第
1の連通路6と第2の連通路7との2ヶ所で連通され
る。但し、各通路の燃料タンク通路5側に形成されたバ
ルブシート8、9にはそれぞれ定圧作動バルブ10及び
差圧作動バルブ11が着座可能に設けられる。差圧作動
バルブ11は定圧作動バルブ10よりも上流側に位置さ
れている。
1の連通路6と第2の連通路7との2ヶ所で連通され
る。但し、各通路の燃料タンク通路5側に形成されたバ
ルブシート8、9にはそれぞれ定圧作動バルブ10及び
差圧作動バルブ11が着座可能に設けられる。差圧作動
バルブ11は定圧作動バルブ10よりも上流側に位置さ
れている。
【0009】定圧作動バルブ10はハウジング3の底部
に取付けられたカップ12の上方に浮動支持されてい
る。図2に明らかなように、定圧作動バルブ10の弁部
はダイアフラム13で構成され、その中央部側に一体化
されたプレート14の中心にシャフト15の一端が当接
されている。ダイアフラム13は耐アルコール性の良好
な3元系フッソゴムで形成されている。
に取付けられたカップ12の上方に浮動支持されてい
る。図2に明らかなように、定圧作動バルブ10の弁部
はダイアフラム13で構成され、その中央部側に一体化
されたプレート14の中心にシャフト15の一端が当接
されている。ダイアフラム13は耐アルコール性の良好
な3元系フッソゴムで形成されている。
【0010】プレート14と一体に設けられたリテーナ
16とカップ12側に設けられたリテーナ17との間に
はコイルスプリング状をした第1のセットスプリング1
8が圧縮して配設され、ダイアフラム13はセット荷重
S1 で閉弁方向へ付勢されている。燃料タンクTの内圧
がセット荷重S1 よりも大きな所定値PT (≧S1 )を
越えることが定圧作動バルブ10の閉弁条件である。リ
テーナ17はアジャストボルト19により高さを調節可
能に支持され、第1のセットスプリング18のセット荷
重S1 を調節できる。
16とカップ12側に設けられたリテーナ17との間に
はコイルスプリング状をした第1のセットスプリング1
8が圧縮して配設され、ダイアフラム13はセット荷重
S1 で閉弁方向へ付勢されている。燃料タンクTの内圧
がセット荷重S1 よりも大きな所定値PT (≧S1 )を
越えることが定圧作動バルブ10の閉弁条件である。リ
テーナ17はアジャストボルト19により高さを調節可
能に支持され、第1のセットスプリング18のセット荷
重S1 を調節できる。
【0011】再び図1に戻って説明する。ダイアフラム
13の周囲はハウジング3の底部とカップ12のフラン
ジ部との間で挟持され、カップ12に形成された大気開
放口(図示省略)により大気開放されている。
13の周囲はハウジング3の底部とカップ12のフラン
ジ部との間で挟持され、カップ12に形成された大気開
放口(図示省略)により大気開放されている。
【0012】第1のセットスプリング18によりダイア
フラム13がバルブシート8へ着座すると、燃料タンク
通路5及び第1の連通路6間が閉じられ、定圧作動バル
ブ10が閉弁状態になる。逆に、ダイアフラム13がバ
ルブシート8から離座すると定圧作動バルブ10が開弁
し、燃料タンク通路5が第1の連通路6を介してキャニ
スタ通路4と連通する。
フラム13がバルブシート8へ着座すると、燃料タンク
通路5及び第1の連通路6間が閉じられ、定圧作動バル
ブ10が閉弁状態になる。逆に、ダイアフラム13がバ
ルブシート8から離座すると定圧作動バルブ10が開弁
し、燃料タンク通路5が第1の連通路6を介してキャニ
スタ通路4と連通する。
【0013】シャフト15は第1の連通路6を貫き、ハ
ウジング3のカップ12と反対側部分に取付けられてい
るソレノイド20により進退動可能に支持されている。
ソレノイド20はコイル21に巻装されたシリンダ部2
2と、この内側に固定された筒状のステータコア23、
このステータコア23の軸心を貫通するシャフト15の
他端に当接されたムービングコア24とを備えている。
ウジング3のカップ12と反対側部分に取付けられてい
るソレノイド20により進退動可能に支持されている。
ソレノイド20はコイル21に巻装されたシリンダ部2
2と、この内側に固定された筒状のステータコア23、
このステータコア23の軸心を貫通するシャフト15の
他端に当接されたムービングコア24とを備えている。
【0014】ムービングコア24はステータコア23の
一端と若干のエアギャップ25を隔ててシリンダ部22
内を摺動可能であり、リターンスプリング26によりス
テータコア23方向へ付勢される。但し、そのバネ力は
第1のセットスプリング18側よりも小さく設定され
る。
一端と若干のエアギャップ25を隔ててシリンダ部22
内を摺動可能であり、リターンスプリング26によりス
テータコア23方向へ付勢される。但し、そのバネ力は
第1のセットスプリング18側よりも小さく設定され
る。
【0015】ソレノイド20はコイル21へ通電又は通
電停止することにより制御される。本実施例の場合、図
示しないイグニッションスイッチをオンすると同時にソ
レノイド20のコイル21へ通電され、定圧作動バルブ
10を強制的に開き、以後エンジンの運転中は原則とし
てこの状態を維持する。但し、燃料タンクT内の内圧に
連動させたり、一定の走行時間等に応じて通電を断続す
ることは任意にできる。
電停止することにより制御される。本実施例の場合、図
示しないイグニッションスイッチをオンすると同時にソ
レノイド20のコイル21へ通電され、定圧作動バルブ
10を強制的に開き、以後エンジンの運転中は原則とし
てこの状態を維持する。但し、燃料タンクT内の内圧に
連動させたり、一定の走行時間等に応じて通電を断続す
ることは任意にできる。
【0016】非通電状態のとき、シャフト15の一端部
はシリンダ部22内を移動自由に支持されており、燃料
タンクTの内圧が所定値PT よりも高いとき、ダイアフ
ラム13がバルブシート8から離座して定圧作動バルブ
10が開弁する。燃料タンクTの内圧が所定値PT より
も小さければ、第1のセットスプリング18によりダイ
アフラム13がバルブシート8へ着座するため定圧作動
バルブ10が閉弁状態になる。
はシリンダ部22内を移動自由に支持されており、燃料
タンクTの内圧が所定値PT よりも高いとき、ダイアフ
ラム13がバルブシート8から離座して定圧作動バルブ
10が開弁する。燃料タンクTの内圧が所定値PT より
も小さければ、第1のセットスプリング18によりダイ
アフラム13がバルブシート8へ着座するため定圧作動
バルブ10が閉弁状態になる。
【0017】通電状態のとき、ムービングコア24がス
テータコア23へ磁力吸着されるため、シャフト15は
開弁方向へ移動され、その一端部に当接されたダイアフ
ラム13がバルブシート8から離座して定圧作動バルブ
10が強制的に開弁する。このとき、定圧作動バルブ1
0の開弁は、燃料タンクTの内圧が所定値PT よりも高
いか否かに無関係である。
テータコア23へ磁力吸着されるため、シャフト15は
開弁方向へ移動され、その一端部に当接されたダイアフ
ラム13がバルブシート8から離座して定圧作動バルブ
10が強制的に開弁する。このとき、定圧作動バルブ1
0の開弁は、燃料タンクTの内圧が所定値PT よりも高
いか否かに無関係である。
【0018】差圧作動バルブ11は第2のセットスプリ
ング27によりバルブシート9へ着座する閉弁方向へ付
勢される。弁部はダイアフラム13と同様に耐アルコー
ル性の良好な3元系フッソゴムで形成されている。
ング27によりバルブシート9へ着座する閉弁方向へ付
勢される。弁部はダイアフラム13と同様に耐アルコー
ル性の良好な3元系フッソゴムで形成されている。
【0019】差圧作動バルブ11はキャニスタCの内圧
が燃料タンクT側よりも高くなり、その差圧が第2のセ
ットスプリング27のセット荷重S2 よりも大きな所定
値ΔP(≧S2 )を越えたときのみ、バルブシート9か
ら離座して開弁する。差圧が所定値ΔPよりも低いこと
が差圧作動バルブ11の閉弁条件である。
が燃料タンクT側よりも高くなり、その差圧が第2のセ
ットスプリング27のセット荷重S2 よりも大きな所定
値ΔP(≧S2 )を越えたときのみ、バルブシート9か
ら離座して開弁する。差圧が所定値ΔPよりも低いこと
が差圧作動バルブ11の閉弁条件である。
【0020】次に、本実施例の作用を説明する。図1に
おいて、まず燃料タンクTの内圧が所定値PT (≧S
1 )よりも高ければ、定圧作動バルブ10が開弁し、差
圧作動バルブ11が閉じる。このため燃料タンクT内の
蒸発燃料ガスは燃料タンク通路5から第1の連通路6及
びキャニスタ通路4を経てキャニスタCへ流れ、キャニ
スタC中へ補集される。
おいて、まず燃料タンクTの内圧が所定値PT (≧S
1 )よりも高ければ、定圧作動バルブ10が開弁し、差
圧作動バルブ11が閉じる。このため燃料タンクT内の
蒸発燃料ガスは燃料タンク通路5から第1の連通路6及
びキャニスタ通路4を経てキャニスタCへ流れ、キャニ
スタC中へ補集される。
【0021】また、エンジン運転中は、イグニッション
スイッチのオンと同時にソレノイド20へ通電されてシ
ャフト15が開弁方向へ強制移動されるため、燃料タン
クTの内圧が所定値PT よりも低い定圧作動バルブ10
の閉弁条件であっても、定圧作動バルブ10は強制的に
開弁される。このため、エンジンの運転中、定圧作動バ
ルブ10のダイアフラム13を強制的に開弁され、燃料
タンクT内の蒸発燃料ガスは図3により明らかなよう
に、エンジンの吸気負圧によりキャニスタC経由でエン
ジン側へ吸引される。したがって、燃料タンクTの内圧
を下げることができ、走行途中で給油するときなどにリ
ッドを開いても蒸発燃料ガスの散逸量を少なくできる。
このとき、蒸発燃料ガスはキャニスタCを経由するがキ
ャニスタC内へは吸着されない。なお、パージコントロ
ールバルブVPCは走行中開いているが、前述したように
アイドリング時には閉じて蒸発燃料ガスをエンジン側へ
吸引しない。
スイッチのオンと同時にソレノイド20へ通電されてシ
ャフト15が開弁方向へ強制移動されるため、燃料タン
クTの内圧が所定値PT よりも低い定圧作動バルブ10
の閉弁条件であっても、定圧作動バルブ10は強制的に
開弁される。このため、エンジンの運転中、定圧作動バ
ルブ10のダイアフラム13を強制的に開弁され、燃料
タンクT内の蒸発燃料ガスは図3により明らかなよう
に、エンジンの吸気負圧によりキャニスタC経由でエン
ジン側へ吸引される。したがって、燃料タンクTの内圧
を下げることができ、走行途中で給油するときなどにリ
ッドを開いても蒸発燃料ガスの散逸量を少なくできる。
このとき、蒸発燃料ガスはキャニスタCを経由するがキ
ャニスタC内へは吸着されない。なお、パージコントロ
ールバルブVPCは走行中開いているが、前述したように
アイドリング時には閉じて蒸発燃料ガスをエンジン側へ
吸引しない。
【0022】この間、差圧作動バルブ11は、閉弁条件
であれば蒸発燃料ガスの逆流が防止される。キャニスタ
Cの内圧が燃料タンクT側よりも高くなり、その差圧が
第2のセットスプリング27のセット荷重S2 よりも大
きな所定値ΔP(≧S2 )を越えると、差圧作動バルブ
11が開くため、キャニスタ通路4と燃料タンク通路5
が第2の連通路7を介して連通し、キャニスタCへ貯え
られていた蒸発燃料ガスが燃料タンクTへ逆流する。な
お、このとき定圧作動バルブ10は開又は閉のいずれで
あっても、差圧作動バルブ11よりも下流側にあるた
め、蒸発燃料ガスの逆流に影響しない。
であれば蒸発燃料ガスの逆流が防止される。キャニスタ
Cの内圧が燃料タンクT側よりも高くなり、その差圧が
第2のセットスプリング27のセット荷重S2 よりも大
きな所定値ΔP(≧S2 )を越えると、差圧作動バルブ
11が開くため、キャニスタ通路4と燃料タンク通路5
が第2の連通路7を介して連通し、キャニスタCへ貯え
られていた蒸発燃料ガスが燃料タンクTへ逆流する。な
お、このとき定圧作動バルブ10は開又は閉のいずれで
あっても、差圧作動バルブ11よりも下流側にあるた
め、蒸発燃料ガスの逆流に影響しない。
【0023】このように、従来の2ウェイバルブにおけ
る定圧作動バルブに対して、その弁部であるダイアフラ
ム13をソレノイド20で動作可能にしたから、これを
燃料タンクTの内圧が所定値PT を越えたときのみ開弁
する従来通りの定圧作動バルブに加えて、閉弁条件下で
も強制的かつ任意に開弁するためのソレノイドバルブの
機能を加重できる。ゆえに、定圧作動バルブ10及び差
圧作動バルブ11の他に第3のバルブとしてのソレノイ
ドバルブを別に設ける必要がなく、従来の2ウェイバル
ブを利用できる。しかも、部品点数の増加を抑制し、コ
ストダウン可能になる。また、キャニスタ通路4及び燃
料タンク通路5を延長する必要がないので装置全体をコ
ンパクトにできる。
る定圧作動バルブに対して、その弁部であるダイアフラ
ム13をソレノイド20で動作可能にしたから、これを
燃料タンクTの内圧が所定値PT を越えたときのみ開弁
する従来通りの定圧作動バルブに加えて、閉弁条件下で
も強制的かつ任意に開弁するためのソレノイドバルブの
機能を加重できる。ゆえに、定圧作動バルブ10及び差
圧作動バルブ11の他に第3のバルブとしてのソレノイ
ドバルブを別に設ける必要がなく、従来の2ウェイバル
ブを利用できる。しかも、部品点数の増加を抑制し、コ
ストダウン可能になる。また、キャニスタ通路4及び燃
料タンク通路5を延長する必要がないので装置全体をコ
ンパクトにできる。
【0024】
【考案の効果】本考案は、キャニスタ通路と燃料タンク
通路とを接続する第1の連通路内へシャフトを進退動自
在に通し、このシャフトの一端部を定圧作動バルブの弁
部に当接し、他端部側をソレノイドに対して、通電時の
み開弁方向へ強制移動しかつ非通電時には移動自由にな
るよう支持した。ゆえに、従来使用されているような2
ウェイバルブの定圧作動バルブに対して閉弁条件であっ
ても強制的に開弁できるソレノイドバルブとしての機能
を加重することができ、部品点数の増加を抑制できるた
めコストダウン可能であり、かつ装置全体をコンパクト
にできる。
通路とを接続する第1の連通路内へシャフトを進退動自
在に通し、このシャフトの一端部を定圧作動バルブの弁
部に当接し、他端部側をソレノイドに対して、通電時の
み開弁方向へ強制移動しかつ非通電時には移動自由にな
るよう支持した。ゆえに、従来使用されているような2
ウェイバルブの定圧作動バルブに対して閉弁条件であっ
ても強制的に開弁できるソレノイドバルブとしての機能
を加重することができ、部品点数の増加を抑制できるた
めコストダウン可能であり、かつ装置全体をコンパクト
にできる。
【図1】実施例の全断面図
【図2】実施例の要部断面拡大図
【図3】実施例の概略接続図
3 ハウジング 4 キャニスタ通路 5 燃料タンク通路 10 定圧作動バルブ 11 差圧作動バルブ 13 ダイヤフラム(定圧作動バルブの弁部) 15 シャフト 20 ソレノイド 21 コイル 23 ステータコア 24 ムービングコア C キャニスタ T 燃料タンク VVG 蒸発燃料制御弁装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 渡辺 秀夫 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社 本田技術研究所内 (72)考案者 中島 健彰 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社 本田技術研究所内 (56)参考文献 特開 平1−277671(JP,A) 実開 平4−105959(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】 キャニスタと燃料タンクの間に配設され
る蒸発燃料制御弁装置であって、キャニスタへ連通する
キャニスタ通路と、燃料タンクへ連通する燃料タンク通
路と、これら両通路を接続する第1及び第2の連通路を
各別に開閉するための定圧作動バルブ及び差圧作動バル
ブとを備えるとともに、定圧作動バルブは燃料タンクの
内圧が所定値を越えたとき第1の連通路を開いて蒸発燃
料ガスを燃料タンク側からキャニスタ側へ流し、差圧作
動バルブはキャニスタの内圧が燃料タンク側よりも高く
なりかつ双方の内圧差が所定値を越えたときのみ第2の
連通路を開いて蒸発燃料ガスをキャニスタ側から燃料タ
ンク側へ逆流させるよう構成したものにおいて、第1の
連通路内へ進退動自在に通されたシャフトの一端部を定
圧作動バルブの弁部に当接し、このシャフトの他端部側
をソレノイドに対して、通電時のみ開弁方向へ強制移動
しかつ非通電時には移動自由に支持させたことを特徴と
する蒸発燃料制御弁装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3888391U JPH0741881Y2 (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 蒸発燃料制御弁装置 |
| US07/874,378 US5280775A (en) | 1991-04-27 | 1992-04-27 | Fuel vapor control valve device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3888391U JPH0741881Y2 (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 蒸発燃料制御弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125655U JPH04125655U (ja) | 1992-11-16 |
| JPH0741881Y2 true JPH0741881Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=12537612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3888391U Expired - Lifetime JPH0741881Y2 (ja) | 1991-04-27 | 1991-04-27 | 蒸発燃料制御弁装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5280775A (ja) |
| JP (1) | JPH0741881Y2 (ja) |
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| US4577607A (en) * | 1983-05-20 | 1986-03-25 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Control valve device |
| JPH0249436B2 (ja) * | 1983-09-26 | 1990-10-30 | Aisin Seiki | Kirikaebensochi |
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-
1991
- 1991-04-27 JP JP3888391U patent/JPH0741881Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-04-27 US US07/874,378 patent/US5280775A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5280775A (en) | 1994-01-25 |
| JPH04125655U (ja) | 1992-11-16 |
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Legal Events
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