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JPH0740007U - ハイドロチャック - Google Patents

ハイドロチャック

Info

Publication number
JPH0740007U
JPH0740007U JP7003193U JP7003193U JPH0740007U JP H0740007 U JPH0740007 U JP H0740007U JP 7003193 U JP7003193 U JP 7003193U JP 7003193 U JP7003193 U JP 7003193U JP H0740007 U JPH0740007 U JP H0740007U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chuck
tip
cylinder
chuck cylinder
cavity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7003193U
Other languages
English (en)
Inventor
治明 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Big Daishowa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Big Daishowa Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Big Daishowa Seiki Co Ltd filed Critical Big Daishowa Seiki Co Ltd
Priority to JP7003193U priority Critical patent/JPH0740007U/ja
Publication of JPH0740007U publication Critical patent/JPH0740007U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Gripping On Spindles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 チャック本体20の内部に設けられる空所2
2に連通してチャック筒21の先端部付近で径方向に延
びる先端部空所25を設け、該先端部空所25を介して
チャック筒21の先端部端面側にチャック筒21の半径
線上の距離Lより長く変形して延びる先端部肉薄部26
を形成し、空所22,25に封入した非圧縮性流体24
の圧力がチャック筒21の口元部まで負荷するようにし
た。 【効果】 チャック筒の口元部にも充分なチャック力を
発揮させることができ、チャック長を従来に比べて長く
することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、切削工具などの被チャック体を工作機械のスピンドルに装着するた めのチャックに関し、更に詳しくはチャックを構成するチャック本体のチャック 筒の肉厚内部に被圧縮性流体を封入し、該被圧縮性流体が受ける外部圧力によっ てチャック筒の内周面側を膨張させ、これによってチャック筒の筒孔に嵌合され る被チャック体をチャックするようにしたハイドロチャックに係る。
【0002】
【従来の技術】
図3及び図4はこの種ハイドロチャックのねじ操作式の従来技術を示すもので 、チャック本体1の先端側にはチャック筒2が突設され、後端側には工作機械の スピンドルに嵌合されるシャンク3が突設され、中間部にはマニピュレーター把 持用溝4が形成されている。
【0003】 チャック筒1の肉厚内部にあってその内周面側全周にわたって、なお且つチャ ック筒1の奥端側から先端部にかけて軸方向に空所5が形成され、これによって 内周面側全周に肉薄部6が形成される。またチャック本体1にはその外周側から 径方向にねじ孔7が開設され、且つ該ねじ孔7の先端部側はストレート孔7aに 形成され、該ストレート孔7aは前記空所5に連通している。
【0004】 このねじ孔7にねじ込まれるねじ棒8の先端部側もストレートに形成され、こ のストレート部8aの外周面にOリングなどの油密リング9が装着されてねじ棒 8がねじ孔7に油密的にねじ込まれており、これによってねじ孔7とこれに連通 する空所5は密封状態に形成され、これに水や油などの非圧縮性流体10が封入 されている。
【0005】 従って、図4に示すように適当なレンチTを用いてねじ孔7に対するねじ棒8 のねじ込み量を操作することによって、ねじ孔7とこれに連通する空所5との容 積が変わり、容積が減少することによってねじ孔7と空所5とにわたって封入さ れる非圧縮性流体10に圧力がかかり、該非圧縮性流体10を介してチャック筒 1の内周面側の肉薄部6の全域にパスカルの原理によって図3の矢印に示すよう に均一に圧力が負荷し、これによって肉薄部6が二点鎖線で示すように筒孔1a 側に膨張し、該筒孔1aに嵌合される切削工具などの被チャック体Wが肉薄部6 の膨張によってチャック筒1に強力にチャックされることになる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
上述のように、チャック筒1の内周面側には、その先端部付近まで空所5が形 成され、該空所5に封入される非圧縮性流体10によって該内周面の略全域が図 3の二点鎖線で示すように膨張し、強力なチャック力を発揮するのであるが、図 3に示すように空所5をチャック筒1の先端部付近まで形成することは可能であ るとしても、チャック筒1は非圧縮性流体10の強力な圧力を受けるため、チャ ック筒1の先端部1bには或る程度の肉厚を残しておかなければならず、図3に 示すようにその肉厚部1bの幅L1の部分では当然に膨張作用を発揮することが ないため、チャック筒1の口元部分1bにはチャック力が働かないという欠点が あり、それがためにチャック筒1のチャック長L2がL1だけ少なくなり、これ がためにチャック筒1によってチャッキングされる例えば切削工具W(図4)が その使用途上でびびり現象などを生起する原因となっていた。
【0007】 本考案は、上記従来のハイドロチャックの難点を解消し、チャック筒の口元部 分でも充分にチャック力を発揮し、以てチャック長を長くとるようにすることを 解決すべき課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために請求項1に係る考案にあっては、実施例の参照符号 を付して示せば、チャック本体20のチャック筒21の肉厚内部に空所22を設 けてチャック筒21の内周面側に肉薄部23を形成し、空所22に水、油等の非 圧縮性流体24を封入し、該非圧縮性流体24が受ける外部圧力によってチャッ ク筒21の肉薄部23を膨張させ、これによってチャック筒20に嵌合する被チ ャック体Wをチャックするようにしてなるハイドロチャックにおいて、チャック 本体20の内部に設けられる空所22に連通してチャック筒21の先端部付近で 径方向に延びる先端部空所25を設け、該先端部空所25を介してチャック筒2 1の先端部端面側にチャック筒21の半径線上の距離Lより長く変形して延びる 先端部肉薄部26を形成してなる構成を採用するものである。
【0009】 また請求項2に係る考案にあっては、チャック筒21の先端部端面側にチャッ ク筒21の半径線上の距離Lより長く変形して延びる先端部肉薄部26は、その 半径線上からずれるよう弯曲して形成されてなる請求項1記載の構成を採用する ものである。
【0010】 また請求項3に係る考案にあっては、チャック筒21の先端部端面側にチャッ ク筒21の半径線上の距離Lより長く変形して延びる先端部肉薄部26は、その 半径線上からずれるよう傾斜して形成されてなる請求項1記載の構成を採用する ものである。
【0011】
【作用】
請求1に係る考案によれば、図1に示すように、チャック筒21の先端部に径 方向に向いて外周側近くまで先端部空所25が形成され、且つ該空所25を介し てチャック筒21の先端部端面側に形成される肉薄部26はチャック筒21の径 方向線上の距離Lよりも長くなるよう変形しているため、内周面側空所22と先 端部空所25とにわたって封入された非圧縮性流体24に受ける外部圧力によっ て、先端部肉薄部26はその変形状態から径方向に延びるよう弾性変形し、この 肉薄部26の弾性変形によってチャック筒21の先端部内周面である口元部27 は筒孔21a側に膨張することになり、これによってチャック筒21の口元部2 7にも充分なチャック力を発揮させることができ、チャック長を従来に比べて長 くすることができる。
【0012】 また請求項2に係る考案によれば、図2に示すように、チャック筒21の先端 部端面側にチャック筒21の半径線上の距離Lより長く変形して延びる先端部肉 薄部26は、その半径線上からずれるよう弯曲して形成されてなるため、内周面 側空所22と先端部空所25とにわたって封入された非圧縮性流体24に受ける 外部圧力によって、先端部肉薄部26はその弯曲変形状態から径方向に直線状に 延びるよう弾性変形し、この肉薄部26の弾性変形によってチャック筒21の先 端部内周面である口元部27は筒孔21a側に膨張することになる。
【0013】 また請求項3に係る考案にあっては、チャック筒21の先端部端面側にチャッ ク筒21の半径線上の距離Lより長く変形して延びる先端部肉薄部26は、その 半径線上からずれるよう傾斜して形成されてなるため、内周面側空所22と先端 部空所25とにわたって封入された非圧縮性流体24に受ける外部圧力によって 、先端部肉薄部26はその傾斜状態から径方向線上に近づくように弾性変形し、 この肉薄部26の弾性変形によってチャック筒21の先端部内周面である口元部 27は筒孔21a側に膨張することになる。
【0014】
【実施例】
図1は本考案の一実施例を示すもので、従来と同じように、チャック本体20 の先端側にはチャック筒21が突設され、後端側には工作機械のスピンドルに嵌 合されるシャンクが突設され、中間部にはマニピュレーター把持用溝28が形成 されている。
【0015】 チャック筒21の肉厚内部にあってその内周面側全周にわたって、なお且つチ ャック筒21の奥端側から先端部にかけて軸方向に空所22が形成され、これに よって内周面側全周に肉薄部23が形成される。なお、この実施例では肉薄部2 3のうちその先端部側23aと奥端側23bとは変形が容易なように肉薄に形成 されているが、中央部23cは、両端側より肉厚に形成されており、これによっ て肉薄部23の強度を上げると共に安定したチャック力を発揮させるようになっ ている。
【0016】 そしてチャック筒21の先端部において、内周面側空所22に連通して外周方 向に、即ち径方向に直角に先端部空所25が形成され、これによってチャック筒 21の先端部端面側に先端部空所25を介して先端部肉薄部26が形成されてい る。この先端部肉薄部26は、チャック筒21の半径線上の距離Lより長く変形 して延びており、具体的には図1に示す実施例にあっては、内側に弯曲するよう に形成されている。
【0017】 またチャック本体20には、図示しないが従来技術の図4に示すように、その 外周側から径方向にねじ孔7が開設され、且つ該ねじ孔7の先端部側はストレー ト孔7aに形成され、該ストレート孔7aは前記内周面側の空所22に連通して いる。
【0018】 このねじ孔7にねじ込まれるねじ棒8の先端部側もストレートに形成され、こ のストレート部8aの外周面にOリングなどの油密リング9が装着されてねじ棒 8がねじ孔7に油密的にねじ込まれており、これによってねじ孔7とこれに連通 する内周面側空所22及び先端部肉薄部26とは密封状態に形成され、これに水 や油などの非圧縮性流体24が封入されている。
【0019】 従って、ねじ孔7に対するねじ棒8のねじ込み量を操作することによって、ね じ孔7とこれに連通する空所22,25との容積が変わり、容積が減少すること によってねじ孔24と空所22,27とにわたって封入される非圧縮性流体24 に圧力がかかり、該非圧縮性流体24を介してチャック筒21の内周面側の肉薄 部23及び先端部肉薄部26にパスカルの原理によって均一に圧力が負荷し、こ れによって内周面側の肉薄部23が図1の二点鎖線で示すように筒孔21a側に 膨張し、該筒孔21aに嵌合される切削工具などの被チャック体Wが肉薄部6の 膨張によってチャック筒1に強力にチャックされることになる。
【0020】 特に、非圧縮性流体24の圧力が先端部空所25からこれに対向する先端部肉 薄部26に負荷することによって、該肉厚部26は図1の二点鎖線で示すように その弯曲状態から径方向に直線状に延びるように弾性変形し、これによって該肉 厚部26の連通するチャック筒21の口元部27は肉厚部26の突っ張り作用に よって矢印で示すように筒孔21a側に膨張し、チャック筒21の筒孔21aに 嵌合される被チャック体Wを該口元部27においても強力にチャッキングするこ とが可能となり、チャック筒21の内周面でのチャック長L3が従来に比べて格 段に長くなるから、切削工具Wによる切削作業途上で切削工具Wに負荷する切削 力に対して強力な耐久性を有し、切削工具Wのびびり現象などを可能な限り払拭 することができ、ミーリングチャックなどの重切削においても充分に使用に耐え ることができる。
【0021】 図2は、本考案の他の実施例を示すもので、この実施例にあっては、内周面側 の空所22に連通してチャック筒21の先端部径方向に形成される先端部空所2 5は、外周側に向かうにしたがって先端面側に傾斜して設けられ、これによって そのチャック筒21の先端部端面側に形成される先端部肉薄部26も外周側に向 かうにしたがって先端面側に傾斜して設けられようになっており、これよって該 先端部肉薄部26はチャック筒21の半径線上の距離Lより長く傾斜して延びる ようになっている。
【0022】 この構成によっても、非圧縮性流体24の圧力が先端部空所25からこれに対 向する先端部肉薄部26に負荷することによって、該肉薄部26は図2の二点鎖 線で示すようにその傾斜状態から径方向線上に近づくよう弾性変形し、これによ って該肉厚部26と一体のチャック筒21の口元部27は肉薄部26の突っ張り 作用によって矢印で示すように筒孔21a側に膨張し、チャック筒21の筒孔2 1aに嵌合される被チャック体Wを該口元部27においても強力にチャッキング することが可能となる。
【0023】 なお上記実施例は、チャック筒21の空所22,25に封入される非圧縮性流 体24に対する外部負荷手段として空所22に連通するねじ孔とこれにねじ込ま れるねじ棒とのねじ操作手段によるが、これに限定されることはなく、例えばチ ャック筒の外周側に嵌合する締付ナットの締付作用によってチャック筒を縮径す るニードルチャックやコレットチャックのようにチャック筒の外周側からの外部 圧力によって空所に封入する非圧縮性流体に圧力をかけるタイプのものについて も適用することができる。
【0024】
【効果】
請求項1に係る考案によれば、内周面側空所と先端部空所とにわたって封入さ れた非圧縮性流体に受ける外部圧力によって、先端部肉薄部はその変形状態から 径方向に延びるよう弾性変形し、この肉薄部の弾性変形によってチャック筒の先 端部内周面である口元部は筒孔側に膨張することになり、これによってチャック 筒の口元部にも充分なチャック力を発揮させることができ、チャック長を従来に 比べて格段に長くすることができる。
【0025】 上記のようにチャック筒の口元部に締付力が増大することは、特に小径で軸方 向長さの短い切削工具のチャックに特に有効である。即ち、軸方向の長さが短い 切削工具は、そのシャンク部をチャック筒の内部奥深く挿入することができず、 チャック筒の先端部寄りの位置でチャックされるようになるため、チャック筒の 口元部のチャック力が強いと、チャック筒の内部の先端部付近でチャックされる 場合でも強力に切削工具をチャックすることができ、正確な切削作業を行うこと ができる。
【0026】 請求項2に係る考案によれば、チャック筒の先端部肉薄部がチャック筒の半径 線上からずれて弯曲するように形成されているため、先端部肉薄部に対向する先 端部空所の非圧縮性流体の負荷によって良好に径方向に弾性変形し、チャック筒 の口元部に対する突っ張り作用を強力に発揮することができ、これがためにチャ ック筒の口元部での被チャック体に対するチャッキング力を格段に向上すること ができる。
【0027】 請求項3に係る考案によれば、チャック筒の先端部肉薄部は、その半径線上か らずれるよう傾斜して形成されてなるため、内周面側空所と先端部空所とにわた って封入された非圧縮性流体に受ける外部圧力によって、先端部肉薄部はその傾 斜状態から径方向線上に近づくように弾性変形し、この肉薄部の弾性変形によっ てチャック筒の先端部内周面である口元部は筒孔側に膨張することになり、これ がためにチャック筒の口元部での被チャック体に対するチャッキング力を格段に 向上することができると共に、チャック筒の先端部を傾斜状に形成するだけでよ いから製造も比較的に簡単である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】 同他の実施例を示す断面図である。
【図3】 従来技術を示す断面図である。
【図4】 この種ハイドロチャックの使用状態を説明す
る図である。
【符号の説明】
20 チャック本体 21 チャック筒 22 空所 23 肉薄部 24 非圧縮性流体 25 先端部空所 26 先端部肉薄部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チャック本体のチャック筒の肉厚内部に
    空所を設けてチャック筒の内周面側に肉薄部を形成し、
    空所に水、油等の非圧縮性流体を封入し、該非圧縮性流
    体が受ける外部圧力によってチャック筒の肉薄部を膨張
    させ、これによってチャック筒に嵌合する被チャック体
    をチャックするようにしてなるハイドロチャックにおい
    て、チャック本体の内部に設けられる空所に連通してチ
    ャック筒の先端部付近で径方向に延びる先端部空所を設
    け、該先端部空所を介してチャック筒の先端部端面側に
    チャック筒の半径線上の距離より長く変形して延びる先
    端部肉薄部を形成してなるハイドロチャック。
  2. 【請求項2】 チャック筒の先端部端面側にチャック筒
    の半径線上の距離より長く変形して延びる先端部肉薄部
    は、その半径線上からずれるよう弯曲して形成されてな
    る請求項1記載のハイドロチャック。
  3. 【請求項3】 チャック筒の先端部端面側にチャック筒
    の半径線上の距離より長く変形して延びる先端部肉薄部
    は、その半径線上からずれるよう傾斜して形成されてな
    る請求項1記載のハイドロチャック。
JP7003193U 1993-12-27 1993-12-27 ハイドロチャック Withdrawn JPH0740007U (ja)

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JP7003193U JPH0740007U (ja) 1993-12-27 1993-12-27 ハイドロチャック

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JP7003193U JPH0740007U (ja) 1993-12-27 1993-12-27 ハイドロチャック

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JP7003193U Withdrawn JPH0740007U (ja) 1993-12-27 1993-12-27 ハイドロチャック

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012076199A (ja) * 2010-10-05 2012-04-19 Daishowa Seiki Co Ltd ハイドロチャック
JP2014079844A (ja) * 2012-10-16 2014-05-08 Disco Abrasive Syst Ltd マウントフランジ取り外し治具
JP2014518165A (ja) * 2011-06-29 2014-07-28 アイグエン,ハッキ チャック
WO2021190695A1 (de) * 2020-03-27 2021-09-30 Gühring KG Hydrodehnspannfutter zur aufnahme eines werkzeugs

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980305