JPH07407B2 - 印字制御方法 - Google Patents
印字制御方法Info
- Publication number
- JPH07407B2 JPH07407B2 JP60000665A JP66585A JPH07407B2 JP H07407 B2 JPH07407 B2 JP H07407B2 JP 60000665 A JP60000665 A JP 60000665A JP 66585 A JP66585 A JP 66585A JP H07407 B2 JPH07407 B2 JP H07407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- printing
- motor
- cam
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
- B41J33/34—Ribbon-feed devices or mechanisms driven by motors independently of the machine as a whole
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J23/00—Power drives for actions or mechanisms
- B41J23/02—Mechanical power drives
- B41J23/025—Mechanical power drives using a single or common power source for two or more functions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/20—Ink-ribbon shifts, e.g. for exposing print, for case-shift adjustment, for rendering ink ribbon inoperative
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、印字用リボン或いは、修正用リボンを用いて
印字或いは修正を行う印字制御方法に関する。
印字或いは修正を行う印字制御方法に関する。
[従来技術] 機器の性能の向上と共に、省電化、小型化が進み、又、
タイプライタでは電子技術の応用により各種編集機能が
盛り込まれている。しかし、まだまだ十分ではなく種々
のリボンに対して、巻取り制御を行う場合、従来は、各
リボンに応じたカセットを製造し、カセット側に種々の
減速機構を設けることが考えられる。しかし、リボンに
応じてカセットを製造する必要があり、機器としてこの
コストが高くなるという欠点があった。一方、修正動作
と印字動作の駆動源を共通にしてコストを下げる方法が
あるが、その場合では、修正動作時に、印字動作の一部
が実行されるので、例えば振動等により、印字リボンが
カセットから余分に繰り出されて、たるんでしまい、修
正後の印字でリボンの同一箇所を活字が殴打してしま
い、印字不良となっていた。
タイプライタでは電子技術の応用により各種編集機能が
盛り込まれている。しかし、まだまだ十分ではなく種々
のリボンに対して、巻取り制御を行う場合、従来は、各
リボンに応じたカセットを製造し、カセット側に種々の
減速機構を設けることが考えられる。しかし、リボンに
応じてカセットを製造する必要があり、機器としてこの
コストが高くなるという欠点があった。一方、修正動作
と印字動作の駆動源を共通にしてコストを下げる方法が
あるが、その場合では、修正動作時に、印字動作の一部
が実行されるので、例えば振動等により、印字リボンが
カセットから余分に繰り出されて、たるんでしまい、修
正後の印字でリボンの同一箇所を活字が殴打してしま
い、印字不良となっていた。
[目的] 以上の点に鑑み、本発明の目的は、修正動作の後、印字
リボンがたるみ、印字不良になることがなく、高品位な
印字をすることができる印字制御方法を提供することに
ある。
リボンがたるみ、印字不良になることがなく、高品位な
印字をすることができる印字制御方法を提供することに
ある。
以下、図面を参照し、本発明の実施例について、詳細に
説明する。第1図は本発明の適用が可能なタイプライタ
の斜視図である。100はキーボードで、アルフアベツ
ト、数字キー、その他編集機能に関するキー等から成
る。又、1はプラテン、2は紙等の出力媒体、Bは後述
する出力装置で紙2に所望の情報を出力する。
説明する。第1図は本発明の適用が可能なタイプライタ
の斜視図である。100はキーボードで、アルフアベツ
ト、数字キー、その他編集機能に関するキー等から成
る。又、1はプラテン、2は紙等の出力媒体、Bは後述
する出力装置で紙2に所望の情報を出力する。
次に、上記出力装置Bについて詳述する。第2図は第1
図のキヤリツジ部分Bの斜視図である。第3図は第2図
矢視Aより見た側面図、第4〜6図は第3図においてリ
ボンリフト機構に関する動作説明図で、それぞれ印字リ
ボンダウン状態、印字リボンリフト状態、修正印字リフ
ト状態を示している。第7〜9図はカムギヤ及びカムレ
バーの構成・動作を示す説明図。第10図、第11−1、11
−2図はリボン巻取軸の構成・動作を示す説明図。第1
2,13図はスイツチングソレノイドの動作説明図である。
第2図に示す様に出力部Bはリニアモータのスライダー
50に搭載されている。そして、出力部(キヤリツジ部)
Bは該スライダー50上をプラテン1の長手方向に移動
し、印字する。
図のキヤリツジ部分Bの斜視図である。第3図は第2図
矢視Aより見た側面図、第4〜6図は第3図においてリ
ボンリフト機構に関する動作説明図で、それぞれ印字リ
ボンダウン状態、印字リボンリフト状態、修正印字リフ
ト状態を示している。第7〜9図はカムギヤ及びカムレ
バーの構成・動作を示す説明図。第10図、第11−1、11
−2図はリボン巻取軸の構成・動作を示す説明図。第1
2,13図はスイツチングソレノイドの動作説明図である。
第2図に示す様に出力部Bはリニアモータのスライダー
50に搭載されている。そして、出力部(キヤリツジ部)
Bは該スライダー50上をプラテン1の長手方向に移動
し、印字する。
3はデイジー型の活字エレメントで選字モータ(キヤリ
ツジ内部に有する図示せず)により選字された活字がソ
レノイド型のハンマーユニツト4のハンマー4aによって
殴打され、用紙2上に印字を行う。
ツジ内部に有する図示せず)により選字された活字がソ
レノイド型のハンマーユニツト4のハンマー4aによって
殴打され、用紙2上に印字を行う。
6は板金で出来たリボンフレームで印字リボンカセツト
7と修正リボン8の各々の繰り出し部7a,8aを上下に違
えて位置する様に搭載していてキヤリツジのフレーム5
より設けられている支点9の回りを第3図矢印a,bの方
向に回転するよう構成されている。
7と修正リボン8の各々の繰り出し部7a,8aを上下に違
えて位置する様に搭載していてキヤリツジのフレーム5
より設けられている支点9の回りを第3図矢印a,bの方
向に回転するよう構成されている。
バネ10が矢印aの方向へ、フレーム6を移動させる揚力
を発生させているが、第4図に示すリボンフレーム6よ
り出た定部にかしめられたコロ6aがカムレバー11のコロ
がガイド壁11aにより押えられていることにより、リボ
ンカセツトは、印字位置より下ってリボンダウン位置に
いる。カムレバー11は第7図に示す様に円筒部11bを持
ちその内部にカムピンバネ22、カムピン23を内蔵してい
る。
を発生させているが、第4図に示すリボンフレーム6よ
り出た定部にかしめられたコロ6aがカムレバー11のコロ
がガイド壁11aにより押えられていることにより、リボ
ンカセツトは、印字位置より下ってリボンダウン位置に
いる。カムレバー11は第7図に示す様に円筒部11bを持
ちその内部にカムピンバネ22、カムピン23を内蔵してい
る。
24は支点25(軸12)の回りを回転するカムギアで段差の
あるカム軌道24aを有している。上記カムピン23は、該
カム軌道24aに係合し、カム軌道24aの溝の段差をカムピ
ンバネ22の力を利用して、第7図に示したe方向に伸縮
しながら(段差を)逆方向には進めないようにしてトレ
ースし、カムレバー11の回転軸12を軸として、カム軌道
24a内の移動を規定している。
あるカム軌道24aを有している。上記カムピン23は、該
カム軌道24aに係合し、カム軌道24aの溝の段差をカムピ
ンバネ22の力を利用して、第7図に示したe方向に伸縮
しながら(段差を)逆方向には進めないようにしてトレ
ースし、カムレバー11の回転軸12を軸として、カム軌道
24a内の移動を規定している。
更にカムギア24の説明を行なう。第8−1図、第8−2
図、第9−1図、第9−2図、第9−3図、第9−4図
はカムギア24の回転の説明図である。又、第11−1図
は、カムギア24部の詳細な説明図である。第8−1図か
ら説明すると、ハツチング部は紙面に対して上方にもり
あがっている部分である。なお、ハツチング部の・印
は、その境界線で段差があることを示しており、ハツチ
ング部分側が高くなっていることを示している。又、24
aが溝の部分で+印の部分は溝より高い部分である。第
7図及び第11−1図において説明したが、カムピンが段
差に合わせてe方向に伸縮しながらカム軌道の溝24aを
移動するので、第8−1図では23がカムピンの現在の位
置だとすると、○印を付した矢印の方向へはカムピンの
移動は可能である。つまりカムピン23は、バネ22と共に
共動してスライド移動できるので、カム軌道の溝24a内
の段差(低→高)があれば移動できないが、逆の段差
(高→低)或いは、滑らかなものがあり(漸増の段差)
は、通過移動可能である。
図、第9−1図、第9−2図、第9−3図、第9−4図
はカムギア24の回転の説明図である。又、第11−1図
は、カムギア24部の詳細な説明図である。第8−1図か
ら説明すると、ハツチング部は紙面に対して上方にもり
あがっている部分である。なお、ハツチング部の・印
は、その境界線で段差があることを示しており、ハツチ
ング部分側が高くなっていることを示している。又、24
aが溝の部分で+印の部分は溝より高い部分である。第
7図及び第11−1図において説明したが、カムピンが段
差に合わせてe方向に伸縮しながらカム軌道の溝24aを
移動するので、第8−1図では23がカムピンの現在の位
置だとすると、○印を付した矢印の方向へはカムピンの
移動は可能である。つまりカムピン23は、バネ22と共に
共動してスライド移動できるので、カム軌道の溝24a内
の段差(低→高)があれば移動できないが、逆の段差
(高→低)或いは、滑らかなものがあり(漸増の段差)
は、通過移動可能である。
又、第8−2図の場合にも、○印を付した矢印の方向へ
は同じ理由により移動可能である。よって、第4図にお
いて、ピニオンギア26が、矢印f′方向に回転した場
合、カムギアがf方向に回転するが、第8−1,8−2図
において、ピン23が移動可能な方向と合致しているの
で、第9−1図のようにピンが移動する。又、逆にピニ
オンギアをg′の方向に移動させた場合は、カムギアが
g方向に回転するので、ピン23が移動可能な方向と合致
し、第9−2図のようにピンが移動する。
は同じ理由により移動可能である。よって、第4図にお
いて、ピニオンギア26が、矢印f′方向に回転した場
合、カムギアがf方向に回転するが、第8−1,8−2図
において、ピン23が移動可能な方向と合致しているの
で、第9−1図のようにピンが移動する。又、逆にピニ
オンギアをg′の方向に移動させた場合は、カムギアが
g方向に回転するので、ピン23が移動可能な方向と合致
し、第9−2図のようにピンが移動する。
以上、説明したことを大まかに分類するとカムピン23の
右回りの移動は第8−1図〜第9−2図に示した大きい
方の円周の溝に沿って移動を続けることになり、左回り
では小さい方の円周の移動を続けることになる。そし
て、以上を組合せることによる種々の動作を制御を行う
わけである(後述)。
右回りの移動は第8−1図〜第9−2図に示した大きい
方の円周の溝に沿って移動を続けることになり、左回り
では小さい方の円周の移動を続けることになる。そし
て、以上を組合せることによる種々の動作を制御を行う
わけである(後述)。
次に、印字リボンの巻取機構について述べる。第11−1
図において、ピニオンギア26は、カサ歯車部26aと平歯
車部26bを設えていて、平歯車部は前述のカムギア24の
駆動を行なっている。第10図にカサ歯車26aによって駆
動されるリボン巻取軸の機構を示す。第11−1図に示す
カサ歯車26aは第10図のラチエツト歯部27aが歯部27bま
で途切れずに延長されたカサ歯車27とかみ合って、第10
図のリボン巻取軸28を回転駆動させている。第4図の矢
印f′方向にピニオンギア26が回転すると、第10、11−
1図の矢印f″方向にカサ歯車27は回転する。ここで、
カサ歯車の上方に設けられたラチエツト歯部27aとリボ
ン巻取軸28のピン部28aに回転自在に取り付けられたポ
ール29がバネ30によってラチエツト歯27aにかみ合って
いるので、カサ歯車のf″方向回転に対して、巻取軸28
は、矢印f方向に回ろうとする。又、巻取軸28にはク
ラツチバネ31が巻きつけられていて、巻取軸28がf方
向に回った時、クラツチがリリースする様になってい
て、f方向と反対方向に軸が回ろうとした時は、軸を
締めつけるような状態でロツクさせる様になっている。
故にピニオン26が第4図f′方向に回転すると、巻取軸
28はf方向に回転し、係合ツメ28bがカセツト側のリ
ボンカセツトの送り歯車(図示せず)と係合されていて
リボンを送る。同様にしてピニオンが第4図g′方向に
回った時は、カサ歯車27はg″方向に回転するが、クラ
ツチバネ31により巻取軸の回転は阻止されているので、
ラチエツト歯27aとポール29とのかみ合いは外れて空転
するためにカサ歯車27から巻取軸28への回転の伝達は成
されず、リボンは巻取らない。第11−2図には、ポール
29のラチエツト歯部27aとの係合ツメ29aの形状と、カサ
歯車27の回転方向との関係を示している。つまり回転方
向がf″の場合、係合ツメ29aの右端部と歯部27aの左端
が係合し、リボンを送ることになる。又、逆の場合は、
係合ツメ29aの左端(傾斜面)が、歯部27aとのかみ合い
をはずすので、リボン巻取軸は回転しない。なおバネ30
は、ポール29をカサ歯車の中心方向へ押さえつける働き
をしており、前述のクラツチバネ31及びバネ30の強さに
より、上記係合ツメ29aと歯部27aのかみ合い力が決まる
わけである。
図において、ピニオンギア26は、カサ歯車部26aと平歯
車部26bを設えていて、平歯車部は前述のカムギア24の
駆動を行なっている。第10図にカサ歯車26aによって駆
動されるリボン巻取軸の機構を示す。第11−1図に示す
カサ歯車26aは第10図のラチエツト歯部27aが歯部27bま
で途切れずに延長されたカサ歯車27とかみ合って、第10
図のリボン巻取軸28を回転駆動させている。第4図の矢
印f′方向にピニオンギア26が回転すると、第10、11−
1図の矢印f″方向にカサ歯車27は回転する。ここで、
カサ歯車の上方に設けられたラチエツト歯部27aとリボ
ン巻取軸28のピン部28aに回転自在に取り付けられたポ
ール29がバネ30によってラチエツト歯27aにかみ合って
いるので、カサ歯車のf″方向回転に対して、巻取軸28
は、矢印f方向に回ろうとする。又、巻取軸28にはク
ラツチバネ31が巻きつけられていて、巻取軸28がf方
向に回った時、クラツチがリリースする様になってい
て、f方向と反対方向に軸が回ろうとした時は、軸を
締めつけるような状態でロツクさせる様になっている。
故にピニオン26が第4図f′方向に回転すると、巻取軸
28はf方向に回転し、係合ツメ28bがカセツト側のリ
ボンカセツトの送り歯車(図示せず)と係合されていて
リボンを送る。同様にしてピニオンが第4図g′方向に
回った時は、カサ歯車27はg″方向に回転するが、クラ
ツチバネ31により巻取軸の回転は阻止されているので、
ラチエツト歯27aとポール29とのかみ合いは外れて空転
するためにカサ歯車27から巻取軸28への回転の伝達は成
されず、リボンは巻取らない。第11−2図には、ポール
29のラチエツト歯部27aとの係合ツメ29aの形状と、カサ
歯車27の回転方向との関係を示している。つまり回転方
向がf″の場合、係合ツメ29aの右端部と歯部27aの左端
が係合し、リボンを送ることになる。又、逆の場合は、
係合ツメ29aの左端(傾斜面)が、歯部27aとのかみ合い
をはずすので、リボン巻取軸は回転しない。なおバネ30
は、ポール29をカサ歯車の中心方向へ押さえつける働き
をしており、前述のクラツチバネ31及びバネ30の強さに
より、上記係合ツメ29aと歯部27aのかみ合い力が決まる
わけである。
次にコレクタブル(消去可能)リボン印字動作について
述べる。第4図の位置からカムがf方向に回転し、前述
の会合ツメ28bが回転し、印字リボンが巻取られなが
ら、前述のカムレバー及びコロ6aの動作により、上記の
リボンのダウン状態から第5図のリボンのリフト状態に
進む。なおリボンのリフト位置は、リボンフレーム6に
設けられたリフトラツチ6bと、スイツチングレバー32の
係合部32aとが係合することによって決定される。そし
て、次の瞬間にハンマー4が作動し、印字を行う。その
後、再び第4図のダウン状態に戻るのであるが、まず、
第11−1図、第5図に示したピニオン26をg′方向に回
してリボンを巻取らずにリボンフレーム6をバネ10に抗
して押し下げる。なお、ピニオン26をg′方向に回して
リボンが巻取られないという説明は、前述したが、第11
−2図に示した様に、ポール29の係合ツメ29aと歯車27
の回転方向g″により、係合ツメ29aと歯車27との係合
が外れ、カサ歯車27が空転し、リボンの巻取軸28が回ら
なくなるためである。話は戻るが、リボンフレーム6が
バネ10に抗して、押し下げられていくとダウンセンサ33
(リミツタ等)がリボンフレーム6に設けられたしゃへ
い板6cによりしゃへいされる。ここで、押し下げが停止
し第4図のダウン状態に戻る。
述べる。第4図の位置からカムがf方向に回転し、前述
の会合ツメ28bが回転し、印字リボンが巻取られなが
ら、前述のカムレバー及びコロ6aの動作により、上記の
リボンのダウン状態から第5図のリボンのリフト状態に
進む。なおリボンのリフト位置は、リボンフレーム6に
設けられたリフトラツチ6bと、スイツチングレバー32の
係合部32aとが係合することによって決定される。そし
て、次の瞬間にハンマー4が作動し、印字を行う。その
後、再び第4図のダウン状態に戻るのであるが、まず、
第11−1図、第5図に示したピニオン26をg′方向に回
してリボンを巻取らずにリボンフレーム6をバネ10に抗
して押し下げる。なお、ピニオン26をg′方向に回して
リボンが巻取られないという説明は、前述したが、第11
−2図に示した様に、ポール29の係合ツメ29aと歯車27
の回転方向g″により、係合ツメ29aと歯車27との係合
が外れ、カサ歯車27が空転し、リボンの巻取軸28が回ら
なくなるためである。話は戻るが、リボンフレーム6が
バネ10に抗して、押し下げられていくとダウンセンサ33
(リミツタ等)がリボンフレーム6に設けられたしゃへ
い板6cによりしゃへいされる。ここで、押し下げが停止
し第4図のダウン状態に戻る。
連続印字の場合は第9−1図の様にカムピンバネ23が矢
印の方向に回転し続け(第4図のf方向、故にリボンの
巻き取りも行われる)、その間、カムにより、リボンフ
レームはリボンのリフト位置になっている。
印の方向に回転し続け(第4図のf方向、故にリボンの
巻き取りも行われる)、その間、カムにより、リボンフ
レームはリボンのリフト位置になっている。
次に修正印字動作について述べる。第12図、第13図はス
イツチングレバー32の係合部32a及びスイツチングレバ
ー32及び、該レバーを動作させるソレノイドの説明図で
ある。キーボード100から修正キー入力があると、ま
ず、スイツチングソレノイドが第13図のように、スイツ
チングレバー32に取り付けられたチツプ32bがソレノイ
ド34により吸引され、レバー32が矢印h方向に支点35の
回りを回転する。この状態でカムを矢印第4図等におい
てg方向に回して、印字リボンを巻き取らずにリフトさ
せると、リフトクラツチ6bはレバーの係合部32aと係合
せずにリボンフレームのストッパー部6dがキヤリツジフ
レームに設けられたフアイナルストツパー部5aに当たる
までリフトし、修正リボン8が印字位置までリフトする
(第6図)。そしてハンマー4を作動させて修正印字を
行ない、次に前記同様に第4図のダウン位置まで下が
る。この時カムピン23をカムの最大リフト位置まで案内
するためにg方向にカムを回転させて、その上がり部を
クリアーしてリフトした後、少しf方向にカムを回し
て、確実に最大リフト位置になるようにしている。その
時のカムピン23の挙動を第9−3図矢印に示す。
イツチングレバー32の係合部32a及びスイツチングレバ
ー32及び、該レバーを動作させるソレノイドの説明図で
ある。キーボード100から修正キー入力があると、ま
ず、スイツチングソレノイドが第13図のように、スイツ
チングレバー32に取り付けられたチツプ32bがソレノイ
ド34により吸引され、レバー32が矢印h方向に支点35の
回りを回転する。この状態でカムを矢印第4図等におい
てg方向に回して、印字リボンを巻き取らずにリフトさ
せると、リフトクラツチ6bはレバーの係合部32aと係合
せずにリボンフレームのストッパー部6dがキヤリツジフ
レームに設けられたフアイナルストツパー部5aに当たる
までリフトし、修正リボン8が印字位置までリフトする
(第6図)。そしてハンマー4を作動させて修正印字を
行ない、次に前記同様に第4図のダウン位置まで下が
る。この時カムピン23をカムの最大リフト位置まで案内
するためにg方向にカムを回転させて、その上がり部を
クリアーしてリフトした後、少しf方向にカムを回し
て、確実に最大リフト位置になるようにしている。その
時のカムピン23の挙動を第9−3図矢印に示す。
マルチリボンは、同じ位置で複数印字が可能なリボンの
ことで、このマルチリボンの必要送り量は、コレクタブ
ルリボンに比べて少なくて済む。従って、前述のコレク
タブルリボンの場合と同じ回転制御を行なうと、単発印
字の時にリボンを無駄に消費してしまう。
ことで、このマルチリボンの必要送り量は、コレクタブ
ルリボンに比べて少なくて済む。従って、前述のコレク
タブルリボンの場合と同じ回転制御を行なうと、単発印
字の時にリボンを無駄に消費してしまう。
そこで、前述の修正印字動作と同様に、第4図g方向に
カムを回転させて、リボンを巻取らずにリボンフレーム
のリフトを行なう。なお、この時、スイツチングソレノ
イド34は、作動させていないので、リボンは印字位置ま
でしか上がらない。その時のカムピンの動きを第9−4
図示す。カムピン23がi点に達した時、カム24によるリ
ボンのリフト動作は終了し、次にi点からj点にカムピ
ン23が移動する様カム24を所定量、f方向に回転させ
る。この時、マルチリボンは、上記f方向の所定回転量
に相当する量だけ巻取られる。そして、その後、再びカ
ム24をg方向に回転すると、リボンの巻取りを行わない
ままリボンダウン位置に戻る。なお、連続印字の場合
は、コレクタブル印字の連続の場合と同様にカムの最大
リフト位置をカムピン23がぐるぐる回る。
カムを回転させて、リボンを巻取らずにリボンフレーム
のリフトを行なう。なお、この時、スイツチングソレノ
イド34は、作動させていないので、リボンは印字位置ま
でしか上がらない。その時のカムピンの動きを第9−4
図示す。カムピン23がi点に達した時、カム24によるリ
ボンのリフト動作は終了し、次にi点からj点にカムピ
ン23が移動する様カム24を所定量、f方向に回転させ
る。この時、マルチリボンは、上記f方向の所定回転量
に相当する量だけ巻取られる。そして、その後、再びカ
ム24をg方向に回転すると、リボンの巻取りを行わない
ままリボンダウン位置に戻る。なお、連続印字の場合
は、コレクタブル印字の連続の場合と同様にカムの最大
リフト位置をカムピン23がぐるぐる回る。
以上、出力装置Bの動作を説明したが、以下に、リボン
モータ、スイツチングソレノイド、ハンマ、リニアパル
スモータ、ホイールモータ、ダウンセンサの駆動回路及
びシーケンスを説明する。
モータ、スイツチングソレノイド、ハンマ、リニアパル
スモータ、ホイールモータ、ダウンセンサの駆動回路及
びシーケンスを説明する。
第14図に本発明適用の電子タイプライタの制御回路図を
示す。第14図においてキーボードロジツク回路50からの
入力により制御駆動する制御論理回路51は、各種制御信
号DS,LEFT,VLVH,CV,HM,SS,WM,CM,RM,PMを駆動回路52中
の各部駆動回路53〜59のそれぞれに適切なレベルに増幅
したうえで駆動回路60中の各部駆動装置に供給する。各
部駆動装置は、ハンマソレノイド61,スイツチングソレ
ノイド62,ホイールモータ63,キヤリツジモータ64,リボ
ン送りモータ65、プラテン送り装置66等であり、上述し
た様にキーボード100によるキー操作及び上記各種制御
信号により駆動される。又、各種検出器68例えばダウン
センサ、レフトリミツトセンサ等の信号は、アナログ/
デイジタルレベル変換回路により、デイジタル信号化さ
れ、信号ライン、DS、LEFTを介して制御論理回路51に送
られる。
示す。第14図においてキーボードロジツク回路50からの
入力により制御駆動する制御論理回路51は、各種制御信
号DS,LEFT,VLVH,CV,HM,SS,WM,CM,RM,PMを駆動回路52中
の各部駆動回路53〜59のそれぞれに適切なレベルに増幅
したうえで駆動回路60中の各部駆動装置に供給する。各
部駆動装置は、ハンマソレノイド61,スイツチングソレ
ノイド62,ホイールモータ63,キヤリツジモータ64,リボ
ン送りモータ65、プラテン送り装置66等であり、上述し
た様にキーボード100によるキー操作及び上記各種制御
信号により駆動される。又、各種検出器68例えばダウン
センサ、レフトリミツトセンサ等の信号は、アナログ/
デイジタルレベル変換回路により、デイジタル信号化さ
れ、信号ライン、DS、LEFTを介して制御論理回路51に送
られる。
第15図は上記制御論理回路51及びキーボードロジツク回
路50の詳細ブロツク図である。
路50の詳細ブロツク図である。
かかる回路装置の制御中枢をなす第15図示の制御論理回
路51において、キーボードロジツク回路50からの入力に
より制御駆動するマイクロプロセツシングユニツト(MP
U)69は、例えば第19図及び第20図に示す手順を記憶し
たリードオンメモリ(ROM)70、ランダムアクセスメモ
リ(RAM)71、インターフエース・コントロール・ロジ
ツク回路72、タイマ73およびキーボードの間を共通のデ
ータバスDBを介し、アドレスバスADBおよび読出し・書
込みバスR/WBを参照してコード化したマイクロインスト
ラクシヨン命令やデータを授受し得る様に構成してあ
る。かかる回路構成により、リードオンメモリ(ROM)7
0もしくはランダムアクセスメモリ(RAM)71にあらかじ
めプログラムしてあるマイクロインストラクシヨン命令
に従って、マイクロプロセツシングユニツト(MPU)69
が逐次に演算制御を実行する。タイマ73は、MPU(CPU)
からデータバス(DB)を介して、出力される時間間隔量
を示すコード信号に従ってインクリメントし、所定時間
経過すると該タイマは、CPUに対してLNT2を介して上述
のプログラムによる割込み要求を行う。キーボードロジ
ツク回路50はキーボード100上のキー操作により、割込
み信号線を介してMPU69にINT1により上述のRAM,ROM等を
格納されたプログラムによる割込み処理を要求する。そ
して、それと同時にデータバスDB上に割込み処理に必要
なマイクロコード化したキー情報を入力する。
路51において、キーボードロジツク回路50からの入力に
より制御駆動するマイクロプロセツシングユニツト(MP
U)69は、例えば第19図及び第20図に示す手順を記憶し
たリードオンメモリ(ROM)70、ランダムアクセスメモ
リ(RAM)71、インターフエース・コントロール・ロジ
ツク回路72、タイマ73およびキーボードの間を共通のデ
ータバスDBを介し、アドレスバスADBおよび読出し・書
込みバスR/WBを参照してコード化したマイクロインスト
ラクシヨン命令やデータを授受し得る様に構成してあ
る。かかる回路構成により、リードオンメモリ(ROM)7
0もしくはランダムアクセスメモリ(RAM)71にあらかじ
めプログラムしてあるマイクロインストラクシヨン命令
に従って、マイクロプロセツシングユニツト(MPU)69
が逐次に演算制御を実行する。タイマ73は、MPU(CPU)
からデータバス(DB)を介して、出力される時間間隔量
を示すコード信号に従ってインクリメントし、所定時間
経過すると該タイマは、CPUに対してLNT2を介して上述
のプログラムによる割込み要求を行う。キーボードロジ
ツク回路50はキーボード100上のキー操作により、割込
み信号線を介してMPU69にINT1により上述のRAM,ROM等を
格納されたプログラムによる割込み処理を要求する。そ
して、それと同時にデータバスDB上に割込み処理に必要
なマイクロコード化したキー情報を入力する。
一方、インターフエースコントロール・ロジツク回路72
は、マイクロコード化した各部装置用駆動情報をラツチ
して各部駆動装置に対する各制御信号CV,HMSS,WM(1〜
4),CM(1〜4),RM(1〜4),PM(1〜4)を各部
駆動回路の供給電圧レベルにそれぞれ増幅して、各駆動
回路の駆動に通したレベルにする。
は、マイクロコード化した各部装置用駆動情報をラツチ
して各部駆動装置に対する各制御信号CV,HMSS,WM(1〜
4),CM(1〜4),RM(1〜4),PM(1〜4)を各部
駆動回路の供給電圧レベルにそれぞれ増幅して、各駆動
回路の駆動に通したレベルにする。
次に、第14図に示した電圧切換回路53等を含む駆動回路
52の詳細図を第16図に示し、これについて説明する。74
は電圧切換回路を電圧切換回路にはインターフエースコ
ントロールロジツクCVの信号に応じてVHとVLの高低2つ
の電圧のうち1つを選択し、共通の電源電圧としてキヤ
リニアモータ駆動及びリボンモータ駆動に用いられる。
信号CVが“L"の時にはレベル変換に用いているオープン
コレクタインバータの出力は“H"レベルとなりTr1及びT
r2が“on"状態となってV+にはVHなる高電圧が供給され
る次にCVが“H"の場合には上記オープンコレクターイン
バーターの出力は“L"レベルとなり、Tr1及びTr2とも
に、“off"状態となるのでV+はD1を付してVLなる定電圧
が供給される。D2はV+>VHとなったときにTr2の保護用
のダイオードである。
52の詳細図を第16図に示し、これについて説明する。74
は電圧切換回路を電圧切換回路にはインターフエースコ
ントロールロジツクCVの信号に応じてVHとVLの高低2つ
の電圧のうち1つを選択し、共通の電源電圧としてキヤ
リニアモータ駆動及びリボンモータ駆動に用いられる。
信号CVが“L"の時にはレベル変換に用いているオープン
コレクタインバータの出力は“H"レベルとなりTr1及びT
r2が“on"状態となってV+にはVHなる高電圧が供給され
る次にCVが“H"の場合には上記オープンコレクターイン
バーターの出力は“L"レベルとなり、Tr1及びTr2とも
に、“off"状態となるのでV+はD1を付してVLなる定電圧
が供給される。D2はV+>VHとなったときにTr2の保護用
のダイオードである。
従って、駆動パルスのデユーテイは、低いがトルクの欲
しい場合には高電圧にし、逆にトルクはさほどいらない
が使用頻度が多くモータの発熱等が問題になる場合には
低電圧にして駆動させれば効率の良いモータ駆動が可能
となる。
しい場合には高電圧にし、逆にトルクはさほどいらない
が使用頻度が多くモータの発熱等が問題になる場合には
低電圧にして駆動させれば効率の良いモータ駆動が可能
となる。
なお、キヤリツジモータを“H"レベルで長時間駆動する
場合は、リボンモータの駆動も“H"レベルとなるが、モ
ータのデユーテイ比の関係で、モータが破損するような
場合は、MPU72により、その期間だけ、リボンモータの
駆動を行わないようにしてもよい。その説明図を第17図
に示す。図から明らかなように電圧切換信号により“H"
で、キヤリツジモータが駆動されている時は、MPUによ
りリボンモータの駆動を禁止している。リボンモータ
は、キヤリツジモータが“L"で駆動されている時に同じ
く“L"で駆動されその時リボンが巻き取られる。
場合は、リボンモータの駆動も“H"レベルとなるが、モ
ータのデユーテイ比の関係で、モータが破損するような
場合は、MPU72により、その期間だけ、リボンモータの
駆動を行わないようにしてもよい。その説明図を第17図
に示す。図から明らかなように電圧切換信号により“H"
で、キヤリツジモータが駆動されている時は、MPUによ
りリボンモータの駆動を禁止している。リボンモータ
は、キヤリツジモータが“L"で駆動されている時に同じ
く“L"で駆動されその時リボンが巻き取られる。
第18図はダウン検出器及び左端検出器68とアナログデイ
ジタルレベル変換回路67の回路構成図である。回路的に
同一であるのでダウン検出器33についてのみ説明する。
ダウン検出器のインタラプタのLED側には常時定電流を
流しておき、他方のフオトトランジスター側のコレクタ
ーは抵抗R3にてVccにつられており、これらLED−Photo
Tr間を遮蔽するものの位置でV1なるホオトトランジス
タのコレクター電位がきまる様になっている。比較器は
このV1の電位とZD1によって決まる基準電圧VZ1を比較し
て、V1>VZ1であれば、DSは“L"レベルとなりまたV1<V
Z1であればDSは“H"レベルとなる。又、完全に遮蔽され
た場合のV1レベルと遮蔽されない場合のV1レベルの間に
なる様にVZ1は設定されておりかつV1レベルの移行時にV
1とVZ1のレベルが等しくなる近傍でもDSのレベルが安定
するように比較器1には、R1及びR2によっていわゆるヒ
ステリシス回路を設けている。
ジタルレベル変換回路67の回路構成図である。回路的に
同一であるのでダウン検出器33についてのみ説明する。
ダウン検出器のインタラプタのLED側には常時定電流を
流しておき、他方のフオトトランジスター側のコレクタ
ーは抵抗R3にてVccにつられており、これらLED−Photo
Tr間を遮蔽するものの位置でV1なるホオトトランジス
タのコレクター電位がきまる様になっている。比較器は
このV1の電位とZD1によって決まる基準電圧VZ1を比較し
て、V1>VZ1であれば、DSは“L"レベルとなりまたV1<V
Z1であればDSは“H"レベルとなる。又、完全に遮蔽され
た場合のV1レベルと遮蔽されない場合のV1レベルの間に
なる様にVZ1は設定されておりかつV1レベルの移行時にV
1とVZ1のレベルが等しくなる近傍でもDSのレベルが安定
するように比較器1には、R1及びR2によっていわゆるヒ
ステリシス回路を設けている。
第19図にMPUにより出力シーケンスの制御フローチヤー
トを示す。S1〜S3において、まずキー入力があるかどう
かを判定し、S2で前回の印字からの経過時間によりS3に
おいて、リボンを印字装置からダウンさせる。S1におい
て、キー入力があった場合は、S4において文字キーかど
うかを判定し、文字キー以外の場合はS5の処理(後述)
に進む。S4において文字キーであった場合は、S6に進
み、リボンのダウン処理を実行中であれば、S7に進み、
現在、装着されているリボンがコレクタブルであればS8
に進み、リボンのダウンを中断する。S7でリボンがマル
チリボン等のコレクタブルリボンであった場合は、S9で
リボンのダウン処理の終了検出後、S10に進む。S10,11,
12,13,14,15においてリボンもリフトアツプ状態でリボ
ンの巻き取り及びキー入力された文字の選字を行う。
トを示す。S1〜S3において、まずキー入力があるかどう
かを判定し、S2で前回の印字からの経過時間によりS3に
おいて、リボンを印字装置からダウンさせる。S1におい
て、キー入力があった場合は、S4において文字キーかど
うかを判定し、文字キー以外の場合はS5の処理(後述)
に進む。S4において文字キーであった場合は、S6に進
み、リボンのダウン処理を実行中であれば、S7に進み、
現在、装着されているリボンがコレクタブルであればS8
に進み、リボンのダウンを中断する。S7でリボンがマル
チリボン等のコレクタブルリボンであった場合は、S9で
リボンのダウン処理の終了検出後、S10に進む。S10,11,
12,13,14,15においてリボンもリフトアツプ状態でリボ
ンの巻き取り及びキー入力された文字の選字を行う。
次にS16,17において、キヤリツジを印字位置に移動し、
S18において、ハンマを駆動し、印字を行ない、又次の
キー入力とリボンのダウン制御を行なうため、タイマを
セツトする。又、S19,20で次のキヤリツジの移動量をセ
ツトし、キヤリツジを移動させに戻る。
S18において、ハンマを駆動し、印字を行ない、又次の
キー入力とリボンのダウン制御を行なうため、タイマを
セツトする。又、S19,20で次のキヤリツジの移動量をセ
ツトし、キヤリツジを移動させに戻る。
第20図は第19図のS5に示した、文字キー以外の処理の制
御フローチヤートである。まず、第19図のステツプS1に
おいて、入力されたキーが何であるかの判定を行なう。
この判定によりそれぞれスペースキーの処理、バツクス
ペースキーの処理、修正キーの処理或いは、その他のキ
ー処理を行う。
御フローチヤートである。まず、第19図のステツプS1に
おいて、入力されたキーが何であるかの判定を行なう。
この判定によりそれぞれスペースキーの処理、バツクス
ペースキーの処理、修正キーの処理或いは、その他のキ
ー処理を行う。
第12−1図、第21−2図は、第20図に示したフローチヤ
ートのスペースキーの処理、バツクスペースキーの処理
の更に詳細な制御フローチヤートである。両者は同様の
制御であるので、第21−1図のスペースキーの処理につ
いてのみ説明する。ここでは、騒音防止の為、始動時だ
けは、トルクも大きい2相励磁でキヤリツジを移動させ
るが、その後は1−2相励磁により、低騒音でキヤリツ
ジを移動させる。まずステツプ1でスペース動作が既に
実行中(リピート)かどうかを判定する。リピートでな
い場合或いは、最初のスペース移動の場合は、S2に進
み、次回のS1における判定のためのスペース動作中フラ
グをセツトする。そして、スペースの最初の移動である
ので、2相励磁でキヤリツジを騒音するべく、S3で1−
2相励磁フラグをクリアする。次にS4,S5において、キ
ヤリツジの移動量をセツトし、キヤリツジの移動を行
う。
ートのスペースキーの処理、バツクスペースキーの処理
の更に詳細な制御フローチヤートである。両者は同様の
制御であるので、第21−1図のスペースキーの処理につ
いてのみ説明する。ここでは、騒音防止の為、始動時だ
けは、トルクも大きい2相励磁でキヤリツジを移動させ
るが、その後は1−2相励磁により、低騒音でキヤリツ
ジを移動させる。まずステツプ1でスペース動作が既に
実行中(リピート)かどうかを判定する。リピートでな
い場合或いは、最初のスペース移動の場合は、S2に進
み、次回のS1における判定のためのスペース動作中フラ
グをセツトする。そして、スペースの最初の移動である
ので、2相励磁でキヤリツジを騒音するべく、S3で1−
2相励磁フラグをクリアする。次にS4,S5において、キ
ヤリツジの移動量をセツトし、キヤリツジの移動を行
う。
S1において、スペース動作中であると判定された場合
は、S6に進み、移動量を更新し、1−2相励磁フラグを
セツトし、低騒音の1−2相励磁でスペース移動を続行
する。なお、本実施例では4相駆動のパルスモータでキ
ヤリツジの駆動を行ったが、これに限る必要はない。
又、2相励磁と1−2相励磁はトルクの違い及び力のベ
クトルの方向の違いにより、前者はトルクが大きいが、
騒音も大きく、キヤリツジの始動時に、後者はトルクが
小さいが、滑らかな回転を行ない低騒音化が可能とな
る。
は、S6に進み、移動量を更新し、1−2相励磁フラグを
セツトし、低騒音の1−2相励磁でスペース移動を続行
する。なお、本実施例では4相駆動のパルスモータでキ
ヤリツジの駆動を行ったが、これに限る必要はない。
又、2相励磁と1−2相励磁はトルクの違い及び力のベ
クトルの方向の違いにより、前者はトルクが大きいが、
騒音も大きく、キヤリツジの始動時に、後者はトルクが
小さいが、滑らかな回転を行ない低騒音化が可能とな
る。
尚、それぞれの動作の説明は周知であるので詳細は省略
する。尚、始動時の2相励磁による移動スペース量は、
ピツチセレクタにより選択されたピツチによって異なる
が、1/15,1/12,1/10インチ(1スペース量)である。
する。尚、始動時の2相励磁による移動スペース量は、
ピツチセレクタにより選択されたピツチによって異なる
が、1/15,1/12,1/10インチ(1スペース量)である。
次に第20図に示した修正キーの処理について、第22図に
制御フローチヤートを示し説明する。S1,S2において、
リボンがダウン位置に達した後、第12図,第13図におい
て説明したスイツチングソレノイド34をオンし、以下の
動作において、リボンフレームを修正印字位置にリフト
アツプ可能なようにしておく。S4でリボンのリフトアツ
プを開始し、S5では修正すべき文字、つまり前回キー入
力された文字を選択する。S6でリボンのリフトアツプが
終了していれば、S7でスイツチングソレノイドをOFFす
る。そして、S8で、S5で行った選字が終了していればS9
に進み、ハンマを駆動し、S10,11においてリボンのダウ
ン処理を行い終了する。
制御フローチヤートを示し説明する。S1,S2において、
リボンがダウン位置に達した後、第12図,第13図におい
て説明したスイツチングソレノイド34をオンし、以下の
動作において、リボンフレームを修正印字位置にリフト
アツプ可能なようにしておく。S4でリボンのリフトアツ
プを開始し、S5では修正すべき文字、つまり前回キー入
力された文字を選択する。S6でリボンのリフトアツプが
終了していれば、S7でスイツチングソレノイドをOFFす
る。そして、S8で、S5で行った選字が終了していればS9
に進み、ハンマを駆動し、S10,11においてリボンのダウ
ン処理を行い終了する。
なお、以上説明した選字用のホイールモータ,キヤリツ
ジ移動用のモータ、リボンのアツプ、ダウン及び巻取り
用のリボンモータの駆動は、まず励磁相のパターンをイ
ンターフエースコントロールロジツク回路72の各モータ
に対応したアドレスに書き込み励磁を行ない励磁時間も
この時にタイマーにセツトする。そしてタイマーがタイ
ムアツプするとCPUに割込み信号(INT2)によって割込
みがかかり割込み処理の中で次の励磁相のパターンと励
磁時間をセツトし、割込み処理を終了する。以後この処
理が設定されたステツプ数だけくり返される。そしてこ
の処理の間処理の状態を示すフラグがセツトされ処理が
終了するとこのフラグはリセツトされる。
ジ移動用のモータ、リボンのアツプ、ダウン及び巻取り
用のリボンモータの駆動は、まず励磁相のパターンをイ
ンターフエースコントロールロジツク回路72の各モータ
に対応したアドレスに書き込み励磁を行ない励磁時間も
この時にタイマーにセツトする。そしてタイマーがタイ
ムアツプするとCPUに割込み信号(INT2)によって割込
みがかかり割込み処理の中で次の励磁相のパターンと励
磁時間をセツトし、割込み処理を終了する。以後この処
理が設定されたステツプ数だけくり返される。そしてこ
の処理の間処理の状態を示すフラグがセツトされ処理が
終了するとこのフラグはリセツトされる。
またこのフラグはRAM上に確保されている。
励磁相のパターン及び励磁時間のテーブルはROM上に存
在する。またタイマーは内部に3つのタイマーカウンタ
ーがありカウンタに値をセツトすると一定時間毎にカウ
ントダウンされカウンターが0になるとCPUに割込み信
号により割込みをかける。この3つのタイマカウンター
は各モーターの励磁時間を作り出すのに使用される。
在する。またタイマーは内部に3つのタイマーカウンタ
ーがありカウンタに値をセツトすると一定時間毎にカウ
ントダウンされカウンターが0になるとCPUに割込み信
号により割込みをかける。この3つのタイマカウンター
は各モーターの励磁時間を作り出すのに使用される。
次にホイールモーターの選字処理であるが、これは入力
された文字キーに対応したホイールのポジシヨンをROM
上のホイールポジシヨンテーブルより現在のポジシヨン
との差によって回転方向及びステツプ数をCPUが求めホ
イールモーターを駆動する。
された文字キーに対応したホイールのポジシヨンをROM
上のホイールポジシヨンテーブルより現在のポジシヨン
との差によって回転方向及びステツプ数をCPUが求めホ
イールモーターを駆動する。
次に、以上説明した出力装置の印字シーケンスを、タイ
ムチヤートにより説明する。第23図は、コレクタブルリ
ボンが装着された場合の単発印字の場合の印字シーケン
スを示すタイムチヤートである。まずキー入力信号(K
S)の入力によりホイールモータ(WH)を駆動し、該キ
ー入力に対応する文字を選択する。それと同時にリボン
モータをローレベルの電位で正転(第4図f方向)さ
せ、リボンを印字位置にリフトし、かつリボンを所定量
巻き取る(第9−1図参照)。そして、巻き取り終了後
ハンマを駆動し、印字を実行する。印字終了後、次の印
字位置にキヤリツジを移動すべくキヤリアモータをオン
する。このときの駆動電圧は電圧切換信号から明らかな
ようにLOWレベル(15V)である。次に、リボンをダウン
させるべく、リボンモータをハイレベル(24V)で逆転
方向に駆動する。そして、第2図に示したダウンセンサ
33により、リボンのダウン位置を検出し、更に所定ステ
ツプ駆動した後、リボンモータの駆動をオフする。尚、
ダウンセンサはHigHで第2図のしゃへい板6cがリミツタ
33の中に入っていることつまりリボンのダウン位置を示
している。
ムチヤートにより説明する。第23図は、コレクタブルリ
ボンが装着された場合の単発印字の場合の印字シーケン
スを示すタイムチヤートである。まずキー入力信号(K
S)の入力によりホイールモータ(WH)を駆動し、該キ
ー入力に対応する文字を選択する。それと同時にリボン
モータをローレベルの電位で正転(第4図f方向)さ
せ、リボンを印字位置にリフトし、かつリボンを所定量
巻き取る(第9−1図参照)。そして、巻き取り終了後
ハンマを駆動し、印字を実行する。印字終了後、次の印
字位置にキヤリツジを移動すべくキヤリアモータをオン
する。このときの駆動電圧は電圧切換信号から明らかな
ようにLOWレベル(15V)である。次に、リボンをダウン
させるべく、リボンモータをハイレベル(24V)で逆転
方向に駆動する。そして、第2図に示したダウンセンサ
33により、リボンのダウン位置を検出し、更に所定ステ
ツプ駆動した後、リボンモータの駆動をオフする。尚、
ダウンセンサはHigHで第2図のしゃへい板6cがリミツタ
33の中に入っていることつまりリボンのダウン位置を示
している。
次に、コレクタブルリボンが装着されている場合の連続
印字のシーケンスを示すタイムチヤートを第24図に示
す。最初は、単発印字と同様にキー入力信号(KS)の入
力により、ホイールモータ(WH),リボンモータ(R
H),ハンマ(HM)を駆動する。そして、キー入力が所
定時間内に再びあれば、例えば次の印字位置へキヤリツ
ジを移動中にキー入力があればリボンをアツプさせたま
ま次の印字を行う(第9−1図参照)。
印字のシーケンスを示すタイムチヤートを第24図に示
す。最初は、単発印字と同様にキー入力信号(KS)の入
力により、ホイールモータ(WH),リボンモータ(R
H),ハンマ(HM)を駆動する。そして、キー入力が所
定時間内に再びあれば、例えば次の印字位置へキヤリツ
ジを移動中にキー入力があればリボンをアツプさせたま
ま次の印字を行う(第9−1図参照)。
次に第25図は、コレクタブルリボンが装着されている場
合において、リボンがダウンしている時にキー入力があ
った場合の印字シーケンスを示すタイムチヤートであ
る。矢印のまでは単発印字のシーケンス(第23図)と
同じである。次に、印字終了後にリボンをダウンさせる
途中(記号)で再びキー入力があった場合(記号
)、ホイールモータを駆動して選字を行ない、それと
同時にリボンモータのHigHレベルでの逆転を停止し、リ
ボンのダウンをやめ、LOWレベルでの正転を開始し、リ
ボンを再びアツプさせ、印字位置に停止させる。その後
は、ハンマを駆動して印字を実行する。
合において、リボンがダウンしている時にキー入力があ
った場合の印字シーケンスを示すタイムチヤートであ
る。矢印のまでは単発印字のシーケンス(第23図)と
同じである。次に、印字終了後にリボンをダウンさせる
途中(記号)で再びキー入力があった場合(記号
)、ホイールモータを駆動して選字を行ない、それと
同時にリボンモータのHigHレベルでの逆転を停止し、リ
ボンのダウンをやめ、LOWレベルでの正転を開始し、リ
ボンを再びアツプさせ、印字位置に停止させる。その後
は、ハンマを駆動して印字を実行する。
次に、マルチリボンが装着されている場合の印字シーケ
ンスについて説明する。第26図は単発印字の場合の印字
シーケンスのタイムチヤートである。まずキー入力に応
じてホイールモータを回転させるが、それと同時に、リ
ボンモータを逆転させる。この逆転動作の最初はハイレ
ベルで駆動する。これは、ダウンセンサレベルからもわ
かる様にリボンは最初はダウン位置にあり、この時のカ
ムの位置(第4図)からg方向(逆転)にカムを回転さ
せ、カムピン23がカムの山部分(第4図のカムピンが接
している部分)を超えて回転を続けるためである。その
後は、ローレベルでリボンモータの逆転を続け、第26図
の点から正転させる。これは第9−4図において説明
したが、点iから点jまでのカムの正転方向の回転(f
方向)の時だけリボンを巻取るようにするためである。
その後、ハンマ駆動により印字を実行し、続いて、次の
印字位置にキヤリツジを移動させるためにキヤリアモー
タを駆動する。その後は、他のキー入力がないので、再
びリボンを印字位置からダウンさせるべく、第5図の位
置からリボンモータを逆転させ、カムをg方向に回転さ
せ、リボンフレームをダウンさせる。このとき、リボン
はカムがg方向なので第10図〜第11−2図で説明した如
く、巻き取られない。そうしてダウンセンサでリボンの
ダウン位置を検出した後更に数ステツプだけカムを逆転
させてからリボンモータの駆動を停止する。
ンスについて説明する。第26図は単発印字の場合の印字
シーケンスのタイムチヤートである。まずキー入力に応
じてホイールモータを回転させるが、それと同時に、リ
ボンモータを逆転させる。この逆転動作の最初はハイレ
ベルで駆動する。これは、ダウンセンサレベルからもわ
かる様にリボンは最初はダウン位置にあり、この時のカ
ムの位置(第4図)からg方向(逆転)にカムを回転さ
せ、カムピン23がカムの山部分(第4図のカムピンが接
している部分)を超えて回転を続けるためである。その
後は、ローレベルでリボンモータの逆転を続け、第26図
の点から正転させる。これは第9−4図において説明
したが、点iから点jまでのカムの正転方向の回転(f
方向)の時だけリボンを巻取るようにするためである。
その後、ハンマ駆動により印字を実行し、続いて、次の
印字位置にキヤリツジを移動させるためにキヤリアモー
タを駆動する。その後は、他のキー入力がないので、再
びリボンを印字位置からダウンさせるべく、第5図の位
置からリボンモータを逆転させ、カムをg方向に回転さ
せ、リボンフレームをダウンさせる。このとき、リボン
はカムがg方向なので第10図〜第11−2図で説明した如
く、巻き取られない。そうしてダウンセンサでリボンの
ダウン位置を検出した後更に数ステツプだけカムを逆転
させてからリボンモータの駆動を停止する。
次に、マルチリボン装着時の連続印字について第27図を
参照し説明する。点までは、第26図と同様なので説明
は省略する。ここでは第24図と同様に連続して入力され
るキーの入力間隔が所定時間以内であれば第26図に示し
た様なリボンをダウンさせること無く連続して印字する
ことができるわけである。第24図と異なる点は、第27図
の場合がマルチリボンの場合であるので、リボンの巻き
取り量つまりリボンモータの正転駆動時間が短いので、
同一文字の連続印字はコレクタブルリボンの場合より、
印字が早くなる。
参照し説明する。点までは、第26図と同様なので説明
は省略する。ここでは第24図と同様に連続して入力され
るキーの入力間隔が所定時間以内であれば第26図に示し
た様なリボンをダウンさせること無く連続して印字する
ことができるわけである。第24図と異なる点は、第27図
の場合がマルチリボンの場合であるので、リボンの巻き
取り量つまりリボンモータの正転駆動時間が短いので、
同一文字の連続印字はコレクタブルリボンの場合より、
印字が早くなる。
次にマルチリボン装着時において、リボンダウン中にキ
ー入力があった場合について、第28図を参照し説明す
る。点までは、第26図、第27図の点までと同様なの
で説明は省略する。次に、点からリボンモータの逆転
(ハイレベル)を開始し、リボンをダウンさせるのであ
るが、この途中で図から明らかな様に、キー入力があっ
た場合(点)、リボンをそのままダウンさせダウンセ
ンサでリボンがダウンしたことを検出した後もリボンモ
ータの逆転を継続する。その後、点以降は第26図にお
いて説明したように、カムの山をカムピン23が通過して
いるので、リボンはローレベルで逆転を続け、その後第
26図において説明したように点からまで、リボンを
正転させ、所定量のリボンを巻き取る。なお、リボンモ
ータが逆転している時に、ホイールモータは回転し、選
字を行っており、点の後該選択した文字をハンマが打
ち、印字が行われる。
ー入力があった場合について、第28図を参照し説明す
る。点までは、第26図、第27図の点までと同様なの
で説明は省略する。次に、点からリボンモータの逆転
(ハイレベル)を開始し、リボンをダウンさせるのであ
るが、この途中で図から明らかな様に、キー入力があっ
た場合(点)、リボンをそのままダウンさせダウンセ
ンサでリボンがダウンしたことを検出した後もリボンモ
ータの逆転を継続する。その後、点以降は第26図にお
いて説明したように、カムの山をカムピン23が通過して
いるので、リボンはローレベルで逆転を続け、その後第
26図において説明したように点からまで、リボンを
正転させ、所定量のリボンを巻き取る。なお、リボンモ
ータが逆転している時に、ホイールモータは回転し、選
字を行っており、点の後該選択した文字をハンマが打
ち、印字が行われる。
次に、修正印字のシーケンスについて第29図を参照し説
明する。まず修正キーと修正したい文字を入力する。な
お、修正したい文字はメモリ上に記憶された前回印字さ
れた文字であってもよく、修正キーの入力により自動的
に修正すべき文字を選択するようにしてもよい。以上に
よって、修正の指示があった場合、修正したい文字を選
字するべくホイールモータを駆動すると共にリボンを第
6図に示した位置にリフトするべく、第12図、第13図に
おいて説明した如くスイツチングソレノイドをオンす
る。この時、カム24及びカムピン23の位置は第4図に示
す位置にある。第26図、第27図、第28図と同様にこの場
合、カムの山をカムピン23が通過するまでハイレベルで
リボンモータを逆転させ、その後、ローレベルでリボン
モータの逆転を継続する。次に点においてルボンモー
タを少し正転させ、第9−3図において説明したよう
に、確実にカムが最大リフト位置になるようにしてい
る。動作としては第9−4図と似ているように、マルチ
リボンのリボン送りと類似している。以上の動作により
リボンを最大リフト位置にリフトした後、スイツチング
ソレノイドをオフし、ハンマをオンして、ハンマで修正
リボンを打ち、文字を消去する。なお、修正用のテープ
は粘着性を有したテープでも良いし、白粉を有したテー
プであっても良い。次に、文字を消去後、リボンをダウ
ンさせる(記号)が、この動作は第23図、第26図等で
説明したリボンのダウン動作と同じである。しかし、前
者は、第5図から第4図へのダウンであり、第29図にお
けるダウン動作は第6図から第4図へのダウンの動作で
ある。このダウンの距離の差により第29図における修正
位置からリボンのダウン位置までのダウン動作の場合の
み、不図示のラチエツト機構により、消去用(修正用)
のリボンが所定量巻き取られる。
明する。まず修正キーと修正したい文字を入力する。な
お、修正したい文字はメモリ上に記憶された前回印字さ
れた文字であってもよく、修正キーの入力により自動的
に修正すべき文字を選択するようにしてもよい。以上に
よって、修正の指示があった場合、修正したい文字を選
字するべくホイールモータを駆動すると共にリボンを第
6図に示した位置にリフトするべく、第12図、第13図に
おいて説明した如くスイツチングソレノイドをオンす
る。この時、カム24及びカムピン23の位置は第4図に示
す位置にある。第26図、第27図、第28図と同様にこの場
合、カムの山をカムピン23が通過するまでハイレベルで
リボンモータを逆転させ、その後、ローレベルでリボン
モータの逆転を継続する。次に点においてルボンモー
タを少し正転させ、第9−3図において説明したよう
に、確実にカムが最大リフト位置になるようにしてい
る。動作としては第9−4図と似ているように、マルチ
リボンのリボン送りと類似している。以上の動作により
リボンを最大リフト位置にリフトした後、スイツチング
ソレノイドをオフし、ハンマをオンして、ハンマで修正
リボンを打ち、文字を消去する。なお、修正用のテープ
は粘着性を有したテープでも良いし、白粉を有したテー
プであっても良い。次に、文字を消去後、リボンをダウ
ンさせる(記号)が、この動作は第23図、第26図等で
説明したリボンのダウン動作と同じである。しかし、前
者は、第5図から第4図へのダウンであり、第29図にお
けるダウン動作は第6図から第4図へのダウンの動作で
ある。このダウンの距離の差により第29図における修正
位置からリボンのダウン位置までのダウン動作の場合の
み、不図示のラチエツト機構により、消去用(修正用)
のリボンが所定量巻き取られる。
次に、リボンフレームのダウン位置をリミツタ33により
検出しているわけであるが、リボンフレームがダウンセ
ンサ位置まで下がりきれない場合について第30図を参照
し、説明する。第30図の(a)は、前述したリボンのダ
ウン動作の通常のタイムチヤートである。通常、リボン
モータの逆転は18〜70ステツプのパルス数の駆動でリボ
ンが確実にダウンする。第30図の(b)は、リボンモー
タのステツプ数が上記ステツプ以上、例えば72ステツプ
になってもダウンセンサが、リボンのダウンを検出しな
いと異常とみなし、異常信号をオンし、例えばブザー等
の警告音を発生させるシーケンスである。
検出しているわけであるが、リボンフレームがダウンセ
ンサ位置まで下がりきれない場合について第30図を参照
し、説明する。第30図の(a)は、前述したリボンのダ
ウン動作の通常のタイムチヤートである。通常、リボン
モータの逆転は18〜70ステツプのパルス数の駆動でリボ
ンが確実にダウンする。第30図の(b)は、リボンモー
タのステツプ数が上記ステツプ以上、例えば72ステツプ
になってもダウンセンサが、リボンのダウンを検出しな
いと異常とみなし、異常信号をオンし、例えばブザー等
の警告音を発生させるシーケンスである。
以上詳述した様に本願発明により、リボンモータとカム
の回転により、リボンモータの正転時は、コレクタブル
フアブリツクリボンによる印字とリボンの巻上げを行な
い、逆転時は、マルチリボンによる印字の為のリフト、
修正リボンのリフトを行なうことができる。更に、リボ
ンモータの逆転によるリボンのリフト動作でリボンの巻
取りと関係なくリフトし、リボンをリフトしてから任意
の量だけ正転させるようにしているので、送り量の異な
る種々のリボンを使用することができる。なお、カセツ
トに細工することなく、種々の送り量をリボンモータの
回転により制御できるので、同一のカセツトを安価に大
量に製造することができる。種々のリボンは、そのカセ
ツトに収納するだけでよい。又、リボンフレームを下げ
る時だけ高電圧でリボンモータを駆動し、リボンの巻取
り時は、低電圧でリボンモータを駆動するようにしてい
るので無駄な電力を消費せず印字シーケンスにおいてデ
ユーテイ比の高い制御が可能となる。又、リボンモータ
とLPM(リニアパルスモータ)の電源を共用し、高・低
電圧の切換えを一つの信号線で行うことができ、回路構
成が簡単で安価になる。又、常時リボンモータに高電圧
がかかり、モータが破損することを防ぐため、デユーテ
イ比が高くなり過ぎる部分はリボンモータの駆動を禁止
している。
の回転により、リボンモータの正転時は、コレクタブル
フアブリツクリボンによる印字とリボンの巻上げを行な
い、逆転時は、マルチリボンによる印字の為のリフト、
修正リボンのリフトを行なうことができる。更に、リボ
ンモータの逆転によるリボンのリフト動作でリボンの巻
取りと関係なくリフトし、リボンをリフトしてから任意
の量だけ正転させるようにしているので、送り量の異な
る種々のリボンを使用することができる。なお、カセツ
トに細工することなく、種々の送り量をリボンモータの
回転により制御できるので、同一のカセツトを安価に大
量に製造することができる。種々のリボンは、そのカセ
ツトに収納するだけでよい。又、リボンフレームを下げ
る時だけ高電圧でリボンモータを駆動し、リボンの巻取
り時は、低電圧でリボンモータを駆動するようにしてい
るので無駄な電力を消費せず印字シーケンスにおいてデ
ユーテイ比の高い制御が可能となる。又、リボンモータ
とLPM(リニアパルスモータ)の電源を共用し、高・低
電圧の切換えを一つの信号線で行うことができ、回路構
成が簡単で安価になる。又、常時リボンモータに高電圧
がかかり、モータが破損することを防ぐため、デユーテ
イ比が高くなり過ぎる部分はリボンモータの駆動を禁止
している。
又、リボンのダウン動作に異常がある場合は、所定パル
ス数駆動した後、リボンのダウン動作を停止し、機器の
破損を防ぐようにして、警告音或いは表示するようにし
ている。これにより機器の異常を速やかに報知すること
ができ、機器の破損を防ぐことができる。又、キヤリツ
ジが長距離移動する場合、初めの加速時パルス、及び終
りの減速時パルスは低電圧(15V)で駆動し、その間の
定速走行時は高電圧(24V)で駆動することにより、加
速、減速時に発生する騒音を低くすることができる。
ス数駆動した後、リボンのダウン動作を停止し、機器の
破損を防ぐようにして、警告音或いは表示するようにし
ている。これにより機器の異常を速やかに報知すること
ができ、機器の破損を防ぐことができる。又、キヤリツ
ジが長距離移動する場合、初めの加速時パルス、及び終
りの減速時パルスは低電圧(15V)で駆動し、その間の
定速走行時は高電圧(24V)で駆動することにより、加
速、減速時に発生する騒音を低くすることができる。
同様にスペース、バックスペースのリピート時には、始
動時は、2相励磁、その後は1−2相励磁で動かすこと
により、低騒音のスペース、バツクスペースの移動制御
が可能となる。
動時は、2相励磁、その後は1−2相励磁で動かすこと
により、低騒音のスペース、バツクスペースの移動制御
が可能となる。
[効果] 以上、詳述した様に、本発明により、印字用リボン或い
は、修正用リボンを用いて、印字或いは修正を行う印字
制御方法であって、修正動作の後、印字リボンがたる
み、印字不良になることがなく、高品位な印字をするこ
とが可能となった。
は、修正用リボンを用いて、印字或いは修正を行う印字
制御方法であって、修正動作の後、印字リボンがたる
み、印字不良になることがなく、高品位な印字をするこ
とが可能となった。
第1図は本発明適用のタイプライタの斜視図、 第2図は出力装置Bの斜視図、 第3図は第2図矢印Aから見た出力装置Bの側面図、 第4図〜第6図は第3図におけるリボンリフト機構の動
作説明図、 第7図〜第9図はカムギヤ及びカムレバーの構成動作を
示す図、 第10図〜第11−2図はリボン巻取軸の構成、動作を示す
図、 第12,第13図はスイツチングソレノイドの動作説明図、 第14図は電子タイプライタの制御回路図、 第15図は制御論理回路及びキーボードロジツク回路の詳
細ブロツク図、 第16図は電圧切換回路、駆動回路の詳細図、 第17図はモータの保護の為のタイムチヤートを示す図、 第18図はダウン検出器、左端検出器の回路構成図、 第19図はMPUによる出力シーケンスの制御フローチヤー
ト、 第20図は文字キー以外のキーの処理のフローチヤート、 第21−1図はスペースキーの処理のフローチヤート、 第21−2図はバツクスペースキーの処理のフローチヤー
ト、 第22図は修正キーの処理のフローチヤート、 第23〜第28図は印字シーケンスのタイムチヤート、 第29図は修正印字シーケンスを示す図、 第30図はリボンフレームのダウン動作の異常についての
説明図。 B……出力装置 23……カムピン 24……カム 33……リミツタ 7……リボンカセツト 69……MPU 51……制御論理回路 72……インターフエイスロジツク回路
作説明図、 第7図〜第9図はカムギヤ及びカムレバーの構成動作を
示す図、 第10図〜第11−2図はリボン巻取軸の構成、動作を示す
図、 第12,第13図はスイツチングソレノイドの動作説明図、 第14図は電子タイプライタの制御回路図、 第15図は制御論理回路及びキーボードロジツク回路の詳
細ブロツク図、 第16図は電圧切換回路、駆動回路の詳細図、 第17図はモータの保護の為のタイムチヤートを示す図、 第18図はダウン検出器、左端検出器の回路構成図、 第19図はMPUによる出力シーケンスの制御フローチヤー
ト、 第20図は文字キー以外のキーの処理のフローチヤート、 第21−1図はスペースキーの処理のフローチヤート、 第21−2図はバツクスペースキーの処理のフローチヤー
ト、 第22図は修正キーの処理のフローチヤート、 第23〜第28図は印字シーケンスのタイムチヤート、 第29図は修正印字シーケンスを示す図、 第30図はリボンフレームのダウン動作の異常についての
説明図。 B……出力装置 23……カムピン 24……カム 33……リミツタ 7……リボンカセツト 69……MPU 51……制御論理回路 72……インターフエイスロジツク回路
Claims (1)
- 【請求項1】パターンを印字する為の印字用のリボン
と、 既印字パターンを修正する為の修正用リボンと、 前記印字用のリボン或いは前記修正用のリボンの送りを
駆動する駆動手段とを有し、 前記修正リボンを用いた修正動作の実行中に、前記印字
用リボンの送りを行うべく前記駆動手段を制御すること
を特徴とする印字制御方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000665A JPH07407B2 (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 印字制御方法 |
| IT47502/86A IT1203723B (it) | 1985-01-07 | 1986-01-03 | Apparecchio di registrazione |
| FR8600076A FR2578197B1 (fr) | 1985-01-07 | 1986-01-06 | Appareil d'enregistrement |
| DE3645227A DE3645227C2 (de) | 1985-01-07 | 1986-01-07 | Aufzeichnungsgerät |
| GB8600272A GB2171057B (en) | 1985-01-07 | 1986-01-07 | Recording apparatus |
| DE19863600181 DE3600181A1 (de) | 1985-01-07 | 1986-01-07 | Aufzeichnungsgeraet |
| US07/634,825 US5048988A (en) | 1985-01-07 | 1991-01-02 | Ink sheet drive system for a recording device |
| US07/722,518 US5087136A (en) | 1985-01-07 | 1991-06-27 | Printing mechanism with a cam and groove arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000665A JPH07407B2 (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 印字制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160283A JPS61160283A (ja) | 1986-07-19 |
| JPH07407B2 true JPH07407B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=11480028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60000665A Expired - Lifetime JPH07407B2 (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 印字制御方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5048988A (ja) |
| JP (1) | JPH07407B2 (ja) |
| DE (1) | DE3600181A1 (ja) |
| FR (1) | FR2578197B1 (ja) |
| GB (1) | GB2171057B (ja) |
| IT (1) | IT1203723B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293884A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Sharp Corp | 電子タイプライタ−のリボンリフト装置 |
| JPH0655540B2 (ja) * | 1986-12-26 | 1994-07-27 | ブラザー工業株式会社 | タイプライタ |
| JPH02231183A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Brother Ind Ltd | リボンカセットの揺動装置 |
| US5011309A (en) * | 1990-04-18 | 1991-04-30 | Xerox Corporation | Ribbon drive for low cost quiet impact printer |
| IT1241306B (it) * | 1990-10-29 | 1994-01-10 | Olivetti & Co Spa | Macchina per scrivere elettronica |
| JP2565925Y2 (ja) * | 1991-06-27 | 1998-03-25 | アマノ株式会社 | 印字リボン用2色転換装置 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3560821A (en) * | 1969-04-21 | 1971-02-02 | Sigma Instruments Inc | Pulse type drive circuit for an inductive load |
| DE2362697C3 (de) * | 1973-12-17 | 1978-11-23 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Vorrichtung zum Einschalten unterschiedlicher Zonen eines Farbbandes in einem Zeilendrucker |
| JPS54100808A (en) * | 1978-01-25 | 1979-08-08 | Suwa Seikosha Kk | Printer |
| DE2931326C2 (de) * | 1979-08-02 | 1984-02-02 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Antriebsvorrichtung für das Farb- und Korrekturband in einer Schreib- oder ähnlichen Büromaschine |
| JPS6037616B2 (ja) * | 1980-01-24 | 1985-08-27 | 理学電機株式会社 | X線リゾグラフイ装置 |
| IT1130115B (it) * | 1980-04-15 | 1986-06-11 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo di attuazione per due funzioni di macchine scriventi |
| DE3105229C1 (de) * | 1981-02-13 | 1982-12-16 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Vorrichtung zum Transportieren und Heben von Farbbaendern in Schreib- oder aehnlichen Maschinen |
| JPS57207084A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-18 | Canon Inc | Feeding device of printing ribbon |
| US4397575A (en) * | 1981-09-25 | 1983-08-09 | International Business Machines Corporation | Ribbon lift and feed mechanism for a typewriter |
| US4436192A (en) * | 1981-10-14 | 1984-03-13 | Scm Corporation | Ribbon drive clutch |
| EP0083394B1 (en) * | 1981-12-31 | 1986-04-09 | International Business Machines Corporation | A method and apparatus for providing a uniform illumination of an area |
| JPS58122887A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-21 | Silver Seiko Ltd | タイプライタ−のモ−タ駆動装置 |
| JPS58138682A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-17 | Tokyo Electric Co Ltd | タイプライタ−のキヤリツジ機構 |
| JPS5912891A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Brother Ind Ltd | タイプライタ−のリボンリフト機構 |
| DE3301933C2 (de) * | 1983-01-21 | 1985-03-07 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Vorrichtung zum Farbbandhub und -transport in Schreib- und ähnlichen Maschinen |
| IT1158827B (it) * | 1983-03-07 | 1987-02-25 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo di scrittura e o cancellazione per macchine scriventi |
| JPS6069666U (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | ブラザー工業株式会社 | タイプライタのリボンリフト機構 |
| DE3341673C1 (de) * | 1983-11-18 | 1985-04-18 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Vorrichtung zum Heben und Transportieren von Farb- und Korrekturband in Schreib- und aehnlichen Maschinen |
| DE3344595C2 (de) * | 1983-12-09 | 1985-10-31 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Vorrichtung zum Heben und Transportieren von Farb- und Korrekturbändern in elektronisch gesteuerten Schreib- und ähnlichen Maschinen |
| JPS60149482A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-06 | Silver Seiko Ltd | 印字機のリボンリフト装置 |
| US4589778A (en) | 1984-05-16 | 1986-05-20 | Mitchell Phillip G | Stirring device for sand mill |
| US4606662A (en) * | 1985-01-31 | 1986-08-19 | International Business Machines Corporation | Single stepping motor ribbon and correction feed and lift system |
-
1985
- 1985-01-07 JP JP60000665A patent/JPH07407B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-01-03 IT IT47502/86A patent/IT1203723B/it active
- 1986-01-06 FR FR8600076A patent/FR2578197B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-07 GB GB8600272A patent/GB2171057B/en not_active Expired
- 1986-01-07 DE DE19863600181 patent/DE3600181A1/de active Granted
-
1991
- 1991-01-02 US US07/634,825 patent/US5048988A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-27 US US07/722,518 patent/US5087136A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5087136A (en) | 1992-02-11 |
| GB2171057B (en) | 1989-11-01 |
| FR2578197A1 (fr) | 1986-09-05 |
| JPS61160283A (ja) | 1986-07-19 |
| GB8600272D0 (en) | 1986-02-12 |
| US5048988A (en) | 1991-09-17 |
| DE3600181C2 (ja) | 1992-11-26 |
| DE3600181A1 (de) | 1986-07-10 |
| FR2578197B1 (fr) | 1995-08-11 |
| IT8647502A0 (it) | 1986-01-03 |
| GB2171057A (en) | 1986-08-20 |
| IT1203723B (it) | 1989-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04331169A (ja) | テーププリンタ及びその制御方法 | |
| US4611938A (en) | Mechanism for raising and feeding ink ribbons in typewriters and similar machines | |
| JPH11268360A (ja) | 印刷方法およびその装置 | |
| JP3691618B2 (ja) | テープ印刷装置 | |
| JPH07407B2 (ja) | 印字制御方法 | |
| JPH0253233B2 (ja) | ||
| US5533819A (en) | Character by character thermal recording device with ink sheet feed control | |
| US4692045A (en) | Printing apparatus capable of correcting printed characters by offset prints | |
| JPS61127362A (ja) | プリンタ | |
| JPH0338993B2 (ja) | ||
| JPS6212760B2 (ja) | ||
| JPH11268317A (ja) | 印刷方法およびその装置 | |
| JPS6336236B2 (ja) | ||
| JP3063730B2 (ja) | テーププリンタ | |
| JPS6013834B2 (ja) | 消去タイプライタ− | |
| JPS5829237B2 (ja) | シリアルブリンタ | |
| JP2982783B2 (ja) | テーププリンタ | |
| JP2818072B2 (ja) | タイプライタのコレクション機構 | |
| JPS60198282A (ja) | タイプライタ | |
| JPS5934513B2 (ja) | シリアルプリンタ | |
| JPS60201959A (ja) | 双方向最短印字制御装置 | |
| JP3106715B2 (ja) | ドット印字装置 | |
| JPS61189977A (ja) | プリンタ | |
| JPS62244686A (ja) | 記録装置 | |
| DE3645227C2 (de) | Aufzeichnungsgerät |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |