JPH0740752Y2 - エンジンのチェーンテンショナ装置 - Google Patents
エンジンのチェーンテンショナ装置Info
- Publication number
- JPH0740752Y2 JPH0740752Y2 JP1987096864U JP9686487U JPH0740752Y2 JP H0740752 Y2 JPH0740752 Y2 JP H0740752Y2 JP 1987096864 U JP1987096864 U JP 1987096864U JP 9686487 U JP9686487 U JP 9686487U JP H0740752 Y2 JPH0740752 Y2 JP H0740752Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- lever
- engine
- tension
- tensioner device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、エンジンのチェーンテンショナ装置に関する
ものである。
ものである。
(従来技術) 一般にエンジンの出力軸と動弁軸とは、例えばタイミン
グチェーンなどによって連結されている。そして、この
タイミングチェーンは、使用によって弛みを生じること
から、通常チェーンテンショナ装置が設けられており、
該チェーンテンショナ装置によって常時張設状態に維持
されるようになっている。
グチェーンなどによって連結されている。そして、この
タイミングチェーンは、使用によって弛みを生じること
から、通常チェーンテンショナ装置が設けられており、
該チェーンテンショナ装置によって常時張設状態に維持
されるようになっている。
従来、このチェーンテンショナ装置は、例えば実開昭61
−184152号公報に示されているように、一端をエンジン
ブロックに回動可能に枢着するとともに他端側フリー部
を押圧プランジャよりなるテンションアジャスタによっ
て常時チェーンを張り側方向に押圧付勢するチェーンレ
バーを中心として構成されている。
−184152号公報に示されているように、一端をエンジン
ブロックに回動可能に枢着するとともに他端側フリー部
を押圧プランジャよりなるテンションアジャスタによっ
て常時チェーンを張り側方向に押圧付勢するチェーンレ
バーを中心として構成されている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上記従来のチェーンレバーは、チェーン側と
の摺動面には、チェーンとの嵌合用の凹溝面が形成さ
れ、該凹溝面でチェーンを揺動方向に係止することによ
ってチェーンのバタツキを抑制するようになっている
が、他方その押圧プランジャとの当接面はフラットにな
っているために、結局上記チェーンレバーは上記一端側
枢着点を支点としてチェーン回動軸方向のチェーン揺動
方向にチェーンと共に揺動することになり、必ずしも十
分なバタツキ等揺動防止機能を果すことができない問題
がある。また、そのために上記チェーン部に被冠される
チェーンカバーも上記揺動幅を考慮してその内部に充分
なクリアランスを取る必要があることから、その分不必
要に大きくなってしまう問題があった。
の摺動面には、チェーンとの嵌合用の凹溝面が形成さ
れ、該凹溝面でチェーンを揺動方向に係止することによ
ってチェーンのバタツキを抑制するようになっている
が、他方その押圧プランジャとの当接面はフラットにな
っているために、結局上記チェーンレバーは上記一端側
枢着点を支点としてチェーン回動軸方向のチェーン揺動
方向にチェーンと共に揺動することになり、必ずしも十
分なバタツキ等揺動防止機能を果すことができない問題
がある。また、そのために上記チェーン部に被冠される
チェーンカバーも上記揺動幅を考慮してその内部に充分
なクリアランスを取る必要があることから、その分不必
要に大きくなってしまう問題があった。
一般にタイミングチェーンは、エンジンクランク軸によ
る該クランク軸方向の振動の影響を受け易く、該問題に
対する対策が強く望まれている。
る該クランク軸方向の振動の影響を受け易く、該問題に
対する対策が強く望まれている。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記の問題を解決することを目的としてなさ
れたもので、一端側がエンジンブロックに回動自在に枢
着され、他端側フリー部が押圧プランジャよりなるテン
ションアジャスタによりチェーン張り側方向に押圧付勢
されたチェーンレバーを備えたエンジンのチェーンテン
ショナ装置において、上記チェーンレバーのチェーン摺
動面はチェーンの延設方向に沿ったチェーン係合用の凹
溝面を有してチェーンと係合されているとともに、上記
チェーンレバーのフリー部端と上記テンションアジャス
タの押圧プランジャとが相互に凹凸嵌合して、上記チェ
ーンおよびチェーンレバーの例えばエンジン出力軸等チ
ェーン回動軸方向の揺動を規制するように構成されてい
るものである。
れたもので、一端側がエンジンブロックに回動自在に枢
着され、他端側フリー部が押圧プランジャよりなるテン
ションアジャスタによりチェーン張り側方向に押圧付勢
されたチェーンレバーを備えたエンジンのチェーンテン
ショナ装置において、上記チェーンレバーのチェーン摺
動面はチェーンの延設方向に沿ったチェーン係合用の凹
溝面を有してチェーンと係合されているとともに、上記
チェーンレバーのフリー部端と上記テンションアジャス
タの押圧プランジャとが相互に凹凸嵌合して、上記チェ
ーンおよびチェーンレバーの例えばエンジン出力軸等チ
ェーン回動軸方向の揺動を規制するように構成されてい
るものである。
(作用) 上記の手段によると、チェーンがチェーンレバーの摺動
面に形成されたチェーン係合用の凹溝面に係合されてい
るとともに、さらにチェーンレバーのフリー側端部がチ
ェーンアジャスタを構成する固定部側押圧プランジャと
相互に遊びを有することなく確実に凹凸嵌合されて、エ
ンジン出力軸等チェーン回動軸方向の揺動を確実に規制
するようになっているので、結局チェーンが当該押圧プ
ランジャによって正確に位置規制されて回動軸方向の揺
動が確実に阻止されるようになる。その結果、チェーン
の回動自体がスムーズになるとともに、騒音も低下し、
静しゅく性の高いものとなる。
面に形成されたチェーン係合用の凹溝面に係合されてい
るとともに、さらにチェーンレバーのフリー側端部がチ
ェーンアジャスタを構成する固定部側押圧プランジャと
相互に遊びを有することなく確実に凹凸嵌合されて、エ
ンジン出力軸等チェーン回動軸方向の揺動を確実に規制
するようになっているので、結局チェーンが当該押圧プ
ランジャによって正確に位置規制されて回動軸方向の揺
動が確実に阻止されるようになる。その結果、チェーン
の回動自体がスムーズになるとともに、騒音も低下し、
静しゅく性の高いものとなる。
(実施例) 第1図〜第3図は、本考案の実施例に係るエンジンのチ
ェーンテンショナ装置を示している。
ェーンテンショナ装置を示している。
先ず第1図および第2図において、符号1は例えば直列
4気筒型のエンジン本体であり、該エンジン本体1のシ
リンダヘッド部2にはシリンダ配列方向に延びるカムシ
ャフト3が軸承されており、該カムシャフト3の一端に
はカムシャフト回転用の大径の第1スプロケット4が固
定されている。
4気筒型のエンジン本体であり、該エンジン本体1のシ
リンダヘッド部2にはシリンダ配列方向に延びるカムシ
ャフト3が軸承されており、該カムシャフト3の一端に
はカムシャフト回転用の大径の第1スプロケット4が固
定されている。
一方、上記エンジン本体1のシリンダブロック9の下部
には当該エンジンのクランクシャフトに連なるエンジン
出力軸5が上記カムシャフト3と同一方向に突設されて
おり、該エンジン出力軸5に上記従動側大径の第1スプ
ロケット4よりも小径の駆動側第2スプロケット6が固
定されている。
には当該エンジンのクランクシャフトに連なるエンジン
出力軸5が上記カムシャフト3と同一方向に突設されて
おり、該エンジン出力軸5に上記従動側大径の第1スプ
ロケット4よりも小径の駆動側第2スプロケット6が固
定されている。
そして、上記従動側大径の第1スプロケット4と駆動側
小径の第2スプロケット6間には、第1図に示すように
タイミングチェーン7が巻架され、エンジン出力軸5の
クランク回転に応じて上記カムシャフト3を回転させる
ようになっている。なお、上記カムシャフト3、クラン
クシャフトおよびエンジン出力軸5などが実用新案登録
請求の範囲でいうところのチェーン回動軸に対応する。
小径の第2スプロケット6間には、第1図に示すように
タイミングチェーン7が巻架され、エンジン出力軸5の
クランク回転に応じて上記カムシャフト3を回転させる
ようになっている。なお、上記カムシャフト3、クラン
クシャフトおよびエンジン出力軸5などが実用新案登録
請求の範囲でいうところのチェーン回動軸に対応する。
上記タイミングチェーン7の張り側7Aの途中にはチェー
ンガイド10が、また弛み側7Bにはチェーンレバー11およ
びチェーンアジャスタを構成するチェーンレバー押圧プ
ランジャ12よりなるチェーンテンショナがそれぞれ設置
されている。
ンガイド10が、また弛み側7Bにはチェーンレバー11およ
びチェーンアジャスタを構成するチェーンレバー押圧プ
ランジャ12よりなるチェーンテンショナがそれぞれ設置
されている。
上記チェーンテンショナを構成するチェーンレバー11
は、第1図に示すようにチェーン張り側7A方向に湾曲し
て形成された円弧状のレバー部本体14の一端14aをシリ
ンダブロック9にボルト13により回動可能に枢着すると
ともに他端側フリー端部14bを上記押圧プランジャ12に
よりチェーン張設方向に押圧されている。この押圧プラ
ンジャ12の押圧力により上記チェーンレバー11のチェー
ン摺接部(チェーン摺動面部)14cが上記タイミングチ
ェーン7の弛み側7Bを張り側7A方向に押圧付勢して上記
タイミングチェーン7の弛み側7Bを張設状態に維持す
る。上記チェーン摺接部14cは、例えば第3図に示すよ
うに上記タイミングチェーン7の両端部に係合するよう
にタイミングチェーン7の延設方向に沿った凹溝面16が
形成されており、該凹溝面16の上下両縁16a,16bによっ
てタイミングチェーン7と係合している。
は、第1図に示すようにチェーン張り側7A方向に湾曲し
て形成された円弧状のレバー部本体14の一端14aをシリ
ンダブロック9にボルト13により回動可能に枢着すると
ともに他端側フリー端部14bを上記押圧プランジャ12に
よりチェーン張設方向に押圧されている。この押圧プラ
ンジャ12の押圧力により上記チェーンレバー11のチェー
ン摺接部(チェーン摺動面部)14cが上記タイミングチ
ェーン7の弛み側7Bを張り側7A方向に押圧付勢して上記
タイミングチェーン7の弛み側7Bを張設状態に維持す
る。上記チェーン摺接部14cは、例えば第3図に示すよ
うに上記タイミングチェーン7の両端部に係合するよう
にタイミングチェーン7の延設方向に沿った凹溝面16が
形成されており、該凹溝面16の上下両縁16a,16bによっ
てタイミングチェーン7と係合している。
また、上記チェーンレバー11のフリー部端側の上記押圧
プランジャ12のプランジャロッド12aとの当接部には当
該プランジャロッド12aの先端側凸部とチェーンレバー1
1の幅方向に遊びを有することなく確実に嵌合する嵌合
凹部18がチェーンレバー11の長手方向に形成されてお
り、該嵌合凹部18内にプランジャロッド12aの先端側凸
部がガタツキなく正確に嵌合されている。
プランジャ12のプランジャロッド12aとの当接部には当
該プランジャロッド12aの先端側凸部とチェーンレバー1
1の幅方向に遊びを有することなく確実に嵌合する嵌合
凹部18がチェーンレバー11の長手方向に形成されてお
り、該嵌合凹部18内にプランジャロッド12aの先端側凸
部がガタツキなく正確に嵌合されている。
そして、一方上記押圧プランジャ12の本体部12bは、エ
ンジンのシリンダヘッド部2に固定されている。従っ
て、上記チェーンレバー11は、上記一端側枢着部でシリ
ンダブロック9に対して固定されるとともに他端側フリ
ー端部でも上記プランジャロッド12aおよび押圧プラン
ジャ12本体部12bを介してシリンダヘッド部2に対して
固定されることになり、従来のようなタイミングチェー
ン7およびチェーンレバー11のエンジン出力軸5方向の
揺動が確実に阻止される。
ンジンのシリンダヘッド部2に固定されている。従っ
て、上記チェーンレバー11は、上記一端側枢着部でシリ
ンダブロック9に対して固定されるとともに他端側フリ
ー端部でも上記プランジャロッド12aおよび押圧プラン
ジャ12本体部12bを介してシリンダヘッド部2に対して
固定されることになり、従来のようなタイミングチェー
ン7およびチェーンレバー11のエンジン出力軸5方向の
揺動が確実に阻止される。
その結果、チェーンの回動自体がスムーズになるととも
に、騒音も低下し、静しゅく性の高いものとなる。
に、騒音も低下し、静しゅく性の高いものとなる。
(考案の効果) 本考案は、以上に説明したように、一端側がエンジンブ
ロックに回動自在に枢着され、他端側フリー部が押圧プ
ランジャよりなるテンションアジャスタによりチェーン
張り側方向に押圧付勢されたチェーンレバーを備えたエ
ンジンのチェーンテンショナ装置において、上記チェー
ンレバーのチェーン摺動面はチェーンの延設方向に沿っ
たチェーン係合用の凹溝面を有してチェーンと係合され
ているとともに、上記チェーンレバーのフリー部端と上
記テンションアジャスタの押圧プランジャとが相互に凹
凸嵌合して、上記チェーンおよびチェーンレバーのチェ
ーン回動軸方向の揺動を規制するように構成されている
ことを特徴とするものである。
ロックに回動自在に枢着され、他端側フリー部が押圧プ
ランジャよりなるテンションアジャスタによりチェーン
張り側方向に押圧付勢されたチェーンレバーを備えたエ
ンジンのチェーンテンショナ装置において、上記チェー
ンレバーのチェーン摺動面はチェーンの延設方向に沿っ
たチェーン係合用の凹溝面を有してチェーンと係合され
ているとともに、上記チェーンレバーのフリー部端と上
記テンションアジャスタの押圧プランジャとが相互に凹
凸嵌合して、上記チェーンおよびチェーンレバーのチェ
ーン回動軸方向の揺動を規制するように構成されている
ことを特徴とするものである。
すなわち、本考案によると、チェーンがチェーンレバー
の摺動面に形成されたチェーン係合用の凹溝面に係合さ
れているとともに、さらにチェーンレバーのフリー側端
部がチェーンアジャスタを構成する押圧プランジャと相
互に凹凸嵌合されて、チェーン回動軸方向の揺動を遊び
を有することなく、確実に規制するようになっているの
で、結局チェーンが当該押圧プランジャによって正確に
位置規制されてエンジン出力軸等のチェーン回動軸方向
の揺動が確実に阻止されるようになる。
の摺動面に形成されたチェーン係合用の凹溝面に係合さ
れているとともに、さらにチェーンレバーのフリー側端
部がチェーンアジャスタを構成する押圧プランジャと相
互に凹凸嵌合されて、チェーン回動軸方向の揺動を遊び
を有することなく、確実に規制するようになっているの
で、結局チェーンが当該押圧プランジャによって正確に
位置規制されてエンジン出力軸等のチェーン回動軸方向
の揺動が確実に阻止されるようになる。
従って、一端側枢着部のみで片持支持されていた従来の
ようなチェーンおよびチェーンレバーのチェーン回動軸
方向の揺動は殆ど生じないようになり、タイミングチェ
ーンの支持ガイド機能自体も向上し、タイミングチェー
ンの振動による摩耗、騒音を効果的に低減できるように
なることはもちろん、チェーンカバー内に従来のような
揺動を前提とした不必要なクリアランスを取る必要がな
くなるからチェーンカバーを設ける場合にもチェーンカ
バー自体を小型化することができるようになる。また、
その結果、エンジン自体の小型化にも寄与し得るように
なる。
ようなチェーンおよびチェーンレバーのチェーン回動軸
方向の揺動は殆ど生じないようになり、タイミングチェ
ーンの支持ガイド機能自体も向上し、タイミングチェー
ンの振動による摩耗、騒音を効果的に低減できるように
なることはもちろん、チェーンカバー内に従来のような
揺動を前提とした不必要なクリアランスを取る必要がな
くなるからチェーンカバーを設ける場合にもチェーンカ
バー自体を小型化することができるようになる。また、
その結果、エンジン自体の小型化にも寄与し得るように
なる。
第1図は、本考案の実施例に係るエンジンのチェーンテ
ンショナ装置の正面図、第2図は、同装置の側面図、第
3図は、同チェーンテンショナ装置の要部の拡大断面図
である。 1……エンジン本体 2……シリンダヘッド部 3……カムシャフト 4……第1スプロケット 5……エンジン出力軸 6……第2スプロケット 7……タイミングチェーン 9……シリンダブロック 11……チェーンレバー 12……押圧プランジャ 12a……プランジャロッド 14b……チェーンレバーフリー端部 16……凹溝面 18……嵌合凹部
ンショナ装置の正面図、第2図は、同装置の側面図、第
3図は、同チェーンテンショナ装置の要部の拡大断面図
である。 1……エンジン本体 2……シリンダヘッド部 3……カムシャフト 4……第1スプロケット 5……エンジン出力軸 6……第2スプロケット 7……タイミングチェーン 9……シリンダブロック 11……チェーンレバー 12……押圧プランジャ 12a……プランジャロッド 14b……チェーンレバーフリー端部 16……凹溝面 18……嵌合凹部
Claims (1)
- 【請求項1】一端側がエンジンブロックに回動自在に枢
着され、他端側フリー部が押圧プランジャよりなるテン
ションアジャスタによりチェーン張り側方向に押圧付勢
されたチェーンレバーを備えたエンジンのチェーンテン
ショナ装置において、上記チェーンレバーのチェーン摺
動面はチェーンの延設方向に沿ったチェーン係合用の凹
溝面を有してチェーンと係合されているとともに、上記
チェーンレバーのフリー部端と上記テンションアジャス
タの押圧プランジャとが相互に凹凸嵌合して、上記チェ
ーンおよびチェーンレバーのチェーン回動軸方向の揺動
を規制するように構成されていることを特徴とするエン
ジンのチェーンテンショナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987096864U JPH0740752Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | エンジンのチェーンテンショナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987096864U JPH0740752Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | エンジンのチェーンテンショナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643152U JPS643152U (ja) | 1989-01-10 |
| JPH0740752Y2 true JPH0740752Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=31321995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987096864U Expired - Lifetime JPH0740752Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | エンジンのチェーンテンショナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740752Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2540899Y2 (ja) * | 1991-04-15 | 1997-07-09 | 株式会社椿本チエイン | 断面i型のテンショナレバー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066803U (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-11 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関のカムチエ−ンテンシヨナ |
| JPS61206157U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-26 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP1987096864U patent/JPH0740752Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643152U (ja) | 1989-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5184983A (en) | Floating preventive structure for shoe of tensioner lever | |
| US6612952B1 (en) | Blade tensioner having spring blade cantilevered from distal end of arm | |
| US5711264A (en) | Combustion engine compression release mechanism | |
| JP3286259B2 (ja) | チェーンガイド | |
| US4525151A (en) | Timing adjustment mechanism in wrapping connector driving device | |
| JP2006507444A (ja) | 内燃機関の補助装置用ベルトドライブ装置 | |
| JPS5986742A (ja) | チェ−ン緊張装置 | |
| JPH0740752Y2 (ja) | エンジンのチェーンテンショナ装置 | |
| JPH02296046A (ja) | チェーンテンショナー | |
| JPS6329963Y2 (ja) | ||
| JP4047923B2 (ja) | カムチェーンガイドの取付構造 | |
| JPH10184380A (ja) | Dohcエンジンのカムチエンガイド | |
| JPS5943442Y2 (ja) | タイミングベルトの張力調整装置 | |
| JPH0439362Y2 (ja) | ||
| JPH0447361Y2 (ja) | ||
| JPS6146284Y2 (ja) | ||
| JPH0313645Y2 (ja) | ||
| JPH0571603A (ja) | テンシヨナー | |
| JP2002098203A (ja) | チェーンテンショナ装置 | |
| JPH0425553Y2 (ja) | ||
| JPH0425552Y2 (ja) | ||
| JPH07117129B2 (ja) | 頭上カム軸式エンジンのチエ−ンガイド | |
| JPS6252174B2 (ja) | ||
| JPS61179307U (ja) | ||
| JPS6317887Y2 (ja) |