JPH0739335B2 - 毛髪処理剤 - Google Patents
毛髪処理剤Info
- Publication number
- JPH0739335B2 JPH0739335B2 JP2414789A JP41478990A JPH0739335B2 JP H0739335 B2 JPH0739335 B2 JP H0739335B2 JP 2414789 A JP2414789 A JP 2414789A JP 41478990 A JP41478990 A JP 41478990A JP H0739335 B2 JPH0739335 B2 JP H0739335B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- hair treatment
- treatment agent
- water
- particle size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は毛髪処理剤に関し、詳細
には毛髪の損傷防止及び保護効果に優れ、かつ、この効
果が持続する毛髪処理剤に関する。
には毛髪の損傷防止及び保護効果に優れ、かつ、この効
果が持続する毛髪処理剤に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】一般に
毛髪は、洗髪やブロー、ブラッシングなどといった日常
の髪の手入れを繁雑に繰り返していくと損傷していき、
その結果、髪がぱさついたり、枝毛・切れ毛が発生した
りするなどの問題が生じる。
毛髪は、洗髪やブロー、ブラッシングなどといった日常
の髪の手入れを繁雑に繰り返していくと損傷していき、
その結果、髪がぱさついたり、枝毛・切れ毛が発生した
りするなどの問題が生じる。
【0003】そこで、これら損傷の防止および損傷した
毛髪の保護および修復を目的として、シリコーンガムや
シリコーン樹脂などのような耐水性被膜形成性物質を配
合した毛髪化粧料(特開平1−272513号) が開発されて
きた。
毛髪の保護および修復を目的として、シリコーンガムや
シリコーン樹脂などのような耐水性被膜形成性物質を配
合した毛髪化粧料(特開平1−272513号) が開発されて
きた。
【0004】しかしながら、前記被膜形成性物質を直接
配合した毛髪処理剤、例えばこれらを単に特定の溶媒に
溶解して配合した毛髪処理剤を使用しても、形成された
被膜は物理的な力に弱く、日常のシャンプー等によって
容易に洗い流されてしまうという欠点があった。よっ
て、このような毛髪処理剤による毛髪損傷防止及び毛髪
保護効果は一時的なものであり、満足の行くものではな
かった。
配合した毛髪処理剤、例えばこれらを単に特定の溶媒に
溶解して配合した毛髪処理剤を使用しても、形成された
被膜は物理的な力に弱く、日常のシャンプー等によって
容易に洗い流されてしまうという欠点があった。よっ
て、このような毛髪処理剤による毛髪損傷防止及び毛髪
保護効果は一時的なものであり、満足の行くものではな
かった。
【0005】従って、シャンプー等の洗浄操作やブロ
ー、ブラッシング等を行っても毛髪損傷防止及び毛髪保
護効果が衰えることがなく、持続性に優れた毛髪処理剤
組成物が望まれていた。
ー、ブラッシング等を行っても毛髪損傷防止及び毛髪保
護効果が衰えることがなく、持続性に優れた毛髪処理剤
組成物が望まれていた。
【0006】斯かる実情において、本発明者は鋭意研究
を行った結果、特定のシリコーン誘導体及び非イオン性
界面活性剤を特定量配合し、乳化粒子の平均粒径が、
0.1〜10μmの範囲になるように乳化させて得られ
た毛髪処理剤が、毛髪の損傷防止、保護効果に優れ、更
にこれらの効果が持続し、しかも使用感に優れているこ
とを見出し、本発明を完成した。
を行った結果、特定のシリコーン誘導体及び非イオン性
界面活性剤を特定量配合し、乳化粒子の平均粒径が、
0.1〜10μmの範囲になるように乳化させて得られ
た毛髪処理剤が、毛髪の損傷防止、保護効果に優れ、更
にこれらの効果が持続し、しかも使用感に優れているこ
とを見出し、本発明を完成した。
【0007】すなわち本発明は、下記式(1):
【化2】 〔式中、R1は同一又は異なっていてもよいメチル基又
はフェニル基を示し、R2は同一又は異なっていてもよ
いメチル基又は水酸基を示し、nは2400以上400
0未満の整数を示す〕で表わされ、25℃における粘度
が100万cSt以上のシリコーン誘導体0.1〜10
重量%及び非イオン性界面活性剤0.1〜10重量%を
含有し、乳化粒子の平均粒径が0.1〜10μmである
ことを特徴とする乳化系毛髪処理剤を提供するものであ
る。
はフェニル基を示し、R2は同一又は異なっていてもよ
いメチル基又は水酸基を示し、nは2400以上400
0未満の整数を示す〕で表わされ、25℃における粘度
が100万cSt以上のシリコーン誘導体0.1〜10
重量%及び非イオン性界面活性剤0.1〜10重量%を
含有し、乳化粒子の平均粒径が0.1〜10μmである
ことを特徴とする乳化系毛髪処理剤を提供するものであ
る。
【0008】本発明の毛髪処理剤に用いるシリコーン誘
導体は、一般式(1)で表わされ、25℃における粘度
が100万cSt以上のものである。一般式(1)中の
nは、耐水性を考慮して従来は、5000〜15000
程度のものが使用されてきたが、本発明においては、こ
れより低分子のものを用いても耐水性、耐洗浄性を保つ
ことができる。またこのnが3000〜4000以上と
なると常温でガム状となるが、この場合には軽質流動イ
ソパラフィンや低沸点揮発性環状シリコーン等の適当な
溶剤に溶解させて用いることができる。
導体は、一般式(1)で表わされ、25℃における粘度
が100万cSt以上のものである。一般式(1)中の
nは、耐水性を考慮して従来は、5000〜15000
程度のものが使用されてきたが、本発明においては、こ
れより低分子のものを用いても耐水性、耐洗浄性を保つ
ことができる。またこのnが3000〜4000以上と
なると常温でガム状となるが、この場合には軽質流動イ
ソパラフィンや低沸点揮発性環状シリコーン等の適当な
溶剤に溶解させて用いることができる。
【0009】
【0010】
【0011】このようなシリコーン誘導体は本発明毛髪
処理剤中0.1〜10重量%(以下単に「%」で示す)
配合される。この配合量が0.1%未満であると十分な
効果が得られず、10%を超えると使用感が低下するた
め好ましくない。
処理剤中0.1〜10重量%(以下単に「%」で示す)
配合される。この配合量が0.1%未満であると十分な
効果が得られず、10%を超えると使用感が低下するた
め好ましくない。
【0012】本発明に用いられる非イオン性界面活性剤
としては、ポリオキシエチレン( 以下「POE」とい
う)アルキルエーテルやPOEアルキルアリルエーテ
ル、オキシエチレン・オキシプロピレンブロックコポリ
マー、ソルビタン脂肪酸エステル、POEソルビタン脂
肪酸エステル、POEソルビトール脂肪酸エステル、グ
リセリン脂肪酸エステル、POE脂肪酸エステル、PO
Eアルキルアミン、POEひまし油・硬化ひまし油、ア
ルキルアルカノールアミド、ポリエーテル変性シリコー
ンなどが挙げられる。就中、特に好ましいのは炭素数10
〜28のアルキル基を有するアルカノールアミド類すなわ
ち、モノエタノールアミド、ジエタノールアミド等であ
る。
としては、ポリオキシエチレン( 以下「POE」とい
う)アルキルエーテルやPOEアルキルアリルエーテ
ル、オキシエチレン・オキシプロピレンブロックコポリ
マー、ソルビタン脂肪酸エステル、POEソルビタン脂
肪酸エステル、POEソルビトール脂肪酸エステル、グ
リセリン脂肪酸エステル、POE脂肪酸エステル、PO
Eアルキルアミン、POEひまし油・硬化ひまし油、ア
ルキルアルカノールアミド、ポリエーテル変性シリコー
ンなどが挙げられる。就中、特に好ましいのは炭素数10
〜28のアルキル基を有するアルカノールアミド類すなわ
ち、モノエタノールアミド、ジエタノールアミド等であ
る。
【0013】非イオン性界面活性剤の添加量は、本発明
乳化系毛髪処理剤中の乳化粒子の平均粒径を0.1 〜10μ
mとするのに必要な量であり、通常0.1 〜10%である。
乳化系毛髪処理剤中の乳化粒子の平均粒径を0.1 〜10μ
mとするのに必要な量であり、通常0.1 〜10%である。
【0014】本発明毛髪処理剤中の乳化粒子の平均粒径
が0.1 μmより小さいと被膜形成性物質の吸着性が弱
く、耐洗浄性も劣り、また、10μmより大きいと被膜成
分の吸着量が大きくなりすぎて、べたつくなど問題が生
じ、いずれも好ましくない。
が0.1 μmより小さいと被膜形成性物質の吸着性が弱
く、耐洗浄性も劣り、また、10μmより大きいと被膜成
分の吸着量が大きくなりすぎて、べたつくなど問題が生
じ、いずれも好ましくない。
【0015】本発明の毛髪処理剤には上記必須成分の
他、エステル油、油脂類、ロウ類、炭化水素油類等の油
剤;水;グリセリン、プロピレングリコール等の保湿
剤;カチオン化セルロース等のコンディショニング剤;
エタノール、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセル
ロース等の粘度調整剤;メチルパラベン、尿素等の防腐
剤;ジンクピリチオン、ピロクトオラミン等の抗フケ
剤;オキシベンゾン等の紫外線吸収剤;ジブチルヒドロ
キシトルエン、酢酸トコフェロール等の抗酸化剤;パー
ル化剤;香料;色素などを本発明の効果をそこなわない
範囲で配合する事が出来る。
他、エステル油、油脂類、ロウ類、炭化水素油類等の油
剤;水;グリセリン、プロピレングリコール等の保湿
剤;カチオン化セルロース等のコンディショニング剤;
エタノール、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセル
ロース等の粘度調整剤;メチルパラベン、尿素等の防腐
剤;ジンクピリチオン、ピロクトオラミン等の抗フケ
剤;オキシベンゾン等の紫外線吸収剤;ジブチルヒドロ
キシトルエン、酢酸トコフェロール等の抗酸化剤;パー
ル化剤;香料;色素などを本発明の効果をそこなわない
範囲で配合する事が出来る。
【0016】本発明の乳化系毛髪処理剤を調製する方法
としては、例えば(i) 被膜形成性物質と非イオン性界面
活性剤を均一に混合し、所定量の水または水と水溶性多
価アルコールの混合物等を加え、(ii)この混合物をホモ
ミキサー、ホモジナイザー、コロイドミルなどで充分に
混合し、(iii) 水やエタノールなどの担体を添加してい
くことによって得ることができる。この工程(i) におけ
る被膜形成性物質/非イオン性界面活性剤の混合比や、
また工程(ii)における混合条件すなわちミキサーの種類
および撹拌条件によって乳化粒子の平均粒子径を制御す
ることができる。なお乳化粒子の体積粒径分布はコール
ターカウンターで測定することができる。
としては、例えば(i) 被膜形成性物質と非イオン性界面
活性剤を均一に混合し、所定量の水または水と水溶性多
価アルコールの混合物等を加え、(ii)この混合物をホモ
ミキサー、ホモジナイザー、コロイドミルなどで充分に
混合し、(iii) 水やエタノールなどの担体を添加してい
くことによって得ることができる。この工程(i) におけ
る被膜形成性物質/非イオン性界面活性剤の混合比や、
また工程(ii)における混合条件すなわちミキサーの種類
および撹拌条件によって乳化粒子の平均粒子径を制御す
ることができる。なお乳化粒子の体積粒径分布はコール
ターカウンターで測定することができる。
【0017】かくして得られる本発明の毛髪処理剤の形
態としては、ヘアリンス、ヘアトリートメント、ヘアブ
ロー、ヘアスプレー等が挙げられる。
態としては、ヘアリンス、ヘアトリートメント、ヘアブ
ロー、ヘアスプレー等が挙げられる。
【0018】
【発明の効果】本発明の毛髪処理剤は毛髪の損傷防止、
及び保護効果に優れ、しかも洗髪等により容易に効果が
衰えず、更に使用感も優れたものである。
及び保護効果に優れ、しかも洗髪等により容易に効果が
衰えず、更に使用感も優れたものである。
【0019】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
【0020】実施例1〜3 表1に示す組成の毛髪処理剤を下記の調製法により調製
し、これを用いて毛髪を処理した後、当該毛髪を洗浄
し、洗浄前後における毛髪の光沢、櫛通り性及びなめら
かさを評価した。その結果を表1に示す。
し、これを用いて毛髪を処理した後、当該毛髪を洗浄
し、洗浄前後における毛髪の光沢、櫛通り性及びなめら
かさを評価した。その結果を表1に示す。
【0021】(調製法) 実施例1 ジメチルポリシロキサン、ヤシ油脂肪酸ジエタノールア
ミド及び水を2:1:1の割合で混合し、10分間攪拌し
て分散させた。この予備混合物40gに水960gを加え、ホ
モミキサーで5分間分散させた。 実施例2 ジメチルポリシロキサン、 POEラウリルエーテル及び水
を10:1:2の割合で混合し、5分間攪拌して分散させ
た。この予備混合物130gに水870gを加えて、ホモミキサ
ーで5分間分散させた。 実施例3 ジメチルポリシロキサン、 POE硬化ヒマシ油及び水を
1:10:3の割合で混合し、15分間分散させた。この予
備混合物140gに水860gを加えて、ホモミキサーで15分間
分散させた。 比較例1 ジメチルポリシロキサン、ノニルフェニルエーテル及び
水を1:10:2の割合で混合し、10分間攪拌し、この混
合物130gに水870gを加えて、ホモミキサーで60分間高速
攪拌した。 比較例2 ジメチルポリシロキサン、 POE硬化ヒマシ油及び水を3
0:1:4の割合で混合し、5分間攪拌し、この混合物3
50gに水650gを加えて、ホモミキサーで3分間、攪拌し
た。 比較例3 実施例1と同様に行った。
ミド及び水を2:1:1の割合で混合し、10分間攪拌し
て分散させた。この予備混合物40gに水960gを加え、ホ
モミキサーで5分間分散させた。 実施例2 ジメチルポリシロキサン、 POEラウリルエーテル及び水
を10:1:2の割合で混合し、5分間攪拌して分散させ
た。この予備混合物130gに水870gを加えて、ホモミキサ
ーで5分間分散させた。 実施例3 ジメチルポリシロキサン、 POE硬化ヒマシ油及び水を
1:10:3の割合で混合し、15分間分散させた。この予
備混合物140gに水860gを加えて、ホモミキサーで15分間
分散させた。 比較例1 ジメチルポリシロキサン、ノニルフェニルエーテル及び
水を1:10:2の割合で混合し、10分間攪拌し、この混
合物130gに水870gを加えて、ホモミキサーで60分間高速
攪拌した。 比較例2 ジメチルポリシロキサン、 POE硬化ヒマシ油及び水を3
0:1:4の割合で混合し、5分間攪拌し、この混合物3
50gに水650gを加えて、ホモミキサーで3分間、攪拌し
た。 比較例3 実施例1と同様に行った。
【0022】(毛髪処理及び洗浄方法) (1) 重さ5gの人毛束に試料1gを塗布し、櫛で形を整
え、自然乾燥する。 (2) つぎに、2%ラウリル硫酸ナトリウム水溶液0.3gを
塗布して洗浄し、温湯で充分すすいだ後、再び自然乾燥
する。この操作を1回とする。 (評価方法)光沢、櫛通り性、なめらかさについて塗布
直後とシャンプー洗髪5回後の官能評価を行った。評価
基準は次の通りである。 塗布直後の光沢 ○:光沢がある。 △:光沢が少しある。 ×:光沢がない。 塗布直後の櫛通り性 ○:櫛通りが良い。 △:櫛通りが若干良い。 ×:櫛通りが悪い。 塗布直後のなめらかさ ○:なめらか △:若干なめらか ×:なめらかではない。 5回洗浄後の評価 ○:処理直後と同程度 △:処理直後より若干劣る。 ×:処理直後に比べ明らかに劣る。
え、自然乾燥する。 (2) つぎに、2%ラウリル硫酸ナトリウム水溶液0.3gを
塗布して洗浄し、温湯で充分すすいだ後、再び自然乾燥
する。この操作を1回とする。 (評価方法)光沢、櫛通り性、なめらかさについて塗布
直後とシャンプー洗髪5回後の官能評価を行った。評価
基準は次の通りである。 塗布直後の光沢 ○:光沢がある。 △:光沢が少しある。 ×:光沢がない。 塗布直後の櫛通り性 ○:櫛通りが良い。 △:櫛通りが若干良い。 ×:櫛通りが悪い。 塗布直後のなめらかさ ○:なめらか △:若干なめらか ×:なめらかではない。 5回洗浄後の評価 ○:処理直後と同程度 △:処理直後より若干劣る。 ×:処理直後に比べ明らかに劣る。
【表1】
【0023】実施例4 以下の組成のヘアートリートメント剤を下記方法により
調製した。比較品としてシリコーンガムを溶剤に溶かし
たもの(比較例4)とシリコーンをカチオン性界面活性
剤で乳化分散させたもの(比較例5)も調製した。
調製した。比較品としてシリコーンガムを溶剤に溶かし
たもの(比較例4)とシリコーンをカチオン性界面活性
剤で乳化分散させたもの(比較例5)も調製した。
【0024】これらのそれぞれを用い実施例1〜3の方
法により、毛髪処理洗浄を行ない、シリコーンの残留率
を原子吸光スペクトル測定により定量して算出(E.G.GO
OTHand G.S.KOHL,J.Soc.Cosmet.Chem.,39,383(1988))
した。結果を表2に示す。
法により、毛髪処理洗浄を行ない、シリコーンの残留率
を原子吸光スペクトル測定により定量して算出(E.G.GO
OTHand G.S.KOHL,J.Soc.Cosmet.Chem.,39,383(1988))
した。結果を表2に示す。
【0025】(実施例4)ヘアトリートメント: (1)ジメチルポリシロキサン(700万cSt,n=3000) 2 (%) (2)ジメチルポリシロキサン(500cSt,n=250) 8 (3)ラウリン酸ジエタノールアミド 1 (4)精製水 残量 平均乳化粒径 1μm
【0026】(製 法)(1) を(2) に溶解し、(3)を加
えて撹拌混合して、撹拌しながら(4) を徐々に添加す
る。なお乳化粒径はコールターカウンターで測定した。
えて撹拌混合して、撹拌しながら(4) を徐々に添加す
る。なお乳化粒径はコールターカウンターで測定した。
【0027】(比較例4)ヘアトリートメント: (1)ジメチルポリシロキサン(700万cSt,n=3000) 2 (%) (2)ジメチルポリシロキサン(500cSt,n=250) 8 (3)軽質流動イソパラフィン 90
【0028】(製 法)(3) に(1) 、(2) を加えて溶解
させる。 (比較例5)ヘアトリートメント: (1)ジメチルポリシロキサン(700万cSt,n=3000) 2 (%) (2)ジメチルポリシロキサン(500cSt,n=250) 8 (3)塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 2 (4)精製水 残量 平均乳化粒径 1μm
させる。 (比較例5)ヘアトリートメント: (1)ジメチルポリシロキサン(700万cSt,n=3000) 2 (%) (2)ジメチルポリシロキサン(500cSt,n=250) 8 (3)塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 2 (4)精製水 残量 平均乳化粒径 1μm
【0029】(製 法)(1) を(2) に溶解し、(3)を加
えて撹拌混合して、撹拌しながら(4) を徐々に添加す
る。なお乳化粒径はコールターカウンターで測定した。
えて撹拌混合して、撹拌しながら(4) を徐々に添加す
る。なお乳化粒径はコールターカウンターで測定した。
【表2】
【0030】実施例5 ヘアブロー: (1)ジメチルポリシロキサン (1000万cSt,n=3500) 2 (%) (2)デカメチルシクロペンタシロキサン 3 (3)シリコーン樹脂 0.2 (4)ポリエーテル変性シリコーンSH3771c 2 (5)プロピレングリコール 3 (6)エタノール 5 (7)精製水 残量 平均乳化粒径 0.5 μm
【0031】(製 法)(2) に(1) 、(3) を溶解し、
(4) 、(5) 、(6) の混合物に添加して混合撹拌を行い、
徐々に(7) を添加していく。
(4) 、(5) 、(6) の混合物に添加して混合撹拌を行い、
徐々に(7) を添加していく。
【0032】実施例6 ヘアトリートメント: (1)ジメチルポリシロキサン(100万cSt,n=2400) 2 (%) (2)オクトメチルシクロブチルシロキサン 5 (3)軽質流動イソパラフィン 70 (4)トリオクタン酸グリセリン 3 (5)POE(25) オクチルドデシルエーテル 2 (6)グリセリン 4 (7)精製水 残量 平均乳化粒径 3μm
【0033】(製 法)(2) に(1) を溶解させ、次いで
(3) 、(4) 、(5) 、(6) と混合撹拌しながら徐々に(7)
を添加する。実施例5〜6の毛髪処理剤はいずれも耐洗
浄性にすぐれ、トリートメント効果も持続した。
(3) 、(4) 、(5) 、(6) と混合撹拌しながら徐々に(7)
を添加する。実施例5〜6の毛髪処理剤はいずれも耐洗
浄性にすぐれ、トリートメント効果も持続した。
【0034】実施例7 ヘアミスト: (1)ジメチルポリシロキサン(700万cSt,n=3000) 1 (%) (2)ジメチルポリシロキサン(200cSt,n=120) 5 (3)シリコーン・樹脂(東芝シリコーンTSA750) 0.1 (4)ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 3 (5)精製水 残量 平均乳化粒径 5μm (製 法)(1) 、(2) 、(3) を混合させ、次いで(4) を
加えて、混合攪拌しながら、徐々に(5) を添加する。
加えて、混合攪拌しながら、徐々に(5) を添加する。
【0035】実施例8 ヘアトリートメント: (1)ジメチルポリシロキサン(100万cSt,n=2400) 2 (%) (2)ジメチルポリシロキサン(5000cSt,n=600) 4 (3)ステアリン酸ジエタノールアミド 2 (4)グリセリン 2 (5)精製水 残量 平均乳化粒径 6μm (製 法)(1) 、(2) 、(3) 、(4) を混合攪拌し、徐々
に(5) を加えていく。
に(5) を加えていく。
Claims (1)
- 【請求項1】下記式(1): 【化1】 〔式中、R1は同一又は異なっていてもよいメチル基又
はフェニル基を示し、R2は同一又は異なっていてもよ
いメチル基又は水酸基を示し、nは2400以上400
0未満の整数を示す〕で表わされ、25℃における粘度
が100万cSt以上のシリコーン誘導体0.1〜10
重量%及び非イオン性界面活性剤0.1〜10重量%を
含有し、乳化粒子の平均粒径が0.1〜10μmである
ことを特徴とする乳化系毛髪処理剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414789A JPH0739335B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 毛髪処理剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414789A JPH0739335B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 毛髪処理剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04230309A JPH04230309A (ja) | 1992-08-19 |
| JPH0739335B2 true JPH0739335B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=18523232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2414789A Expired - Lifetime JPH0739335B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 毛髪処理剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739335B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08245881A (ja) * | 1995-01-12 | 1996-09-24 | Toray Dow Corning Silicone Co Ltd | オルガノポリシロキサン生ゴムエマルジョン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168609A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | Sunstar Inc | 乳化毛髪化粧料 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2414789A patent/JPH0739335B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04230309A (ja) | 1992-08-19 |
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