JPH0738649A - ポケットベル通話方式 - Google Patents
ポケットベル通話方式Info
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- JPH0738649A JPH0738649A JP5180539A JP18053993A JPH0738649A JP H0738649 A JPH0738649 A JP H0738649A JP 5180539 A JP5180539 A JP 5180539A JP 18053993 A JP18053993 A JP 18053993A JP H0738649 A JPH0738649 A JP H0738649A
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- telephone
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポケットベル通話方式に関し、ポケットベル
固有の機能だけでなく、電話機に接続することにより電
話機の機能(着信機能)を有するポケットベル通話方式
の提供を目的とする。 【構成】 着信を希望する電話機を収容し無線呼出中央
基地局300に接続される交換機600 を設け、該無線呼出
中央基地局は無線呼出機能に加えて発信者を該交換機に
接続する機能を備え、該電話機から、収容登録要求信号
と該ポケットベル番号を送出し、該交換機で該情報に該
電話機の電話番号を付加して該無線呼出中央基地局に転
送し、該無線呼出中央基地局で、記憶部900 に該ポケッ
トベル番号及び該電話機の電話番号を記憶して登録し、
発信者からのポケットベル呼出しのための発信信号を受
信した時、該記憶部を検索して、未登録時には該発信信
号を無線により送出して該ポケットベルを呼び出し、登
録ずみの時には該電話機の電話番号を該交換機に送り、
交換機で該電話機を呼び出す。
固有の機能だけでなく、電話機に接続することにより電
話機の機能(着信機能)を有するポケットベル通話方式
の提供を目的とする。 【構成】 着信を希望する電話機を収容し無線呼出中央
基地局300に接続される交換機600 を設け、該無線呼出
中央基地局は無線呼出機能に加えて発信者を該交換機に
接続する機能を備え、該電話機から、収容登録要求信号
と該ポケットベル番号を送出し、該交換機で該情報に該
電話機の電話番号を付加して該無線呼出中央基地局に転
送し、該無線呼出中央基地局で、記憶部900 に該ポケッ
トベル番号及び該電話機の電話番号を記憶して登録し、
発信者からのポケットベル呼出しのための発信信号を受
信した時、該記憶部を検索して、未登録時には該発信信
号を無線により送出して該ポケットベルを呼び出し、登
録ずみの時には該電話機の電話番号を該交換機に送り、
交換機で該電話機を呼び出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はポケットベル通話方式に
係り、特に無線呼出中央基地局でポケットベル呼出しの
ための発信信号を受信した時、該ポケットベルが電話機
に接続されていれば電話機に着信し、通話を可能とする
ポケットベル通話方式に関するものである。
係り、特に無線呼出中央基地局でポケットベル呼出しの
ための発信信号を受信した時、該ポケットベルが電話機
に接続されていれば電話機に着信し、通話を可能とする
ポケットベル通話方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来例のポケットベル呼出方式の
構成図である。従来は同図に示すように、発信者が電話
機1からポケットベル(PB)5に対して発信した時、
交換機2で該発信がポケットベル宛であると認識し無線
呼出中央基地局3に接続する。無線呼出中央基地局3で
は無線基地局4を介して無線によりポケットベル5を呼
び出す。ポケットベル5の着信者は受信後近くの電話機
から発信する。
構成図である。従来は同図に示すように、発信者が電話
機1からポケットベル(PB)5に対して発信した時、
交換機2で該発信がポケットベル宛であると認識し無線
呼出中央基地局3に接続する。無線呼出中央基地局3で
は無線基地局4を介して無線によりポケットベル5を呼
び出す。ポケットベル5の着信者は受信後近くの電話機
から発信する。
【0003】このように従来のポケットベル呼出方式で
は、着信者に対する呼出のみであり着信者が発信元へ発
信しなくては通知内容の認識ができないため、ポケット
ベル着信者が発信者に対してあらためて発信を行う必要
があった。
は、着信者に対する呼出のみであり着信者が発信元へ発
信しなくては通知内容の認識ができないため、ポケット
ベル着信者が発信者に対してあらためて発信を行う必要
があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ポケッ
トベル着信者の状況および着信時の環境により発信者に
対して直ちに発信が行えない場合もあって、従来の方式
では時間的な無駄が生ずるという問題点があった。
トベル着信者の状況および着信時の環境により発信者に
対して直ちに発信が行えない場合もあって、従来の方式
では時間的な無駄が生ずるという問題点があった。
【0005】したがって本発明は、ポケットベル固有の
機能だけでなく、電話機に接続することにより電話機の
機能(着信機能)を有するポケットベル通話方式を提供
することを目的とする。
機能だけでなく、電話機に接続することにより電話機の
機能(着信機能)を有するポケットベル通話方式を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点は図1に示す
システムの構成によって解決される。即ち図1におい
て、(請求項1) 発信者からのポケットベル呼出しの
ための発信信号を受信後該発信信号を無線により送出し
て、該ポケットベルを呼び出す無線呼出中央基地局300
を有するポケットベル通話方式において、着信を希望す
る電話機を収容し、前記無線呼出中央基地局に接続され
る交換機600 を設け、前記無線呼出中央基地局は無線呼
出機能に加えて、前記発信者を該交換機に接続する機能
を備え、該着信を希望する電話機から該交換機に対し
て、前記無線呼出中央基地局が前記ポケットベル呼出し
のための発信信号を受信時に、該着信を希望する電話機
へ接続されるための収容登録要求信号を前記ポケットベ
ルに固有の識別情報とともに送り、該交換機で該収容登
録要求信号と前記ポケットベルに固有の識別情報を受信
すると、該着信を希望する電話機の電話番号と共に前記
無線呼出中央基地局に転送し、前記無線呼出中央基地局
では、該収容登録要求信号を受信すると、予め設けた記
憶部900 に、該交換機から受信した前記ポケットベルに
固有の識別情報及び該着信を希望する電話機の電話番号
を記憶して登録し、前記発信者からのポケットベル呼出
しのための発信信号を受信した時、該記憶部を検索して
前記発信信号に含まれる前記ポケットベルに固有の識別
情報が該記憶部に登録されているか否かを調べ、未登録
時には、前記発信信号を無線により送出して前記ポケッ
トベルを呼び出し、登録ずみの時には、該着信を希望す
る電話機の電話番号を該交換機に送り、該交換機で該着
信を希望する電話機を呼び出すように構成する。
システムの構成によって解決される。即ち図1におい
て、(請求項1) 発信者からのポケットベル呼出しの
ための発信信号を受信後該発信信号を無線により送出し
て、該ポケットベルを呼び出す無線呼出中央基地局300
を有するポケットベル通話方式において、着信を希望す
る電話機を収容し、前記無線呼出中央基地局に接続され
る交換機600 を設け、前記無線呼出中央基地局は無線呼
出機能に加えて、前記発信者を該交換機に接続する機能
を備え、該着信を希望する電話機から該交換機に対し
て、前記無線呼出中央基地局が前記ポケットベル呼出し
のための発信信号を受信時に、該着信を希望する電話機
へ接続されるための収容登録要求信号を前記ポケットベ
ルに固有の識別情報とともに送り、該交換機で該収容登
録要求信号と前記ポケットベルに固有の識別情報を受信
すると、該着信を希望する電話機の電話番号と共に前記
無線呼出中央基地局に転送し、前記無線呼出中央基地局
では、該収容登録要求信号を受信すると、予め設けた記
憶部900 に、該交換機から受信した前記ポケットベルに
固有の識別情報及び該着信を希望する電話機の電話番号
を記憶して登録し、前記発信者からのポケットベル呼出
しのための発信信号を受信した時、該記憶部を検索して
前記発信信号に含まれる前記ポケットベルに固有の識別
情報が該記憶部に登録されているか否かを調べ、未登録
時には、前記発信信号を無線により送出して前記ポケッ
トベルを呼び出し、登録ずみの時には、該着信を希望す
る電話機の電話番号を該交換機に送り、該交換機で該着
信を希望する電話機を呼び出すように構成する。
【0007】(請求項2) 前記請求項1に記載のポケ
ットベルは前記着信を希望する電話機に装着可能な構造
を有し、前記着信を希望する電話機は、前記ポケットベ
ルを自電話機に装着し前記交換機に対して前記収容登録
要求信号を送出した時、前記ポケットベルに固有の識別
情報も自動的に送出するように構成する。
ットベルは前記着信を希望する電話機に装着可能な構造
を有し、前記着信を希望する電話機は、前記ポケットベ
ルを自電話機に装着し前記交換機に対して前記収容登録
要求信号を送出した時、前記ポケットベルに固有の識別
情報も自動的に送出するように構成する。
【0008】
【作用】図1において、(請求項1) 着信を希望する
電話機から交換機600 に対してダイヤル操作等をして、
収容登録要求信号をポケットベルに固有の識別情報とと
もに送る。交換機600 ではこれら情報に着信を希望する
電話機の電話番号を付加して、無線呼出中央基地局300
に転送する。
電話機から交換機600 に対してダイヤル操作等をして、
収容登録要求信号をポケットベルに固有の識別情報とと
もに送る。交換機600 ではこれら情報に着信を希望する
電話機の電話番号を付加して、無線呼出中央基地局300
に転送する。
【0009】無線呼出中央基地局300 では、予め設けた
記憶部900 に、該ポケットベルに固有の識別情報と着信
を希望する電話機の電話番号とを記憶して登録する。無
線呼出中央基地局300 で発信者からのポケットベル呼出
しのための発信信号を受信した時、例えば制御部で該記
憶部を検索して該発信信号に含まれる該ポケットベルに
固有の識別情報が該記憶部に登録されているか否かを調
べる。
記憶部900 に、該ポケットベルに固有の識別情報と着信
を希望する電話機の電話番号とを記憶して登録する。無
線呼出中央基地局300 で発信者からのポケットベル呼出
しのための発信信号を受信した時、例えば制御部で該記
憶部を検索して該発信信号に含まれる該ポケットベルに
固有の識別情報が該記憶部に登録されているか否かを調
べる。
【0010】未登録時には例えば選択部で出力先を選択
して、該発信信号を無線により送出して該ポケットベル
を呼び出す。登録されている時には、該着信を希望する
電話機が接続されるように該電話機の電話番号を交換機
600に送り、該交換機で該着信を希望する電話機を呼び
出す。
して、該発信信号を無線により送出して該ポケットベル
を呼び出す。登録されている時には、該着信を希望する
電話機が接続されるように該電話機の電話番号を交換機
600に送り、該交換機で該着信を希望する電話機を呼び
出す。
【0011】(請求項2) ポケットベルを着信を希望
する電話機に装着した時、該電話機から交換機600 に対
してダイヤル操作等により収容登録要求信号を送ると、
該ポケットベルに固有の識別情報も自動的に送られる。
以後の動作は前述した請求項1と同じであるため、その
説明を省略する。
する電話機に装着した時、該電話機から交換機600 に対
してダイヤル操作等により収容登録要求信号を送ると、
該ポケットベルに固有の識別情報も自動的に送られる。
以後の動作は前述した請求項1と同じであるため、その
説明を省略する。
【0012】この結果、無線呼出中央基地局300 に記憶
部900 等を設け、ポケットベルを電話機に接続する等簡
単な操作を行うだけで、ポケットベルの既存機能は勿論
のこと、電話機の機能(着信機能)を有するポケットベ
ル通話方式を提供することができる。そして、ポケット
ベル所持者の状況により使い分けができるため、時間的
にも効率を向上することが可能となる。
部900 等を設け、ポケットベルを電話機に接続する等簡
単な操作を行うだけで、ポケットベルの既存機能は勿論
のこと、電話機の機能(着信機能)を有するポケットベ
ル通話方式を提供することができる。そして、ポケット
ベル所持者の状況により使い分けができるため、時間的
にも効率を向上することが可能となる。
【0013】
【実施例】図2は本発明の実施例のポケットベル通話方
式の構成図である。図3は本発明の実施例のポケットベ
ルの電話機収容登録動作フローチャートである。
式の構成図である。図3は本発明の実施例のポケットベ
ルの電話機収容登録動作フローチャートである。
【0014】図4は本発明の実施例の動作説明図であ
る。図5は本発明の実施例のポケットベルの電話機収容
登録解除動作フローチャートである。
る。図5は本発明の実施例のポケットベルの電話機収容
登録解除動作フローチャートである。
【0015】まずポケットベルの電話機収容登録の動作
について、図2を用いて説明する。予めポケットベル
(PB)5と電話機7’を接続するための接続部を該ポ
ケットベル5と電話機7’に設けておく。又、交換機6
は電話機7’を収容し無線呼出中央基地局3’に接続さ
れる構成とし、無線呼出中央基地局3’は無線呼出機能
に加えて、発信者を交換機6に接続する機能を具備する
ものとする。
について、図2を用いて説明する。予めポケットベル
(PB)5と電話機7’を接続するための接続部を該ポ
ケットベル5と電話機7’に設けておく。又、交換機6
は電話機7’を収容し無線呼出中央基地局3’に接続さ
れる構成とし、無線呼出中央基地局3’は無線呼出機能
に加えて、発信者を交換機6に接続する機能を具備する
ものとする。
【0016】(1) ポケットベル5と電話機7' の接続部
を接続する。 (2) ポケットベル5内の送信部(図示しない)で接続を
確認後、電話機7' に対しポケットベル5固有のデータ
(ID番号)を送信し、電話機7' では該データを受信
後電話機7' 内のメモリ(図示しない)に記憶する。
を接続する。 (2) ポケットベル5内の送信部(図示しない)で接続を
確認後、電話機7' に対しポケットベル5固有のデータ
(ID番号)を送信し、電話機7' では該データを受信
後電話機7' 内のメモリ(図示しない)に記憶する。
【0017】(3) 電話機7' の受話器をオフフックし
て、予め設けた収容登録特番ダイヤル(図示しない)又
は収容登録ボタン(図示しない)を押下し、交換機6に
対して、ポケットベル5の呼出し時に該ポケットベルを
接続した該電話機7' へ接続されるための収容登録要求
信号を送信する。引き続き、電話機7' 内の制御部(図
示しない)で前記メモリ(図示しない)に記憶した該ポ
ケットベル固有のデータを読み出して送信する。
て、予め設けた収容登録特番ダイヤル(図示しない)又
は収容登録ボタン(図示しない)を押下し、交換機6に
対して、ポケットベル5の呼出し時に該ポケットベルを
接続した該電話機7' へ接続されるための収容登録要求
信号を送信する。引き続き、電話機7' 内の制御部(図
示しない)で前記メモリ(図示しない)に記憶した該ポ
ケットベル固有のデータを読み出して送信する。
【0018】(4) 交換機6では、電話機7' からポケッ
トベル5の収容登録要求信号とポケットベル5固有のデ
ータを受信すると、ポケットベル5を接続した電話機
7’の電話番号とともに無線呼出中央基地局3’に転送
する。
トベル5の収容登録要求信号とポケットベル5固有のデ
ータを受信すると、ポケットベル5を接続した電話機
7’の電話番号とともに無線呼出中央基地局3’に転送
する。
【0019】(5) 無線呼出中央基地局3’では、交換機
6より収容登録要求信号を受信すると、ポケットベル5
固有のデータ及びポケットベル5を接続した電話機の電
話番号(電話機7' の電話番号)を予め設けたメモリ9
に記憶して登録する。以上でポケットベルの電話機収容
登録の動作が完了する。上記動作のフローチャートを図
3に示す。
6より収容登録要求信号を受信すると、ポケットベル5
固有のデータ及びポケットベル5を接続した電話機の電
話番号(電話機7' の電話番号)を予め設けたメモリ9
に記憶して登録する。以上でポケットベルの電話機収容
登録の動作が完了する。上記動作のフローチャートを図
3に示す。
【0020】次に、ポケットベルの電話機への接続/未
接続、および収容登録/未登録の各場合について、実際
の動作を図2と図4により説明する。図4において、
(1) ポケットベル5(そのID番号を例えばAAAAと
する)を電話機7' に接続していない場合、発信者が電
話機1からポケットベル5に対して発信した時、交換機
2で該発信がポケットベル5宛であると認識し、無線呼
出中央基地局3’に接続する。
接続、および収容登録/未登録の各場合について、実際
の動作を図2と図4により説明する。図4において、
(1) ポケットベル5(そのID番号を例えばAAAAと
する)を電話機7' に接続していない場合、発信者が電
話機1からポケットベル5に対して発信した時、交換機
2で該発信がポケットベル5宛であると認識し、無線呼
出中央基地局3’に接続する。
【0021】無線呼出中央基地局3’では制御部8で受
信してメモリ9を検索し、ポケットベル5(ID番号が
AAAA)が登録ずみか否かを調べる。今の場合、未登
録であるため、制御信号を出力して選択部10を無線送出
部11側に切り替えて発信信号を無線により送出する。そ
して、無線基地局4を介してポケットベル5を呼び出
す。ポケットベル5の着信者は受信後近くの電話機から
発信する。
信してメモリ9を検索し、ポケットベル5(ID番号が
AAAA)が登録ずみか否かを調べる。今の場合、未登
録であるため、制御信号を出力して選択部10を無線送出
部11側に切り替えて発信信号を無線により送出する。そ
して、無線基地局4を介してポケットベル5を呼び出
す。ポケットベル5の着信者は受信後近くの電話機から
発信する。
【0022】(2) ポケットベル5(そのID番号を例え
ばBBBBとする)を電話機7' に接続しているが収容
未登録の場合、交換機2では発信者からの発信をポケッ
トベル5宛であると認識し、無線呼出中央基地局3’に
接続する。無線呼出中央基地局3’では制御部8で受信
してメモリ9を検索するが、今の場合ポケットベル5
(ID番号がBBBB)が未登録であるため、前述した
(1) の場合と同様に選択部10を無線送出部11側に切り替
えて、無線により無線基地局4を介してポケットベル5
を呼び出す。
ばBBBBとする)を電話機7' に接続しているが収容
未登録の場合、交換機2では発信者からの発信をポケッ
トベル5宛であると認識し、無線呼出中央基地局3’に
接続する。無線呼出中央基地局3’では制御部8で受信
してメモリ9を検索するが、今の場合ポケットベル5
(ID番号がBBBB)が未登録であるため、前述した
(1) の場合と同様に選択部10を無線送出部11側に切り替
えて、無線により無線基地局4を介してポケットベル5
を呼び出す。
【0023】(3) ポケットベル5(そのID番号を例え
ばCCCCとする)を電話機7' に接続し収容登録ずみ
の場合、交換機2では発信者からの発信をポケットベル
5宛であると認識し、無線呼出中央基地局3’に接続す
る。無線呼出中央基地局3’では制御部8で受信してメ
モリ5を検索し、収容登録ずみであることを認識して、
選択部10を有線出力部12側に切り替える。
ばCCCCとする)を電話機7' に接続し収容登録ずみ
の場合、交換機2では発信者からの発信をポケットベル
5宛であると認識し、無線呼出中央基地局3’に接続す
る。無線呼出中央基地局3’では制御部8で受信してメ
モリ5を検索し、収容登録ずみであることを認識して、
選択部10を有線出力部12側に切り替える。
【0024】そして交換機6に対して、ポケットベル5
を接続した電話機7’の電話番号(例えば2222とす
る)を送信する。交換機6ではポケットベル5を接続し
た電話機7'(電話番号2222)を呼び出す。着信者は
電話機7' で受信して発信者と通話する。
を接続した電話機7’の電話番号(例えば2222とす
る)を送信する。交換機6ではポケットベル5を接続し
た電話機7'(電話番号2222)を呼び出す。着信者は
電話機7' で受信して発信者と通話する。
【0025】(4) ポケットベル5(そのID番号を例え
ばDDDDとする)を電話機7'(その電話番号を例えば
3333とする)に接続し収容登録ずみであって、かつ
該電話機7' が不在転送登録中である場合、交換機2で
は発信者からの発信をポケットベル5宛であると認識
し、無線呼出中央基地局3’に接続する。
ばDDDDとする)を電話機7'(その電話番号を例えば
3333とする)に接続し収容登録ずみであって、かつ
該電話機7' が不在転送登録中である場合、交換機2で
は発信者からの発信をポケットベル5宛であると認識
し、無線呼出中央基地局3’に接続する。
【0026】無線呼出中央基地局3’では制御部8で受
信してメモリ9を検索し収容登録ずみであることを認識
して、選択部10を有線出力部12側に切り替えて交換機6
に接続する。交換機6では記憶装置(図示しない)を検
索して該電話機7' が不在転送登録中であることを認識
するが、ポケットベル5の接続時には例えば電話番号4
444の電話機への不在転送は行わずに収容電話機7'
(今の場合、電話番号3333の電話機)に着信する。
信してメモリ9を検索し収容登録ずみであることを認識
して、選択部10を有線出力部12側に切り替えて交換機6
に接続する。交換機6では記憶装置(図示しない)を検
索して該電話機7' が不在転送登録中であることを認識
するが、ポケットベル5の接続時には例えば電話番号4
444の電話機への不在転送は行わずに収容電話機7'
(今の場合、電話番号3333の電話機)に着信する。
【0027】これは、該ポケットベル5を電話機7' に
接続時に該電話機7’から交換機6に所定の信号を送信
することにより、交換機6で該電話機7'(電話番号33
33)の呼出し時でポケットベル5の接続時にのみ不在
転送動作を解除することは可能である。
接続時に該電話機7’から交換機6に所定の信号を送信
することにより、交換機6で該電話機7'(電話番号33
33)の呼出し時でポケットベル5の接続時にのみ不在
転送動作を解除することは可能である。
【0028】又、収容電話機7' が着信規制中の場合、
即ち該電話機7' に着信があっても電話機7' のベルが
鳴動しないように交換機6で操作されている場合に、ポ
ケットベルの接続時にのみ着信規制されずに収容電話機
7' に着信するように操作することも可能である。
即ち該電話機7' に着信があっても電話機7' のベルが
鳴動しないように交換機6で操作されている場合に、ポ
ケットベルの接続時にのみ着信規制されずに収容電話機
7' に着信するように操作することも可能である。
【0029】次に、ポケットベルの電話機収容登録の解
除の動作について図5に示すフローチャートにしたがっ
て説明する。 (1) まずポケットベル5を電話機7' から切り離す。
除の動作について図5に示すフローチャートにしたがっ
て説明する。 (1) まずポケットベル5を電話機7' から切り離す。
【0030】(2) 電話機7' の受話器をオフフックし
て、収容登録解除特番ダイヤル(図示しない)又は収容
登録解除ボタン(図示しない)を押下し、交換機6に対
してポケットベル5の収容登録解除要求信号を送信す
る。引き続き、ポケットベル5固有のデータ(ID番
号)を電話機7' 内のメモリ(図示しない)から読み出
して送信した後、該ポケットベル5のデータをクリアす
る。
て、収容登録解除特番ダイヤル(図示しない)又は収容
登録解除ボタン(図示しない)を押下し、交換機6に対
してポケットベル5の収容登録解除要求信号を送信す
る。引き続き、ポケットベル5固有のデータ(ID番
号)を電話機7' 内のメモリ(図示しない)から読み出
して送信した後、該ポケットベル5のデータをクリアす
る。
【0031】(3) 交換機6では、電話機7' からポケッ
トベル5の収容登録解除要求信号とポケットベル固有の
データを受信すると、該電話機7’の電話番号とともに
無線呼出中央基地局3’に通知する。
トベル5の収容登録解除要求信号とポケットベル固有の
データを受信すると、該電話機7’の電話番号とともに
無線呼出中央基地局3’に通知する。
【0032】(4) 無線呼出中央基地局3’では、交換機
6より収容登録解除要求信号を受信すると、該ポケット
ベル5のID番号と対応する転送先電話番号(電話機
7' の電話番号)をメモリ9からクリアして解除する。
以上でポケットベルの電話機収容登録解除の動作が完了
する。
6より収容登録解除要求信号を受信すると、該ポケット
ベル5のID番号と対応する転送先電話番号(電話機
7' の電話番号)をメモリ9からクリアして解除する。
以上でポケットベルの電話機収容登録解除の動作が完了
する。
【0033】次に、別の実施例について説明する。この
場合、前述したようなポケットベル5と電話機7’を接
続するための接続部を設けない。代わりに、電話機7’
の受話器をオフフックして交換機6に対して収容登録特
番ダイヤル等により収容登録要求信号を送信する時、ポ
ケットベル5のID番号もダイヤルして送信する。以後
の動作は前述した実施例の場合と同じであるため、その
説明を省略する。
場合、前述したようなポケットベル5と電話機7’を接
続するための接続部を設けない。代わりに、電話機7’
の受話器をオフフックして交換機6に対して収容登録特
番ダイヤル等により収容登録要求信号を送信する時、ポ
ケットベル5のID番号もダイヤルして送信する。以後
の動作は前述した実施例の場合と同じであるため、その
説明を省略する。
【0034】この結果、無線呼出中央基地局にメモリ及
び無線送出部と有線出力部の切替えを行う選択部等を設
け、ポケットベル固有のデータが該メモリに収容登録さ
れているか否かによって出力先を切り替える構成とする
ことにより、ポケットベルを電話機に接続する等簡単な
操作を行うだけで、ポケットベルの既存機能は勿論のこ
と、電話機の機能(着信機能)を有するポケットベル通
話方式を提供することができる。
び無線送出部と有線出力部の切替えを行う選択部等を設
け、ポケットベル固有のデータが該メモリに収容登録さ
れているか否かによって出力先を切り替える構成とする
ことにより、ポケットベルを電話機に接続する等簡単な
操作を行うだけで、ポケットベルの既存機能は勿論のこ
と、電話機の機能(着信機能)を有するポケットベル通
話方式を提供することができる。
【0035】この結果、ポケットベル所持者の状況によ
り使い分けができるため、時間的にも効率を向上するこ
とが可能となる。
り使い分けができるため、時間的にも効率を向上するこ
とが可能となる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、無
線呼出中央基地局に記憶部を設け、ポケットベルに固有
の識別情報が該記憶部に登録されているか否かによって
出力先を切り替える構成とすることにより、ポケットベ
ルを電話機に接続する等簡単な操作を行うだけで、ポケ
ットベルの既存機能は勿論のこと、電話機の機能(着信
機能)を有するポケットベル通話方式を提供することが
できる。
線呼出中央基地局に記憶部を設け、ポケットベルに固有
の識別情報が該記憶部に登録されているか否かによって
出力先を切り替える構成とすることにより、ポケットベ
ルを電話機に接続する等簡単な操作を行うだけで、ポケ
ットベルの既存機能は勿論のこと、電話機の機能(着信
機能)を有するポケットベル通話方式を提供することが
できる。
【0037】この結果、ポケットベル所持者の状況によ
り使い分けができるため、時間的にも効率を向上するこ
とが可能となる。
り使い分けができるため、時間的にも効率を向上するこ
とが可能となる。
【図1】は本発明の原理図、
【図2】は本発明の実施例のポケットベル通話方式の構
成図、
成図、
【図3】は本発明の実施例のポケットベルの電話機収容
登録動作フローチャート、
登録動作フローチャート、
【図4】は本発明の実施例の動作説明図、
【図5】は本発明の実施例のポケットベルの電話機収容
登録解除動作フローチャート、
登録解除動作フローチャート、
【図6】は従来例のポケットベル呼出方式の構成図であ
る。
る。
300は無線呼出中央基地局、600 は交換機、900 は記憶
部を示す。
部を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 発信者からのポケットベル呼出しのため
の発信信号を受信後該発信信号を無線により送出して、
該ポケットベルを呼び出す無線呼出中央基地局(300) を
有するポケットベル通話方式において、 着信を希望する電話機を収容し、前記無線呼出中央基地
局に接続される交換機(600) を設け、 前記無線呼出中央基地局は無線呼出機能に加えて、前記
発信者を該交換機に接続する機能を備え、 該着信を希望する電話機から該交換機に対して、前記無
線呼出中央基地局が前記ポケットベル呼出しのための発
信信号を受信時に、該着信を希望する電話機へ接続され
るための収容登録要求信号を前記ポケットベルに固有の
識別情報とともに送り、 該交換機で該収容登録要求信号と前記ポケットベルに固
有の識別情報を受信すると、該着信を希望する電話機の
電話番号と共に前記無線呼出中央基地局に転送し、 前記無線呼出中央基地局では、該収容登録要求信号を受
信すると、予め設けた記憶部(900) に、該交換機から受
信した前記ポケットベルに固有の識別情報及び該着信を
希望する電話機の電話番号を記憶して登録し、前記発信
者からのポケットベル呼出しのための発信信号を受信し
た時、該記憶部を検索して前記発信信号に含まれる前記
ポケットベルに固有の識別情報が該記憶部に登録されて
いるか否かを調べ、 未登録時には、前記発信信号を無線により送出して前記
ポケットベルを呼び出し、登録ずみの時には、該着信を
希望する電話機の電話番号を該交換機に送り、該交換機
で該着信を希望する電話機を呼び出す構成にしたことを
特徴とするポケットベル通話方式。 - 【請求項2】 前記ポケットベルは前記着信を希望する
電話機に装着可能な構造を有し、 前記着信を希望する電話機は、前記ポケットベルを自電
話機に装着し前記交換機に対して前記収容登録要求信号
を送出した時、前記ポケットベルに固有の識別情報も自
動的に送出する構成にしたことを特徴とする請求項1に
記載のポケットベル通話方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5180539A JPH0738649A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | ポケットベル通話方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5180539A JPH0738649A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | ポケットベル通話方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738649A true JPH0738649A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16085042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5180539A Withdrawn JPH0738649A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | ポケットベル通話方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738649A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7758680B2 (en) | 2005-03-02 | 2010-07-20 | Yanmar Co., Ltd. | Tractor |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP5180539A patent/JPH0738649A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7758680B2 (en) | 2005-03-02 | 2010-07-20 | Yanmar Co., Ltd. | Tractor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |