JPH07384Y2 - 動力舵取装置の油圧反力機構 - Google Patents
動力舵取装置の油圧反力機構Info
- Publication number
- JPH07384Y2 JPH07384Y2 JP18536185U JP18536185U JPH07384Y2 JP H07384 Y2 JPH07384 Y2 JP H07384Y2 JP 18536185 U JP18536185 U JP 18536185U JP 18536185 U JP18536185 U JP 18536185U JP H07384 Y2 JPH07384 Y2 JP H07384Y2
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- JP
- Japan
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- reaction force
- force piston
- housing
- output shaft
- sides
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/08—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by type of steering valve used
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86638—Rotary valve
- Y10T137/86646—Plug type
- Y10T137/86662—Axial and radial flow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、車両の走行状態に応じた油圧が供給されて、
動力舵取装置の手動操舵トルク特性を変える油圧反力機
構に関する。
動力舵取装置の手動操舵トルク特性を変える油圧反力機
構に関する。
〈従来の技術〉 この種の動力舵取装置の油圧反力機構には、例えば第6
図に示す如く、入力軸2に半径方向突部2aを設け、出力
軸3の大径部にはこの半径方向突部2aを所定角度回動可
能に収納する収納溝3aを設けると共に外周面3bをハウジ
ング1の内周面1aに回動可能に嵌合し、前記半径方向突
部2aの両側をこの半径方向突部2a及び両軸2,3の軸線と
直角な方向から油圧により押圧する反力ピストン4を出
力軸3の大径部内に嵌挿したものがある。このような反
力機構は摩擦損失が少ないのでそれ自体としては効率良
く作動し、ヒステリシスも少ない。
図に示す如く、入力軸2に半径方向突部2aを設け、出力
軸3の大径部にはこの半径方向突部2aを所定角度回動可
能に収納する収納溝3aを設けると共に外周面3bをハウジ
ング1の内周面1aに回動可能に嵌合し、前記半径方向突
部2aの両側をこの半径方向突部2a及び両軸2,3の軸線と
直角な方向から油圧により押圧する反力ピストン4を出
力軸3の大径部内に嵌挿したものがある。このような反
力機構は摩擦損失が少ないのでそれ自体としては効率良
く作動し、ヒステリシスも少ない。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、このような反力機構においては、各反力
ピストン4は出力軸3の大径部に摺動可能に外側より挿
入されているのみであるので、出力軸3をハウジング1
内に挿入する際に脱落し易く、このため組付作業性が悪
いという問題点があった。本考案はこのような問題を解
決したものである。
ピストン4は出力軸3の大径部に摺動可能に外側より挿
入されているのみであるので、出力軸3をハウジング1
内に挿入する際に脱落し易く、このため組付作業性が悪
いという問題点があった。本考案はこのような問題を解
決したものである。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案は反力ピストンを円柱形状とするとともに、この
反力ピストンの外周面に反力ピストンの軸線と直交する
方向に延在する係合溝を刻設して係合溝の反力ピストン
軸線方向両側に半径方向に突出した側面を形成し、この
係合溝に先端部が係入し前記係合溝の軸線方向両側の側
面に係合可能な保持プレートを設け、この保持プレート
を前記大径部外周面に固着したことを特徴とするもので
ある。
反力ピストンの外周面に反力ピストンの軸線と直交する
方向に延在する係合溝を刻設して係合溝の反力ピストン
軸線方向両側に半径方向に突出した側面を形成し、この
係合溝に先端部が係入し前記係合溝の軸線方向両側の側
面に係合可能な保持プレートを設け、この保持プレート
を前記大径部外周面に固着したことを特徴とするもので
ある。
〈作用〉 係合溝の反力ピストン軸線方向両側に形成された一方の
側面に保持プレートが係合することにより、反力ピスト
ンの前進が規制され、他方の側面に保持プレートが係合
することにより、反力ピストンの後退が規制される。
側面に保持プレートが係合することにより、反力ピスト
ンの前進が規制され、他方の側面に保持プレートが係合
することにより、反力ピストンの後退が規制される。
したがって、出力軸をハウジング内に挿入する際にどの
ような姿勢で取り扱っても各反力ピストンが脱落するお
それはない。
ような姿勢で取り扱っても各反力ピストンが脱落するお
それはない。
〈実施例〉 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。先ず、
第1図〜第3図に示す第一実施例の説明をする。
第1図〜第3図に示す第一実施例の説明をする。
第2図に示す如く、互に固定されたハウジング本体11と
弁ハウジング12よりなるハウジング10内には、2個の軸
受により出力軸30が回動可能に軸支され、出力軸30のピ
ニオン38には、これと直角方向に摺動可能に支持された
ラック軸13のラック13aが噛合している。このラック軸1
3にはパワシリンダが設けられ、操舵リンク機構(何れ
も図示せず)を介して操向車輪に連結されている。弁ハ
ウジング12内には操舵軸である入力軸20が出力軸30と同
軸に回動可能に軸支され、この両軸20,30は入力軸20の
中心孔内を通るトーションバー25により弾性的に連結さ
れ、またこの両軸20,30の相対回動に基づいて作動する
サーボ弁26が設けられている。
弁ハウジング12よりなるハウジング10内には、2個の軸
受により出力軸30が回動可能に軸支され、出力軸30のピ
ニオン38には、これと直角方向に摺動可能に支持された
ラック軸13のラック13aが噛合している。このラック軸1
3にはパワシリンダが設けられ、操舵リンク機構(何れ
も図示せず)を介して操向車輪に連結されている。弁ハ
ウジング12内には操舵軸である入力軸20が出力軸30と同
軸に回動可能に軸支され、この両軸20,30は入力軸20の
中心孔内を通るトーションバー25により弾性的に連結さ
れ、またこの両軸20,30の相対回動に基づいて作動する
サーボ弁26が設けられている。
第1図及び第2図に示す如く、入力軸20の出力軸30側の
端部には一対の半径方向突部21,21が互に逆方向に突出
して一体に形成されている。また、出力軸30の入力軸20
側の端部には大径部31が一体に形成され、その内部には
各半径方向突部21,21を所定角度相対回動可能に収納す
る一対の収納溝32,32が形成されている。第1図及び第
3図に示す如く、大径部31の外周面31aには環状溝35が
設けられ、また収納溝32,32を間に挟んで互に平行な一
対の2面幅溝34,34が形成されている。大径部31の外周
面31aはハウジング10の円筒状の内周面10aに回動可能に
嵌合され、その両端部はシール36,36により液密とされ
ている。大径部31には、また、両2面幅溝34,34の底面3
4a,34aに直角に開口する4個のシリンダ孔33が、各収納
溝32,32を通って形成されている。4個のうち2個のシ
リンダ孔33はそれぞれ互に同軸であり、それぞれの軸線
は両軸20,30の軸線から反対方向に等距離に位置し、第
1図に示す入力軸20と出力軸30の位相差がない状態にお
いて、各半径方向突部21,21と直角に対向し、かつ両軸2
0,30の軸線と直角である。更に、両2面幅溝34,34の底
面34a,34aには、各シリンダ孔33の中間に位置してねじ
孔37,37が設けられている。
端部には一対の半径方向突部21,21が互に逆方向に突出
して一体に形成されている。また、出力軸30の入力軸20
側の端部には大径部31が一体に形成され、その内部には
各半径方向突部21,21を所定角度相対回動可能に収納す
る一対の収納溝32,32が形成されている。第1図及び第
3図に示す如く、大径部31の外周面31aには環状溝35が
設けられ、また収納溝32,32を間に挟んで互に平行な一
対の2面幅溝34,34が形成されている。大径部31の外周
面31aはハウジング10の円筒状の内周面10aに回動可能に
嵌合され、その両端部はシール36,36により液密とされ
ている。大径部31には、また、両2面幅溝34,34の底面3
4a,34aに直角に開口する4個のシリンダ孔33が、各収納
溝32,32を通って形成されている。4個のうち2個のシ
リンダ孔33はそれぞれ互に同軸であり、それぞれの軸線
は両軸20,30の軸線から反対方向に等距離に位置し、第
1図に示す入力軸20と出力軸30の位相差がない状態にお
いて、各半径方向突部21,21と直角に対向し、かつ両軸2
0,30の軸線と直角である。更に、両2面幅溝34,34の底
面34a,34aには、各シリンダ孔33の中間に位置してねじ
孔37,37が設けられている。
第1図及び第3図に示す如く、各シリンダ孔33内にはそ
れぞれ反力ピストン40が嵌挿され、その先端は半径方向
突部21,21の両側に当接され、後述の如く2面幅溝34,34
内に印加される油圧により付勢されて半径方向突部21,2
1を各シリンダ孔33の軸線方向から押圧している。各反
力ピストン40は、円柱形状の部材で構成され、その先端
部に円錐面が形成されるとともに、その外周面には、反
力ピストン40の軸線と直交する面内に延在する環状の係
合溝41が所定の幅を持って刻設されている。また、各反
力ピストン40の外端部の内周面10aに近い側の部分は斜
めに面取りされている。
れぞれ反力ピストン40が嵌挿され、その先端は半径方向
突部21,21の両側に当接され、後述の如く2面幅溝34,34
内に印加される油圧により付勢されて半径方向突部21,2
1を各シリンダ孔33の軸線方向から押圧している。各反
力ピストン40は、円柱形状の部材で構成され、その先端
部に円錐面が形成されるとともに、その外周面には、反
力ピストン40の軸線と直交する面内に延在する環状の係
合溝41が所定の幅を持って刻設されている。また、各反
力ピストン40の外端部の内周面10aに近い側の部分は斜
めに面取りされている。
そして、前記ねじ穴37に螺合するボルト42によって一対
の2面幅溝34,34の底面34a,34aに固着される一対の保持
プレート43,43が設けられている。この保持プレート43,
43の両端部にはU字状の切欠き43aが形成され、この切
欠き43aの周囲の部分が反力ピストン40の係合溝41に係
入されている。
の2面幅溝34,34の底面34a,34aに固着される一対の保持
プレート43,43が設けられている。この保持プレート43,
43の両端部にはU字状の切欠き43aが形成され、この切
欠き43aの周囲の部分が反力ピストン40の係合溝41に係
入されている。
前記係合溝41の反力ピストン軸線方向両側には半径方向
に突出した側面が形成され、両側面間の距離は保持プレ
ート43の厚さに対して反力ピストン40の許容後退量に等
しいだけ大きく設定されており、また、第1図に示すよ
うに半径方向突部21が中立状態に位置する状態におい
て、保持プレート43の外側面が係合溝41の外側の側面に
係合して反力ピストン40の前進が規制される。反力ピス
トン40が後退すると、保持プレート43の内側面が係合溝
41の内側の側面に係合して反力ピストン40の後退が規制
される。
に突出した側面が形成され、両側面間の距離は保持プレ
ート43の厚さに対して反力ピストン40の許容後退量に等
しいだけ大きく設定されており、また、第1図に示すよ
うに半径方向突部21が中立状態に位置する状態におい
て、保持プレート43の外側面が係合溝41の外側の側面に
係合して反力ピストン40の前進が規制される。反力ピス
トン40が後退すると、保持プレート43の内側面が係合溝
41の内側の側面に係合して反力ピストン40の後退が規制
される。
次に本第1実施例の作動につき説明する。第2図に示す
如く、自動車エンジンにより駆動されるベーンポンプ等
の油圧ポンプ50から吐出される作動油は、流量が増大す
ればバイパス弁51により余分の量がリザーバ59に戻さ
れ、一定流量の作動油が分流弁52に送られる。分流弁52
に送られた作動油は所定流量に分配されて、サーボ弁通
路54と反力制御通路55に送られる。サーボ弁通路54に送
られる作動油は供給ポート56からサーボ弁26に供給さ
れ、入力軸20と出力軸30の相対回転に応じてパワシリン
ダ(図示せず)を作動させて出力軸30側にアシスト力を
与え、排出ポート57からリザーバ59に戻される。
如く、自動車エンジンにより駆動されるベーンポンプ等
の油圧ポンプ50から吐出される作動油は、流量が増大す
ればバイパス弁51により余分の量がリザーバ59に戻さ
れ、一定流量の作動油が分流弁52に送られる。分流弁52
に送られた作動油は所定流量に分配されて、サーボ弁通
路54と反力制御通路55に送られる。サーボ弁通路54に送
られる作動油は供給ポート56からサーボ弁26に供給さ
れ、入力軸20と出力軸30の相対回転に応じてパワシリン
ダ(図示せず)を作動させて出力軸30側にアシスト力を
与え、排出ポート57からリザーバ59に戻される。
反力制御通路55に送られる作動油は電磁レリーフ弁53に
より油圧が制御され、導入ポート58,連通路58a及び環状
溝35を介して2面幅溝34内に印加され、反力ピストン40
を押圧して両軸20,30の間の捩ればね特性を変え、手動
操舵トルク特性を変化させる。以上の作動に際して、両
軸20,30の相対回動に応じて生ずる各反力ピストン40の
後退は保持プレート43の内側側面と係合溝41の内側側面
間の隙間により許容される。しかしながら、係合溝41の
内側の側面と保持プレート43が係合すればそれ以上の後
退は阻止されるので、ハウジング10から出力軸30を取り
外した状態において、各反力ピストン40がシリンダ孔33
から脱落することはない。また、係合溝41の反力ピスト
ン軸線方向両側に形成された側面に保持プレート43を係
合させて反力ピストン40の前進後退を規制するため、各
シリンダ孔33にストッパを形成する必要がない。この結
果、一対のシリンダ孔33をドリルで同時に加工すること
ができ、加工が容易になるとともに短時間で加工でき
る。
より油圧が制御され、導入ポート58,連通路58a及び環状
溝35を介して2面幅溝34内に印加され、反力ピストン40
を押圧して両軸20,30の間の捩ればね特性を変え、手動
操舵トルク特性を変化させる。以上の作動に際して、両
軸20,30の相対回動に応じて生ずる各反力ピストン40の
後退は保持プレート43の内側側面と係合溝41の内側側面
間の隙間により許容される。しかしながら、係合溝41の
内側の側面と保持プレート43が係合すればそれ以上の後
退は阻止されるので、ハウジング10から出力軸30を取り
外した状態において、各反力ピストン40がシリンダ孔33
から脱落することはない。また、係合溝41の反力ピスト
ン軸線方向両側に形成された側面に保持プレート43を係
合させて反力ピストン40の前進後退を規制するため、各
シリンダ孔33にストッパを形成する必要がない。この結
果、一対のシリンダ孔33をドリルで同時に加工すること
ができ、加工が容易になるとともに短時間で加工でき
る。
第4図、第5図に示す第2実施例は、反力ピストン40の
外周面に2面幅形状の係合溝41a,41bを形成したもの
で、このものでも上記したものと同様の効果が得られ
る。
外周面に2面幅形状の係合溝41a,41bを形成したもの
で、このものでも上記したものと同様の効果が得られ
る。
〈考案の効果〉 以上述べたように本考案においては、円柱形状の反力ピ
ストン外周に係合溝を形成するとともに係合溝の反力ピ
ストン軸線方向両側に半径方向に突出した側面を形成
し、各側面に保持プレートを係合させて反力ピストンの
前進後退を規制するようにした構成であるので、各反力
ピストンがシリンダ孔より抜け出ることを防止でき、出
力軸をハウジング内に挿入する際にどのような姿勢で取
り扱っても各反力ピストンが脱落するおそれはなく、従
って組付作業が容易となる利点がある。
ストン外周に係合溝を形成するとともに係合溝の反力ピ
ストン軸線方向両側に半径方向に突出した側面を形成
し、各側面に保持プレートを係合させて反力ピストンの
前進後退を規制するようにした構成であるので、各反力
ピストンがシリンダ孔より抜け出ることを防止でき、出
力軸をハウジング内に挿入する際にどのような姿勢で取
り扱っても各反力ピストンが脱落するおそれはなく、従
って組付作業が容易となる利点がある。
各シリンダ孔の先端にストッパを形成する必要がないた
め、一対のシリンダ孔を同時に加工でき、加工が容易に
なるとともに短時間で加工できる効果が得られる。
め、一対のシリンダ孔を同時に加工でき、加工が容易に
なるとともに短時間で加工できる効果が得られる。
第1図〜第3図は本考案による動力舵取装置の油圧反力
機構の第1実施例を示し、第1図は主要部を示す横断面
図で第2図のI−I断面図に相当し、第2図は全体を示
す長手方向断面図、第3図はハウジングを除いた第1図
の左側面図、第4図,第5図は第2実施例を示す図、第
6図は従来技術の第1図相当図である。 10……ハウジング、20……入力軸、21……半径方向突
部、26……サーボ弁、30……出力軸、31……大径部、32
……収納溝、33……シリンダ孔、37……ねじ孔、40……
反力ピストン、41……係合溝、42……ボルト、43……保
持プレート。
機構の第1実施例を示し、第1図は主要部を示す横断面
図で第2図のI−I断面図に相当し、第2図は全体を示
す長手方向断面図、第3図はハウジングを除いた第1図
の左側面図、第4図,第5図は第2実施例を示す図、第
6図は従来技術の第1図相当図である。 10……ハウジング、20……入力軸、21……半径方向突
部、26……サーボ弁、30……出力軸、31……大径部、32
……収納溝、33……シリンダ孔、37……ねじ孔、40……
反力ピストン、41……係合溝、42……ボルト、43……保
持プレート。
Claims (1)
- 【請求項1】ハウジング内にそれぞれ回動可能に支持さ
れ、所定角度相対回動可能に互いに同軸に接続されると
共にその間に前記相対回動に基づいて作動されるサーボ
弁を有する入力軸と、この入力軸と出力軸との間に設け
られ、前記入力軸の出力軸側の端部に形成された半径方
向突部と、前記出力軸の入力軸側の端部に形成され前記
半径方向突部を所定角度回動可能に収納する収納溝を有
すると共に前記ハウジング内に回動可能に嵌合された大
径部と、この大径部に前記半径方向突部の両側で互いに
同軸に貫通して形成された一対のシリンダ孔と、一対の
シリンダ孔内に嵌挿され前記半径方向突部の両側をそれ
ぞれ油圧により押圧する反力ピストンとを備えてなる動
力舵取装置の油圧反力機構において、前記反力ピストン
を円柱形状とするとともに、この反力ピストンの外周面
に反力ピストンの軸線と直交する方向に延在する係合溝
を刻設して係合溝の反力ピストン軸線方向両側に半径方
向に突出した側面を形成し、この係合溝に先端部が係入
し前記係合溝の軸線方向両側の側面に係合可能な保持プ
レートを設け、この保持プレートを前記大径部外周面に
固着したことを特徴とする動力舵取装置の油圧反力機
構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18536185U JPH07384Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 動力舵取装置の油圧反力機構 |
| US06/886,682 US4739693A (en) | 1985-11-29 | 1986-07-18 | Hydraulic reaction mechanism for power steering system |
| FR8611703A FR2590860B1 (fr) | 1985-11-29 | 1986-08-13 | Mecanisme de reaction hydraulique pour servodirection de vehicule automobile |
| DE19863627664 DE3627664A1 (de) | 1985-11-29 | 1986-08-14 | Hydraulischer reaktionsmechanismus fuer ein servolenksystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18536185U JPH07384Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 動力舵取装置の油圧反力機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291772U JPS6291772U (ja) | 1987-06-11 |
| JPH07384Y2 true JPH07384Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16169450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18536185U Expired - Lifetime JPH07384Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 動力舵取装置の油圧反力機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4739693A (ja) |
| JP (1) | JPH07384Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3627664A1 (ja) |
| FR (1) | FR2590860B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2565393B2 (ja) * | 1989-02-10 | 1996-12-18 | 三菱自動車工業株式会社 | ステアリングギヤ比可変装置 |
| ES2036126B1 (es) * | 1991-04-19 | 1993-12-16 | Bendix Espana | Distribuidor hidraulico rotativo. |
| US5201637A (en) * | 1991-10-28 | 1993-04-13 | Vickers, Incorporated | Hydraulic piston pump with servo displacement control |
| UA68413C2 (en) * | 2001-08-13 | 2004-08-16 | Open Joint Stock Company Kirov | Steering gear with built-in amplifier |
| US7487856B2 (en) * | 2006-08-30 | 2009-02-10 | Fluid Routing Solutions, Inc. | Electrically actuated, hydraulic power steering system |
Citations (1)
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