JPH0736806A - Dma方式 - Google Patents
Dma方式Info
- Publication number
- JPH0736806A JPH0736806A JP5175486A JP17548693A JPH0736806A JP H0736806 A JPH0736806 A JP H0736806A JP 5175486 A JP5175486 A JP 5175486A JP 17548693 A JP17548693 A JP 17548693A JP H0736806 A JPH0736806 A JP H0736806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- dma
- processing
- identification bit
- data
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 連続して存在する複数のポインタの中のある
特定の任意のポインタの処理をスキップする。 【構成】 ポインタ方式を採用しているDMA方式にお
いて、ポインタ領域15bに格納されるポインタの中
に、当該ポインタで示されたデータに対してDMA転送
の処理を行うか否かの識別ビットBiを備える。 【効果】 DMA転送の対象となるI/Oポートを搭載
したパネルが、一時的に実装されていないことが予め分
かっている場合等には、転送先の存在していないI/O
ポート等に対して無駄なデータ転送を防ぐことができ
る。
特定の任意のポインタの処理をスキップする。 【構成】 ポインタ方式を採用しているDMA方式にお
いて、ポインタ領域15bに格納されるポインタの中
に、当該ポインタで示されたデータに対してDMA転送
の処理を行うか否かの識別ビットBiを備える。 【効果】 DMA転送の対象となるI/Oポートを搭載
したパネルが、一時的に実装されていないことが予め分
かっている場合等には、転送先の存在していないI/O
ポート等に対して無駄なデータ転送を防ぐことができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCPUの周辺回路に関
し、特に、ポインタ方式を採用しているDMA(ダイレ
クト・メモリ・アクセス)方式に関する。
し、特に、ポインタ方式を採用しているDMA(ダイレ
クト・メモリ・アクセス)方式に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、DMA方式は、CPU
(プロセッサ)の介入なしで、システムバスを利用して
記憶装置(メモリ)やフロッピ・ディスクなどの入出力
装置(外部機器)間で直接にデータの転送を行う方式で
ある。プログラム制御方式とは異なり、DMA方式はプ
ロセッサを通さずに直接外部機器とメモリとの間でデー
タ転送を行うので高速度であり、多量のデータをブロッ
クとして転送するのに便利である。このようなDMA方
式はDMAコントローラによって実現される。
(プロセッサ)の介入なしで、システムバスを利用して
記憶装置(メモリ)やフロッピ・ディスクなどの入出力
装置(外部機器)間で直接にデータの転送を行う方式で
ある。プログラム制御方式とは異なり、DMA方式はプ
ロセッサを通さずに直接外部機器とメモリとの間でデー
タ転送を行うので高速度であり、多量のデータをブロッ
クとして転送するのに便利である。このようなDMA方
式はDMAコントローラによって実現される。
【0003】以下、図3および図4を参照して、ポイン
タ方式を採用しているDMA方式について説明する。図
3は、入出力装置がフロッピ・ディスク11であり、D
MAコントローラがフロッピ・ディスク・コントローラ
12である場合の例を示している。システムバス13に
は、フロッピ・ディスク・コントローラ12と、CPU
14と、メモリ15とが接続されている。システムバス
13はデータバス、アドレスバス、および制御線からな
る。CPU14とフロッピ・ディスク・コントローラ1
2とは、メモリ15にアクセスするため、お互いにシス
テムバス13を使用しても良いか否かの調停を行う。
タ方式を採用しているDMA方式について説明する。図
3は、入出力装置がフロッピ・ディスク11であり、D
MAコントローラがフロッピ・ディスク・コントローラ
12である場合の例を示している。システムバス13に
は、フロッピ・ディスク・コントローラ12と、CPU
14と、メモリ15とが接続されている。システムバス
13はデータバス、アドレスバス、および制御線からな
る。CPU14とフロッピ・ディスク・コントローラ1
2とは、メモリ15にアクセスするため、お互いにシス
テムバス13を使用しても良いか否かの調停を行う。
【0004】図4に示されるように、メモリ15はDM
A転送しようとするデータを格納するデータ領域15a
と、複数のポインタを格納するポインタ領域15b´と
を含む。ポインタ領域15b´に格納されている最初の
ポインタは、“1000”を示す開始アドレスと“20
0”バイトを示すデータ長とを示す情報を含む。勿論、
ポインタにはその他の情報も含まれる。フロッピ・ディ
スク・コントローラ12は、最初のポインタを示すベー
スアドレスレジスタ(図示せず)を含む。
A転送しようとするデータを格納するデータ領域15a
と、複数のポインタを格納するポインタ領域15b´と
を含む。ポインタ領域15b´に格納されている最初の
ポインタは、“1000”を示す開始アドレスと“20
0”バイトを示すデータ長とを示す情報を含む。勿論、
ポインタにはその他の情報も含まれる。フロッピ・ディ
スク・コントローラ12は、最初のポインタを示すベー
スアドレスレジスタ(図示せず)を含む。
【0005】フロッピ・ディスク・コントローラ12
は、先ずベースアドレスレジタで示される最初の一個の
ポインタを読み出して、その内容を解析する。図4に示
す例では、最初のポインタには、“1000”番地を開
始アドレスとしてそこから200バイトのデータを送信
しなさい”という内容が書かれている。したがって、フ
ロッピ・ディスク・コントローラ12は、メモリ領域1
5aから200バイトのデータを読み込んで、その読み
込んだデータをフロッピ・ディスク11に転送する。以
下、フロッピ・ディスク・コントローラ12は最終ポイ
ンタにたどり着くまで順次ポインタで示される情報に従
ってDMA転送処理を実行していく。
は、先ずベースアドレスレジタで示される最初の一個の
ポインタを読み出して、その内容を解析する。図4に示
す例では、最初のポインタには、“1000”番地を開
始アドレスとしてそこから200バイトのデータを送信
しなさい”という内容が書かれている。したがって、フ
ロッピ・ディスク・コントローラ12は、メモリ領域1
5aから200バイトのデータを読み込んで、その読み
込んだデータをフロッピ・ディスク11に転送する。以
下、フロッピ・ディスク・コントローラ12は最終ポイ
ンタにたどり着くまで順次ポインタで示される情報に従
ってDMA転送処理を実行していく。
【0006】従来のポインタ方式を採用しているDMA
方式は、特定のポインタの処理を中止するための機構が
備えらていなかった。従って、ある時点である特定の一
つのポインタの使用を中止する場合には、改めてポイン
タの一群を構成し直す作業を行わなければならなかっ
た。
方式は、特定のポインタの処理を中止するための機構が
備えらていなかった。従って、ある時点である特定の一
つのポインタの使用を中止する場合には、改めてポイン
タの一群を構成し直す作業を行わなければならなかっ
た。
【0007】次に、この事情について図5を参照して説
明する。図5(A)に示されるように、ポインタ領域1
5b´に、最初のポインタ1から最終のポインタ5まで
5個のポインタが格納されているとする。最終のポイン
タ5には、このポインタが最終のものであることを示す
“最終ポインタ表示ビット”がある。この場合、フロッ
ピ・ディスク・コントローラ12は最初のポインタ1か
ら処理を開始し、最終のポインタ5まで順次ポインタで
示されたデータのDMA転送を行う。
明する。図5(A)に示されるように、ポインタ領域1
5b´に、最初のポインタ1から最終のポインタ5まで
5個のポインタが格納されているとする。最終のポイン
タ5には、このポインタが最終のものであることを示す
“最終ポインタ表示ビット”がある。この場合、フロッ
ピ・ディスク・コントローラ12は最初のポインタ1か
ら処理を開始し、最終のポインタ5まで順次ポインタで
示されたデータのDMA転送を行う。
【0008】ここで、ある事情で、ポインタ2で示され
たデータに対するDMA転送の処理を行いたくないとい
う状況が発生したとする。このような場合、操作者はポ
インタ領域15b´を図5(A)の状態から図5(B)
の状態へ組み直す必要が生じる。
たデータに対するDMA転送の処理を行いたくないとい
う状況が発生したとする。このような場合、操作者はポ
インタ領域15b´を図5(A)の状態から図5(B)
の状態へ組み直す必要が生じる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のポインタ方式を採用しているDMA方式では、特定の
ポインタの処理を中止するための機構が備えられていな
いため、ある時点である特定の一つのポインタの使用を
中止する場合には、改めてポインタの集合体を構成し直
す作業を行わなければならないという問題点がある。
のポインタ方式を採用しているDMA方式では、特定の
ポインタの処理を中止するための機構が備えられていな
いため、ある時点である特定の一つのポインタの使用を
中止する場合には、改めてポインタの集合体を構成し直
す作業を行わなければならないという問題点がある。
【0010】本発明の目的は、連続して存在する複数の
ポインタの中の特定の任意のポインタで指定されたデー
タの処理をスキップすることができるDMA方式を提供
することにある。
ポインタの中の特定の任意のポインタで指定されたデー
タの処理をスキップすることができるDMA方式を提供
することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ポイン
タ方式を採用しているDMA方式において、ポインタの
中に当該ポインタで示されるデータに対してDMA転送
の処理を行うか否かを指示する識別ビットを備えること
を特徴とするDMA方式が得られる。
タ方式を採用しているDMA方式において、ポインタの
中に当該ポインタで示されるデータに対してDMA転送
の処理を行うか否かを指示する識別ビットを備えること
を特徴とするDMA方式が得られる。
【0012】
【作用】DMAコントローラは、識別ビットがDMA処
理を行わないことを示している場合には、当該識別ビッ
トをもつポインタで示されるデータに対するDMA転送
の処理をスキップする。
理を行わないことを示している場合には、当該識別ビッ
トをもつポインタで示されるデータに対するDMA転送
の処理をスキップする。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0014】図1に本発明の一実施例によるDMA方式
の概念図を示す。DMA方式を実現するハードウェア構
成は図3に示したものと同様である。図1に示すよう
に、本発明のDMA方式は、各ポインタの中にそのポイ
ンタで示すデータに対してDMA転送の処理を行うか否
かの識別ビット(処理飛び越し指示ビット)Biを設
け、ポインタの実行をスキップさせることを可能として
いる。本実施例では、論理“0”レベルをもつ識別ビッ
トBiはDMA転送の処理を行うことを示し、論理
“1”レベルをもつ識別ビットBiはDMA転送の処理
をスキップすることを示す。
の概念図を示す。DMA方式を実現するハードウェア構
成は図3に示したものと同様である。図1に示すよう
に、本発明のDMA方式は、各ポインタの中にそのポイ
ンタで示すデータに対してDMA転送の処理を行うか否
かの識別ビット(処理飛び越し指示ビット)Biを設
け、ポインタの実行をスキップさせることを可能として
いる。本実施例では、論理“0”レベルをもつ識別ビッ
トBiはDMA転送の処理を行うことを示し、論理
“1”レベルをもつ識別ビットBiはDMA転送の処理
をスキップすることを示す。
【0015】以下、図2を参照して、本発明によるDM
A方式の動作について説明する。図2(A)に示される
ように、ポインタ領域15bに、最初のポインタ1から
最終のポインタ5まで5個のポインタが格納されている
とする。そして、いずれのポインタも論理“0”レベル
の識別ビットBiをもっているとする。この場合、フロ
ッピ・ディスク・コントローラ12(図3)は、いずれ
のポインタもその識別ビットBiが論理“0”レベルを
もつので、ポインタ1で示されるデータに対してDMA
転送の処理を開始し、最終ポインタ5まで順次ポインタ
で示されたデータのDMA転送を行う。
A方式の動作について説明する。図2(A)に示される
ように、ポインタ領域15bに、最初のポインタ1から
最終のポインタ5まで5個のポインタが格納されている
とする。そして、いずれのポインタも論理“0”レベル
の識別ビットBiをもっているとする。この場合、フロ
ッピ・ディスク・コントローラ12(図3)は、いずれ
のポインタもその識別ビットBiが論理“0”レベルを
もつので、ポインタ1で示されるデータに対してDMA
転送の処理を開始し、最終ポインタ5まで順次ポインタ
で示されたデータのDMA転送を行う。
【0016】ここで、ある事情で、ポインタ2で示され
るデータに対してDMA転送の処理を行いたくないとい
う状況が発生したとする。このような場合、本発明で
は、図2(B)に示すように、ポインタ2の識別ビット
Biを論理“0”レベルから論理“1”レベルに換える
だけで良い。すなわち、図5に示したような、ポインタ
の組み直しが不要である。フロッピ・ディスク・コント
ローラ12(図3)は、ポインタ2の識別ビットBiが
論理“1”レベルであるので、ポインタ2の実行をスキ
ップし、次のポインタ3で示されるデータに対してDM
A転送の処理を行う。
るデータに対してDMA転送の処理を行いたくないとい
う状況が発生したとする。このような場合、本発明で
は、図2(B)に示すように、ポインタ2の識別ビット
Biを論理“0”レベルから論理“1”レベルに換える
だけで良い。すなわち、図5に示したような、ポインタ
の組み直しが不要である。フロッピ・ディスク・コント
ローラ12(図3)は、ポインタ2の識別ビットBiが
論理“1”レベルであるので、ポインタ2の実行をスキ
ップし、次のポインタ3で示されるデータに対してDM
A転送の処理を行う。
【0017】尚、本発明を実施例によって説明してきた
が、本発明は実施例に限定せず、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲内で種々の変更/変形が可能であるのは勿論で
ある。
が、本発明は実施例に限定せず、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲内で種々の変更/変形が可能であるのは勿論で
ある。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、連続して
存在する複数のポインタの中のある特定の任意のポイン
タに関する処理をスキップすることを可能としているの
で、次に述べるような効果を奏する。すなわち、DMA
転送の対象となるI/Oポートを搭載したパネルが、一
時的に実装されていないことが予め分かっている場合等
には、転送先の存在していないI/Oポート等に対し無
駄なデータ転送をすることを防ぐことが出来る。
存在する複数のポインタの中のある特定の任意のポイン
タに関する処理をスキップすることを可能としているの
で、次に述べるような効果を奏する。すなわち、DMA
転送の対象となるI/Oポートを搭載したパネルが、一
時的に実装されていないことが予め分かっている場合等
には、転送先の存在していないI/Oポート等に対し無
駄なデータ転送をすることを防ぐことが出来る。
【図1】本発明の一実施例によるDMA方式を示す概念
図である。
図である。
【図2】本発明によるDMA方式の動作を説明するため
のポインタ領域を示す図である。
のポインタ領域を示す図である。
【図3】DMA方式を実現するハードウェアの一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】従来のDMA方式の動作を説明する図である。
【図5】従来のDMA方式の動作を説明するためのポイ
ンタ領域を示す図である。
ンタ領域を示す図である。
11 フロッピ・ディスク 12 フロッピ・ディスク・コントローラ 13 システムバス 14 CPU 15 メモリ 15a データ領域 15b ポインタ領域
Claims (2)
- 【請求項1】 ポインタ方式を採用しているDMA方式
において、 ポインタの中に当該ポインタで示されるデータに対して
DMA転送の処理を行うか否かを指示する識別ビットを
備えることを特徴とするDMA方式。 - 【請求項2】 ポインタ方式を採用しているDMA方式
において、 ポインタの中に当該ポインタで示されるデータに対して
DMA転送の処理を行うか否かを指示する識別ビットを
備え、 DMAコントローラは、前記識別ビットがDMA処理を
行わないことを指示している場合には、当該識別ビット
をもつポインタで示されるデータに対するDMA転送の
処理をスキップすることを特徴とするDMA方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175486A JPH0736806A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | Dma方式 |
| GB9414226A GB2280051B (en) | 1993-07-15 | 1994-07-14 | DMA operable in compliance with pointers,each including a discrimination bit |
| CA002128083A CA2128083C (en) | 1993-07-15 | 1994-07-14 | Dma operable in compliance with pointers, each including a discrimination bit |
| AU67499/94A AU6749994A (en) | 1993-07-15 | 1994-07-15 | DMA operable in compliance with pointers, each including a discrimination bit |
| US08/275,408 US5553031A (en) | 1993-07-15 | 1994-07-15 | DMA operable in compliance with pointers, each including a discrimination bit |
| AU56420/98A AU703975B2 (en) | 1993-07-15 | 1998-03-02 | DMA operable in compliance with pointers, each including a discrimination bit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175486A JPH0736806A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | Dma方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736806A true JPH0736806A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=15996890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5175486A Pending JPH0736806A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | Dma方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5553031A (ja) |
| JP (1) | JPH0736806A (ja) |
| AU (1) | AU6749994A (ja) |
| CA (1) | CA2128083C (ja) |
| GB (1) | GB2280051B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006293929A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ伝送装置 |
| JP2010532518A (ja) * | 2007-06-29 | 2010-10-07 | エミュレックス デザイン アンド マニュファクチュアリング コーポレーション | 効率的な待ち行列管理のための方法およびシステム |
| US9886411B2 (en) | 2013-04-10 | 2018-02-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Data transfer device and data transfer method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0272464A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-12 | Toshiba Corp | データ伝送装置のdma方式 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4133030A (en) * | 1977-01-19 | 1979-01-02 | Honeywell Information Systems Inc. | Control system providing for the transfer of data in a communications processing system employing channel dedicated control blocks |
| JPH0520263A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-01-29 | Nec Corp | データ転送制御装置 |
| JP3641280B2 (ja) * | 1992-10-30 | 2005-04-20 | インテル・コーポレーション | フラッシュeepromアレイのクリーン・アップすべきブロックを決定する方法 |
| US5400286A (en) * | 1993-08-17 | 1995-03-21 | Catalyst Semiconductor Corp. | Self-recovering erase scheme to enhance flash memory endurance |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP5175486A patent/JPH0736806A/ja active Pending
-
1994
- 1994-07-14 CA CA002128083A patent/CA2128083C/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-14 GB GB9414226A patent/GB2280051B/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-15 US US08/275,408 patent/US5553031A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-15 AU AU67499/94A patent/AU6749994A/en not_active Abandoned
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0272464A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-12 | Toshiba Corp | データ伝送装置のdma方式 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006293929A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ伝送装置 |
| JP2010532518A (ja) * | 2007-06-29 | 2010-10-07 | エミュレックス デザイン アンド マニュファクチュアリング コーポレーション | 効率的な待ち行列管理のための方法およびシステム |
| US9886411B2 (en) | 2013-04-10 | 2018-02-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Data transfer device and data transfer method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6749994A (en) | 1995-01-27 |
| CA2128083A1 (en) | 1995-01-16 |
| CA2128083C (en) | 1998-09-22 |
| GB9414226D0 (en) | 1994-08-31 |
| GB2280051A (en) | 1995-01-18 |
| GB2280051B (en) | 1997-10-29 |
| US5553031A (en) | 1996-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960227 |