JPH0735646A - リーフスプリングの特性測定装置 - Google Patents
リーフスプリングの特性測定装置Info
- Publication number
- JPH0735646A JPH0735646A JP17927893A JP17927893A JPH0735646A JP H0735646 A JPH0735646 A JP H0735646A JP 17927893 A JP17927893 A JP 17927893A JP 17927893 A JP17927893 A JP 17927893A JP H0735646 A JPH0735646 A JP H0735646A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- displacement
- amplitude
- displacement sensor
- sensor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つの測定装置で振動周波数の広い範囲にわ
たり、かつ振動振幅の広い範囲にわたり、リーフスプリ
ングの特性を小さい工数で正確に測定できるようにす
る。 【構成】 被測定リーフスプリングの端部を台上の治具
に固定し、ほぼその中央部に振動を印加してその荷重と
変位を検出し、検出変位に対する荷重変化量を測定す
る。この測定にあたっては印加する振動により大振幅お
よび小振幅時の変位をともに検出し、その出力位相差が
小さい方、すなわち印加した振動に合っているものを有
効とする。
たり、かつ振動振幅の広い範囲にわたり、リーフスプリ
ングの特性を小さい工数で正確に測定できるようにす
る。 【構成】 被測定リーフスプリングの端部を台上の治具
に固定し、ほぼその中央部に振動を印加してその荷重と
変位を検出し、検出変位に対する荷重変化量を測定す
る。この測定にあたっては印加する振動により大振幅お
よび小振幅時の変位をともに検出し、その出力位相差が
小さい方、すなわち印加した振動に合っているものを有
効とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体と車軸との間その
他に利用されるリーフスプリングの特性測定に利用す
る。本発明は、リーフスプリングの変位荷重特性を測定
するために利用する。本発明は、リーフスプリングの特
性を広い範囲の振幅、広い振動周波数範囲で測定するた
めの装置に関する。
他に利用されるリーフスプリングの特性測定に利用す
る。本発明は、リーフスプリングの変位荷重特性を測定
するために利用する。本発明は、リーフスプリングの特
性を広い範囲の振幅、広い振動周波数範囲で測定するた
めの装置に関する。
【0002】
【従来の技術】被測定リーフスプリングを治具により一
つの台に固定し、その被測定リーフスプリングのほぼ中
央部に振動を印加し、そのリーフスプリングの変位に対
してその治具の近傍に発生する荷重変動を測定する装置
が知られている。その荷重変動を荷重センサで検出して
電気的に処理を行う装置も知られている。
つの台に固定し、その被測定リーフスプリングのほぼ中
央部に振動を印加し、そのリーフスプリングの変位に対
してその治具の近傍に発生する荷重変動を測定する装置
が知られている。その荷重変動を荷重センサで検出して
電気的に処理を行う装置も知られている。
【0003】このような従来例装置では、振動周波数が
低いとき(ほぼ5Hz以下)であって振動振幅が大きい
とき(10〜100mm)には有効であるが、一般に高
い振動周波数に対する特性や、振動振幅が小さいときの
特性については十分な測定を行うことができない。これ
は高い振動周波数あるいは小さい振動振幅に対しては印
加する振動とリーフスプリングの応答との間に位相差が
生じてしまうので、ある時刻の振動振幅すなわち変位に
対してそのときの荷重変化量を測定しても、正確な測定
にはならないからである。
低いとき(ほぼ5Hz以下)であって振動振幅が大きい
とき(10〜100mm)には有効であるが、一般に高
い振動周波数に対する特性や、振動振幅が小さいときの
特性については十分な測定を行うことができない。これ
は高い振動周波数あるいは小さい振動振幅に対しては印
加する振動とリーフスプリングの応答との間に位相差が
生じてしまうので、ある時刻の振動振幅すなわち変位に
対してそのときの荷重変化量を測定しても、正確な測定
にはならないからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、自動車用リーフ
スプリングの設計には、広振動振幅の広い範囲にわたり
かつ振動周波数の広い範囲にわたり、精度の高い特性測
定を求められるようになった。上述の従来装置ではこれ
を補うために、振動振幅を測定する代わりに振動速度つ
まり振動振幅の時間微分値を測定して、それを演算によ
り振動振幅に変換し、その際にその位相を近づけるよう
な工夫がなされている装置もある。しかし、振動振幅の
代わりに振動速度を測定しても、正確にこれを振動振幅
の値に変換することはできないから、当然に実際の値と
測定演算の結果との間にはずれが生じることになり測定
精度が劣ることになる。
スプリングの設計には、広振動振幅の広い範囲にわたり
かつ振動周波数の広い範囲にわたり、精度の高い特性測
定を求められるようになった。上述の従来装置ではこれ
を補うために、振動振幅を測定する代わりに振動速度つ
まり振動振幅の時間微分値を測定して、それを演算によ
り振動振幅に変換し、その際にその位相を近づけるよう
な工夫がなされている装置もある。しかし、振動振幅の
代わりに振動速度を測定しても、正確にこれを振動振幅
の値に変換することはできないから、当然に実際の値と
測定演算の結果との間にはずれが生じることになり測定
精度が劣ることになる。
【0005】振動周波数が高いときまたは振動振幅が大
きいときの特性を測定するために、それぞれ別の測定装
置を用意することも考えられ、どうしてもその必要があ
るときには、二つの測定装置で特性を測定してその測定
結果を演算により補正することが行われている。しかし
それでは、一つのリーフスプリングの特性について連続
的な測定結果を得ることができないばかりか、作業工数
が大きくなって実用的な測定装置にはならない。
きいときの特性を測定するために、それぞれ別の測定装
置を用意することも考えられ、どうしてもその必要があ
るときには、二つの測定装置で特性を測定してその測定
結果を演算により補正することが行われている。しかし
それでは、一つのリーフスプリングの特性について連続
的な測定結果を得ることができないばかりか、作業工数
が大きくなって実用的な測定装置にはならない。
【0006】本発明はこのような背景に行われたもので
あって、一つの測定装置で振動周波数の広い範囲にわた
り、かつ振動振幅の広い範囲にわたり、リーフスプリン
グの特性を測定することができる装置を提供することを
目的とする。本発明は、自動車リーフスプリングの特性
を小さい工数で正確に測定することができる装置を提供
することを目的とする。
あって、一つの測定装置で振動周波数の広い範囲にわた
り、かつ振動振幅の広い範囲にわたり、リーフスプリン
グの特性を測定することができる装置を提供することを
目的とする。本発明は、自動車リーフスプリングの特性
を小さい工数で正確に測定することができる装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、リーフスプリ
ングの特性を広い範囲の振幅、広い振動周波数範囲で測
定する装置に関するものであって、台と、この台に被測
定リーフスプリングの端部を固定する治具と、前記台と
前記被測定リーフスプリングのほぼ中央部との間に振動
を印加する加振器と、前記治具の近傍で前記被測定リー
フスプリングに印加される荷重を検出する荷重センサ
と、前記被測定リーフスプリングの変位を検出する変位
センサと、この変位センサの検出変位に対する前記荷重
センサの荷重変化量を測定する手段とを備えたリーフス
プリングの特性測定装置において、前記変位センサは、
大振幅用変位センサおよび小振幅用変位センサを含み、
この二つの変位センサの出力の一方を振幅に応じて選択
する選択手段を備えたことを特徴とする。
ングの特性を広い範囲の振幅、広い振動周波数範囲で測
定する装置に関するものであって、台と、この台に被測
定リーフスプリングの端部を固定する治具と、前記台と
前記被測定リーフスプリングのほぼ中央部との間に振動
を印加する加振器と、前記治具の近傍で前記被測定リー
フスプリングに印加される荷重を検出する荷重センサ
と、前記被測定リーフスプリングの変位を検出する変位
センサと、この変位センサの検出変位に対する前記荷重
センサの荷重変化量を測定する手段とを備えたリーフス
プリングの特性測定装置において、前記変位センサは、
大振幅用変位センサおよび小振幅用変位センサを含み、
この二つの変位センサの出力の一方を振幅に応じて選択
する選択手段を備えたことを特徴とする。
【0008】前記選択手段は、前記加振器の制御信号に
対する前記二つの変位センサの出力位相差をそれぞれ検
出する手段と、この出力位相差が小さい方を有効とする
手段と、前記加振器の制御信号に対する前記二つの変位
センサの出力位相差をそれぞれ検出する手段と、それぞ
れ所定値以下である変位センサの出力を有効とする手段
とを含むことが望ましい。
対する前記二つの変位センサの出力位相差をそれぞれ検
出する手段と、この出力位相差が小さい方を有効とする
手段と、前記加振器の制御信号に対する前記二つの変位
センサの出力位相差をそれぞれ検出する手段と、それぞ
れ所定値以下である変位センサの出力を有効とする手段
とを含むことが望ましい。
【0009】本発明の大振幅用変位センサおよび小振幅
用変位センサは、相対的なものであるが、一つの目安と
して、大振幅用変位センサは振幅10〜100mmで有
効なものであり、小振幅用変位センサは振幅1〜10m
mで有効なものである。
用変位センサは、相対的なものであるが、一つの目安と
して、大振幅用変位センサは振幅10〜100mmで有
効なものであり、小振幅用変位センサは振幅1〜10m
mで有効なものである。
【0010】
【作用】本発明では、大振幅用変位センサおよび小振幅
用センサを一つの被測定リーフスプリングに共に取付け
て利用する。そして、加振器と位相の合っているものを
有効として利用する。そうすることにより、位相の相違
による測定結果の誤りは小さくなる。
用センサを一つの被測定リーフスプリングに共に取付け
て利用する。そして、加振器と位相の合っているものを
有効として利用する。そうすることにより、位相の相違
による測定結果の誤りは小さくなる。
【0011】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示す図である。
る。図1は本発明実施例の構成を示す図である。
【0012】本発明実施例は、台1と、この台1に被測
定リーフスプリング2の端部を固定する治具3と、台1
と被測定リーフスプリング2のほぼ中央部との間に振動
を印加する加振器4と、治具3の近傍で被測定リーフス
プリング2に印加される荷重を検出する荷重センサ5
と、被測定リーフスプリング2の変位を検出する変位セ
ンサと、この変位センサの検出変位に対する荷重センサ
5の荷重変化量を測定する測定手段10とを備え、さら
に、本発明の特徴として、前記変位センサは、大振幅用
変位センサ6aおよび小振幅用変位センサ6bを含み、
この二つの変位センサ6aおよび6bの出力の一方を振
幅に応じて選択する選択手段8を備える。
定リーフスプリング2の端部を固定する治具3と、台1
と被測定リーフスプリング2のほぼ中央部との間に振動
を印加する加振器4と、治具3の近傍で被測定リーフス
プリング2に印加される荷重を検出する荷重センサ5
と、被測定リーフスプリング2の変位を検出する変位セ
ンサと、この変位センサの検出変位に対する荷重センサ
5の荷重変化量を測定する測定手段10とを備え、さら
に、本発明の特徴として、前記変位センサは、大振幅用
変位センサ6aおよび小振幅用変位センサ6bを含み、
この二つの変位センサ6aおよび6bの出力の一方を振
幅に応じて選択する選択手段8を備える。
【0013】選択手段8は、加振器4の制御信号に対す
る前記二つの変位センサ6aおよび6bの出力位相差を
それぞれ検出する手段と、この出力位相差が小さい方を
有効とする手段と、加振器4の制御信号に対する前記二
つの変位センサ6aおよび6bの出力位相差をそれぞれ
検出する手段と、それぞれ所定値以下である変位センサ
6aまたは6bの出力を有効とする手段とを含む。
る前記二つの変位センサ6aおよび6bの出力位相差を
それぞれ検出する手段と、この出力位相差が小さい方を
有効とする手段と、加振器4の制御信号に対する前記二
つの変位センサ6aおよび6bの出力位相差をそれぞれ
検出する手段と、それぞれ所定値以下である変位センサ
6aまたは6bの出力を有効とする手段とを含む。
【0014】測定手段10には高速、高精度で信号を処
理し演算を行うディジタル信号処理装置(DSP:Digi
tal Signal Processor)を用いることができる。
理し演算を行うディジタル信号処理装置(DSP:Digi
tal Signal Processor)を用いることができる。
【0015】次に、このように構成された本発明実施例
の動作について説明する。図2は本発明実施例における
測定動作の流れを示す流れ図である。
の動作について説明する。図2は本発明実施例における
測定動作の流れを示す流れ図である。
【0016】被測定リーフスプリング2の両端部を治具
3に固定し、固定した被測定リーフスプリング2のほぼ
中央部に加振器4により振動を印加する。印加する振動
は被測定リーフスプリング2の種類および測定しようと
する動ばね特性に応じて振幅1〜100mm、周波数0
〜50Hzの範囲で与えられる。振動が印加されはじめ
ると、動作が安定したときに測定手段10は加振用信号
の値を取り込み保持する。ここで、例えば10回の上下
運動についての測定を行って、その測定値をディジタル
信号に変換し平均値を算出する。
3に固定し、固定した被測定リーフスプリング2のほぼ
中央部に加振器4により振動を印加する。印加する振動
は被測定リーフスプリング2の種類および測定しようと
する動ばね特性に応じて振幅1〜100mm、周波数0
〜50Hzの範囲で与えられる。振動が印加されはじめ
ると、動作が安定したときに測定手段10は加振用信号
の値を取り込み保持する。ここで、例えば10回の上下
運動についての測定を行って、その測定値をディジタル
信号に変換し平均値を算出する。
【0017】次いで、測定手段10は、大振幅用変位セ
ンサ6aが検出した信号を例えば10回取り込み、同様
にディジタル信号に変換し平均値を算出する。このよう
にして算出した加振用信号のレベル0の位置でトリガ信
号を印加し、大振幅用変位センサ6aが検出した信号と
の位相差A(図3参照)を算出する。この算出された位
相差Aが5度以内であるか否かを判断し、5度以内であ
れば加振器4と位相が合っているものとして、荷重セン
サ5が検出した信号を10回取り込み、ディジタル信号
に変換して平均値を算出し、図4に示すような1周波数
についての動ばね特性図を作成する。同図中X軸は変位
信号を示し、Y軸は荷重信号を示す。
ンサ6aが検出した信号を例えば10回取り込み、同様
にディジタル信号に変換し平均値を算出する。このよう
にして算出した加振用信号のレベル0の位置でトリガ信
号を印加し、大振幅用変位センサ6aが検出した信号と
の位相差A(図3参照)を算出する。この算出された位
相差Aが5度以内であるか否かを判断し、5度以内であ
れば加振器4と位相が合っているものとして、荷重セン
サ5が検出した信号を10回取り込み、ディジタル信号
に変換して平均値を算出し、図4に示すような1周波数
についての動ばね特性図を作成する。同図中X軸は変位
信号を示し、Y軸は荷重信号を示す。
【0018】位相差が5度以上であれば、小振幅用変位
センサ6bが検出した信号を例えば10回取り込み、デ
ィジタル信号に変換し平均値を算出してすでに算出して
ある加振用信号との位相差を算出する。この算出した位
相差が5度以内であるか否かを判断し、5度以内であれ
ば加振器4と位相が合っているものとして、荷重センサ
5が検出した信号を10回取り込み、ディジタル信号に
変換して平均値を算出し、同様に図4に示すような1周
波数についての動ばね特性図を作成する。
センサ6bが検出した信号を例えば10回取り込み、デ
ィジタル信号に変換し平均値を算出してすでに算出して
ある加振用信号との位相差を算出する。この算出した位
相差が5度以内であるか否かを判断し、5度以内であれ
ば加振器4と位相が合っているものとして、荷重センサ
5が検出した信号を10回取り込み、ディジタル信号に
変換して平均値を算出し、同様に図4に示すような1周
波数についての動ばね特性図を作成する。
【0019】このようにして測定を行い加振器4と位相
の合っているものを有効とすることにより、位相の相違
による測定結果の誤りは小さくなる。
の合っているものを有効とすることにより、位相の相違
による測定結果の誤りは小さくなる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
つの測定装置で振動周波数の広い範囲にわたり、かつ振
動振幅の広い範囲にわたり、リーフスプリングの特性を
小さい工数で正確に測定することができる効果がある。
つの測定装置で振動周波数の広い範囲にわたり、かつ振
動振幅の広い範囲にわたり、リーフスプリングの特性を
小さい工数で正確に測定することができる効果がある。
【図1】本発明実施例の構成を示す図。
【図2】本発明実施例における測定動作の流れを示す流
れ図。
れ図。
【図3】本発明実施例における加振用信号と大振幅用変
位センサによる検出信号との位相差を示す図。
位センサによる検出信号との位相差を示す図。
【図4】本発明実施例に係わる動ばね特性の一例を示す
図。
図。
1 台 2 被測定リーフスプリング 3 治具 4 加振器 5 荷重センサ 6a 大振幅用変位センサ 6b 小振幅用変位センサ 8 選択手段 10 測定手段
Claims (3)
- 【請求項1】 台と、この台に被測定リーフスプリング
の端部を固定する治具と、前記台と前記被測定リーフス
プリングのほぼ中央部との間に振動を印加する加振器
と、前記治具の近傍で前記被測定リーフスプリングに印
加される荷重を検出する荷重センサと、前記被測定リー
フスプリングの変位を検出する変位センサと、この変位
センサの検出変位に対する前記荷重センサの荷重変化量
を測定する手段とを備えたリーフスプリングの特性測定
装置において、 前記変位センサは、大振幅用変位センサおよび小振幅用
変位センサを含み、 この二つの変位センサの出力の一方を振幅に応じて選択
する選択手段を備えたことを特徴とするリーフスプリン
グの特性測定装置。 - 【請求項2】 前記選択手段は、前記加振器の制御信号
に対する前記二つの変位センサの出力位相差をそれぞれ
検出する手段と、この出力位相差が小さい方を有効とす
る手段とを含む請求項1記載のリーフスプリングの特性
測定装置。 - 【請求項3】 前記選択手段は、前記加振器の制御信号
に対する前記二つの変位センサの出力位相差をそれぞれ
検出する手段と、それぞれ所定値以下である変位センサ
の出力を有効とする手段とを含む請求項1記載のリーフ
スプリングの特性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17927893A JPH0735646A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | リーフスプリングの特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17927893A JPH0735646A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | リーフスプリングの特性測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735646A true JPH0735646A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16063049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17927893A Pending JPH0735646A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | リーフスプリングの特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735646A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101630131B1 (ko) * | 2015-08-31 | 2016-06-14 | 한국기계연구원 | 스프링 테스트 장치 |
| KR101632802B1 (ko) * | 2014-12-30 | 2016-06-22 | 지엠비코리아 주식회사 | 오토텐셔너의 내구성 시험장치 |
| CN106500974A (zh) * | 2016-10-19 | 2017-03-15 | 重庆大学 | 弹簧片疲劳测试装置 |
| CN107607299A (zh) * | 2016-07-11 | 2018-01-19 | 济南时代试金试验机有限公司 | 弹簧压力试验机芯轴定位加载装置 |
| JP2018194440A (ja) * | 2017-05-18 | 2018-12-06 | いすゞ自動車株式会社 | 車両用情報処理装置 |
| CN109060102A (zh) * | 2018-08-22 | 2018-12-21 | 河南理工大学 | 模拟负载状态下的超声钻削振幅检测装置 |
| CN109916718A (zh) * | 2019-03-01 | 2019-06-21 | 华南理工大学 | 适用于dcpd板件的动刚度测量装置 |
| CN110160766A (zh) * | 2019-06-10 | 2019-08-23 | 华东交通大学 | 一种可调式板簧疲劳试验装置 |
| CN110261092A (zh) * | 2019-07-09 | 2019-09-20 | 徐州徐工随车起重机有限公司 | 一种高空作业车弹簧钢板承载检测装置 |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP17927893A patent/JPH0735646A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN109060102B (zh) * | 2018-08-22 | 2024-04-16 | 河南理工大学 | 模拟负载状态下的超声钻削振幅检测装置 |
| CN109916718A (zh) * | 2019-03-01 | 2019-06-21 | 华南理工大学 | 适用于dcpd板件的动刚度测量装置 |
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