JPH073368U - テーブルの脚の取付構造 - Google Patents
テーブルの脚の取付構造Info
- Publication number
- JPH073368U JPH073368U JP3920593U JP3920593U JPH073368U JP H073368 U JPH073368 U JP H073368U JP 3920593 U JP3920593 U JP 3920593U JP 3920593 U JP3920593 U JP 3920593U JP H073368 U JPH073368 U JP H073368U
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- JP
- Japan
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- bolt
- hole
- leg mounting
- leg
- metal fitting
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テーブルの脚の取付構造に関し、脚の固定が
強固で、脚のがたつきや外れを防止できるようにする。 【構造】 甲板1の裏面の各コーナーに位置する縁板5
に脚取付孔9を設けると共に縁板5の側面に脚取付孔9
に開通するボルト通し孔10を設け、脚取付孔9に嵌入
させる脚2の接続端部11にネジ部13を有する金具1
4を一体的に取付けて、ボルト通し孔10に挿通したボ
ルト15を上記の金具14のネジ部13に対し螺着させ
たことを特徴とする。
強固で、脚のがたつきや外れを防止できるようにする。 【構造】 甲板1の裏面の各コーナーに位置する縁板5
に脚取付孔9を設けると共に縁板5の側面に脚取付孔9
に開通するボルト通し孔10を設け、脚取付孔9に嵌入
させる脚2の接続端部11にネジ部13を有する金具1
4を一体的に取付けて、ボルト通し孔10に挿通したボ
ルト15を上記の金具14のネジ部13に対し螺着させ
たことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、テーブルの脚の取付構造に関するものである。
【0002】
従来、甲板に対して脚をネジで固着する構造のテーブルが公知である。この種 のテーブルは、ネジが螺入するネジ穴を甲板や脚に設けているが、甲板や脚が木 製の場合は、そのネジ穴のネジの山の強度が十分でなく、ネジ山が破壊して、ネ ジが弛んだり抜けたりすることによって、脚ががたついたり、外れたりする故障 が発生する問題があった。
【0003】
そこで本考案は、脚の固定が強固で、脚のがたつきや外れを防止できるテーブ ルの脚の取付構造を提供することを目的とする。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案のテーブルの脚の取付構造は、甲板1の裏 面の各コーナーに位置する縁板5に脚取付孔9を設けると共に縁板5の側面に脚 取付孔9に開通するボルト通し孔10を設け、脚取付孔9に嵌入させる脚2の接 続端部11にネジ部13を有する金具14を一体的に取付けて、ボルト通し孔1 0に挿通したボルト15を上記の金具14のネジ部13に対し螺着させたことを 特徴とするものである。
【0005】
脚2を固定するためのボルト15は甲板1や脚2に直に螺着するのではなく、 脚2に取り付けた金具14に設けたネジ部13に螺着するので、ボルト15に多 少の引張力が作用しても金具14のネジ部13のネジ山が破壊する虞はない。従 って、ボルト15が弛んだり抜けることはない。また、金具14は脚2の接続端 部11に一体化され、しかも縁板5の脚取付孔9の内部に収められるので、金具 14が抜ける虞もない。従って、ボルト15の弛みや抜けによる脚のがたつきや 外れが防止される。
【0006】
以下、図面に基づき本考案の一実施例について詳説する。まず、図1はテーブ ルの外観を示したものであり、木製の甲板1の裏面の四隅に同じく木製の脚2が 取付けられている。甲板1は八角形の中板3の周囲の各辺と各コーナーにそれぞ れ真直な縁板4と円弧状の曲面部を有する縁板5とを接合して構成されている。 尚、中板3と各縁板4,5とはホゾ6により接合し(図2参照)、各縁板4,5 どうしはダボ7によって接合している(図3参照)。また、各縁板4,5は中板 3よりも厚く、甲板1の裏面は周縁部が突出している(図2参照)。
【0007】 次に、図3はテーブルの底面を示したものである。甲板1の各コーナーに位置 す縁板5に補助板8が重ねられ、補助板8と縁板5とに一連の脚取付孔9を設け ている。この脚取付孔9は略台形を呈している。また、縁板5の側面には脚取付 孔9に開通するボルト通し孔10を設けている。
【0008】 一方、脚2は上端部に断面が上記の脚取付孔9より少し小さい略台形で(図3 参照)、その脚取付孔9に嵌入可能な接続端部11を設けている(図4参照)。 この接続端部11の側面で、脚取付孔9に嵌入したときにボルト通し孔10と向 き合う位置には同じくボルト通し孔12を設け、且つ、その反対側の側面には鍔 と筒部を有して筒部の内面にネジ部13を設けた金具14がその筒部をボルト通 し孔12に連通させるように埋め込まれている。
【0009】 縁板5のボルト通し孔10には勿論ボルト15が挿通され、ボルト15は更に 脚取付孔9に嵌入された脚2の接続端部11のボルト通し孔12にも挿通されて から金具14の筒部に挿入されて、そのネジ部を金具14のネジ部13に対し螺 着する。
【0010】 図3に示すように、縁板5の脚取付孔9において、ボルト通し孔10が開通し た内面の両側の内壁16a,16bはボルト15の軸線に対してそれぞれ45° 傾いたテーパ状になっている。また、脚2の接続端部11の側面において、ボル ト通し孔12が設けられた面の両側の側面17a,17bもボルト15の軸線に 対してそれぞれ45°傾いたテーパ状となっている。従って、ボルト15を締め 付けると、脚2の接続端部11の側面17a,17bが、脚取付孔9の内壁16 a,16bに強く密着する。
【0011】
本考案は上記の通りであり、ボルト15は脚2に取り付けた金具14に設けた ネジ部13に螺着して弛みにくく且つ抜けにくくなるので、脚2のがたつきや外 れ等の故障を防止できる効果がある。また、実施例のように脚取付孔9の内壁1 6a,16bと脚2の接続端部11の側面17a,17bとをテーパ状になせば 更に甲板1と脚2との接合が強化される。
【図1】斜視図である。
【図2】図1のA−A線の端面図である。
【図3】底面図である。
【図4】図3のB−B線の端面図である。
1 甲板 2 脚 3 中板 4 縁板 5 縁板 6 ホゾ 7 ダボ 8 補助板 9 脚取付孔 10 ボルト通し孔 11 接続端部 12 ボルト通し孔 13 ネジ部 14 金具 15 ボルト 16a,16b 内壁 17a,17b 側面
Claims (1)
- 【請求項1】 甲板1の裏面の各コーナーに位置する縁
板5に脚取付孔9を設けると共に縁板5の側面に脚取付
孔9に開通するボルト通し孔10を設け、脚取付孔9に
嵌入させる脚2の接続端部11にネジ部13を有する金
具14を一体的に取付けて、ボルト通し孔10に挿通し
たボルト15を上記の金具14のネジ部13に対し螺着
させたことを特徴とするテーブルの脚の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3920593U JPH073368U (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | テーブルの脚の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3920593U JPH073368U (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | テーブルの脚の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073368U true JPH073368U (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=12546636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3920593U Pending JPH073368U (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | テーブルの脚の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073368U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100657861B1 (ko) * | 2004-06-02 | 2006-12-15 | (주)토파스 | 책상용 간격조절구의 설치구조물 |
| KR101390419B1 (ko) * | 2012-11-21 | 2014-05-27 | 주식회사 신일퍼니처 | 응접탁자의 제작방법. |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP3920593U patent/JPH073368U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100657861B1 (ko) * | 2004-06-02 | 2006-12-15 | (주)토파스 | 책상용 간격조절구의 설치구조물 |
| KR101390419B1 (ko) * | 2012-11-21 | 2014-05-27 | 주식회사 신일퍼니처 | 응접탁자의 제작방법. |
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