JPH07314203A - 主軸装置 - Google Patents
主軸装置Info
- Publication number
- JPH07314203A JPH07314203A JP13671694A JP13671694A JPH07314203A JP H07314203 A JPH07314203 A JP H07314203A JP 13671694 A JP13671694 A JP 13671694A JP 13671694 A JP13671694 A JP 13671694A JP H07314203 A JPH07314203 A JP H07314203A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- main shaft
- spindle
- taper
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビルトインモータを形成する主軸とロータと
を、スリーブを介することなく確実に結合させることが
でき、しかも、装置の保守に際し分解することができる
ようにした主軸装置を提供すること。 【構成】 主軸外径7cとロータ内径29aをテーパに
成形して両者を押込結合させるとともに、主軸7のテー
パ大径側にネジを形成し、これに螺合するナット35に
より、必要に応じてロータ29を小径側より押出し、主
軸7より分離するよう構成した。
を、スリーブを介することなく確実に結合させることが
でき、しかも、装置の保守に際し分解することができる
ようにした主軸装置を提供すること。 【構成】 主軸外径7cとロータ内径29aをテーパに
成形して両者を押込結合させるとともに、主軸7のテー
パ大径側にネジを形成し、これに螺合するナット35に
より、必要に応じてロータ29を小径側より押出し、主
軸7より分離するよう構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビルトインモータタイ
プの主軸装置に関するものである。
プの主軸装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ビルトインモータにおいては、ロ
ータはスリーブを介しての締付け、若しくは焼嵌めによ
って主軸と締結していた。ロータをスリーブを介して主
軸に締結する例としては、特開平5−292699号公
報に開示のビルトインモータがある。これは、ロータを
スリーブを介して主軸に装着し、スリーブの一端をロー
タから突出させ、そこに楔効果を利用した締付けリング
を外嵌して、締付けリングを締付けてスリーブを主軸に
圧接させ、以ってロータを主軸に締結している。この構
造は、締付けリング付近ではスリーブと主軸とは強固に
締結しているが、締付けリングから離れたスリーブの他
端部では、スリーブと主軸との間のがたが問題となり、
高速回転では振動が発生し、また、スリーブ分だけロー
タ径が大きくなるためイナーシャが大きくなり、モータ
の応答性が悪化し、アンバランスの要因も増加するばか
りでなく、スペース、部品点数も増加する。また、焼嵌
めによる結合では、締結後の分解が困難となる欠点があ
る。
ータはスリーブを介しての締付け、若しくは焼嵌めによ
って主軸と締結していた。ロータをスリーブを介して主
軸に締結する例としては、特開平5−292699号公
報に開示のビルトインモータがある。これは、ロータを
スリーブを介して主軸に装着し、スリーブの一端をロー
タから突出させ、そこに楔効果を利用した締付けリング
を外嵌して、締付けリングを締付けてスリーブを主軸に
圧接させ、以ってロータを主軸に締結している。この構
造は、締付けリング付近ではスリーブと主軸とは強固に
締結しているが、締付けリングから離れたスリーブの他
端部では、スリーブと主軸との間のがたが問題となり、
高速回転では振動が発生し、また、スリーブ分だけロー
タ径が大きくなるためイナーシャが大きくなり、モータ
の応答性が悪化し、アンバランスの要因も増加するばか
りでなく、スペース、部品点数も増加する。また、焼嵌
めによる結合では、締結後の分解が困難となる欠点があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、ロータ
を主軸に取付けるに際し、スリーブを介在させると上述
のような各種の不都合が生ずるので、このようなことの
ないようにするものである。
を主軸に取付けるに際し、スリーブを介在させると上述
のような各種の不都合が生ずるので、このようなことの
ないようにするものである。
【0004】よって、本発明の目的は、主軸とロータが
スリーブを介することなく直接的にかつ確実に結合させ
ることができ、しかも、装置の保守に際しロータを主軸
から容易に分解することができるようにした主軸装置を
提供することにある。
スリーブを介することなく直接的にかつ確実に結合させ
ることができ、しかも、装置の保守に際しロータを主軸
から容易に分解することができるようにした主軸装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、主軸外径とロータ内径をテーパに成形して
両者を直接的に押込み結合するよう構成したもので、詳
しくは下記のように構成されている。
決するため、主軸外径とロータ内径をテーパに成形して
両者を直接的に押込み結合するよう構成したもので、詳
しくは下記のように構成されている。
【0006】(1) ビルトインモータを備えた主軸装
置において、主軸のモータ取付部をテーパ状に成形し、
前記モータのロータ内径を前記主軸のテーパに嵌合する
テーパ孔に形成し、前記主軸に前記ロータを直接的に押
込み挿入し、両者を摩擦結合させてなる主軸装置。 (2) 前記摩擦結合されたロータを前記主軸から抜き
取る抜き取り手段を更に具備した上記(1)に記載の主
軸装置。 (3) 前記抜き取り手段は、前記主軸のテーパ大径側
にネジを形成し、これにナットを螺合させてなる上記
(2)に記載の主軸装置。 (4) 前記主軸のテーパ小径側にネジを形成し、これ
にナットを螺合させ、このナットの回転によりロータを
主軸に押し込むよう構成した上記(1)から(3)のい
ずれかに記載の主軸装置。
置において、主軸のモータ取付部をテーパ状に成形し、
前記モータのロータ内径を前記主軸のテーパに嵌合する
テーパ孔に形成し、前記主軸に前記ロータを直接的に押
込み挿入し、両者を摩擦結合させてなる主軸装置。 (2) 前記摩擦結合されたロータを前記主軸から抜き
取る抜き取り手段を更に具備した上記(1)に記載の主
軸装置。 (3) 前記抜き取り手段は、前記主軸のテーパ大径側
にネジを形成し、これにナットを螺合させてなる上記
(2)に記載の主軸装置。 (4) 前記主軸のテーパ小径側にネジを形成し、これ
にナットを螺合させ、このナットの回転によりロータを
主軸に押し込むよう構成した上記(1)から(3)のい
ずれかに記載の主軸装置。
【0007】
【作用】本発明によれば、主軸とロータとをテーパを利
用して押込結合させるようにしたため、主軸にロータを
押込んで静合させることにより、スリーブを介在させる
ことなく直接的に両者を一体化させることができる。ま
た、両者を分解するに際しては、主軸のテーパ大径側に
形成したネジに螺合するナットを回転させてロータを小
径側に押出すようにする等のロータ抜き取り手段を設け
ることにより、簡単に分解することができる。更に、主
軸のテーパ小径側に形成したネジに螺合するナットによ
り、ロータを容易に押し込むことができる。
用して押込結合させるようにしたため、主軸にロータを
押込んで静合させることにより、スリーブを介在させる
ことなく直接的に両者を一体化させることができる。ま
た、両者を分解するに際しては、主軸のテーパ大径側に
形成したネジに螺合するナットを回転させてロータを小
径側に押出すようにする等のロータ抜き取り手段を設け
ることにより、簡単に分解することができる。更に、主
軸のテーパ小径側に形成したネジに螺合するナットによ
り、ロータを容易に押し込むことができる。
【0008】
【実施例】図1は主軸装置全体の構成を示す断面図で、
主軸ハウジング1に軸受3,5で回転可能に軸支された
主軸7先端には、工具9のテーパシャンク9aが嵌合す
るテーパ穴7aが形成されている。
主軸ハウジング1に軸受3,5で回転可能に軸支された
主軸7先端には、工具9のテーパシャンク9aが嵌合す
るテーパ穴7aが形成されている。
【0009】主軸7は主軸ハウジング1内にその前後を
それぞれ軸受3,5で支承され、主軸ハウジング1の前
面には軸受押え11、後面には後蓋13が設けられ、主
軸7がこれらを貫通している。さらに、後蓋13には、
これより突出する主軸後端部7bを覆うようにアンクラ
ンプシリンダ15が取付けられており、このアンクラン
プシリンダ15内には、主軸7先端部テーパ穴7aに嵌
合された工具9のテーパシャンク9a先端のプルスタッ
ド9bを把持・開放するコレット17の制御を行う連結
棒19、ドローバー21に移動力を与えるピストン23
が設けられている。なお、符号25はガイドスリーブ、
27は皿バネである。
それぞれ軸受3,5で支承され、主軸ハウジング1の前
面には軸受押え11、後面には後蓋13が設けられ、主
軸7がこれらを貫通している。さらに、後蓋13には、
これより突出する主軸後端部7bを覆うようにアンクラ
ンプシリンダ15が取付けられており、このアンクラン
プシリンダ15内には、主軸7先端部テーパ穴7aに嵌
合された工具9のテーパシャンク9a先端のプルスタッ
ド9bを把持・開放するコレット17の制御を行う連結
棒19、ドローバー21に移動力を与えるピストン23
が設けられている。なお、符号25はガイドスリーブ、
27は皿バネである。
【0010】また、主軸7に形成された嵌合テーパ部7
cには、嵌合テーパ孔29aを形成されているロータ2
9が静合されており、ロータ29に対応して主軸ハウジ
ング1にステータ31が固定されている。そして、この
ロータ29とステータ31とでビルトインモータが構成
されている。
cには、嵌合テーパ孔29aを形成されているロータ2
9が静合されており、ロータ29に対応して主軸ハウジ
ング1にステータ31が固定されている。そして、この
ロータ29とステータ31とでビルトインモータが構成
されている。
【0011】図2は主軸装置全体の断面図を示す図1に
おける主軸7とロータ29との結合構成を示す拡大図
で、主軸7とロータ29の嵌合部分では、主軸7の外径
には1/300〜1/500のテーパ、ロータ29の内
径にも同様のテーパが設けられてあり、ロータ29は主
軸後端部より嵌込まれ、テーパの摩擦力で硬く締結され
るよう構成されている。テーパ部の軸線方向中間は半径
方向に微小量逃げており、実質上テーパの大径側と小径
側の2ヶ所で安定的に締結されている。
おける主軸7とロータ29との結合構成を示す拡大図
で、主軸7とロータ29の嵌合部分では、主軸7の外径
には1/300〜1/500のテーパ、ロータ29の内
径にも同様のテーパが設けられてあり、ロータ29は主
軸後端部より嵌込まれ、テーパの摩擦力で硬く締結され
るよう構成されている。テーパ部の軸線方向中間は半径
方向に微小量逃げており、実質上テーパの大径側と小径
側の2ヶ所で安定的に締結されている。
【0012】なお、ロータ29と主軸7との静合に際し
ては、ロータ29の主軸7に対する圧入により行えばよ
いが、図示のように、主軸7にネジを切っておき、これ
にナット33を螺合してロータ29を押し込むようにし
てもよい。また、ロータ29と主軸7との締め代は例え
ば20〜40μ程度とする。主軸7にはロータ29の挿
入先端側が係止する段部7dを設けておき、ここまで押
し込まれた時、適当とする締め代で両者が静合するよう
にしておいてもよい。
ては、ロータ29の主軸7に対する圧入により行えばよ
いが、図示のように、主軸7にネジを切っておき、これ
にナット33を螺合してロータ29を押し込むようにし
てもよい。また、ロータ29と主軸7との締め代は例え
ば20〜40μ程度とする。主軸7にはロータ29の挿
入先端側が係止する段部7dを設けておき、ここまで押
し込まれた時、適当とする締め代で両者が静合するよう
にしておいてもよい。
【0013】図3に示すように本発明においては、装置
の保守等に際して、静合されてあるロータ29と主軸7
とを分解できるようにするために、段部7dの主軸先端
側に抜き取り手段としてのナット35が螺合するネジが
設けられてあり、ロータ29と主軸7との結合を解く際
に、ナット35を回してロータ29の端面を結合が解か
れる方向に押出すようにする。このようにすることによ
り、必要に応じてロータ29と主軸7の結合を外すこと
ができる。図3のナット35は、ビルトインモータ組付
け時には主軸7に形成した段部7eに接触固定される。
なお、このナット35は、図2に示すように、主軸ハウ
ジング1と主軸7との間に設けた軸受3の位置決めのた
めに、主軸7に嵌め込まれている間座37の押えナット
と兼用させてもよい。図3のように兼用できない場合
は、ナット35の他に座間37の押えナット36が必要
となる。
の保守等に際して、静合されてあるロータ29と主軸7
とを分解できるようにするために、段部7dの主軸先端
側に抜き取り手段としてのナット35が螺合するネジが
設けられてあり、ロータ29と主軸7との結合を解く際
に、ナット35を回してロータ29の端面を結合が解か
れる方向に押出すようにする。このようにすることによ
り、必要に応じてロータ29と主軸7の結合を外すこと
ができる。図3のナット35は、ビルトインモータ組付
け時には主軸7に形成した段部7eに接触固定される。
なお、このナット35は、図2に示すように、主軸ハウ
ジング1と主軸7との間に設けた軸受3の位置決めのた
めに、主軸7に嵌め込まれている間座37の押えナット
と兼用させてもよい。図3のように兼用できない場合
は、ナット35の他に座間37の押えナット36が必要
となる。
【0014】図4は、ロータ29を主軸7から抜き取る
別の態様の抜き取り手段を開示したものである。ロータ
29の外径右端部に溝部29bを形成し、これに引掛け
工具(図示せず)を係合させて右方へ引き抜くようにし
てもよい。
別の態様の抜き取り手段を開示したものである。ロータ
29の外径右端部に溝部29bを形成し、これに引掛け
工具(図示せず)を係合させて右方へ引き抜くようにし
てもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、ロータ29と主軸7と
を結合するのにスリーブを介在させることなく、ロータ
29を主軸7に直接的に挿入し、双方に形成したテーパ
の静合摩擦力で結合してあるので、ロータとして径が小
さくでき、従って、イナーシャが小さく、モータの応答
性が良く、回転バランスも良好となる。また、結合部分
をテーパに形成して静合としたので、結合が確実に行わ
れ、がたがなく、主軸剛性(曲げ剛性)が向上する。
を結合するのにスリーブを介在させることなく、ロータ
29を主軸7に直接的に挿入し、双方に形成したテーパ
の静合摩擦力で結合してあるので、ロータとして径が小
さくでき、従って、イナーシャが小さく、モータの応答
性が良く、回転バランスも良好となる。また、結合部分
をテーパに形成して静合としたので、結合が確実に行わ
れ、がたがなく、主軸剛性(曲げ剛性)が向上する。
【0016】さらに、装置の保守等に際し、テーパの静
合摩擦力で結合されたロータ29と主軸7とを分解する
場合は、ロータ29の主軸先端側に螺合されてあるナッ
ト35をロータ29を押し出す方向に回転させること等
により構成された抜き取り手段の作用で、テーパの静合
摩擦力に抗して結合を解除する方向に押し出すことがで
きるので、簡単に分解することができる。また、主軸7
のテーパ小径側に形成したネジに螺合したナット33を
ねじ込むことにより容易にロータ29を主軸7に締結で
きる。
合摩擦力で結合されたロータ29と主軸7とを分解する
場合は、ロータ29の主軸先端側に螺合されてあるナッ
ト35をロータ29を押し出す方向に回転させること等
により構成された抜き取り手段の作用で、テーパの静合
摩擦力に抗して結合を解除する方向に押し出すことがで
きるので、簡単に分解することができる。また、主軸7
のテーパ小径側に形成したネジに螺合したナット33を
ねじ込むことにより容易にロータ29を主軸7に締結で
きる。
【図1】本発明による主軸装置全体の構成を示す断面図
である。
である。
【図2】図1におけるロータと主軸との嵌合部分の構成
を示す拡大図である。である。
を示す拡大図である。である。
【図3】ロータと主軸との嵌合部分の別の構成を示す拡
大図である。
大図である。
【図4】ロータの抜き取り手段の別の態様を示す部分拡
大図である。
大図である。
1 主軸ハウジング 7 主軸 7c 嵌合テーパ部 9 工具 29 ロータ 29a 嵌合テーパ孔 31 ステータ 33 ナット 35 ナット
Claims (4)
- 【請求項1】 ビルトインモータを備えた主軸装置にお
いて、主軸のモータ取付部をテーパ状に成形し、前記モ
ータのロータ内径を前記主軸のテーパに嵌合するテーパ
孔に形成し、前記主軸に前記ロータを直接的に押込み挿
入し、両者を摩擦結合させてなる主軸装置。 - 【請求項2】 前記摩擦結合されたロータを前記主軸か
ら抜き取る抜き取り手段を更に具備した請求項1に記載
の主軸装置。 - 【請求項3】 前記抜き取り手段は、前記主軸のテーパ
大径側にネジを形成し、これにナットを螺合させてなる
請求項2に記載の主軸装置。 - 【請求項4】 前記主軸のテーパ小径側にネジを形成
し、これにナットを螺合させ、このナットの回転により
ロータを主軸に押し込むよう構成した請求項1から3の
いずれか1項に記載の主軸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13671694A JPH07314203A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 主軸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13671694A JPH07314203A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 主軸装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07314203A true JPH07314203A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=15181829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13671694A Pending JPH07314203A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 主軸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07314203A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7690873B2 (en) | 2003-03-31 | 2010-04-06 | Nsk Ltd. | Main shaft device and machine tool with the same |
| US20110135416A1 (en) * | 2009-12-04 | 2011-06-09 | Precision Drive Systems, LLC | Spindle apparatus for receiving and driving a tool holder |
| JP2012187702A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-10-04 | Nsk Ltd | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| WO2013011815A1 (ja) * | 2011-07-20 | 2013-01-24 | 日本精工株式会社 | 主軸装置 |
| JP2013022700A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| JP2013022699A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| JP2013022674A (ja) * | 2011-07-20 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | 主軸装置 |
| JP2013022698A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | 主軸装置 |
| JP2015127097A (ja) * | 2015-04-07 | 2015-07-09 | 日本精工株式会社 | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| JP2016135541A (ja) * | 2016-04-08 | 2016-07-28 | 日本精工株式会社 | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| JP2016163932A (ja) * | 2016-04-08 | 2016-09-08 | 日本精工株式会社 | モータビルトイン方式の主軸装置 |
-
1994
- 1994-05-27 JP JP13671694A patent/JPH07314203A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7690873B2 (en) | 2003-03-31 | 2010-04-06 | Nsk Ltd. | Main shaft device and machine tool with the same |
| US8052362B2 (en) | 2003-03-31 | 2011-11-08 | Nsk, Ltd. | Main shaft device and machine tool with the same |
| US20110135416A1 (en) * | 2009-12-04 | 2011-06-09 | Precision Drive Systems, LLC | Spindle apparatus for receiving and driving a tool holder |
| JP2012187702A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-10-04 | Nsk Ltd | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| CN103003014A (zh) * | 2011-07-20 | 2013-03-27 | 日本精工株式会社 | 主轴装置 |
| JP2013022674A (ja) * | 2011-07-20 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | 主軸装置 |
| WO2013011815A1 (ja) * | 2011-07-20 | 2013-01-24 | 日本精工株式会社 | 主軸装置 |
| TWI503201B (zh) * | 2011-07-20 | 2015-10-11 | Nsk Ltd | Spindle device |
| JP2013022700A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| JP2013022699A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| JP2013022698A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Nsk Ltd | 主軸装置 |
| JP2015127097A (ja) * | 2015-04-07 | 2015-07-09 | 日本精工株式会社 | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| JP2016135541A (ja) * | 2016-04-08 | 2016-07-28 | 日本精工株式会社 | モータビルトイン方式の主軸装置 |
| JP2016163932A (ja) * | 2016-04-08 | 2016-09-08 | 日本精工株式会社 | モータビルトイン方式の主軸装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07314203A (ja) | 主軸装置 | |
| JP4181528B2 (ja) | ロータエンドプレートの保持システム | |
| CA2227909A1 (fr) | Procede de reduction de bruit d'une machine electrique tournante, dispositif d'accrochage de stator de machine electrique tournante pour mettre en oeuvre le procede, machine electrique tournante pourvue d'un tel dispositif | |
| JP5451177B2 (ja) | 回転部材の取付方法および工具 | |
| JPH05328644A (ja) | 電動機の固定子の固定方法 | |
| JPH0231580Y2 (ja) | ||
| ATE301783T1 (de) | Reibungskupplung | |
| JP2000274433A (ja) | 磁気軸受装置における保護用転がり軸受 | |
| JP3647560B2 (ja) | センサ装置を有する車輪軸受 | |
| JP3882138B2 (ja) | ディスクブレーキ | |
| JP4746910B2 (ja) | 電動アクチュエータ | |
| CN1734001B (zh) | 缝纫机的旋转轴支撑装置 | |
| JP3229299B2 (ja) | タイミング・ディスク・キャリア | |
| JP2007046221A (ja) | 材料ウェブ、特に紙または厚紙ウェブを製造および/または処理するための装置 | |
| JPH05280532A (ja) | 主軸装置 | |
| US12157445B2 (en) | Actuator for electronic parking brake | |
| JPH05292699A (ja) | ビルトインモータ | |
| JPH09310735A (ja) | 自動車部材の揺動支持装置 | |
| JPH0370445A (ja) | 回転機の軸受支持装置 | |
| JPS6044499B2 (ja) | エンジンの動力取出装置 | |
| JP2007097240A (ja) | 回転電機におけるエンコーダの回転ディスクの固定方法および固定構造 | |
| JPH08159807A (ja) | 回転ディスクの固定方法 | |
| JPS6246021A (ja) | 締結装置 | |
| JP2003174748A (ja) | 磁気ディスク装置用ディスクドライブモータ | |
| JPH0453774Y2 (ja) |