JPH0730198B2 - 発泡性塩化ビニル樹脂組成物 - Google Patents
発泡性塩化ビニル樹脂組成物Info
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- JPH0730198B2 JPH0730198B2 JP3316168A JP31616891A JPH0730198B2 JP H0730198 B2 JPH0730198 B2 JP H0730198B2 JP 3316168 A JP3316168 A JP 3316168A JP 31616891 A JP31616891 A JP 31616891A JP H0730198 B2 JPH0730198 B2 JP H0730198B2
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- chloride resin
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
脂組成物に関する。
的安価で、すぐれた難燃性、低吸湿性および表面平滑性
を有し、かつ軽量であり、このような塩化ビニル樹脂発
泡体のシートは、例えば広告看板、表示板、展示用ブー
スの壁材等に広く利用されている。
トを形成するための発泡性塩化ビニル樹脂組成物には、
熱安定剤が配合されており、このような安定剤として、
従来よりカドミウム−バリウム系安定剤、および鉛系安
定剤などが用いられていた。
カドミウム−バリウム系安定剤、および鉛系安定剤は、
熱安定性が非常にすぐれている反面、毒性が強く、これ
を取り扱う作業員の健康に害を及ぼすおそれが強いし、
また成形体シートの表面でチョーキング(粉ふき現象)
をおこしやすいため、屋外での長期使用には適さず、上
記広告看板等の用途に利用し難いという問題があった。
いジブチル錫マレエートよりなる安定剤を単独で使用す
ることが、先に提案された(例えば特開昭53−642
76号公報参照)。
レエートの単独使用によれば、発泡性塩化ビニル樹脂組
成物の滑性すなわち押出成形機およびダイス内での滑り
性が少ないため、押出成形機中での練り(混練)が過剰
となり、形成された塩化ビニル樹脂発泡体の気孔(セ
ル)の大きさが不均一となるとともに、表面状態が平滑
にならないという問題があった。
る安定剤を過剰に添加した場合には、表面状態、および
気孔径の均一度は改善されるが、安定剤のプレートアウ
ト(滲み出)が発生した。このようなプレートアウトが
発生すると、発泡体へのインキや塗料の塗着(載り)が
阻害されて、印刷性が低下し、そのため看板や表示板と
して利用すると、はなはだ不都合が生じるという問題が
あった。
を重ねた結果、塩化ビニル樹脂に対してジブチル錫マレ
エートとジオクチル錫マレエートの2種類の低毒性の安
定剤を所定量配合することにより、上記の従来技術の問
題を解決するを見出し、この発明を完成した。
色や焼けが生じることなく、かつ気孔の大きさが均一で
あるうえに、発泡状態が良好で、気孔の分散性に優れて
いるとともに、プレートアウトの発生が無い塩化ビニル
樹脂発泡体が得られ、しかも低毒性であるため、作業環
境衛生など衛生面にも問題がなく、作業員の健康を害す
ることがない発泡性塩化ビニル樹脂組成物を提供しよう
とするにある。
を達成するために、塩化ビニル樹脂100重量部と、こ
れに対してジブチル錫マレエート1.0〜3.0重量部
およびジオクチル錫マレエート1.0〜2.0重量部
と、化学発泡剤0.1〜1.0重量部と、アクリル系加
工助剤1.0〜25.0重量部とが配合されていること
を特徴とする発泡性塩化ビニル樹脂組成物を要旨として
いる。
平均重合度700〜1300程度の、単一重合体からな
るものが好適に用いられる。
は、塩化ビニル樹脂100重量部に対し1.0〜3.0
重量部である。ここで、ジブチル錫マレエートの添加量
が、1.0重量部未満では、熱安定性が充分ではないた
め、焼けが発生し、表面が平滑でなく、表面状態が著し
く損なわれるので、好ましくない。これに対し、ジブチ
ル錫マレエートの添加量が、3.0重量部を越えると熱
安定効果は期待できるが、プレートアウトが発生する。
とくに好適な添加量は1.5〜2.5重量部である。
ニル樹脂100重量部に対し1.0〜2.0重量部であ
る。添加量が1.0重量部未満では充分な滑性効果が得
られず、過発泡となり、良好な表面状態と均一な径を有
する気孔が得られない。これに対し、2.0重量部を越
えるとプレートアウトが大きく、また滑性過剰のため発
泡性が阻害され、過小発泡を招く。とくに好適な添加量
は1.2〜1.7重量部である。
30〜150℃程度で爆発的に分解するアゾ化合物、ア
ジド化合物、ニトロソ化合物、スルホヒドラジド化合物
等の有機発泡剤が好ましい。とくに、尿素添加により分
解温度を低下させたアゾジカルボンアミド(ADCA)
が好適に使用される。その添加量は、通常塩化ビニル樹
脂100重量部に対して0.1〜1.0重量部であり、
発泡倍率に応じてこの範囲内で使用されるが、とくに好
適な添加量は0.2〜0.3重量部である。
通常塩化ビニル樹脂100重量部に対して1.0〜2
5.0重量部であるが、とくに好適な添加量は10.0
〜20.0重量部である。
としては、メチルメタクリレート、エチルメタクリレー
ト、またはブチルメタアクリレート単独重合体、あるい
はこれらのアルキルメタクリレート同志の共重合体、あ
るいはまたメチルメタクリレート、エチルメタクリレー
ト、またはブチルメタアクリレートよりなるアルキルメ
タクリレートに、メチルアクリレート、エチルアクリレ
ート、ブチルアクリレートなどのアルキルアクリレート
を共重合させたもの、また上記アルキルメタクリレート
に、スチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエンな
どの芳香族ビニル化合物、あるいはアクリロニトリル、
メタクリロニトリルなどのビニルシアン化合物などを共
重合させたものがあげられる。
たは混合して用いることができる。その添加量は塩化ビ
ニル樹脂100重量部に対して1〜25重量部で、5〜
20重量部が好ましい。このアクリル系加工助剤の添加
量が1重量部未満では、ゲル化が不十分なため、焼け、
波うち等が発生し、発泡体シートについて良好な表面状
態が得られない。逆に25重量部を越えると、多すぎ
て、プレートアウトが生じやすいので、好ましくない。
脂組成物には、これの構成成分である上記のジブチル錫
マレエート、ジオクチル錫マレエート、化学発泡剤、お
よびアクリル系加工助剤のほかに、一般に塩化ビニル樹
脂に対して用いられるその他の添加剤、すなわち滑剤、
衝撃改良剤、酸化チタンで代表される白色顔料等の着色
剤、および微量の紫外線吸収剤等を配合することは、な
んら差し支えない。
脂に対してジブチル錫マレエートとジオクチル錫マレエ
ートの2種類の安定剤が所定量配合されていて、表面状
態が平滑で、変色や焼けが生じることなく、かつ気孔の
大きさが均一であるうえに、発泡状態が良好で、気孔の
分散性に優れているとともに、プレートアウトの発生が
無い塩化ビニル樹脂発泡体が得られるものである。ま
た、ジブチル錫マレエートとジオクチル錫マレエートの
2種類の安定剤は、いずれも低毒性であるため、作業環
境衛生など衛生面にも問題がなく、作業員の健康を害す
ることがない。
ネビニールS−1008、鐘淵化学工業株式会社製)1
00重量部に、それぞれ下記表1に示す量のジブチル錫
マレエート(商品名、スタンBM−N、三共有機合成株
式会社製)およびジオクチル錫マレエート(商品名、ス
タンOM、三共有機合成株式会社製)よりなる2種類の
安定剤、並びに化学発泡剤(商品名、セルマイクCAP
−250、アゾジカルボンアミド(ADCA)、三協化
成株式会社製)、およびアクリル系加工助剤(商品名、
メタブレンP−530A、三菱レイヨン株式会社製)に
よって構成されるこの発明の発泡性塩化ビニル樹脂組成
物を配合し、これを高速ミキサーにて10分間混合し、
同時に105℃に加熱した。ついで、この発泡性塩化ビ
ニル樹脂組成物を押出機に導入し、シリンダ内のスクリ
ューで押し出される間に組成物は混練され、120〜1
50℃に昇温する。そして、この混練物を押出機のアダ
プタおよびダイスを通過させて、押出法により厚さ5mm
の塩化ビニル樹脂発泡体シートを成形した。
0重量部、化学発泡剤を0.2重量部、およびアクリル
系加工助剤を15.0重量部と一定とし、これらに対し
てジブチル錫マレエートをこの発明の組成物の範囲外と
したもの(比較例1,2,4,6)、並びにジオクチル
錫マレエートをこの発明の組成物の範囲外としたもの
(比較例1,2,3,5,7)を同様につくり、これら
の比較の組成物から同様に押出法により塩化ビニル樹脂
発泡体シートを成形した。
0とし、その他塩化ビニル樹脂、ジブチル錫マレエー
ト、アクリル系加工助剤、および化学発泡剤をこの発明
の組成物の範囲内としたもの(比較例8)を同様につく
り、やはりこれより塩化ビニル樹脂発泡体シートを成形
した。
1〜4と、比較例1〜8の各塩化ビニル樹脂発泡体シー
トについて、表面状態、気孔径の均一度、発泡の状態、
プレートアウトの発生の諸特性の測定し、得られた結果
を表1にまとめて示した。
ある。
面が平滑で、波うち(窪み)がなく、あるいはまた焼け
や変色などが発生していないものを、○良好とした。こ
れに対し、表面に波うち(窪み)があり、あるいは焼け
や変色などが発生したものを、×不良とし、波うちある
いは焼け、のいずれが生じたかを記載した。
切断し、この横断面を80倍の実体顕微鏡で観察して、
シートの中央部、および表層近くの気孔の径を観察し
て、その均一度を判定した。これらの部分において気孔
の径が均一なものを、○良好とし、シートの中央部など
に異常に大きい気孔が混在しているなど、気孔の径が不
均一なものを、×不良とした。
態)が均一であるか、どうかを判定するが、この点は、
発泡体シートの見かけ密度(g/cm3 )に反映して表
われるので、該シートの見かけ密度を測定し、その具体
的数値を記入した。ここで、見かけ密度が0.70〜
0.79g/cm3 の範囲のものが、気孔の分散状態
(形成状態)が均一であるといえる。
発泡体シートの表面を直接観察することによっても、測
定し得るが、発泡体シートの表面に安定剤がプレートア
ウト(滲み出し)している場合には、これが押出機直後
に配置されているポリシングロール表面の汚れとなって
現れるので、ここでは、発泡体シートを、順次連続して
4時間押し出した後、ポリシングロール表面の汚れを観
察することによって判定し、プレートアウトの発生の有
・無として記載した。
の発明の実施例1〜4による塩化ビニル樹脂発泡体シー
トは、表面状態が良好であり、また気孔の均一度が非常
に高く、また発泡による気孔の分散状態がきわめて良好
であるうえに、プレートアウトの発生が無く、総合評価
において一段とすぐれたものであることが確認された。
ジオクチル錫マレエートのいずれか一方、または両方の
配合量が不適性である比較例1〜8の塩化ビニル樹脂発
泡体シートは、その表面状態、気孔の均一度、発泡によ
る気孔の分散状態(見かけ密度)、およびプレートアウ
ト発生の有無のいずれかの評価において好ましい結果が
得られず、例えば広告看板および表示板などとして、使
用不可能なものであった。
成物は、上述のように、塩化ビニル樹脂100重量部
と、これに対してジブチル錫マレエート1.0〜3.0
重量部およびジオクチル錫マレエート1.0〜2.0重
量部と、化学発泡剤0.1〜1.0重量部と、アクリル
系加工助剤1.0〜25.0重量部とが配合されている
もので、この発明の組成物によれば、表面状態が平滑
で、変色や焼けが生じることなく、かつ気孔の大きさが
均一であるうえに、発泡状態が良好で、気孔の分散性に
優れているとともに、プレートアウトの発生の無い塩化
ビニル樹脂発泡体を得ることができる。また、ジブチル
錫マレエートとジオクチル錫マレエートの2種類の安定
剤は、いずれも低毒性であるため、作業環境衛生など衛
生面にも問題がなく、作業員の健康を害することなく、
病気の予防をはかることができるという効果を奏する。
Claims (1)
- 【請求項1】 塩化ビニル樹脂100重量部と、これに
対してジブチル錫マレエート1.0〜3.0重量部およ
びジオクチル錫マレエート1.0〜2.0重量部と、化
学発泡剤0.1〜1.0重量部と、アクリル系加工助剤
1.0〜25.0重量部とが配合されていることを特徴
とする発泡性塩化ビニル樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316168A JPH0730198B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 発泡性塩化ビニル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316168A JPH0730198B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 発泡性塩化ビニル樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05148381A JPH05148381A (ja) | 1993-06-15 |
| JPH0730198B2 true JPH0730198B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=18074047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316168A Expired - Lifetime JPH0730198B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 発泡性塩化ビニル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730198B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
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Family Cites Families (6)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5222660B2 (ja) * | 1973-10-27 | 1977-06-18 | ||
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| JPS50142653A (ja) * | 1974-05-07 | 1975-11-17 | ||
| JPS5232978A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-12 | Koshin Gomu Kk | Apparatus for maktng flexible pipes |
| JPS54122349A (en) * | 1978-03-16 | 1979-09-21 | Hitachi Chem Co Ltd | Flame retardant resin composition |
| JPS57105430A (en) * | 1980-12-23 | 1982-06-30 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Preparation of chlorinated vinyl chloride resin foam |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3316168A patent/JPH0730198B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05148381A (ja) | 1993-06-15 |
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