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JPH0729951B2 - 2,6−ジメチルナフタレンの分離方法 - Google Patents

2,6−ジメチルナフタレンの分離方法

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Publication number
JPH0729951B2
JPH0729951B2 JP61283547A JP28354786A JPH0729951B2 JP H0729951 B2 JPH0729951 B2 JP H0729951B2 JP 61283547 A JP61283547 A JP 61283547A JP 28354786 A JP28354786 A JP 28354786A JP H0729951 B2 JPH0729951 B2 JP H0729951B2
Authority
JP
Japan
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dimethylnaphthalene
adsorbent
adsorption
column
desorbent
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JP61283547A
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JPS63135341A (ja
Inventor
隆夫 真木
寿治 横山
章夫 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Corp filed Critical Mitsubishi Chemical Corp
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Priority to GB8727804A priority patent/GB2199590B/en
Priority to KR1019870013457A priority patent/KR960001908B1/ko
Priority to US07/126,417 priority patent/US4791235A/en
Publication of JPS63135341A publication Critical patent/JPS63135341A/ja
Publication of JPH0729951B2 publication Critical patent/JPH0729951B2/ja
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  • Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ジメチルナフタレン異性体の混合物を含む原
料油から、2,6−ジメチルナフタレンを分離する方法に
関する。さらに詳しくは、本発明は、2,6−ジメチルナ
フタレンの選択的吸着と脱着を行なう特定の固定吸着剤
および特定の脱離剤を使用して、2,6−ジメチルナフタ
レンと他の少なくとも1種のジメチルナフタレン異性体
および/または沸点範囲220〜270℃の炭化水素及び/ま
たはその誘導体を含有する原料油供給流から2,6−ジメ
チルナフタレンを分離する2,6−ジメチルナフタレンの
分離方法に関するものである。
〔従来の技術〕
交換可能なカチオンサイトに或る種のカチオンを含有す
るX型またはY型ゼオライトがジメチルナフタレン異性
体を含有する混合物から、特定のジメチルナフタレンを
分離することができることは従来技術でも認められてい
る。例えば米国特許3,133,126及び米国特許3,114,782で
は、交換可能なカチオンサイトにナトリウムまたはカル
シウムを含有しているX型ゼオライトがジメチルナフタ
レン異性体間の選択的吸着剤として有用であることを指
摘している。
特公昭52−945にはY型ゼオライトを使用し、脱離剤と
してベンゼン、トルエン、オルトキシレンを使用して2,
6/2,7−ジメチルナフタレン共晶混合物から選択的に2,7
−ジメチルナフタレンを分離することができると述べら
れている。
特公昭49−27578にはY型ゼオライトを使用し、2,6−ジ
メチルナフタレンが分離できることが記載されている。
更にオランダ特許7307794、米国特許3,772,399、米国特
許3,840,610、米国特許3,895,080、米国特許4,014,949
等には、いずれもY型ゼオライトが環状炭化水素類の分
離に際しての吸着剤として有用であることが記載されて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、米国特許3,133,126および米国特許3,11
4,782では、ジメチルナフタレン異性体間の吸着選択性
を観測するに際して、実際には吸着に強くは関与しない
パラフインの存在下でジメチルナフタレン異性体混合物
の希薄溶液について、静置回分法にて吸着選択性を論じ
ているにすぎず、実際工業的に運転する場合、例えば擬
似移動床等を使用した連続分離を行なう場合、必要不可
欠である脱離剤の関与についての記載が見られない。
工業的に必須な脱離剤について、記載がないことは、先
に挙げた特公昭49−27578、米国特許3,772,399、米国特
許3,895,080、米国特許4,014,949、オランダ特許730779
4についても同様である。一般に吸着分離操作におい
て、優れた吸着分離系とは、まず吸着剤については、平
衡状態に達した時の分離係数及び吸着容量が大きいこ
と、被分離物質に変質が見られないこと、更には、被分
離物質の吸着および脱着の速度が速いことなどが要求さ
れ、また脱離剤については、被分離物質の中で、最も弱
い吸着力をもつものと最も強い吸着力をもつものとの中
間程度の吸着力をもつもので、被分離物質のうち、特に
目的物質の吸着及び脱着を促進させる物質が要求され
る。このような要求を満たさない場合、例えば被分離物
質のテーリングが大きくなる等の問題が生じ目的物質を
効率よく分離することができない。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らはジメチルナフタレン異性体混合物から2,6
−ジメチルナフタレンの吸着分離に関し鋭意検討を重ね
た結果、交換可能なカチオンサイトがリチウムでイオン
交換されたY型ゼオライトを吸着剤とし、脱離剤として
パラキシレンを用いれば有利に2,6−ジメチルナフタレ
ンを吸着分離できることを見出し、本発明に到達した。
即ち、本発明は、ジメチルナフタレン異性体混合物を含
む原料油から、2,6−ジメチルナフタレンを吸着分離す
るにあたり、吸着剤として、そのカチオンサイトがリチ
ウムでイオン交換されたY型ゼオライトを用い、脱離剤
としてパラキシレンを用いる2,6−ジメチルナフタレン
の分離方法である。
以下、本発明を更に詳細に説明する。
ゼオライトは天然に産するもの、および人工的に合成さ
れるものが多種知られている。しかし、これらゼオライ
トの全てが本発明方法による、2,6−ジメチルナフタレ
ンの分離用吸着剤として有効であるわけではなく、本発
明においては、Y型ゼオライトを用いる。フオージヤサ
イト型ゼオライトに属するY型ゼオライトは、その酸化
物表示として 0.9±0.2Na2O:Al2O3:4.5±1.5SiO2:YH2O (ここでYは9以下の0を含む任意の値) で表わされるようにナトリウム体に関して酸化物のモル
比で示すことができる。Y型のゼオライトのナトリウム
体は、そのカチオンサイトにあるナトリウムを公知の方
法に従つて、その一部または全ての部分を他のカチオン
にイオン交換することができるが、本発明方法に用いら
れるY型ゼオライトのための交換カチオンとしては、リ
チウムが用いられる。
本発明方法により2,6−ジメチルナフタレンを分離する
にあたつては、ジメチルナフタレン異性体の混合物を含
む原料油の供給流をカチオンサイトにリチウムを有する
Y型ゼオライトを単一床としてクロマトカラムに充填し
たものに接触させ、続いてこの床上に2,6−ジメチルナ
フタレンを選択的に脱着する脱離剤物質を通す溶離型ク
ロマトグラフイ法または擬似移動床方式等の連続分離技
術を利用することができる。吸着剤としてのゼオライト
は、粉末状に限らず、ペレット、押し出し品、顆粒品等
に成形してもよく、その場合は、バインダーとしてシリ
カ、アルミナ、クレーなどが用いられるが、いずれのバ
インダー材料を使用することもできる。また、カラムに
充填する際に、該ゼオライトの形状は、球状、破砕した
状態等いずれも用いることができるが、ゼオライトの平
均粒径をd、充填するカラムの内径をDとしたとき、そ
の比D/dが15以上、好ましくは20以上にあるような大き
さをもつものが好ましい。
2,6−ジメチルナフタレンの吸着分離を効率的に行なう
には、脱離剤の選択が重要である。即ち、脱離剤は、リ
チウム交換Y型ゼオライトから2,6−ジメチルナフタレ
ンをそれ以外の原料油成分とは別に、選択的にかつ容易
に脱離させることができ、さらにその後蒸留その他の方
法によつて、2,6−ジメチルナフタレンから容易に除去
できるものでなければならない。そのためには、該ゼオ
ライトへの吸着力が、ジメチルナフタレン異性体の混合
物を含む原料油に存在する2,6−ジメチルナフタレンと
最も吸着力の強い成分との中間にある脱離剤が好まし
い。本発明において、2,6−ジメチルナフタレンの脱着
に用いる脱離剤は、パラキシレンである。
また、脱離剤としてパラキシレンと不活性希釈剤との混
合物を使うことも可能であり、希釈剤の例としては、操
作温度で液体である飽和鎖状あるいは環状炭化水素が使
用できる。
本発明方法において原料であるジメチルナフタレン異性
体混合物を含む原料油とは、ジメチルナフタレン分とし
て、2,6−ジメチルナフタレン、2,7−ジムチルナフタレ
ン、2,3−ジメチルナフタレン、1,2−ジメチルナフタレ
ン、1,3−ジメチルナフタレン、1,4−ジメチルナフタレ
ン、1,5−ジメチルナフタレン、1,6−ジメチルナフタレ
ン、1,7−ジメチルナフタレン、1,8−ジメチルナフタレ
ンのうち、2,6−ジメチルナフタレンとその他のジメチ
ルナフタレンの1種もしくは2種以上のジメチルナフタ
レン異性体を含有しており、更に沸点範囲220〜270℃の
炭化水素化合物例えば、α−メチルナフタレン、β−メ
チルナフタレン、α−エチルナフタレン、β−エチルナ
フタレン、ビフエニル、アルカン、シクロアルカン、ア
ルケン、シクロアルケン等を含有しうるものである。
本発明方法は、気相、液相のいずれでも実施することが
できるが、液相のほうが好ましい。被分離物質及び脱離
剤をゼオライト吸着剤に接触させる際の操作条件は、被
分離物質及び脱離剤の物性、例えば融点、沸点、粘度等
を考慮して適当に選ばなければならないが、液相状態を
保つためには、0〜300℃の範囲の温度、ほぼ大気圧の
範囲の圧力が好ましい。更に好ましくは、60〜200℃の
温度範囲、ほぼ大気圧〜20気圧の範囲の圧力から選択さ
れる。一般に吸着剤の分離能を表わす指標として、原料
供給物中の特定の2成分間の吸着平衡状態における未吸
着相の2成分の比率に対する吸着相の同じ2成分の比率
として規定される分離係数Kを用いる。すなわち、成分
A、Bの未吸着相の容積%をそれぞれXA、XB、吸着相の
容積%をそれぞれYA、YBとしたとき、 で定義される成分AとBの分離係数▲KA B▼が用いられ
る。ここで吸着平衡状態とは、未吸着相と吸着相の間で
正味の物質移動が起こらない状態である。吸着力の強い
成分をB、吸着力の弱い成分をAとした場合、▲KB A
の値が大きい程、吸着剤の分離能が優れていることにな
る。つまり、2成分A、Bの▲KB A▼の値が1.0に近い
場合、成分Aに対して吸着剤が成分Bを優先的に吸着す
るということが起こらず、両者は互いにほぼ同じ程度に
吸着される。また、▲KB A▼の値が1.0より大きいとい
うことは、成分Bが成分Aに比べて優先的に吸着される
ことを意味する。ジメチルナフタレン異性体の混合物を
含む原料供給物について、各種の吸着剤と脱離剤を用い
て吸着容量、選択性および脱離速度の吸着剤特性を測定
するためには、動的試験装置を使用する。この装置は、
内径8mm、長さ1mのステンレス製カラムで外側に保温用
のジヤケツトを有している。カラム入口部には、液分散
用のデイストリビユーターを有し、偏流が生じないよう
にしてある。この装置を用いて、次に述べる一般的手順
に従つてパルス試験を行ない、各種の吸着剤/脱離剤系
について選択性等のデータを測定する。吸着剤をカラム
に充填し、脱離剤を通してコンデイシヨニングを行な
う。次いでジメチルナフタレン異性体混合物を含む原料
をパルスで数分間注入し、所定量をカラムに導入した後
再び脱離剤流に切換えて、プラグフローが保たれ逆混合
拡散の起こらない流量範囲で脱離剤を流し、カラム内に
原料供給物を展開する。カラム出口にサンプリング口を
設けここから定期的に一定量の流出液を採取し、ガスク
ロマトグラフを用いて分析することにより、そのフラク
シヨン中の各成分を定量する。各々の成分濃度を対応す
る流出時間に対して点綴すると、各成分に対応するピー
クの包絡線を得ることができる。
吸着剤の性能は、一般に、吸着能の指標である容量指
数、既知参照点、2つの成分A、Bの分離の鋭敏さを表
わす分離係数▲KA B▼、および目的とする被脱離物質の
脱離剤による脱着速度によつて評価できる。容量指数は
選択的に吸着された成分のピーク包絡線の中心との間の
間隔によつて測定される。これは、その間の時間にポン
プによつて送り込まれた脱離剤の容量によつて表わされ
る。既知参照点は、この脱離剤の容量を用いて求められ
る。カラム内の吸着剤粒子間の空隙体積、すなわち吸着
に関与しないトレーサー成分が流れる体積は、吸着剤の
真密度、ポア体積等の吸着剤物性とカラムに充填したと
きの充填密度を測定することによつて知ることができ
る。既知参照点は、この空隙体積を脱離剤容量で除して
求まる時間と定義される。分離係数▲KA B▼は、成分A
の容量指数KAと成分Bの容量指数KBの比KA/KBで表わす
こともできる。従つて、本発明においては、2,6−ジメ
チルナフタレンに対する他の成分iの分離係数▲Ki 2,6
▼の値は、成分iのピーク包絡線の中心と参照点の間の
間隔と2,6−ジメチルナフタレンのピーク包絡線の中心
と参照点の間の間隔との比で関係づけられる。本発明方
法によれば、2,6−ジメチルナフタレンに対する他のジ
メチルナフタレン異性体の分離係数▲Ki 2,6▼は1より
大きく、2,6−ジメチルナフタレンが選択的に分離でき
ることが明らかである。
〔実施例〕
次に本発明を実施例により更に具体的に説明するが、本
発明はの要旨を越えない限り以下の実施例に限定される
ものではない。
実施例1 カチオンサイトがリチウムであるY型ゼオライトの顆粒
品(粒度分布250〜420μm)を内径8mm、長さ1mの保温
用ジヤケツト付ステンレス製カラムに充填した。カラム
入口部には、液分散用のデイストリビユーターを付設し
て偏流が起こらない構造とした。カラム温度を100℃に
保持し、カラムの一端より脱離剤として、パラキシレン
を毎分5mlの割合で送入し、カラムを脱離剤で満たすコ
ンデイシヨニングの操作を行なつた。次いで、ジメチル
ナフタレン異性体混合物を含む原料を塔頂へ3mlパルス
として送入した後、再び脱離剤流に切換えて毎分0.4ml
の割合で脱離剤を送入し、原料供給物をカラム内に展開
した。脱離剤で展開を開始した時点を0として、一定時
間毎に出口流をサンプリングし、ガスクロマトグラフを
用いて各々のフラクシヨン中に含まれる成分を定量し、
流出時間の経過に伴う出口流中の原料成分の濃度変化を
測定した。流出液の各フラクシヨンの分析値を点綴する
と、ピーク包絡線が得られる。得られた結果を第1図及
び第1表に示す。
比較例1 実施例1と同様、吸着剤に交換可能なカチオンサイトが
リチウムで置換されたY型ゼオライトの顆粒品(粒度分
布250〜420μm)を用いた。脱離剤にオルトキシレンを
用いたこと以外は実施例1と同じ方法で行なつた。得ら
れた結果を第2図に示す。
実施例1に比較して、2,6−ジメチルナフタレン以外の
他のジメチルナフタレン異性体の溶出時間が分離目的物
質である2,6−ジメチルナフタレンの溶出時間に接近し
ており、2,6−ジメチルナフタレンとの分離が良好でな
いことがわかる。
比較例2 交換可能なカチオンサイトをナトリウムで置換したY型
ゼオライトの顆粒品(粒度分布250〜420μm)を実施例
1と同じジヤケツト付ステンレス製カラムに吸着剤とし
て充填し、以下実施例1と同様にしてジメチルナフタレ
ン異性体混合物の分離を行なつた。2,6−ジメチルナフ
タレンに対する他のジメチルナフタレン異性体の分離係
数を第1表に示す。
〔発明の効果〕 本発明によれば、ジメチルナフタレン異性体混合物を含
む原料油から2,6−ジメチルナフタレンを効率よく選択
的に分離することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図及び第2図はそれぞれ実施例1及び比較例1の結
果を表わす図である。 図中、横軸は流出時間(分)、縦軸は一定時間ごとにサ
ンプリングしたフラクシヨン中に含まれる成分の重量パ
ーセントである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ジメチルナフタレン異性体混合物を含む原
    料油から、2,6−ジメチルナフタレンを吸着分離するに
    あたり、吸着剤として、そのカチオンサイトがリチウム
    でイオン交換されたY型ゼオライトを用い、脱離剤とし
    てパラキシレンを用いることを特徴とする2,6−ジメチ
    ルナフタレンの分離方法。
JP61283547A 1986-06-23 1986-11-28 2,6−ジメチルナフタレンの分離方法 Expired - Fee Related JPH0729951B2 (ja)

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GB8727804A GB2199590B (en) 1986-11-28 1987-11-27 Process for separating 2, 6-dimethylnaphthalene
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