JPH0729660A - コネクタの製造方法 - Google Patents
コネクタの製造方法Info
- Publication number
- JPH0729660A JPH0729660A JP17028393A JP17028393A JPH0729660A JP H0729660 A JPH0729660 A JP H0729660A JP 17028393 A JP17028393 A JP 17028393A JP 17028393 A JP17028393 A JP 17028393A JP H0729660 A JPH0729660 A JP H0729660A
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- JP
- Japan
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- members
- connector
- pins
- pair
- fitting
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衛星等の軽量化が要求された機器において、
未使用のピンのない軽量のコネクタを提供する。 【構成】 コンタクトピン1,2を嵌合固定するための
複数の嵌合部4を一主表面上に夫々有する一対の部材3
を、嵌合部4の数と嵌合固定すべきコンタクトピンとの
数が一致する様に切断し、一対の部材3を一主表面同士
を突合わせた後、これら一対の部材3を基板上にブラケ
ット6で固定する。 【効果】 未使用のピンを残すことなくラインを接続す
ることができ、未使用のピンがない分軽量化され、実装
効果の良い軽量コネクタが使用可能となる。
未使用のピンのない軽量のコネクタを提供する。 【構成】 コンタクトピン1,2を嵌合固定するための
複数の嵌合部4を一主表面上に夫々有する一対の部材3
を、嵌合部4の数と嵌合固定すべきコンタクトピンとの
数が一致する様に切断し、一対の部材3を一主表面同士
を突合わせた後、これら一対の部材3を基板上にブラケ
ット6で固定する。 【効果】 未使用のピンを残すことなくラインを接続す
ることができ、未使用のピンがない分軽量化され、実装
効果の良い軽量コネクタが使用可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコネクタの製造方法に関
し、特に、衛星搭載用に適したコネクタの製造方法に関
する。
し、特に、衛星搭載用に適したコネクタの製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のコネクタは、9ピン,15ピン,
25ピン,37ピン等の規格化された接続ピン数で構成
されていた。
25ピン,37ピン等の規格化された接続ピン数で構成
されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、規格化
された接続ピン数のコネクタを使用する場合、必要な接
続ライン数に最も近い規格化された接続ピン数のコネク
タを使用しなければならないために、未使用のピンを残
すコネクタが存在した。
された接続ピン数のコネクタを使用する場合、必要な接
続ライン数に最も近い規格化された接続ピン数のコネク
タを使用しなければならないために、未使用のピンを残
すコネクタが存在した。
【0004】特に、衛星等の軽量化が要求された通信機
器では、搭載部品の軽量化は必須であり、コネクタもそ
の例外ではない。しかしながら、上記した様に、未使用
ピンを残したコネクタを多数搭載することになって衛星
の軽量化は到底図れないという欠点がある。
器では、搭載部品の軽量化は必須であり、コネクタもそ
の例外ではない。しかしながら、上記した様に、未使用
ピンを残したコネクタを多数搭載することになって衛星
の軽量化は到底図れないという欠点がある。
【0005】本発明の目的は、コネクタを多数使用する
場合に、未使用の接続ピンを多数残さないようにして、
コネクタの効率使用を図り、軽量化を可能としたコネク
タの製造方法を提供することを目的とする。
場合に、未使用の接続ピンを多数残さないようにして、
コネクタの効率使用を図り、軽量化を可能としたコネク
タの製造方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるコネクタの
製造方法は、コンタクトピンを嵌合固定するための複数
の嵌合部を一主表面上に夫々有する一対のコンタクトピ
ン固定部材を準備するステップと、前記一対の部材の各
々を、前記嵌合部の数と嵌合固定すべき前記コンタクト
ピンとの数が一致する様に切断するステップと、前記一
対の部材を前記一主表面同士を突合わせた後、これ等一
対の部材を基板上に固定するステップとを有することを
特徴とする。
製造方法は、コンタクトピンを嵌合固定するための複数
の嵌合部を一主表面上に夫々有する一対のコンタクトピ
ン固定部材を準備するステップと、前記一対の部材の各
々を、前記嵌合部の数と嵌合固定すべき前記コンタクト
ピンとの数が一致する様に切断するステップと、前記一
対の部材を前記一主表面同士を突合わせた後、これ等一
対の部材を基板上に固定するステップとを有することを
特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0008】図1(A)は、本発明の実施例の分解斜視
図を示し、図1(B)は本発明の実施例の組立て後の斜
視図を示す。図1(A)において、一対のコンタクトピ
ン固定部材3は、ピンコンタクトピン1,ソケットコン
タクトピン2を嵌合するための溝4を、一主表面上に夫
々複数有しおり、ピンコンタクトピン1,ソケットコン
タクトピン2を上下からはさみ込んで固定する。
図を示し、図1(B)は本発明の実施例の組立て後の斜
視図を示す。図1(A)において、一対のコンタクトピ
ン固定部材3は、ピンコンタクトピン1,ソケットコン
タクトピン2を嵌合するための溝4を、一主表面上に夫
々複数有しおり、ピンコンタクトピン1,ソケットコン
タクトピン2を上下からはさみ込んで固定する。
【0009】この時、一対の部材3は、アルミニュウム
等の軽量で加工の容易な部材で構成されているために、
必要な接続ライン5の数に応じて自在に切断し、ライン
数と等しい数の溝4を有する長さに、この部材3を加工
することができる。
等の軽量で加工の容易な部材で構成されているために、
必要な接続ライン5の数に応じて自在に切断し、ライン
数と等しい数の溝4を有する長さに、この部材3を加工
することができる。
【0010】固定された一対の部材3は、さらに、ブラ
ケット6によって固定されることにより、安全にピンコ
ンタクトピン1及びソケットコンタクトピン2は一対の
部材3によって嵌合固定されることになる。この際、ブ
ラケット4はアルミ等の軽量で加工自在な部材であるた
めに、容易に部材3の大きさに合わせて加工し、これを
固定することができる。固定後の状態を図1(B)によ
って示す。
ケット6によって固定されることにより、安全にピンコ
ンタクトピン1及びソケットコンタクトピン2は一対の
部材3によって嵌合固定されることになる。この際、ブ
ラケット4はアルミ等の軽量で加工自在な部材であるた
めに、容易に部材3の大きさに合わせて加工し、これを
固定することができる。固定後の状態を図1(B)によ
って示す。
【0011】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によるコネクタ
の製造方法によれば、未使用のピンを残すことなくライ
ンを接続することができる。また、未使用のピンがない
分、軽量化され、特にコネクタの使用数の多い場合。た
とえば人工衛星の様に、軽量化が目的の重要課題となる
場合等に、特に実装効率の良い軽量コネクタが使用可能
となる。
の製造方法によれば、未使用のピンを残すことなくライ
ンを接続することができる。また、未使用のピンがない
分、軽量化され、特にコネクタの使用数の多い場合。た
とえば人工衛星の様に、軽量化が目的の重要課題となる
場合等に、特に実装効率の良い軽量コネクタが使用可能
となる。
【図1】(A)は本発明の実施例の分解斜視図であり、
(B)は本発明の実施例の組立て後の斜視図である。
(B)は本発明の実施例の組立て後の斜視図である。
1 ピンコンタクトピン 2 ソケットコンタクトピン 3 部材 4 溝 5 接続ライン 6 ブラケット
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (1)
- 【請求項1】 コンタクトピンを嵌合固定するための複
数の嵌合部を一主表面上に夫々有する一対のコンタクト
ピン固定部材を準備するステップと、前記一対の部材の
各々を、前記嵌合部の数と嵌合固定すべき前記コンタク
トピンとの数が一致する様に切断するステップと、前記
一対の部材を前記一主表面同士を突合わせた後、これ等
一対の部材を基板上に固定するステップとを有すること
を特徴とするコネクタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17028393A JPH0729660A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | コネクタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17028393A JPH0729660A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | コネクタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729660A true JPH0729660A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15902080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17028393A Pending JPH0729660A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | コネクタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729660A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299178A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 | Amp Japan Ltd | 電気コネクタ |
| JPH0461777A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-27 | Ee U Ii Kenkyusho:Kk | コネクタの製造方法およびコネクタ |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP17028393A patent/JPH0729660A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299178A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 | Amp Japan Ltd | 電気コネクタ |
| JPH0461777A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-27 | Ee U Ii Kenkyusho:Kk | コネクタの製造方法およびコネクタ |
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