[go: up one dir, main page]

JPH0729644A - 接続装置 - Google Patents

接続装置

Info

Publication number
JPH0729644A
JPH0729644A JP5222036A JP22203693A JPH0729644A JP H0729644 A JPH0729644 A JP H0729644A JP 5222036 A JP5222036 A JP 5222036A JP 22203693 A JP22203693 A JP 22203693A JP H0729644 A JPH0729644 A JP H0729644A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal electrode
terminal
contact
electrode portion
plug
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5222036A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazushi Fujii
一志 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EXCEL DENSHI KK
Original Assignee
EXCEL DENSHI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EXCEL DENSHI KK filed Critical EXCEL DENSHI KK
Priority to JP5222036A priority Critical patent/JPH0729644A/ja
Publication of JPH0729644A publication Critical patent/JPH0729644A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 接点端子との安定的な接続を保持し、超小型
化された接続装置を提供することを目的とする。 【構成】 異径の金属電極部16、17間に絶縁体18
を介在させて音声信号用の接点を設け、金属電極部1
6、17のいずれか一方若しくは双方に弾性端子4、1
1と係合接続する被係合部を設けたプラグPと、ボディ
1の対向内側壁に弾性端子11、14が接離自在とな
り、且つ金属電極部17は弾性端子11と接続し、絶縁
体18は弾性端子14に当接するように接点端子板8、
12を対設すると共に、前記被係合部で金属電極部16
と接続するバネ性を有する接続端子板4を一体に設けた
ジャックJとより構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープレコーダー、ラ
ジオ受信機等の音響機器等に使用されるヘッドホン用の
接続プラグとそれに接続される接続ジャックとから構成
される接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、テープレコーダー、ラジオ受信機
等の音響機器等は、益々小型化、多機能化され、そのた
めより小型化されたプラグとジャックとより構成される
接続装置の開発が余儀なくされている。
【0003】この要請に応えるべく、従来、イヤホン又
はヘッドホンには、そのコードの中継部に音声以外に機
器本体の他機能を操作できるリモートコントロールのた
めの操作装置及びジャックの口金部に接触するリング状
の接続端子を備えた接続装置が提案されている。
【0004】前記接続装置は、ジャックの口金部を接続
端子とすることで部品点数を削減しコストを低減させる
と共に、ジャックに対してプラグが回転自在に構成され
接触の安定性、及び接続装置の小型化を図るという点に
おいては一応満足したものであるが、その反面接点端子
が金属電極部に接点状に当接しているので、例えばプラ
グに外力が加わると接点がずれ、安定した接続を保持で
きず、また、プラグとジャック内壁間の隙間の存在によ
りスペース面で無駄があるという問題点があった。
【0005】そこで、本発明は上記従来技術の有する問
題点を除去するために、プラグに接点端子との被係合部
を設けて接点端子との安定的な接続を保持し、且つ機器
のより小型化、多機能化に対応し得る超小型化された接
続装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明接続装置においては、異径の略円柱状金属電極
部間に絶縁体を介在させて音声信号用の2つの接点を設
け、前記金属電極部に接点端子に設けた接続突起と係合
接続し得る被係合部を設けたプラグと、ボディの対向内
側壁に接点端子板を、該接点端子板と各々連設されてい
る弾性端子が切離自在となり、且つ前記金属電極部は前
記弾性端子と接続し、前記絶縁体は前記弾性端子に当接
されるように対設すると共に、前記被係合部で前記金属
電極部と係合接続するバネ性を有する接続端子板を一体
に設けたジャックとより構成されている。
【0007】又、小径の金属電極部に被係合部を設け
て、弾性端子と係合接続し得るようにすると抜去力が高
まり好適である。
【0008】更に、プラグにバネ性を有するリング状の
接続端子を金属電極部の根本周囲に一体的に取り付け、
ジャックの差込部に前記リング状の接続端子と接続する
口金状の接続端子を取り付けることも考えられる。
【0009】
【作用】プラグをジャックに挿入する前は、接点端子板
が接続し、音声信号を流している。プラグを挿入する
と、一方の接点端子は金属電極部と接続し、他方の接点
端子は絶縁体と当接して別の回路を形成し、スイッチの
切替作用をなす。
【0010】金属電極部に被係合部を設け弾性接点端子
と係合接続すると、安定的な接続状態を保持する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について図を参
照にして説明する。
【0012】図1は本発明接続装置を示す斜視図、図2
は本発明接続装置におけるジャックの分解説明図、図3
は断面図、図4及び図5はジャックにプラグを挿入した
状態を示す断面図である。これらの図に示されるジャッ
クJについて先ず説明する。
【0013】1は合成樹脂製箱形のボディで、その前端
面には前方に突出するプラグPの差込部2を設け、後端
面は開放し、着脱自在な蓋板3を取り付けている。4
は、ボディ1内部の音声信号用のバネ性を有する接点端
子板であって、蓋板3の背面凹部5及び上端凹部6に這
わせて嵌合させると共に、蓋板3の上端縁より僅かばか
り下方に傾斜させてボディ1内に嵌装している。接点端
子板4の先端下面にはプラグPに当接するための接続突
起7を形成している。音声信号用接点端子板8は、基板
9と、この基板9より内側方に傾斜し外端を彎曲させて
プラグに当接するための彎曲プラグ当接部10を設けた
弾性端子11とを連設して構成されている。音声信号用
接点端子板8は、前記ボディ1の左側面内側に基板9を
沿わせて嵌挿定着させている。音声信号用接点端子板1
2は、基板13と連設されかつ内側方に傾斜する弾性端
子14とより構成されている。音声信号用接点端子板1
2は、ボディ1の右側面内側に基板13を沿わせて嵌挿
定着し、弾性端子14の先端部15と前記彎曲プラグ当
設部10とが接離自在に形成されている。
【0014】一方、前記ジャックJに接続する音声信号
用のプラグPは、プラグPの基端部より段部を設けて異
径の略円柱状金属電極部16、17を連設し、該金属電
極部16、17を分離する絶縁体18を金属電極部16
の先端に配置すると共に、金属電極部16には、絶縁体
18の近傍に前記接続突起7が係合する傾斜面19、2
0よりなる切込み21を周方向に沿って形成している。
22は把手である。
【0015】前記プラグPを前記ジャックJに接続しな
い場合においては、彎曲プラグ当接部10と先端部15
が当接し、接点端子12より接点端子8に音声信号を流
している。前記プラグPを前記ジャックJに接続する
と、金属電極部17により接点端子8、12は離れ、接
点端子12の先端部15は絶縁体18に当接して接点端
子8、12間に音声信号は流れない。接点端子4が金属
電極部16の切込み21と当接し、接点端子4から接点
端子8に信号を流す。
【0016】次に前記図1〜図4に示されるジャックに
使用される他のプラグの実施例について図6を参照にし
て説明する。説明を簡単にするために図1、図3及び図
4と同様の作用をなす部分は同一符号で説明する。本実
施例では、内端を絶縁体18と連設し、先端になるに従
い小径なテーパに形成した金属電極部17の先端に、前
記金属電極部17の先端よりも大径なる円柱状の先端部
23を連設し、金属電極部17と先端部23との間に周
方向に沿って切込み24を設けている。他の構成は上述
したプラグの実施例と全く同様である。
【0017】本実施例におけるプラグをジャックに挿入
すると、切込み24に彎曲プラグ当接部10が、切込み
21に接続突起7が係合し、抜去力を高めている。
【0018】図7に示される実施例においては、接点端
子4、8、12とは別に、ジャックの差込部2の外周に
口金状の接続端子25を取り付けている。他の構成は前
述の図1〜図4に示されるジャックと全く同様である。
【0019】図8は前述の図7に示されるジャックに使
用するプラグを示す実施例であって、ジャックJの口金
状の接続端子25と対向するバネ性を有するリング状の
接続端子26が金属電極部16の根本周囲に一体的に取
り付けられている。
【0020】本実施例においては、ジャックJにプラグ
Pを挿入すると、多極プラグ、即ち金属電極部はジャッ
クJの内部の音声信号用端子4、11、14にリング状
接続端子26は口金状接続端子25に夫々接続される。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、接点端子をすべ
てバネ性を有する材料とし、プラグを挿入すると接点端
子が金属電極部と絶縁体に夫々当接し、スイッチ回路を
オープンにする構造としているので、超小形ジャックで
もプラグを挿入した場合に接点端子と金属電極部間の接
点のずれが極めて少なくなり安定的なスイッチ回路を構
成するという効果がある。
【0022】請求項2記載の発明は、金属電極部に接点
端子と係合する被係合部を形成しているので小形化によ
る抜去力の低下を防止し、機密に接続させることにより
抜去力をより高めるという効果がある。
【0023】請求項3記載の発明はリング状の接続端子
を設けた超小形単頭プラグとそれに対応した口金状の接
続端子を有する超小形ジャックを形成することにより、
ステレオ対応のヘッドホンやイヤホンとマイクを有する
ヘッドセット等にも対応が可能であるという効果があ
る。又、一部の内装している接点端子を取り外すことに
より超小形ヘッドホンジャックや超小形イヤホンジャッ
クとして使用し得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における接続装置を示す斜視
図である。
【図2】本発明の一実施例におけるジャックの分解図で
ある。
【図3】本発明の一実施例におけるジャックの断面図で
ある。
【図4】本発明の一実施例におけるジャックの断面図で
ある。
【図5】本発明の一実施例におけるジャックの断面図で
ある。
【図6】本発明の一実施例におけるプラグの斜視図であ
る。
【図7】本発明の一実施例におけるジャックにおいて、
口金状の接点端子の取付状態を示す図である。
【図8】本発明の一実施例における接続装置を示す斜視
図である。
【符号の説明】
1 ボディ 2 差込部 4、8、12 接点端子板 11、14 弾性端子 15 先端部 16、17 金属電極部 18 絶縁体 23 先端部 25 口金状の接続端子 26 リング状の接続端子 P プラグ J ジャック

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 異径の略円柱状金属電極部16、17間
    に絶縁体18を介在させて音声信号用の2つの接点を設
    け、前記金属電極部16に接点端子4に設けた接続突起
    7と係合接続し得る被係合部を設けたプラグPと、ボデ
    ィ1の対向内側壁に接点端子板8、12を、該接点端子
    板8、12と各々連設されている弾性端子11、14が
    接離自在となり、且つ前記金属電極部17は前記弾性端
    子11と接続し、前記絶縁体18は前記弾性端子14に
    当接されるように対設すると共に、前記被係合部で前記
    金属電極部16と係合接続するバネ性を有する接続端子
    板4を一体に設けたジャックJとより構成されたことを
    特徴とする接続装置。
  2. 【請求項2】 異径の略円柱状金属電極部16、17間
    に絶縁体18を介在させて音声信号用の2つの接点を設
    け、前記金属電極部16に接点端子4の接続突起7と係
    合接続し得る被係合部を設け、前記金属電極部17の先
    端には弾性端子11と係合し得る被係合部を設けたプラ
    グPと、ボディIの対向内側壁に接点端子板8、12と
    各々連設されている弾性端子11、14が接離自在とな
    り、且つ該弾性端子11が前記金属電極部17の被係合
    部に係合接続し、前記弾性端子14は前記絶縁体18に
    当接するように前記接点端子板8、12を対設すると共
    に、前記金属電極部16に設けられた被係合部で係合接
    続するバネ性を有する接続端子板4を一体に設けたジャ
    ックJとより構成されてなることを特徴とする接続装
    置。
  3. 【請求項3】 第3の接点として、バネ性を有するリン
    グ状の接続端子26を金属電極部16の根本周囲に一体
    的に取り付けたプラグPと、前記リング状の接続端子2
    6と接続する口金状の接続端子25を差込部2の外周に
    取り付けたジャックJとより構成されてなる請求項1又
    は2記載の接続装置。
JP5222036A 1993-07-12 1993-07-12 接続装置 Pending JPH0729644A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5222036A JPH0729644A (ja) 1993-07-12 1993-07-12 接続装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5222036A JPH0729644A (ja) 1993-07-12 1993-07-12 接続装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0729644A true JPH0729644A (ja) 1995-01-31

Family

ID=16776086

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5222036A Pending JPH0729644A (ja) 1993-07-12 1993-07-12 接続装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0729644A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1008520A1 (en) 1998-12-11 2000-06-14 KOHAN KOGYO Co., Ltd. Tool for tightening and melt-adhering a strap

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1008520A1 (en) 1998-12-11 2000-06-14 KOHAN KOGYO Co., Ltd. Tool for tightening and melt-adhering a strap
US6338375B1 (en) 1998-12-11 2002-01-15 Kohan Kogyo Co., Ltd. Tool for tightening and melt-adhering a strap

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6979231B2 (en) Switch-equipped input-output plug
US7553195B2 (en) Plug
US6126465A (en) Electrical connector system having dual purpose jack
JP2009524913A (ja) 取り外し可能なプラグコネクタシステム
JP2002136311A (ja) 腕情報機器
JPS6121815Y2 (ja)
JP3261448B2 (ja) 多極コネクター
JP2875617B2 (ja) 接続装置
JPH0729644A (ja) 接続装置
JP3195295B2 (ja) 電気接続用コネクタ
KR20040030348A (ko) 커넥터 소켓을 갖는 무선 헤드폰
JP3611754B2 (ja) アンテナ構造
US3678440A (en) Yieldable electrical plug
KR200293414Y1 (ko) 이어폰 소켓
JP2633258B2 (ja) 接続装置
JPS6322626Y2 (ja)
KR100486533B1 (ko) 디지털 카메라의 플러그
JP2596539Y2 (ja) 同軸切換スイッチ
JP3347032B2 (ja) 音聴取装置のプラグ抜け防止構造
JP3150121B2 (ja) 4スピーカ対応ピンプラグおよびピンジャック
JP2003297501A (ja) ジャック
KR20040107056A (ko) 이어폰 플러그의 접속장치
JP2756055B2 (ja) 無線端末装置の外部インタフェース用コネクタ
JP3289433B2 (ja) コネクタ
JPS6322622Y2 (ja)