JPH0728695A - メモリコントローラ - Google Patents
メモリコントローラInfo
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- JPH0728695A JPH0728695A JP5168819A JP16881993A JPH0728695A JP H0728695 A JPH0728695 A JP H0728695A JP 5168819 A JP5168819 A JP 5168819A JP 16881993 A JP16881993 A JP 16881993A JP H0728695 A JPH0728695 A JP H0728695A
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- Japan
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- memory
- address
- row address
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- column
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/0215—Addressing or allocation; Relocation with look ahead addressing means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1015—Read-write modes for single port memories, i.e. having either a random port or a serial port
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1015—Read-write modes for single port memories, i.e. having either a random port or a serial port
- G11C7/1018—Serial bit line access mode, e.g. using bit line address shift registers, bit line address counters, bit line burst counters
- G11C7/1021—Page serial bit line access mode, i.e. using an enabled row address stroke pulse with its associated word line address and a sequence of enabled column address stroke pulses each with its associated bit line address
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Dram (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高速ページモードやスタティック・カラムモ
ード等の高速メモリアクセスにおいて、1データ当たり
のアクセス時間が長いサイクルの開始時の時間を削減す
る事によりメモリアクセスを高速化する。 【構成】 メモリアクセスが行われていない時でも、ロ
ウアドレス選択ストローブ信号RASとカラムアドレス
選択ストローブ信号CSを活性状態にしておく事によ
り、メモリアクセスの開始時から高速ページモードやス
タティック・カラムモード等の高速メモリアクセスが可
能となり、メモリコントローラを高速化する事が可能と
なる。
ード等の高速メモリアクセスにおいて、1データ当たり
のアクセス時間が長いサイクルの開始時の時間を削減す
る事によりメモリアクセスを高速化する。 【構成】 メモリアクセスが行われていない時でも、ロ
ウアドレス選択ストローブ信号RASとカラムアドレス
選択ストローブ信号CSを活性状態にしておく事によ
り、メモリアクセスの開始時から高速ページモードやス
タティック・カラムモード等の高速メモリアクセスが可
能となり、メモリコントローラを高速化する事が可能と
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリコントローラに関
し、特に、ダイナミックRAMを高速にアクセスするメ
モリコントローラに関する。
し、特に、ダイナミックRAMを高速にアクセスするメ
モリコントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から種々のメモリコントローラが知
られている(特開昭61−42793号公報(以下、先
行技術1と呼ぶ)、特開昭61−99996号公報(以
下、先行技術2と呼ぶ)、特開昭62−149099号
公報(以下、先行技術3と呼ぶ)、特開平1−1345
44号公報(以下、先行技術4と呼ぶ)、特開平1−1
58553号公報(以下、先行技術5と呼ぶ)。
られている(特開昭61−42793号公報(以下、先
行技術1と呼ぶ)、特開昭61−99996号公報(以
下、先行技術2と呼ぶ)、特開昭62−149099号
公報(以下、先行技術3と呼ぶ)、特開平1−1345
44号公報(以下、先行技術4と呼ぶ)、特開平1−1
58553号公報(以下、先行技術5と呼ぶ)。
【0003】上記先行技術4に記載されているように、
ダイナミックRAM(以下、単にメモリ装置と呼ぶこと
もある)のアクセスに際しては、高速ページモードある
いはスタティック・カラムモードと呼ばれる高速アクセ
ス技術が知られている。
ダイナミックRAM(以下、単にメモリ装置と呼ぶこと
もある)のアクセスに際しては、高速ページモードある
いはスタティック・カラムモードと呼ばれる高速アクセ
ス技術が知られている。
【0004】係る高速アクセス技術は、1回のRASサ
イクルで同一のロウアドレス内の複数のカラムアドレス
にアクセス可能とする事により、アクセスの高速化を図
るものである。しかしながら、上記先行技術1〜5にお
いては、図4を参照して後述するように、一度メモリア
クセスが途切れると、RASサイクルを終了してしまう
ため、再び同一ロウアドレス内でのアクセスを行う場合
においてもRASサイクルの再開となってしまうという
問題がある。
イクルで同一のロウアドレス内の複数のカラムアドレス
にアクセス可能とする事により、アクセスの高速化を図
るものである。しかしながら、上記先行技術1〜5にお
いては、図4を参照して後述するように、一度メモリア
クセスが途切れると、RASサイクルを終了してしまう
ため、再び同一ロウアドレス内でのアクセスを行う場合
においてもRASサイクルの再開となってしまうという
問題がある。
【0005】図4に、従来のスタティック・カラムモー
ドによるダイナミックRAMのアクセスの一例を示す波
形図である。図3において、(A)に示すADOUT はメ
モリコントローラからメモリ装置への出力アドレスであ
り、(B)に示すXRASは負論理(LOW ACTIVE)のロ
ウアドレス選択ストローブ信号であり、(C)に示すX
CSは負論理(LOW ACTIVE)のカラムアドレス選択スト
ローブ信号であり、(D)に示すXWEは負論理(LOW
ACTIVE)のライトイネーブル信号である。
ドによるダイナミックRAMのアクセスの一例を示す波
形図である。図3において、(A)に示すADOUT はメ
モリコントローラからメモリ装置への出力アドレスであ
り、(B)に示すXRASは負論理(LOW ACTIVE)のロ
ウアドレス選択ストローブ信号であり、(C)に示すX
CSは負論理(LOW ACTIVE)のカラムアドレス選択スト
ローブ信号であり、(D)に示すXWEは負論理(LOW
ACTIVE)のライトイネーブル信号である。
【0006】図4に示す例において、最初に、ロウアド
レスRA1に対するライトサイクルを行い、カラムアド
レスCA1,CA2,CA3の3回のアクセスを行って
いる。次に、しばらく時間をおいて同一ロウアドレスR
A1に対するライトサイクルを行っている。
レスRA1に対するライトサイクルを行い、カラムアド
レスCA1,CA2,CA3の3回のアクセスを行って
いる。次に、しばらく時間をおいて同一ロウアドレスR
A1に対するライトサイクルを行っている。
【0007】このような場合、図4(B)および(C)
に示すXRASおよびXCSは、同一ロウアドレスに対
するサイクルであるにも拘らず一度サイクルを終了し、
再びロウアドレスサイクルを再開している。
に示すXRASおよびXCSは、同一ロウアドレスに対
するサイクルであるにも拘らず一度サイクルを終了し、
再びロウアドレスサイクルを再開している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図4からも分かるよう
に、スタティック・カラムモードにおけるロウアドレス
サイクルにおいて、サイクルの開始時には1回のデータ
アクセスにロウアドレスとカラムアドレスの2つのアド
レスをメモリ装置に出力する必要があり、その後のカラ
ムアドレスのみの出力で1回のデータアクセスを行うサ
イクルと比較すると、1回のデータアクセスに要する時
間が長くなってしまう。
に、スタティック・カラムモードにおけるロウアドレス
サイクルにおいて、サイクルの開始時には1回のデータ
アクセスにロウアドレスとカラムアドレスの2つのアド
レスをメモリ装置に出力する必要があり、その後のカラ
ムアドレスのみの出力で1回のデータアクセスを行うサ
イクルと比較すると、1回のデータアクセスに要する時
間が長くなってしまう。
【0009】従来のメモリコントローラは、メモリアク
セスを行わない間はRAS、CSを非活性状態にするた
めに、次のメモリアクセスが同一ロウアドレスに対する
アクセスであっても必ず再びロウアドレスサイクルを再
開する必要がある。この為、高速ページモード、スタテ
ィック・カラムモード等の高速メモリアクセスにおい
て、最も1回のデータのアクセスに要する時間が長いロ
ウアドレスサイクルの開始時を何度も繰り返してしま
う。
セスを行わない間はRAS、CSを非活性状態にするた
めに、次のメモリアクセスが同一ロウアドレスに対する
アクセスであっても必ず再びロウアドレスサイクルを再
開する必要がある。この為、高速ページモード、スタテ
ィック・カラムモード等の高速メモリアクセスにおい
て、最も1回のデータのアクセスに要する時間が長いロ
ウアドレスサイクルの開始時を何度も繰り返してしま
う。
【0010】本発明の目的は、高速メモリアクセスにお
いて、1データ当たりのアクセス時間が長いサイクルの
開始時の時間を削減する事によりメモリアクセスを高速
化することができるメモリコントローラを提供すること
にある。
いて、1データ当たりのアクセス時間が長いサイクルの
開始時の時間を削減する事によりメモリアクセスを高速
化することができるメモリコントローラを提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、所定の
高速メモリアクセスモードに従ってメモリ装置に対する
高速メモリアクセスを行うメモリコントローラにおい
て、メモリ装置に送出する今回のロウアドレスと1サイ
クル前のロウアドレスとの一致を検出する一致検出手段
と、メモリ装置に送出するアドレスを保持するアドレス
保持手段と、一致検出手段の結果に基づいて、メモリ装
置へのタイミング信号をコントロールするタイミングコ
ントローラと、このタイミングコントローラの制御下で
アドレス保持手段に保持されたアドレスを選択してメモ
リ装置へ送出する選択手段とを備え、タイミングコント
ローラは、メモリアクセス時以外もロウアドレス選択ス
トローブ信号(RAS)、カラムアドレス選択ストロー
ブ信号(CS)を活性状態にすることを特徴とするメモ
リコントローラが得られる。
高速メモリアクセスモードに従ってメモリ装置に対する
高速メモリアクセスを行うメモリコントローラにおい
て、メモリ装置に送出する今回のロウアドレスと1サイ
クル前のロウアドレスとの一致を検出する一致検出手段
と、メモリ装置に送出するアドレスを保持するアドレス
保持手段と、一致検出手段の結果に基づいて、メモリ装
置へのタイミング信号をコントロールするタイミングコ
ントローラと、このタイミングコントローラの制御下で
アドレス保持手段に保持されたアドレスを選択してメモ
リ装置へ送出する選択手段とを備え、タイミングコント
ローラは、メモリアクセス時以外もロウアドレス選択ス
トローブ信号(RAS)、カラムアドレス選択ストロー
ブ信号(CS)を活性状態にすることを特徴とするメモ
リコントローラが得られる。
【0012】
【作用】本発明のメモリコントローラでは、メモリアク
セスを行わない期間でもRAS、CSを活性状態のまま
にして次のアクセスを待つことによって、次のアクセス
の開始時において同一ロウアドレスへのアクセスであれ
ば、そのまま高速ページモードやスタティック・カラム
モード等の高速メモリアクセスを行えるようにしてい
る。
セスを行わない期間でもRAS、CSを活性状態のまま
にして次のアクセスを待つことによって、次のアクセス
の開始時において同一ロウアドレスへのアクセスであれ
ば、そのまま高速ページモードやスタティック・カラム
モード等の高速メモリアクセスを行えるようにしてい
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例によるメモリコン
トローラを示すブロック図、図2はその動作波形図、図
3はリフレッシュ終了後の波形図である。なお、図1お
よび図2において、同一の信号名と番号は説明のために
一致させてある。
トローラを示すブロック図、図2はその動作波形図、図
3はリフレッシュ終了後の波形図である。なお、図1お
よび図2において、同一の信号名と番号は説明のために
一致させてある。
【0015】まず、図1を参照して、本実施例のメモリ
コントローラの構成について説明する。図示のメモリコ
ントローラは、アドレス受信機1と、オールドロウアド
レスラッチ2と、コンパレータ3と、タイミングコント
ローラ4と、アドレスラッチ5と、マルチプレクサ6と
を有する。
コントローラの構成について説明する。図示のメモリコ
ントローラは、アドレス受信機1と、オールドロウアド
レスラッチ2と、コンパレータ3と、タイミングコント
ローラ4と、アドレスラッチ5と、マルチプレクサ6と
を有する。
【0016】アドレス受信機1は、ダイナミックRAM
などのメモリ装置(図示せず)をアクセスする装置(図
示せず)が転送したアドレスを送信側のタイミングで受
信し記憶する。オールドロウアドレスラッチ2は、前回
アクセス時のロウアドレスを保持する。コンパレータ3
は、前回アクセス時のロウアドレスと今回アクセスする
ロウアドレスとの一致を調べる。タイミングコントロー
ラ4は、メモリ装置へ出力するアドレスの選択信号とメ
モリヘのタイミング信号とを出力すると共に、タイミン
グ信号に合わせ適切なタイミングでラッチ信号を出力す
る。アドレスラッチ5は、メモリ装置へ出力するロウア
ドレス、カラムアドレス双方のアドレスを保持する。マ
ルチプレクサ6は、メモリ装置へ出力するアドレスがロ
ウアドレスかカラムアドレスかを選択して出力する。
などのメモリ装置(図示せず)をアクセスする装置(図
示せず)が転送したアドレスを送信側のタイミングで受
信し記憶する。オールドロウアドレスラッチ2は、前回
アクセス時のロウアドレスを保持する。コンパレータ3
は、前回アクセス時のロウアドレスと今回アクセスする
ロウアドレスとの一致を調べる。タイミングコントロー
ラ4は、メモリ装置へ出力するアドレスの選択信号とメ
モリヘのタイミング信号とを出力すると共に、タイミン
グ信号に合わせ適切なタイミングでラッチ信号を出力す
る。アドレスラッチ5は、メモリ装置へ出力するロウア
ドレス、カラムアドレス双方のアドレスを保持する。マ
ルチプレクサ6は、メモリ装置へ出力するアドレスがロ
ウアドレスかカラムアドレスかを選択して出力する。
【0017】次に、各ブロックに入出力されている信号
について説明する。アドレス受信機1には、メモリ装置
をアクセスする装置が送信側のタイミングで転送したロ
ウアドレスRAD1及びカラムアドレスCAD1が入力
している。アドレス受信機1は、タイミングコントロー
ラ4からのアドレスラッチ信号LCH1に基づき本メモ
リコントローラ内のタイミングにあわせてロウアドレス
RAD1及びカラムアドレスCAD1をラッチし、ロウ
アドレスRAD2及びカラムアドレスCAD2を出力す
る。オールドロウアドレスラッチ2は、タイミングコン
トローラ4からのロウアドレスラッチ信号LCH2に基
づき1アクセス終了時にその時点のロウアドレスRAD
2を記憶し、前回のロウアドレスBFRADをコンパレ
ータ3への出力する。コンパレータ3は、アドレス受信
機1からの出力ロウアドレスRAD2とオールドロウア
ドレスラッチ2からの出力ロウアドレスBFRADとを
比較し、等しい場合にはその結果CMPをタイミングコ
ントローラ4へ出力する。タイミングコントローラ4
は、当該タイミングコントローラ4からメモリ装置への
タイミング信号にタイミングを合わせてアドレスを出力
するように調整するためのラッチ信号LCH3をアドレ
スラッチ5へ出力する。アドレスラッチ5は、このラッ
チ信号LCH3に基づきロウアドレスRAD2及びカラ
ムアドレスCAD2をラッチして、ロウアドレスRAD
3およびカラムアドレスCAD3をマルチプレクサ6へ
出力する。また、タイミングコントローラ4は、同様に
メモリ装置へのタイミング信号に合わせてメモリ装置へ
の出力アドレスADOUT をロウアドレスRAD3とカラ
ムアドレスCAD3のどちらかに切り替える為の選択信
号SELをマルチプレクサ6へ出力する。マルチプレク
サ6は、この選択信号SELに基づいて、ロウアドレス
RAD3かカラムアドレスCAD3のどちらかを選択し
て、出力アドレスADOUT をメモリ装置へ出力する。
について説明する。アドレス受信機1には、メモリ装置
をアクセスする装置が送信側のタイミングで転送したロ
ウアドレスRAD1及びカラムアドレスCAD1が入力
している。アドレス受信機1は、タイミングコントロー
ラ4からのアドレスラッチ信号LCH1に基づき本メモ
リコントローラ内のタイミングにあわせてロウアドレス
RAD1及びカラムアドレスCAD1をラッチし、ロウ
アドレスRAD2及びカラムアドレスCAD2を出力す
る。オールドロウアドレスラッチ2は、タイミングコン
トローラ4からのロウアドレスラッチ信号LCH2に基
づき1アクセス終了時にその時点のロウアドレスRAD
2を記憶し、前回のロウアドレスBFRADをコンパレ
ータ3への出力する。コンパレータ3は、アドレス受信
機1からの出力ロウアドレスRAD2とオールドロウア
ドレスラッチ2からの出力ロウアドレスBFRADとを
比較し、等しい場合にはその結果CMPをタイミングコ
ントローラ4へ出力する。タイミングコントローラ4
は、当該タイミングコントローラ4からメモリ装置への
タイミング信号にタイミングを合わせてアドレスを出力
するように調整するためのラッチ信号LCH3をアドレ
スラッチ5へ出力する。アドレスラッチ5は、このラッ
チ信号LCH3に基づきロウアドレスRAD2及びカラ
ムアドレスCAD2をラッチして、ロウアドレスRAD
3およびカラムアドレスCAD3をマルチプレクサ6へ
出力する。また、タイミングコントローラ4は、同様に
メモリ装置へのタイミング信号に合わせてメモリ装置へ
の出力アドレスADOUT をロウアドレスRAD3とカラ
ムアドレスCAD3のどちらかに切り替える為の選択信
号SELをマルチプレクサ6へ出力する。マルチプレク
サ6は、この選択信号SELに基づいて、ロウアドレス
RAD3かカラムアドレスCAD3のどちらかを選択し
て、出力アドレスADOUT をメモリ装置へ出力する。
【0018】図2は本発明のメモリコントローラにおい
て、同一ロウアドレスに対するライトサイクルが二回行
われる様子を示している。以下、この図2を用いて、図
1に示した本発明のメモリコントローラの動作について
説明する。
て、同一ロウアドレスに対するライトサイクルが二回行
われる様子を示している。以下、この図2を用いて、図
1に示した本発明のメモリコントローラの動作について
説明する。
【0019】まず、ロウアドレスRA1、カラムアドレ
スCA1に対するアクセスが行われ、負論理のメモリ装
置へのロウアドレス選択ストローブ信号XRASと負論
理のメモリ装置へのカラムアドレス選択ストローブ信号
XCSが非活性状態であるハイレベルからローレベルへ
と移行する。
スCA1に対するアクセスが行われ、負論理のメモリ装
置へのロウアドレス選択ストローブ信号XRASと負論
理のメモリ装置へのカラムアドレス選択ストローブ信号
XCSが非活性状態であるハイレベルからローレベルへ
と移行する。
【0020】この後、高速ページモードまたはスタティ
ック・カラムモードでアクセスを行う。すなわち、XR
AS、XCSを活性状態であるローレベルのままで、負
論理であるライトトリガ信号XWEを活性状態であるロ
ーレベル、非活性状態であるハイレベルを繰り返し、カ
ラムアドレスのみを出力してカラムアドレスCA1、C
A2、CA3と3回のアクセスを行う。
ック・カラムモードでアクセスを行う。すなわち、XR
AS、XCSを活性状態であるローレベルのままで、負
論理であるライトトリガ信号XWEを活性状態であるロ
ーレベル、非活性状態であるハイレベルを繰り返し、カ
ラムアドレスのみを出力してカラムアドレスCA1、C
A2、CA3と3回のアクセスを行う。
【0021】その後、一時アクセスを中断し、同一ロウ
アドレスRA1に対するアクセスを再開する場合、ロウ
アドレスの変化を検出しない限り、XRAS、XCSを
活性状態であるローレベルのままとするので、引き続き
高速ページモードまたはスタティック・カラムモードで
アクセスを行い、カラムアドレスCA4、CA5、CA
6に対するアクセスを行う。
アドレスRA1に対するアクセスを再開する場合、ロウ
アドレスの変化を検出しない限り、XRAS、XCSを
活性状態であるローレベルのままとするので、引き続き
高速ページモードまたはスタティック・カラムモードで
アクセスを行い、カラムアドレスCA4、CA5、CA
6に対するアクセスを行う。
【0022】次に、メモリ装置をバッファ等のデータ連
続アクセス用の媒体として使用する場合のメモリコント
ローラの高速化方式の実施例を示す。
続アクセス用の媒体として使用する場合のメモリコント
ローラの高速化方式の実施例を示す。
【0023】図3は本発明のメモリコントローラにおい
て、リフレッシュ終了時のライトサイクルの波形図を示
している。以下、図3を用いて、リフレッシュ終了時の
動作について説明する。
て、リフレッシュ終了時のライトサイクルの波形図を示
している。以下、図3を用いて、リフレッシュ終了時の
動作について説明する。
【0024】図3はCSビフォーRASリフレッシュサ
イクルを用いてメモリ装置のリフレッシュを行う場合の
例を示している。XRASより先にXCSが活性状態で
あるローレベルになることでリフレッシュサイクルを行
っていて、の時点でリフレッシュサイクルを終了して
いる。の時点では、リフレッシュ終了時点でのメモリ
アクセスは行われていないが、次のメモリアクセスサイ
クル時にアクセスするアドレスが予測できるために、ロ
ウアドレス、カラムアドレスをデータより先送りしてお
き、スタティック・カラムモードでアクセスを行ってい
る。このときに書き込むデータは仮のデータである。
の時点でメモリアクセスが再開され、アクセス開始時か
らスタティック・カラムモードでのアクセスを行う事
で、アクセス時間を短縮している。
イクルを用いてメモリ装置のリフレッシュを行う場合の
例を示している。XRASより先にXCSが活性状態で
あるローレベルになることでリフレッシュサイクルを行
っていて、の時点でリフレッシュサイクルを終了して
いる。の時点では、リフレッシュ終了時点でのメモリ
アクセスは行われていないが、次のメモリアクセスサイ
クル時にアクセスするアドレスが予測できるために、ロ
ウアドレス、カラムアドレスをデータより先送りしてお
き、スタティック・カラムモードでアクセスを行ってい
る。このときに書き込むデータは仮のデータである。
の時点でメモリアクセスが再開され、アクセス開始時か
らスタティック・カラムモードでのアクセスを行う事
で、アクセス時間を短縮している。
【0025】カラムアドレスCA1に対応するデータ
は、の時点で仮のデータが書き込まれてはいるが、
の時点で同一アドレスCA1に再度正しいデータを記録
し直しているため、データは正しい値が記録されること
になる。
は、の時点で仮のデータが書き込まれてはいるが、
の時点で同一アドレスCA1に再度正しいデータを記録
し直しているため、データは正しい値が記録されること
になる。
【0026】また、の時点において、ロウアドレスの
変化を検出したとしても、従来のアクセスと同様のアク
セスを行うだけで、従来のアクセス時間と等しい時間で
アクセスを行う事になる。
変化を検出したとしても、従来のアクセスと同様のアク
セスを行うだけで、従来のアクセス時間と等しい時間で
アクセスを行う事になる。
【0027】同様に、ロウアドレスが変化するアクセス
サイクルにおいて、ロウアドレスの変化時点でメモリア
クセスが一時行われない場合は、上記図3において説明
したように、アドレスをデータより先送りしておくこと
によって、始めからスタティック・カラムモードでのア
クセスが可能となり、メモリアクセス時間を短縮する事
ができる。
サイクルにおいて、ロウアドレスの変化時点でメモリア
クセスが一時行われない場合は、上記図3において説明
したように、アドレスをデータより先送りしておくこと
によって、始めからスタティック・カラムモードでのア
クセスが可能となり、メモリアクセス時間を短縮する事
ができる。
【0028】尚、本発明を実施例によって説明してきた
が、本発明は実施例に限定せず、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲内で種々の変更/変形が可能であるのは勿論で
ある。
が、本発明は実施例に限定せず、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲内で種々の変更/変形が可能であるのは勿論で
ある。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるメモ
リコントローラは、ロウアドレス選択ストローブ信号、
カラムアドレス選択ストローブ信号をメモリアクセス時
以外も活性状態にし、高速ページモードまたはスタティ
ック・カラムモード等の高速メモリアクセスを維持する
ことにより、メモリアクセスの開始時から高速メモリア
クセスを可能としたため、メモリへの高速アクセスが可
能となり、メモリアクセス時間を短縮することができる
という効果がある。
リコントローラは、ロウアドレス選択ストローブ信号、
カラムアドレス選択ストローブ信号をメモリアクセス時
以外も活性状態にし、高速ページモードまたはスタティ
ック・カラムモード等の高速メモリアクセスを維持する
ことにより、メモリアクセスの開始時から高速メモリア
クセスを可能としたため、メモリへの高速アクセスが可
能となり、メモリアクセス時間を短縮することができる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例によるメモリコントローラを
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1に示したメモリコントローラにおいて、同
一ロウアドレスに対するライトサイクルが二回行われた
場合の波形図である。
一ロウアドレスに対するライトサイクルが二回行われた
場合の波形図である。
【図3】図1に示したメモリコントローラにおいて、リ
フレッシュ終了時のライトサイクルを示す波形図であ
る。
フレッシュ終了時のライトサイクルを示す波形図であ
る。
【図4】従来のスタティック・カラムモードによるダイ
ナミックRAMのアクセスの一例を示す波形図である。
ナミックRAMのアクセスの一例を示す波形図である。
1 アドレス受信機 2 オールドロウアドレスラッチ 3 コンパレータ 4 タイミングコントローラ 5 アドレスラッチ 6 マルチプレクサ
Claims (4)
- 【請求項1】 所定の高速メモリアクセスモードに従っ
てメモリ装置に対する高速メモリアクセスを行うメモリ
コントローラにおいて、 前記メモリ装置に送出する今回のロウアドレスと1サイ
クル前のロウアドレスとの一致を検出する一致検出手段
(2,3)と、 前記メモリ装置に送出するアドレスを保持するアドレス
保持手段(5)と、 前記一致検出手段の結果に基づいて、前記メモリ装置へ
のタイミング信号をコントロールするタイミングコント
ローラ(4)と、 該タイミングコントローラの制御下で前記アドレス保持
手段に保持されたアドレスを選択して前記メモリ装置へ
送出する選択手段(6)とを備え、 前記タイミングコントローラは、メモリアクセス時以外
もロウアドレス選択ストローブ信号、カラムアドレス選
択ストローブ信号を活性状態にすることを特徴とするメ
モリコントローラ。 - 【請求項2】 前記高速メモリアクセスモードが高速ペ
ージモードである請求項1記載のメモリコントローラ。 - 【請求項3】 前記高速メモリアクセスモードがスタテ
ィック・カラムモードである請求項1記載のメモリコン
トローラ。 - 【請求項4】 前記メモリ装置がダイナミックRAMで
ある請求項1記載のメモリコントローラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5168819A JPH0728695A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | メモリコントローラ |
| US08/271,640 US5436869A (en) | 1993-07-08 | 1994-07-07 | Memory controller which can carry out a high speed access when supplied with input addresses with a time interval left between the input addresses having the same row address |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5168819A JPH0728695A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | メモリコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728695A true JPH0728695A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15875099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Citations (1)
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1994
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Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352188A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-06 | Nec Corp | 記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| US5436869A (en) | 1995-07-25 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971021 |