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JPH0727445B2 - コンピュータプロセッサ動作用ユーザインターフェイス - Google Patents

コンピュータプロセッサ動作用ユーザインターフェイス

Info

Publication number
JPH0727445B2
JPH0727445B2 JP3208567A JP20856791A JPH0727445B2 JP H0727445 B2 JPH0727445 B2 JP H0727445B2 JP 3208567 A JP3208567 A JP 3208567A JP 20856791 A JP20856791 A JP 20856791A JP H0727445 B2 JPH0727445 B2 JP H0727445B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data processing
processing computer
state
logical
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP3208567A
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English (en)
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JPH04332033A (ja
Inventor
バーニス、エレン、ケイシー
グレゴリー、リー、ダンラップ
サミー、リー、ロックウェル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH04332033A publication Critical patent/JPH04332033A/ja
Publication of JPH0727445B2 publication Critical patent/JPH0727445B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs
    • G06F9/4401Bootstrapping
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/30Monitoring
    • G06F11/32Monitoring with visual or acoustical indication of the functioning of the machine
    • G06F11/324Display of status information
    • G06F11/328Computer systems status display
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S715/00Data processing: presentation processing of document, operator interface processing, and screen saver display processing
    • Y10S715/961Operator interface with visual structure or function dictated by intended use
    • Y10S715/965Operator interface with visual structure or function dictated by intended use for process control and configuration
    • Y10S715/969Network layout and operation interface

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステ
ム、より詳しくはコンピュータを動作させるためのユー
ザインターフェイスに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
IBM システム/370コンピュータやIBM 30
90コンピュータなどの関連コンピュータを動作させる
ためのユーザインターフェイスとして、ローカルプロセ
ッサコンソールのメニュー画面およびキーボードが使用
されてきた。このユーザインターフェイスは、コンピュ
ータを起動させるために、電源投入、初期マイクロプロ
グラムロード、初期プログラムロードなどの動作を行わ
せる。起動すると、コンピュータはこのインターフェイ
スから独立して自己自身のプログラムを実行することが
できる。このインターフェイスのために、コンピュータ
は、プロセッサ、チャネル、主記憶装置などを含む実オ
ブジェクトまたはターゲットの集合体に分割され、ユー
ザによって論理区分または論理要素の組合せに構成する
ことができる。メニュー画面およびキーボードは、その
オブジェクトで実行すべき動作を選択するために使用さ
れる。単一プロセッサまたは多重プロセッサ環境では、
ユーザが以前に選択されたオブジェクトを知らずに異な
るオブジェクトのためのアクションを実行しようとした
場合、このインターフェイスにユーザエラーが発生す
る。また、多重プロセッサ環境では、ユーザが、新しい
オブジェクトのためのアクションを選択する際にそのメ
ニュー画面で新しいプロセッサオブジェクトに変更する
ことを忘れた場合も、やはりエラーが生じる。
【0003】こうした従来技術のシステムは、特定のプ
ロセッサが動作中であるというステートメントなどの実
オブジェクトの状態も表示する。
【0004】コンピュータシステムに存在する論理区分
または実オブジェクトの組合せを定義するために、(3
090コンピュータ機種に関してIBMによって販売さ
れている)PR/SM(商標)すなわち物理資源/シス
テム管理プログラム(商標)も使用されている。論理区
分(LPAR)は、論理コンピュータシステムの構成要
素を定義し、各LPARに関連したプロセッサの数、チ
ャネル数、記憶容量などを指示する。その後、その論理
コンピュータシステムが起動されると、論理区分によっ
て割り当てられた資源の数および量に従って各ジョブに
特定のオブジェクトが割り当てられる。
【0005】本発明の第1の目的は、上述の従来技術の
ユーザインターフェイスよりもさらに使易性の高いコン
ピュータ用インターフェイスを提供することである。
【0006】本発明の第2の目的は、実コンピュータシ
ステムおよび論理コンピュータシステムに適応するユー
ザインターフェイスを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、データ処理コ
ンピュータの動作を制御するための支援コンピュータに
関する。この支援コンピュータは、ビデオディスプレ
イ、このビデオディスプレイから選択を行うための入力
装置、および、プロセッサを含む。ディスプレイに表示
画面を表示するための第1のプログラムがプロセッサで
走行する。表示画面は、データ処理コンピュータまたは
その構成要素の識別名、状態フィールド、そのデータ処
理コンピュータを動作させるために使用されるアクショ
ン選択カテゴリを含む多数の選択カテゴリを含む。第1
のプログラムは、アクション選択カテゴリ内のアクショ
ン機能のプルダウンメニューを表示するための、データ
処理コンピュータを動作させるアクション選択カテゴリ
の選択に応答する。
【0008】第2のプログラムがプロセッサで走行し、
データ処理コンピュータを起動するためにアクション選
択カテゴリから入力装置によって行われた選択を読み出
し、起動信号を生成する。さらに、起動プログラムがプ
ロセッサで走行し、起動信号の受信に応答してデータ処
理コンピュータの起動を指示する。データ処理コンピュ
ータの起動後、データ処理コンピュータの状態を更新す
るための第3のプログラムがプロセッサで走行する。
【0009】本発明の特徴によれば、この表示画面は、
データ処理コンピュータの識別名に加えて、データ処理
コンピュータ内の構成要素の1以上の論理区分の識別名
も同時に表示する。第2のプログラムは、プルダウンメ
ニューからのアクション機能選択および論理区分の起動
信号を生成するための論理区分の選択に応答し、このア
クション選択機能はデータ処理コンピュータを起動する
ために使用されたものと同一である。起動プログラム
は、論理区分の起動信号に応答して論理区分の起動を指
示する。
【0010】
【実施例】図面について説明する。数図にわたる同一の
構成要素は同一の参照番号によって示されている。図1
は、本発明によるコンピュータシステム10を示す。シ
ステム10は、ローカルプロセッサコンソール(LP
C)16および関係する中央電子複合体(CEC)12
を含む。ローカルプロセッサコンソール16は、例え
ば、プロセッサその他のハードウエア22、および、多
重タスク能力を備えたIBM OS/2オペレーティン
グシステムを含む、IBM PS/2パーソナルコンピ
ュータとすることができる。ローカルプロセッサコンソ
ール16は、さらに、ハードディスクなどの記憶媒体2
4、CRTディスプレイ29、CEC 12とのユーザ
インターフェイスを制御するための以下に詳述するマイ
クロコード28,30を含んでいる。ローカルプロセッ
サコンソール16は、動作制御(起動、電源切断など)
を行い、CEC 12にサービスする。ただし、CEC
12は、ローカルプロセッサコンソール16によって
起動されれば、CPU 11を用いて独立した機能を実
行するために主記憶装置15に最終的に記憶された自己
自身のプログラムを実行することができる。図示の例で
は、ローカルプロセッサコンソール16は、LPC−C
EC通信機能26によってCEC 12と密結合されて
いる。
【0011】図2,3は、CEC 12を起動するため
のローカルプロセッサコンソール16の使用を示し、関
連する図4〜8および図20は、CEC 12を起動さ
せるためのインターフェイスとなるためにローカルプロ
セッサコンソール16でオペレータに提示される表示画
面を示している。
【0012】初めに、CEC 12はオフ状態にあり、
LPC 16が動作し(ステップ98)、初期化される
(ステップ99)。図4に示されたLPC 16の表示
画面40は、CPU 11の状態として「無電源(NO
POWER)」を示している(ステップ100)。表
示画面40はまた、「動作(OPERATE)」、「分
析(ANALYZE)」、「カスタマイズ(CUSTO
MIZE)」、「サービス(SERVICE)」、「出
口(EXIT)」および「ヘルプ(HELP)」のアク
ションバーカテゴリも含んでいる。以下に詳述するよう
に、LPC 16は、以前に、状態更新マイクロコード
によってCPU 11の状態を知っていた(ステップ1
02)。
【0013】次に、図示の例では、ユーザは、マウス1
9またはキーボード29によって「動作」アクションバ
ーを選択する(ステップ104)。「動作」アクション
バーの選択後、図5に示す表示画面113のプルダウン
メニュー109が「動作」の下に表示される。その後、
ユーザは、CPU 11の起動を開始させるために「起
動(ACTIVATE)」アクションを選択する(ステ
ップ104)。
【0014】画面113からの「起動」アクションの選
択に対するローカルプロセッサコンソール16の反応
は、SYS1と称する既定のプロファイルを前提として
おり、図20に示す表示画面115を得る。その後、オ
ペレータは、起動させるシステムとしてSYS1を選択
する。「起動」アクションには、電源投入、初期マイク
ロプログラムロード(IML)、初期プログラムロード
(IPL)の各機能を含み、これらの機能を実施するた
めに、ローカルプロセッサコンソール16は、ロードす
べきローカルプロセッサコンソール16内のマイクロプ
ログラムのアドレス、および、初期プログラムロードす
べきプログラムを含むテープまたはディスクのアドレス
を知っていなければならない。この情報は、上記のプロ
ファイルによってすでに与えられていた。
【0015】ユーザが「起動」アクションおよびSYS
1プロファイルを選択した後、オペレーティングシステ
ム20は、この選択を読み取り、「起動」マイクロコー
ド28をコールし、このマイクロコードが次に以下に詳
述するようにCEC 12の電源を投入する(ステップ
106)。CEC 12の電源が投入されると、CEC
12内の汎用電源制御(UPC)カードが、電源投入
動作が成功したことを示す応答を起動マイクロコード2
8に返信する(ステップ108)。
【0016】次に、起動マイクロコード28は、CPU
11が「非動作中(NOT OPERATING)」
であることを示すためにCEC 12の状態を図6の表
示画面111に示すように更新する。この状態は、電源
が投入されたが、IML機能もIPL機能もまだ実施さ
れていないことを意味するものと理解される(ステップ
110および112)。ステップ110および112に
ついては以下に詳述する。次に、起動マイクロコード2
8は、CEC 12の主記憶装置15にロードすべきマ
イクロプログラムの位置、必要な中央記憶域および拡張
記憶域の量、チャネル構成、および、ロードすべきマイ
クロプログラムの名前を示す、IMLまたは電源投入リ
セットパラメータを知るためにプロファイルデータを読
み出す(ステップ114)。これらのパラメータを読み
出した後、起動マイクロコード28は、ディスク24か
ら主記憶装置15へのマイクロコードのロードを指示す
る(ステップ114および116)。その後、状態更新
マイクロコード30は、プロセッサの状態を図7の表示
画面117に示すように更新し(ステップ118)、C
PU 11の状態が「停止(STOPPED)」されて
おり、チャネルの状態が「抑制(SUPPRESE
D)」されていることを示す(ステップ120)。「停
止」状態は、電源が投入され、IML機能は実施された
が、IPL機能はまだ実施されていないことを意味する
ものと理解される。チャネルの「抑制」状態は、(プロ
セッサが停止されているので)プロセッサが追加の入出
力コマンドをチャネルサブシステムのジョブ待ち行列に
入れないことを示し、チャネルはすでにチャネルサブシ
ステムのジョブ待ち行列にある動作を完了しようとす
る。次に、起動マイクロコード28は、IPLアドレ
ス、オプションのロードパラメータ、ロード形式(ノー
マルまたはクリア)、および、プロセッサのターゲット
(CPU 11)を得るために、再び上記のプロファイ
ルを読み出す。起動マイクロコード28は、実際にロー
ドを行うハードウエアを制御し順番づける。IPL機能
に関係するハードウエアは、ロードすべきプログラムを
含んだテープまたはディスクに接続されたチャネルハー
ドウエア、プログラムを記憶する主記憶装置15、およ
び、実際のロードを実行する(ステップ122および1
24)ためにCPU 11によって実行される別の支援
プログラムをロードすることによりIPL機能に加わる
CPU 11を含む。この時点で、CPU 11、主記
憶装置15、すべてのチャネル125〜128その他の
ハードウエアを含むCEC 12は起動され、状態更新
マイクロコード30は、CEC 12の状態を図8の表
示画面130に示すように更新する(ステップ126お
よび128)。図8に示す通り、CPU 11の状態は
この時「動作中(OPERATING)」であり、すべ
てのチャネルの状態も「動作中(OPERATIN
G)」と指示される。
【0017】図9,10は、チャネル125〜128の
いずれかに問題が生じた場合(ステップ150)に発生
するユーザインターフェイスおよび内部の機能を示す流
れ図である。例えば、ハードウエアの故障によりエラー
が生じたとする。こうした場合、CEC 12内のマシ
ン状態/マシン検査論理、または、CPU11で走行し
チャネルからの応答を解析する診断機能がその故障を検
出する。その後、マシン状態/マシン検査論理は、状態
更新マイクロコード30に送信されるエラー信号を生成
する(ステップ150)。それに応答して、状態更新マ
イクロコード30は、各チャネル125〜128および
CPU 11の状態を検査し、チャネルの状態およびプ
ロセッサの状態を要約し(ステップ152)、ディスプ
レイ29を図11に示す表示画面155に更新する(ス
テップ154)。要約アルゴリズムは次の通りである。
多数のチャネルのいずれか(または単一チャネル環境に
おける孤立チャネル)が動作中でない場合、その要約は
「例外(EXCEPTIONS)」である。同様に、多
重プロセッサ環境におけるいずれかのプロセッサが動作
中でない場合、または、単一プロセッサ環境においてC
PU 11が動作中でない場合、プロセッサの状態は
「例外」となる。しかし、図11に示すように、図示の
例でのCPU 11の状態は「動作中」であり、唯一の
問題はチャネルのいずれかに関するものである。
【0018】次に、ユーザはこの時その問題がチャネル
のいずれかに関するものであると知ったので、ユーザ
は、「動作」アクションバーを選択し、表示画面157
(図19参照)のプルダウンメニューから「チャネル監
視・制御(MONITOR AND CONTROL
CHANNELS)」アクションを選択する(ステップ
156)。その結果、ローカルプロセッサコンソール1
6は、チャネルを個別にリスト化し、各チャネルの状態
をリスト化した、図12に示す表示画面160を提示す
る。表示画面160は、チャネル125の状態が「検査
停止(CHECKSTOP)」であることを適切に示し
ている(ステップ158)。次に、ユーザはチャネル1
25を選択する(図示の例では、選択バーがチャネル1
25の画面の初期表示に現れるように事前にプログラム
されているが、別のチャネルに問題が生じていた場合、
ユーザはカーソルキーまたはマウスによってその問題の
チャネルに選択バーを移動できよう)。その後、オペレ
ータは「動作」アクションバーを選択した後、図13の
表示画面159によって図示したようにプルダウンメニ
ューから入出力リセット選択(RESET INPUT
/OUTPUT (I/O) INTERFACE)を
選択する(ステップ160および162)。それに応答
して、IMLのチャネル部分または電源投入リセット機
能がチャネル125で再び実行される。すなわち、選択
チャネル125について、チャネルの内部コードをロー
ドし、チャネルハードウエアをリセットし(ステップ1
64)、その後、マシン状態ハードウエアはチャネル1
25が「動作中」であることを報告する(ステップ16
6)。状態更新マイクロコード30は、「チャネル12
5動作中」信号を受信し、チャネル125の状態を図1
4の表示画面167に示すように適切に更新する(ステ
ップ168および169)。次に、ユーザは、表示画面
167から出て、図8に示された表示画面130に復帰
するために、「出口」アクションバー、機能キーまたは
エスケープキーを選択する(ステップ170および17
1)。
【0019】図15,16は、CEC 12のPR/S
Mモードへの起動において実行されるユーザインターフ
ェイスおよび内部の機能を示す流れ図である。ステップ
100,102,104,106,108,110,1
12および114は、ステップ104でPRSM1プロ
ファイルが選択されることを除き、上述の起動開始プロ
セスと同一である。その後、起動プログラム28のIM
Lまたは電源投入リセット機能に応答して、CEC 1
2のハードウエアは、PRSM1プロファイルのパラメ
ータがロードすべき異なるマイクロコード(PR/SM
マイクロコード)を指示することを除き、ステップ11
6で上述のようにリセットする(ステップ200)。こ
の場合、PR/SMマイクロコードは論理区分の動作モ
ードをサポートしている。前述した通り、PR/SMプ
ログラムは論理区分の動作モードをサポートするように
すでに公知である(すなわち、従来技術である)。次
に、状態更新マイクロコード30は、このプロファイル
パラメータによって定義された論理区分の状態をPR/
SMプログラムに合わせて更新する(ステップ20
2)。状態プログラム30は、その論理区分を表示に加
え、図17の表示画面203を生じさせる(ステップ2
04)。表示画面203によって図示されたように、各
論理区分は、それぞれに関する論理名、すなわちMVS
PROD、MVSTESTおよびVMPRODを有して
おり、これらは実CEC 12であるES9000の名
前の下にリスト化される。CEC 12の名前の隣に
は、上述の理由で現在のところ「非動作中」であるその
状態があり、各論理区分の名前の隣には、現在のところ
「非起動」である論理区分の状態がある。「非起動」状
態は、CEC 12のIMLは完了しているが、論理区
分はまったく起動されていないことを示す。起動マイク
ロコード28は、PR/SMプログラムから論理区分の
リストを得て、各論理区分を起動し始める。次に、起動
マイクロコード28は、論理区分のいずれかの起動を開
始し(ステップ206)(LPAR起動)、このプロセ
スにおいて、(ステップ106で説明した)プロファイ
ルパラメータの割り当てに従って、論理区分について特
定の物理資源、すなわち上述の説明の通りに必要とされ
る、チャネル数、記憶域の量を割り当てる。ステップ2
08で、主記憶装置の特定領域が論理区分について確保
され、チャネルが割り当てられる。その後、IPL機能
は、論理プロセッサの作業を行うためにPR/SMプロ
グラムによって論理区分に割り当てられた物理CPUの
PR/SMプログラムによって開始される。CPUは、
プロファイルで規定された入出力ディスクまたはテープ
から適切なプログラムをロードする(ステップ20
8)。次に、状態更新マイクロコード30は、ステップ
206および208で起動された論理区分の状態を更新
する(ステップ210および212)。結果の表示画面
217は、図18に示す通りであり、MVSPROD論
理区分の状態を「動作中」として示している。表示画面
217はまた、CEC 12の状態が、論理区分の1以
上がこの時動作中ではないので「例外」であることを示
している。その他の論理区分MVSTESTおよびVM
PRODの起動は、ステップ206,208,210お
よび212の以降の反復で実行され、この時、各論理区
分の状態は「動作中」となり、CEC 12の状態も
「動作中」となる。
【0020】図21,22および23は、CEC 12
の初期状態が決定される図2,3のステップ102を詳
細に示す。ローカルプロセッサコンソール初期化機能2
00はCEC 12の状態(プロセッサの状態およびチ
ャネルの状態)を決定するために状態監視プログラム3
01および303を開始し、LPC初期化機能200
は、ローカルプロセッサコンソール16のトークンリン
グLANカード204、IBM 8228トークンリン
グコネクタ、CEC 12内のトークンリングインター
フェイスモジュール208、および、CEC 12内の
LPC−CEC通信機能210によってCEC 12に
サービスワードを送信する。このサービスワードは、C
EC 12の初期化およびCEC 12(プロセッサお
よびチャネル)の状態情報を要求する。次に、CEC
12内のマシン状態/マシン検査論理212はCEC
12の現在状態を検知し、状態情報を収集する。LPC
−CEC通信論理210は、その後CEC 12の現在
状態を指示するサービスワードをLPC 16内の状態
監視プログラム301および303に転送する。状態監
視プログラム301および303は、CEC 12の現
在状態を指示するために共通データ領域226(システ
ム情報管理プログラム;SIM)を更新する。その後、
状態監視プログラム301および303は、状態がSI
M 212で更新されたことをプロセッサユニット状態
(PUS)機能230に送信する。PUS機能230
は、2以上のチャネルが存在し、その状態が以下に詳述
するようである場合、実オブジェクト(プロセッサおよ
びチャネル)の状態を検索し、プロセッサの状態を要約
する。PUS機能230は、その後、SIM 226の
プロセッサおよびチャネルの要約状態フィールドを更新
する。PUS機能230はまた、状態がオブジェクトに
ついて変更されたことをタスクドライバ機能232に通
知する。その後、タスクドライバ機能232は、状態表
示機能234から状態情報を要求しその情報を画面40
に記述する(図4)。その後、状態表示機能234は、
SIM 226からの状態情報を検索し、画面40で表
示するためにその情報をフォーマットする。状態表示機
能234は、フォーマットされた状態情報をタスクドラ
イバ機能232に渡し、タスクドライバ機能232は、
画面40を新しいプロセッサ状態情報(この場合、「無
電源」)で更新する。SIM 226が未初期化のチャ
ネルの状態を含んでいるとしても、この状態は画面40
でチャネル状態の空白によって指示される。
【0021】以下は、CEC 12が電源投入される図
2,3のステップ106および108の詳細な説明であ
る。ユーザが「動作」プルダウンメニューから「起動」
コマンドを選択すると、OS/2オペレーティングシス
テムのプレゼンテーション管理プログラム機能240
は、その選択の画面の位置を検出する。この位置情報
は、OS/2オペレーティングシステムで走行するダイ
アログ管理プログラム242および画面表示インターフ
ェイス/画面管理プログラム244を介してタスクドラ
イバ(またはシステムモニタ)232へ渡される。その
後、タスクドライバ232は、選択された位置がCEC
12の「起動」コマンドに対応しているかを判断し、
「起動機能246」をコールする。起動機能246は、
プロファイルのリストを提示し(図20の画面11
5)、ユーザがいずれかを選択するように要求する。ユ
ーザは、ユーザがシステムを起動させたい方法を規定す
るためにパラメータによって以前に定義され、「起動」
がタスクドライバ232に上記のように渡されたのと同
様にして起動機能に渡される、そのプロファイルを選択
する。その後、起動機能246は、CEC 12がすで
に電源投入されているか、IMLが行われているか、ま
たは、IPLが行われているかを判断するためにマシン
状態機能200をコールする。このマシン状態機能20
0はその後、ステップ102によって上述したように電
源投入時IMLおよびIPL状態を判断するためにCE
C 12の状態検査を実行する。図示した例では、マシ
ン状態機能200は、CEC 12がまだ電源投入され
ていないという標識を起動機能246に返す。従って、
起動機能246は電源投入プロセス300をコールす
る。
【0022】電源投入プロセス300は、図24,25
に図示されており、CEC 12のプロセッサの電源が
オン状態にされる場合常にコールされる。初めに、電源
投入プロセス300は、外部「基本検査インジケータ」
およびすべてのエラーインジケータをリセットする(ス
テップ302)。次に、外部「電源投入進行中」インジ
ケータは電源投入シーケンスが発生していることを示す
ように設定される(ステップ304)。次に、気流発生
装置(冷却ファン)が駆動され(ステップ306)、電
源投入プロセスは気流が安定するまで既定の期間待機す
る(ステップ308)。次に、気流が適切であるように
するためにその気流が内部仕様について検査される(決
定ブロック310)。気流が適切でなければ、外部「気
流」インジケータが設定され(ステップ322)、「失
敗」完了報告が作成され(ステップ330)、外部「基
本検査」インジケータが設定され(ステップ332)、
電源投入プロセスが成功したかどうかを示す報告がコー
ル側(すなわち、電源投入プロセス300)に返される
(ステップ334)。ステップ310に戻って、気流が
適切であれば、電源が投入され(ステップ312)、電
源投入プロセスは電源が安定するまで既定の期間待機す
る(ステップ314)。電源電圧が内部仕様からはずれ
ている場合(決定ブロック316)、外部「電圧エラ
ー」インジケータが設定され(ステップ324)、対応
する失敗報告が作成され(ステップ332)、報告とと
もに返信がコール側(電源投入プロセス300)に返さ
れる(ステップ334)。決定ブロック316に戻っ
て、電圧が限界値内にあれば、電流がその内部仕様の範
囲内にあるかどうかを判定するために検査される(決定
ブロック318)。電流が仕様からはずれていれば、外
部「電流エラー」インジケータが設定され(ステップ3
26)、ステップ330〜334が上述のように実行さ
れる。決定ブロック318に戻って、電流が仕様の範囲
内であれば、外部「電源投入進行中」インジケータがリ
セットされ(ステップ320)、「成功」完了報告が作
成され(ステップ328)、コール側に返される(ステ
ップ334)。マシンの設計が多数の電源を伴っている
場合、各電源についてステップ312〜318が繰り返
されることに注意すべきであろう。
【0023】次に、図2,3に示したように、状態更新
マイクロコード30は、CEC 12の状態を以下のよ
うに更新する。マシン状態/マシン検査論理212は、
LPC−CEC通信論理210に状態変更を指示し、通
信論理210は、その後、状態変更を指示するサービス
ワードを生成し、状態監視プログラム301および30
3にそのサービスワードを送信する。図示の例では、こ
の状態変更はCPU11およびチャネル125〜128
の電源投入である。これに応じて、状態監視プログラム
301および303は、プロセッサ11およびチャネル
が状態変更を受けたこと、および、それぞれの現在の状
態を示すためにSIM 226を更新する。次に、状態
監視プログラム301および303は、状態が実オブジ
ェクトについて変更されたことをPUS機能230に送
信する。これに応じて、PUS機能230は、プロセッ
サ11およびチャネルの状態を検索し、以下に詳述する
ように、プロセッサおよびチャネルの状態要約を決定す
る。その後、PUS機能230は、プロセッサ11およ
びチャネルの要約状態でSIM 226を更新し、オブ
ジェクトの状態が変化したことをタスクドライバ機能2
32に通知する。これに応じて、タスクドライバ機能2
32は、この「プロセッサ状態(PROCESSOR
STATUS)」情報を表示画面111(図6)に付与
するために状態表示機能234から状態情報を要求す
る。これに応じて、状態表示機能234はSIM 22
6から状態情報を検索し、画面111のための状態情報
をフォーマットする。その後、状態表示機能234は、
フォーマットされた状態情報をタスクドライバ機能23
2に付与し、タスクドライバ機能は、表示画面を新しい
プロセッサ状態情報で更新する。この時、チャネル状態
情報がSIM 226に含まれていても、これは画面1
11に表示されない。表示画面111に示すように、現
在のプロセッサ状態は「非動作中」であり、その後、起
動機能28は初期マイクロプログラムロードプロセス4
00を開始する。
【0024】図26に示した初期マイクロプログラムロ
ード(IML)プロセス400は、CEC 12のプロ
セッサが初期化される際に常にコールされる。IMLプ
ロセス400が、要求されたIMLモードにもとづい
て、CEC 12のハードウエアラッチを必要な初期状
態に設定するためにCPU 11にサービスワードを送
信する(ステップ402)。次に、IMLプロセス40
0がすべてのハードウエアアレイを各自の初期状態に設
定するためにサービスワードを送信する(ステップ40
4)。その後、ハードウエアマイクロプログラム260
がマシンの制御記憶装置にロードされる(ステップ40
6)。次に、マイクロプログラム260内のマイクロプ
ログラムデータ領域が初期状態に設定される(ステップ
408)。その後、マシンの入出力装置の定義がマシン
の記憶装置にロードされる(ステップ410)。次に、
すべての統合入出力アダプタが初期化される(ステップ
412)。次に、すべてのユーザ記憶装置が初期化され
る(すなわち、ゼロにクリアされる)(ステップ41
4)。次に、(ステップ406によってロードされた)
マイクロプログラムは、ユーザ命令を処理できるように
するために開始される(ステップ416)。いずれかの
エラーが発生した場合(決定ブロック418)、「失
敗」完了報告が作成され(ステップ420)、コール側
に返される(ステップ424)。決定ブロック418
で、いずれのエラーも発生していない場合、「成功」完
了報告が作成され(ステップ422)、コール側に返さ
れる(ステップ424)。
【0025】次に、CEC 12の状態は、ステップ1
11に示すように更新される。しかし、この状態更新
は、プロセッサの状態が「停止」されており、チャネル
の状態が「抑制」されている表示画面117を得る。次
に、起動機能28は初期プログラムロード(IPL)プ
ロセス500をコールする。
【0026】初期プログラムロード(IPL)プロセス
500は、図27,28に図示されており、プロセッサ
(CEC 12)のオペレーティングシステムをロード
し実行させたい際に常にコールされる。初めに、IPL
プロセス500は、プロセッサ11と連係して、プロセ
ッサのプログラム状況ワード(PSW)を初期化する
(ステップ508)。次に、プロセッサマイクロコード
260は、すべての未了のプロセッサ割り込みをリセッ
トする(ステップ510)。次に、プロセッサマイクロ
コード260は、(プロファイルパラメータとして渡さ
れたLOADオペランドにもとづいて)ユーザ記憶装置
がクリアされなければならないかどうかを判断する(決
定ブロック514)。記憶装置がクリアされなければな
らない場合、そのユーザ記憶装置はゼロにリセットされ
る(ステップ516)。記憶装置がクリアされなければ
ならないにしろそうでないにしろ、続いて、LOADコ
マンドに対するオペランドとして指定された入出力アド
レスからIPLブートプログラムがユーザ記憶装置にロ
ードされる(ステップ510)。次に、IPLブートプ
ログラムが実行される(ステップ520)。いずれかの
エラーが発生した場合(決定ブロック522)、「失
敗」完了報告が作成され(ステップ526)、コール側
(IPLプロセス500)に返される(ステップ52
8)。いずれのエラーも発生していない場合(決定ブロ
ック522)、「成功」完了報告が作成され(ステップ
522)、コール側に返される(ステップ528)。
【0027】次に、CEC 12の状態がステップ11
0で上述したように更新され、その後、表示画面130
は、プロセッサ状態「動作中」およびチャネル状態「動
作中」を指示する。ここで図8について説明すれば、状
態更新152および164が、上述のステップ110と
同様に実行される。
【0028】図15,16のステップ114および20
を実施するための論理区分702(図30)に関する初
期マイクロプログラムロード(IML)プロセス400
が、図29に示されている。初めに、IMLプロセス4
00は、この場合LPARである要求IMLモードにも
とづいて必要な初期状態にCEC 12のハードウエア
ラッチを設定するために、CPU 11にサービスワー
ドを送信する(ステップ702)。次に、IMLプロセ
スは、すべてのハードウエアアレイを各自の初期状態に
設定するためにサービスワードを送信する(ステップ7
04)。続いて、PR/SMプログラム702用マイク
ロプログラムを含むハードウエアマイクロプログラム2
61がCEC 12のマシン制御記憶装置263にロー
ドされる(ステップ706)。その後、ハイパバイザコ
ード267がマシン主記憶装置15にロードされ、マイ
クロプログラム261内のマイクロプログラムデータ領
域およびマシン記憶装置のLPARハイパバイザコード
267が各自の初期状態に設定される(ステップ70
8)。次に、マシンの入出力装置の定義がマシン記憶装
置にロードされる(ステップ710)。すべての入出力
アダプタが初期化される(ステップ712)。すべての
ユーザ記憶装置が初期化される(ゼロにクリアされる)
(ステップ714)。続いて、(ステップ704でロー
ドされた)マイクロプログラム261がPR/SMハイ
パバイザコードと通信できるように開始される(ステッ
プ716)。何らかのエラーがあれば(決定ブロック7
18)、「失敗」完了報告が作成され(ステップ72
0)、コール側に返される(ステップ724)。決定ブ
ロック718でいずれのエラーも発生していない場合、
「成功」完了報告が作成され(ステップ722)、コー
ル側に返される(ステップ724)。
【0029】PR/SMモードでは、CEC 12の資
源は多数のシステム制御プログラム中に分散されてい
る。多数のシステム制御プログラムは、CPU 11お
よび735〜739で同時に走行でき、各LPARは各
自の資源セットを持っている。図30はPR/SMモー
ドの説明のためにCEC 12へのプロセッサ735〜
739の導入を示していることに注意すべきであり、他
の点ではCEC 12は上述の通りである。各LPAR
に割り当てられた資源は、CPU、主記憶装置、チャネ
ルおよび拡張記憶装置を含む。図30は、4論理単位
(702,730,732および734)の総体を示し
ている。論理区分702は、2の論理CPU、指定位置
の64メガバイトの主記憶装置および指定位置の498
メガバイトの拡張記憶装置を定義している。注意すべき
ことは、論理区分702による2のCPUの定義は、6
のCPUのいずれが使用されるのかを指定しておらず、
このLPAR定義は必要なCPUの数を定義しているに
すぎず、実際に使用されるCPUは、ハイパバイザプロ
グラム267が、使用可能なCPUを判断し、LPAR
作業をタイムスライスと称する既定の長さの時間使用可
能な2のCPUにディスパッチすることによって決定さ
れる。そのタイムスライスの終了時に、ハイパバイザプ
ログラム267は再び、その他のLPARの未了の作業
およびCPUの使用可能性にもとづいて、どのCPUを
使用するかを決定する。ハイパバイザプログラムは、論
理区分によって定義された資源(プロセッサ、チャネル
および主記憶装置)の使用を調整し、処理装置の動作の
流れを維持する制御プログラムである。
【0030】次に、状態更新マイクロコード30は、ハ
イパバイザコード267を含むLPARマイクロコード
261のIMLを反映するようにCEC 12の状態を
更新する。PR/SMマイクロコード261がロードさ
れた後、(ステップ716で)、ハイパバイザコード2
67もPR/SMマイクロコード261によって開始さ
れ、LPARパラメータ295はIML機能によってL
PC 16からPR/SMハイパバイザプログラム26
7に渡される。LPC 16に記憶されたLPARパラ
メータ295は、論理区分、チャネル、主記憶装置およ
び拡張記憶装置のすべての名前ならびに各論理区分に割
り当てられたプロセッサの数を定義する。ただし、この
時、各論理区分の名前および割り当てられたチャネルだ
けは、ハイパバイザマイクロコード267によって使用
される。これに応じて、ハイパバイザマイクロコード2
67は、各論理区分の名前および割り当てられたチャネ
ルを区分制御テーブル291に格納し、各論理区分の
「非起動」のデフォールト状態を区分制御テーブル29
1にロードする。また、ステップ716では、PR/S
Mマイクロコード261は、論理区分を定義するハイパ
バイザマイクロコード267によって区分制御テーブル
291に格納されてすぐの情報を読み出し、状態情報へ
の直接アクセスを持てるようにLPC 16によって使
用されるデータを反映させるためにLPC 16の区分
制御テーブル293にその情報を転送する。PR/SM
マイクロコード261は、LPC 16が現在の状態情
報に定期的にアクセスできるように、区分制御テーブル
291の内容を区分制御テーブル293に周期的に複写
する。IML機能400は、ハイパバイザマイクロコー
ド267を含むPR/SMマイクロコード261のIM
Lが完了したことをタスクドライバプログラム232に
通知する。その後、タスクドライバプログラム232
は、LPARパラメータ295によって定義された論理
区分のすべての状態の更新を状態表示プログラム234
に要求する。これに応じて、状態表示プログラム234
は、SIM 226からの論理区分および関係する状態
のリストを要求する。SIM 226からの論理区分お
よび関係する状態のリストを要求する。SIM 226
は、区分制御テーブル293から論理区分および関係す
る状態のリストを得て、その情報を状態表示プログラム
234に返す。その後、状態表示プログラム234は、
論理区分の名前および関係する状態をフォーマットし、
フォーマットされた情報をタスクドライバプログラム2
32に渡す。タスクドライバプログラム232は図17
に示す表示画面203を表示し、この図によれば、実シ
ステムCEC 12の状態を「非動作中」、3の論理区
分MVSPROD、VMTESTおよびVMPRODの
状態を「未起動(NOT ACTIVATED)」と表
示している(ステップ204)。
【0031】図1に概略で示され、図2,3,6および
15,16のステップ110,132および168で実
施される状態更新マイクロコード30は、図19に示す
チャネル状態監視プログラム301、プロセッサユニッ
ト監視プログラム303、SIM 226、処理装置状
態プログラム230および状態表示プログラム234を
含む。実オブジェクトおよび論理オブジェクトの状態を
更新するだけでなく、表示画面のスペースを保護した
り、そのクラスのメンバのそれぞれの状態に関する有用
な情報を付与したりするために、多数のチャネルの状態
を要約するといった多数の類似オブジェクトの状態を要
約するために、状態更新プログラムが使用されている。
この状態更新マイクロコードはプロセッサの状態を以下
の3種類に該当するとみなす。
【0032】a)動作中(OPERATING)、試験
(TEST)、ロード(LOADING) b)停止(STOPPED)、ステップ中(STEPP
ING)、無電源(NOPOWER)、非動作中(NO
T OPERATING)、検査停止(CHECK S
TOPPED)(プロセッサのエラー) c)状態検査(STATUS CHECK)(LPCと
CEC間に通信なし)CEC 12内の個々のプロセッ
サはそれぞれ、a,bまたはcのカテゴリのいずれかの
状態を有しており、状態表示プログラム234はそのク
ラスのプロセッサの状態を要約するために以下のアルゴ
リズムを実施する。
【0033】1)すべてのプロセッサが現在、カテゴリ
aの状態を持っている場合、要約状態は「動作中」であ
る。
【0034】2)1以上のプロセッサがカテゴリa、か
つ、1以上のプロセッサがカテゴリbの状態を持ってい
る場合、要約状態は「例外」である。
【0035】3)すべてのプロセッサがカテゴリbの状
態を持っているが、すべてが同一の状態ではない場合、
要約状態は「非動作中」である。
【0036】4)すべてのプロセッサがカテゴリbの同
一状態を持っている(例えば、すべてが「停止」状態で
ある、または、「検査停止」状態である)場合、要約状
態は各状態である。(上記の例では、それぞれ「停止」
状態または「検査停止」状態である) 5)CEC 12がまだ電源投入されていない場合、要
約状態は「無電源」である。
【0037】6)CEC 12が電源投入されている
が、IML機能がまだ完了していない場合、要約状態は
「非動作中」である。上述のように、この状態では、チ
ャネル状態の要約は、チャネル定義がまだ主記憶装置1
5にロードされていないことを指示するために空白とさ
れる。
【0038】7)CEC 12のIMLが完了している
が、IPLがまだ完了していない場合、要約状態は「非
動作中」である。注意すべき点は、この状態では、チャ
ネルの状態は、チャネル定義はすでにロードされている
がチャネルが入出力コマンドを処理していないので、
「非動作中」となる。
【0039】8)ローカルプロセッサコンソール16が
CEC 12と通信できない場合、プロセッサの要約状
態は「状態検査」となる。
【0040】以下は、各チャネルの状態のカテゴリであ
る。
【0041】a)動作中(OPERATING)、初期
化中(INITIALIZING)、試験(TES
T)、ログ格納(LOG STORED)、ビットエラ
ー(BIT ERRORS)、インターフェイス検査
(INTERFACE CHECKS) b)停止(STOPPED)、使用禁止(DISABL
ED)、突き合わせ(MATCH)、検査停止(CHE
CK STOPPED)、永久エラー(PERMANE
NT ERROR)、信号喪失(LOSS OF SI
GNAL)、SYNC喪失(LOSS OF SYN
C)、シーケンス時間外(SEQUENCETIME
OUT)、違法シーケンス(ILLEGAL SEQU
ENCE)、端末/オフライン受信(TERMINAL
OR OFF LINE RECEIVED) 以下は、チャネルの状態を要約するために状態表示プロ
グラム234によって実施されるアルゴリズムである。
【0042】1)ローカルプロセッサコンソール16が
CEC 12と通信できない場合、チャネルの要約状態
は、LPC−CEC通信喪失の直前までの状態のままで
ある。しかし、プロセッサの要約状態は「状態検査」と
なる。
【0043】2)すべてのチャネルが現在、カテゴリa
の状態を持っている場合、要約状態は「動作中」であ
る。
【0044】3)1以上のチャネルがカテゴリa、か
つ、1以上のチャネルがカテゴリbの状態を持っている
場合、要約状態は「例外」である。
【0045】4)すべてのチャネルがカテゴリbの状態
を持っているが、すべてが同一の状態ではない場合、要
約状態は「非動作中」である。
【0046】5)すべてのチャネルがカテゴリbの同一
状態を持っている(例えば、すべてが「停止」状態であ
る、または、「検査停止」状態である)場合、要約状態
はその実際の状態である。(上記の例では、それぞれ
「停止」状態または「検査停止」状態である) 6)CEC 12がまだ電源投入されていない場合、チ
ャネルの要約状態は空白とされる。
【0047】7)CEC 12は電源投入されている
が、IML機能がまだ完了していない場合、チャネルの
要約状態はチャネル定義がまだ主記憶装置15にロード
されていないことを指示するために空白とされる。
【0048】8)CEC 12のIMLは完了している
が、IPL機能がまだ完了していない場合、チャネルの
要約状態は「非動作中」である。
【0049】論理区分のプロセッサ状態およびチャネル
状態を判断するために、チャネルの要約状態は各論理区
分に割り当てられたチャネルに適用される上記のアルゴ
リズムにもとづいている。各論理区分に割り当てられた
プロセッサの状態要約は、ハイパバイザプログラム26
7によって論理区分に現在割り当てられているそのプロ
セッサに適用される上記のプロセッサ要約アルゴリズム
にもとづいている。従来技術のPR/SMプログラム
は、区分制御テーブル293に転送するために論理区分
内のそれぞれの実構成要素の状態を付与することに注意
すべきである。その後、状態表示プログラム30はタス
クドライバ表示画面40で表示するために状態を要約す
る。
【0050】次に、LPAR起動機能299は論理区分
702の起動を指示し(図15,16のステップ20
6)、論理区分702は以下のようにして起動される
(ステップ208)。起動機能28が第1の論理区分7
02についてLPAR起動機能299を開始すると、L
PAR起動機能299はSIM 226に記憶された状
態標識によってその論理区分が起動されていないことを
確認する。次にLPAR起動機能299は、論理区分7
02の定義により指定された数以上の処理装置がCEC
12内に存在することを確認する。図示の例では、論
理区分702は2の処理装置を必要とし、CEC 12
は6の処理装置を含んでいるのでその確認は成功する。
さらにLPAR起動機能299は、論理区分702の要
求条件を満たすために十分な主記憶装置、拡張記憶装置
およびチャネルの使用可能資源が存在することを確認
し、SIM 226内の状態情報からこの情報を入手す
る。十分な使用可能資源が存在しない場合、LPAR起
動機能299は、十分な使用可能資源が存在しないこと
を指示するユーザへのメッセージを開始する起動プログ
ラム28にエラー信号を返す。十分な使用可能資源が存
在するものとして、LPAR起動機能299は「LAP
R(区分名)起動」のサービスワードをCEC 12内
のハイパバイザプログラム267に送信する。その後、
ハイパバイザプログラム267は、区分制御テーブル2
91で以前に定義された資源を割り当てる(すなわち、
区分制御テーブル291で定義されたLPAR要求条件
に従って主記憶装置、拡張記憶装置およびチャネル資源
を確保する)。さらにハイパバイザプログラム267
は、論理区分702の要求条件を満たすために処理装置
も割り当てなければならず、以下のようにしてそれを行
う。ハイパバイザプログラム267は、論理区分702
の作業を行うために使用可能な実処理装置のうちの2を
識別する。ハイパバイザプログラム267は、自己が全
部の処理装置を制御するので使用可能な処理装置を識別
することができ、従って、論理区分702にサービスす
るために2のプロセッサで使用可能なタイムスライスが
いつであるかがわかる。その後、ハイパバイザプログラ
ム267は、PR/SMマイクロコード261にその2
の使用可能な実処理装置の初期プログラムロードを行う
ように命令する。これらの2の使用可能な実処理装置の
初期プログラムロードは、プロセス500に関する前述
の説明と同様に実行される。初期プログラムロードが完
了すると、ハイパバイザプログラム267は、プロセッ
サの状態を「動作中」、チャネルの状態を「動作中」と
示すために区分制御テーブル291の論理区分702の
状態を更新する。その後、PR/SMプログラム261
は「IPL完了」サービスワードをLPAR起動機能2
99に返す。これに応じて、LPAR起動機能299
は、「成功完了」返信コードを起動機能28に返し、起
動機能28は、残りの論理区分730,732および7
34の起動を指示するために前述のステップを繰り返
す。
【0051】上述のように、中央電子複合体用のデータ
処理コンピュータの制御のためユーザインターフェイス
を含む支援コンピュータを開示した。しかしながら、本
発明の範囲から逸脱することなく、数多くの変形や代替
が可能である。従って、図示された実施例によっては本
発明は限定されず、本発明の範囲は特許請求の範囲によ
って決定される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従ったコンピュータシステムのブロッ
ク図。
【図2】図1の中央電子複合体を起動中の図1のコンピ
ュータシステムの動作を示す流れ図。
【図3】図1の中央電子複合体を起動中の図1のコンピ
ュータシステムの動作を示す流れ図。
【図4】中央電子複合体を起動させるために図1のコン
ピュータシステムの動作においてユーザに提示される表
示画面の略図。
【図5】中央電子複合体を起動させるために図1のコン
ピュータシステムの動作においてユーザに提示される表
示画面の略図。
【図6】中央電子複合体を起動させるために図1のコン
ピュータシステムの動作においてユーザに提示される表
示画面の略図。
【図7】中央電子複合体を起動させるために図1のコン
ピュータシステムの動作においてユーザに提示される表
示画面の略図。
【図8】中央電子複合体を起動させるために図1のコン
ピュータシステムの動作においてユーザに提示される表
示画面の略図。
【図9】中央電子複合体のチャネルに問題が発生した場
合の図1のコンピュータシステムの動作を示す流れ図。
【図10】中央電子複合体のチャネルに問題が発生した
場合の図1のコンピュータシステムの動作を示す流れ
図。
【図11】上記のチャネルの問題からの回復中に図1の
コンピュータシステムのローカルプロセッサコンソール
に表示される表示画面の略図。
【図12】中央電子複合体のチャネルに問題が発生した
場合の図1のコンピュータシステムの動作を示す流れ
図。
【図13】中央電子複合体のチャネルに問題が発生した
場合の図1のコンピュータシステムの動作を示す流れ
図。
【図14】中央電子複合体のチャネルに問題が発生した
場合の図1のコンピュータシステムの動作を示す流れ
図。
【図15】中央電子複合体内の論理区分または構成要素
の組合せの起動中に図1のコンピュータシステムの動作
を示す流れ図。
【図16】中央電子複合体内の論理区分または構成要素
の組合せの起動中に図1のコンピュータシステムの動作
を示す流れ図。
【図17】図15、16に示した動作においてローカル
プロセッサコンソールに表示される表示画面の略図。
【図18】図15、16に示した動作においてローカル
プロセッサコンソールに表示される表示画面の略図。
【図19】上記のチャネルの問題からの回復中に図1の
コンピュータシステムのローカルプロセッサコンソール
に表示される表示画面の略図。
【図20】中央電子複合体を起動させるために図1のコ
ンピュータシステムの動作においてユーザに提示される
表示画面の略図。
【図21】図2のステップ102を詳細に示した流れ
図。
【図22】図2のステップ102を詳細に示した流れ
図。
【図23】図2のステップ102を詳細に示した流れ
図。
【図24】電源投入プロセスを示した流れ図。
【図25】電源投入プロセスを示した流れ図。
【図26】初期マイクロプログラムロードプロセスを示
した流れ図。
【図27】初期プログラムロードプロセスを示した流れ
図。
【図28】初期プログラムロードプロセスを示した流れ
図。
【図29】初期プログラムロードプロセスを示した流れ
図。
【図30】PR/SMモードを説明するためにプロセッ
サを導入したことを示す説明図。
【図31】LPAR軌道プロセスを示した流れ図。
【符号の説明】
10 コンピュータシステム 20 OS/2オペレーティングシステム 22 プロセッサその他のハードウエア 24 記憶媒体 28 起動、電源投入、IML、IPL 30 状態、更新 15 主記憶装置 11 CPU 14 オペレーティングシステム 125〜128 チャネル
フロントページの続き (72)発明者 サミー、リー、ロックウェル アメリカ合衆国ニューヨーク州、オウィー ゴ、アール、ディー、ナンバー、2、ボッ クス、453アール (56)参考文献 特開 昭62−70906(JP,A) 特開 昭55−49744(JP,A) 特開 昭62−156721(JP,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】接続されたデータ処理コンピュータの動作
    を制御するための支援コンピュータであって、 (a)ビデオ・ディスプレイ・モニタと、 (b)前記モニタから選択を行うための手段と、 (c)前記データ処理コンピュータの識別名及び前記デ
    ータ処理コンピュータを動作させる機能のカテゴリを同
    時に表示するように前記モニタを制御する手段と、 (d)選択された前記動作のカテゴリに応答して、前記
    データ処理コンピュータの電源投入とシステムモードで
    の前記データ処理コンピュータの初期プログラムのロー
    ド及び論理区分モードでの前記データ処理区分への初期
    化プログラムのロードを含む前記データ処理コンピュー
    タを動作させる複数の機能のプルダウンメニューを表示
    するように前記モニタを制御する手段と、 (e)前記電源投入及び機能のロードの選択に応答し
    て、前記システムモードと前記論理区分モードの識別名
    を表示するように前記モニタを制御する手段と、 (f)前記システムモードの選択に応答して、前記デー
    タ処理コンピュータの識別名及び状態を表示するように
    前記モニタを制御し、前記データ処理コンピュータの電
    源の投入及び前記データ処理コンピュータの前記表示さ
    れた状態を更新し、前記システムモードで前記初期化プ
    ログラムをロード及び前記データ処理コンピュータの前
    記表示された状態を更新するように前記モニタを制御す
    る第1の手段と、 (g)前記論理区分モードの選択に応答して、前記デー
    タ処理コンピュータの識別名、前記データ処理コンピュ
    ータの複数の論理区分の識別名、前記データ処理コンピ
    ュータの状態及び前記各論理区分の状態を同時に表示す
    るように前記モニタを制御し、前記データ処理コンピュ
    ータの電源投入及び前記データ処理コンピュータの前記
    表示された状態を更新するように前記モニタを制御し、
    前記各論理区分の夫々の初期化プログラムのロード及び
    前記各論理区分の前記表示された状態を更新するように
    前記モニタを制御する第2の手段と、 (h)前記データ処理コンピュータの前記初期化プログ
    ラムに必要なメモリの記憶位置及び容量を表す前記シス
    テムモード用のプロファイル及び、前記各論理区分の各
    初期化プログラムに必要なメモリの記憶位置及び容量を
    表す前記論理区分モード用の前記各論理区分のプロファ
    イルを記憶する手段とを含み、 前記第1の手段は前記システムモードの前記初期化プロ
    グラムをロードする前に前記システムモード用のプロフ
    ァイルを読み込み、前記第2の手段は前記論理区分モー
    ドの前記論理区分の前記初期化プログラムをロードする
    前に前記各論理区分用のプロファイルを読み込むことを
    特徴とする支援コンピュータ。
  2. 【請求項2】ビデオ・ディスプレイ・モニタと該モニタ
    から選択を行うための手段とを有する支援コンピュータ
    からデータ処理コンピュータを動作させる方法であっ
    て、(a)前記データ処理コンピュータの識別名及び前
    記データ処理コンピュータを動作させる機能のカテゴリ
    を同時に表示するステップと、 (b)選択された前記動作のカテゴリに応答して、前記
    データ処理コンピュータの電源投入とシステムモードで
    の前記データ処理コンピュータの初期プログラムのロー
    ド及び論理区分モードでの前記データ処理区分への初期
    化プログラムのロードを含む前記データ処理コンピュー
    タを動作させる複数の機能のプルダウンメニューを表示
    するステップと、 (c)前記電源投入及び機能のロードを選択するステッ
    プと、 (d)前記システムモードの選択に応答して、前記デー
    タ処理コンピュータの識別名及び状態を表示し、前記デ
    ータ処理コンピュータの電源の投入及び前記データ処理
    コンピュータの前記表示された状態を更新し、前記シス
    テムモードで前記初期化プログラムをロード及び前記デ
    ータ処理コンピュータの前記表示された状態を更新する
    ステップと、 (e)前記論理区分モードの選択に応答して、前記デー
    タ処理コンピュータの識別名、前記データ処理コンピュ
    ータの複数の論理区分の識別名、前記データ処理コンピ
    ュータの状態及び前記各論理区分の状態を同時に表示
    し、前記データ処理コンピュータの電源投入及び前記デ
    ータ処理コンピュータの前記表示された状態を更新し、
    前記各論理区分の夫々の初期化プログラムのロード及び
    前記各論理区分の前記表示された状態を更新するステッ
    プと、 (f)前記データ処理コンピュータの前記初期化プログ
    ラムに必要なメモリの記憶位置及び容量を表す前記シス
    テムモード用のプロファイル及び、前記各論理区分の各
    初期化プログラムに必要なメモリの記憶位置及び容量を
    表す前記論理区分モード用の前記各論理区分のプロファ
    イルを記憶するステップと、 (g)前記システムモードの場合には、前記初期化プロ
    グラムをロードする前に前記システムモード用のプロフ
    ァイルを読み込み、前記論理区分モードの場合には、前
    記論理区分の前記初期化プログラムをロードする前に前
    記各論理区分用のプロファイルを読み込むステップと、 を有することを特徴とする支援コンピュータからデータ
    処理コンピュータを動作させる方法。
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