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JPH07268810A - 吊り橋の主ケーブルの防食方法 - Google Patents

吊り橋の主ケーブルの防食方法

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Publication number
JPH07268810A
JPH07268810A JP5779694A JP5779694A JPH07268810A JP H07268810 A JPH07268810 A JP H07268810A JP 5779694 A JP5779694 A JP 5779694A JP 5779694 A JP5779694 A JP 5779694A JP H07268810 A JPH07268810 A JP H07268810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
main cable
suspension bridge
pws
bundled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5779694A
Other languages
English (en)
Inventor
Keita Suzumura
恵太 鈴村
Yoichi Ito
陽一 伊藤
Hisashi Kanai
久 金井
Nobuhiro Sasaki
信博 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP5779694A priority Critical patent/JPH07268810A/ja
Publication of JPH07268810A publication Critical patent/JPH07268810A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D07ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
    • D07BROPES OR CABLES IN GENERAL
    • D07B1/00Constructional features of ropes or cables
    • D07B1/16Ropes or cables with an enveloping sheathing or inlays of rubber or plastics
    • D07B1/165Ropes or cables with an enveloping sheathing or inlays of rubber or plastics characterised by a plastic or rubber inlay
    • D07B1/167Ropes or cables with an enveloping sheathing or inlays of rubber or plastics characterised by a plastic or rubber inlay having a predetermined shape
    • DTEXTILES; PAPER
    • D07ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
    • D07BROPES OR CABLES IN GENERAL
    • D07B1/00Constructional features of ropes or cables
    • D07B1/16Ropes or cables with an enveloping sheathing or inlays of rubber or plastics
    • D07B1/162Ropes or cables with an enveloping sheathing or inlays of rubber or plastics characterised by a plastic or rubber enveloping sheathing
    • DTEXTILES; PAPER
    • D07ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
    • D07BROPES OR CABLES IN GENERAL
    • D07B2201/00Ropes or cables
    • D07B2201/20Rope or cable components
    • D07B2201/2015Strands
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D07ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
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    • D07B2201/00Ropes or cables
    • D07B2201/20Rope or cable components
    • D07B2201/2047Cores
    • D07B2201/2052Cores characterised by their structure
    • D07B2201/2065Cores characterised by their structure comprising a coating
    • DTEXTILES; PAPER
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    • D07B2201/20Rope or cable components
    • D07B2201/2071Spacers

Landscapes

  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)
  • Manufacturing Of Electric Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 パラレルワイヤストランド(PWS)工法に
より架設する吊り橋の主ケーブルにおいて、架設工事期
間の屋外に曝された環境からパラレルワイヤストランド
を防食し、かつケーブル完成後、ケーブル外層に欠陥部
が生じた場合においても、長期にわたり的確に主ケーブ
ルを防食することができる吊り橋の主ケーブルの防食方
法を提供する。 【構成】 鋼線に亜鉛メッキあるいは亜鉛メッキを施し
た後、さらに数μm 厚みの防食塗装を施した素線(1)
を多数本密に束ねたパラレルワイヤストランド(2)の
外周に被覆層(3)を施し、その外周を被覆したパラレ
ルワイヤストランドを多数本束ねた後、束ねたケーブル
の断面形状が円形に保持されるようにスペーサー(4)
を設け、さらにその外層にワイヤラッピンク法あるいは
プラスチックラッピング法による防食被覆(5)を施
す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は吊り橋の主ケーブルの防
食方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】吊り橋の主ケーブルの架設方法として、
パラレルワイヤストランド(PWS)工法がある。PW
S工法とは、所要本数の亜鉛めっき高強度鋼線あるいは
塗装した亜鉛めっき高強度鋼線を密に束ねて両端を定着
したPWSを、複数本束ねて主ケーブルを架設する方法
である。本工法は、素線を一本づつ架設する従来のエア
スピニング(AS)工法に比べ、架設工事期間が大幅に
短縮できるという優れた利点を持っている。
【0003】吊り橋の主ケーブルの架設においては、複
数本束ねたPWSは、表面をスクイジングし、ケーブル
の断面形状を円形に保持した後、ケーブルバンドを十数
メートル毎に架設し、そこへハンガーロープを架設し、
補剛桁を設営して閉合した後、最終的にワイヤラッピン
グ法、あるいはプラスチックラッピング法によりケーブ
ル最外層を防食被覆するのが一般的である。
【0004】ワイヤラッピング法は、日本のほとんどの
大型吊り橋に採用されている方法で、ケーブル表面全体
に防錆ペーストを塗り込んだ後、3〜5mm径の亜鉛め
っき軟鋼線を緻密に巻き付け、この上に防食塗装を施し
て防食する方法である。プラスチックラッピング法は、
例えば特公昭45−24304号公報に開示されている
ように、ガラス繊維強化プラスチック(FRP)等によ
りケーブルを被覆する方法である。
【0005】吊り橋は完成後数十年以上の長期にわたり
使用に供されるため、橋を支えている主ケーブルの防食
はその橋の寿命に関わっており、非常に重要である。こ
のため、従来の主ケーブルの架設に使用されるPWS
は、各素線毎に、亜鉛メッキあるいは亜鉛メッキを施し
た後さらに数μm厚みの塗装が施され、さらにPWSを
束ねた後、さらにワイヤラッピング法あるいはプラスチ
ックラッピング法により、外界からケーブルを遮断して
防食を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、長大な
吊り橋の主ケーブル架設においては、従来のように各素
線毎に亜鉛めっきあるいは亜鉛めっき後さらにその上に
数μm厚みの塗装を施した素線を束ねたPWSを束ね、
その最外層をワイヤラッピング法やプラスチックラッピ
ング法によって防食する方法では、架設工事期間中の防
食能力とケーブル完成後の防食能力に限界がある。
【0007】吊り橋が長大化するに従い、架設工事期間
が数年の時日を要するために長期間屋外に曝されること
となり、従来のPWSでは架設工事期間中の防食が不十
分である。さらにケーブル完成の後、ケーブルの揺れや
振動等によりケーブル外層に欠陥部を生じた場合、欠陥
部ではケーブル内部と外界とを遮断することができない
ため、欠陥部付近の素線が外界の腐食環境に曝されるこ
ととなる。
【0008】本発明は、こうした状況を考慮してなされ
たものであり、架設工事期間の屋外に曝された環境から
PWSを防食し、かつケーブル完成後、ケーブル外層に
欠陥部が生じた場合においても、長期にわたり的確にケ
ーブルを防食する方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するものであり、その要旨とするところは、パラレル
ワイヤストランド(PWS)工法により架設する吊り橋
の主ケーブルにおいて、最外層に防食被覆を施こした複
数本のパラレルワイヤストランド(PWS)を密に束ね
た後、その最表面にスペーサーを設け、ケーブル表面か
ら凹凸をなくして断面形状を円形状に保持し、次いで外
側に防錆ペーストを塗布した後にワイヤーでラッピング
し、さらにその上に塗装を施すか、あるいは外側を繊維
強化プラスチック材料により被覆することを特徴とする
吊り橋の主ケーブルの防食方法にある。
【0010】
【作用】図1は本発明例の吊り橋主ケーブルの断面図を
示す。鋼線に亜鉛メッキあるいは亜鉛メッキを施した後
さらに数μm厚みの防食塗装を施した素線1を多数本密
に束ねたPWS2の外周に被覆層3を施し、その外周を
被覆したPWSを多数本束ねた後、束ねたケーブルの断
面形状が円形状に保持されるようにスペーサー4を設
け、さらにその外層にワイヤラッピング法あるいはプラ
スチックラッピング法による防食被覆5を施す。PWS
2の外周に被覆層3を施すことにより、架設工事中の屋
外に曝された環境からPWSを遮断して防食ができ、さ
らにケーブル完成後、ケーブル外層に欠陥部が生じた場
合でも被覆層により素線は外界と遮断されているため素
線の防食が可能であり、吊り橋主ケーブルを長期にわた
り的確に防食できる。
【0011】この被覆層3の具備すべき特徴としては、
防水性に富むこと、耐損傷性に優れていること、架設時
には屋外に暴露されるため耐候性に優れていること、輸
送時にはコイル状にして輸送するため柔軟性を持つこと
が挙げられ、これらの特徴をできるだけ満たす材料を選
定することが望ましい。具体的な被覆材としては、例え
ばポリエチレン樹脂が使用できる。
【0012】スペーサー4としては、軽くて強度が高
く、耐損傷性のある材料が好ましく、アルミニウム材が
使用できる。防食被覆5をワイヤラッピング法で施す場
合には、スペーサーで円形状に保持された主ケーブルの
外側に防錆ペーストを塗布した後にワイヤでラッピング
し、さらにその上に塗装を施す。防錆ペーストはラッピ
ングワイヤと素線の間の空隙を充填するために塗布す
る。
【0013】一方、防食被覆5をプラスチックラッピン
グ法で施す場合には、プラスチック材料は繊維強化プラ
スチック材を用いる。繊維強化プラスチック材として
は、例えばガラスクロスとガラスマットにアクリル樹脂
を含浸させたものが使用できる。プラスチックラッピン
グの厚みは、耐損傷性の点から2mm以上が好ましく、
一方あまり厚くてもコストや被覆作業の点で好ましくな
いので、10mm以下がよい。さらに好ましくは4〜6
mmがよい。
【0014】
【実施例】
(実施例1)3μmの着色したエポキシ樹脂塗装を行っ
た径5mmの亜鉛めっき鋼線(亜鉛目付け量は350g
/m2 )を37本束ねてPWSを作製し、さらにPWS
の外層に厚さ5mmのポリエチレン被覆を施した。
【0015】工事中の屋外に曝された環境での腐食を調
査するため、35℃で塩水を噴霧する試験を実施し、2
00時間後、試験体を解体し、素線の腐食状態を観察し
た。比較のため、被覆層がないPWS試験体を作製し、
同じ条件下で試験を行った。その結果、ポリエチレン被
覆を施したPWSには全く腐食が認められなかったのに
対し、比較試験体には亜鉛の腐食生成物が全面に認めら
れた。
【0016】(実施例2)3μmの着色したエポキシ樹
脂塗装を行った径5mmの亜鉛めっき鋼線(亜鉛目付け
量は350g/m2 )を37本束ねてPWSを作製し、
さらにPWSの外層に厚さ5mmのポリエチレン被覆を
施した。このPWSを19本束ねて、長さ1mのケーブ
ルを作製した。ケーブルの円形を保持するためにアルミ
ニウム材のスペーサーを設け、ケーブルの外層には防錆
ペーストを塗布し、径3mmの亜鉛メッキ軟鋼線でワイ
ヤーラッピングし、さらにその上に塩化ゴム系塗装(塗
装厚み100μm)を施した。主ケーブルの両端は断熱
材とコーキング材でシールした。塩化ゴム塗装面には5
カ所、傷をいれた。
【0017】屋外に曝された環境での腐食を調査するた
め、35℃で塩水を噴霧する試験を実施し、300時間
後、ケーブル試験体を解体し、素線の腐食状態を観察し
た。比較のため、被覆層がないPWSを用いた試験体を
作製し、同時に試験を行った。その結果、本発明による
試験体には全く腐食が認められなかったのに対し、比較
試験体には、亜鉛の腐食生成物が全面に認められた。
【0018】(実施例3)3μmの着色したエポキシ樹
脂塗装を行った径5mmの亜鉛めっき鋼線(亜鉛目付け
量は350g/m2 )を37本束ねてPWSを作製し、
さらにPWSの外層に厚さ5mmのポリエチレン被覆を
施した。このPWSを19本束ねて、長さ1mのケーブ
ルを作製した。ケーブルの円形を保持するためにアルミ
ニウム材のスペーサーを設け、ケーブルの外層はプラス
チックラッピングを施した。プラスチックラッピングは
ガラスクロスとガラスマットにアクリル系樹脂を含浸さ
せて作製し、厚みは5mmであった。主ケーブルの両端
は断熱材とコーキング材でシールした。プラスチックラ
ッピングには5ケ所、傷をいれた。
【0019】屋外に曝された環境での腐食を調査するた
め、35℃で塩水を噴霧する試験を実施し、300時間
後、ケーブル試験体を解体し、素線の腐食状態を観察し
た。比較のため、被覆層がないPWSを用いた試験体を
作製し、同時に試験を行った。その結果、本発明による
試験体には全く腐食が認められなかったのに対し、比較
試験体には亜鉛の腐食生成物が全面に認められた。
【0020】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明による吊
り橋の主ケーブルの防食方法を適用することによって、
架設工事期間の屋外に曝された環境からPWSを防食
し、かつケーブル完成後、ケーブル外層に欠陥部が生じ
た場合においても、長期にわたり的確にケーブルを防食
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の吊り橋主ケーブルの概略的な横断面図
である。
【符号の説明】
1 素線 2 パラレルワイヤストランド(PWS) 3 被覆層 4 スペーサー 5 防食被覆
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 信博 東京都千代田区大手町2−6−3 新日本 製鐵株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パラレルワイヤストランド(PWS)工
    法により架設する吊り橋の主ケーブルにおいて、最外層
    に防食被覆を施こした複数本のパラレルワイヤストラン
    ド(PWS)を密に束ねた後、その最表面にスペーサー
    を設け、ケーブル表面から凹凸をなくして断面形状を円
    形状に保持し、次いで外側に防錆ペーストを塗布した後
    にワイヤーでラッピングし、さらにその上に塗装を施す
    か、あるいは外側を繊維強化プラスチック材料により被
    覆することを特徴とする吊り橋の主ケーブルの防食方
    法。
  2. 【請求項2】 スペーサーがアルミニウム材であること
    を特徴とする請求項1記載の吊り橋の主ケーブルの防食
    方法。
JP5779694A 1994-03-28 1994-03-28 吊り橋の主ケーブルの防食方法 Withdrawn JPH07268810A (ja)

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Effective date: 20010605