JPH07265818A - 洗浄剤貯留装置 - Google Patents
洗浄剤貯留装置Info
- Publication number
- JPH07265818A JPH07265818A JP6085597A JP8559794A JPH07265818A JP H07265818 A JPH07265818 A JP H07265818A JP 6085597 A JP6085597 A JP 6085597A JP 8559794 A JP8559794 A JP 8559794A JP H07265818 A JPH07265818 A JP H07265818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning agent
- cleaning
- power
- storage tank
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水溶性洗浄剤を貯留する洗浄剤貯留装置にお
いて、洗浄剤を加温し、また、洗浄剤中の油分を分離す
る。 【構成】 洗浄剤を貯留する貯留槽27内の戻し管路30の
開口部31の上方に、一対のくし形の電極32,33を互いに
対向させて配置する。くし形電極32,33に交流電力を印
加すると、交流電力によって洗浄剤自体が発熱して貯留
槽27内の洗浄剤を加温することができる。また、これに
よって発生した電界により、洗浄剤中の油分が分離す
る。電力を調整することにより、洗浄剤温度を制御する
ことができ、周波数を調整することにより、分離速度を
制御することができる。洗浄剤自体が発熱するので、熱
による異物の付着および堆積が問題となることがない。
洗浄剤の油分を取り除くことにより、洗浄能力が向上す
る。
いて、洗浄剤を加温し、また、洗浄剤中の油分を分離す
る。 【構成】 洗浄剤を貯留する貯留槽27内の戻し管路30の
開口部31の上方に、一対のくし形の電極32,33を互いに
対向させて配置する。くし形電極32,33に交流電力を印
加すると、交流電力によって洗浄剤自体が発熱して貯留
槽27内の洗浄剤を加温することができる。また、これに
よって発生した電界により、洗浄剤中の油分が分離す
る。電力を調整することにより、洗浄剤温度を制御する
ことができ、周波数を調整することにより、分離速度を
制御することができる。洗浄剤自体が発熱するので、熱
による異物の付着および堆積が問題となることがない。
洗浄剤の油分を取り除くことにより、洗浄能力が向上す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波洗浄等に使用さ
れる水溶性洗浄剤の加温および油分の分離を行う洗浄剤
貯留装置に関するものである。
れる水溶性洗浄剤の加温および油分の分離を行う洗浄剤
貯留装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】金属加工部品、精密プレス部品等を洗浄
する場合、例えば図5および図6に示すような超音波洗
浄装置1が用いられている。超音波洗浄装置1は、第1
洗浄槽2と、第2洗浄槽3と、シャワー槽4と、第1濯
ぎ槽5と、第2濯ぎ槽6とを備えており、第2洗浄槽2
および第1、第2濯ぎ槽5,6には超音波発振機7,
8,9が設けられている。また、第1、第2洗浄槽2,
3には、洗浄剤貯留装置10が接続されており、シャワー
槽4には、シャワー水貯留槽11が接続されている。な
お、図中、12,13,14,15は循環ポンプ、16,17,18,
19はフィルタである。
する場合、例えば図5および図6に示すような超音波洗
浄装置1が用いられている。超音波洗浄装置1は、第1
洗浄槽2と、第2洗浄槽3と、シャワー槽4と、第1濯
ぎ槽5と、第2濯ぎ槽6とを備えており、第2洗浄槽2
および第1、第2濯ぎ槽5,6には超音波発振機7,
8,9が設けられている。また、第1、第2洗浄槽2,
3には、洗浄剤貯留装置10が接続されており、シャワー
槽4には、シャワー水貯留槽11が接続されている。な
お、図中、12,13,14,15は循環ポンプ、16,17,18,
19はフィルタである。
【0003】そして、被洗浄物を第1、第2洗浄槽2,
3で洗浄剤を用いて洗浄し、シャワー槽4でシャワー水
をシャワリングし、さらに、第1、第2濯ぎ槽5,6で
濯ぎ液を用いてすすぐようになっている。
3で洗浄剤を用いて洗浄し、シャワー槽4でシャワー水
をシャワリングし、さらに、第1、第2濯ぎ槽5,6で
濯ぎ液を用いてすすぐようになっている。
【0004】ところで、一般に、ノニオン系洗剤等の水
溶性(水系)洗浄剤を使用する洗浄装置では、洗浄力を
高めるために洗浄剤を50〜60℃に加温して使用するよう
にしている。そこで、従来、図7に示すように、洗浄剤
貯留装置10は、上部に隔壁21を有する貯留槽22内の底部
付近にシーズヒータ23を設けて、貯留槽22内の洗浄剤を
適当な温度に加温するようにしている。図7中、24は戻
し管路、25は取り出し管路、26はドレン排出バルブであ
る。
溶性(水系)洗浄剤を使用する洗浄装置では、洗浄力を
高めるために洗浄剤を50〜60℃に加温して使用するよう
にしている。そこで、従来、図7に示すように、洗浄剤
貯留装置10は、上部に隔壁21を有する貯留槽22内の底部
付近にシーズヒータ23を設けて、貯留槽22内の洗浄剤を
適当な温度に加温するようにしている。図7中、24は戻
し管路、25は取り出し管路、26はドレン排出バルブであ
る。
【0005】また、洗浄剤中の異物については、管路に
設けたフィルタ17によって濾過するか、貯留槽22内に浮
遊した異物を隔壁21によって分離してドレン排出バルブ
26から排出することにより除去するようにしている。
設けたフィルタ17によって濾過するか、貯留槽22内に浮
遊した異物を隔壁21によって分離してドレン排出バルブ
26から排出することにより除去するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の洗浄剤貯留装置10では次のような問題がある。すな
わち、貯留槽22内に挿入されたシーズヒータ23を発熱さ
せることにより直接洗浄剤を加温するため、シーズヒー
タ23表面に洗浄剤の成分、汚物等が熱によって付着し堆
積しやすくなる。そして、シーズヒータ23に異物が付着
すると、熱伝導率の低下、端子の劣化、絶縁不良の原因
となるので、これを取り除くために保守、点検に手間が
かかるという問題を生じる。
来の洗浄剤貯留装置10では次のような問題がある。すな
わち、貯留槽22内に挿入されたシーズヒータ23を発熱さ
せることにより直接洗浄剤を加温するため、シーズヒー
タ23表面に洗浄剤の成分、汚物等が熱によって付着し堆
積しやすくなる。そして、シーズヒータ23に異物が付着
すると、熱伝導率の低下、端子の劣化、絶縁不良の原因
となるので、これを取り除くために保守、点検に手間が
かかるという問題を生じる。
【0007】また、フィルタ17の濾過および隔壁21によ
る浮遊物の分離では、洗浄剤中の油分を分離することが
できないので、油分による洗浄力の低下が問題となる。
る浮遊物の分離では、洗浄剤中の油分を分離することが
できないので、油分による洗浄力の低下が問題となる。
【0008】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
であり、ヒータを設けることなく貯留槽内の洗浄剤を加
温し、さらに、洗浄剤の油分を分離できるようにした洗
浄剤貯留装置を提供することを目的とする。
であり、ヒータを設けることなく貯留槽内の洗浄剤を加
温し、さらに、洗浄剤の油分を分離できるようにした洗
浄剤貯留装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の洗浄剤貯留装置
は、上記の課題を解決するために、水溶性洗浄剤を貯留
する貯留槽の洗浄剤導入口の上方に、断面形状がくし形
の一対の電極を互いに対向させて配置し、該一対の電極
間に交流電圧を印加する交流電源を設けたことを特徴と
する。
は、上記の課題を解決するために、水溶性洗浄剤を貯留
する貯留槽の洗浄剤導入口の上方に、断面形状がくし形
の一対の電極を互いに対向させて配置し、該一対の電極
間に交流電圧を印加する交流電源を設けたことを特徴と
する。
【0010】
【作用】この構成により、交流電力によって洗浄剤を昇
温することができ、また、電界力によって油分を分離す
ることができる。
温することができ、また、電界力によって油分を分離す
ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0012】図1および図2に示すように、洗浄剤貯留
装置27は、ノニオン系洗剤等の水溶性洗浄剤を貯留する
貯留槽28内に隔壁29が設けられ、この隔壁29によって貯
留槽28の内部が室28a と室28b の2室に区画されてい
る。室28a には、底部付近に、戻し管路30が挿入されて
おり、室28b には、底部付近に取り出し管路31が接続さ
れている。
装置27は、ノニオン系洗剤等の水溶性洗浄剤を貯留する
貯留槽28内に隔壁29が設けられ、この隔壁29によって貯
留槽28の内部が室28a と室28b の2室に区画されてい
る。室28a には、底部付近に、戻し管路30が挿入されて
おり、室28b には、底部付近に取り出し管路31が接続さ
れている。
【0013】戻し管路30は、貯留槽28の底部に沿って隔
壁29まで延ばされ、その上部に、洗浄剤導入口として複
数の開口部31が設けられている。複数の開口部31の開口
面積は、戻し管路30の管路断面積とほぼ等しくなってい
る。戻し管路30の開口部31の上方には、一対の断面形状
がくし形の電極32,33が設けられている。一対の電極3
2,33は、そのくし形部を互いに対向させて所定の重ね
合わせ面積および隙間をもって配置されており、支持部
材34および隔壁29に絶縁部材35,36を介して取付けられ
ている。
壁29まで延ばされ、その上部に、洗浄剤導入口として複
数の開口部31が設けられている。複数の開口部31の開口
面積は、戻し管路30の管路断面積とほぼ等しくなってい
る。戻し管路30の開口部31の上方には、一対の断面形状
がくし形の電極32,33が設けられている。一対の電極3
2,33は、そのくし形部を互いに対向させて所定の重ね
合わせ面積および隙間をもって配置されており、支持部
材34および隔壁29に絶縁部材35,36を介して取付けられ
ている。
【0014】隔壁29は、電極32,33よりも寸法H2だけ上
方に延ばされ、上端部が、通常の洗浄剤の液面L1よりも
寸法H3だけ下方に位置するようになっている。ここで、
寸法H2,H3は、電極32,33の高さH1に対して、ほぼH2=
0.2 〜0.3H1 、H3=0.2H1 の関係となるように設定され
ている。
方に延ばされ、上端部が、通常の洗浄剤の液面L1よりも
寸法H3だけ下方に位置するようになっている。ここで、
寸法H2,H3は、電極32,33の高さH1に対して、ほぼH2=
0.2 〜0.3H1 、H3=0.2H1 の関係となるように設定され
ている。
【0015】電極32,33には、図3に示すように、交流
電源である電力周波数コントローラ37が接続されてい
る。電力周波数コントローラ37は、電力周波数制御回路
38とトランスタップ39とを備えており、電極32,33に印
加する電力および周波数を調整することができ、また、
貯留槽28内に設けられた温度センサ40の検出温度に応じ
て電力および周波数を調整することにより貯留槽28内の
洗浄剤温度を制御できるようになっている。
電源である電力周波数コントローラ37が接続されてい
る。電力周波数コントローラ37は、電力周波数制御回路
38とトランスタップ39とを備えており、電極32,33に印
加する電力および周波数を調整することができ、また、
貯留槽28内に設けられた温度センサ40の検出温度に応じ
て電力および周波数を調整することにより貯留槽28内の
洗浄剤温度を制御できるようになっている。
【0016】貯留槽28の側壁には、通常の洗浄剤の液面
L1の上方にドレン孔41が設けられており、洗浄剤の液面
をドレン孔41よりも上方の液面L2まで上昇させることに
より、洗浄剤中の浮遊物をドレン孔41からドレン室42に
流出させ、さらに、ドレン排出バルブ43から排出できる
ようになっている。
L1の上方にドレン孔41が設けられており、洗浄剤の液面
をドレン孔41よりも上方の液面L2まで上昇させることに
より、洗浄剤中の浮遊物をドレン孔41からドレン室42に
流出させ、さらに、ドレン排出バルブ43から排出できる
ようになっている。
【0017】以上のように構成した本実施例の作用につ
いて次に説明する。
いて次に説明する。
【0018】洗浄槽から戻される洗浄剤は、戻し管路30
を通り、複数の開口部31から貯留槽28の室28a 内に流入
し、貯留槽28内を充分ゆっくりと移動して液面L1付近で
隔壁29を越えて室28側へ流れ、さらに、取り出し管路31
を通って洗浄槽へ循環する。
を通り、複数の開口部31から貯留槽28の室28a 内に流入
し、貯留槽28内を充分ゆっくりと移動して液面L1付近で
隔壁29を越えて室28側へ流れ、さらに、取り出し管路31
を通って洗浄槽へ循環する。
【0019】電力周波数コントローラ37によって電極3
2,33に交流電圧を印加すると、洗浄液の電気抵抗によ
り熱が発生して洗浄液の温度が上昇する。ここで、仮に
洗浄液の導電率を 300μs /cm、電極32,33の対向面積
の合計を2222cm2 、電極間を1cmとすると、抵抗値は0.
15Ωとなり、安全低電圧相当のA.C 30Vの電圧を印加す
ると,電流は 200A流れて6kwの熱が発生する。そし
て、電力周波数コントローラ37によって、洗浄剤の種類
に応じて、温度センサ40の検出温度に基づいて電力を調
整して発熱量を制御することにより、洗浄剤の温度を所
望の温度に加温することができる。このとき、洗浄剤自
体が発熱するので、ヒータが不要となり熱による異物の
付着および堆積が問題となることがない。
2,33に交流電圧を印加すると、洗浄液の電気抵抗によ
り熱が発生して洗浄液の温度が上昇する。ここで、仮に
洗浄液の導電率を 300μs /cm、電極32,33の対向面積
の合計を2222cm2 、電極間を1cmとすると、抵抗値は0.
15Ωとなり、安全低電圧相当のA.C 30Vの電圧を印加す
ると,電流は 200A流れて6kwの熱が発生する。そし
て、電力周波数コントローラ37によって、洗浄剤の種類
に応じて、温度センサ40の検出温度に基づいて電力を調
整して発熱量を制御することにより、洗浄剤の温度を所
望の温度に加温することができる。このとき、洗浄剤自
体が発熱するので、ヒータが不要となり熱による異物の
付着および堆積が問題となることがない。
【0020】また、電極32,33に交流電力を印加する
と、電界によって洗浄剤中の油分が分離されるので、こ
れをドレン孔41からドレン室42へ流出させ、ドレンバル
ブ43から排出することができる。これによって、洗浄剤
中から油分を取り除くことができ、洗浄力を向上させる
ことができる。
と、電界によって洗浄剤中の油分が分離されるので、こ
れをドレン孔41からドレン室42へ流出させ、ドレンバル
ブ43から排出することができる。これによって、洗浄剤
中から油分を取り除くことができ、洗浄力を向上させる
ことができる。
【0021】このとき、油分の分離速度と印加電圧の周
波数との関係は、図4に示すようになる。図4から低周
波数であるほど分離速度が速くなることがわかるが、周
波数1Hz以下では電気分解の影響が大きくなるので、こ
れを避けるために印加周波数は1〜10Hz程度が適当であ
り、10Hz程度が好ましい。また、 100Hz以上では分離効
果が小さい。
波数との関係は、図4に示すようになる。図4から低周
波数であるほど分離速度が速くなることがわかるが、周
波数1Hz以下では電気分解の影響が大きくなるので、こ
れを避けるために印加周波数は1〜10Hz程度が適当であ
り、10Hz程度が好ましい。また、 100Hz以上では分離効
果が小さい。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の洗浄剤貯
留装置は、水溶性洗浄剤を貯留する貯留槽の洗浄剤導入
口の上方に、断面形状がくし形の一対の電極を互いに対
向させて配置し、一対の電極間に交流電圧を印加するよ
うにしたことにより、交流電力によって洗浄剤を昇温す
ることができ、また、電界によって油分を分離すること
ができる。その結果、洗浄剤自体が発熱するので、熱に
よる異物の付着および堆積が問題となることがなく、ま
た、洗浄剤中から油分を取り除くことができ、洗浄力を
向上させることができるという優れた効果を奏する。
留装置は、水溶性洗浄剤を貯留する貯留槽の洗浄剤導入
口の上方に、断面形状がくし形の一対の電極を互いに対
向させて配置し、一対の電極間に交流電圧を印加するよ
うにしたことにより、交流電力によって洗浄剤を昇温す
ることができ、また、電界によって油分を分離すること
ができる。その結果、洗浄剤自体が発熱するので、熱に
よる異物の付着および堆積が問題となることがなく、ま
た、洗浄剤中から油分を取り除くことができ、洗浄力を
向上させることができるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の側面の縦断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の装置の電力周波数コントローラを示す回
路図である。
路図である。
【図4】図1の装置おける印加電圧周波数と油分分離速
度との関係を示す図である。
度との関係を示す図である。
【図5】超音波洗浄装置の洗浄槽の配管を示す図であ
る。
る。
【図6】超音波洗浄装置のシャワー槽および濯ぎ槽の配
管を示す図である。
管を示す図である。
【図7】従来の洗浄剤貯留装置の側面の縦断面図であ
る。
る。
27 洗浄剤貯留装置 28 貯留槽 38 戻し管路 31 開口部 32 電極 33 電極 37 電力周波数コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 水溶性洗浄剤を貯留する貯留槽の洗浄剤
導入口の上方に、断面形状がくし形の一対の電極を互い
に対向させて配置し、該一対の電極間に交流電圧を印加
する交流電源を設けたことを特徴とする洗浄剤貯留装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6085597A JPH07265818A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 洗浄剤貯留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6085597A JPH07265818A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 洗浄剤貯留装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07265818A true JPH07265818A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13863240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6085597A Pending JPH07265818A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 洗浄剤貯留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07265818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018501103A (ja) * | 2014-10-30 | 2018-01-18 | スティーム イー ホールディングス リミテッド | 液体分注装置 |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP6085597A patent/JPH07265818A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018501103A (ja) * | 2014-10-30 | 2018-01-18 | スティーム イー ホールディングス リミテッド | 液体分注装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0191757A1 (en) | Unit for and method of recovery of waste energy | |
| WO1980000226A1 (en) | Water treatment apparatus and method for treating water | |
| US4643824A (en) | Edible oil cleaner | |
| CN208976392U (zh) | 一种模块化超声清洗机 | |
| US5367605A (en) | Boiler with deformable wall for removing scale | |
| US3596439A (en) | Air cleaner | |
| JPH07265818A (ja) | 洗浄剤貯留装置 | |
| RU68931U1 (ru) | Устройство пьезоэлектрическое для ультразвуковой очистки | |
| JP3316385B2 (ja) | 食器洗い機 | |
| PT95541B (pt) | Dispositivo de cozedura de produtos alimentares por meio de banho em liquido quente | |
| CN214289720U (zh) | 一种医疗用超声波清洗装置 | |
| CN215820572U (zh) | 一种自清洁的蒸汽发生系统及蒸汽烹饪设备 | |
| JPS6397133A (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP5201699B1 (ja) | 湯水補給制御システム | |
| JPH09225471A (ja) | 浴水循環浄化装置 | |
| CN216988936U (zh) | 半导体材料超声波温控清洗机 | |
| JP2005280280A (ja) | 金型洗浄装置 | |
| CN216965542U (zh) | 冷热一体双机组循环水高压设备 | |
| CN216694205U (zh) | 用于库房的快速烘干清洗平台 | |
| JPH0363895B2 (ja) | ||
| CN220141538U (zh) | 基于擦窗机器人的智能清洁座 | |
| CN214038573U (zh) | 一种自清洗型油烟净化器 | |
| SU1094920A1 (ru) | Устройство дл термореагентной обработки скважин | |
| CN220724405U (zh) | 金属表面抛光设备 | |
| CN218418189U (zh) | 一种节能环保型油水分离电炸炉 |