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JPH07258813A - 溶融めっきにおける鋼帯の活性化前処理法 - Google Patents

溶融めっきにおける鋼帯の活性化前処理法

Info

Publication number
JPH07258813A
JPH07258813A JP7804994A JP7804994A JPH07258813A JP H07258813 A JPH07258813 A JP H07258813A JP 7804994 A JP7804994 A JP 7804994A JP 7804994 A JP7804994 A JP 7804994A JP H07258813 A JPH07258813 A JP H07258813A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel strip
aqueous solution
concentration
mass
immersed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7804994A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Hosomi
和昭 細見
Toshiharu Kikko
敏晴 橘高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Nisshin Co Ltd
Original Assignee
Nisshin Steel Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nisshin Steel Co Ltd filed Critical Nisshin Steel Co Ltd
Priority to JP7804994A priority Critical patent/JPH07258813A/ja
Publication of JPH07258813A publication Critical patent/JPH07258813A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Coating With Molten Metal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 溶融めっきにおける処理費の安価な鋼帯の活
性化前処理法を提供する。 【構成】 鋼帯を濃度が2〜30mass%のHCl水溶液
に浸漬して、または、鋼帯を酸洗して水洗した後濃度が
5〜30mass%の塩化鉄水溶液に浸漬して、水洗するこ
となく50〜500℃に1〜60秒間加熱した後、溶融
めっき浴に浸漬する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶融めっきにおける処
理費の安価な鋼帯の活性化前処理法に関する。
【0002】
【従来技術】近年、鋼帯の溶融亜鉛(合金)めっきや溶
融アルミニウム(合金)めっきのような溶融めっきは、
ガス還元方式の連続溶融めっきラインで一般に行われて
いるが、ガス還元方式としてはシ−ラス方式、無酸化炉
方式が主に採用されている。前者の方式は鋼帯を予熱炉
で500℃以上に加熱した後、H2−N2雰囲気の還元炉
で表面のFe酸化物を還元して活性化させる方法で、後
者は鋼帯表面の圧延油などを無酸化炉で燃焼、除去した
後、H2−N2雰囲気の焼鈍、還元炉で鋼帯を650〜8
50℃に加熱しながら表面のFe酸化物を還元して活性
化させる方法で、冷延鋼帯、熱延鋼帯ともこれらの方式
で活性化できる。
【0003】しかし、これらの方式は、高速で移動する
鋼帯を高温に加熱しなければならないため、設備が大規
模かつ高額になり、めっき鋼帯の製造コストが高くな
る。特に、熱延鋼帯では焼鈍が不要であるにも拘わら
ず、還元のために高温に加熱しなければならず、不要な
処理費を要する。また、鋼帯がSi、Mnのような易酸
化元素を多量に含有する高張力鋼の場合、高温に加熱さ
れると易酸化元素が表面に濃化し、還元時に酸化される
ので、めっき金属に対する濡れ性が低下し、不めっきを
発生させる。このため、高張力鋼を溶融めっきする場
合、予めFeめっきなどを施して、易酸化元素の酸化を
防止しなければならないため、製造コストが一層高くな
るものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、これらの問
題を解決した溶融めっきにおける鋼帯の活性化前処理法
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、鋼帯を濃度が
2〜30mass%のHCl水溶液に浸漬して、または、鋼
帯を酸洗して水洗した後濃度が5〜30mass%の塩化鉄
水溶液に浸漬して、水洗することなく50〜500℃に
1〜60秒間加熱した後、溶融めっき浴に浸漬する。
【0006】
【作用】鋼帯をHCl水溶液に浸漬して酸洗すると、表
面のFe酸化物は溶解され、表面は活性化される。HC
l水溶液に浸漬後は、通常の酸洗の場合、水洗して、付
着HClを除去するが、本発明では水洗せず、HClが
付着したままにする。この状態で加熱すると、FeとH
Clが反応するので、塩化第一鉄FeCl2・4H2Oが
生成して、図1に示すように、鋼帯の表面全体を覆い、
保護膜として鋼帯が空気で酸化されるのを防止する。図
1において、1は鋼帯、2は塩化第一鉄である。この塩
化第一鉄は鋼帯に付着したまま加熱により結晶水の一部
または全部が脱水されて、めっき浴に達する。しかし、
鋼帯が塩化第一鉄を付着させたままめっき浴に浸漬され
ると、塩化第一鉄が容易に離脱して、活性な表面が出現
するので、鋼帯は溶融めっきされる。図2はこの状態を
示したもので、1が鋼帯、2が塩化第一鉄、3がめっき
浴である。めっき浴で離脱した塩化第一鉄はめっき浴表
面に浮遊し、アッシュになる。
【0007】鋼帯の酸洗を濃度が2〜30mass%のHC
l水溶液で行うのは、のちに加熱を非酸化性雰囲気中で
実施しても2mass%未満であると、酸洗後塩化第一鉄が
局部的に生成しない部分が発生し、不めっきが発生する
からである。加熱を大気中で実施する場合、酸洗後塩化
第一鉄の生成を多くしなければならないので、5mass%
以上にするのが好ましい。また、濃度が30mass%より
高くなると、塩化第一鉄の生成量が多くなり、めっき浴
でのアッシュ量が多くなって、めっき作業が低下するか
らである。
【0008】鋼帯を酸洗して水洗した後塩化鉄水溶液に
浸漬した場合は、酸洗により活性化された表面に塩化鉄
水溶液が付着したまま加熱乾燥されるので、鋼帯をHC
l水溶液に浸漬したままの場合と同様に塩化鉄が鋼帯の
表面全体を覆い、保護膜として鋼帯が空気で酸化される
のを防止する。この塩化第一鉄は加熱により乾燥される
が、めっき浴3に浸漬されると、図1の塩化第一鉄2と
同様に塩化鉄が容易に離脱して、活性な表面が出現す
る。塩化鉄水溶液としては、塩化第一鉄、塩化第二鉄ま
たはこれらの混合水溶液でもよいが、HCl水溶液の場
合と同様の理由により濃度は5〜30mass%にする。
【0009】HCl酸洗後または塩化鉄水溶液浸漬後の
鋼帯の加熱を50〜500℃で1〜60秒間実施するの
は、50℃未満であると、水分を加熱するのに長時間要
するため、加熱炉を長くしなければならず、設備費が高
くなるからである。また、500℃より高い温度で加熱
すると、めっき性には有効であるが、同様に加熱に長時
間要し、加熱炉を長くしなければならないからである。
加熱を非酸化性雰囲気中で実施する場合、結晶水の蒸発
により塩化第一鉄膜にクラックが発生しても、鋼帯が酸
化されることがないので、500℃まで加熱しても問題
はないが、大気中で加熱する場合は酸化される懸念があ
る。このため、非酸化性雰囲気中で実施する場合より低
くし、250℃以下にするのが好ましい。加熱時間は1
秒未満であると、塩化第一鉄膜の水分蒸発が困難で、6
0秒より長くすると、めっき鋼帯の生産性が低下するの
で、1〜60秒にする。
【0010】本発明の前処理は、図3に示すように、ペ
イオフリ−ル4の次に複数の処理槽5a、5b、5c、
5d、加熱炉6を順次配置して、HCl酸洗により鋼帯
1の表面に塩化第一鉄膜を形成する場合は、処理槽5
a、5b、5c、5dのいずれにもHCl水溶液を入
れ、ペイオフリ−ル4から供給した鋼帯1を酸洗し、酸
洗後水洗せずに加熱炉6に通板するようにすればよい。
処理槽5a、5b、5c、5dのHCl水溶液は最終処
理槽5dにおけるHCl濃度を2〜30mass%にして、
処理槽5dのHCl水溶液が処理槽5aの方に流れるよ
うにし、汚れの少ない処理槽5dのHCl水溶液が鋼帯
1に付着するようにする。鋼帯1が冷延鋼帯の場合はデ
スケ−ルが容易であるので、ペイオフリ−ル4から直接
処理槽5dに通板するが、黒皮熱延鋼帯の場合は処理槽
5a、5b、5cに通板して、予め十分デスケ−ルした
後、処理槽5dに浸漬する。
【0011】一方、塩化鉄水溶液浸漬により塩化鉄膜を
形成する場合は、処理槽5a、5bにHCl水溶液を、
処理槽5cに洗浄水を、また、処理槽5dに塩化鉄水溶
液をそれぞれ入れて、処理槽5a、5bで酸洗した後、
処理槽5cで水洗し、処理槽5dで塩化鉄水溶液を付着
させればよい。図示してないが、処理槽5bと処理槽5
cとの間および処理槽5cと処理槽5dとの間には絞り
ロ−ルを配置する。
【0012】加熱炉6は、公知加熱手段(例えば、電気
抵抗加熱)を備えたもので、入側にシ−ル装置7が設け
られ、出側はめっき浴3に浸漬されている。この加熱炉
6で雰囲気を非酸化性にするには、シ−ル装置7を閉じ
て、内部に非酸化性ガス、例えば、不活性ガス、水素ガ
ス、それらの混合ガスなどを供給すればよい。一方、大
気雰囲気にするには、シ−ル装置5を開いたままにして
おけばよい。加熱炉6から出た鋼帯1はめっき浴3に浸
漬してめっきし、その後気体絞り装置8で付着量を調整
する。
【0013】
【実施例】
実施例1 図3において、処理槽5a、5b、5c、5dのいずれ
にもHCl水溶液を入れ、黒皮熱延鋼帯を下記条件で前
処理して、溶融亜鉛めっきした。鋼帯としては、板厚
2.0mm、板幅1,000mmの中炭素鋼帯(C:0.
1mass%、Si:0.01mass%、Mn:0.43mass
%、Al:0.014mass%)、高張力鋼帯(C:0.1
mass%、Si:1.2mass%、Mn:2.1mass%、A
l:0.025mass%)を使用し、各鋼帯とも通板速度
100m/minで処理槽5a〜5cでデスケ−ルした後、
処理槽5dで酸洗して、加熱炉6の雰囲気をN2雰囲気
にした場合と大気雰囲気にした場合とについて行った。
【0014】(1)処理槽5a、5b、5cでの酸洗条
件 各処理槽5a、5b、5cに濃度20mass%のHCl水
溶液を入れて、温度80℃で合計20秒間酸洗した。 (2)処理槽5dでの酸洗条件 濃度2〜30mass%のHCl水溶液を入れて、温度80
℃で5秒間酸洗した。 (3)加熱炉3での加熱手段 電気抵抗加熱によった。 (4)めっき浴3でのめっき条件 460℃のZn−0.18mass%Alめっき浴に2秒浸
漬した。
【0015】めっき後は、溶融亜鉛めっき鋼帯を観察し
て、不めっきが発生していないものを○、局部的に不め
っきが発生したものを△、鋼帯の全面に不めっきが発生
したものを×で評価した。中炭素鋼帯のめっき性を表1
に、高張力鋼帯のめっき性を表2に示す。
【0016】
【表1】
【0017】
【表2】
【0018】実施例2 実施例1において、処理槽5cに水を、処理槽5dに濃
度5〜30mass%の塩化第一鉄または塩化第二鉄水溶液
を入れた。表3、表4に前処理条件とめっき性を示す。
【0019】
【表3】
【0020】
【表4】
【0021 】
【発明の効果】以上のように、本発明の前処理法は、塩
酸酸洗して、加熱するだけであるので、設備は小型でよ
く、従来法より処理費が安価になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】は、鋼帯を酸洗後水洗せずに加熱した場合の鋼
帯表面近傍の断面図である。
【図2】は、鋼帯を酸洗後水洗せずに加熱して、めっき
浴に浸漬した場合の塩化第一鉄膜離脱状態を示すもので
ある。
【図3】は、本発明法を実施するための設備配置を示す
ものである。
【符号の説明】
1…鋼帯、2…塩化第一鉄、3…めっき浴、4…ペイオ
フリ−ル、5a、5b、5c、5d…処理槽、6…加熱
炉、7…シ−ル装置、8…気体絞り装置、

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋼帯を濃度が2〜30mass%のHCl
    水溶液に浸漬して、または、鋼帯を酸洗して水洗した後
    濃度が5〜30mass%の塩化鉄水溶液に浸漬して、水洗
    することなく50〜500℃に1〜60秒間加熱した
    後、溶融めっき浴に浸漬することを特徴とする溶融めっ
    きにおける鋼帯の活性化前処理法。
  2. 【請求項2】 鋼帯を非酸化性雰囲気中で加熱するこ
    とを特徴とする請求項1に記載の溶融めっきにおける鋼
    帯の活性化前処理法。
  3. 【請求項3】 HCl水溶液濃度を2〜30mass%
    に、また、加熱温度を50〜250℃にして、鋼帯を大
    気中で加熱することを特徴とする請求項1に記載の溶融
    めっきにおける鋼帯の活性化前処理法。
JP7804994A 1994-03-24 1994-03-24 溶融めっきにおける鋼帯の活性化前処理法 Withdrawn JPH07258813A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Effective date: 20010605