JPH0724844U - テープの接続装置 - Google Patents
テープの接続装置Info
- Publication number
- JPH0724844U JPH0724844U JP5639393U JP5639393U JPH0724844U JP H0724844 U JPH0724844 U JP H0724844U JP 5639393 U JP5639393 U JP 5639393U JP 5639393 U JP5639393 U JP 5639393U JP H0724844 U JPH0724844 U JP H0724844U
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H21/00—Apparatus for splicing webs
- B65H21/02—Apparatus for splicing webs for premarked, e.g. preprinted, webs
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アキュムレータを用い無くても、テープの連
続供給を行えるように先行テープの終端と後続テープの
始端を接続する。 【構成】 先行テープTを移送手段11によって接続ステ
ーションC2を経由して移送する。接続ステーションC
2におけるテープ移送経路の一方の側に、後続テープT
の接着剤B付始端を先行テープTと相対させるように保
持解除自在に保持する固定ホルダ13を配置する。テープ
移送経路の他方の側に、接続ステーションC2を移動ス
トロークの下流限とする移動体14を配する。テープ移送
経路と直交する方向に移動自在に移動体14に、移動体ス
トロークの上流限で先行テープTの終端を保持し、移動
体ストロークの下流限で先行テープTの保持解除する可
動ホルダ15を支持する。接続ステーションC2で可動ホ
ルダ15を固定ホルダ13に押圧手段72で押圧する。移動体
14に、先行テープTが巻掛けられているガイドローラ22
を取付ける。
続供給を行えるように先行テープの終端と後続テープの
始端を接続する。 【構成】 先行テープTを移送手段11によって接続ステ
ーションC2を経由して移送する。接続ステーションC
2におけるテープ移送経路の一方の側に、後続テープT
の接着剤B付始端を先行テープTと相対させるように保
持解除自在に保持する固定ホルダ13を配置する。テープ
移送経路の他方の側に、接続ステーションC2を移動ス
トロークの下流限とする移動体14を配する。テープ移送
経路と直交する方向に移動自在に移動体14に、移動体ス
トロークの上流限で先行テープTの終端を保持し、移動
体ストロークの下流限で先行テープTの保持解除する可
動ホルダ15を支持する。接続ステーションC2で可動ホ
ルダ15を固定ホルダ13に押圧手段72で押圧する。移動体
14に、先行テープTが巻掛けられているガイドローラ22
を取付ける。
Description
【0001】
この考案は、テープの接続装置、例えば、ストローを一定間隔でフィルムで包 装したストロー包装体よりなるテープを、容器のストロー取付装置に作動を中断 することなく連続して供給するために先行テープの終端と後続テープの始端を接 続する装置に関する。
【0002】
この種の装置としては、例えば、特開平4−201825号公報に開示されて いるように、先行テープを接続ステーションを経由して移送する移送手段と、接 続ステーションにおけるテープ移送経路の一方の側に配置されかつ後続テープの 接着剤付始端を先行テープと相対させるように保持解除自在に保持する固定ホル ダと、接続ステーションにおけるテープ移送経路の他方の側に配置されかつ先行 テープの終端を保持解除自在に保持する可動ホルダと、接続ステーションで可動 ホルダを固定ホルダに押圧する押圧手段と、接着ステーションの下流に配置され 移送されるテープに余裕をもたせて弛ませておくためのアキュムレータとを備え ているものが知られている。
【0003】
上記装置では、テープの連続供給を行うためにはアキュムレータが必須である が、これが無くて済ませるなせば、それにこしたことはない。
【0004】 この考案の目的は、アキュムレータを用い無くても、テープの連続供給を行う ことのできるテープの接続装置を提供することにある。
【0005】
この考案によるテープの接続装置は、先行テープを接続ステーションを経由し て移送する移送手段と、接続ステーションにおけるテープ移送経路の一方の側に 配置されかつ後続テープの接着剤付始端を先行テープと相対させるように保持解 除自在に保持する固定ホルダと、テープ移送経路の他方の側に配されかつ接続ス テーションを移動ストロークの下流限とする移動体と、テープ移送経路と直交す る方向に移動自在に移動体に支持されかつ移動体ストロークの上流限で先行テー プの終端を保持し、移動体ストロークの下流限で先行テープの保持解除する可動 ホルダと、接続ステーションで可動ホルダを固定ホルダに押圧する押圧手段とを 備えており、移送手段が、移動体に取付けられかつ先行テープが巻掛けられてい るガイドローラを有しているものである。
【0006】
この考案によるテープの接続装置には、先行テープを接続ステーションを経由 して移送する移送手段と、接続ステーションにおけるテープ移送経路の一方の側 に配置されかつ後続テープの接着剤付始端を先行テープと相対させるように保持 解除自在に保持する固定ホルダと、テープ移送経路の他方の側に配されかつ接続 ステーションを移動ストロークの下流限とする移動体と、テープ移送経路と直交 する方向に移動自在に移動体に支持されかつ移動体ストロークの上流限で先行テ ープの終端を保持し、移動体ストロークの下流限で先行テープの保持解除する可 動ホルダと、接続ステーションで可動ホルダを固定ホルダに押圧する押圧手段と が備わっているから、接続ステーションにおいて固定ホルダによって保持されて いる後続テープの始端に対し、接続ステーションの上流側において可動ホルダに よって先行テープの終端が保持され、先行テープの終端を保持した可動ホルダが 接続ステーションまで下降させられて、押圧手段によって可動ホルダが固定ホル ダに押圧されると、後続テープの始端と先行テープの終端が接続される。
【0007】 さらに、移送手段が、移動体に取付けられかつ先行テープが巻掛けられている ガイドローラを有しているから、移動体が接続ステーションから上流に向かって 移動する際、これとともにガイドローラが移動すると、接続ステーションの下流 側においてテープが余裕をもたせられるように弛ませられる。
【0008】
この考案の実施例を、図面を参照してつぎに説明する。
【0009】 図2に詳しく示すように、テープTは、詳しく図示しないが、2枚の帯状フィ ルムFの間に多数のストローSが一定間隔で挟み止められているものである。
【0010】 図1を参照すると、現在供給中の先行テープTの終端に接続される後続テープ Tの始端には粘着テープBが張り付けられている。先行テープおよび後続テープ は、いずれも図示しないリワインダに巻き付け保持されている。
【0011】 テープの接続装置は、先行テープTを下向きに切断ステーションC1および接 続ステーションC2を順次経由して移送する移送装置11と、切断ステーションC 1に配置されている切断装置12と、接続ステーションC2におけるテープ移送経 路の右側に配置されている固定ホルダ13と、テープ移送経路の左側に配されかつ 切断ステーションC1を昇降ストロークの上限とし、接続ステーションC2を昇 降ストロークの下限とする昇降体14と、昇降体14に左右方向に移動自在に支持さ れている可動ホルダ15とを備えている。
【0012】 移送装置11は、切断ステーションC1の上方に配されている固定ガイド部材21 と、接続ステーションC2の下方に左右に間隔をおいて配されている動ガイドロ ーラ22および定ガイドローラ23とを有している。
【0013】 動ガイドローラ22は、昇降体14に取付けられたスイングアーム24の先端に取付 けられている。定ガイドローラは、垂直ガイドレール25にそって昇降する高さ調 節部材に取付けられている。
【0014】 切断装置12は、図2に詳しく示すように、テープ移送経路の左側に配置されて いる受け部材31と、テープ移送経路の右側に上下に間隔をおいて配置されている 上下一対の押え部材32,33と、両押え部材32,33の間に配置されているカッタ34 とを備えている。受け部材31は、右向き垂直受け面35を有している。受け面35は 、テープTのストロー有無による凹凸に対応するように凹凸状に形成されている 。両押え部材32,33は、互いに面一の左向き平坦押え面36,37を有している。両 押え部材32,33には右方突出水平進退ロッド38,39が設けられている。これら進 退ロッド38,39は、左向き流体圧シリンダ41のロッドに取付けられた垂直押圧板 42に貫通させられている。両押え部材32,33と押圧板42の間には、進退ロッド38 ,39をそれぞれ取り囲んで圧縮ばね43,44がそれぞれ介在されている。カッタ34 は、水平板状のものであって、押圧板42に左方突出片持状に固定されている。
【0015】 受け部材31の上面には、固定係合板45がその先端を受け面35より右方に突出さ せるように取付けられている。テープ移送経路を挟んで固定係合板45と反対側に は、左向き流体圧シリンダ50のピストンロッドに取付けられて可動係合板46がそ の先端部を固定係合板45の先端と相対させるように配されている。
【0016】 可動係合板46のすぐ上には、左向き流体圧シリンダ47のピストンロッドに取付 けられた可動テープ押え48が配されている。さらに、テープ押え48の上方には、 テープ終端検出器49が配されている。
【0017】 固定ホルダ13は、受け部材51および押え部材52を有している。受け部材51は、 左向きの垂直受け面53を有する垂直板状のもので、右向き突出状垂直支持板54を 有している。支持板54の上下両縁部は、上下一対の水平ガイドレール55で挟まれ ている。支持板54にはクランプ56が設けられている。押え部材52は、平板状のも ので、水平ピン57によって揺動自在に吊下げられ、受け面53の上部に重ね合わさ れた右向き押え面58を有している。押え面58は、切断装置受け面35と同様に、凹 凸状に形成されている。受け部材51の上端につらなって、これから右上に向かっ てのびた傾斜ガイド板61が設けられるとともに、ガイド板61の上端右斜め上にガ イドローラ62が設けられている。
【0018】 昇降体14は、ロッドレスシリンダ63のボディ64よりなる。ロッドレスシリンダ 63は、垂直シリンダチューブ65を有している。
【0019】 可動ホルダ15は、ロッドレスシリンダボディ64にブラケット71を介して右向き に装備された流体圧シリンダ72のピストンロッドに取付けられた水平直方体状の もので、右向き垂直加圧面73を有している。加圧面73は、上記凹凸と同じように 凹凸状に形成されている。加圧面73には、多数の吸引孔74が散在するようにあけ られている。
【0020】 図3を参照すると、先行テープTは、ガイド部材21、動ガイドローラ22および 定ガイドローラ23に順次巻き掛けられている。
【0021】 後続テープTは、ガイドローラ62およびガイド板61に順次案内されながら固定 ホルダ13のところまで導かれ、粘着テープBを押え部材52の下方に突出させて押 え部材52および受け部材51に挟まれることにより、固定ホルダ13に保持されてい る。
【0022】 先行テープTの残量が少なくなると、これをリワインダに備えられた残量検出 器(図示しない)が検出し、その検出信号に基づいて、テープ押え48が作動させ られる。これにより、テープTの終端部がリワインダから巻戻しされて離れたと きにも、テープTに一定のテンションが与えられる。
【0023】 図4に示すように、テープTの終端がテープ終端検出器49のところまで送られ ると、これをテープ終端検出器49が検出し、その検出信号に基づいて、可動係合 板46が作動させられ、これと前後して、昇降体14が上昇させられる。可動係合板 46が作動させられると、固定係合板45と可動係合板46によってテープTが挟みつ けられ、固定係合板45と可動係合板46にストローSの1つが係合させられること により、テープTの位置決めが行われる。昇降体14が上限まで上昇すると、切断 装置12の受け面35と可動ホルダ15の加圧面73が面一となる。
【0024】 昇降体14が上昇させられると、昇降体14とともに動ガイドローラ22が上昇させ られ、いままで張られていたテープTに弛みが生じる。この弛みがなくなるまで テープTを連続して送り続けることが可能である。定ガイドローラ23の高さを変 更することにより、テープTの弛ませ量が変更される。テープTの弛ませ量は、 テープの種類、テープの送り速度等によって調節される。
【0025】 図5に示すように、切断装置12の押え部材32,33がカッタ34とともに、作動さ せられ、押え部材32,33が受け部材31に押圧された後、さらに、カッタ34がさら に左動させられると、受け部材31と可動ホルダ15の間にカッタ34の先端が入り込 み、カッタ34によってテープTが切断される。
【0026】 テープTが切断されると、テープTを可動ホルダ15が吸着した状態で昇降体14 が下降する。昇降体14が下限まで下降させられると、可動ホルダ15が右動させら れ、可動ホルダ15が、これに吸着しているテープTの終端および後続テープTの 先端を介して固定ホルダ13の受け部材51に押圧されることにより、先行テープT の終端と後続テープTの始端が接続される。
【0027】 テープTの接続が完了すると、テープ押え48および可動係合板46の作動が解除 される。そうすると、切断残りテープが落下除去される。
【0028】 最後に、クランプ56を緩めて支持板54を右方に移動させると、押え部材52およ び受け部材51の間に隙間が生じ、この隙間から接続されたテープTを抜き取り、 供給時の先行テープ移動経路へ移し変え、つぎに供給すべき後続テープTを固定 ホルダ13に保持させる。
【0029】
この考案によれば、接続ステーションにおいて固定ホルダによって保持されて いる後続テープの始端に対し、接続ステーションの上流側において可動ホルダに よって先行テープの終端が保持され、先行テープの終端を保持した可動ホルダが 接続ステーションまで下降させられて、押圧手段によって可動ホルダが固定ホル ダに押圧されると、後続テープの始端と先行テープの終端が接続されるし、移動 体が接続ステーションから上流に向かって移動する際、これとともにガイドロー ラが移動すると、接続ステーションの下流側においてテープが余裕をもたせられ るように弛ませられるから、アキュムレータを用い無くても、テープの連続供給 を行うことができる。
【図1】この考案によるテープの接続装置全体の斜視図
である。
である。
【図2】同接続装置の切断装置の垂直立て断面図であ
る。
る。
【図3】テープ接続動作説明図である。
【図4】図3に示す動作につづくテープ接続動作説明図
である。
である。
【図5】図4に示す動作につづくテープ接続動作説明図
である。
である。
11 移送装置 13 固定ホルダ 14 昇降体 15 可動ホルダ 22 ガイドローラ 72 流体圧シリンダ T テープ C2 接続ステーション
フロントページの続き (72)考案者 末永 芳朗 東京都江戸川区松江2丁目14番20号 植田 酪農機工業株式会社内 (72)考案者 石川 高行 東京都江戸川区松江2丁目14番20号 植田 酪農機工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 先行テープTの終端と後続テープTの始
端を接続する装置であって、 先行テープTを接続ステーションC2を経由して移送す
る移送手段11と、 接続ステーションC2におけるテープ移送経路の一方の
側に配置されかつ後続テープTの接着剤B付始端を先行
テープTと相対させるように保持解除自在に保持する固
定ホルダ13と、 テープ移送経路の他方の側に配されかつ接続ステーショ
ンC2を移動ストロークの下流限とする移動体14と、 テープ移送経路と直交する方向に移動自在に移動体14に
支持されかつ移動体ストロークの上流限で先行テープT
の終端を保持し、移動体ストロークの下流限で先行テー
プTの保持解除する可動ホルダ15と、 接続ステーションC2で可動ホルダ15を固定ホルダ13に
押圧する押圧手段72と、 を備えており、 移送手段11が、移動体14に取付けられかつ先行テープT
が巻掛けられているガイドローラ22を有している、 テープの接続装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993056393U JP2593237Y2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | テープの接続装置 |
| US08/324,620 US5501763A (en) | 1993-10-19 | 1994-10-18 | Tape joining apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993056393U JP2593237Y2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | テープの接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724844U true JPH0724844U (ja) | 1995-05-12 |
| JP2593237Y2 JP2593237Y2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=13025981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993056393U Expired - Fee Related JP2593237Y2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | テープの接続装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5501763A (ja) |
| JP (1) | JP2593237Y2 (ja) |
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- 1993-10-19 JP JP1993056393U patent/JP2593237Y2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-10-18 US US08/324,620 patent/US5501763A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5501763A (en) | 1996-03-26 |
| JP2593237Y2 (ja) | 1999-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981201 |
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