JPH072460A - 補償およびロープ延長装置 - Google Patents
補償およびロープ延長装置Info
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Abstract
に必要なモーメントを最小にする方法を達成。 【構成】エレベータカー(2) 、カウンタウエイト(3) お
よび1組のエレベータ懸架ロープ(11)を含み、このロー
プにエレベータカー(2) およびカウンタウエイト(3) が
懸架され、さらに、懸架ロープ(11)を介してエレベータ
カー(2) およびカウンタウエイト(3) に動きを伝えるト
ラクションシーブ(5) と、1組の補償ロープ(4) と、懸
架ロープ系に属する少なくとも1つの転換プーリ(15)
と、カウンタウエイト(3) 用の少なくとも1つのバッフ
ァ装置(9) とを含むエレベータの補償ロープ装置におい
て、補償ロープ(4) の懸架比は、懸架ロープ(11)のそれ
と同じか、またはある係数倍したものである。エレベー
タカー(2) の側のロープ懸架比は、カウンタウエイト
(3) の側とで同じか、または異なっている。エレベータ
の懸架ロープ(11)および補償ロープ(4) の伸びの補償に
ついては、カウンタウエイト(3) の下のバッファ(23)に
垂直調整機構を設けている。
Description
に関するものである。とくに、エレベータカー、カウン
タウエイトおよび1組のエレベータ懸架ロープを含み、
これらのロープにエレベータカーおよびカウンタウエイ
トが懸架され、さらに、懸架ロープを介してエレベータ
カーおよびカウンタウエイトに動きを伝えるトラクショ
ンシーブと、1組の補償ロープと、1組の懸架ロープに
属する少なくとも1つの転換プーリと、カウンタウエイ
ト用の少なくとも1つのバッファ装置とを含むエレベー
タの補償ロープ装置、ならびにエレベータロープの伸び
を補償する装置に関するものである。
ベータの走行中、巻上げロープにより発生する不安定性
なモーメントを平衡させるためには、補償ロープが必要
である。平衡させないと、モータは、かなり大きくな
り、その影響は、巻上げ高が増すにつれて悪くなるであ
ろう。シャフトにおける巻上げ高を十分な補償なしに増
すと、摩擦が不十分な状態が発生する。高層エレベータ
は、補償張力重りによって緊張された補償ロープを用い
る。
し、障害状態(バッファへの固着、強打)では、カーお
よびカウンタウエイトの双方とも、運動エネルギーがな
くなるまでかなり長い距離を揺動することがある。この
結果、強い衝撃がロープに課され、これによってエレベ
ータ構体が損傷を受けたり、乗客が負傷したりすること
がある。このため、高速エレベータには補償張力装置に
揺動減衰装置が設けられている。このような揺動減衰装
置はまた、ほとんど揺動ヘッドルームを必要としないの
で、シャフトの頂上に必要な空間も減少する。
の懸垂比が2対1である高速ビルの場合はしばしば、何
本もの補償ロープまたは平衡ロープと非常に重い張力重
りを使用する必要がある。場合によっては、この補償の
必要性は、懸架ロープによって生ずるモーメントを十分
に補償できないほど大きくなり、その結果、モータの大
きさが増すことがある。
1251926 号には、カウンタウエイトの経路が半分で、カ
ウンタウエイトがシャフトの下半分に位置する方式が示
されている。フィンランド特許第 82823号には、カウン
タウエイトの経路が半分であり、シャフトの上半分に位
置している。残念なことに、現在、これらの方式には補
償方法がなく、このことは、大きなモータをこれらに使
用する必要があり、また巻上げ高も摩擦によって制限さ
れている理由となっている。
使用し、モータに必要なモーメントを最小にする方法を
達成することを目的とする。
なわち使用する補償ロープの本数が十分でなくモータの
モーメントが増す場合には、もはやカーとカウンタウエ
イトの懸架比が2対1である高層ビルとするしかない。
これはとりわけ、カーおよびカウンタウエイトの側での
補償に、現在使用されている1対1の補償比ではなく2
対1の補償懸架を用いることによって達成される。その
結果、必要な補償ロープの本数が半減し、また補償張力
装置の重量も減少する。この補償比は、補償ロープおよ
び補償張力装置の重量が減少する場合には、さらに増す
ことができる。
になるエレベータの補償方式を提供する。これは、カー
側で懸架ロープおよび補償ロープの1対1の懸架比を使
用することによって達成される。補償ロープの本数は、
カー側およびカウンタウエイト側での補償懸架比がエレ
ベータ懸架ロープの比をある係数倍したもの、たとえ
ば、カー側での懸架ロープの懸架比がカウンタウエイト
側で1対1および2対1であり、補償ロープの懸架比が
カー側で2対1およびカウンタウエイト側で4対1であ
るようにし、また、これらの補償懸架比をカー側で3対
1およびカウンタウエイト側で6対1にし、以下同じよ
うにする。
プおよび補償ロープの相互懸架比は互いに同じか、また
はある定数を乗じたものであるが、カーの懸架比はカウ
ンタウエイトのそれと異なってもよい。一例として、カ
ーの懸架ロープの懸架比が1対1であり、カウンタウエ
イトの懸架ロープの懸架比が2対1である場合を考え
る。この場合、補償は次のようにすることができる。す
なわち、カー側およびカウンタウエイト側での補償懸架
比は、カーおよびカウンタウエイトのロープ懸架比に係
数nを乗ずることによって得られる。たとえば、n=3 で
あれば、上述の場合のカー側の補償懸架比は3対1にな
り、カウンタウエイト側の補償懸架比は6対1になる。
公知のケースは次のようなものである。すなわち、カー
およびカウンタウエイトの懸架ロープの懸架比は1対1
であり、補償ロープの懸架比は1対1である。他の公知
のケースでは、カーおよびカウンタウエイトの懸架比は
2対1であり、補償ロープの懸架比は1対1である。本
発明は、これらの公知のケースに当てはまらない。
ロープおよび補償ロープの伸びである。通常、カーおよ
びカウンタウエイトは1対1または2対1の比で懸架さ
れている。両方の場合とも、バッファをカーおよびカウ
ンタウエイトの下に配置している。故障の場合、カーが
最上階または最下階を越えて走行すると、バッファを最
端位置で使用する。カーが底の床にあるとき、カーとバ
ッファとの間にはある距離、いわゆるオーバートラベル
・ディスタンスが残る。同様に、カーが最上階にあると
き、カウンタウエイト・オーバートラベル・ディスタン
スがカウンタウエイトとそのバッファとの間に残る。ロ
ープが伸びてカーがそれでも正確に最端位置で停止する
と、カウンタウエイト・オーバートラベル・ディスタン
スが少なくなる。従来技術では、このカウンタウエイト
・オーバートラベル・ディスタンスは、カウンタウエイ
トの底部に取り付けられた余分な部品を取り除くことに
よって修正していた。余分な部品の欠点は、それらがあ
るスペースを要し、したがってシャフトの上端および下
端の安全距離が増してしまうことである。高層エレベー
タでは、シャフトの下部にはまた、カートカウンタウエ
イトとの間の補償ロープを緊張させる補償装置がある。
巻上げロープおよび補償ロープが伸びるにつれ、緊張装
置が徐々に下降する。補償ロープが弛まないようにする
には、緊張装置との間に十分な空間を設けなければなら
ない。これは、巻上げ高が大きい場合、シャフトに比較
的深い穴を必要とする。そうしてさえ、ロープは一般
に、エレベータの運用寿命のうちの初期の段階では、数
倍短くしなければならない。この問題は、図1に示す方
式と図4に示すバッファ装置を用いることによって解決
できる。
すなわち、本発明によるエレベータの補償装置では、補
償ロープの懸架比は、懸架ロープの懸架比と同じか、ま
たはその定数倍であり、懸架ロープの懸架比は、カーの
側と前記カウンタウエイトの側とで同じか、または異な
っている。本発明の他の実施例は、特許請求の範囲に記
載された構成要件によって特徴づけられる。
エイトおよび1組のエレベータ懸架ロープを含み、この
ロープにエレベータカーおよびカウンタウエイトが懸架
され、さらに、懸架ロープを介してエレベータカーおよ
びカウンタウエイトに動きを伝えるトラクションシーブ
と、1組の補償ロープと、懸架ロープ系に属する少なく
とも1つの転換プーリと、カウンタウエイト用の少なく
とも1つのバッファ装置とを含むエレベータの補償ロー
プ装置において、補償ロープの懸架比は、懸架ロープの
それと同じか、またはある係数倍したものである。エレ
ベータカーの側のロープ懸架比は、カウンタウエイトの
側とで同じか、または異なっている。エレベータの懸架
ロープおよび補償ロープの伸びの補償については、カウ
ンタウエイトの下のバッファに垂直調整機構を設けてい
る。
て詳細に説明する。
ベータカー2、カウンタウエイト3およびエレベータ懸
架ロープ11を有し、このロープにエレベータカー2およ
びカウンタウエイト3が懸架されている。また、トラク
ションシーブ5および反転プーリ15を有し、これらの動
きが懸架ロープ11を介してエレベータカー2およびカウ
ンタウエイト3に伝達される。エレベータカー2は1対
1の懸架比で懸架され、カウンタウエイト3は2対1で
ある。この方式では、補償ロープ4は、カー2から床に
装着された反転プーリ6に走行し、さらにカウンタウエ
イト3の反転プーリ7を経由してロープ端に取り付けら
れている張力重り8に至る。この張力重りは、ロープ4
および11が伸びるにつれ、垂直に移動できる。本発明で
は、補償ロープの懸架比は、懸架ロープのそれと同じで
あり、すなわちカー側で1対1、カウンタウエイト側で
2対1である。そこでこの場合、これらの相対係数は1
である。また、バッファ装置に属するバッファ機構9が
カウンタウエイトの下に設けられている。
2およびカウンタウエイト3の懸架比が図1と同じであ
る。補償ロープ4は、エレベータカー2の底に固着さ
れ、そこから張力装置12の反転プーリ6を経由し、カウ
ンタウエイト3の下の反転プーリ7に渡ってエレベータ
シャフトの底13または壁に位置するロープ固定位置まで
走行している。張力装置12は、ロープ4および11が伸び
るにつれ、垂直方向に移動できる。この方式では、補償
ロープの懸架比は、図1における懸架ロープの懸架比と
同じであり、したがって懸架比の相対係数は、やはり1
である。この方式もまた、バッファ装置に属するバッフ
ァ機構9がカウンタウエイト3の下に配置されている。
3が懸架ロープ11によって懸架され、双方とも1対1の
懸架比である。懸架ロープ4の両端は、シャフトの底13
に固着されている。補償ロープ4は、反転プーリ7およ
び14を経由し、張力装置12によって緊張され、これには
反転プーリ6が設けられている。張力装置12は垂直方向
に移動できる。図3に示す方式には、図1に示すような
張力重り8を有するロープ緊張装置と固定反転プーリ6
を付加することができる。また、カウンタウエイト3の
下にはバッファ装置に属するバッファ機構9bがあり、カ
ー2の下にはバッファ機構9aがある。この場合、懸架ロ
ープの懸架比は1対1であり、補償ロープの懸架比は2
対2であり、懸架比の相対係数は2である。
詳細に示す。カウンタウエイト3は、一部を省略して示
されている。カウンタウエイト3の上方には反転プーリ
10があり、下方には別な反転プーリ7がある。補償ロー
プ4は、反転プーリ18からカウンタウエイト3の下の反
転プーリ7まで上ってその回りを巻回し、張力重り8に
固定されている。カウンタウエイト3は、エレベータシ
ャフトの中をガイドレール19に沿って垂直に移動する。
張力重り8は、エレベータシャフトの底部においてガイ
ドレール20および19に沿って移動する。ロープが伸びる
と、張力重り8は徐々に下降する。ロープが伸びるた
め、エレベータシャフトの底にあるバッファ機構9を調
節可能とするのが好ましい。バッファ機構9は、高さ調
節用のねじ21を有する基部24を有し、これは、エレベー
タシャフトの底でカウンタウエイト3の下方に装着され
ている。ねじ21の上端にはバッファ部23があり、その上
端は、カウンタウエイト3がバッファ部23に対向して押
圧されるまでそれが下降するとカウンタウエイトの下部
で停止ブロック22を受ける。張力重り8のガイドレール
の一方20は、カウンタウエイト・ガイドレール19に比べ
ると短く、レール20の上端は、バッファ23が押圧されて
その最低位置まで調節されたときでさえ、バッファ部23
の上面の下にとどまる。新しいエレベータの設置工事中
は、バッファ部23の高さを調節して、カウンタウエイト
3がその低い位置にあるとき、適当なオーバートラベル
・ディスタンスが停止ブロック22とバッファ部23との間
に残るようにする。やがて、張力ロープ11が伸びてカウ
ンタウエイト3がその許容された低位置を越えてまで下
降する段階になる。これを避けるために、バッファ部23
の基部24は調節可能であり、ねじ21をまわし、または油
圧シリンダを下降させることによってバッファ部23も下
降するようにしてある。このようにして、カウンタウエ
イト3のバッファ部23と停止ブロック22の間のクリアラ
ンスは、必要に応じて適切な値に調整できる。この調整
はまた、限界スイッチ16をバッファ基部に設けてトラッ
ク17をカウンタウエイト3に設けることによって自動化
もできる。これらによって、あるオーバートラベル領域
がバッファ部23と停止ブロック22との間に決まる。この
調整は、カーが最上階にありカウンタウエイトが低位置
にあるときに、モータによって所定の時間間隔で電気的
に行なうことができる。このモータは、ねじに垂直方向
の動きを伝え、または油圧シリンダへの油圧経路をバル
ブ系統によって開く。このようなバッファ装置は、図2
および3に示す方式にも適用可能であるが、シャフトに
深い穴を開ける必要があり、場合によっては補償ロープ
を短かくしなければならない。その場合、すべての利点
は失われる。図2および3に示す方式は、これらのロー
プのうちの1本の固定端にドラムを設け、伸びた部分に
相当する補償ロープの部分をこのドラムに巻き取ること
によって良好に機能し、すべての利点を享受することが
できる。
実施例は上述の例に限定されず、特許請求の範囲内で変
更可能である。補償ロープに代って、ベルト、チェー
ン、その他を使用することができる。図1に示す張力重
りは、シャフトの壁または底に設けた別な転換プーリを
介して懸架することができる。補償ロープまたは懸架ロ
ープに関連して1つ以上の転換プーリがあってもよく、
同様にカーに関連して2つ以上の転換プーリがあっても
よい。トラクションシーブの位置とそれに関連する転換
プーリの位置は、入れ替えることができる。やはり当業
者に明らかなように、用語「カー」の代りに「カーフレ
ーム」を、また「カウンタウエイト」の代りに「カウン
タウエイト・フレーム」または「カウンタウエイト・タ
ンク」を用いることもできる。バッファ機構について
は、ねじに代って垂直調整可能な油圧シリンダまたは他
の装置、たとえば入れ子式機構または歯付ラック等を用
いることもできる。これによって、バッファ機構を所定
の高さにロックすることができる。限界スイッチおよび
トラックに代って、どんな他の測距装置および機構を使
用してもよい。
る。 −2対1で懸架されている貨物用高層エレベータでは、
多数の補償ロープおよび重い張力重りが必要である。本
発明によって2重に補償装置を使用すれば、ロープの本
数を半分にし、張力重りの大きさを減少できる。 −超高層ビルの場合、本発明によれば、フィンランド特
許第 82823号およびドイツ公開公報第 1251926号による
エレベータ方式に適用することができ、カウンタウエイ
トがカーの走行距離の半分しか走行しないので、ガイド
レール長および付属品の数が非常に減少する。 −カウンタウエイトの揺動を防止する既存方式のロック
装置を本発明の方式に適用できる。 −ロープの伸びは、いまや調節可能バッファを使用する
ことによって補償できる。 −調節可能バッファ方式は廉価な方式であり、製造が容
易である。 −このバッファは、構造が単純であり、これは、その高
さが調節ねじの締め付けによって減少し、ねじを弛める
ことによって増加できるからであり、またはこの調節を
自動的に行なうこともできる。
ァ装置の詳細な図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 エレベータカー、カウンタウエイトおよ
び1組のエレベータ懸架ロープを含み、該ロープにエレ
ベータカーおよびカウンタウエイトが懸架され、さら
に、前記懸架ロープを介してエレベータカーおよびカウ
ンタウエイトに動きを伝えるトラクションシーブと、1
組の補償ロープと、前記1組の懸架ロープに属する少な
くとも1つの転換プーリと、前記カウンタウエイト用の
少なくとも1つのバッファ装置とを含むエレベータの補
償ロープ装置において、 前記補償ロープの懸架比は、前記懸架ロープの懸架比と
同じか、またはその定数倍であり、 該懸架ロープの懸架比は、前記カーの側と前記カウンタ
ウエイトの側とで同じか、または異なっていることを特
徴とするエレベータの補償装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の補償装置において、前
記エレベーターの側における前記懸架ロープと補償懸架
との比は1対1であり、カウンタウエイトの側の対応す
る比は2対1であることを特徴とするエレベータの補償
装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の補償装置において、 最も低い転換プーリは、固定した位置に装着されて垂直
方向に動くことができず、 前記補償ロープは、該補償ロープの一方の端部に配置さ
れロープの伸びにつれて垂直方向に動くことができる別
な張力重りによって緊張されていることを特徴とするエ
レベータの補償装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の補償装置において、前
記カウンタウエイトに取り付けられた転換プーリを経由
して走行する補償ロープがエレベータシャフトの底また
は壁に取り付けられ、補償転換プーリが張力装置に装着
され、該張力装置は、垂直方向に動くことができること
を特徴とするエレベータの補償装置。 - 【請求項5】 エレベータの懸架ロープおよび補償プー
リの伸びを補償する装置において、カウンタウエイトの
下に位置するバッファ機構に垂直方向の調節手段が設け
られていることを特徴とするエレベータの補償装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の補償装置において、前
記バッファ機構は、基部を使用して垂直調節を行なうバ
ッファ部を有し、該基部は、調節要素がねじであること
を特徴とするエレベータの補償装置。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかに記載の補
償装置において、ねじを垂直方向に自動的に調節するこ
とを特徴とするエレベータの補償装置。
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