JPH0723397A - 画像信号復号化装置及び画像信号復号化方法 - Google Patents
画像信号復号化装置及び画像信号復号化方法Info
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- JPH0723397A JPH0723397A JP33626293A JP33626293A JPH0723397A JP H0723397 A JPH0723397 A JP H0723397A JP 33626293 A JP33626293 A JP 33626293A JP 33626293 A JP33626293 A JP 33626293A JP H0723397 A JPH0723397 A JP H0723397A
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Abstract
せて処理を行う画像信号復号化装置を提供する。 【構成】 デマルチプレクサ25により外部入力画像符
号データを複数の可変長復号器30〜33に分配供給
し、上記各可変長復号器30〜33にを並列動作させて
復号処理を行う。
Description
プなどの蓄積系動画像メディアを用いた情報記録装置お
よび情報再生装置や例えば、いわゆるテレビ会議システ
ム、動画電話システム、放送用機器などにおける情報伝
送装置/受信装置に適用して好適な画像復号化装置及び
画像復号化方法に関する。
合、データ量が膨大となるのでデータの圧縮が行われ
る。このような動画像を圧縮する方法として、所謂MP
EGがあり、DCT及び動き補償予測を用いた符号化・
復号化が行われる。図14は、このようにして動画像を
圧縮した符号を再生する場合の構成例を示している。
符号列は、逆VLC回路102、逆量子化回路103、
逆DCT回路104を経てブロック単位の画像情報に復
元され、加算器105を経て、フレームメモリ107に
順次格納されフレーム画像が再現される。また、逆VL
C回路102では、動き補償予測のための動き補償情報
も復号され、これは動き補償回路106に供給される。
動き補償回路106は、動き補償情報に従ってフレーム
メモリ107から同メモリ内に過去に再現されている画
像情報から予測画像情報を読み出しまたは全くゼロの値
を加算器105へ供給する。フレームメモリ107内に
再現されたフレーム画像は順次読み出されD/Aコンバ
ータ108を経てディスプレイ109に表示されるよう
になっていた。
2x240、NTSC方式の720x480、HDTV
方式の1920x1024などと増えるに従って、単一
の処理の流れを一個のプロセッサで行なうような構成は
処理能力上、困難となっていた。このため従来は、図1
6に示すように大きな画面を分割し、複数のプロセッサ
を分割画面毎に割り当て、並列処理ににより符号化・復
号化することが行なわれていた。図15は、このように
して動画像を圧縮して記録再生する場合の構成例を示し
ている。
じめ符号化された4つの符号列が各入力端子110〜1
13を介してプロセッサ114〜117に供給され、そ
れぞれに対応したフレームメモリ119〜122を用い
て復号される。このとき、たとえばプロセッサ114は
フレームメモリ119に対して復号した画像を書き込む
が、動き補償についてはフレームメモリ119からだけ
ではなく、隣接するフレームメモリ120からも読み出
しを行なえるようにスイッチング論理回路18が置かれ
ていた。またスイッチング論理回路118は、出力画像
をD/Aコンバータ123へ出力して、ディスプレイ1
24に表示していた。
つの符号列は、実際には1つにまとめられることになる
が、これは多重化のためのヘッダーを付加することで実
現され、従ってデコーダ部分の前にはこれを分離して4
つの符号列にもどすための、分離装置が置かれていた。
このように画面分割を行って並列化を実現した例として
は、特開平4−139986号公報や米国特許5.13
8、447号公報などに開示されたものがある。
は、このように画面領域を大きく分割することで、各プ
ロセッサの処理の分割を行ない並列化を実現していた
が、このように画面分割をしてしまうと、隣の画面領域
からの読み出しがスイッチング論理回路118によって
ある程度可能ではあるものの、スイッチング論理回路1
18の規模の問題もあり動き補償のために読み出しので
きる領域に制限を受けることになり、画像を圧縮するう
えで圧縮率が低下してしまうばかりか、領域の境界部分
の画質が変化するため領域の境界が視覚的に不自然にな
るという問題があった。
とに全く分離して行なうことになり、分割を行なわない
場合には、連続領域として隣接ブロックとの相関を使っ
て符号化していたのが利用できず、異なる符号化のやり
方が必要となり、互換性と圧縮効率の面で問題があっ
た。
に新たなヘッダーを付加することになると、そのための
オーバーヘッドで圧縮効率を損なったり、また新たな符
号化規約の制定を必要とするなどの問題があった。
本発明の目的は、従来のエンコード方法をそのまま使い
ながら、複数の画像符号データ復号手段を並列動作させ
て処理を行なうことができる画像信号復号化装置及び画
像信号復号化方法の提供を提供することにある。
符号化画像信号を復号化する画像信号復号化装置におい
て、上記符号化画像信号をスライス毎に付加された同期
信号に基づいて複数に分配する分配手段と、上記分配手
段により分配された複数の符号化画像信号を各々復号化
する複数の復号化手段とを備えることを特徴とするもの
である。
画像信号を復号化する画像信号復号化装置において、上
記符号化画像信号をシリアルに復号化する復号化手段
と、上記復号化手段により復号化されたシリアルデータ
を複数のブロック毎にパラレルデータに変換する並列化
手段と、上記複数のブロックのそれぞれに並列に逆変換
を行う複数の逆変換手段とを備えることを特徴とするも
のである。本発明に係る画像信号復号化装置は、上記符
号化画像信号を所定の画像単位毎に付加された同期信号
に基づいて複数に分配する分配手段を備え、上記分配手
段により分配された複数の符号化画像信号を複数の復号
化手段に分配供給することを特徴とする。
画像信号を復号化する画像信号復号化装置において、1
つの動きベクトルに基づいて予測符号化された複数の差
分ブロック信号を並列に出力する出力手段と、上記1つ
の動きベクトルに基づいて、上記複数の差分ブロック信
号に対応する複数の予測画像信号を並列に生成する生成
手段と、上記複数の差分ブロック信号と上記複数の予測
画像信号を各々加算する複数の加算手段とを備えること
を特徴とするものである。本発明に係る画像信号復号化
装置において、上記生成手段は、上記1つの動きベクト
ルに基づいて並列にアクセスされる複数のメモリと、上
記1つの動きベクトルに基づいて、上記複数のメモリか
ら読み出されたデータを対応する上記複数の加算手段に
振り分ける振り分け手段と、上記複数のメモリから読み
出されたデータを一時的に記憶するための、上記1つの
動きベクトルに基づいて読み出しが制御される複数の記
憶手段を備えてなることを特徴とする。また、本発明に
係る画像信号復号化装置において、上記予測符号化され
た符号化画像信号は変換符号化された画像信号であっ
て、上記出力手段は、上記符号化画像信号をシリアルに
復号化する復号化手段と、上記復号化手段により復号化
されたシリアルデータを複数のブロック毎にパラレルデ
ータに変換する並列化手段と、上記複数のブロックのそ
れぞれに並列に逆変換を行う複数の逆変換手段とを備え
てなることを特徴とする。さらに、本発明に係る画像信
号復号化装置は、上記符号化画像信号を所定の画像単位
毎に付加された同期信号に基づいて複数に分配する分配
手段を備え、上記分配手段により分配された複数の符号
化画像信号を複数の復号化手段に分配供給することを特
徴とする。
信号を復号化する画像信号復号化方法であって、上記符
号化画像信号をスライス毎に付加された同期信号に基づ
いて複数に分配するステップと、分配された複数の符号
化画像信号を各々復号化するステップとを有することを
特徴とする。
画像信号を復号化する画像信号復号化方法であって、上
記符号化画像信号をシリアルに復号化するステップと、
復号化されたシリアルデータを複数のブロック毎にパラ
レルデータに変換するステップと、上記複数のブロック
のそれぞれに並列に逆変換を行うステップとを有するこ
とを特徴とする。本発明に係る画像信号復号化方法にお
いて、上記符号化画像信号をシリアルに復号化するステ
ップは、上記符号化画像信号を所定の画像単位毎に付加
された同期信号に基づいて複数に分配するステップと、
分配された複数の符号化画像信号を各々シリアルに復号
化するステップを有することを特徴とする。
画像信号を復号化する画像信号復号化方法であって、1
つの動きベクトルに基づいて予測符号化された複数の差
分ブロック信号を並列に出力するステップと、上記1つ
の動きベクトルに基づいて、上記複数の差分ブロック信
号に対応する複数の予測画像信号を並列に生成するステ
ップと、上記複数の差分ブロック信号と上記複数の予測
画像信号を各々加算するステップを有することを特徴と
する。本発明に係る画像信号復号化方法において、上記
複数の予測画像信号を並列に生成するステップは、上記
1つの動きベクトルに基づいて複数のメモリを並列にア
クセスするステップと、上記1つの動きベクトルに基づ
いて、上記複数のメモリから読み出されたデータを複数
に振り分けるステップと、上記複数のメモリから読み出
されたデータを一時的に記憶するステップと、一時的に
記憶されたデータを上記1つの動きベクトルに基づいて
読み出すステップを有することを特徴とする。また、本
発明に係る画像信号復号化方法において、上記予測符号
化された符号化画像信号は変換符号化された画像信号で
あって、上記複数の差分ブロック信号を並列に出力する
ステップは、上記符号化画像信号をシリアルに復号化す
るステップと、復号化されたシリアルデータを複数のブ
ロック毎にパラレルデータに変換するステップと、上記
複数のブロックのそれぞれに並列に逆変換を行うステッ
プを有することを特徴とする。さらに、本発明に係る画
像信号復号化方法において、上記符号化画像信号をシリ
アルに復号化するステップは、上記符号化画像信号を所
定の画像単位毎に付加された同期信号に基づいて複数に
分配するステップと、分配された複数の符号化画像信号
を各々シリアルに復号化するステップを有することを特
徴とする。
画像信号をスライス毎に付加された同期信号に基づいて
分配手段により複数の復号化手段に分配して、各復号化
手段により複数の符号化画像信号を各々復号化する。
は、符号化画像信号を復号化手段によりシリアルに復号
化し、そのシリアルデータを並列化手段により複数のブ
ロック毎にパラレルデータに変換し、複数の逆変換手段
により上記複数のブロックのそれぞれに並列に逆変換を
行う。この画像信号復号化装置では、上記符号化画像信
号を所定の画像単位毎に付加された同期信号に基づいて
分配手段により複数の複数の復号化手段に分配して、各
復号化手段により複数の符号化画像信号を各々復号化す
る。
は、1つの動きベクトルに基づいて予測符号化された複
数の差分ブロック信号を出力手段より並列に出力し、上
記1つの動きベクトルに基づいて、上記複数の差分ブロ
ック信号に対応する複数の予測画像信号を生成手段によ
り並列に生成し、上記複数の差分ブロック信号と上記複
数の予測画像信号を複数の加算手段により各々加算す
る。この画像信号復号化装置において、上記生成手段
は、上記1つの動きベクトルに基づいて並列にアクセス
される複数のメモリから読み出されたデータを振り分け
手段により対応する上記複数の加算手段に振り分ける。
上記複数のメモリから読み出されたデータを一時的に記
憶するための上記複数の記憶手段は、上記1つの動きベ
クトルに基づいて読み出しが制御される。また、この画
像信号復号化装置において、上記出力手段は、上記符号
化画像信号を復号化手段によりシリアルに復号化し、そ
のシリアルデータを並列化手段により複数のブロック毎
にパラレルデータに変換する。そして、複数の逆変換手
段により上記複数のブロックのそれぞれに並列に逆変換
を行う。さらに、この画像信号復号化装置では、上記符
号化画像信号を所定の画像単位毎に付加された同期信号
に基づいて分配手段により複数の複数の復号化手段に分
配して、各復号化手段により複数の符号化画像信号を各
々復号化する。
は、符号化画像信号をスライス毎に付加された同期信号
に基づいて複数に分配して、分配された複数の符号化画
像信号を各々復号化する。
は、符号化画像信号をシリアルに復号化し、復号化され
たシリアルデータを複数のブロック毎にパラレルデータ
に変換し、上記複数のブロックのそれぞれに並列に逆変
換を行う。この画像信号復号化方法において、上記符号
化画像信号をシリアルに復号化するステップでは、上記
符号化画像信号を所定の画像単位毎に付加された同期信
号に基づいて複数に分配し、分配された複数の符号化画
像信号を各々シリアルに復号化する。
は、1つの動きベクトルに基づいて予測符号化された複
数の差分ブロック信号を並列に出力し、上記1つの動き
ベクトルに基づいて、上記複数の差分ブロック信号に対
応する複数の予測画像信号を並列に生成し上記複数の差
分ブロック信号と上記複数の予測画像信号を各々加算す
る。この画像信号復号化方法において、上記複数の予測
画像信号を並列に生成するステップでは、上記1つの動
きベクトルに基づいて複数のメモリを並列にアクセス
し、上記1つの動きベクトルに基づいて、上記複数のメ
モリから読み出されたデータを複数に振り分け、上記複
数のメモリから読み出されたデータを一時的に記憶し、
この一時的に記憶されたデータを上記1つの動きベクト
ルに基づいて読み出す。また、この画像信号復号化方法
では、上記予測符号化された符号化画像信号は変換符号
化された画像信号であって、上記複数の差分ブロック信
号を並列に出力し、上記符号化画像信号をシリアルに復
号化し、復号化されたシリアルデータを複数のブロック
毎にパラレルデータに変換し、上記複数のブロックのそ
れぞれに並列に逆変換を行う。さらに、この画像信号復
号化方法において、上記符号化画像信号をシリアルに復
号化するステップでは、上記符号化画像信号を所定の画
像単位毎に付加された同期信号に基づいて複数に分配
し、分配された複数の符号化画像信号を各々シリアルに
復号化する。
して詳細に説明する。図1は、本発明を適用したMPE
G方式の高精細動画像信号復号化装置の全体構成を示す
ブロック図である。
プレクサ(DEMUX)25によってスライス(SLICE) 単位に
コードバッファ (CODE-BUFF1〜CODE-BUFF4) 26〜29
に振り分けられる。図2は入力されたビットストリーム
をスライス(SLICE) 単位に振り分ける際の画像イメージ
の一例を示したものである。このとき、ビットストリー
ム内のスライスヘッダはあらかじめバイトアライン構造
になっているため、ビットストリーム内のスライスヘッ
ダをバイト毎にサーチすることで容易に振り分けること
ができる。
ブロックのDC係数等は、符号化効率をあげるため、基
本的に同じスライス内の隣接マクロブロックの動きベク
トル、隣接ブロックのDC係数との差分のみが符号化さ
れている。
UFF1) 26にはスライス1、スライス5、スライス9、
・・・が格納されておりこれを可変長復号器(IVLC1) 3
0で復号する。同様に、コードバッファ(CODE-BUFF2)2
7にはスライス2、スライス6、スライス10、・・・
が、コードバッファ(CODE-BUFF3)28にはスライス3、
スライス7、スライス11、・・・が、コードバッファ
(CODE-BUFF4)29にはスライス4、スライス8、スライ
ス12、・・・が格納されておりこれを各々可変長復号
器(IVLC2,IVLC3,IVLC4) 31,32,33で復号する。
ック(MB)数を固定にすることによって各IVLC処理の
同期を取ることによるIVLCの待機時間をなくし、効
率的に復号を行なうことができる。IVLC処理の詳細
については後述する。
チャ34よって後段のバッファメモリ群35〜38に転
送される。図3はバッファメモリ群35〜38に転送さ
れるデータとここから出力されるデータを示したもの
で、ここでは、これまでスライス毎に行なっていた並列
処理を1/2MB単位(4ブロック)の並列処理に変換
する。例えば、4:2:2フォーマットの場合、1つの
マクロブロック中の輝度4ブロックが並列処理され、色
差4ブロックが並列処理される。各可変長復号器(IVLC1
〜IVLC4)30〜33はスライス1からスライス4のブロ
ック1を同時に出力していたが、これを4ブロック分バ
ッファメモリ群(35〜38)に格納する。このバッフ
ァメモリ群35〜38からスライス1のブロック1から
ブロック4を同時に読みだすことによって後段の処理を
1/2MB単位の並列処理で行なうことができる。ま
た、ここではジグザグスキャンの逆変換もかねて行なう
ことができる。ここで、1処理系当たりのバッファメモ
リの構成は4ブロック×2バンクである。
ン逆変換(IDCT)の処理ブロック(IQ/IDCT1 〜IQ/IDCT4)
39〜42では、ブロック単位で処理が行なわれるた
め、このまま4並列で処理を行なう。
処理を行なう。フレームメモリ43に再生されている画
像より、MB単位に動きベクトルに応じた画像を抽出
し、IQ/IDCT処理ブロック(IQ/IDCT1 〜IQ/IDCT
4) 39〜42より出力される画像データと共に復号画
像が再生される。ここで、動き補償の処理は1/2MB
(4ブロック)毎に処理されるため動き補償処理ブロッ
ク(MC1) 53から動き補償処理ブロック(MC4) 56に与
えられるベクトルは常に一致している。それによってM
Cバッファメモリ(MC-BUFF1 〜MC-BUFF4) 48〜51に
転送されたデータをMCスイッチャ52でデータバスを
切り替えることで各動き補償処理ブロック(MC1〜MC4)5
3〜56のRAMアクセスが重なることなく、MC探索
範囲を制限することなくMC処理が実現できる。MC処
理の詳細については後述する。
列でストア用バッファメモリ(ST-BUFF1 〜ST-BUFF4) 6
1〜64を介して再びフレームメモリ43に格納され
る。
画像はディスプレイ用バッファメモリ(DISP-BUFF1 〜DI
SP-BUFF4) 94〜97を介し表示するタイミングにした
がってディスプレイスイッチャ98を切り替えD/Aコ
ンバータ99に出力しディスプレイ100に表示され
る。
における可変長復号器周辺の具体的な構成例を示すブロ
ック図である。
ムが入力される入力端子、66はビットストリームをス
ライス(SLICE) 単位に切り分けるデマルチプレクサ(DEM
UX)、67〜70はスライス(SLICE) 単位のビットスト
リームを格納するコードバッファメモリ(CODE-BUFF1 〜
CODE-BUFF4) 、71〜74は可変長コードであるビット
ストリームをデコードする可変長復号器(IVLC)、75〜
78はデコードしたデータを出力する出力端子である。
図を用いて説明する。
ームは、デマルチプレクサ(DEMUX)66においてスライ
ス(SLICE) 単位に切り分けられる。ビットストリームに
は、複数のマクロブロック(これをスライス(SLICE) と
呼ぶ)毎に同期信号(Slice-Start-Code)が入っているの
で、これを検出してビットストリームをスライス(SLIC
E) 単位に切り分ける。
ス(SLICE) 毎のビットストリームは、コードバッファメ
モリ(CODE-BUFF1)67、コードバッファメモリ(CODE-BU
FF2)68、コードバッファメモリ(CODE-BUFF3)69、コ
ードバッファメモリ(CODE-BUFF4)70に分けて書き込ま
れる。すなわち、コードバッファメモリ(CODE-BUFF1)6
7にはスライス1、スライス5、スライス9...が、
コードバッファメモリ(CODE-BUFF2)68にはスライス
2、スライス6、スライス10...がコードバッファ
メモリ(CODE-BUFF3)69にはスライス3、スライス7、
スライス11...が、コードバッファメモリ(CODE-BU
FF4)70にはスライス4、スライス8、スライス1
2...がそれぞれ書き込まれる。
器(IVLC)71,72,73,74は、スライス4のビッ
トストリームが書き込まれると、それぞれコードバッフ
ァメモリ(CODE-BUFF1 〜CODE-BUFF4) 67,68,6
9,70の内容を読み出し、同時にデコードを開始す
る。
74は同じ時間内で1マクロブロックのデコード処理を
完了する。可変長復号器(IVLC)71のデコード結果は端
子75へ、可変長復号器(IVLC)72のデコード結果は端
子76へ、可変長復号器(IVLC)73のデコード結果は端
子77へ、可変長復号器(IVLC)74のデコード結果は端
子78へそれぞれ出力され、スイッチャ34に入力され
る。また、デコードされた動きベクトルデータは、MC
スイッチャ52及び動き補償処理ブロック(MC1,MC2,MC
3,MC4) 53,54,55,56へ入力される。
71出力の1−1はスライス1の中の1番目のブロック
を示す。同様に、可変長復号器(IVLC)74出力の4−1
はスライス4の中の1番目のブロックを示す。
おける可変長復号器(IVLC)周辺の具体的な他の構成例を
示すブロックである。
ムが入力される入力端子、79はビットストリームをス
ライス(SLICE) 単位に切り分けるデマルチプレクサ(DEM
UX)、80はスライス(SLICE) 毎に領域分けしてビット
ストリームを格納するコードバッファメモリ(Code-Buff
er) 、90〜93は後段の可変長復号器(IVLC)用のSl
ice単位のビットストリームを格納するバッファメモ
リ(Buffer)、71〜74は可変長コードであるビットス
トリームをデコードする可変長復号器(IVLC)、75〜7
8はデコードしたデータを出力する出力端子である。
図を用いて説明する。
ームは、デマルチプレクサ(DEMUX)79においてSli
ce単位に切り分けられる。ビットストリームには、複
数のマクロブロック(これをスライス(SLICE) と呼ぶ)
毎に同期信号(Slice-Start-Code)が入っているので、こ
れを検出してビットストリームをスライス(SLICE) 単位
に切り分ける。
ス毎のビットストリームは、内部を4つに領域分けした
コードバッファメモリ(Code-Buffer) 80の領域1、領
域2、領域3、領域4に分けて書き込まれる。すなわ
ち、領域1にはスライス1、スライス5、スライス
9...が、領域2にはスライス2、スライス6、スラ
イス10...が、領域3にはスライス3、スライス
7、スライス11...が、領域4にはスライス4、ス
ライス8、スライス12...がそれぞれ書き込まれ
る。
れると、コードバッファメモリ(Code-Buffer) 80から
順次4つの領域が読み出される。このとき、領域1の内
容(スライス1、スライス5、スライス9...)はバ
ッファメモリ(Buffer)90に、領域2の内容(スライス
2、スライス6、スライス10...)はバッファメモ
リ(Buffer)91に、領域3の内容(スライス3、スライ
ス7、スライス11...)はバッファメモリ(Buffer)
92に、領域4の内容(スライス4、スライス8、スラ
イス12...)はバッファメモリ(Buffer)93に書き
込まれる。
C)71,72,73,74は、バッファメモリ(Buffer)
93に領域4の内容が書き込まれると、それぞれバッフ
ァメモリ(Buffer)90、バッファメモリ(Buffer)91、
バッファメモリ(Buffer)92、バッファメモリ(Buffer)
93の内容を読みだし、同時にデコードを開始する。
74は同じ時間内で1マクロブロックのデコード処理を
完了する。可変長復号器(IVLC)71のデコード結果は端
子75へ、可変長復号器(IVLC)72のデコード結果は端
子76へ、可変長復号器(IVLC)73のデコード結果は端
子77へ、可変長復号器(IVLC)74のデコード結果は端
子78へそれぞれ出力され、上記スイッチャ34に入力
される。また、デコードされた動きベクトルデータは、
MCスイッチャ52及び動き補償処理ブロック(MC1,MC
2.MC3,MC4 )53,54,55,56へ入力される。
71出力の1−1はスライス1の中の1番目のブロック
を示す。同様に、可変長復号器(IVLC)74出力の4−1
はスライス4の中の1番目のブロックを示す。
ォーマット(画像フォーマット)としてスライスより上
位のレイヤに、スライス以下のデコードを行なう際に使
用するパラメータが入っている場合は、図4において
は、コードバッファメモリ(Code-Buffer)67,68,
69,70に上位レイヤのビットストリームを同時に書
き込み、可変長復号器(IVLC)71,72,73,74で
パラレルで使用する方法、もしくは、4つのうちの1つ
のコードバッファメモリ(Code-Buffer)に上位レイヤの
ビットストリームを書き込み、4つのうちの1つの可変
長復号器(IVLC)がこれをデコードし、他の可変長復号器
(IVLC)にパラメータをセットする方式、もしくは、別プ
ロセッサが上位レイヤのビットストリームをデコードし
て、4つの可変長復号器(IVLC)にパラメータをセットす
る方法などがとれる。
モリ(Code-Buffer)80の4つのうちの1つの領域に上
位レイヤのビットストリームを書き込み、この領域を読
み出すときにバッファメモリ90,91,92,93に
同時に書き込み、可変長復号器(IVLC)71,72,7
3,74でパラレルに使用する方法、もしくは、コード
バッファメモリ(Code-Buffer)80の4つの領域のうち
1つの領域に上位レイヤのビットストリームを書き込
み、同じように4つのバッファメモリ90〜93のうち
の1つにこれを書き込み、4つのうちの1つの可変長復
号器(IVLC)がこれをデコードし、他の可変長復号器(IVL
C)にパラメータをセットする方法、もしくは、別プロセ
ッサが上位レイヤのビットストリームをデコードして、
4つの可変長復号器(IVLC)にパラメータをセットする方
法、もしくは、デマルチプレクサ(DEMUX) 79が、コー
ドバッファメモリ(Code-Buffer)80の4つの領域に対
して上位レイヤのビットストリームを繰り返し書き込
み、この領域を読みだすときにバッファメモリ90,9
1,92,93に同時に書き込み、可変長復号器(IVLC)
71,72,73,74でパラレルに使用する方法など
がとれる。
て説明する。
各DRAM(フレームメモリ)への振り分けを描いたも
ので各DRAMへの振り分けは市松模様となる構造であ
る。
ル82が与えられ予測参照フレームのマクロブロック(M
B)83の位置が図8のAのようにDRAM4の領域から
開始するようになっていたとする。動き補償処理でブロ
ックMC1,MC2,MC3,MC4は、動きベクトル
82に応じて各々DRAM1,2,3,4の読出しアド
レスを設定する。これにより、予測参照フレームのMB
83内のDRAM1の領域は図8のBの構成でMCバッ
ファメモリ(MC-BUFF1)に転送される、同様にDRAM2
の領域はMCバッファメモリ(MC-BUFF2)に、DRAM3
の領域はMCバッファメモリ(MC-BUFF3)に、DRAM4
の領域はMCバッファメモリ(MC-BUFF4)に、各々転送さ
れる。これで予測フレームのMB83を転送し終えた
が、MCバッファメモリ(MC-BUFF) とMC処理された予
測画像が、供給されるべき加算器との位置関係がずれて
いるため、MCバッファメモリ(図8のB)と加算器
(図1の57,58,59,60)間にスイッチャ52
を設けることによってどのMCバッファメモリ(MC-BUF
F) のデータをどの加算器に供給するかを選択する。ま
た、動き補償処理ブロックMC1,MC2,MC3,M
C4は、スイッチャ52と協同して、動きベクトル82
に応じて各々MC−BUFF1,MC−BUFF2,M
C−BUFF3,MC−BUFF4の読出しアドレスを
制御し、加算器57,58,59,60に供給されるデ
ータが図8のCになるようにする。
算器間のスイッチャ52の切り替えタイミングである。
図8のAのような動きベクトルが与えられた場合、スイ
ッチャ52は、時刻t1において、まずMCバッファメ
モリ(MC-BUFF4)が加算器59をアクセスするようにスイ
ッチングを行う。同様に、スイッチャ52は、MCバッ
ファメモリ(MC-BUFF3)が加算器58を、MCバッファメ
モリ(MC-BUFF2)が加算器59を、MCバッファメモリ(M
C-BUFF1)が加算器60をアクセスする様スイッチを設定
する。次に、1ラインアクセス時の途中時刻t2におい
てMCバッファメモリ(MC-BUFF3)が加算器57をアクセ
スする様スイッチを切り替える。同様に、MCバッファ
メモリ(MC-BUFF4)が加算器58を、MCバッファメモリ
(MC-BUFF1)が加算器59を、MCバッファメモリ(MC-BU
FF2)が加算器60をアクセスする様スイッチを切り替え
る。時刻t3において、スイッチャ52は、1ラインの
アクセスを終了するとスイッチを初期状態(t1開始状
態)に戻し以降この動作を繰り返す。次に時刻t4のn
ラインを終了した時点で今度はMCバッファメモリ(MC-
BUFF2)が加算器57をアクセスする様スイッチを切り替
える。同様に、MCバッファメモリ(MC-BUFF1)が加算器
58を、MCバッファメモリ(MC-BUFF4)が加算器59
を、MCバッファメモリ(MC-BUFF3)が加算器60をアク
セスする様スイッチを切り替え、n+1ラインを開始す
る。n+1ラインの途中、時刻t5において、スイッチ
ャ52は、再びMCバッファメモリ(MC-BUFF1)が加算器
57をアクセスする様スイッチを切り替える。同様に、
MCバッファメモリ(MC-BUFF2)が加算器58を、MCバ
ッファメモリ(MC-BUFF3)が加算器59を、MCバッファ
メモリ(MC-BUFF4)が加算器60をアクセスする様スイッ
チを切り替え、時刻t6においてn+1ラインのアクセ
スを終了すると再びスイッチを時刻t4の状態に戻し、
以降この動作を時刻t7の8ライン終了時まで繰り返
す。
MBの処理に入る。このようにして、メモリアクセスの
領域が切り替わると同時にMCバッファメモリ(図8の
B)と加算器57、58、59、60間のスイッチャ
(図1の52)を切り替えることによってメモリアクセ
スが重なることなく動き補償処理を実現することができ
る。
うにMCバッファメモリ(MC-BUFF4〜MC-BUFF4) 48〜
51と加算器57〜60間にスイッチャ52を設けるこ
とによってどのMCバッファメモリ(MC-BUFF4 〜MC-BUF
F4) 48〜51のデータをどの加算器に供給するかを選
択したが、図10のようにフレームメモリ43を構成し
ている各DRAM44〜47とMCバッファメモリ(MC-
BUFF1 〜MC-BUFF4) 48〜51間にスイッチャ52を設
けることによってもこの手法を実現することができる。
対する各DRAM(フレームメモリ)への振り分けを描
いたもので各DRAMへの振り分けは市松模様となる構
造である。
クトル85が与えられ、現フレーム処理MB84に対
し、予測参照フレームのMB86の位置が図11のAの
ようにDRAM4の領域から開始するようになっていた
とする。動き補償処理ブロックMC1〜MC4は動きベ
クトル85に応じて、各々DRAM1〜4の読出しアド
レスを設定する。これにより、予測参照フレームのMB
86内の加算器57へ供給されるべき領域は図11のB
のようにMCバッファメモリ(MC-BUFF1)にDRAM4、
DRAM3、DRAM2、DRAM1の順に転送され
る。同様に加算器58へ供給されるべき領域はMCバッ
ファメモリ(MC-BUFF2)にDRAM3,DRAM4、DR
AM1、DRAM2の順に、加算器59へ供給されるべ
き領域はMCバッファメモリ(MC-BUFF3)にDRAM2、
DRAM1、DRAM4、DRAM3の順に、加算器6
0へ供給されるべき領域はMCバッファメモリ(MC-BUFF
4)にDRAM1、DRAM2、DRAM3、DRAM4
の順に、各々転送される。このように、各DRAMとM
Cバッファメモリ間のスイッチャを切り替えることによ
ってメモリアクセスが重なることなく各MCバッファメ
モリ(MC-BUFF1 〜MC-BUFF4) にデータを転送することが
できる。
れるべきデータはMCバッファメモリ(MC-BUFF1)に、加
算器58へ供給されるべきデータはMCバッファメモリ
(MC-BUFF2)に、加算器59へ供給されるべきデータはM
Cバッファメモリ(MC-BUFF3)に、加算器60へ供給され
るべきデータはMCバッファメモリ(MC-BUFF4)に、各々
格納されているので、よってメモリアクセスが重なるこ
となく動き補償処理(図11のC)を実現することがで
きる。
に示すようにフレームメモリ43を構成している各DR
AM44〜47とMCバッファメモリ(MC-BUFF1 〜MC-B
UFF1) 48〜51間にスイッチャ52を設けることによ
ってこの手法を実現したが、この場合、各DRAM44
〜47(フレームメモリ)へのデータの振り分けを次の
ようにしてもこの手法を実現することができる。
対する各DRAM44〜47(フレームメモリ)への振
り分けを描いたもので、各DRAM44〜47へはライ
ン毎に振り分けられる構造である。現フレーム処理MB
87に対し動きベクトル88が与えられ予測参照フレー
ムのMB89の位置が図のようにRAM4の領域から開
始するようになっていたとする。動き補償処理ブロック
MC1,MC2,MC3,MC4は、各々DRAM1,
2,3,4の読出しアドレスを設定する。
7へ供給されるべき領域(図12のB)は、図13に示
されるタイミングにしたがってMCバッファメモリ(MC-
BUFF1)にDRAM4、DRAM1、DRAM2、DRA
M3・・・の順に転送される。
を先頭から転送しようとするとMCバッファメモリ(MC-
BUFF1)のアクセスと重なってしまうため、加算器57へ
供給されるべき領域とは1ラインずれたところから転送
を開始する。つまり、加算器58へ供給されるべき領域
は、MCバッファメモリ(MC-BUFF2)にDRAM3、DR
AM4、DRAM1、DRAM2・・・の順に、加算器
59へ供給されるべき領域も同様、MCバッファメモリ
(MC-BUFF3)に加算器57へ供給されるべき領域とは2ラ
インずれたところから、DRAM2、DRAM3、DR
AM4、DRAM1・・・の順に、加算器60へ供給さ
れるべき領域も同様、MCバッファメモリ(MC-BUFF4)に
加算器57に供給されるべき領域とは3ラインずれたと
ころから、MCバッファメモリ(MC-BUFF4)にDRAM
1、DRAM2、DRAM3、DRAM4・・・の順
に、各々転送される。この様に、図15に示す各DRA
M44〜47とMCバッファメモリ(MC-BUFF1 〜MC-BUF
F4) 48〜51間のスイッチャ52をTIME SLO
T毎に切り替えることによってメモリアクセスが重なる
ことなく各MCバッファメモリ(MC-BUFF1 〜MC-BUFF4)
48〜51にデータを転送することができる。
されるべきデータはMCバッファメモリ(MC-BUFF1)に、
加算器58へ供給されるべきデータはMCバッファメモ
リ(MC-BUFF2)に、加算器59へ供給されるべきデータは
MCバッファメモリ(MC-BUFF3)に、加算器60へ供給さ
れるべきデータはMCバッファメモリ(MC-BUFF4)に、各
々格納されているので、よってメモリーアクセスが重な
ることなく動き補償処理を実現することができる。
について説明したが、本発明はエンコーダのローカルデ
コーダにおいても適用できる。
符号化画像信号をスライス毎に付加された同期信号に基
づいて分配手段により複数の復号化手段に分配して、各
復号化手段により複数の符号化画像信号を各々復号化す
るので、同期符号内で差分を取るような符号化方法に制
限を加えることがなくなる。従って、同期符号の間の区
間で行なわれている前ブロックとの差分をとるようなブ
ロック間にまたがった符号化方法、例えば、動きベクト
ルの符号化、各ブロックのDC係数の符号化等に制限を
加えることなく従来のエンコード方法をそのまま使いな
がら、複数の画像符号データ復号手段を並列動作させて
処理を行なうことができる。
は、符号化画像信号を復号化手段によりシリアルに復号
化し、そのシリアルデータを並列化手段により複数のブ
ロック毎にパラレルデータに変換し、複数の逆変換手段
により上記複数のブロックのそれぞれに並列に逆変換を
行うので、変換符号化された符号化画像信号を従来のエ
ンコード方法をそのまま使って高速に再生することが可
能になる。
では、1つの動きベクトルに基づいて予測符号化された
複数の差分ブロック信号を出力手段より並列に出力し、
上記1つの動きベクトルに基づいて、上記複数の差分ブ
ロック信号に対応する複数の予測画像信号を生成手段に
より並列に生成し、上記複数の差分ブロック信号と上記
複数の予測画像信号を複数の加算手段により各々加算す
ることにより、予測符号化された符号化画像信号を迅速
に復号化することがきる。
は、符号化画像信号をスライス毎に付加された同期信号
に基づいて複数に分配して、分配された複数の符号化画
像信号を各々復号化することにより、従来のエンコード
方法をそのまま使った画像符号データを高速に再生する
ことが可能になる。
は、符号化画像信号をシリアルに復号化し、復号化され
たシリアルデータを複数のブロック毎にパラレルデータ
に変換し、上記複数のブロックのそれぞれに並列に逆変
換を行うので、変換符号化された符号化画像信号を、従
来のエンコード方法をそのまま使って並列処理により高
速に再生することが可能になる。
では、1つの動きベクトルに基づいて予測符号化された
複数の差分ブロック信号を並列に出力し、上記1つの動
きベクトルに基づいて、上記複数の差分ブロック信号に
対応する複数の予測画像信号を並列に生成し上記複数の
差分ブロック信号と上記複数の予測画像信号を各々加算
するすることにより、予測符号化された符号化画像信号
を迅速に復号化することがきる。
ブロック図である。
像データの構造を説明するための 図である。
ファメモリの動作を説明するためのタイミング図であ
る。
長復号器周辺の具体的な構成例を示すブロック図であ
る。
ためのタイミング図である。
長復号器周辺の他の具体的な構成例を示すブロック図で
ある。
ためのタイミング図である。
補償の具体的な動作例を説明するための図である。
補償の具体的な動作例を説明するためのタイミング図で
ある。
例を示すブロック図である。
き補償の他の具体的な動作例を説明するための図であ
る。
き補償の他の具体的な動作例を説明するための図であ
る。
き補償の他の具体的な動作例を説明するためのタイミン
グ図である。
ック図である。
示すブロック図である。
るための図である。
CODE-BUFF4) 30〜33・・・可変長復号器(IVLC1〜IVLC4) 34,52・・・スイッチャ 35〜38・・・バッファメモリ 39〜42・・・IQ/IDCT処理ブロック(IQ/IDCT
1 〜IQ/IDCT4) 43・・・・・・フレームメモリ 44〜47・・・DRAM1〜DRAM4 48〜51・・・MCバッファメモリ(MC-BUFF1 〜MC-B
UFF4) 53〜56・・・動き補償処理ブロック(MC1〜MC4) 57〜60・・・加算器 61〜64・・・ストア用バッファメモリ(ST-BUFF1 〜
ST-BUFF4) 65・・・・・・ビットストリーム入力端子 66・・・・・・デマルチプレクサ(DEMUX) 67〜70・・・コードバッファメモリ(CODE-BUFF1 〜
CODE-BUFF4) 71〜74・・・可変長復号器(IVLC1〜IVLC4) 75〜79・・・出力端子 79・・・・・・デマルチプレクサ(DEMUX) 80・・・・・・コードバッファメモリ(Code-Buffer) 90〜93・・・バッファメモリ 94〜97・・・ディスプレイ用バッファメモリ(DISP-
BUFF1 〜DISP-BUFF4) 98・・・・・・ディスプレイスイチャ 99・・・・・・D/Aコンバータ 100・・・・・ディスプレイ
Claims (14)
- 【請求項1】 符号化された符号化画像信号を復号化す
る画像信号復号化装置において、 上記符号化画像信号をスライス毎に付加された同期信号
に基づいて複数に分配する分配手段と、 上記分配手段により分配された複数の符号化画像信号を
各々復号化する複数の復号化手段とを備えることを特徴
とする画像信号復号化装置。 - 【請求項2】 変換符号化された符号化画像信号を復号
化する画像信号復号化装置において、 上記符号化画像信号をシリアルに復号化する復号化手段
と、 上記復号化手段により復号化されたシリアルデータを複
数のブロック毎にパラレルデータに変換する並列化手段
と、 上記複数のブロックのそれぞれに並列に逆変換を行う複
数の逆変換手段とを備えることを特徴とする画像信号復
号化装置。 - 【請求項3】 上記符号化画像信号を所定の画像単位毎
に付加された同期信号に基づいて複数に分配する分配手
段を備え、 上記分配手段により分配された複数の符号化画像信号を
複数の復号化手段に分配供給することを特徴とする請求
項2記載の画像信号復号化装置。 - 【請求項4】 予測符号化された符号化画像信号を復号
化する画像信号復号化装置において、 1つの動きベクトルに基づいて予測符号化された複数の
差分ブロック信号を並列に出力する出力手段と、 上記1つの動きベクトルに基づいて、上記複数の差分ブ
ロック信号に対応する複数の予測画像信号を並列に生成
する生成手段と、 上記複数の差分ブロック信号と上記複数の予測画像信号
を各々加算する複数の加算手段とを備えることを特徴と
する画像信号復号化装置。 - 【請求項5】 上記生成手段は、 上記1つの動きベクトルに基づいて並列にアクセスされ
る複数のメモリと、 上記1つの動きベクトルに基づいて、上記複数のメモリ
から読み出されたデータを対応する上記複数の加算手段
に振り分ける振り分け手段と、 上記複数のメモリから読み出されたデータを一時的に記
憶するための、上記1つの動きベクトルに基づいて読み
出しが制御される複数の記憶手段を備えてなることを特
徴とする請求項4記載の画像信号復号化装置。 - 【請求項6】 上記予測符号化された符号化画像信号は
変換符号化された画像信号であって、 上記出力手段は、 上記符号化画像信号をシリアルに復号化する復号化手段
と、 上記復号化手段により復号化されたシリアルデータを複
数のブロック毎にパラレルデータに変換する並列化手段
と、 上記複数のブロックのそれぞれに並列に逆変換を行う複
数の逆変換手段とを備えてなることを特徴とする請求項
4記載の画像信号復号化装置。 - 【請求項7】 上記符号化画像信号を所定の画像単位毎
に付加された同期信号に基づいて複数に分配する分配手
段を備え、 上記分配手段により分配された複数の符号化画像信号を
複数の復号化手段に分配供給することを特徴とする請求
項6記載の画像信号復号化装置。 - 【請求項8】 符号化された符号化画像信号を復号化す
る画像信号復号化方法であって、 上記符号化画像信号をスライス毎に付加された同期信号
に基づいて複数に分配するステップと、 分配された複数の符号化画像信号を各々復号化するステ
ップとを有することを特徴とする画像信号復号化方法。 - 【請求項9】 変換符号化された符号化画像信号を復号
化する画像信号復号化方法であって、 上記符号化画像信号をシリアルに復号化するステップ
と、 復号化されたシリアルデータを複数のブロック毎にパラ
レルデータに変換するステップと、 上記複数のブロックのそれぞれに並列に逆変換を行うス
テップとを有することを特徴とする画像信号復号化方
法。 - 【請求項10】 上記符号化画像信号をシリアルに復
号化するステップは、上記符号化画像信号を所定の画像
単位毎に付加された同期信号に基づいて複数に分配する
ステップと、 分配された複数の符号化画像信号を各々シリアルに復号
化するステップを有することを特徴とする請求項9記載
の画像信号復号化方法。 - 【請求項11】 予測符号化された符号化画像信号を復
号化する画像信号復号化方法であって、 1つの動きベクトルに基づいて予測符号化された複数の
差分ブロック信号を並列に出力するステップと、 上記1つの動きベクトルに基づいて、上記複数の差分ブ
ロック信号に対応する複数の予測画像信号を並列に生成
するステップと、 上記複数の差分ブロック信号と上記複数の予測画像信号
を各々加算するステップを有することを特徴とする画像
信号復号化方法。 - 【請求項12】 上記複数の予測画像信号を並列に生成
するステップは、 上記1つの動きベクトルに基づいて複数のメモリを並列
にアクセスするステップと、 上記1つの動きベクトルに基づいて、上記複数のメモリ
から読み出されたデータを複数に振り分けるステップ
と、 上記複数のメモリから読み出されたデータを一時的に記
憶するステップと、 一時的に記憶されたデータを上記1つの動きベクトルに
基づいて読み出すステップを有することを特徴とする請
求項11記載の画像信号復号化方法。 - 【請求項13】 上記予測符号化された符号化画像信号
は変換符号化された画像信号であって、 上記複数の差分ブロック信号を並列に出力するステップ
は、 上記符号化画像信号をシリアルに復号化するステップ
と、 復号化されたシリアルデータを複数のブロック毎にパラ
レルデータに変換するステップと、 上記複数のブロックのそれぞれに並列に逆変換を行うス
テップを有することを特徴とする請求項11記載の画像
信号復号化方法。 - 【請求項14】 上記符号化画像信号をシリアルに復号
化するステップは、 上記符号化画像信号を所定の画像単位毎に付加された同
期信号に基づいて複数に分配するステップと、 分配された複数の符号化画像信号を各々シリアルに復号
化するステップを有することを特徴とする請求項13記
載の画像信号復号化方法。
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| JP33626293A JP3871348B2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-12-28 | 画像信号復号化装置及び画像信号復号化方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4511293 | 1993-03-05 | ||
| JP5-45112 | 1993-03-05 | ||
| JP33626293A JP3871348B2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-12-28 | 画像信号復号化装置及び画像信号復号化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3871348B2 JP3871348B2 (ja) | 2007-01-24 |
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ID=26385072
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33626293A Expired - Fee Related JP3871348B2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-12-28 | 画像信号復号化装置及び画像信号復号化方法 |
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