JPH0723181Y2 - 打撃工具における緩衝装置 - Google Patents
打撃工具における緩衝装置Info
- Publication number
- JPH0723181Y2 JPH0723181Y2 JP1991062055U JP6205591U JPH0723181Y2 JP H0723181 Y2 JPH0723181 Y2 JP H0723181Y2 JP 1991062055 U JP1991062055 U JP 1991062055U JP 6205591 U JP6205591 U JP 6205591U JP H0723181 Y2 JPH0723181 Y2 JP H0723181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool body
- tool
- fluid
- cushioning member
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims description 8
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 30
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/96—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
- E02F3/966—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements of hammer-type tools
Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は建築物等の破砕作業に
使用される油圧ブレーカ等の打撃工具における緩衝装置
に関する。
使用される油圧ブレーカ等の打撃工具における緩衝装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】油圧ブレーカ等の打撃工具の工具本体に
伝達される衝撃や振動を緩衝するに際し、従来では例え
ば工具本体と、この工具本体を挟んで並設された1対の
プレートとの間に塊状の弾性体を介座させていた。
伝達される衝撃や振動を緩衝するに際し、従来では例え
ば工具本体と、この工具本体を挟んで並設された1対の
プレートとの間に塊状の弾性体を介座させていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記緩衝構造では前記
両プレート間の間隔のバラツキによって工具本体と前記
弾性体との間に隙間が生じた場合に緩衝効果が著しく低
下する問題点がある。本考案は上記問題点を解消して打
撃工具における振動や衝撃を効果的に緩衝することを課
題とするものである。
両プレート間の間隔のバラツキによって工具本体と前記
弾性体との間に隙間が生じた場合に緩衝効果が著しく低
下する問題点がある。本考案は上記問題点を解消して打
撃工具における振動や衝撃を効果的に緩衝することを課
題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案の打撃工具におけ
る緩衝装置は流体が密封された流体室を有し、中空状で
弾性変形可能に形成されて前記流体室内の流体によって
厚さ方向へ膨張変形した緩衝部材を、工具本体とこの工
具本体に沿って設置された把持プレートとの隙間に挟み
込んだ構成を有する。
る緩衝装置は流体が密封された流体室を有し、中空状で
弾性変形可能に形成されて前記流体室内の流体によって
厚さ方向へ膨張変形した緩衝部材を、工具本体とこの工
具本体に沿って設置された把持プレートとの隙間に挟み
込んだ構成を有する。
【0005】
【作用】流体が密封された流体室を有し、中空状で弾性
変形可能な緩衝部材を工具本体と、この工具本体に沿っ
て設置された把持プレートとの隙間に挟み込み、前記流
体室内の流体によって膨張変形した前記緩衝部材を工具
本体に押し付ける。
変形可能な緩衝部材を工具本体と、この工具本体に沿っ
て設置された把持プレートとの隙間に挟み込み、前記流
体室内の流体によって膨張変形した前記緩衝部材を工具
本体に押し付ける。
【0006】
【考案の効果】本考案は前記したように構成してあるの
で、破砕作業時に工具本体に伝達される衝撃力や振動
を、緩衝部材自体がもつクッション性能と、緩衝部材内
の流体がもつクッション性能とを複合した緩衝作用によ
って的確に吸収して効果的に緩衝することができる。ま
た、緩衝部材を必要な厚さに膨張変形させて工具本体と
把持プレートとの間に挟み込むことができるので、工具
本体と把持プレートとの間隙の大きさにバラツキがあっ
ても、このバラツキを緩衝部材の厚さの調整によって吸
収して緩衝部材を工具本体に的確に圧接させ、工具本体
と把持プレートとの間に常に隙間無く挟み込むことがで
きる。
で、破砕作業時に工具本体に伝達される衝撃力や振動
を、緩衝部材自体がもつクッション性能と、緩衝部材内
の流体がもつクッション性能とを複合した緩衝作用によ
って的確に吸収して効果的に緩衝することができる。ま
た、緩衝部材を必要な厚さに膨張変形させて工具本体と
把持プレートとの間に挟み込むことができるので、工具
本体と把持プレートとの間隙の大きさにバラツキがあっ
ても、このバラツキを緩衝部材の厚さの調整によって吸
収して緩衝部材を工具本体に的確に圧接させ、工具本体
と把持プレートとの間に常に隙間無く挟み込むことがで
きる。
【0007】
【実施例】続いて、本考案の1実施例を図面にしたがっ
て説明する。油圧ショベルのアームの先端に取付けられ
て破砕作業に使用される打撃工具(油圧ブレーカ)Dに
おいて、ほぼ角柱状の工具本体1には油圧で往復駆動さ
れる図示しないピストンが装入されたシリンダ2と、こ
のシリンダ2の先端に連接されたフロントキャップ3
と、シリンダ2の基端に連接されたバックキャップ4と
が一連状に形成され、工具本体1の先端には前記ピスト
ンによって反復衝打されるチゼル5が挿着されている。
て説明する。油圧ショベルのアームの先端に取付けられ
て破砕作業に使用される打撃工具(油圧ブレーカ)Dに
おいて、ほぼ角柱状の工具本体1には油圧で往復駆動さ
れる図示しないピストンが装入されたシリンダ2と、こ
のシリンダ2の先端に連接されたフロントキャップ3
と、シリンダ2の基端に連接されたバックキャップ4と
が一連状に形成され、工具本体1の先端には前記ピスト
ンによって反復衝打されるチゼル5が挿着されている。
【0008】工具本体1が内部に装入されたケーシング
6は工具本体に沿って設置されて角筒状に連接された4
つの把持プレート25を有し、先端付近の断面積が縮小
された胴壁部6aと、この胴壁部6aの先端に連接され
てチゼル5が貫挿された前蓋部6bとによって中空状に
形成され、ケーシング6の基端部は油圧ショベルのアー
ムの先端に連結される連結ブラケット8のベース板8a
に締結されている。
6は工具本体に沿って設置されて角筒状に連接された4
つの把持プレート25を有し、先端付近の断面積が縮小
された胴壁部6aと、この胴壁部6aの先端に連接され
てチゼル5が貫挿された前蓋部6bとによって中空状に
形成され、ケーシング6の基端部は油圧ショベルのアー
ムの先端に連結される連結ブラケット8のベース板8a
に締結されている。
【0009】ケーシング6内の先端にはフロントキャッ
プ3とケーシング6の前蓋部6bに開設されたチゼル挿
通孔6cとの隙間を密閉する弾性体のシール部材9が嵌
め込まれている。
プ3とケーシング6の前蓋部6bに開設されたチゼル挿
通孔6cとの隙間を密閉する弾性体のシール部材9が嵌
め込まれている。
【0010】ケーシング6の胴壁部6a内の基端付近に
バックキャップ4に対向して設置された箱形状のホルダ
11は胴壁部6aに貫挿されたボルト12と、このボル
ト12に螺嵌されたナット13とによって胴壁部6aに
締結され、このホルダ11内にはホルダ11の中央部に
形成された隔壁15aの両側に配設されてボルト12が
貫挿された弾性体の制振部材14がバックキャップ4に
弾接した状態で装入されている。
バックキャップ4に対向して設置された箱形状のホルダ
11は胴壁部6aに貫挿されたボルト12と、このボル
ト12に螺嵌されたナット13とによって胴壁部6aに
締結され、このホルダ11内にはホルダ11の中央部に
形成された隔壁15aの両側に配設されてボルト12が
貫挿された弾性体の制振部材14がバックキャップ4に
弾接した状態で装入されている。
【0011】ケーシング6の胴壁部6aには工具本体1
のシリンダ2に取付けられた切換弁16およびアキュム
レータ17と、フロントキャップ3の基端部付近と、バ
ックキャップ4とにそれぞれ対向して窓部18〜18が
貫設され、この各窓部18は胴壁部6aに取付けられた
カバー19によって密閉状に閉塞されている。
のシリンダ2に取付けられた切換弁16およびアキュム
レータ17と、フロントキャップ3の基端部付近と、バ
ックキャップ4とにそれぞれ対向して窓部18〜18が
貫設され、この各窓部18は胴壁部6aに取付けられた
カバー19によって密閉状に閉塞されている。
【0012】カバー19は胴壁部6aの外側面に添接さ
れた蓋板19aと、この蓋板19aび両側縁にそれぞれ
直交状に連接された1対の側板19bとによって断面が
コ形状に形成され、片側の側板19bの前後端部を貫通
して胴壁部6aに貫挿された1対の連結ピン21と、こ
の両連結ピン21にそれぞれ螺嵌されたボルト22とに
よって胴壁部6aに締結されている。
れた蓋板19aと、この蓋板19aび両側縁にそれぞれ
直交状に連接された1対の側板19bとによって断面が
コ形状に形成され、片側の側板19bの前後端部を貫通
して胴壁部6aに貫挿された1対の連結ピン21と、こ
の両連結ピン21にそれぞれ螺嵌されたボルト22とに
よって胴壁部6aに締結されている。
【0013】ケーシング6の各把持プレート25の先端
部付近と、フロントキャップ3との隙間には各把持プレ
ート25の内側面25aにそれぞれ取付けられてフロン
トキャップ3の回りに配列された4個1組の緩衝部材2
9〜29が挟み込まれている。
部付近と、フロントキャップ3との隙間には各把持プレ
ート25の内側面25aにそれぞれ取付けられてフロン
トキャップ3の回りに配列された4個1組の緩衝部材2
9〜29が挟み込まれている。
【0014】ケーシング6の3つの把持プレート25の
中央部付近および基端部付近と、シリンダ3およびバッ
クキャップ4との隙間には把持プレート25の内側面2
5aにそれぞれ取付けられた3個1組の緩衝部材29が
それぞれ挟み込まれている。
中央部付近および基端部付近と、シリンダ3およびバッ
クキャップ4との隙間には把持プレート25の内側面2
5aにそれぞれ取付けられた3個1組の緩衝部材29が
それぞれ挟み込まれている。
【0015】各緩衝部材29はそれぞれ弾性材によって
中空方形台状で弾性圧縮変形および厚さ方向への膨張変
形可能に形成され、接着剤等でケーシング6の把持プレ
ート25の内側面25aにそれぞれ固着されている。
中空方形台状で弾性圧縮変形および厚さ方向への膨張変
形可能に形成され、接着剤等でケーシング6の把持プレ
ート25の内側面25aにそれぞれ固着されている。
【0016】各緩衝部材29の内部には圧油,エア等の
流体が密封されて流体の収容量の増減によって容積が拡
縮する流体室30が形成され、各緩衝部材29は流体が
流体室30内に充満状に封入されて緩衝部材29が厚さ
方向へ膨張変形した状態で工具本体1と把持プレート2
5とのそれぞれ挟み込まれている。
流体が密封されて流体の収容量の増減によって容積が拡
縮する流体室30が形成され、各緩衝部材29は流体が
流体室30内に充満状に封入されて緩衝部材29が厚さ
方向へ膨張変形した状態で工具本体1と把持プレート2
5とのそれぞれ挟み込まれている。
【0017】各緩衝部材29には工具本体1をケーシン
グ6内に組み込んだ後で流体を各緩衝部材29の流体室
30内へ送り込むための給送管32がそれぞれ接続さ
れ、この各給送管32は必要量の流体が各流体室30内
に送り込まれた後で、この給送管32と流体供給源とを
接続する接続管から切り離され、接続端が閉塞された状
態でケーシング6内に閉じ込められる。
グ6内に組み込んだ後で流体を各緩衝部材29の流体室
30内へ送り込むための給送管32がそれぞれ接続さ
れ、この各給送管32は必要量の流体が各流体室30内
に送り込まれた後で、この給送管32と流体供給源とを
接続する接続管から切り離され、接続端が閉塞された状
態でケーシング6内に閉じ込められる。
【0018】工具本体1は各緩衝部材29が膨張変形し
ていない状態でケーシング6内に組み込まれ、この状態
では各緩衝部材29の内側面29aと工具本体1の外壁
面との間には工具本体1をケーシング6内に組み込み易
くするための隙間31がそれぞれ形成され、この状態
で、給送管32を通じて流体を各流体室30内へ送り込
むと、各緩衝部材29がそれぞれ厚さ方向へ膨張変形し
て各緩衝部材29の内側面29aがそれぞれ工具本体1
の外壁面に押し付けられ、工具本体1が各組の緩衝部材
29によって弾性的に把持される。
ていない状態でケーシング6内に組み込まれ、この状態
では各緩衝部材29の内側面29aと工具本体1の外壁
面との間には工具本体1をケーシング6内に組み込み易
くするための隙間31がそれぞれ形成され、この状態
で、給送管32を通じて流体を各流体室30内へ送り込
むと、各緩衝部材29がそれぞれ厚さ方向へ膨張変形し
て各緩衝部材29の内側面29aがそれぞれ工具本体1
の外壁面に押し付けられ、工具本体1が各組の緩衝部材
29によって弾性的に把持される。
【0019】続いて、上記した構成をもつ実施例の作用
と効果を説明する。本例では、流体が密封された流体室
30を有し、中空状で弾性変形可能に形成されて流体室
30内の流体によって厚さ方向へ膨張変形した複数個の
緩衝部材29を、工具本体1とこの工具本体1に沿って
設置された把持プレート25との隙間に挟み込んであ
る。
と効果を説明する。本例では、流体が密封された流体室
30を有し、中空状で弾性変形可能に形成されて流体室
30内の流体によって厚さ方向へ膨張変形した複数個の
緩衝部材29を、工具本体1とこの工具本体1に沿って
設置された把持プレート25との隙間に挟み込んであ
る。
【0020】このため、打撃作業時に工具本体1に伝達
される衝撃力や振動を、緩衝部材29自体がもつクッシ
ョン性能と、緩衝部材29内の流体がもつクッション性
能とを複合した作用によって的確に吸収して効果的に緩
衝することができる。
される衝撃力や振動を、緩衝部材29自体がもつクッシ
ョン性能と、緩衝部材29内の流体がもつクッション性
能とを複合した作用によって的確に吸収して効果的に緩
衝することができる。
【0021】また、緩衝部材29を必要な厚さに膨張さ
せて工具本体1と把持プレート25との間に挟み込むこ
とができるので、工具本体1と把持プレート25との間
隙の大きさにバラツキがあっても、このバラツキを緩衝
部材29の厚さの調整によって吸収して緩衝部材29を
工具本体1に的確に圧接させ、工具本体1と把持プレー
ト25との間に常に隙間無く挟み込むことができる。
せて工具本体1と把持プレート25との間に挟み込むこ
とができるので、工具本体1と把持プレート25との間
隙の大きさにバラツキがあっても、このバラツキを緩衝
部材29の厚さの調整によって吸収して緩衝部材29を
工具本体1に的確に圧接させ、工具本体1と把持プレー
ト25との間に常に隙間無く挟み込むことができる。
【0022】また、従来では工具本体と把持プレートと
の間隙を摩耗防止,振動防止のために極力小さくして全
体のガタツキを抑えていたので、打撃工具の組立て作業
や分解作業が煩雑で作業能率が低下する不都合があった
が、本例では各緩衝部材29内から流体を排出して、緩
衝部材29の厚さを膨張変形前の厚さに複元させると、
工具本体1の外壁面と各緩衝部材29との間に隙間31
がそれぞれ形出されるので、打撃工具口の組立て作業や
分解作業を簡易化および能率化することができる。
の間隙を摩耗防止,振動防止のために極力小さくして全
体のガタツキを抑えていたので、打撃工具の組立て作業
や分解作業が煩雑で作業能率が低下する不都合があった
が、本例では各緩衝部材29内から流体を排出して、緩
衝部材29の厚さを膨張変形前の厚さに複元させると、
工具本体1の外壁面と各緩衝部材29との間に隙間31
がそれぞれ形出されるので、打撃工具口の組立て作業や
分解作業を簡易化および能率化することができる。
【図1】本考案の1実施例を示す打撃工具の例断面図で
ある。
ある。
【図2】同じく、正面図である。
【図3】図1のX1−X1線拡大断面図である。
【図4】同じく、X2−X2線拡大断面図である。
【図5】同じく、X3−X3線拡大断面図である。
【図6】緩衝部材が膨張変形する前の状態を示すX3−
X3線拡大断面図である。
X3線拡大断面図である。
1 工具本体 25 把持プレート 29 緩衝部材 30 流体室 D 打撃工具
Claims (1)
- 【請求項1】 流体が密封された流体室を有し、中空状
で弾性変形可能に形成されて前記流体室内の流体によっ
て厚さ方向へ膨張変形した緩衝部材を、工具本体とこの
工具本体に沿って設置された把持プレートとの隙間に挟
み込んだことを特徴とする打撃工具における緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991062055U JPH0723181Y2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 打撃工具における緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991062055U JPH0723181Y2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 打撃工具における緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055380U JPH055380U (ja) | 1993-01-26 |
| JPH0723181Y2 true JPH0723181Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=13189083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991062055U Expired - Lifetime JPH0723181Y2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 打撃工具における緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723181Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241105Y2 (ja) * | 1981-10-23 | 1987-10-21 | ||
| JP5326258B2 (ja) * | 2007-11-01 | 2013-10-30 | 日立工機株式会社 | 打撃工具 |
| WO2009157599A1 (en) * | 2008-06-25 | 2009-12-30 | Jae-Mog Kim | Hydraulic breaker assembly |
| JP5395531B2 (ja) * | 2009-06-19 | 2014-01-22 | 株式会社マキタ | 作業工具 |
| JP6155153B2 (ja) * | 2013-09-26 | 2017-06-28 | 古河ロックドリル株式会社 | 油圧ブレーカ |
| JP2015160283A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | 古河ロックドリル株式会社 | 油圧ブレーカ用ブラケットおよびこれを備える油圧ブレーカ |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP1991062055U patent/JPH0723181Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055380U (ja) | 1993-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1627960B1 (en) | Breaker mounting bracket | |
| JP5248852B2 (ja) | 車体用振動減衰装置 | |
| CN112595480B (zh) | 一种巷道液压式吸能支护相似模拟实验装置 | |
| MX9305617A (es) | Dispositivo mejorado para amortiguacion de vibraciones. | |
| US5407018A (en) | Pneumatic impact tool having improved vibration and noise attenuation | |
| JPH0723181Y2 (ja) | 打撃工具における緩衝装置 | |
| CN213473044U (zh) | 一种汽车机械撞击缓冲装置 | |
| BRPI0414566A (pt) | impulsionador com mola para adaptar pressão de mola pneumática para absorvedor de choque dependente de carga | |
| KR100819471B1 (ko) | 브레이커의 방진장치 | |
| CN107690501B (zh) | 液压冲击装置 | |
| JP2002257173A (ja) | ショックアブソーバ | |
| CN202992008U (zh) | 基于曲面限位的晶片式压电液压减振器 | |
| KR200381252Y1 (ko) | 유압브레이커의 완충형 댐퍼구조 | |
| JPS6315394Y2 (ja) | ||
| CN215676724U (zh) | 一种地下洞室钻爆智能减震装置 | |
| KR101581370B1 (ko) | 충격완화 장치가 구비된 유압브레이커 | |
| CN211852668U (zh) | 一种机床用液压油缸 | |
| KR100910796B1 (ko) | 브레이커의 방진장치 | |
| JPS63312082A (ja) | ガス式油圧打撃工具 | |
| JPH0320358Y2 (ja) | ||
| CN223466269U (zh) | 一种电锤的电池包减震结构 | |
| CN223506166U (zh) | 一种电动液压铆接工具 | |
| TWI851528B (zh) | 破碎錘動力節能回收與減震機構 | |
| KR0123612Y1 (ko) | 충격운동공구의 완충장치 | |
| JPH0129029Y2 (ja) |