JPH072306A - マガジン収納装置 - Google Patents
マガジン収納装置Info
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- JPH072306A JPH072306A JP5141879A JP14187993A JPH072306A JP H072306 A JPH072306 A JP H072306A JP 5141879 A JP5141879 A JP 5141879A JP 14187993 A JP14187993 A JP 14187993A JP H072306 A JPH072306 A JP H072306A
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- magazine
- conveyor
- magazines
- transfer
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 マガジン搬送ライン高さの異なる装置間にお
いても、マガジン搬送が実現でき、また、多機種の混合
生産を確実にかつ容易に行うことができ、しかも、生産
性の低下を抑えることができ、さらにフレキシブルなイ
ンライン装置群を実現することができるマガジン収納装
置を提供する。 【構成】 隣接する各アセンブリ装置を互いに連結し、
かつ、被加工部品が収納されたマガジン20の当該アセ
ンブリ装置内への搬入及び搬出を行う双方向に搬送可能
なコンベア2と、そのコンベア2を上昇もしくは下降さ
せるためのエレベータ12a,12bとを備える。ま
た、コンベア2の近傍には、それぞれマガジン20を一
時的に収納するための複数のストッカ26と、コンベア
2からストッカ26へ、もしくはストッカ26からコン
ベア2へマガジン20を移し置く移載手段24とを備え
る。
いても、マガジン搬送が実現でき、また、多機種の混合
生産を確実にかつ容易に行うことができ、しかも、生産
性の低下を抑えることができ、さらにフレキシブルなイ
ンライン装置群を実現することができるマガジン収納装
置を提供する。 【構成】 隣接する各アセンブリ装置を互いに連結し、
かつ、被加工部品が収納されたマガジン20の当該アセ
ンブリ装置内への搬入及び搬出を行う双方向に搬送可能
なコンベア2と、そのコンベア2を上昇もしくは下降さ
せるためのエレベータ12a,12bとを備える。ま
た、コンベア2の近傍には、それぞれマガジン20を一
時的に収納するための複数のストッカ26と、コンベア
2からストッカ26へ、もしくはストッカ26からコン
ベア2へマガジン20を移し置く移載手段24とを備え
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として例えばリードフ
レーム等の電子部品等を所定個数収納したマガジンを一
時的に収納するためのマガジン収納装置に関し、ライン
配列化された一連のアセンブリ装置に使用される。
レーム等の電子部品等を所定個数収納したマガジンを一
時的に収納するためのマガジン収納装置に関し、ライン
配列化された一連のアセンブリ装置に使用される。
【0002】
【従来の技術】従来はインライン配列化した装置群への
リードフレームの供給方法としては、図8のように、装
置群の入口と出口にそれぞれマガジン収納装置34,4
0を設置し、入口のマガジン収納装置34はマガジン3
1aに収納されたリードフレーム33のみ供給し、出口
のマガジン収納装置40はインライン装置群41・・41
の各装置で加工処理ユニット38によって加工処理した
リードフレーム33を受け取ってマガジン31bに収納
するというように、マガジン31aそのものは装置群へ
は搬送していなかった。しかし、この方法ではインライ
ン装置群41・・41の各装置へ1枚ずつリードフレーム
33を供給及び収納するために、搬送時間は、例えばリ
ードフレームの収納数をNとするとマガジンごと各装置
へ搬送するのに比べて、およそN倍になり、生産性が低
下していた。さらに、インライン装置群41・・41の各
装置で加工処理したリードフレーム33は入口のマガジ
ン収納装置34のマガジン31aとは異なる出口のマガ
ジン収納装置40のマガジン31bへ収納されるため、
マガジン毎に設定しているロットナンバーや品種が入れ
替わる等の不都合が生じるため、多品種混合生産が困難
であった。
リードフレームの供給方法としては、図8のように、装
置群の入口と出口にそれぞれマガジン収納装置34,4
0を設置し、入口のマガジン収納装置34はマガジン3
1aに収納されたリードフレーム33のみ供給し、出口
のマガジン収納装置40はインライン装置群41・・41
の各装置で加工処理ユニット38によって加工処理した
リードフレーム33を受け取ってマガジン31bに収納
するというように、マガジン31aそのものは装置群へ
は搬送していなかった。しかし、この方法ではインライ
ン装置群41・・41の各装置へ1枚ずつリードフレーム
33を供給及び収納するために、搬送時間は、例えばリ
ードフレームの収納数をNとするとマガジンごと各装置
へ搬送するのに比べて、およそN倍になり、生産性が低
下していた。さらに、インライン装置群41・・41の各
装置で加工処理したリードフレーム33は入口のマガジ
ン収納装置34のマガジン31aとは異なる出口のマガ
ジン収納装置40のマガジン31bへ収納されるため、
マガジン毎に設定しているロットナンバーや品種が入れ
替わる等の不都合が生じるため、多品種混合生産が困難
であった。
【0003】そこで、出願人はこのような問題点を解決
するために、図9に示すようなマガジンの搬送方法(特
願平3−284591)を出願した。この技術では、マ
ガジン収納装置34,40をインライン装置群の入口と
出口にそれぞれ設置し、マガジン31ごと各装置41へ
供給する構成とし、これにより、生産全体に占める搬送
時間の短縮を図ることができ、また、同時に同一マガジ
ン31に加工処理済みのリードフレーム(図示せず)を
再収納するため、マガジン単位で、多品種混合生産が容
易に実現できた。
するために、図9に示すようなマガジンの搬送方法(特
願平3−284591)を出願した。この技術では、マ
ガジン収納装置34,40をインライン装置群の入口と
出口にそれぞれ設置し、マガジン31ごと各装置41へ
供給する構成とし、これにより、生産全体に占める搬送
時間の短縮を図ることができ、また、同時に同一マガジ
ン31に加工処理済みのリードフレーム(図示せず)を
再収納するため、マガジン単位で、多品種混合生産が容
易に実現できた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、インライン
装置群の各装置が同一加工処理をする装置であれば、例
えば図10に示すように、入口のマガジン収納装置34
を出たマガジンは、同一工程からなる装置群50・・53
の一つの装置51に供給され、その装置51で加工処理
の工程を経た後、他の装置での加工処理はなされず、出
口のマガジン収納装置40へ搬送されるだけで特に問題
は発生しないが、例えば図11に示すように、異なる加
工処理をする装置をインライン配列化した場合、通常は
工程Aの装置群54,55と工程Bの装置群56,57
との生産能力がほぼ等しくなるようにインライン構成す
るが、装置トラブルや同一品種における加工処理時間の
多少の相違、生産品種による多少の加工処理時間の相違
により、工程Bの装置群56,57の生産能力が低下し
た場合、工程Aの装置群54,55の工程を終了したマ
ガジンの行先がなくなり、ライン稼働に支障をきたすた
め、それに対応して工程Aの装置群54,55の生産能
力を下げて(時には装置の駆動停止を行って)ラインバ
ランスを保持せねばならず、異なる工程装置の種類が多
い程、インライン配列化した装置群では生産性が低下す
る問題があった。
装置群の各装置が同一加工処理をする装置であれば、例
えば図10に示すように、入口のマガジン収納装置34
を出たマガジンは、同一工程からなる装置群50・・53
の一つの装置51に供給され、その装置51で加工処理
の工程を経た後、他の装置での加工処理はなされず、出
口のマガジン収納装置40へ搬送されるだけで特に問題
は発生しないが、例えば図11に示すように、異なる加
工処理をする装置をインライン配列化した場合、通常は
工程Aの装置群54,55と工程Bの装置群56,57
との生産能力がほぼ等しくなるようにインライン構成す
るが、装置トラブルや同一品種における加工処理時間の
多少の相違、生産品種による多少の加工処理時間の相違
により、工程Bの装置群56,57の生産能力が低下し
た場合、工程Aの装置群54,55の工程を終了したマ
ガジンの行先がなくなり、ライン稼働に支障をきたすた
め、それに対応して工程Aの装置群54,55の生産能
力を下げて(時には装置の駆動停止を行って)ラインバ
ランスを保持せねばならず、異なる工程装置の種類が多
い程、インライン配列化した装置群では生産性が低下す
る問題があった。
【0005】さらにまた、インライン装置群の各装置の
マガジン搬送ラインは一定の高さにしなければならない
が、その高さに設計できない異なる工程装置を接続する
場合これらの装置は、新たにマガジン昇降装置を付加し
なければならず、複雑になりコストも上昇するという問
題もあった。
マガジン搬送ラインは一定の高さにしなければならない
が、その高さに設計できない異なる工程装置を接続する
場合これらの装置は、新たにマガジン昇降装置を付加し
なければならず、複雑になりコストも上昇するという問
題もあった。
【0006】本発明はこれらの問題点を解決するために
なされたものであり、マガジン搬送ライン高さの異なる
装置間においても、マガジン搬送が実現でき、また、多
機種の混合生産を確実にかつ容易に行うことができ、し
かも、生産性の低下を抑えることができ、さらにフレキ
シブルなインライン装置群を実現することができるマガ
ジン収納装置を提供することを目的とする。
なされたものであり、マガジン搬送ライン高さの異なる
装置間においても、マガジン搬送が実現でき、また、多
機種の混合生産を確実にかつ容易に行うことができ、し
かも、生産性の低下を抑えることができ、さらにフレキ
シブルなインライン装置群を実現することができるマガ
ジン収納装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のマガジン収納装置は、ラインに沿って配
置された複数のアセンブリ装置間および入口、出口に使
用される装置であって、その隣接する各アセンブリ装置
を互いに連結し、かつ、被加工部品が収納されたマガジ
ンの各アセンブリ装置内への搬入及び搬出を行う双方向
に搬送可能なコンベアと、そのコンベアを上昇もしくは
下降させるためのエレベータとを備えるとともに、本装
置内の上記コンベアの近傍には、上記マガジンを一時的
に収納するための複数のストッカと、上記コンベアから
ストッカへ、もしくは上記ストッカからコンベアへ上記
マガジンを移し置く移載手段が設けられていることによ
って特徴付けられる。
めに、本発明のマガジン収納装置は、ラインに沿って配
置された複数のアセンブリ装置間および入口、出口に使
用される装置であって、その隣接する各アセンブリ装置
を互いに連結し、かつ、被加工部品が収納されたマガジ
ンの各アセンブリ装置内への搬入及び搬出を行う双方向
に搬送可能なコンベアと、そのコンベアを上昇もしくは
下降させるためのエレベータとを備えるとともに、本装
置内の上記コンベアの近傍には、上記マガジンを一時的
に収納するための複数のストッカと、上記コンベアから
ストッカへ、もしくは上記ストッカからコンベアへ上記
マガジンを移し置く移載手段が設けられていることによ
って特徴付けられる。
【0008】
【作用】マガジン搬送用のコンベアは、双方向に搬送可
能であり、インライン装置群の入口、出口に限定されず
に設置でき、また、昇降自在に移動可能であるから、マ
ガジン搬送高さの異なる装置間でも、そのコンベア高さ
を調節することにより、マガジンの搬送が可能となり、
連続的、自動的な処理が可能となる。
能であり、インライン装置群の入口、出口に限定されず
に設置でき、また、昇降自在に移動可能であるから、マ
ガジン搬送高さの異なる装置間でも、そのコンベア高さ
を調節することにより、マガジンの搬送が可能となり、
連続的、自動的な処理が可能となる。
【0009】また、複数のストッカを備えているので複
数のマガジンを一時収納でき、工程時間の異なるアセン
ブリ装置が混合したインラインにおいても、各装置にお
ける処理工程を独立して行うことができる。
数のマガジンを一時収納でき、工程時間の異なるアセン
ブリ装置が混合したインラインにおいても、各装置にお
ける処理工程を独立して行うことができる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を、以下、図面に基づいて説
明する。図1は本発明実施例の概略斜視図、図2はその
正面部分の断面図、また、図3は右側面部分の断面図を
示す。
明する。図1は本発明実施例の概略斜視図、図2はその
正面部分の断面図、また、図3は右側面部分の断面図を
示す。
【0011】マガジン20を搬送するコンベア2には、
2本のタイミングベルト11a,11bが並列に設けら
れ、双方向に搬送可能となっている。このタイミングベ
ルト11a,11bの材質は、背面の摩擦係数が高いも
のが用いられているため、マガジンの搬送においてマガ
ジンがスリップすることを防止でき、所期の停止精度を
得ることができる。
2本のタイミングベルト11a,11bが並列に設けら
れ、双方向に搬送可能となっている。このタイミングベ
ルト11a,11bの材質は、背面の摩擦係数が高いも
のが用いられているため、マガジンの搬送においてマガ
ジンがスリップすることを防止でき、所期の停止精度を
得ることができる。
【0012】このコンベア2の搬送・停止動作はパルス
モータ3の駆動により行われ、操作部(図示せず)から
の信号や、後述するセンサ4,5の出力によってその制
御がなされる。
モータ3の駆動により行われ、操作部(図示せず)から
の信号や、後述するセンサ4,5の出力によってその制
御がなされる。
【0013】また、このタイミングンベルト11b側に
はそれぞれエレベータガイド12a,12bが設けられ
ており、エレベータ駆動機構(図示せず)によりコンベ
ア2の昇降がなされる。
はそれぞれエレベータガイド12a,12bが設けられ
ており、エレベータ駆動機構(図示せず)によりコンベ
ア2の昇降がなされる。
【0014】このタイミングベルト11a,11bの間
には、リフトシリンダ8に連動するリフタ7が設けら
れ、このリフタ7及びトランスファ24による後述する
機構により、互いにマガジン20の移載ができるように
なっている。このトランスファ24はコンベア2からマ
ガジンストッカ26へ、もしくはマガジンストッカ26
からコンベア2へマガジンの移載を行う。また、このト
ランスファ24上にはマガジン20を安定した状態に載
置するために、マガジン端部を支承する支承部24a,
24bが互いに対向して形成されて、マガジン20が嵌
まり込むようになっている。また、マガジン20を一時
的に収納するためのマガジンストッカ26が後述するマ
ガジンの移載機構(トランスファ24及びトランスファ
前進後進シリンダ25、シフトアーム21及びシフトア
ーム前進後進シリンダ22及びシフトアーム昇降シリン
ダ23)を挟んで形成されており、このストッカ26の
上部にはトランスファ24上に形成されている支承部2
4a,24bと同一の支承部26a,26bが、複数個
形成されており、マガジンストッカ26の各支承部に所
定のマガジン品種を割り当てることができる。また、こ
のマガジンストッカ26とトランスファ24は一体的に
ユニット化した構造としているので、増設も簡単に行う
ことができる。
には、リフトシリンダ8に連動するリフタ7が設けら
れ、このリフタ7及びトランスファ24による後述する
機構により、互いにマガジン20の移載ができるように
なっている。このトランスファ24はコンベア2からマ
ガジンストッカ26へ、もしくはマガジンストッカ26
からコンベア2へマガジンの移載を行う。また、このト
ランスファ24上にはマガジン20を安定した状態に載
置するために、マガジン端部を支承する支承部24a,
24bが互いに対向して形成されて、マガジン20が嵌
まり込むようになっている。また、マガジン20を一時
的に収納するためのマガジンストッカ26が後述するマ
ガジンの移載機構(トランスファ24及びトランスファ
前進後進シリンダ25、シフトアーム21及びシフトア
ーム前進後進シリンダ22及びシフトアーム昇降シリン
ダ23)を挟んで形成されており、このストッカ26の
上部にはトランスファ24上に形成されている支承部2
4a,24bと同一の支承部26a,26bが、複数個
形成されており、マガジンストッカ26の各支承部に所
定のマガジン品種を割り当てることができる。また、こ
のマガジンストッカ26とトランスファ24は一体的に
ユニット化した構造としているので、増設も簡単に行う
ことができる。
【0015】次に、マガジンの移載機構を説明する。ま
ずトランスファ24はトランスファ前進後進シリンダ2
5に連結して設けられており、コンベア2側とストッカ
26側との間を直線的に往復運動を行う。一方、リフタ
7は上昇及び下降動作を行う。例えば、リフタ7が上昇
することによってコンベア上のマガジンが持ち上げら
れ、その持ち上げられたマガジン底面とコンベア2間に
トランスファ24がセットされた後、リフタ7が下降す
ることによりトランスファ24上にマガジンが載置され
た状態となり、トランスファ24の後進動作によって、
ストッカ26側にマガジンは移動する。このストッカ側
にはシフトアーム21を前進後進させるシフトアーム前
進後進シリンダ22と、シフトアーム21を上昇下降さ
せるシフトアーム昇降シリンダ23が設けられ、これら
の駆動によりトランスファ24上のマガジンをマガジン
ストッカ26に移載する。すなわち、シフトアーム21
が前進し、シフトアーム21に形成されている支承部2
1a,21b(支承部24a,24bと同一)をトラン
スファ24上のマガジン直下に位置させた後、シフトア
ーム21を上昇させてマガジンをシフトアーム21の支
承部21a,21bに載置させ、その状態でマガジンス
トッカ26の所定の支承部26a,26bまで後進した
後、さらにシフトアーム21を下降させて、支承部26
a,26bに移載する。
ずトランスファ24はトランスファ前進後進シリンダ2
5に連結して設けられており、コンベア2側とストッカ
26側との間を直線的に往復運動を行う。一方、リフタ
7は上昇及び下降動作を行う。例えば、リフタ7が上昇
することによってコンベア上のマガジンが持ち上げら
れ、その持ち上げられたマガジン底面とコンベア2間に
トランスファ24がセットされた後、リフタ7が下降す
ることによりトランスファ24上にマガジンが載置され
た状態となり、トランスファ24の後進動作によって、
ストッカ26側にマガジンは移動する。このストッカ側
にはシフトアーム21を前進後進させるシフトアーム前
進後進シリンダ22と、シフトアーム21を上昇下降さ
せるシフトアーム昇降シリンダ23が設けられ、これら
の駆動によりトランスファ24上のマガジンをマガジン
ストッカ26に移載する。すなわち、シフトアーム21
が前進し、シフトアーム21に形成されている支承部2
1a,21b(支承部24a,24bと同一)をトラン
スファ24上のマガジン直下に位置させた後、シフトア
ーム21を上昇させてマガジンをシフトアーム21の支
承部21a,21bに載置させ、その状態でマガジンス
トッカ26の所定の支承部26a,26bまで後進した
後、さらにシフトアーム21を下降させて、支承部26
a,26bに移載する。
【0016】さらに、コンベア2の搬送方向のほぼ中心
位置にマガジンに付加されたマガジンの識別用バーコー
ドを読み取るためのバーコードリーダ6が付設されてお
り、さらに、このマガジンの端部を検出し、コンベア2
を停止するためのセンサ4,5が、バーコードリーダ6
を挟んで対称位置に設けられている。図7はこのマガジ
ンの搬送方向とセンサの関係について説明する図であ
る。(a)図に示すようにこの図上でマガジンを左から
右に搬送する場合、センサ4でマガジン20が検出され
ると、コンベア2を減速してセンサ5で所期の停止位置
にマガジン20を停止させる。一方、(b)図に示すよ
うにマガジンを右から左に搬送する場合、センサ5でマ
ガジン20が検出されると、コンベア2を減速してセン
サ4で所期の停止位置にマガジン20を停止させる。こ
のように、マガジンの搬送方向に関係なく、コンベア2
の中心位置でマガジンを停止させることができ、コンベ
アの移動量、移動速度等のプログラムデータが共用で
き、プログラムの簡略化を図ることができる。さらに、
これらのセンサ4,5によってマガジン20をそのバー
コードリーダ6の読取り位置に正確にセットすることが
でき、バーコードリーダ6によりそのマガジンの品種等
の情報を得ることができ、適正な品種のマガジンかどう
かの判別を行う等、マガジン管理も同時に行うことがで
きる。
位置にマガジンに付加されたマガジンの識別用バーコー
ドを読み取るためのバーコードリーダ6が付設されてお
り、さらに、このマガジンの端部を検出し、コンベア2
を停止するためのセンサ4,5が、バーコードリーダ6
を挟んで対称位置に設けられている。図7はこのマガジ
ンの搬送方向とセンサの関係について説明する図であ
る。(a)図に示すようにこの図上でマガジンを左から
右に搬送する場合、センサ4でマガジン20が検出され
ると、コンベア2を減速してセンサ5で所期の停止位置
にマガジン20を停止させる。一方、(b)図に示すよ
うにマガジンを右から左に搬送する場合、センサ5でマ
ガジン20が検出されると、コンベア2を減速してセン
サ4で所期の停止位置にマガジン20を停止させる。こ
のように、マガジンの搬送方向に関係なく、コンベア2
の中心位置でマガジンを停止させることができ、コンベ
アの移動量、移動速度等のプログラムデータが共用で
き、プログラムの簡略化を図ることができる。さらに、
これらのセンサ4,5によってマガジン20をそのバー
コードリーダ6の読取り位置に正確にセットすることが
でき、バーコードリーダ6によりそのマガジンの品種等
の情報を得ることができ、適正な品種のマガジンかどう
かの判別を行う等、マガジン管理も同時に行うことがで
きる。
【0017】以上の構成のマガジン収納装置の動作を、
図4乃至図6のフローチャート及び図1乃至図3の本発
明実施例の構成を示す図面を参照しながら、以下に説明
する。
図4乃至図6のフローチャート及び図1乃至図3の本発
明実施例の構成を示す図面を参照しながら、以下に説明
する。
【0018】最初に、図4に示す本収納装置へのマガジ
ン収納動作について説明する。まず、トランスファにマ
ガジンがストックされていない場合は( a)図に示すよ
うに、本装置内のマガジン搬送コンベア2を前装置のコ
ンベア15の高さまで昇降した後、本装置内のコンベア
2にマガジンを搬入する。その後、マガジン前進端側セ
ンサ5の位置でマガジンが停止するようコンベア2を停
止した後、マガジンに付加されているマガジンバーコー
ドをバーコードリーダ6により読み取る。その後、コン
ベア2をマガジン収納ストッカ10の高さまで昇降する
(以上の工程を以下工程(A-1) という) 。
ン収納動作について説明する。まず、トランスファにマ
ガジンがストックされていない場合は( a)図に示すよ
うに、本装置内のマガジン搬送コンベア2を前装置のコ
ンベア15の高さまで昇降した後、本装置内のコンベア
2にマガジンを搬入する。その後、マガジン前進端側セ
ンサ5の位置でマガジンが停止するようコンベア2を停
止した後、マガジンに付加されているマガジンバーコー
ドをバーコードリーダ6により読み取る。その後、コン
ベア2をマガジン収納ストッカ10の高さまで昇降する
(以上の工程を以下工程(A-1) という) 。
【0019】次に、リフタ7が上昇してマガジンを持ち
上げ、そのマガジンの底面位置までトランスファ24を
マガジン側に前進する。その後、リフタ7が下降してマ
ガジンをそのトランスファ24へ移載した後、そのトラ
ンスファ24が後退し、同時にコンベア2を昇降し(以
上の工程を以下工程(A-2) という)、本収納装置へマガ
ジンを収納する動作フローは終了する。
上げ、そのマガジンの底面位置までトランスファ24を
マガジン側に前進する。その後、リフタ7が下降してマ
ガジンをそのトランスファ24へ移載した後、そのトラ
ンスファ24が後退し、同時にコンベア2を昇降し(以
上の工程を以下工程(A-2) という)、本収納装置へマガ
ジンを収納する動作フローは終了する。
【0020】次に、トランスファにマガジンがストック
されている場合は( b)図に示すように、上述した工程
(A-1) と工程(A-2) との間に、以下に説明する工程(A-
3) が加入されるフローチャートとなる。この工程(A-3)
はストックされているマガジンをマガジンストッカ2
6に移動してトランスファ24を空の状態にし、コンベ
アに搬送されてきたマガジンをそのトランスファ24に
収納できるようにするものである。この動作は、シフト
アーム21が上昇してトランスファ24に載置されてい
るマガジンを持ち上げた後、シフトアーム21が後退し
てマガジンを後退させ、その後、シフトアーム21が下
降してマガジンを下降させ、マガジンストッカ26に収
納した後、シフトアーム21が前進し、初期位置に戻る
ものである。
されている場合は( b)図に示すように、上述した工程
(A-1) と工程(A-2) との間に、以下に説明する工程(A-
3) が加入されるフローチャートとなる。この工程(A-3)
はストックされているマガジンをマガジンストッカ2
6に移動してトランスファ24を空の状態にし、コンベ
アに搬送されてきたマガジンをそのトランスファ24に
収納できるようにするものである。この動作は、シフト
アーム21が上昇してトランスファ24に載置されてい
るマガジンを持ち上げた後、シフトアーム21が後退し
てマガジンを後退させ、その後、シフトアーム21が下
降してマガジンを下降させ、マガジンストッカ26に収
納した後、シフトアーム21が前進し、初期位置に戻る
ものである。
【0021】さて、次に図5に示す本収納装置から後装
置へ収納済みのマガジンを供給する動作について説明す
る。まず、トランスファにマガジンがストックされてい
る場合は( a)図に示すように、本装置内のマガジン搬
送コンベア2をマガジン供給ストッカ10の高さまで昇
降する(この工程を以下工程(B-1) という)。
置へ収納済みのマガジンを供給する動作について説明す
る。まず、トランスファにマガジンがストックされてい
る場合は( a)図に示すように、本装置内のマガジン搬
送コンベア2をマガジン供給ストッカ10の高さまで昇
降する(この工程を以下工程(B-1) という)。
【0022】次に、リフタ7の位置までトランスファ2
4が前進した後、リフタ7が上昇してマガジンを持ち上
げ、トランスファ24は後退する。その後、リフタ7が
下降し、マガジンをコンベア2に移載した後、コンベア
2を後装置のコンベア16の高さまで昇降し、同時にマ
ガジンバーコードをバーコードリーダ6により読み取
る。その後、コンベア2を駆動して後装置のコンベア1
6にマガジンを供給する(以上の工程を以下工程(B-2)
という)。
4が前進した後、リフタ7が上昇してマガジンを持ち上
げ、トランスファ24は後退する。その後、リフタ7が
下降し、マガジンをコンベア2に移載した後、コンベア
2を後装置のコンベア16の高さまで昇降し、同時にマ
ガジンバーコードをバーコードリーダ6により読み取
る。その後、コンベア2を駆動して後装置のコンベア1
6にマガジンを供給する(以上の工程を以下工程(B-2)
という)。
【0023】次に、トランスファにマガジンがストック
されていない場合は( b)図に示すように、上述した工
程(B-1) と工程(B-2) との間に、以下に説明する工程(B
-3)が加入されるフローチャートとなる。この工程(B-3)
は、シフトアーム21が一旦後退して、その後そのシ
フトアーム21が上昇し、マガジンを持ち上げた状態で
シフトアーム21が前進してマガジンを前進シフトし、
さらにシフトアーム21が下降してマガジンをトランス
ファ24へ移載するものである。
されていない場合は( b)図に示すように、上述した工
程(B-1) と工程(B-2) との間に、以下に説明する工程(B
-3)が加入されるフローチャートとなる。この工程(B-3)
は、シフトアーム21が一旦後退して、その後そのシ
フトアーム21が上昇し、マガジンを持ち上げた状態で
シフトアーム21が前進してマガジンを前進シフトし、
さらにシフトアーム21が下降してマガジンをトランス
ファ24へ移載するものである。
【0024】最後に、図6に示す本収納装置をマガジン
が素通りする場合の動作フローを説明する。この場合、
まず、本装置内のマガジン搬送コンベア2を前装置のコ
ンベア15の高さまで昇降した後、本装置内のコンベア
2にマガジンを搬入する。その後、マガジン前進端側セ
ンサ5の位置でマガジンが停止するようコンベア2を停
止した後、マガジンバーコードをバーコードリーダ6に
より読み取る。その後コンベア2を後装置のコンベア1
6の高さまで昇降した後、コンベア2を駆動して後装置
のコンベア16にマガジンを供給する。
が素通りする場合の動作フローを説明する。この場合、
まず、本装置内のマガジン搬送コンベア2を前装置のコ
ンベア15の高さまで昇降した後、本装置内のコンベア
2にマガジンを搬入する。その後、マガジン前進端側セ
ンサ5の位置でマガジンが停止するようコンベア2を停
止した後、マガジンバーコードをバーコードリーダ6に
より読み取る。その後コンベア2を後装置のコンベア1
6の高さまで昇降した後、コンベア2を駆動して後装置
のコンベア16にマガジンを供給する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマガジン
収納装置によれば、隣接するアセンブリ装置を互いに連
結し、かつアセンブリ装置内へのマガジンの搬入及び搬
出を行う双方向に搬送可能なコンベアと、そのコンベア
を昇降するためのエレベータとを備えるとともに、コン
ベア近傍には、マガジンを一時的に収納するための複数
のストッカと、コンベアからストッカへ、もしくはスト
ッカからコンベアへマガジンを移し置く移載手段を設け
る構成としたので、マガジン搬送ライン高さの異なる装
置間においてマガジン搬送が実現でき、また、多機種の
混合生産を確実にかつ容易にすることができ、しかも、
生産性の低下を抑えることができる。さらに、マガジン
の搬送方向を双方向に行うことができ、また、マガジン
収納数を任意に設定できる等フレキシブルなインライン
装置群を実現することができる。
収納装置によれば、隣接するアセンブリ装置を互いに連
結し、かつアセンブリ装置内へのマガジンの搬入及び搬
出を行う双方向に搬送可能なコンベアと、そのコンベア
を昇降するためのエレベータとを備えるとともに、コン
ベア近傍には、マガジンを一時的に収納するための複数
のストッカと、コンベアからストッカへ、もしくはスト
ッカからコンベアへマガジンを移し置く移載手段を設け
る構成としたので、マガジン搬送ライン高さの異なる装
置間においてマガジン搬送が実現でき、また、多機種の
混合生産を確実にかつ容易にすることができ、しかも、
生産性の低下を抑えることができる。さらに、マガジン
の搬送方向を双方向に行うことができ、また、マガジン
収納数を任意に設定できる等フレキシブルなインライン
装置群を実現することができる。
【図1】本発明実施例の概略斜視図
【図2】本発明実施例の正面図
【図3】本発明実施例の右側面図
【図4】本発明実施例の動作を説明する図
【図5】本発明実施例の動作を説明する図
【図6】本発明実施例の動作を説明する図
【図7】本発明実施例におけるマガジンの搬送方向とセ
ンサの関係を説明する図
ンサの関係を説明する図
【図8】従来例を説明する図
【図9】従来例を説明する図
【図10】従来例を説明する図
【図11】従来例を説明する図
2・・・・コンベア 3・・・・パルスモータ 7・・・・リフタ 8・・・・リフタシリンダ 12a,12b・・・・エレベータガイド 20・・・・マガジン 21・・・・シフトアーム 22・・・・シフトアーム前進後進シリンダ 23・・・・シフトアーム昇降シリンダ 24・・・・トランスファ 25・・・・トランスファ前進後進シリンダ 26・・・・マガジンストッカ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 13/02 A 8509−4E
Claims (1)
- 【請求項1】 ラインに沿って配置された複数のアセン
ブリ装置間および入口、出口に使用される装置であっ
て、その隣接する各アセンブリ装置を互いに連結し、か
つ、被加工部品が収納されたマガジンの各アセンブリ装
置内への搬入及び搬出を行う双方向に搬送可能なコンベ
アと、そのコンベアを上昇もしくは下降させるためのエ
レベータとを備えるとともに、本装置内の上記コンベア
の近傍には、上記マガジンを一時的に収納するための複
数のストッカと、上記コンベアからストッカへ、もしく
は上記ストッカからコンベアへ上記マガジンを移し置く
移載手段が設けられていることを特徴とするマガジン収
納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14187993A JP3370137B2 (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | マガジン収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14187993A JP3370137B2 (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | マガジン収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072306A true JPH072306A (ja) | 1995-01-06 |
| JP3370137B2 JP3370137B2 (ja) | 2003-01-27 |
Family
ID=15302290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14187993A Expired - Fee Related JP3370137B2 (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | マガジン収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3370137B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100576814B1 (ko) * | 1999-11-12 | 2006-05-10 | 삼성전자주식회사 | 웨이퍼 캐리어 운반 시스템 |
| WO2014091578A1 (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-19 | 富士機械製造株式会社 | ダイ供給装置 |
| CN111902039A (zh) * | 2020-06-23 | 2020-11-06 | 朱凡 | 一种可升降式接驳台 |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP14187993A patent/JP3370137B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100576814B1 (ko) * | 1999-11-12 | 2006-05-10 | 삼성전자주식회사 | 웨이퍼 캐리어 운반 시스템 |
| WO2014091578A1 (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-19 | 富士機械製造株式会社 | ダイ供給装置 |
| JPWO2014091578A1 (ja) * | 2012-12-12 | 2017-01-05 | 富士機械製造株式会社 | ダイ供給装置 |
| US9922853B2 (en) | 2012-12-12 | 2018-03-20 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Die supply apparatus |
| CN111902039A (zh) * | 2020-06-23 | 2020-11-06 | 朱凡 | 一种可升降式接驳台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3370137B2 (ja) | 2003-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |