JPH0723734B2 - 通風型ディスクロータ及びその製造方法 - Google Patents
通風型ディスクロータ及びその製造方法Info
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- JPH0723734B2 JPH0723734B2 JP13217489A JP13217489A JPH0723734B2 JP H0723734 B2 JPH0723734 B2 JP H0723734B2 JP 13217489 A JP13217489 A JP 13217489A JP 13217489 A JP13217489 A JP 13217489A JP H0723734 B2 JPH0723734 B2 JP H0723734B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、車両用のディスクブレーキにおける通風型
(ベンチレーテッド型)ディスクロータ及びその製造方
法に関するものである。
(ベンチレーテッド型)ディスクロータ及びその製造方
法に関するものである。
[従来の技術] この種のディスクロータは、摩擦パッドが圧接するディ
スクが所定の間隔を有する中空のディスクからなり、こ
の中空部に多数のフィンを放射状に備え、これらのフィ
ンにより通風路が形成されている。このディスクロータ
はフィンにより冷却表面積を増大した通風路を空気が遠
心力で流れるため、放熱効果が大きく冷却性能に優れ、
パッドの寿命を長くすることができる。
スクが所定の間隔を有する中空のディスクからなり、こ
の中空部に多数のフィンを放射状に備え、これらのフィ
ンにより通風路が形成されている。このディスクロータ
はフィンにより冷却表面積を増大した通風路を空気が遠
心力で流れるため、放熱効果が大きく冷却性能に優れ、
パッドの寿命を長くすることができる。
しかし、フィンにより形成される複雑な通風路を備えた
ロータの中空部は鋳造により一体的に作られるため、デ
ィスクロータ材料は鋳造性を考慮する必要があり、寿命
本位で選択することができない。また空気抵抗の少ない
通風路を形成しようとしても鋳造時の中子の複雑さ等か
ら一定の限界があり、その実現は極めて難しい。更に鋳
造による偏肉を避けることが困難で、回転アンバランス
マスが多く、車両の振動防止に特に留意する必要があっ
た。
ロータの中空部は鋳造により一体的に作られるため、デ
ィスクロータ材料は鋳造性を考慮する必要があり、寿命
本位で選択することができない。また空気抵抗の少ない
通風路を形成しようとしても鋳造時の中子の複雑さ等か
ら一定の限界があり、その実現は極めて難しい。更に鋳
造による偏肉を避けることが困難で、回転アンバランス
マスが多く、車両の振動防止に特に留意する必要があっ
た。
この点を解消するため、従来、フィン部に線材等の放熱
金属部材を介挿させた通風型ディスクロータが提案され
ている(実開昭60-21040)。
金属部材を介挿させた通風型ディスクロータが提案され
ている(実開昭60-21040)。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記従来の通風型ディスクロータは、ディスク
ロータの回転、発熱又は振動減衰に伴う摩耗等により、
介挿した放熱金属部材がフィン部から離脱する恐れがあ
った。
ロータの回転、発熱又は振動減衰に伴う摩耗等により、
介挿した放熱金属部材がフィン部から離脱する恐れがあ
った。
本発明の目的は、軽量で制動特性と冷却性能に優れ、か
つ耐久性の良い通風型ディスクロータを提供することに
ある。
つ耐久性の良い通風型ディスクロータを提供することに
ある。
また本発明の別の目的は、ビルトアップ方式を採用し
て、摩擦熱の伝導及び放熱に適した材料を自由に選択
し、かつ摩擦熱の伝導及び放熱の目的に沿った設計の自
由度を従来と比べて大幅に改善し得る通風型ディスクロ
ータの製造方法を提供することにある。
て、摩擦熱の伝導及び放熱に適した材料を自由に選択
し、かつ摩擦熱の伝導及び放熱の目的に沿った設計の自
由度を従来と比べて大幅に改善し得る通風型ディスクロ
ータの製造方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の通風型ディスクロ
ータは、車軸に固着するためのフランジを基端に有し、
中心が前記車軸に一致し周囲に複数の空気流入孔が設け
られた内リングを先端に有する車軸取付部と、前記内リ
ングの外周面に前記空気流入孔を挟んで所定の間隔で嵌
着され、各外面がパッド摩擦面となる第1及び第2ディ
スクと、前記第1又は第2ディスクのいずれか一方又は
双方の内面に放射状に設けられ、前記空気流入孔と前記
第1及び第2ディスクとともに通風路を形成する多数の
フィンと、前記第1及び第2ディスクを前記所定の間隔
で固定し、前記通風路に連通する複数の空気吹出孔が設
けられた外リングとを備えたものである。
ータは、車軸に固着するためのフランジを基端に有し、
中心が前記車軸に一致し周囲に複数の空気流入孔が設け
られた内リングを先端に有する車軸取付部と、前記内リ
ングの外周面に前記空気流入孔を挟んで所定の間隔で嵌
着され、各外面がパッド摩擦面となる第1及び第2ディ
スクと、前記第1又は第2ディスクのいずれか一方又は
双方の内面に放射状に設けられ、前記空気流入孔と前記
第1及び第2ディスクとともに通風路を形成する多数の
フィンと、前記第1及び第2ディスクを前記所定の間隔
で固定し、前記通風路に連通する複数の空気吹出孔が設
けられた外リングとを備えたものである。
また本発明の通風型ディスクロータの製造方法は、各外
面がパッド摩擦面となる第1及び第2ディスクのいずれ
か一方又は双方の内面に多数のフィンを放射状に設け、
車軸に固着するためのフランジを基端に有し、中心が前
記車軸に一致し複数の空気流入孔が周囲に設けられた内
リングを先端に有する車軸取付部の前記内リングの外周
面に、前記空気流入孔を挟んで所定の間隔で前記第1及
び第2ディスクを嵌合して前記空気流入孔と前記第1及
び第2ディスクと前記フィンにより通風路を形成し、前
記第1及び第2ディスクの間隔を覆うように前記第1及
び第2ディスクの外周面に、前記通風路に連通する多数
の空気吹出孔が設けられた外リングを嵌合し、前記内リ
ングに対する前記第1及び第2ディスクの嵌合箇所及び
前記第1及び第2ディスクに対する前記外リングの嵌合
箇所をそれぞれ溶接して固着する方法である。
面がパッド摩擦面となる第1及び第2ディスクのいずれ
か一方又は双方の内面に多数のフィンを放射状に設け、
車軸に固着するためのフランジを基端に有し、中心が前
記車軸に一致し複数の空気流入孔が周囲に設けられた内
リングを先端に有する車軸取付部の前記内リングの外周
面に、前記空気流入孔を挟んで所定の間隔で前記第1及
び第2ディスクを嵌合して前記空気流入孔と前記第1及
び第2ディスクと前記フィンにより通風路を形成し、前
記第1及び第2ディスクの間隔を覆うように前記第1及
び第2ディスクの外周面に、前記通風路に連通する多数
の空気吹出孔が設けられた外リングを嵌合し、前記内リ
ングに対する前記第1及び第2ディスクの嵌合箇所及び
前記第1及び第2ディスクに対する前記外リングの嵌合
箇所をそれぞれ溶接して固着する方法である。
更に本発明の別の製造方法は、前記内リングの外周面
に、前記第1ディスクを嵌合し、複数の空気吹出孔が設
けられた外リングを前記第1ディスクの周縁に溶接して
固着した後、前記内リングの外周面に前記内リングの空
気流入孔を挟んで第2ディスクを嵌合して前記空気流入
孔と前記第1及び第2ディスクと前記フィンと前記空気
吹出孔により通風路を形成し、次いで前記内リングに対
する前記第1及び第2ディスクの嵌合箇所及び前記第2
ディスクの周縁を前記外リングに溶接して固着する方法
である。
に、前記第1ディスクを嵌合し、複数の空気吹出孔が設
けられた外リングを前記第1ディスクの周縁に溶接して
固着した後、前記内リングの外周面に前記内リングの空
気流入孔を挟んで第2ディスクを嵌合して前記空気流入
孔と前記第1及び第2ディスクと前記フィンと前記空気
吹出孔により通風路を形成し、次いで前記内リングに対
する前記第1及び第2ディスクの嵌合箇所及び前記第2
ディスクの周縁を前記外リングに溶接して固着する方法
である。
[作用] 空気流入孔から入った空気はディスクの高速回転で生じ
る遠心力により通風路を通って空気吹出孔から吹出され
る。空気が通風路を通過する際にフィンから熱が放散さ
れ、ディスクが効率良く冷却される。
る遠心力により通風路を通って空気吹出孔から吹出され
る。空気が通風路を通過する際にフィンから熱が放散さ
れ、ディスクが効率良く冷却される。
多数のフィンをディスクと別に作って一体化するため、
ディスク材料は寿命本位で、フィン材料は放熱性を重視
してそれぞれディスクロータを形成することができ、ま
たフィンの形状、取付構造、寸法及び数量を空気流の流
れ易い構造にすることができる。
ディスク材料は寿命本位で、フィン材料は放熱性を重視
してそれぞれディスクロータを形成することができ、ま
たフィンの形状、取付構造、寸法及び数量を空気流の流
れ易い構造にすることができる。
[実施例] 次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図及び第2図に示すように、ディスクロータ10は車
軸取付部15と第1ディスク11と第2ディスク12と多数の
フィン13と外リング14とを備える。
軸取付部15と第1ディスク11と第2ディスク12と多数の
フィン13と外リング14とを備える。
(a)車軸取付部: 車軸取付部15は図示しない車軸に固着するためのフラン
ジ16を基端に有する。16aはボルト孔である。この車軸
取付部15にはフランジ16に続いて胴部17が形成され、胴
部17の先端には、中心が車軸に一致し周囲に複数の空気
流入孔18が等間隔に設けられた内リング19が形成され
る。これらのフランジ16、胴部17及び内リング19は鋳造
により作られる。
ジ16を基端に有する。16aはボルト孔である。この車軸
取付部15にはフランジ16に続いて胴部17が形成され、胴
部17の先端には、中心が車軸に一致し周囲に複数の空気
流入孔18が等間隔に設けられた内リング19が形成され
る。これらのフランジ16、胴部17及び内リング19は鋳造
により作られる。
(b)ディスク: 第1ディスク11と第2ディスク12は、同一の外径を有
し、それぞれニッケル、クロム、モリブデン鋼等の耐熱
性と耐摩耗性に優れた材料から選択され、各中心には前
記内リング19の外径に相応した孔径の取付孔11a及び12a
が設けられ、取付孔11a及び12aの各周囲には複数のリベ
ット挿入用の通孔11b及び12bが等間隔に設けられる。第
1ディスク11と第2ディスク12の各外面は図示しないパ
ッドの摩擦面となる。
し、それぞれニッケル、クロム、モリブデン鋼等の耐熱
性と耐摩耗性に優れた材料から選択され、各中心には前
記内リング19の外径に相応した孔径の取付孔11a及び12a
が設けられ、取付孔11a及び12aの各周囲には複数のリベ
ット挿入用の通孔11b及び12bが等間隔に設けられる。第
1ディスク11と第2ディスク12の各外面は図示しないパ
ッドの摩擦面となる。
(c)フィン: 多数のフィン13は、鉄、アルミニウム等の熱良導性材料
から選択され、第3図に示すようにその基端全面がディ
スク11又はディスク12のいずれか一方又は双方の内面に
放射状に抵抗溶接Rにより固着される。
から選択され、第3図に示すようにその基端全面がディ
スク11又はディスク12のいずれか一方又は双方の内面に
放射状に抵抗溶接Rにより固着される。
またフィン13は、その空気流が流れる方向Aに垂直な断
面を略U字状(第4図及び第5図)又は略L字状(第6
図及び第7図)に形成してフィン底部のディスク11又は
12への接触面積を増やし、レーザ溶接又は電子ビーム溶
接Lにより固着し得るようにしてもよい。断面を略U字
状にすることにより、放熱面積が増大し冷却性能がより
高まる。
面を略U字状(第4図及び第5図)又は略L字状(第6
図及び第7図)に形成してフィン底部のディスク11又は
12への接触面積を増やし、レーザ溶接又は電子ビーム溶
接Lにより固着し得るようにしてもよい。断面を略U字
状にすることにより、放熱面積が増大し冷却性能がより
高まる。
特にこの場合、第8図及び第9図に示すようにフィン13
の端縁に空気流が流れる方向Aに垂直な複数の切込み13
aを設け、この切込み基端で前記端縁を交互に反対方向
に折曲げ又は湾曲加工すると、冷却性能が更に高まる。
の端縁に空気流が流れる方向Aに垂直な複数の切込み13
aを設け、この切込み基端で前記端縁を交互に反対方向
に折曲げ又は湾曲加工すると、冷却性能が更に高まる。
なお、本発明のフィン13は、ディスク11又は12のいずれ
か一方又は双方に第10図に示すように鍛造又は鋳造によ
り形成してもよい。一方のディスクに鍛造又は鋳造によ
りフィン13を形成した場合には、他方のディスクには溶
接によりフィン13を形成することが放熱性の点で好まし
い。
か一方又は双方に第10図に示すように鍛造又は鋳造によ
り形成してもよい。一方のディスクに鍛造又は鋳造によ
りフィン13を形成した場合には、他方のディスクには溶
接によりフィン13を形成することが放熱性の点で好まし
い。
多数のフィン13の配列は、第11図に示すように第1ディ
スク11の内面に放射状にフィン13を設け、これらのフィ
ン13の間に位置するように第2ディスク12の内面に放射
状にフィン23を設けることが放熱性の点で好ましいが、
第12図に示すように第1ディスク11の内面に放射状に多
数のフィン13を設け、これらのフィン13にそれぞれ突き
合せて第2ディスク12の内面に放射状に多数のフィン23
を設けることも可能である。
スク11の内面に放射状にフィン13を設け、これらのフィ
ン13の間に位置するように第2ディスク12の内面に放射
状にフィン23を設けることが放熱性の点で好ましいが、
第12図に示すように第1ディスク11の内面に放射状に多
数のフィン13を設け、これらのフィン13にそれぞれ突き
合せて第2ディスク12の内面に放射状に多数のフィン23
を設けることも可能である。
またパッド摩擦時の強度を高めるために、次の各種の方
法で組立ることもできる。
法で組立ることもできる。
第13図に示すように、フィン13及び23の基端全面を
それぞれディスク11及び12の各内面に溶接した後、フィ
ン13及び23の各先端を対向するディスク12及び11の各内
面に当接する。
それぞれディスク11及び12の各内面に溶接した後、フィ
ン13及び23の各先端を対向するディスク12及び11の各内
面に当接する。
第14図に示すように、フィン13及び23の基端全面を
それぞれディスク11及び12の各内面に溶接した後、フィ
ン13及び23の各先端を相互に突き合せて接続する。
それぞれディスク11及び12の各内面に溶接した後、フィ
ン13及び23の各先端を相互に突き合せて接続する。
第15図に示すように、上記の当接したフィン13及
び23の各先端を更に相互に溶接する。
び23の各先端を更に相互に溶接する。
第16図に示すように、上記の接続したフィン13及
び23の各先端を更に相互に溶接する。
び23の各先端を更に相互に溶接する。
第17図に示すように、フィン13及び23をそれぞれデ
ィスク11及び12に鍛造又は鋳造により形成した後、フィ
ン13及び23の各先端を対向するディスク12及び11の各内
面に当接する。
ィスク11及び12に鍛造又は鋳造により形成した後、フィ
ン13及び23の各先端を対向するディスク12及び11の各内
面に当接する。
第18図に示すように、フィン13及び23をそれぞれデ
ィスク11及び12に鍛造又は鋳造により形成した後、フィ
ン13及び23の各先端を相互に突き合せて接続する。
ィスク11及び12に鍛造又は鋳造により形成した後、フィ
ン13及び23の各先端を相互に突き合せて接続する。
第19図に示すように、上記の当接したフィン13及
び23の各先端を更に相互に溶接する。
び23の各先端を更に相互に溶接する。
第20図に示すように、ディスク11にフィン13を鍛造
又は鋳造により形成し、ディスク12にフィン23を溶接に
より固着した後、両方のフィン13及び23の各先端を相互
に突き合せて溶接により固着する。
又は鋳造により形成し、ディスク12にフィン23を溶接に
より固着した後、両方のフィン13及び23の各先端を相互
に突き合せて溶接により固着する。
また、第21図及び第22図に示すように、空気流入孔18に
流入した空気流が旋回流となって後述する空気吹出孔21
から吹出るように多数のフィン13を配置すると、ディス
クロータ内を通過する単位時間当り空気量を多くするこ
とができる。
流入した空気流が旋回流となって後述する空気吹出孔21
から吹出るように多数のフィン13を配置すると、ディス
クロータ内を通過する単位時間当り空気量を多くするこ
とができる。
(d)外リング: 第1図及び第2図に戻って、外リング14はディスク11及
び12の外径に相応した内径と、ディスク11及び12の間隔
を覆う幅を有し、その周囲には前記空気流入孔18と同数
の空気吹出孔21が等間隔に設けられる。
び12の外径に相応した内径と、ディスク11及び12の間隔
を覆う幅を有し、その周囲には前記空気流入孔18と同数
の空気吹出孔21が等間隔に設けられる。
このような構成部品からなる通風型ディスクロータを製
造するには、先ず、各内面に多数のフィンを放射状に設
けたディスク11及び12を車軸取付部15の内リング19の外
周面に嵌合する。この嵌合は、ディスク11及び12の各内
面を互いに対向させ、かつ空気流入孔18を挟んで通孔11
b及び12bに補強用のリベット22を挿入して両ディスク11
及び12が所定の間隔になるように行う。これにより空気
流入孔18と両ディスク11,12とフィン13により通風路20
が形成される(第11図及び第12図)。
造するには、先ず、各内面に多数のフィンを放射状に設
けたディスク11及び12を車軸取付部15の内リング19の外
周面に嵌合する。この嵌合は、ディスク11及び12の各内
面を互いに対向させ、かつ空気流入孔18を挟んで通孔11
b及び12bに補強用のリベット22を挿入して両ディスク11
及び12が所定の間隔になるように行う。これにより空気
流入孔18と両ディスク11,12とフィン13により通風路20
が形成される(第11図及び第12図)。
次いで、両ディスク11及び12の間隔を覆うように両ディ
スク11及び12の外周面に外リング14を嵌合し、多数の空
気吹出孔21を通風路20に連通させる。
スク11及び12の外周面に外リング14を嵌合し、多数の空
気吹出孔21を通風路20に連通させる。
最後に、リベット22の両端をかしめ、かつ内リング19に
対する両ディスク11,12の嵌合箇所及び両ディスク11,12
に対する外リング14の嵌合箇所をそれぞれ電子ビーム等
で溶接して固着する。必要により仕上加工を施せば、本
発明の通風型ディスクロータ10が出来上がる。
対する両ディスク11,12の嵌合箇所及び両ディスク11,12
に対する外リング14の嵌合箇所をそれぞれ電子ビーム等
で溶接して固着する。必要により仕上加工を施せば、本
発明の通風型ディスクロータ10が出来上がる。
なお、第23図に示すように、外リング14の外径をディス
ク11及び12の外径に相応するように形成してもよい。こ
の場合には内リング19の外周面に第1ディスク11を嵌合
し、外リング14を第1ディスク11の周縁に溶接して固着
した後、内リング19の外周面に第2ディスク12を嵌合
し、次いで第2ディスク12の周縁を外リング14に溶接し
て固着する。
ク11及び12の外径に相応するように形成してもよい。こ
の場合には内リング19の外周面に第1ディスク11を嵌合
し、外リング14を第1ディスク11の周縁に溶接して固着
した後、内リング19の外周面に第2ディスク12を嵌合
し、次いで第2ディスク12の周縁を外リング14に溶接し
て固着する。
こうして出来上がったディスクロータ10を車軸に取付
け、ディスクブレーキに使用した場合には、空気流入孔
18から入った空気がディスク11,12の高速回転で生じる
遠心力により通風路20を通って空気吹出孔21から吹出さ
れる。これによりパッドの圧接によりディスク11,12に
発生した摩擦熱は、通風路20を空気が通過する際にフィ
ン13から放散され、ディスク11,12を冷却することがで
きる。
け、ディスクブレーキに使用した場合には、空気流入孔
18から入った空気がディスク11,12の高速回転で生じる
遠心力により通風路20を通って空気吹出孔21から吹出さ
れる。これによりパッドの圧接によりディスク11,12に
発生した摩擦熱は、通風路20を空気が通過する際にフィ
ン13から放散され、ディスク11,12を冷却することがで
きる。
[発明の効果] 以上述べたように、従来鋳造により中空のディスクを作
り出していたものを、本発明によればビルトアップ方式
を採用して第1及び第2ディスクにそれぞれ多数のフィ
ンを取付けた後、或いは一体加工した後、これらの部品
を一体化するため、 (a)これらのディスクは鋳造性にとらわれずに耐熱性
及び耐摩耗性に優れた寿命本位のディスクロータ材料を
用いることができ、 (b)またフィンは熱伝導性の良い、放熱性に優れた材
料から作ることができ、寿命の長い耐久性のあるディス
クロータを作り出すことができ、 (c)また鋳造性を考慮することなくフィンを形成でき
るため、フィンの形状、取付構造、寸法及び数量を空気
流の流れ易い構造にして放熱性の向上をはかることがで
き、軽量で冷却性能のより高い利点があり、 (d)第1及び第2ディスクについて、精度の良い加工
ができるので、一体成形後の回転バランスも極めて良
く、 (e)更に従来の通風型ディスクロータと異なり、線材
等の放熱金属部材を介挿しないため、ディスクロータの
回転又は発熱等により、放熱部材がディスクから離脱す
る恐れがない。
り出していたものを、本発明によればビルトアップ方式
を採用して第1及び第2ディスクにそれぞれ多数のフィ
ンを取付けた後、或いは一体加工した後、これらの部品
を一体化するため、 (a)これらのディスクは鋳造性にとらわれずに耐熱性
及び耐摩耗性に優れた寿命本位のディスクロータ材料を
用いることができ、 (b)またフィンは熱伝導性の良い、放熱性に優れた材
料から作ることができ、寿命の長い耐久性のあるディス
クロータを作り出すことができ、 (c)また鋳造性を考慮することなくフィンを形成でき
るため、フィンの形状、取付構造、寸法及び数量を空気
流の流れ易い構造にして放熱性の向上をはかることがで
き、軽量で冷却性能のより高い利点があり、 (d)第1及び第2ディスクについて、精度の良い加工
ができるので、一体成形後の回転バランスも極めて良
く、 (e)更に従来の通風型ディスクロータと異なり、線材
等の放熱金属部材を介挿しないため、ディスクロータの
回転又は発熱等により、放熱部材がディスクから離脱す
る恐れがない。
第1図は本発明実施例の通風型ディスクロータの分解斜
視図。 第2図はその通風型ディスクロータの斜視図。 第3図は溶接によりフィンをディスク内面に固着したデ
ィスクの要部斜視図。 第4図及び第6図は溶接により別の形状のフィンをディ
スク内面に固着したディスクの要部斜視図。 第5図及び第7図はそれぞれ第4図及び第6図のフィン
の空気流が流れる方向Aに垂直な断面図。 第8図及び第9図はそれぞれ第4図及び第6図に示した
形状のフィンの端縁に切込みを設けて加工したフィンの
斜視図。 第10図は鍛造によりフィンをディスク内面に形成したデ
ィスクの要部斜視図。 第11図〜第20図は放射方向から視たフィンの各種配列及
びディスクへの固着状況を示す要部断面図。 第21図は軸方向から視たフィンの配列を示すディスク正
面図。 第22図は軸方向から視たフィンの別の配列を示すディス
ク正面図。 第23図は本考案の別の実施例の通風型ディスクロータの
要部斜視図。 10:ディスクロータ、11:第1ディスク、12:第2ディス
ク、13,23:フィン、14:外リング、15:車軸取付部、16:
フランジ、18:空気流入孔、19:内リング、20:通風路、2
1:空気吹出孔。
視図。 第2図はその通風型ディスクロータの斜視図。 第3図は溶接によりフィンをディスク内面に固着したデ
ィスクの要部斜視図。 第4図及び第6図は溶接により別の形状のフィンをディ
スク内面に固着したディスクの要部斜視図。 第5図及び第7図はそれぞれ第4図及び第6図のフィン
の空気流が流れる方向Aに垂直な断面図。 第8図及び第9図はそれぞれ第4図及び第6図に示した
形状のフィンの端縁に切込みを設けて加工したフィンの
斜視図。 第10図は鍛造によりフィンをディスク内面に形成したデ
ィスクの要部斜視図。 第11図〜第20図は放射方向から視たフィンの各種配列及
びディスクへの固着状況を示す要部断面図。 第21図は軸方向から視たフィンの配列を示すディスク正
面図。 第22図は軸方向から視たフィンの別の配列を示すディス
ク正面図。 第23図は本考案の別の実施例の通風型ディスクロータの
要部斜視図。 10:ディスクロータ、11:第1ディスク、12:第2ディス
ク、13,23:フィン、14:外リング、15:車軸取付部、16:
フランジ、18:空気流入孔、19:内リング、20:通風路、2
1:空気吹出孔。
Claims (14)
- 【請求項1】車軸に固着するためのフランジを基端に有
する通風型ディスクロータにおいて、 中心が前記車軸にそれぞれ一致した内リング及び外リン
グを備え、 外面がそれぞれパッド摩擦面となる第1及び第2ディス
クを前記内リング及び外リングを介して相互に間隔をあ
けて固着したことを特徴とする通風型ディスクロータ。 - 【請求項2】車軸に固着するためのフランジを基端に有
し、中心が前記車軸に一致し周囲に複数の空気流入孔が
設けられた内リングを先端に有する車軸取付部と、 前記内リングの外周面に前記空気流入孔を挟んで所定の
間隔で嵌着され、各外面がパッド摩擦面となる第1及び
第2ディスクと、 前記第1又は第2ディスクのいずれか一方又は双方の内
面に放射状に設けられ、前記空気流入孔と前記第1及び
第2ディスクとともに通風路を形成する多数のフィン
と、 前記第1及び第2ディスクを前記所定の間隔で固定し、
前記通風路に連通する複数の空気吹出孔が設けられた外
リングと を備えた通風型ディスクロータ。 - 【請求項3】第1又は第2ディスクのいずれか一方又は
双方に設けられる多数のフィンが溶接により前記ディス
クに固着された請求項2記載の通風型ディスクロータ。 - 【請求項4】第1及び第2ディスクが耐熱性及び耐摩耗
性材料で形成され、 前記フィンが熱良導性材料で形成された請求項3記載の
通風型ディスクロータ。 - 【請求項5】第1又は第2ディスクのいずれか一方又は
双方に設けられる多数のフィンが鍛造又は鋳造により前
記ディスクに形成された請求項2記載の通風型ディスク
ロータ。 - 【請求項6】一方のディスクに設けられる多数のフィン
が溶接によりこのディスクに固着され、他方のディスク
に設けられる多数のフィンが鍛造又は鋳造によりこのデ
ィスクに形成された請求項2記載の通風型ディスクロー
タ。 - 【請求項7】フィンに放熱性を向上するための又は空気
流が低い空気抵抗で流れるための加工を施した請求項2
記載の通風型ディスクロータ。 - 【請求項8】空気流入孔に流入した空気流が旋回流とな
って空気吹出孔から吹出すように多数のフィンを配列し
た請求項2記載の通風型ディスクロータ。 - 【請求項9】第1ディスクの内面に放射状に多数のフィ
ンが設けられ、 これらのフィンの間に位置するように第2ディスクの内
面に放射状に多数のフィンが設けられた請求項2記載の
通風型ディスクロータ。 - 【請求項10】第1及び第2ディスクのフィンの各先端
を対向するディスクの内面にそれぞれ当接又は固着した
請求項9記載の通風型ディスクロータ。 - 【請求項11】第1ディスクの内面に放射状に多数のフ
ィンが設けられ、 これらのフィンにそれぞれ突き合せて第2ディスクの内
面に放射状に多数のフィンが設けられた請求項2記載の
通風型ディスクロータ。 - 【請求項12】車軸に固着するためのフランジの先端に
中心が前記車軸に一致した内リングを設け、 外面がそれぞれブレーキパッド摩擦面となる第1及び第
2ディスクを前記内リング及び中心が前記車軸に一致し
た外リングを介して相互に間隔をあけて固着する 通風型ディスクロータの製造方法。 - 【請求項13】各外面がパッド摩擦面となる第1及び第
2ディスクのいずれか一方又は双方の内面に多数のフィ
ンを放射状に設け、 車軸に固着するためのフランジを基端に有し、中心が前
記車軸に一致し複数の空気流入孔が周囲に設けられた内
リングを先端に有する車軸取付部の前記内リングの外周
面に、前記空気流入孔を挟んで所定の間隔で前記第1及
び第2ディスクを嵌合して前記空気流入孔と前記第1及
び第2ディスクと前記フィンにより通風路を形成し、 前記第1及び第2ディスクの間隔を覆うように前記第1
及び第2ディスクの外周面に、前記通風路に連通する複
数の空気吹出孔が設けられた外リングを嵌合し、 前記内リングに対する前記第1及び第2ディスクの嵌合
箇所及び前記第1及び第2ディスクに対する前記外リン
グの嵌合箇所をそれぞれ溶接して固着する 通風型ディスクロータの製造方法。 - 【請求項14】各外面がパッド摩擦面となる第1及び第
2ディスクのいずれか一方又は双方の内面に多数のフィ
ンを放射状に設け、 車軸に固着するためのフランジを基端に有し、中心が前
記車軸に一致し複数の空気流入孔が周囲に設けられた内
リングを先端に有する車軸取付部の前記内リングの外周
面に前記第1ディスクを嵌合し、 複数の空気吹出孔が設けられた外リングを前記第1ディ
スクの周縁に溶接して固着した後、 前記内リングの外周面に前記内リングの空気流入孔を挟
んで第2ディスクを嵌合して前記空気流入孔と前記第1
及び第2ディスクと前記フィンと前記空気吹出孔により
通風路を形成し、 次いで前記内リングに対する前記第1及び第2ディスク
の嵌合箇所及び前記第2ディスクの周縁を前記外リング
に溶接して固着する 通風型ディスクロータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13217489A JPH0723734B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 通風型ディスクロータ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13217489A JPH0723734B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 通風型ディスクロータ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03333A JPH03333A (ja) | 1991-01-07 |
| JPH0723734B2 true JPH0723734B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=15075105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13217489A Expired - Lifetime JPH0723734B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 通風型ディスクロータ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723734B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018025980A1 (ja) * | 2016-08-04 | 2018-02-08 | 株式会社アドヴィックス | ブレーキディスク |
| JP2021102991A (ja) * | 2019-12-25 | 2021-07-15 | 株式会社アドヴィックス | ディスクブレーキのベンチレーテッドロータ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100521760B1 (ko) * | 2001-05-16 | 2005-10-17 | 한국델파이주식회사 | 냉각기능 더스트 커버 |
| SE0202705D0 (en) * | 2002-09-10 | 2002-09-10 | Haldex Brake Prod Ab | Supported Disc |
| US7219777B2 (en) * | 2003-04-11 | 2007-05-22 | Warren Lin | Reinforced brake rotor |
| US20100206674A1 (en) * | 2009-02-16 | 2010-08-19 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Disc Brake Rotors with Tilted Vane Geometry |
| DE202011052267U1 (de) * | 2011-12-12 | 2013-03-13 | Faiveley Transport Witten Gmbh | Gebaute Wellenbremsscheibe |
| JP6939068B2 (ja) * | 2017-05-09 | 2021-09-22 | 三菱電機株式会社 | ヒートシンク及び照明器具、並びにヒートシンクの製造方法 |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP13217489A patent/JPH0723734B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018025980A1 (ja) * | 2016-08-04 | 2018-02-08 | 株式会社アドヴィックス | ブレーキディスク |
| JP2021102991A (ja) * | 2019-12-25 | 2021-07-15 | 株式会社アドヴィックス | ディスクブレーキのベンチレーテッドロータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03333A (ja) | 1991-01-07 |
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