JPH07234806A - リセット回路 - Google Patents
リセット回路Info
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- JPH07234806A JPH07234806A JP6024505A JP2450594A JPH07234806A JP H07234806 A JPH07234806 A JP H07234806A JP 6024505 A JP6024505 A JP 6024505A JP 2450594 A JP2450594 A JP 2450594A JP H07234806 A JPH07234806 A JP H07234806A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 91
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 不必要なリセット信号の出力を防止する。
【構成】 第1暴走要因のレベルを監視して第1設定値
を超えたか否かを第1暴走要因信号として出力する第1
監視回路11と、第2暴走要因のレベルを監視して第2
設定値を超えたか否かを第2暴走要因信号として出力す
る第2監視回路12と、第1暴走要因信号と第2暴走要
因信号との論理和を以てマイクロプロセッサ10にリセ
ット信号を出力するリセット出力回路15とを備えるリ
セット回路1において、第1暴走要因のレベルと第2暴
走要因のレベルとの少なくともいずれかに基づいて第1
設定値と第2設定値との少なくともいずれかを変化する
制御回路14を設けた。
を超えたか否かを第1暴走要因信号として出力する第1
監視回路11と、第2暴走要因のレベルを監視して第2
設定値を超えたか否かを第2暴走要因信号として出力す
る第2監視回路12と、第1暴走要因信号と第2暴走要
因信号との論理和を以てマイクロプロセッサ10にリセ
ット信号を出力するリセット出力回路15とを備えるリ
セット回路1において、第1暴走要因のレベルと第2暴
走要因のレベルとの少なくともいずれかに基づいて第1
設定値と第2設定値との少なくともいずれかを変化する
制御回路14を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセッサへ
リセット信号を出力するためのリセット回路に関するも
のである。
リセット信号を出力するためのリセット回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の一般的なマイクロプロセッ
サのリセット回路を示すブロック図である。図4に示す
ように、マイクロプロセッサ30をリセットするための
従来のリセット回路3は、ウオッチドッグタイマ回路3
1と電源電圧監視回路32とリセット出力回路33とを
備えている。
サのリセット回路を示すブロック図である。図4に示す
ように、マイクロプロセッサ30をリセットするための
従来のリセット回路3は、ウオッチドッグタイマ回路3
1と電源電圧監視回路32とリセット出力回路33とを
備えている。
【0003】ウオッチドッグタイマ回路31は、マイク
ロプロセッサ30の逐次出力する監視パルスの時間間隔
を監視していて、監視パルスと監視パルスとの時間間隔
が設定時間以上の間隔に成ると、マイクロプロセッサ3
0が暴走した可能性があるとしてタイムアウト信号を出
力する。
ロプロセッサ30の逐次出力する監視パルスの時間間隔
を監視していて、監視パルスと監視パルスとの時間間隔
が設定時間以上の間隔に成ると、マイクロプロセッサ3
0が暴走した可能性があるとしてタイムアウト信号を出
力する。
【0004】電源電圧監視回路32は、マイクロプロセ
ッサ30を含む周辺回路の電源電圧を監視していて、電
源電圧が変動して設定電圧以下に成るような場合がある
と、マイクロプロセッサ30が暴走した可能性があると
して電圧低下信号を出力する。
ッサ30を含む周辺回路の電源電圧を監視していて、電
源電圧が変動して設定電圧以下に成るような場合がある
と、マイクロプロセッサ30が暴走した可能性があると
して電圧低下信号を出力する。
【0005】リセット出力回路33は、ウオッチドッグ
タイマ回路31の出力するタイムアウト信号と、電源電
圧監視回路32の出力する電圧低下信号との論理和を以
てマイクロプロセッサ30にリセット信号を出力する。
すなわち、リセット出力回路33は、タイムアウト信号
と電圧低下信号とのいずれかが入力されると、マイクロ
プロセッサ30にリセット信号を出力する。
タイマ回路31の出力するタイムアウト信号と、電源電
圧監視回路32の出力する電圧低下信号との論理和を以
てマイクロプロセッサ30にリセット信号を出力する。
すなわち、リセット出力回路33は、タイムアウト信号
と電圧低下信号とのいずれかが入力されると、マイクロ
プロセッサ30にリセット信号を出力する。
【0006】従って、瞬時電圧低下や電気的ノイズなど
の電気的な暴走要因あるいは温度の上昇などの温度的な
暴走要因などで暴走を生じ易いマイクロプロセッサ30
を備えた装置であっても、暴走したときあるいは暴走し
そうなときに適宜リセット回路3によりマイクロプロセ
ッサ30がリセットされることにより、常に正常な状態
を維持することができているのである。
の電気的な暴走要因あるいは温度の上昇などの温度的な
暴走要因などで暴走を生じ易いマイクロプロセッサ30
を備えた装置であっても、暴走したときあるいは暴走し
そうなときに適宜リセット回路3によりマイクロプロセ
ッサ30がリセットされることにより、常に正常な状態
を維持することができているのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
リセット回路にあっては、少なくともリセット回路の動
作中は、暴走要因(監視パルスの時間間隔の増大・電源
電圧の低下・温度上昇など)に対応するそれぞれの監視
回路の設定値(設定時間間隔・設定電圧・設定温度な
ど)は固定であると共に、設定値はそれぞれの暴走要因
を単独に検討して決定していた。また、監視回路の設定
値の決定も難しく、複数の暴走要因の発生するような悪
条件に対して設定値を余裕を持って定める必要があっ
た。そのため、リセット回路は本来は正常に動作する筈
の環境であっても、余裕を持たせているために該余裕で
リセット信号を発生する場合があり、マイクロプロセッ
サを備える装置は前記余裕のためのリセット動作によっ
て一時的にではあるものの機能を停止してしまうことが
あると言う問題点があった。
リセット回路にあっては、少なくともリセット回路の動
作中は、暴走要因(監視パルスの時間間隔の増大・電源
電圧の低下・温度上昇など)に対応するそれぞれの監視
回路の設定値(設定時間間隔・設定電圧・設定温度な
ど)は固定であると共に、設定値はそれぞれの暴走要因
を単独に検討して決定していた。また、監視回路の設定
値の決定も難しく、複数の暴走要因の発生するような悪
条件に対して設定値を余裕を持って定める必要があっ
た。そのため、リセット回路は本来は正常に動作する筈
の環境であっても、余裕を持たせているために該余裕で
リセット信号を発生する場合があり、マイクロプロセッ
サを備える装置は前記余裕のためのリセット動作によっ
て一時的にではあるものの機能を停止してしまうことが
あると言う問題点があった。
【0008】本発明は、上記の問題点を解決するために
成されたもので、その目的とするところは、暴走要因に
対応するそれぞれの監視回路の設定値を、複数のそれぞ
れの暴走要因の悪さや悪さの相乗効果に基づいて動的に
且つ適切に変化することにより、余裕をできる限り少な
くし、余裕のために必要でもないリセット信号が出力さ
れて、マイクロプロセッサを備える装置が無闇にリセッ
ト動作をして一時的に機能を停止してしまうようなこと
の無い、優れるリセット回路を提供することにある。
成されたもので、その目的とするところは、暴走要因に
対応するそれぞれの監視回路の設定値を、複数のそれぞ
れの暴走要因の悪さや悪さの相乗効果に基づいて動的に
且つ適切に変化することにより、余裕をできる限り少な
くし、余裕のために必要でもないリセット信号が出力さ
れて、マイクロプロセッサを備える装置が無闇にリセッ
ト動作をして一時的に機能を停止してしまうようなこと
の無い、優れるリセット回路を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、第1暴
走要因のレベルを監視して第1設定値を超えたか否かを
第1暴走要因信号として出力する第1監視回路と、第2
暴走要因のレベルを監視して第2設定値を超えたか否か
を第2暴走要因信号として出力する第2監視回路と、前
記第1暴走要因信号と前記第2暴走要因信号との論理和
を以てマイクロプロセッサにリセット信号を出力するリ
セット出力回路とを備えるリセット回路において、前記
第1暴走要因のレベルと前記第2暴走要因のレベルとの
少なくともいずれかに基づいて前記第1設定値と前記第
2設定値との少なくともいずれかを変化する制御回路を
設けたことを特徴とする。
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、第1暴
走要因のレベルを監視して第1設定値を超えたか否かを
第1暴走要因信号として出力する第1監視回路と、第2
暴走要因のレベルを監視して第2設定値を超えたか否か
を第2暴走要因信号として出力する第2監視回路と、前
記第1暴走要因信号と前記第2暴走要因信号との論理和
を以てマイクロプロセッサにリセット信号を出力するリ
セット出力回路とを備えるリセット回路において、前記
第1暴走要因のレベルと前記第2暴走要因のレベルとの
少なくともいずれかに基づいて前記第1設定値と前記第
2設定値との少なくともいずれかを変化する制御回路を
設けたことを特徴とする。
【0010】また、請求項2記載の発明にあっては、マ
イクロプロセッサから逐次出力される監視パルスの間隔
を監視して設定時間間隔以上になるとタイムアウト信号
を出力するパルス間隔監視回路と、マイクロプロセッサ
を含む周辺回路の電源電圧を監視して設定電圧以下にな
ると電圧低下信号を出力する電源電圧監視回路と、マイ
クロプロセッサを含む周辺回路の温度を監視して設定温
度以上になると温度超過信号を出力する温度監視回路
と、前記タイムアウト信号と前記電圧低下信号と前記温
度超過信号との論理和を以て前記マイクロプロセッサに
リセット信号を出力するリセット出力回路とを備えるリ
セット回路において、前記電源電圧監視回路の監視する
電源電圧と前記温度監視回路の監視する温度とに基づい
て、前記パルス間隔監視回路の設定時間と前記電源電圧
監視回路の設定電圧と前記温度監視回路の設定温度とを
変化する制御回路を設けたことを特徴とする。
イクロプロセッサから逐次出力される監視パルスの間隔
を監視して設定時間間隔以上になるとタイムアウト信号
を出力するパルス間隔監視回路と、マイクロプロセッサ
を含む周辺回路の電源電圧を監視して設定電圧以下にな
ると電圧低下信号を出力する電源電圧監視回路と、マイ
クロプロセッサを含む周辺回路の温度を監視して設定温
度以上になると温度超過信号を出力する温度監視回路
と、前記タイムアウト信号と前記電圧低下信号と前記温
度超過信号との論理和を以て前記マイクロプロセッサに
リセット信号を出力するリセット出力回路とを備えるリ
セット回路において、前記電源電圧監視回路の監視する
電源電圧と前記温度監視回路の監視する温度とに基づい
て、前記パルス間隔監視回路の設定時間と前記電源電圧
監視回路の設定電圧と前記温度監視回路の設定温度とを
変化する制御回路を設けたことを特徴とする。
【0011】
【作用】以上のように構成したことにより、請求項1記
載の発明にあっては、第1暴走要因のレベルと、第2暴
走要因のレベルと、……第N暴走要因のレベルと、と言
うように、複数の暴走要因のレベルをそれぞれパラメー
タとして用いて、それぞれの暴走要因のレベルの監視回
路の設定値をそれぞれ適切に且つ動的に変動させること
ができるので、動的で余裕の少ない厳格なそれぞれの設
定値の下でリセット信号を出力することができ、マイク
ロプロセッサを備える装置が無闇にリセット動作をして
一時的に機能を停止してしまう確率を少なくすることが
できる。
載の発明にあっては、第1暴走要因のレベルと、第2暴
走要因のレベルと、……第N暴走要因のレベルと、と言
うように、複数の暴走要因のレベルをそれぞれパラメー
タとして用いて、それぞれの暴走要因のレベルの監視回
路の設定値をそれぞれ適切に且つ動的に変動させること
ができるので、動的で余裕の少ない厳格なそれぞれの設
定値の下でリセット信号を出力することができ、マイク
ロプロセッサを備える装置が無闇にリセット動作をして
一時的に機能を停止してしまう確率を少なくすることが
できる。
【0012】また、請求項2記載の発明にあっては、そ
れぞれの暴走要因として、マイクロプロセッサから逐次
出力される監視パルスの間隔とマイクロプロセッサを含
む周辺回路の電源電圧とマイクロプロセッサを含む周辺
回路の温度とを採用すると共に、電源電圧監視回路の監
視する電源電圧と温度監視回路の監視する温度とをパラ
メータにして、パルス間隔監視回路の設定時間と電源電
圧監視回路の設定電圧と温度監視回路の設定温度とを動
的に変化させるようにしたので、安価で汎用性のある監
視回路を用いて、比較的簡単に動的で余裕の少ない厳格
なそれぞれの設定値の下でリセット信号を出力すること
ができ、マイクロプロセッサを備える装置が無闇にリセ
ット動作をして一時的に機能を停止してしまう確率を少
なくすることができる。
れぞれの暴走要因として、マイクロプロセッサから逐次
出力される監視パルスの間隔とマイクロプロセッサを含
む周辺回路の電源電圧とマイクロプロセッサを含む周辺
回路の温度とを採用すると共に、電源電圧監視回路の監
視する電源電圧と温度監視回路の監視する温度とをパラ
メータにして、パルス間隔監視回路の設定時間と電源電
圧監視回路の設定電圧と温度監視回路の設定温度とを動
的に変化させるようにしたので、安価で汎用性のある監
視回路を用いて、比較的簡単に動的で余裕の少ない厳格
なそれぞれの設定値の下でリセット信号を出力すること
ができ、マイクロプロセッサを備える装置が無闇にリセ
ット動作をして一時的に機能を停止してしまう確率を少
なくすることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係るリセット回路の概念を図
1に基づいて、本発明に係るリセット回路の一実施例を
図2および図3に基づいてそれぞれ詳細に説明する。図
1はリセット回路を説明する概念図である。図2はリセ
ット回路を示すブロック図である。図3はマイクロプロ
セッサを含む周辺回路の電源電圧とマイクロプロセッサ
を含む周辺回路の温度とマイクロプロセッサから出力さ
れる監視パルスの間隔とマイクロプロセッサの正常/異
常動作領域とのそれぞれの関係を示すグラフであり、図
3(a)は電源電圧と温度との関係を示し、図3(b)
は監視パルスの時間間隔と温度との関係を示し、図3
(c)は監視パルスの時間間隔と電源電圧との関係を示
している。
1に基づいて、本発明に係るリセット回路の一実施例を
図2および図3に基づいてそれぞれ詳細に説明する。図
1はリセット回路を説明する概念図である。図2はリセ
ット回路を示すブロック図である。図3はマイクロプロ
セッサを含む周辺回路の電源電圧とマイクロプロセッサ
を含む周辺回路の温度とマイクロプロセッサから出力さ
れる監視パルスの間隔とマイクロプロセッサの正常/異
常動作領域とのそれぞれの関係を示すグラフであり、図
3(a)は電源電圧と温度との関係を示し、図3(b)
は監視パルスの時間間隔と温度との関係を示し、図3
(c)は監視パルスの時間間隔と電源電圧との関係を示
している。
【0014】まず図1を用いて、本発明に係るリセット
回路の概念を説明する。図1に示すリセット回路1にあ
っては、第1監視回路11と第2監視回路12と第3監
視回路13と制御回路14とリセット出力回路15とを
含んで構成されている。図1に示すリセット回路1にあ
っては、マイクロプロセッサ10に対する暴走要因とし
て第1暴走要因と第2暴走要因と第3暴走要因との3種
類を考慮している。
回路の概念を説明する。図1に示すリセット回路1にあ
っては、第1監視回路11と第2監視回路12と第3監
視回路13と制御回路14とリセット出力回路15とを
含んで構成されている。図1に示すリセット回路1にあ
っては、マイクロプロセッサ10に対する暴走要因とし
て第1暴走要因と第2暴走要因と第3暴走要因との3種
類を考慮している。
【0015】第1監視回路11は第1検出器(図示せ
ず)を備えている。第2監視回路12は第2検出器(図
示せず)を備えている。第3監視回路13は第3検出器
(図示せず)を備えている。第1監視回路11は第1検
出器の出力を以て第1暴走要因のレベルを監視してい
る。第2監視回路12は第2検出器の出力を以て第2暴
走要因のレベルを監視している。第3監視回路13は第
3検出器の出力を以て第3暴走要因のレベルを監視して
いる。
ず)を備えている。第2監視回路12は第2検出器(図
示せず)を備えている。第3監視回路13は第3検出器
(図示せず)を備えている。第1監視回路11は第1検
出器の出力を以て第1暴走要因のレベルを監視してい
る。第2監視回路12は第2検出器の出力を以て第2暴
走要因のレベルを監視している。第3監視回路13は第
3検出器の出力を以て第3暴走要因のレベルを監視して
いる。
【0016】第1監視回路11は第1暴走要因のレベル
が第1設定値を超えると第1暴走要因信号を出力する。
第2監視回路12は第2暴走要因のレベルが第2設定値
を超えると第2暴走要因信号を出力する。第3監視回路
13は第3暴走要因のレベルが第3設定値を超えると第
3暴走要因信号を出力する。
が第1設定値を超えると第1暴走要因信号を出力する。
第2監視回路12は第2暴走要因のレベルが第2設定値
を超えると第2暴走要因信号を出力する。第3監視回路
13は第3暴走要因のレベルが第3設定値を超えると第
3暴走要因信号を出力する。
【0017】制御回路14は、前記第1検出器の出力と
前記第2検出器の出力と前記第3検出器の出力とを受
け、この第1〜第3検出器のそれぞれの出力をパラメー
タ(変数)にして、予め定められた演算式に基づいて演
算するとかあるいはルックアップテーブルを参照するな
どして、各パラメータに基づいて監視回路11,12,
13のそれぞれの設定値を求める。そして、制御回路1
4は、監視回路11,12,13の現在の設定値を先程
求めたそれぞれの設定値に変更する。
前記第2検出器の出力と前記第3検出器の出力とを受
け、この第1〜第3検出器のそれぞれの出力をパラメー
タ(変数)にして、予め定められた演算式に基づいて演
算するとかあるいはルックアップテーブルを参照するな
どして、各パラメータに基づいて監視回路11,12,
13のそれぞれの設定値を求める。そして、制御回路1
4は、監視回路11,12,13の現在の設定値を先程
求めたそれぞれの設定値に変更する。
【0018】すなわち、監視回路11,12,13のそ
れぞれの設定値は、第1〜第3検出器のそれぞれの出力
に応じて、その時点時点での適切な設定値(厳格であま
り余裕のとっていない設定値)に動的に設定される。つ
まり、監視回路11,12,13のそれぞれは、その時
点時点での適切な設定値に基づいて、第1〜第3暴走要
因信号をリセット出力回路15に入力することに成る。
従って、複数の入力信号に対する論理和を以てリセット
信号を出力するリセット出力回路15は、マイクロプロ
セッサ10に対して、その時点時点で適切にリセット信
号を出力することが可能と成り、マイクロプロセッサを
備える装置が無闇にリセット動作をして一時的に機能を
停止してしまう確率を少なくすることができるのであ
る。
れぞれの設定値は、第1〜第3検出器のそれぞれの出力
に応じて、その時点時点での適切な設定値(厳格であま
り余裕のとっていない設定値)に動的に設定される。つ
まり、監視回路11,12,13のそれぞれは、その時
点時点での適切な設定値に基づいて、第1〜第3暴走要
因信号をリセット出力回路15に入力することに成る。
従って、複数の入力信号に対する論理和を以てリセット
信号を出力するリセット出力回路15は、マイクロプロ
セッサ10に対して、その時点時点で適切にリセット信
号を出力することが可能と成り、マイクロプロセッサを
備える装置が無闇にリセット動作をして一時的に機能を
停止してしまう確率を少なくすることができるのであ
る。
【0019】次に、本発明に係るリセット回路の一実施
例を図2および図3に基づいて詳細に説明する。図2に
示すリセット回路1にあっては、第1監視回路(パルス
間隔監視回路)に相当するウオッチドッグタイマ回路2
1と、第2監視回路に相当する電源電圧監視回路22
と、電圧検出回路23と、第3監視回路に相当する温度
監視回路24と、温度センサ25と、制御回路14と、
リセット出力回路15とを含んで構成されている。
例を図2および図3に基づいて詳細に説明する。図2に
示すリセット回路1にあっては、第1監視回路(パルス
間隔監視回路)に相当するウオッチドッグタイマ回路2
1と、第2監視回路に相当する電源電圧監視回路22
と、電圧検出回路23と、第3監視回路に相当する温度
監視回路24と、温度センサ25と、制御回路14と、
リセット出力回路15とを含んで構成されている。
【0020】ウオッチドッグタイマ回路21は、マイク
ロプロセッサ10の逐次出力する監視パルスの時間間隔
を監視していて、監視パルスと監視パルスとの時間間隔
が第1設定値に相当する設定時間以上の間隔に成ると、
マイクロプロセッサ10が暴走した可能性があるとして
第1暴走要因信号に相当するタイムアウト信号を出力す
る。なお、前述の設定時間は一定なものでは無く、後述
するように制御回路14によって動的に設定されてい
る。
ロプロセッサ10の逐次出力する監視パルスの時間間隔
を監視していて、監視パルスと監視パルスとの時間間隔
が第1設定値に相当する設定時間以上の間隔に成ると、
マイクロプロセッサ10が暴走した可能性があるとして
第1暴走要因信号に相当するタイムアウト信号を出力す
る。なお、前述の設定時間は一定なものでは無く、後述
するように制御回路14によって動的に設定されてい
る。
【0021】電源電圧監視回路22は、マイクロプロセ
ッサ10を含む周辺回路の電源電圧を電圧検出回路23
の出力を以て監視していて、前記電源電圧が変動して第
2設定値に相当する設定電圧以下に成るような場合があ
ると、マイクロプロセッサ10が暴走した可能性がある
として第2暴走要因信号に相当する電圧低下信号を出力
する。なお、前述の設定電圧は一定なものでは無く、後
述するように制御回路14によって動的に設定されてい
る。
ッサ10を含む周辺回路の電源電圧を電圧検出回路23
の出力を以て監視していて、前記電源電圧が変動して第
2設定値に相当する設定電圧以下に成るような場合があ
ると、マイクロプロセッサ10が暴走した可能性がある
として第2暴走要因信号に相当する電圧低下信号を出力
する。なお、前述の設定電圧は一定なものでは無く、後
述するように制御回路14によって動的に設定されてい
る。
【0022】温度監視回路24は、マイクロプロセッサ
10を含む周辺回路の温度を温度センサ25の出力を以
て監視していて、前記温度が上昇して第3設定値に相当
する設定温度以上に成るような場合があると、マイクロ
プロセッサ10が暴走した可能性があるとして第3暴走
要因信号に相当する温度超過信号を出力する。なお、前
述の設定温度は一定なものでは無く、後述するように制
御回路14によって動的に設定されている。
10を含む周辺回路の温度を温度センサ25の出力を以
て監視していて、前記温度が上昇して第3設定値に相当
する設定温度以上に成るような場合があると、マイクロ
プロセッサ10が暴走した可能性があるとして第3暴走
要因信号に相当する温度超過信号を出力する。なお、前
述の設定温度は一定なものでは無く、後述するように制
御回路14によって動的に設定されている。
【0023】すなわち、図1に示すリセット回路1にあ
っては、マイクロプロセッサ10の第1暴走要因として
マイクロプロセッサ10の逐次出力する監視パルスの時
間間隔を考慮し、第2暴走要因としてマイクロプロセッ
サ10を含む周辺回路の電源電圧を考慮し、第3暴走要
因としてマイクロプロセッサ10を含む周辺回路の温度
上昇を考慮しているのである。
っては、マイクロプロセッサ10の第1暴走要因として
マイクロプロセッサ10の逐次出力する監視パルスの時
間間隔を考慮し、第2暴走要因としてマイクロプロセッ
サ10を含む周辺回路の電源電圧を考慮し、第3暴走要
因としてマイクロプロセッサ10を含む周辺回路の温度
上昇を考慮しているのである。
【0024】ところで、制御回路14は、ルックアップ
テーブル14aと、しきい値設定回路14bとを含んで
構成されている。ルックアップテーブル14aは、電圧
検出回路23の出力値と温度センサ25の出力値とに基
づいて、ウオッチドッグタイマ回路21の設定時間と電
源電圧監視回路22の設定電圧と温度監視回路24の設
定温度とを定めるデータテーブルを格納している。ルッ
クアップテーブル14aは、この電圧検出回路23の出
力値と温度センサ25の出力値とにより定まる設定時間
と設定電圧と設定温度とを、しきい値設定回路14bを
介して、ウオッチドッグタイマ回路21と電源電圧監視
回路22と温度監視回路24とに出力し、設定時間と設
定電圧と設定温度とをそれぞれ更新する。
テーブル14aと、しきい値設定回路14bとを含んで
構成されている。ルックアップテーブル14aは、電圧
検出回路23の出力値と温度センサ25の出力値とに基
づいて、ウオッチドッグタイマ回路21の設定時間と電
源電圧監視回路22の設定電圧と温度監視回路24の設
定温度とを定めるデータテーブルを格納している。ルッ
クアップテーブル14aは、この電圧検出回路23の出
力値と温度センサ25の出力値とにより定まる設定時間
と設定電圧と設定温度とを、しきい値設定回路14bを
介して、ウオッチドッグタイマ回路21と電源電圧監視
回路22と温度監視回路24とに出力し、設定時間と設
定電圧と設定温度とをそれぞれ更新する。
【0025】図3はルックアップテーブル14aの格納
しているデータテーブルの一例を示すグラフである。図
3(a)に示すグラフにあっては、温度と、電源電圧
と、マイクロプロセッサ10の正常/異常動作領域との
関係を示したもので、温度と電源電圧との正比例の関係
にある曲線の下方領域がマイクロプロセッサ10の異常
動作する領域で、上方領域が正常動作する領域である。
図3(a)に示すグラフでは、ルックアップテーブル1
4aには、温度センサ25の出力する温度がt1以下の
ときは電源電圧監視回路22の設定電圧をv1 に、t1
〜t2 のときはv 2 に、t2 〜t3 のときはv3 に、t
3 〜t4 のときはv4 に設定する論理が格納され、温度
監視回路24への設定温度も同様に、電源電圧がv4 以
上のときは温度監視回路24の設定温度をt4 に、v4
〜v3 のときはt3 に、v3 〜v2のときはt2 に、v
2 〜v1 のときはt1 に設定する論理が格納されている
ことを示している。
しているデータテーブルの一例を示すグラフである。図
3(a)に示すグラフにあっては、温度と、電源電圧
と、マイクロプロセッサ10の正常/異常動作領域との
関係を示したもので、温度と電源電圧との正比例の関係
にある曲線の下方領域がマイクロプロセッサ10の異常
動作する領域で、上方領域が正常動作する領域である。
図3(a)に示すグラフでは、ルックアップテーブル1
4aには、温度センサ25の出力する温度がt1以下の
ときは電源電圧監視回路22の設定電圧をv1 に、t1
〜t2 のときはv 2 に、t2 〜t3 のときはv3 に、t
3 〜t4 のときはv4 に設定する論理が格納され、温度
監視回路24への設定温度も同様に、電源電圧がv4 以
上のときは温度監視回路24の設定温度をt4 に、v4
〜v3 のときはt3 に、v3 〜v2のときはt2 に、v
2 〜v1 のときはt1 に設定する論理が格納されている
ことを示している。
【0026】図3(b)に示すグラフにあっては、温度
と、監視パルスの間隔と、マイクロプロセッサ10の正
常/異常動作領域との関係を示したもので、温度と監視
パルスの間隔との正比例の関係にある曲線の下方領域が
マイクロプロセッサ10の異常動作する領域で、上方領
域が正常動作する領域である。 図3(c)に示すグラ
フにあっては、電源電圧と、監視パルスの間隔と、マイ
クロプロセッサ10の正常/異常動作領域との関係を示
したもので、電源電圧と監視パルスの間隔との反比例の
関係にある曲線の下方領域がマイクロプロセッサ10の
異常動作する領域で、上方領域が正常動作する領域であ
る。
と、監視パルスの間隔と、マイクロプロセッサ10の正
常/異常動作領域との関係を示したもので、温度と監視
パルスの間隔との正比例の関係にある曲線の下方領域が
マイクロプロセッサ10の異常動作する領域で、上方領
域が正常動作する領域である。 図3(c)に示すグラ
フにあっては、電源電圧と、監視パルスの間隔と、マイ
クロプロセッサ10の正常/異常動作領域との関係を示
したもので、電源電圧と監視パルスの間隔との反比例の
関係にある曲線の下方領域がマイクロプロセッサ10の
異常動作する領域で、上方領域が正常動作する領域であ
る。
【0027】図3(b)に示すグラフと図3(c)に示
すグラフとでは、ルックアップテーブル14aには、温
度センサ25の出力する温度から求まる監視パルスの間
隔と電圧検出回路23の出力する電源電圧から求まる監
視パルスの間隔とのいずれか長い方を、ウオッチドッグ
タイマ回路21の設定時間として設定する論理が格納さ
れていることを示している。
すグラフとでは、ルックアップテーブル14aには、温
度センサ25の出力する温度から求まる監視パルスの間
隔と電圧検出回路23の出力する電源電圧から求まる監
視パルスの間隔とのいずれか長い方を、ウオッチドッグ
タイマ回路21の設定時間として設定する論理が格納さ
れていることを示している。
【0028】すなわち、ウオッチドッグタイマ回路21
の設定時間と電源電圧監視回路22の設定電圧と温度監
視回路24の設定温度とは、電圧検出回路23と温度セ
ンサ25とのそれぞれの出力に応じて、その時点時点で
の適切な設定値(あまり余裕のとっていない設定値)に
動的に設定される。つまり、ウオッチドッグタイマ回路
21はその時点時点での適切な設定時間に基づいてタイ
ムアウト信号をリセット出力回路15に入力し、電源電
圧監視回路22はその時点時点での適切な設定電圧に基
づいて電圧低下信号をリセット出力回路15に入力し、
温度監視回路24はその時点時点での適切な設定温度に
基づいて温度超過信号をリセット出力回路15に入力す
ることに成る。
の設定時間と電源電圧監視回路22の設定電圧と温度監
視回路24の設定温度とは、電圧検出回路23と温度セ
ンサ25とのそれぞれの出力に応じて、その時点時点で
の適切な設定値(あまり余裕のとっていない設定値)に
動的に設定される。つまり、ウオッチドッグタイマ回路
21はその時点時点での適切な設定時間に基づいてタイ
ムアウト信号をリセット出力回路15に入力し、電源電
圧監視回路22はその時点時点での適切な設定電圧に基
づいて電圧低下信号をリセット出力回路15に入力し、
温度監視回路24はその時点時点での適切な設定温度に
基づいて温度超過信号をリセット出力回路15に入力す
ることに成る。
【0029】そこで、複数の入力信号に対する論理和を
以てリセット信号を出力するリセット出力回路15は、
マイクロプロセッサ10に対して、その時点時点で適切
にリセット信号を出力することが可能と成り、マイクロ
プロセッサ10を備える装置が無闇にリセット動作をし
て一時的に機能を停止してしまう確率を少なくすること
ができるのである。
以てリセット信号を出力するリセット出力回路15は、
マイクロプロセッサ10に対して、その時点時点で適切
にリセット信号を出力することが可能と成り、マイクロ
プロセッサ10を備える装置が無闇にリセット動作をし
て一時的に機能を停止してしまう確率を少なくすること
ができるのである。
【0030】
【発明の効果】本発明のリセット出力回路は上述のよう
に構成したものであるから、請求項1記載の発明にあっ
ては、複数の暴走要因のレベルをそれぞれパラメータと
して用いて、それぞれの暴走要因のレベルの監視回路の
設定値をそれぞれ適切に且つ動的に設定することがで
き、動的で余裕の少ないそれぞれの設定値の下でリセッ
ト信号を出力するので、マイクロプロセッサを備える装
置が無闇にリセット動作をして一時的に機能を停止して
しまう確率を少なくすることができ、請求項2記載の発
明にあっては、それぞれの暴走要因として、マイクロプ
ロセッサから逐次出力される監視パルスの間隔とマイク
ロプロセッサを含む周辺回路の電源電圧とマイクロプロ
セッサを含む周辺回路の温度とを採用すると共に、電源
電圧監視回路の監視する電源電圧と温度監視回路の監視
する温度とをパラメータにして、パルス間隔監視回路の
設定時間と電源電圧監視回路の設定電圧と温度監視回路
の設定温度とを動的に設定するようにしたので、安価で
汎用性のある監視回路を用いて、比較的簡単に動的で余
裕の少ないそれぞれの設定値の下でリセット信号を出力
することができ、マイクロプロセッサを備える装置が無
闇にリセット動作をして一時的に機能を停止してしまう
確率を少なくする、優れたリセット回路を提供できると
言う効果を奏する。
に構成したものであるから、請求項1記載の発明にあっ
ては、複数の暴走要因のレベルをそれぞれパラメータと
して用いて、それぞれの暴走要因のレベルの監視回路の
設定値をそれぞれ適切に且つ動的に設定することがで
き、動的で余裕の少ないそれぞれの設定値の下でリセッ
ト信号を出力するので、マイクロプロセッサを備える装
置が無闇にリセット動作をして一時的に機能を停止して
しまう確率を少なくすることができ、請求項2記載の発
明にあっては、それぞれの暴走要因として、マイクロプ
ロセッサから逐次出力される監視パルスの間隔とマイク
ロプロセッサを含む周辺回路の電源電圧とマイクロプロ
セッサを含む周辺回路の温度とを採用すると共に、電源
電圧監視回路の監視する電源電圧と温度監視回路の監視
する温度とをパラメータにして、パルス間隔監視回路の
設定時間と電源電圧監視回路の設定電圧と温度監視回路
の設定温度とを動的に設定するようにしたので、安価で
汎用性のある監視回路を用いて、比較的簡単に動的で余
裕の少ないそれぞれの設定値の下でリセット信号を出力
することができ、マイクロプロセッサを備える装置が無
闇にリセット動作をして一時的に機能を停止してしまう
確率を少なくする、優れたリセット回路を提供できると
言う効果を奏する。
【図1】本発明に係るリセット回路を説明する概念図で
ある。
ある。
【図2】本発明に係るリセット回路の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】上記実施例のルックアップテーブルの概要を説
明するグラフである。
明するグラフである。
【図4】従来のリセット回路を示すブロック図である。
1 リセット回路 10 マイクロプロセッサ 11 第1監視回路 12 第2監視回路 14 制御回路 15 リセット出力回路 21 パルス間隔監視回路 22 電源電圧監視回路 23 温度監視回路
Claims (2)
- 【請求項1】 第1暴走要因のレベルを監視して第1設
定値を超えたか否かを第1暴走要因信号として出力する
第1監視回路と、第2暴走要因のレベルを監視して第2
設定値を超えたか否かを第2暴走要因信号として出力す
る第2監視回路と、前記第1暴走要因信号と前記第2暴
走要因信号との論理和を以てマイクロプロセッサにリセ
ット信号を出力するリセット出力回路とを備えるリセッ
ト回路において、前記第1暴走要因のレベルと前記第2
暴走要因のレベルとの少なくともいずれかに基づいて前
記第1設定値と前記第2設定値との少なくともいずれか
を変化する制御回路を設けたことを特徴とするリセット
回路。 - 【請求項2】 マイクロプロセッサから逐次出力される
監視パルスの間隔を監視して設定時間間隔以上になると
タイムアウト信号を出力するパルス間隔監視回路と、マ
イクロプロセッサを含む周辺回路の電源電圧を監視して
設定電圧以下になると電圧低下信号を出力する電源電圧
監視回路と、マイクロプロセッサを含む周辺回路の温度
を監視して設定温度以上になると温度超過信号を出力す
る温度監視回路と、前記タイムアウト信号と前記電圧低
下信号と前記温度超過信号との論理和を以て前記マイク
ロプロセッサにリセット信号を出力するリセット出力回
路とを備えるリセット回路において、前記電源電圧監視
回路の監視する電源電圧と前記温度監視回路の監視する
温度とに基づいて、前記パルス間隔監視回路の設定時間
と前記電源電圧監視回路の設定電圧と前記温度監視回路
の設定温度とを変化する制御回路を設けたことを特徴と
するリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6024505A JPH07234806A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | リセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6024505A JPH07234806A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | リセット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07234806A true JPH07234806A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12140053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6024505A Withdrawn JPH07234806A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | リセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07234806A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250519A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-04 | Meidensha Corp | 制御電源の監視回路 |
| JP2016162363A (ja) * | 2015-03-04 | 2016-09-05 | ローム株式会社 | リセットパルス列及びそれを用いるリセット回路 |
| JP2016170474A (ja) * | 2015-03-11 | 2016-09-23 | Necエンベデッドプロダクツ株式会社 | 起動状態識別装置、制御方法及びプログラム |
| US10606703B2 (en) | 2017-03-24 | 2020-03-31 | Ablic Inc. | Monitoring circuit |
-
1994
- 1994-02-22 JP JP6024505A patent/JPH07234806A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250519A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-04 | Meidensha Corp | 制御電源の監視回路 |
| JP2016162363A (ja) * | 2015-03-04 | 2016-09-05 | ローム株式会社 | リセットパルス列及びそれを用いるリセット回路 |
| JP2016170474A (ja) * | 2015-03-11 | 2016-09-23 | Necエンベデッドプロダクツ株式会社 | 起動状態識別装置、制御方法及びプログラム |
| US10606703B2 (en) | 2017-03-24 | 2020-03-31 | Ablic Inc. | Monitoring circuit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |