JPH0723418U - 数 珠 - Google Patents
数 珠Info
- Publication number
- JPH0723418U JPH0723418U JP5974193U JP5974193U JPH0723418U JP H0723418 U JPH0723418 U JP H0723418U JP 5974193 U JP5974193 U JP 5974193U JP 5974193 U JP5974193 U JP 5974193U JP H0723418 U JPH0723418 U JP H0723418U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- hole
- shaft
- cut
- shaft thread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 8
- 238000009732 tufting Methods 0.000 description 16
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 製造が容易で、かつ外観が良い数珠を提供す
る。 【構成】 一つの親玉と複数の主玉とを環状に連結し、
親玉にボサ及び軸糸4を介して房飾り5を連結してなる
数珠であって、房飾り5が、軸糸4に連結された切房6
と、軸糸4と切房6との連結部分に設けられた頭形成部
材7とからなり、切房6は、複数の糸を束ねて一端に自
由端6a、他端に軸糸4に連結される結束端6bを形成
したものからなり、頭形成部材7は、一端に軸糸4を挿
通する第1の孔7a、他端に第1の孔7aに連通し、軸
糸4と切房6との連結部分を収容する第2の孔7bを備
えていることを特徴とする。
る。 【構成】 一つの親玉と複数の主玉とを環状に連結し、
親玉にボサ及び軸糸4を介して房飾り5を連結してなる
数珠であって、房飾り5が、軸糸4に連結された切房6
と、軸糸4と切房6との連結部分に設けられた頭形成部
材7とからなり、切房6は、複数の糸を束ねて一端に自
由端6a、他端に軸糸4に連結される結束端6bを形成
したものからなり、頭形成部材7は、一端に軸糸4を挿
通する第1の孔7a、他端に第1の孔7aに連通し、軸
糸4と切房6との連結部分を収容する第2の孔7bを備
えていることを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は数珠に関するものである。
【0002】
周知のように、数珠は、一つの親玉と複数の主玉とを環状に連結し、親玉にボ サ及び軸糸を介して房飾りを連結してなるものである。ところで、従来の数珠に は、製造に非常に手間がかかるという問題と、房飾りの外観が良くないという問 題があった。房飾りは以下の手順によって製造されている。まず、図4に示すよ うな紙製の筒12と、図5に示すような房13とを準備する。房13は横糸13 aに複数の縦糸13bの一端を連結し、縦糸13bの他端を自由端としたもので ある。この房13を、図6(a)に示すように、筒12の外周に巻き付けるよう にして接着し、次に、図6(b)に示すように、筒12と房13の接着部分に糸 を巻き付けて頭14を形成し、頭14に化粧箔を被せ、最後に、図6(c)に示 すように、頭14に編織物からなるかがり15を被せると、房飾り11が完成す る。そして、完成した房飾り11の頭14側から筒12に軸糸4を通し、軸糸4 の先端を筒12の下端から突出させ、筒12の下端に巻き付けて接着すると数珠 が完成する。
【0003】
上述したように、従来の数珠は、房飾り11を構成する部品の数が多く、製造 に非常に手間がかかっていた。また、房飾り11の頭14は糸を巻き付けること によって形成されているので、きれいな球状にするのが難しく、外観が良くなか った。
【0004】 そこで、本考案は、製造が容易で、かつ外観が良い数珠を提供することを課題 とする。
【0005】
上記の課題を達成するために、本考案は、一つの親玉1と複数の主玉2とを環 状に連結し、前記親玉1にボサ3及び軸糸4を介して房飾り5を連結してなる数 珠であって、 前記房飾り5が、前記軸糸4に連結された切房6と、前記軸糸4と前記切房6 との連結部分に設けられた頭形成部材7とからなり、 前記切房6は、複数の糸を束ねて一端に自由端6a、他端に前記軸糸4に連結 される結束端6bを形成したものからなり、 前記頭形成部材7は、一端に前記軸糸4を挿通する第1の孔7a、他端に前記 第1の孔7aに連通し、前記軸糸4と前記切房6との連結部分を収容する第2の 孔7bを備えていることを特徴とする数珠である。
【0006】
以下、本考案の具体的な実施例について図面を参照しながら説明する。 図1は本考案に係る数珠の房飾り5の側面図、図2は図1のA─A’線矢視図 、図3は本考案に係る数珠の斜視図である。 本考案に係る数珠は、図3に示すように、一つの親玉1と複数の主玉2とを環 状に連結し、親玉1にボサ3及び軸糸4を介して房飾り5を連結してなるもので ある。本考案に係る数珠は房飾り5の構造が従来の数珠と異なっている。
【0007】 房飾り5は、図2に示すように、軸糸4に連結された切房6と、軸糸4と切房 6との連結部分に設けられた頭形成部材7とからなっている。
【0008】 切房6は、図2に示すように、ほぼ同一の長さの複数の糸8を中央部で縫糸9 によって束ねるとともに軸糸4の自由端に縫い付け、中央部で二つ折りにして一 端に自由端6a、他端に軸糸4を連結された結束端6aを形成したものからなっ ている。
【0009】 頭形成部材7は球形の合成樹脂成形品であって、図2に示すように、一端に軸 糸4を挿通する孔7aを備え、他端に第1の孔7aに連通し、軸糸4と切房6と の連結部分を収容する第2の孔7bを備えている。そして、頭形成部材7の外面 は、図1に示すように、編織物からなるかがり10によって被われている。なお 、かがり10は無くてもよい。
【0010】 次に、房飾り5の製造手順について説明する。まず、頭形成部材7を第1の孔 7aの側から軸糸4に通す。次に、切房6を形成する糸8の束を上述したように 縫糸9によって軸糸4の自由端に縫い付け、縫い付けた部分で二つ折りにする。 そして、頭形成部材7を軸糸4に沿って下方に移動させ、図2に示すように、頭 形成部材7の第2の収容孔7bを軸糸4と切房6との連結部分に被せると、図1 に示すように房飾り5が形成され、図3に示すような数珠が得られる。
【0011】
以上説明したように、本考案の数珠は、房飾り5を構成する部品の数が従来の 数珠に比べて少ないので、製造にかかる手間が低減され、製造時間の短縮及びコ ストダウンを図ることができる。また、房飾り5の頭が合成樹脂等からなる部材 によって形成されているので、頭の形状がきれいな球形になり、外観が良い。し たがって、所期の課題を達成することができるものである。
【図1】本考案に係る数珠の房飾り5の側面図である。
【図2】図1のA─A’線矢視図である。
【図3】本考案に係る数珠の斜視図である。
【図4】従来の数珠の房飾りの部品である筒12の斜視
図である。
図である。
【図5】従来の数珠の房飾りの部品である房13の側面
図である。
図である。
【図6】従来の数珠の房飾りの製造工程を示す図であ
る。
る。
1 親玉 2 主玉 3 ボサ 4 軸糸 5 房飾り 6 切房 6a 自由端 6b 結束端 7 頭形成部材 7a 第1の孔 7b 第2の孔
Claims (1)
- 【請求項1】 一つの親玉1と複数の主玉2とを環状に
連結し、前記親玉1にボサ3及び軸糸4を介して房飾り
5を連結してなる数珠であって、 前記房飾り5が、前記軸糸4に連結された切房6と、前
記軸糸4と前記切房6との連結部分に設けられた頭形成
部材7とからなり、 前記切房6は、複数の糸を束ねて一端に自由端6a、他
端に前記軸糸4に連結される結束端6bを形成したもの
からなり、 前記頭形成部材7は、一端に前記軸糸4を挿通する第1
の孔7a、他端に前記第1の孔7aに連通し、前記軸糸
4と前記切房6との連結部分を収容する第2の孔7bを
備えていることを特徴とする数珠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5974193U JPH0731697Y2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 数 珠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5974193U JPH0731697Y2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 数 珠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723418U true JPH0723418U (ja) | 1995-05-02 |
| JPH0731697Y2 JPH0731697Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=13121959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5974193U Expired - Lifetime JPH0731697Y2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 数 珠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731697Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8939848B2 (en) | 2004-05-12 | 2015-01-27 | Cobra Golf Incorporated | Golf club head with top line insert |
| US8088022B2 (en) | 2004-05-12 | 2012-01-03 | Cobra Golf Incorporated | Golf club head with top line insert |
| US9586104B2 (en) | 2006-07-21 | 2017-03-07 | Cobra Golf Incorporated | Multi-material golf club head |
-
1993
- 1993-10-07 JP JP5974193U patent/JPH0731697Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731697Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5727574A (en) | Method and apparatus of braiding hair | |
| US5893376A (en) | Multi layered decorative fashion accessory and method of manufacture | |
| EP0902713B1 (en) | Method of producing a hairpiece which can be fastened on a toy figure, and toy figure with a hairpiece fastened thereon | |
| JPH0723418U (ja) | 数 珠 | |
| US5997966A (en) | Decorative pompon and a method for manufacturing the same | |
| RU2145510C1 (ru) | Способ изготовления парика, предназначенного для наклеивания на часть тела игрушечной фигурки, и часть тела игрушечной фигурки с приклеенным к ней париком | |
| WO1998041680A9 (en) | Decorative pompom and method of manufacturing same | |
| US3391595A (en) | Tufted cord for rugs | |
| US9546030B2 (en) | Hat making kit and packaging method therefore | |
| US9278293B1 (en) | Assembling plush items | |
| US2121285A (en) | Fabric | |
| JP4642979B2 (ja) | 刺繍の形成方法 | |
| JPS6213473Y2 (ja) | ||
| KR102547133B1 (ko) | 장식끈 및 이의 제작방법 | |
| US3959535A (en) | Three-dimensional stitchery ornaments | |
| KR100221720B1 (ko) | 대나무 돗자리의 제조방법 | |
| CN114921914B (zh) | 一种绣花章的生产方法及绣花章 | |
| JP3167436U (ja) | 環状リリアン装身具 | |
| US6817307B2 (en) | Textile trim with decorative double lipped fastening structure | |
| JPH0228695Y2 (ja) | ||
| JPS6213472Y2 (ja) | ||
| CN105970514A (zh) | 一种藤壶绣的绣制方法及其绣品 | |
| GB2569308A (en) | Leather Embroidery | |
| JP2909049B1 (ja) | みのの製造方法 | |
| JP3050660U (ja) | テープ状材料を繋ぎ合わせて作成した製品 |