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JPH07220006A - 配送伝票作成システム - Google Patents

配送伝票作成システム

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Publication number
JPH07220006A
JPH07220006A JP902094A JP902094A JPH07220006A JP H07220006 A JPH07220006 A JP H07220006A JP 902094 A JP902094 A JP 902094A JP 902094 A JP902094 A JP 902094A JP H07220006 A JPH07220006 A JP H07220006A
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JP
Japan
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data
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JP902094A
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Takeshi Suganuma
健 菅沼
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NEC Solution Innovators Ltd
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NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
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  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】承り票の各データをコードデータに変換して格
納保存し、かつ、オンラインにより配送手配を行なうこ
とにより、システムの記憶容量の削減と配送手配処理の
効率化向上ができる配送伝票作成システムの提供。 【構成】OCR装置1-2 は手書きされた受注情報中の漢
字かな等の項目はイメージデータとして数字記号等の項
目はコードデータとして読み取りOCR データレコードと
してキーボード1-7 から入力された受注情報はコードデ
ータのみからなるコードデータレコードとして入力デー
タフアイル1-5 に入力し、データ印字手段1-17でこの受
注情報に対応する配送伝票を印字出力し、イメージデー
タ変換手段1-11により入力データフアイル1-5 にあるデ
ータを順次読み出し電話番号があるときには電話帳フア
イル1-25ないときには住所マスタフアイル1-10を参照し
てイメージデータをコードデータに変換して顧客マスタ
フアイル1-9 に移送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は受注時の承り情報をもと
に配送伝票を作成する配送伝票作成システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の百貨店や専門店等においての配送
伝票作成システムでは手書きOCR装置による受注情報
登録端末が多用されている。
【0003】図2には配送伝票作成システムの受注時に
使用されている承り票の一例としてのご進物品承り票の
形式が示してある。
【0004】図2の承り票は、この承り票を識別する承
り票番号2−1と、この承り票の依頼主を識別する依頼
主識別情報と、この承り票を担当した担当者の担当者コ
ード2−6と、注意事項等を記入する備考2−7と、複
数(6件程度)の届け先に関する情報とを記入する欄か
ら構成されている。
【0005】届け先に関する情報は、届け先を識別する
届け先識別情報とこれに対応するお届け商品の商品コー
ド2−12とその数量2−13と備考の有無等を示す備
考フラグ2−14と、備考2−15とを記入する欄から
構成されている。
【0006】依頼主識別情報および届け先識別情報は、
それぞれの郵便番号2−2,2−8と、電話番号2−
3,2−9と、住所2−4,2−10および氏名2−
5,2−11とから構成されている。
【0007】承り票の各データの内、承り票番号、担当
者コード、郵便番号、電話番号、商品コード、数量およ
び備考フラグの各データは数字および記号等であり手書
きOCR装置により読み取られコードデータとして出力
されるコードデータ項目として取扱われ、住所、氏名お
よび備考の各データは漢字およびかな等であり手書きO
CR装置により読み取られイメージデータとして出力さ
れるイメージデータ項目として取扱われている。
【0008】図3には配送伝票作成システムにおいて作
成された配送伝票の一例の形式が示してある。
【0009】配送伝票にはこの配送伝票を識別する配送
伝票番号3−1と、これに対応する承り票番号3−2
と、この配送伝票の届け先に対応する承り票の届け先情
報の記載位置を示す行番号3−3と、担当者コード3−
14と、依頼主識別情報3−8,3−9,3−10,3
−11と、1つの届け先識別情報3−4,3−5,3−
6,3−7と、この届け先に届ける商品の商品コード3
−12と、数量3−13と、備考3−15とを記入する
欄から構成されている。
【0010】図4に従来の配送伝票作成システムの一例
のブロック図を示す。
【0011】1枚もしくは複数枚の承り票4−1を手書
きOCR装置4−2で読み込み、コードデータ項目は対
応するコードデータに変換されてコードデータとして、
イメージデータ項目はイメージデータとして出力され
る。これらのデータはOCRデータ入力手段4−3によ
って入力データフアイル4−4に格納される。
【0012】この時点でエラーチェック(コードデータ
項目の認識エラー、商品マスタフアイルとの照合による
商品コードのエラー等)が行なわれ、エラーと認識され
たデータはエラー情報を手書きOCR装置4−2へ可視
表示し、操作者にデータの修正入力を促す。エラーをク
リアしたデータおよびエラーがなかったデータは入力デ
ータフアイル4−4に出力される。
【0013】入力データフアイル4−4に一定量のデー
タが蓄積されたときには、データ印字手段4−5によっ
て承り票の各データが取り出され、承り票に示されてい
る1依頼主に対し複数の届け先のデータを、図3の配送
伝票の形式に示すように、1依頼主に対し1届け先のデ
ータに加工した配送伝票4−6をそれぞれ届け先毎に作
成し出力する。
【0014】更に、配送商品の在庫元(出荷元)が受注
した場所(配送伝票を作成した場所)と一致しない場合
は、作成された配送伝票の商品コードをチェックし、在
庫場所別に振分け自動車または郵便等により在庫元まで
届けていた。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の配送伝
票作成システムは、OCRデータ入力手段によりイメー
ジデータ項目はイメージデータのまま格納保存されるた
め、莫大なデイスク容量を必要とするという問題点があ
った。
【0016】また、配送商品の在庫元が受注した場所
(配送伝票を作成した場所)と一致しない場合、配送伝
票の仕訳作業、郵便等による配送伝票の搬送が人手によ
る作業であったため、人件費等の運用コストが高いとい
う問題点と、仕訳作業の人的要因による間違いや搬送の
時間が長くかかるという問題点があった。
【0017】本発明の目的は、承り票のイメージデータ
項目の各データをコードデータに変換して格納保存する
ことにより、かつ、オンラインにより配送手配を行なう
ことにより、システムの記憶容量を格段に削減でき、か
つ、配送手配処理の効率化向上ができる配送伝票作成シ
ステムを提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】第1の発明の配送伝票作
成システムは、受注情報を格納する入力データフアイル
と、顧客の関するデータを格納する顧客マスタフアイル
と、商品に関するデータを格納する商品マスタフアイル
と、郵便番号と対応する住所とを格納する住所マススタ
フアイルと、電話番号と対応する住所および氏名とを格
納する電話帳フアイルと、承り票に手書きされた受注情
報の中の漢字かな等で記載された項目はイメージデータ
として数字記号等で記載された項目はコードデータとし
て読み取るデータ読み取り手段と、前記読み取り手段に
て読み取られたデータをイメージデータとコードデータ
との混在する混在データレコードとして前記入力データ
フアイルに入力する第1の入力手段と、顧客マスタフア
イルと商品マスタフアイルと電話番号があるときには電
話帳フアイル電話番号がないときには住所マスタフアイ
ルとを参照しキーボードから入力された受注情報をコー
ドデータのみからなるコードデータレコードとして前記
入力データフアイルに入力する第2の入力手段と、前記
入力データフアイルに格納されている承り票の受注情報
を読み出し対応する配送伝票を印字出力する印字出力手
段と、前記入力データフアイルに格納されているデータ
を順次読み出し前記キーボードから入力される指示に基
づいて電話番号があるときには電話帳フアイル電話番号
がないときには住所マスタフアイルを参照して前記混在
データレコード中のイメージデータをコードデータに変
換して前記入力データフアイルにあるデータをコードデ
ータとして顧客マスタフアイルに移送するイメージデー
タ変換手段とを含んで構成されている。
【0019】第2の発明の配送伝票作成システムは、第
1の発明の配送伝票作成システムにおいて、第1および
第2の入力手段は商品マスタフアイルを参照して商品の
在庫場所識別子を付して入力データフアイルに入力し、
前記在庫場所識別子により入力データフアイルに格納さ
れているデータを在庫場所単位に振り分けるデータ振分
手段と、前記振り分けられたデータを各在庫場所に送信
する送信手段とを含むことを特徴としている。
【0020】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0021】図1は本発明の配送伝票作成システムの一
実施例を示すブロック図である。
【0022】本実施例の配送伝票作成システムは、図1
に示すように、承り票1−1に手書きされた受注情報の
コードデータ項目をコードデータとして、またイメージ
データ項目をイメージデータとして読み取る手書きOC
R装置1−2と、読み取られた受注情報を商品マスタフ
アイル1−4を参照してデータをチェックし入力データ
フアイル1−5へイメージデータとコードデータとの混
在するレコード(以後これをOCRデータレコードと称
す)を出力するOCRデータ入力手段1−3と、顧客マ
スタフアイル1−9と住所マスタフアイル1−10と商
品マスタフアイル1−4および電話帳フアイル1−25
とを参照しキーボード1−7より入力された受注情報を
コードデータとして入力データフアイル1−5へコード
データレコードを出力するコードデータ入力手段1−8
と、入力データフアイル1−5のOCRデータレコード
およびコードデータレコードを入力して自コンピュータ
用印字フアイル1−16と他コンピュータ用印字フアイ
ル1−15とにデータを振分け出力するデータ振分手段
1−14と、自コンピュータから他コンピュータ用印字
データ1−15を送信するデータ送信手段1−19と、
その送信データを受信し受信フアイル1−22へ出力す
るデータ受信手段1−21と、自コンピュータ用印字フ
アイル1−16を入力し配送伝票1−18を印字出力す
るデータ印字手段1−17と、受信フアイル1−22よ
り印字データを入力し配送伝票1−24を印字出力する
データ印字手段1−23と、入力データフアイル1−5
のレコードを入力して電話帳フアイル1−25や住所マ
スタフアイル1−10を参照してイメージデータをコー
ドデータに変換して顧客マスタフアイル1−9へ移送す
るイメージデータ変換手段1−11とを含んで構成され
ている。
【0023】OCRデータ入力手段1−3は承り票1−
1に手書きされた受注情報を手書きOCR装置1−2で
読み取り商品マスタフアイル1−4を参照し入力データ
フアイル1−5へOCRデータレコードを出力する。
【0024】コードデータ入力手段1−8は顧客マスタ
フアイル1−9、住所マスタフアイル1−10、商品マ
スタフアイル1−4および電話帳フアイル1−25を参
照し、キーボード1−7より入力された受注情報をコー
ドデータとして入力データフアイル1−5へコードデー
タレコードを出力する。住所マスタフアイル1−10や
電話帳フアイル1−25等の参照は顧客や届け先に関す
る情報のコードデータの簡易入力のためである。
【0025】データ振分手段1−14はOCRデータ入
力手段1−3にて作成された入力データフアイル1−5
のOCRデータレコードおよびコードデータ入力手段1
−8にて作成された入力データフアイル1−5のコード
データレコードを入力して、自コンピュータ用印字フア
イル1−16と他コンピュータ用印字フアイル1−15
とへデータを振分け出力する。
【0026】データ通信回線1−20はデータ振分手段
1−14にて作成された他コンピュータ用印字フアイル
1−15のデータを遠隔地にある他コンピュータへデー
タ通信する媒体である。
【0027】データ送信手段1−19はデータ振分手段
1−14にて作成された他コンピュータ用印字フアイル
1−15のデータを入力して、データ通信回線1−20
を通じて他コンピュータへ送信する。
【0028】データ受信手段1−21は、データ通信回
線1−20を通じてデータ送信手段1−19にて送信さ
れた他コンピュータ用印字フアイル1−15のデータを
受信し受信フアイル1−22へ出力する。
【0029】データ印字手段1−17は、データ振分手
段1−14にて作成された自コンピュータ用印字フアイ
ル1−16のデータを入力して配送伝票1−18を印字
出力する。
【0030】データ印字手段1−23は、データ受信手
段1−21にて作成された受信フアイル1−22のデー
タを入力して配送伝票1−24を印字出力する。
【0031】イメージデータ変換手段1−11はキーボ
ード1−13からの指示により、入力データフアイル1
−5から順次レコードを検索し、デイスプレイ1−6へ
可視表示する。表示されたレコードがOCRデータレコ
ードのときには、入力された電話番号または郵便番号と
町村名の頭1文字とにより電話帳フアイル1−25また
は住所マスタフアイル1−10を参照して住所、氏名等
のコード化入力を行ない、顧客マスタフアイル1−9へ
出力し、かつ、当該レコードを入力データフアイル1−
5から削除し、表示されたレコードがコードデータ入力
手段1−8から入力されたコードデータレコードの場合
には、そのまま顧客マスタフアイル1−9へ出力し、か
つ、当該レコードを入力データフアイル1−5から削除
する。
【0032】次に図1、2および3を参照して本実施例
の動作について説明する。
【0033】図2の承り票番号2−1はプリ印刷されて
いる。利用者(客)は自分の郵便番号2−2、電話番号
2−3、住所2−4、氏名2−5および届け先(複数
可)の郵便番号2−8、電話番号2−9、住所2−1
0、氏名2−11を記入する。記入が終了したら利用者
はその承り票を担当者(店員)へ渡す。担当者は利用者
から届け先毎の商品、数量、要望事項等を聞き承り票の
備考2−7、商品コード2−12、数量2−13、備考
フラグ2−14、備考2−15を記入する。
【0034】図1を参照して、受注情報の記入が終了し
た承り票1−1は、手書きOCR装置1−2にて読み込
まれる。その時、図2で示す承り票番号2−1、依頼主
欄の郵便番号2−2、電話番号2−3、担当者コード2
−6、届け先欄の郵便番号2−8、電話番号2−9、商
品コード2−12、数量2−13、備考フラグ2−14
はコードデータとして読み込まれ、依頼主欄の住所2−
4、氏名2−5、備考2−7、届け先欄の住所2−1
0、氏名2−11、備考2−15はイメージデータとし
て読み込まれる。
【0035】読み込まれたデータは、OCRデータ入力
手段1−3にてコードデータが正常に数字として認識で
きたかどうか、また商品コードが商品マスタフアイル1
−4に存在するかのチェックがされる。そこでエラーと
して判断されたデータはエラー情報を手書きOCR装置
1−2へ可視表示し、担当者にデータの修正入力を促
す。エラーをクリアしたデータおよびエラーがなかった
データは商品マスタフアイル1−4にある商品の在庫場
所を表す区分を付加して入力データフアイル1−5にイ
メージデータとコードデータとの混在するOCRデータ
レコードとして出力される。
【0036】顧客マスタフアイル1−9には前回の承り
情報として依頼主の郵便番号、電話番号、住所、氏名と
届け先の郵便番号、住所、氏名が登録されている。
【0037】前回承った利用者は、キーボート1−7か
ら利用者の氏名、電話番号等を入力することによりコー
ドデータ入力手段1−8にて顧客マスタフアイル1−9
を検索し、デイスプレイ1−6に顧客情報が可視表示さ
れる。
【0038】また今回初めての利用者および初めての届
け先は、顧客マスタフアイル1−9にデータが保存され
ていないために、キーボード1−7から利用者の電話番
号および届け先の電話番号を入力することによりコード
データ入力手段1−8にて電話帳フアイル1−25を検
索し、デイスプレイ1−6に住所、氏名を可視表示し、
担当者にそのデータの修正入力を促す。
【0039】また、電話番号がないときには、郵便番号
と町村名の頭1文字を入力することにより、コードデー
タ入力手段1−8にて住所マスタフアイル1−10を検
索しデイスプレイ1−6に住所を可視表示し、担当者に
そのデータの修正入力を促す。
【0040】担当者は各届け先毎の商品、数量、要望事
項を聞きそれぞれ商品コード、数量、備考としてキーボ
ート1−7から入力する。入力された商品コードはコー
ドデータ入力手段1−8にて商品コードが商品マスタフ
アイル1−4に存在するかのチェックがされる。そこで
エラーとして判断されたデータはエラー情報をデイスプ
レイ1−6へ可視表示し担当者にデータの修正入力を促
す。エラーをクリアしたデータおよびエラーがなかった
データは、商品マスタフアイル1−4にある商品の在庫
場所を表す区分を付加して、入力データフアイル1−5
にコードデータレコードとして出力される。
【0041】入力データフアイル1−5に一定量のデー
タが溜ると、データ振分手段1−14によってデータが
取り出され商品の在庫を表す区分が受注した場所(配送
伝票を作成する場所)と一致する時は自コンピュータ用
印字フアイル1−16へ、一致しない時は他コンピュー
タ用印字フアイル1−15へ出力される。
【0042】次に、他コンピュータ用印字フアイル1−
15に一定量のデータが溜ると、データ送信手段1−1
9によって取り出され、データ通信回線1−20を通じ
て遠隔地にある他コンピュータに対してデータが送信さ
れる。またそのデータはデータ受信手段1−21によっ
て受信され受信フアイル1−22に出力される。
【0043】自コンピュータ用印字フアイル1−16に
一定量のデータが溜ったら、データ印字手段1−17に
よって取り出され、1依頼主に対し複数の届け先のデー
タを1依頼主に対し1届け先に加工し、図3の配送伝票
の形式に示す配送伝票番号3−1、承り票番号3−2、
承り票行番号3−3、依頼主の郵便番号3−4、電話番
号3−5、住所3−6、氏名3−7、届け先の郵便番号
3−8、電話番号3−9、住所3−10、氏名3−1
1、商品コード3−12、数量3−13、担当者コード
3−14、備考3−15の構成に編集し配送伝票1−1
8が印字出力される。
【0044】また、同様に遠隔地にあるコンピュータで
は、受信フアイル1−22に一定量のデータが溜ったら
データ印字手段1−23によって取り出され配送伝票1
−24が印字出力される。
【0045】イメージデータ変換手段1−11はキーボ
ード1−13からの指示により、入力データフアイル1
−5から順次レコードを検索し、デイスプレイ1−6へ
可視表示する。
【0046】表示されたレコードがOCRデータ入力手
段1−3から入力されたOCRデータレコードのときに
は、操作者はその情報を見ながら電話番号を入力し、イ
メージデータ変換手段1−11にて電話帳フアイル1−
25を検索し、デイスプレイ1−6に住所、氏名を可視
表示し、また、電話番号のないときなどには、郵便番号
と町村名の頭1文字を入力し、住所マスタフアイル1−
10を検索しデイスプレイ1−6に住所を可視表示し、
データの修正入力を行なう。住所、氏名等のコード化入
力が完了したら、コード化されたデータを前回承り情報
として顧客マスタフアイル1−9へ出力し、かつ、当該
レコードを入力データフアイル1−5から削除する。
【0047】表示されたレコードがコードデータ入力手
段1−8から入力されたコードデータレコードの場合に
は、そのままこれを前回承り情報として顧客マスタフア
イル1−9へ出力し、かつ、当該レコードを入力データ
フアイル1−5から削除する。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の配送伝票
作成システムは、従来のイメージデータでの受注情報入
力に加え、コードデータ入力手段を利用してコードでの
受注情報入力を可能とし、かつ、データの保存はすべて
コードデータで行なうことにより格段にデイスクの容量
を削減できるという効果を有する。
【0049】また、データ振分手段、データ送信手段、
データ受信手段を利用して配送伝票出力用データをコン
ピュータ処理することにより運用コストの低減と受注か
ら配送開始までの時間が短縮できるという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の配送伝票作成システムの一実施例を示
すブロック図である。
【図2】承り票の形式を示す形式図である。
【図3】配送伝票の形式を示す形式図である。
【図4】従来の配送伝票作成システムの一例を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1−1、4−1 承り票 1−2、4−2 手書きOCR装置 1−3、4−3 OCRデータ入力手段 1−4 商品マスタフアイル 1−5、4−4 入力データフアイル 1−6、 デイスプレイ 1−7、 キーボード 1−8 コードデータ入力手段 1−9 顧客マスタフアイル 1−10 住所マスタフアイル 1−11 イメージデータ変換手段 1−14 テータ振分手段 1−15 他コンピュータ用印字フアイル 1−16 自コンピュータ用印字フアイル 1−17、1−23、4−5 データ印字手段 1−18、1−24、4−6 配送伝票 1−19 データ通信手段 1−20 データ通信回線 1−21 データ受信手段 1−22 受信フアイル 1−25 電話帳フアイル 2−1、3−2 承り票番号 2−2、3−4 依頼主郵便番号 2−3、3−5 依頼主電話番号 2−4、3−6 依頼主住所 2−5、3−7 依頼主氏名 2−6、3−14 担当者コード 2−7 依頼主備考 2−8、3−8 届け先郵便番号 2−9、3−9 届け先電話番号 2−10、3−10 届け先住所 2−11、3−11 届け先氏名 2−12、3−12 商品コード 2−13、3−13 商品数量 2−14 備考フラグ 2−15 届け先備考 3−1 配送伝票番号 3−3 承り票行番号 3−15 備考

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受注情報を格納する入力データフアイル
    と、顧客の関するデータを格納する顧客マスタフアイル
    と、商品に関するデータを格納する商品マスタフアイル
    と、郵便番号と対応する住所とを格納する住所マススタ
    フアイルと、電話番号と対応する住所および氏名とを格
    納する電話帳フアイルと、承り票に手書きされた受注情
    報の中の漢字かな等で記載された項目はイメージデータ
    として数字記号等で記載された項目はコードデータとし
    て読み取るデータ読み取り手段と、前記読み取り手段に
    て読み取られたデータをイメージデータとコードデータ
    との混在する混在データレコードとして前記入力データ
    フアイルに入力する第1の入力手段と、顧客マスタフア
    イルと商品マスタフアイルと電話番号があるときには電
    話帳フアイル電話番号がないときには住所マスタフアイ
    ルとを参照しキーボードから入力された受注情報をコー
    ドデータのみからなるコードデータレコードとして前記
    入力データフアイルに入力する第2の入力手段と、前記
    入力データフアイルに格納されている承り票の受注情報
    を読み出し対応する配送伝票を印字出力する印字出力手
    段と、前記入力データフアイルに格納されているデータ
    を順次読み出し前記キーボードから入力される指示に基
    づいて電話番号があるときには電話帳フアイル電話番号
    がないときには住所マスタフアイルを参照して前記混在
    データレコード中のイメージデータをコードデータに変
    換して前記入力データフアイルにあるデータをコードデ
    ータとして顧客マスタフアイルに移送するイメージデー
    タ変換手段とを含むことを特徴とする配送伝票作成シス
    テム。
  2. 【請求項2】 第1および第2の入力手段は商品マスタ
    フアイルを参照して商品の在庫場所識別子を付して入力
    データフアイルに入力し、前記在庫場所識別子により入
    力データフアイルに格納されているデータを在庫場所単
    位に振り分けるデータ振分手段と、前記振り分けられた
    データを各在庫場所に送信する送信手段とを含むことを
    特徴とする請求項1記載の配送伝票作成システム。
JP902094A 1994-01-31 1994-01-31 配送伝票作成システム Expired - Fee Related JP3145853B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09305676A (ja) * 1996-05-20 1997-11-28 Nec Corp 車載イメージ/ocrシステム
JP2000242718A (ja) * 1999-02-19 2000-09-08 Ntt Data Corp 商品配送システム、配送センタ、受付端末及び記録媒体
JP2004315116A (ja) * 2003-04-14 2004-11-11 Hitachi Ltd 物品配送方法および配送システム
JP2006092174A (ja) * 2004-09-22 2006-04-06 Toshiba Tec Corp 商品販売データ処理装置

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