JPH07226102A - 停電灯装置 - Google Patents
停電灯装置Info
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- JPH07226102A JPH07226102A JP6016714A JP1671494A JPH07226102A JP H07226102 A JPH07226102 A JP H07226102A JP 6016714 A JP6016714 A JP 6016714A JP 1671494 A JP1671494 A JP 1671494A JP H07226102 A JPH07226102 A JP H07226102A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
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- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】停電灯の盗難を効果的に防止して停電が発生し
た場合に宿泊客が困ることのないようにすることを目的
とする。 【構成】盗難防止ブザー18およびコンセントスイッチ
9を設け、平常時に停電灯本体がコンセント2から引き
抜かれ、盗難と判断された場合にはブザー18を鳴動さ
せ、かつランプ5の点灯が不能な状態で保持し、外部電
源遮断時には停電灯本体をコンセント2から引き抜いた
際のブザー18の鳴動を防止する盗難防止用の制御手段
を制御部15に設けたものである。
た場合に宿泊客が困ることのないようにすることを目的
とする。 【構成】盗難防止ブザー18およびコンセントスイッチ
9を設け、平常時に停電灯本体がコンセント2から引き
抜かれ、盗難と判断された場合にはブザー18を鳴動さ
せ、かつランプ5の点灯が不能な状態で保持し、外部電
源遮断時には停電灯本体をコンセント2から引き抜いた
際のブザー18の鳴動を防止する盗難防止用の制御手段
を制御部15に設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は懐中電灯としても使用可
能な停電灯装置に関する。
能な停電灯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、旅館や民宿、保養所などの宿泊
施設の部屋には懐中電灯としても使用可能な停電灯装置
が装着されている。この停電灯装置には図7に示すよう
に部屋の壁面aに設置されたコンセントbに引き抜き可
能に差し込まれた状態で保持される停電灯本体cが設け
られている。この停電灯本体cにはこの停電灯本体cと
コンセントbを介して接続される外部電源側との通電が
遮断される停電状態を検出する停電検出手段および蓄電
池等の内部電源が内蔵されている。
施設の部屋には懐中電灯としても使用可能な停電灯装置
が装着されている。この停電灯装置には図7に示すよう
に部屋の壁面aに設置されたコンセントbに引き抜き可
能に差し込まれた状態で保持される停電灯本体cが設け
られている。この停電灯本体cにはこの停電灯本体cと
コンセントbを介して接続される外部電源側との通電が
遮断される停電状態を検出する停電検出手段および蓄電
池等の内部電源が内蔵されている。
【0003】そして、停電灯本体cがコンセントbを介
して外部電源側に通電されている平常時には蓄電池に充
電されるとともに、停電灯本体cのランプdと蓄電池と
の間の通電が遮断されてランプdが消灯状態で保持され
るようになっている。
して外部電源側に通電されている平常時には蓄電池に充
電されるとともに、停電灯本体cのランプdと蓄電池と
の間の通電が遮断されてランプdが消灯状態で保持され
るようになっている。
【0004】また、停電時やブレーカー遮断時には自動
的に停電灯本体cのランプdと蓄電池との間が通電状態
に切換えられ、図7に示すようにランプdが点灯される
ようになっている。さらに、この停電灯はコンセントb
から引き抜かれた状態でランプdが自動的に点灯され、
図8に示すようにコンセントbから引き抜かれた停電灯
本体cを懐中電灯として使用できるようになっている。
的に停電灯本体cのランプdと蓄電池との間が通電状態
に切換えられ、図7に示すようにランプdが点灯される
ようになっている。さらに、この停電灯はコンセントb
から引き抜かれた状態でランプdが自動的に点灯され、
図8に示すようにコンセントbから引き抜かれた停電灯
本体cを懐中電灯として使用できるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構成の停電灯
はコンセントbから引き抜かれた状態でランプdが自動
的に点灯され、コンセントbから引き抜かれた停電灯本
体cを懐中電灯として使用できるので、旅館や民宿、保
養所などの宿泊施設の部屋に出入りする不特定多数の宿
泊客による盗難が発生する問題がある。そのため、宿泊
施設の部屋から停電灯が持ち出されて設置されてない状
態で、停電が発生した場合にはその部屋の宿泊客が困る
という問題があり、旅館や民宿の経営者も困っていたの
が実情である。
はコンセントbから引き抜かれた状態でランプdが自動
的に点灯され、コンセントbから引き抜かれた停電灯本
体cを懐中電灯として使用できるので、旅館や民宿、保
養所などの宿泊施設の部屋に出入りする不特定多数の宿
泊客による盗難が発生する問題がある。そのため、宿泊
施設の部屋から停電灯が持ち出されて設置されてない状
態で、停電が発生した場合にはその部屋の宿泊客が困る
という問題があり、旅館や民宿の経営者も困っていたの
が実情である。
【0006】本発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的は、停電灯の盗難を効果的に防止すること
ができ、停電が発生した場合に宿泊客が困るおそれがな
い停電灯装置を提供することにある。
で、その目的は、停電灯の盗難を効果的に防止すること
ができ、停電が発生した場合に宿泊客が困るおそれがな
い停電灯装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はコンセントに引
き抜き可能に差し込まれた状態で保持される停電灯本体
と、この停電灯本体と前記コンセントを介して接続され
る外部電源側との通電が遮断される電源遮断状態を検出
する電源遮断検出手段と、前記停電灯本体に内蔵された
内部電源と、前記停電灯本体が前記コンセントを介して
前記外部電源側に通電されている平常時には前記停電灯
本体のランプと前記内部電源との間の通電を遮断して前
記ランプを消灯状態で保持させるとともに、前記電源遮
断状態の検出時には前記ランプと前記内部電源との間を
通電させて前記ランプを点灯させ、かつ前記停電灯本体
が前記コンセントから引き抜かれた状態で前記ランプを
点灯可能な状態に切換え制御する制御部とを備えた停電
灯装置において、前記停電灯本体内に盗難防止ブザーお
よび前記停電灯本体と前記コンセントとの抜き差し状態
を検出する抜き差し検出手段を設けるとともに、前記平
常時に前記停電灯本体が前記コンセントから引き抜かれ
た状態が検出された場合には前記ブザーと前記内部電源
との間を通電状態に切換えて前記ブザーを鳴動させ、か
つ前記ランプと前記内部電源との間を通電遮断状態に切
換えて前記ランプの点灯が不能な状態で保持し、前記電
源遮断時には前記ブザーと前記内部電源との間を通電遮
断状態に切換えて前記停電灯本体を前記コンセントから
引き抜いた際の前記ブザーの鳴動を防止する盗難防止用
の制御手段を前記制御部に設けたものである。
き抜き可能に差し込まれた状態で保持される停電灯本体
と、この停電灯本体と前記コンセントを介して接続され
る外部電源側との通電が遮断される電源遮断状態を検出
する電源遮断検出手段と、前記停電灯本体に内蔵された
内部電源と、前記停電灯本体が前記コンセントを介して
前記外部電源側に通電されている平常時には前記停電灯
本体のランプと前記内部電源との間の通電を遮断して前
記ランプを消灯状態で保持させるとともに、前記電源遮
断状態の検出時には前記ランプと前記内部電源との間を
通電させて前記ランプを点灯させ、かつ前記停電灯本体
が前記コンセントから引き抜かれた状態で前記ランプを
点灯可能な状態に切換え制御する制御部とを備えた停電
灯装置において、前記停電灯本体内に盗難防止ブザーお
よび前記停電灯本体と前記コンセントとの抜き差し状態
を検出する抜き差し検出手段を設けるとともに、前記平
常時に前記停電灯本体が前記コンセントから引き抜かれ
た状態が検出された場合には前記ブザーと前記内部電源
との間を通電状態に切換えて前記ブザーを鳴動させ、か
つ前記ランプと前記内部電源との間を通電遮断状態に切
換えて前記ランプの点灯が不能な状態で保持し、前記電
源遮断時には前記ブザーと前記内部電源との間を通電遮
断状態に切換えて前記停電灯本体を前記コンセントから
引き抜いた際の前記ブザーの鳴動を防止する盗難防止用
の制御手段を前記制御部に設けたものである。
【0008】
【作用】本発明では平常時に停電灯本体がコンセントか
ら引き抜かれた場合にはブザーと内部電源との間を通電
状態に切換えてブザーを鳴動させ、ランプと内部電源と
の間を通電遮断状態に切換えてランプの点灯が不能な状
態で保持するとともに、電源遮断時にはブザーと内部電
源との間を通電遮断状態に切換えて停電灯本体をコンセ
ントから引き抜いた際のブザーの鳴動を防止するように
したものである。
ら引き抜かれた場合にはブザーと内部電源との間を通電
状態に切換えてブザーを鳴動させ、ランプと内部電源と
の間を通電遮断状態に切換えてランプの点灯が不能な状
態で保持するとともに、電源遮断時にはブザーと内部電
源との間を通電遮断状態に切換えて停電灯本体をコンセ
ントから引き抜いた際のブザーの鳴動を防止するように
したものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図6
(B)を参照して説明する。図2は旅館や民宿、保養所
などの宿泊施設の部屋の壁面1に設置された既設のコン
セント2に引き抜き可能に差し込まれた状態で保持され
る停電灯3を示すものである。
(B)を参照して説明する。図2は旅館や民宿、保養所
などの宿泊施設の部屋の壁面1に設置された既設のコン
セント2に引き抜き可能に差し込まれた状態で保持され
る停電灯3を示すものである。
【0010】この停電灯3の合成樹脂製の本体3aの前
面側には図3(A)に示すようにランプカバー4と、こ
のランプカバー4の内側に配設されたランプ5の入切ス
イッチ6と、例えば発光ダイオード等の充電表示部7と
が設置されている。なお、入切スイッチ6は自動復帰型
スイッチによって形成されている。
面側には図3(A)に示すようにランプカバー4と、こ
のランプカバー4の内側に配設されたランプ5の入切ス
イッチ6と、例えば発光ダイオード等の充電表示部7と
が設置されている。なお、入切スイッチ6は自動復帰型
スイッチによって形成されている。
【0011】さらに、停電灯本体3aの裏面側には図3
(B)に示すようにコンセント2に引き抜き可能に差し
込まれる接続プラグ部8の栓刃8aが突設されていると
ともに、この栓刃8aの近辺には押ボタンスイッチから
なるコンセントスイッチ(抜き差し検出手段)9が配設
されている。
(B)に示すようにコンセント2に引き抜き可能に差し
込まれる接続プラグ部8の栓刃8aが突設されていると
ともに、この栓刃8aの近辺には押ボタンスイッチから
なるコンセントスイッチ(抜き差し検出手段)9が配設
されている。
【0012】なお、停電灯3が配備された部屋の壁面1
にはこの停電灯3が差し込まれているコンセント2の上
方位置に例えば図2に示すように『停電時以外、コンセ
ントより抜かないで下さい。抜くとブザーが鳴りま
す。』と記載された停電灯3の使用上の注意ラベル10
が貼付されている。
にはこの停電灯3が差し込まれているコンセント2の上
方位置に例えば図2に示すように『停電時以外、コンセ
ントより抜かないで下さい。抜くとブザーが鳴りま
す。』と記載された停電灯3の使用上の注意ラベル10
が貼付されている。
【0013】また、図1は停電灯本体3a内に組み込ま
れた停電灯装置の制御回路を示すものである。ここで、
停電灯本体3aの接続プラグ部8にはトランス10、整
流回路11、逆流防止用のダイオード12、充電表示部
7の発光ダイオード、抵抗13を介してニッケルカドミ
ウム電池(内部電源)14が接続されている。このニッ
ケルカドミウム電池14には例えばマイクロコンピュー
タおよびその周辺回路によって形成される制御部15が
接続されている。
れた停電灯装置の制御回路を示すものである。ここで、
停電灯本体3aの接続プラグ部8にはトランス10、整
流回路11、逆流防止用のダイオード12、充電表示部
7の発光ダイオード、抵抗13を介してニッケルカドミ
ウム電池(内部電源)14が接続されている。このニッ
ケルカドミウム電池14には例えばマイクロコンピュー
タおよびその周辺回路によって形成される制御部15が
接続されている。
【0014】また、停電灯本体3a内には盗難防止ブザ
ー18が設けられている。そして、制御部15にはラン
プ5のランプ駆動回路16および盗難防止ブザー18の
ブザー駆動回路17がそれぞれ接続されている。
ー18が設けられている。そして、制御部15にはラン
プ5のランプ駆動回路16および盗難防止ブザー18の
ブザー駆動回路17がそれぞれ接続されている。
【0015】さらに、制御部15にはコンセントスイッ
チ9および入切スイッチ6が接続されているとともに、
リセット回路19、強制リセットスイッチ20、クロッ
ク回路21、電源遮断検出回路(電源遮断検出手段)2
2がそれぞれ接続されている。
チ9および入切スイッチ6が接続されているとともに、
リセット回路19、強制リセットスイッチ20、クロッ
ク回路21、電源遮断検出回路(電源遮断検出手段)2
2がそれぞれ接続されている。
【0016】ここで、コンセントスイッチ9には停電灯
本体3aの外部に突没可能な押ボタン9aおよびこの押
ボタン9aを停電灯本体3aの外部側に突出させる方向
に付勢する図示しないリターンスプリングが設けられて
いる。そして、コンセント2に停電灯3が差し込まれた
場合にはコンセントプレート2aに押されてリターンス
プリングのばね力に抗して押ボタン9aが停電灯本体3
a内に押し込み操作され、スイッチ9がオン状態で保持
されるとともに、停電灯3がコンセント2から引き抜か
れた場合にはリターンスプリングのばね力によって押ボ
タン9aが停電灯本体3aの外部に突出され、スイッチ
9がオフ状態に切換え操作されることにより、停電灯本
体3aとコンセント8との抜き差し状態が検出されるよ
うになっている。
本体3aの外部に突没可能な押ボタン9aおよびこの押
ボタン9aを停電灯本体3aの外部側に突出させる方向
に付勢する図示しないリターンスプリングが設けられて
いる。そして、コンセント2に停電灯3が差し込まれた
場合にはコンセントプレート2aに押されてリターンス
プリングのばね力に抗して押ボタン9aが停電灯本体3
a内に押し込み操作され、スイッチ9がオン状態で保持
されるとともに、停電灯3がコンセント2から引き抜か
れた場合にはリターンスプリングのばね力によって押ボ
タン9aが停電灯本体3aの外部に突出され、スイッチ
9がオフ状態に切換え操作されることにより、停電灯本
体3aとコンセント8との抜き差し状態が検出されるよ
うになっている。
【0017】また、リセット回路19および強制リセッ
トスイッチ20は制御部15のリセット端子に接続され
ている。そして、ニッケルカドミウム電池14の充電電
圧が設定値以上になるとリセット回路19から制御部1
5のリセット端子にリセット信号が出力されるようにな
っている。なお、強制リセットスイッチ20は停電灯本
体3aのハウジング内部に配設されており、停電灯本体
3aのハウジングを開けなければこの強制リセットスイ
ッチ20をオン操作できないようになっている。
トスイッチ20は制御部15のリセット端子に接続され
ている。そして、ニッケルカドミウム電池14の充電電
圧が設定値以上になるとリセット回路19から制御部1
5のリセット端子にリセット信号が出力されるようにな
っている。なお、強制リセットスイッチ20は停電灯本
体3aのハウジング内部に配設されており、停電灯本体
3aのハウジングを開けなければこの強制リセットスイ
ッチ20をオン操作できないようになっている。
【0018】また、電源遮断検出回路22は停電灯本体
3aとコンセント2を介して接続される外部電源側との
通電が遮断される電源遮断状態を検出するものである。
すなわち、整流回路11から出力がある場合には電源遮
断検出回路22のトランジスタがオンし、制御部15の
入力端子にロウレベル信号が入力されるとともに、整流
回路11からの出力が遮断された場合には電源遮断検出
回路22のトランジスタがオフし、制御部15の入力端
子にハイレベル信号が入力されることにより、電源遮断
状態を検出するようになっている。
3aとコンセント2を介して接続される外部電源側との
通電が遮断される電源遮断状態を検出するものである。
すなわち、整流回路11から出力がある場合には電源遮
断検出回路22のトランジスタがオンし、制御部15の
入力端子にロウレベル信号が入力されるとともに、整流
回路11からの出力が遮断された場合には電源遮断検出
回路22のトランジスタがオフし、制御部15の入力端
子にハイレベル信号が入力されることにより、電源遮断
状態を検出するようになっている。
【0019】次に、上記構成の作用について図4および
図5のフローチャートを参照して説明する。まず、コン
セント2に停電灯3の栓刃8aが差し込まれた場合には
制御部15内の電源遮断/盗難判別用のフラグのセッ
ト、リセットが判断される(ステップS1)。このよう
にコンセント2に停電灯3の栓刃8aが差し込まれた状
態ではコンセントスイッチ9がオン状態で保持される。
図5のフローチャートを参照して説明する。まず、コン
セント2に停電灯3の栓刃8aが差し込まれた場合には
制御部15内の電源遮断/盗難判別用のフラグのセッ
ト、リセットが判断される(ステップS1)。このよう
にコンセント2に停電灯3の栓刃8aが差し込まれた状
態ではコンセントスイッチ9がオン状態で保持される。
【0020】ここで、電源遮断/盗難判別用のフラグの
リセット状態が検出された場合には停電灯本体3aのラ
ンプ5が消灯状態で保持され(S2)、ニッケルカドミ
ウム電池14に充電される(S3)。この充電中は充電
表示部7の発光ダイオードは点灯し、その状態が表示さ
れる。
リセット状態が検出された場合には停電灯本体3aのラ
ンプ5が消灯状態で保持され(S2)、ニッケルカドミ
ウム電池14に充電される(S3)。この充電中は充電
表示部7の発光ダイオードは点灯し、その状態が表示さ
れる。
【0021】さらに、ニッケルカドミウム電池14の充
電電圧が設定値以上に達したか否かが判断され(S
4)、充電電圧が設定値以上に達した状態が検出された
後、電源遮断/盗難判別用のフラグがリセットされる
(S5)。ここで、充電電圧が設定値以上に達した状態
が検出されていない場合には電池14への充電が繰り返
される。
電電圧が設定値以上に達したか否かが判断され(S
4)、充電電圧が設定値以上に達した状態が検出された
後、電源遮断/盗難判別用のフラグがリセットされる
(S5)。ここで、充電電圧が設定値以上に達した状態
が検出されていない場合には電池14への充電が繰り返
される。
【0022】次に、電源遮断検出回路22による外部電
源の電源遮断状態とコンセントスイッチ9のオン状態と
が判断される(S6)。ここで、コンセントスイッチ9
のオン状態が検出されている(コンセント2に停電灯3
が差し込まれている)状態で、電源遮断検出回路22に
よる外部電源の電源遮断状態が検出された場合には停電
状態と判定される(S7)。
源の電源遮断状態とコンセントスイッチ9のオン状態と
が判断される(S6)。ここで、コンセントスイッチ9
のオン状態が検出されている(コンセント2に停電灯3
が差し込まれている)状態で、電源遮断検出回路22に
よる外部電源の電源遮断状態が検出された場合には停電
状態と判定される(S7)。
【0023】この停電状態の判定時には続いて、コンセ
ントスイッチ9のオフ状態が判断される(S8)。ここ
で、コンセントスイッチ9のオフ状態が検出されない場
合には停電灯本体3aのランプ5が点灯状態で保持され
る(S9)。
ントスイッチ9のオフ状態が判断される(S8)。ここ
で、コンセントスイッチ9のオフ状態が検出されない場
合には停電灯本体3aのランプ5が点灯状態で保持され
る(S9)。
【0024】また、ステップS6で、電源遮断検出回路
22による外部電源の電源遮断状態およびコンセントス
イッチ9のオン状態が検出されていない場合には続いて
電源遮断検出回路22による外部電源の電源遮断状態と
コンセントスイッチ9のオフ状態とが判断される(S1
0)。ここで、電源遮断検出回路22による外部電源の
電源遮断状態とコンセントスイッチ9のオフ状態とが検
出されない場合にはS1〜S6、S10の各ステップが
繰り返される。
22による外部電源の電源遮断状態およびコンセントス
イッチ9のオン状態が検出されていない場合には続いて
電源遮断検出回路22による外部電源の電源遮断状態と
コンセントスイッチ9のオフ状態とが判断される(S1
0)。ここで、電源遮断検出回路22による外部電源の
電源遮断状態とコンセントスイッチ9のオフ状態とが検
出されない場合にはS1〜S6、S10の各ステップが
繰り返される。
【0025】そして、S10で外部電源の通電時に、コ
ンセントスイッチ9がオフされ、かつ電源遮断検出回路
22により、外部電源の電源遮断状態が検出された場合
には盗難状態と判定される(S11)。
ンセントスイッチ9がオフされ、かつ電源遮断検出回路
22により、外部電源の電源遮断状態が検出された場合
には盗難状態と判定される(S11)。
【0026】この盗難状態の判定時には制御部15内の
電源遮断/盗難判別用のフラグがセットされる(S1
2)。さらに、このフラグのセット状態で、S1のステ
ップに戻される。そのため、この場合はS1でフラグの
セット状態が検出されるので、停電灯本体3a内の盗難
防止ブザー18がオン操作されて鳴動される(S13)
とともに、入切スイッチ6によるランプ5の点灯が禁止
される(S14)。
電源遮断/盗難判別用のフラグがセットされる(S1
2)。さらに、このフラグのセット状態で、S1のステ
ップに戻される。そのため、この場合はS1でフラグの
セット状態が検出されるので、停電灯本体3a内の盗難
防止ブザー18がオン操作されて鳴動される(S13)
とともに、入切スイッチ6によるランプ5の点灯が禁止
される(S14)。
【0027】また、S13のブザー18の鳴動動作およ
びS14のランプ5の点灯禁止動作を行なう盗難処理が
行なわれたのち、リセットスイッチ20のオン状態が判
断(S15)される。ここで、リセットスイッチ20の
オン状態が検出されない場合には続いてコンセントスイ
ッチ9のオン状態の判断(S16)が行なわれる。そし
て、コンセントスイッチ9のオン状態が検出されない場
合にはS1のステップに戻される。したがって、外部電
源の通電時に、コンセント8から停電灯本体3aが引き
抜かれた場合にはブザー18が鳴動され、かつランプ5
の点灯が禁止されている盗難処理状態が保持される。
びS14のランプ5の点灯禁止動作を行なう盗難処理が
行なわれたのち、リセットスイッチ20のオン状態が判
断(S15)される。ここで、リセットスイッチ20の
オン状態が検出されない場合には続いてコンセントスイ
ッチ9のオン状態の判断(S16)が行なわれる。そし
て、コンセントスイッチ9のオン状態が検出されない場
合にはS1のステップに戻される。したがって、外部電
源の通電時に、コンセント8から停電灯本体3aが引き
抜かれた場合にはブザー18が鳴動され、かつランプ5
の点灯が禁止されている盗難処理状態が保持される。
【0028】また、盗難処理が行なわれたのち、S15
のリセットスイッチ20のオン状態が検出された場合、
或いはS16でコンセントスイッチ9のオン状態が検出
された(コンセント2に停電灯3が差し戻された)場合
には制御部15内の電源遮断/盗難判別用のフラグがリ
セットされる(S17)。そして、盗難防止ブザー18
がオフ操作されて鳴動が止められる(S18)ととも
に、入切スイッチ6によるランプ5の点灯禁止が解除さ
れた(S19)のち、S1のステップに戻される。
のリセットスイッチ20のオン状態が検出された場合、
或いはS16でコンセントスイッチ9のオン状態が検出
された(コンセント2に停電灯3が差し戻された)場合
には制御部15内の電源遮断/盗難判別用のフラグがリ
セットされる(S17)。そして、盗難防止ブザー18
がオフ操作されて鳴動が止められる(S18)ととも
に、入切スイッチ6によるランプ5の点灯禁止が解除さ
れた(S19)のち、S1のステップに戻される。
【0029】また、ステップS8で、コンセントスイッ
チ9のオフ状態が検出された場合にはコンセント2から
停電灯3が引き抜かれ、この停電灯3が懐中電灯として
使用される状態と判断される。この場合には続いて入切
スイッチ6の押圧状態が判断される(S20)。
チ9のオフ状態が検出された場合にはコンセント2から
停電灯3が引き抜かれ、この停電灯3が懐中電灯として
使用される状態と判断される。この場合には続いて入切
スイッチ6の押圧状態が判断される(S20)。
【0030】ここで、入切スイッチ6の押圧状態が検出
されない場合にはタイマーがスタートし、タイムカウン
トが開始される(S21)。そして、タイマーのスター
ト後、予め設定された適宜の設定時間t2 が経過した状
態が判断される(S22)とともに、設定時間t2 が経
過する前の適宜の設定時間(t2 −x)が経過した状態
が判断される(S23)。
されない場合にはタイマーがスタートし、タイムカウン
トが開始される(S21)。そして、タイマーのスター
ト後、予め設定された適宜の設定時間t2 が経過した状
態が判断される(S22)とともに、設定時間t2 が経
過する前の適宜の設定時間(t2 −x)が経過した状態
が判断される(S23)。
【0031】そして、(t2 −x)が経過した状態が検
出された場合には停電灯本体3aのランプ5が点滅状態
に切換え操作される(S24)。続いて、入切スイッチ
6の押圧状態が判断される(S25)。ここで、入切ス
イッチ6の押圧状態が検出されない場合にはS22に戻
り、入切スイッチ6の押圧状態が検出された場合には停
電灯本体3aのランプ5が連続点灯状態に切換え操作さ
れる(S26)。さらに、停電灯本体3aのランプ5が
連続点灯状態に切換え操作された後は入切スイッチ6の
操作によりランプ5の点灯と消灯とを切換え可能な懐中
電灯としての通常の使用モード状態で保持される(S2
7)。
出された場合には停電灯本体3aのランプ5が点滅状態
に切換え操作される(S24)。続いて、入切スイッチ
6の押圧状態が判断される(S25)。ここで、入切ス
イッチ6の押圧状態が検出されない場合にはS22に戻
り、入切スイッチ6の押圧状態が検出された場合には停
電灯本体3aのランプ5が連続点灯状態に切換え操作さ
れる(S26)。さらに、停電灯本体3aのランプ5が
連続点灯状態に切換え操作された後は入切スイッチ6の
操作によりランプ5の点灯と消灯とを切換え可能な懐中
電灯としての通常の使用モード状態で保持される(S2
7)。
【0032】また、ステップS20で、入切スイッチ6
の押圧状態が検出された場合およびステップS22で、
タイマーのスタート後、予め設定された適宜の設定時間
t2が経過した状態が検出された場合には停電灯本体3
aのランプ5が消灯される(S28)。そのため、懐中
電灯として使用される状態と判断されている停電灯3が
設定時間t2 以上連続点灯されてニッケルカドミウム電
池14が消耗することが防止されている。なお、懐中電
灯として使用されている停電灯3はその使用後、再びコ
ンセント2に差し込まれて停電灯3として使用される。
の押圧状態が検出された場合およびステップS22で、
タイマーのスタート後、予め設定された適宜の設定時間
t2が経過した状態が検出された場合には停電灯本体3
aのランプ5が消灯される(S28)。そのため、懐中
電灯として使用される状態と判断されている停電灯3が
設定時間t2 以上連続点灯されてニッケルカドミウム電
池14が消耗することが防止されている。なお、懐中電
灯として使用されている停電灯3はその使用後、再びコ
ンセント2に差し込まれて停電灯3として使用される。
【0033】そこで、上記構成のものにあってはコンセ
ント2に差し込まれている停電灯3が外部電源に通電さ
れている平常時に宿泊客などが停電灯3を無断で持ち出
そうと図6(A),(B)に示すように停電灯本体3a
をコンセント2から引き抜いた場合にはブザー18がオ
ン操作されて鳴動されるとともに、ランプ5が点灯不能
な状態で保持される。このブザー18を止めるスイッチ
は停電灯本体3aのハウジングの外部側には格別に設け
られていないので、停電灯本体3aをコンセント2に差
し込むまで鳴り続ける。
ント2に差し込まれている停電灯3が外部電源に通電さ
れている平常時に宿泊客などが停電灯3を無断で持ち出
そうと図6(A),(B)に示すように停電灯本体3a
をコンセント2から引き抜いた場合にはブザー18がオ
ン操作されて鳴動されるとともに、ランプ5が点灯不能
な状態で保持される。このブザー18を止めるスイッチ
は停電灯本体3aのハウジングの外部側には格別に設け
られていないので、停電灯本体3aをコンセント2に差
し込むまで鳴り続ける。
【0034】このとき、コンセント2上に貼付してある
注意ラベル10の『停電時以外、コンセントより抜かな
いで下さい。抜くとブザーが鳴ります。』と記載された
表示文を停電灯3を無断で持ち出そうとした宿泊客に読
ませることにより、ブザー18を止めるために停電灯本
体3aをコンセント2に再び差し込ませることができ、
停電灯3の盗難を未然に防止することが出来る。そのた
め、従来のように宿泊施設の部屋から停電灯3が持ち出
されて設置されてない状態で保持されることを防止する
ことが出来るので、停電が発生した場合に宿泊客が困る
おそれがない。
注意ラベル10の『停電時以外、コンセントより抜かな
いで下さい。抜くとブザーが鳴ります。』と記載された
表示文を停電灯3を無断で持ち出そうとした宿泊客に読
ませることにより、ブザー18を止めるために停電灯本
体3aをコンセント2に再び差し込ませることができ、
停電灯3の盗難を未然に防止することが出来る。そのた
め、従来のように宿泊施設の部屋から停電灯3が持ち出
されて設置されてない状態で保持されることを防止する
ことが出来るので、停電が発生した場合に宿泊客が困る
おそれがない。
【0035】また、コンセント2に差し込まれている停
電灯3が外部電源に通電されている平常時にコンセント
2から引き抜かれた停電灯本体3aのランプ5は入切ス
イッチ6を操作しても点灯しないので、懐中電灯として
使用不能となっており、客は持ち出しをあきらめる。そ
のため、停電灯3の盗難を効果的に防止することができ
るので、停電灯3を設置した旅館、旅宿などの経営者が
盗難による停電灯3の補充をしなくて済む経済的な利点
がある。
電灯3が外部電源に通電されている平常時にコンセント
2から引き抜かれた停電灯本体3aのランプ5は入切ス
イッチ6を操作しても点灯しないので、懐中電灯として
使用不能となっており、客は持ち出しをあきらめる。そ
のため、停電灯3の盗難を効果的に防止することができ
るので、停電灯3を設置した旅館、旅宿などの経営者が
盗難による停電灯3の補充をしなくて済む経済的な利点
がある。
【0036】また、コンセント2に差し込まれている停
電灯3が外部電源との通電が遮断される停電、又はブレ
ーカー遮断時には制御部15によって停電状態が判定さ
れ、停電灯本体3aのランプ5が瞬時に自動点灯される
ので、宿泊施設の部屋の中が暗やみとならず、宿泊客は
落ちついて行動出来る。このとき、コンセント2に差し
込まれている停電灯3を引き抜いてもブザー18は鳴ら
ず、入切スイッチ6の操作によって懐中電灯として使用
する事が出来るので、停電などの非常時に役に立つ利点
がある。
電灯3が外部電源との通電が遮断される停電、又はブレ
ーカー遮断時には制御部15によって停電状態が判定さ
れ、停電灯本体3aのランプ5が瞬時に自動点灯される
ので、宿泊施設の部屋の中が暗やみとならず、宿泊客は
落ちついて行動出来る。このとき、コンセント2に差し
込まれている停電灯3を引き抜いてもブザー18は鳴ら
ず、入切スイッチ6の操作によって懐中電灯として使用
する事が出来るので、停電などの非常時に役に立つ利点
がある。
【0037】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではない。例えば、上記実施例では懐中電灯として使
用される状態と判断されている停電灯3が設定時間t2
以上連続点灯されてニッケルカドミウム電池14が消耗
することを防止する機能を内蔵した構成のものを示した
が、これは格別に設ける必要がなく、これを省略して停
電灯本体3aを構成してもよい。
のではない。例えば、上記実施例では懐中電灯として使
用される状態と判断されている停電灯3が設定時間t2
以上連続点灯されてニッケルカドミウム電池14が消耗
することを防止する機能を内蔵した構成のものを示した
が、これは格別に設ける必要がなく、これを省略して停
電灯本体3aを構成してもよい。
【0038】さらに、その他、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形実施できることは勿論である。
い範囲で種々変形実施できることは勿論である。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、停電灯本体内に盗難防
止ブザーおよび停電灯本体とコンセントとの抜き差し検
出手段を設け、平常時に停電灯本体がコンセントから引
き抜かれた状態が検出された場合にはブザーを鳴動さ
せ、かつランプの点灯が不能な状態で保持し、電源遮断
時には停電灯本体をコンセントから引き抜いた際のブザ
ーの鳴動を防止する盗難防止用の制御手段を制御部に設
けたので、停電灯の盗難を効果的に防止することがで
き、停電が発生した場合に宿泊客が困るおそれがないよ
うにすることができる。
止ブザーおよび停電灯本体とコンセントとの抜き差し検
出手段を設け、平常時に停電灯本体がコンセントから引
き抜かれた状態が検出された場合にはブザーを鳴動さ
せ、かつランプの点灯が不能な状態で保持し、電源遮断
時には停電灯本体をコンセントから引き抜いた際のブザ
ーの鳴動を防止する盗難防止用の制御手段を制御部に設
けたので、停電灯の盗難を効果的に防止することがで
き、停電が発生した場合に宿泊客が困るおそれがないよ
うにすることができる。
【図1】本発明の一実施例の停電灯装置の制御回路を示
す概略構成図。
す概略構成図。
【図2】同実施例の停電灯を室内に設置した使用状態を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図3】(A)は同実施例の停電灯の斜視図、(B)は
停電灯の裏側の斜視図。
停電灯の裏側の斜視図。
【図4】同実施例の作用を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図5】同実施例の電源遮断時にコンセントから取外し
た停電灯を懐中電灯として使用する作用を説明するため
のフローチャート。
た停電灯を懐中電灯として使用する作用を説明するため
のフローチャート。
【図6】(A)は同実施例の停電灯をコンセントから取
外した状態を示す斜視図、(B)は同縦断面図。
外した状態を示す斜視図、(B)は同縦断面図。
【図7】電源遮断時に停電灯のランプが自動点灯した状
態を示す斜視図。
態を示す斜視図。
【図8】電源遮断時に停電灯をコンセントより引き抜い
て懐中電灯として使用している状態を示す斜視図。
て懐中電灯として使用している状態を示す斜視図。
2…コンセント、3a…停電灯本体、5…ランプ、9…
コンセントスイッチ(抜き差し検出手段)、14…ニッ
ケルカドミウム電池(内部電源)、15…制御部、18
…盗難防止ブザー、22…電源遮断検出回路(電源遮断
検出手段)。
コンセントスイッチ(抜き差し検出手段)、14…ニッ
ケルカドミウム電池(内部電源)、15…制御部、18
…盗難防止ブザー、22…電源遮断検出回路(電源遮断
検出手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】 コンセントに引き抜き可能に差し込まれ
た状態で保持される停電灯本体と、この停電灯本体と前
記コンセントを介して接続される外部電源側との通電が
遮断される電源遮断状態を検出する電源遮断検出手段
と、前記停電灯本体に内蔵された内部電源と、前記停電
灯本体が前記コンセントを介して前記外部電源側に通電
されている平常時には前記停電灯本体のランプと前記内
部電源との間の通電を遮断して前記ランプを消灯状態で
保持させるとともに、前記電源遮断状態の検出時には前
記ランプと前記内部電源との間を通電させて前記ランプ
を点灯させ、かつ前記停電灯本体が前記コンセントから
引き抜かれた状態で前記ランプを点灯可能な状態に切換
え制御する制御部とを備えた停電灯装置において、前記
停電灯本体内に盗難防止ブザーおよび前記停電灯本体と
前記コンセントとの抜き差し状態を検出する抜き差し検
出手段を設けるとともに、前記平常時に前記停電灯本体
が前記コンセントから引き抜かれた状態が検出された場
合には前記ブザーと前記内部電源との間を通電状態に切
換えて前記ブザーを鳴動させ、かつ前記ランプと前記内
部電源との間を通電遮断状態に切換えて前記ランプの点
灯が不能な状態で保持し、前記電源遮断時には前記ブザ
ーと前記内部電源との間を通電遮断状態に切換えて前記
停電灯本体を前記コンセントから引き抜いた際の前記ブ
ザーの鳴動を防止する盗難防止用の制御手段を前記制御
部に設けたことを特徴とする停電灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6016714A JPH07226102A (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | 停電灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6016714A JPH07226102A (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | 停電灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07226102A true JPH07226102A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11923943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6016714A Pending JPH07226102A (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | 停電灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07226102A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2758421A1 (fr) * | 1997-01-16 | 1998-07-17 | Legrand Sa | Procede pour la neutralisation d'un bloc autonome d'eclairage de securite a la depose de celui-ci, et bloc autonome d'eclairage de securite et patere correspondants |
| JP2010073334A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Mamiya Op Co Ltd | 携帯可能なledランプ |
| WO2017010112A1 (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-19 | シャープ株式会社 | 電気器具 |
| JPWO2017077577A1 (ja) * | 2015-11-02 | 2018-04-26 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
-
1994
- 1994-02-10 JP JP6016714A patent/JPH07226102A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2758421A1 (fr) * | 1997-01-16 | 1998-07-17 | Legrand Sa | Procede pour la neutralisation d'un bloc autonome d'eclairage de securite a la depose de celui-ci, et bloc autonome d'eclairage de securite et patere correspondants |
| JP2010073334A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Mamiya Op Co Ltd | 携帯可能なledランプ |
| WO2017010112A1 (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-19 | シャープ株式会社 | 電気器具 |
| JPWO2017077577A1 (ja) * | 2015-11-02 | 2018-04-26 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
| CN108348122A (zh) * | 2015-11-02 | 2018-07-31 | 三菱电机株式会社 | 电动吸尘器 |
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