JPH07212903A - 電気車両の車体構造 - Google Patents
電気車両の車体構造Info
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- JPH07212903A JPH07212903A JP274894A JP274894A JPH07212903A JP H07212903 A JPH07212903 A JP H07212903A JP 274894 A JP274894 A JP 274894A JP 274894 A JP274894 A JP 274894A JP H07212903 A JPH07212903 A JP H07212903A
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- switch
- electric vehicle
- lid
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Abstract
(57)【要約】
ブレーカ装置や高電圧電装系装置の保守や点検に際し、
保守用リッドを外すと必然的に高電圧駆動用電源の供給
を停止できる作業性に優れた電気車両の車体構造を提供
する。 【構成】 ブレーカ装置3および高電圧電装系装置5を
リアフロアRf内に配置し、保守用リッドL3およびリ
ッドLXで覆って閉空間を形成し、保守用リッドL3と
一体に形成したスイッチカバーSCの底部にリッド取付
部8Aを設け、スイッチカバーSCを固定するスイッチ
ブラケット9とリッド取付部8Aが接触する位置をボル
トBXで固定し、ブレーカスイッチSをオン側(破線表
示)に操作すると、ブレーカスイッチSの下側にボルト
BXが位置し、ボルトBXが外せない構造にした電気車両
の車体構造。
保守用リッドを外すと必然的に高電圧駆動用電源の供給
を停止できる作業性に優れた電気車両の車体構造を提供
する。 【構成】 ブレーカ装置3および高電圧電装系装置5を
リアフロアRf内に配置し、保守用リッドL3およびリ
ッドLXで覆って閉空間を形成し、保守用リッドL3と
一体に形成したスイッチカバーSCの底部にリッド取付
部8Aを設け、スイッチカバーSCを固定するスイッチ
ブラケット9とリッド取付部8Aが接触する位置をボル
トBXで固定し、ブレーカスイッチSをオン側(破線表
示)に操作すると、ブレーカスイッチSの下側にボルト
BXが位置し、ボルトBXが外せない構造にした電気車両
の車体構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電気車両のブレーカ装
置および高電圧電装系装置の保守ならびに点検に際し、
高電圧駆動用電源を機構的ならびに電気的に遮断して行
える電気車両の車体構造に関する。
置および高電圧電装系装置の保守ならびに点検に際し、
高電圧駆動用電源を機構的ならびに電気的に遮断して行
える電気車両の車体構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気車両の車体構造において、ブ
レーカ装置および高電圧電装系装置を客室および荷室か
ら隔絶した空間に配置し、保守用リッドで覆って閉空間
内に収容するよう構成されたものは知られている。
レーカ装置および高電圧電装系装置を客室および荷室か
ら隔絶した空間に配置し、保守用リッドで覆って閉空間
内に収容するよう構成されたものは知られている。
【0003】従来の電気車両の車体構造は、電気車両の
ブレーカ装置および高電圧電装系装置の保守ならびに点
検に際して保守用リッドを開き、例えば手動のブレーカ
スイッチを操作してブレーカ装置を作動させ、高電圧駆
動用電源を遮断した後に高電圧電装系装置の保守ならび
に点検を行うよう構成されている。
ブレーカ装置および高電圧電装系装置の保守ならびに点
検に際して保守用リッドを開き、例えば手動のブレーカ
スイッチを操作してブレーカ装置を作動させ、高電圧駆
動用電源を遮断した後に高電圧電装系装置の保守ならび
に点検を行うよう構成されている。
【0004】図8に従来の電気車両の車体構造の構成図
を示す。図8において、電気車両は図示しない複数のバ
ッテリとブレーカ装置3を収容したバッテリボックス2
を車体底板から車体に取付けるよう構成され、ブレーカ
装置3はブレーカスイッチSの操作部および高電圧駆動
用電源を供給する出力ケーブル2Bの取付部などがリア
フロアRf内に配置される。
を示す。図8において、電気車両は図示しない複数のバ
ッテリとブレーカ装置3を収容したバッテリボックス2
を車体底板から車体に取付けるよう構成され、ブレーカ
装置3はブレーカスイッチSの操作部および高電圧駆動
用電源を供給する出力ケーブル2Bの取付部などがリア
フロアRf内に配置される。
【0005】バッテリボックス2の高電圧駆動用電源
(例えば、240V)は、入力ケーブル2Aを介してブ
レーカ装置3に供給され、出力ケーブル2Bを介してジ
ャンクションボックス4に出力される。ジャンクション
ボックス4から図示しない接続ケーブルを介して高電圧
電装系装置5に高電圧駆動用電源が供給され、高電圧電
装系装置5からモータ等が駆動される。また、ブレーカ
装置3はブレーカスイッチSを手動で操作することによ
り、オン時には高電圧駆動用電源を出力ケーブル2Bに
出力し、オフ時には高電圧駆動用電源を遮断して出力ケ
ーブル2Bに発生しないよう動作する。
(例えば、240V)は、入力ケーブル2Aを介してブ
レーカ装置3に供給され、出力ケーブル2Bを介してジ
ャンクションボックス4に出力される。ジャンクション
ボックス4から図示しない接続ケーブルを介して高電圧
電装系装置5に高電圧駆動用電源が供給され、高電圧電
装系装置5からモータ等が駆動される。また、ブレーカ
装置3はブレーカスイッチSを手動で操作することによ
り、オン時には高電圧駆動用電源を出力ケーブル2Bに
出力し、オフ時には高電圧駆動用電源を遮断して出力ケ
ーブル2Bに発生しないよう動作する。
【0006】バッテリボックス2を車体に取付けたり、
取外しする場合、またはバッテリボックス2を車体に取
付けた状態でのブレーカ装置3の保守や点検、または高
電圧電装系装置5の保守や点検に際しては、高電圧駆動
用電源の供給を停止して作業を行うことが要求される。
取外しする場合、またはバッテリボックス2を車体に取
付けた状態でのブレーカ装置3の保守や点検、または高
電圧電装系装置5の保守や点検に際しては、高電圧駆動
用電源の供給を停止して作業を行うことが要求される。
【0007】このような作業を行う場合、まず、リアシ
ートクッション6を取り除き、続いて保守用リッドL1
を外すとブレーカ装置3が現われるので、スイッチカバ
ーSCを開いてブレーカスイッチSをオフ状態に操作す
ることにより、高電圧駆動用電源の供給は強制的に停止
される。
ートクッション6を取り除き、続いて保守用リッドL1
を外すとブレーカ装置3が現われるので、スイッチカバ
ーSCを開いてブレーカスイッチSをオフ状態に操作す
ることにより、高電圧駆動用電源の供給は強制的に停止
される。
【0008】この状態にして、高電圧電装系装置5の保
守、点検作業を行ったり、出力ケーブル2Bをブレーカ
装置3から外してブレーカ装置3単体のチェック、また
はバッテリボックス2の取外し、取付けが行える。ま
た、保守用リッドL2を外してジャンクションボックス
4の保守や点検作業も行える。
守、点検作業を行ったり、出力ケーブル2Bをブレーカ
装置3から外してブレーカ装置3単体のチェック、また
はバッテリボックス2の取外し、取付けが行える。ま
た、保守用リッドL2を外してジャンクションボックス
4の保守や点検作業も行える。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気車両の車体
構造では、意図的にブレーカスイッチSをオフ状態に操
作しなければならず、ブレーカスイッチSの切り忘れが
生ずる場合が想定される。
構造では、意図的にブレーカスイッチSをオフ状態に操
作しなければならず、ブレーカスイッチSの切り忘れが
生ずる場合が想定される。
【0010】この発明はこのような課題を解決するため
なされたもので、その目的はブレーカ装置や高電圧電装
系装置の保守や点検に際し、ブレーカスイッチをオフ操
作しなければ保守用リッドが外せない電気車両の車体構
造や、保守用リッドを外すと必ずブレーカ装置が作動す
る電気車両の車体構造を提供することにある。
なされたもので、その目的はブレーカ装置や高電圧電装
系装置の保守や点検に際し、ブレーカスイッチをオフ操
作しなければ保守用リッドが外せない電気車両の車体構
造や、保守用リッドを外すと必ずブレーカ装置が作動す
る電気車両の車体構造を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
この発明に係る電気車両の車体構造は、保守用リッド
に、ブレーカ装置に設けられた手動のブレーカスイッチ
がオフ状態の場合にのみ、保守用リッドの取付けおよび
取外しが可能なリッド取付部を設けたことを特徴とす
る。
この発明に係る電気車両の車体構造は、保守用リッド
に、ブレーカ装置に設けられた手動のブレーカスイッチ
がオフ状態の場合にのみ、保守用リッドの取付けおよび
取外しが可能なリッド取付部を設けたことを特徴とす
る。
【0012】また、この発明に係る電気車両の車体構造
は、保守用リッドの開閉を検出する開閉センサを備え、
この開閉センサが検出するセンサ信号に基づいて高電圧
駆動用電源の供給および遮断を制御するブレーカ装置を
作動し、高電圧電装系装置への高電圧駆動用電源の供給
を遮断することを特徴とする。
は、保守用リッドの開閉を検出する開閉センサを備え、
この開閉センサが検出するセンサ信号に基づいて高電圧
駆動用電源の供給および遮断を制御するブレーカ装置を
作動し、高電圧電装系装置への高電圧駆動用電源の供給
を遮断することを特徴とする。
【0013】
【作用】請求項1に係る電気車両の車体構造は、保守用
リッドにリッド取付部を設け、ブレーカスイッチをオフ
操作した後に保守用リッドが外せるよう構成したので、
高電圧電装系装置の保守や点検の際には高電圧駆動用電
源の供給を停止して作業することができる。
リッドにリッド取付部を設け、ブレーカスイッチをオフ
操作した後に保守用リッドが外せるよう構成したので、
高電圧電装系装置の保守や点検の際には高電圧駆動用電
源の供給を停止して作業することができる。
【0014】また、請求項2に係る電気車両の車体構造
は、保守用リッドの開閉を検出する開閉センサを設け、
保守用リッドを外した場合にはセンサ信号に基づいてブ
レーカ装置を作動するよう構成したので、高電圧電装系
装置の保守や点検の際には高電圧駆動用電源の供給を停
止して作業することができる。
は、保守用リッドの開閉を検出する開閉センサを設け、
保守用リッドを外した場合にはセンサ信号に基づいてブ
レーカ装置を作動するよう構成したので、高電圧電装系
装置の保守や点検の際には高電圧駆動用電源の供給を停
止して作業することができる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1は請求項1に係る電気車両の部品配置
図、図2は請求項1に係る電気車両の車体構造図であ
る。図1において、電気車両1の車体底板には固定部2
Cでバッテリボックス2を取付け、ブレーカ装置3はブ
レーカ用窓部BWから車室内に突出させて配置する。ま
た、ジャンクションボックス4および複数の高電圧電装
系装置5もリアフロア内に配置する。
て説明する。図1は請求項1に係る電気車両の部品配置
図、図2は請求項1に係る電気車両の車体構造図であ
る。図1において、電気車両1の車体底板には固定部2
Cでバッテリボックス2を取付け、ブレーカ装置3はブ
レーカ用窓部BWから車室内に突出させて配置する。ま
た、ジャンクションボックス4および複数の高電圧電装
系装置5もリアフロア内に配置する。
【0016】図2において、ブレーカ装置3、高電圧電
装系装置5および図示しないジャンクションボックスは
リアフロアRf内に配置し、保守用リッドL3およびリ
ッドLXで覆って閉空間を形成することにより隔絶され
る構成とする。保守用リッドL3およびリッドLXの上
部は、リアシートクッション6で覆う。
装系装置5および図示しないジャンクションボックスは
リアフロアRf内に配置し、保守用リッドL3およびリ
ッドLXで覆って閉空間を形成することにより隔絶され
る構成とする。保守用リッドL3およびリッドLXの上
部は、リアシートクッション6で覆う。
【0017】保守用リッドL3には一体に形成したスイ
ッチカバーSCを設けてブレーカスイッチSを保護する
とともに、スイッチカバーSCの底部にはリッド取付部
8Aを設ける。一方、スイッチカバーSC上部の保守用
リッドL3の一部に切り欠部を設け、この切り欠部から
ブレーカスイッチSを操作できるよう構成するととも
に、リッドLXで切り欠部を塞ぐよう構成する。
ッチカバーSCを設けてブレーカスイッチSを保護する
とともに、スイッチカバーSCの底部にはリッド取付部
8Aを設ける。一方、スイッチカバーSC上部の保守用
リッドL3の一部に切り欠部を設け、この切り欠部から
ブレーカスイッチSを操作できるよう構成するととも
に、リッドLXで切り欠部を塞ぐよう構成する。
【0018】また、ブレーカ装置3が突出するリアフロ
アRfにはスイッチカバーSCを固定するスイッチブラ
ケット9を一体化して設け、スイッチブラケット9とリ
ッド取付部8Aが接触する位置に穴を開けてボルトBX
で固定する。ボルトBXでスイッチブラケット9とリッ
ド取付部8Aとを固定した状態で、ブレーカスイッチS
をオン側(破線表示)に操作すると、ブレーカスイッチ
Sの下側にボルトBXが位置し、ボルトBXが外せないよ
う構成する。
アRfにはスイッチカバーSCを固定するスイッチブラ
ケット9を一体化して設け、スイッチブラケット9とリ
ッド取付部8Aが接触する位置に穴を開けてボルトBX
で固定する。ボルトBXでスイッチブラケット9とリッ
ド取付部8Aとを固定した状態で、ブレーカスイッチS
をオン側(破線表示)に操作すると、ブレーカスイッチ
Sの下側にボルトBXが位置し、ボルトBXが外せないよ
う構成する。
【0019】なお、出力ケーブル2Bは図示しないジャ
ンクションボックス4と接続されており、ジャンクショ
ンボックス4と高電圧電装系装置5とは図示しない接続
ケーブルで接続されている。
ンクションボックス4と接続されており、ジャンクショ
ンボックス4と高電圧電装系装置5とは図示しない接続
ケーブルで接続されている。
【0020】次に、組立ておよび配線がなされている状
態からブレーカ装置3または高電圧電装系装置5の保守
や点検をするための作業順序について説明する。まず、
リアシートクッション6を取外してリッドLXを外す
と、ブレーカ装置3が現われる。
態からブレーカ装置3または高電圧電装系装置5の保守
や点検をするための作業順序について説明する。まず、
リアシートクッション6を取外してリッドLXを外す
と、ブレーカ装置3が現われる。
【0021】次に、ブレーカスイッチSはオン側(破線
表示)に位置しているので、オフ側に操作(実線表示)
すると、ボルトBXを外すことができる。ブレーカスイ
ッチSをオフ側に操作した時点で、高電圧駆動用電源の
供給を停止することができる。
表示)に位置しているので、オフ側に操作(実線表示)
すると、ボルトBXを外すことができる。ブレーカスイ
ッチSをオフ側に操作した時点で、高電圧駆動用電源の
供給を停止することができる。
【0022】続いて、保守用リッドL3を外すことによ
り、ブレーカ装置3、ジャンクションボックス4および
高電圧電装系装置5が現われ、保守や点検作業ができ
る。また、ブレーカ装置3から出力ケーブル2Bを外す
ことにより、ブレーカ装置3を含むバッテリボックス2
を車体から取外したり、取付けたりすることができる。
り、ブレーカ装置3、ジャンクションボックス4および
高電圧電装系装置5が現われ、保守や点検作業ができ
る。また、ブレーカ装置3から出力ケーブル2Bを外す
ことにより、ブレーカ装置3を含むバッテリボックス2
を車体から取外したり、取付けたりすることができる。
【0023】図3は請求項1に係る別の電気車両の車体
構造図である。図3において、ブレーカスイッチSが車
体前方向がオン状態のものを使用した場合の実施例であ
り、ブレーカスイッチSの動作に対応してリッド取付部
8Bおよびスイッチカバーブラケット9を設けた点が図
2と異なる。なお、他の構成ならびに作用は図2と同じ
なので説明は省略する。
構造図である。図3において、ブレーカスイッチSが車
体前方向がオン状態のものを使用した場合の実施例であ
り、ブレーカスイッチSの動作に対応してリッド取付部
8Bおよびスイッチカバーブラケット9を設けた点が図
2と異なる。なお、他の構成ならびに作用は図2と同じ
なので説明は省略する。
【0024】図4は請求項2に係る電気車両の部品配置
図、図5は請求項2に係る電気車両の車体構造図であ
る。図4において、高電圧電装系装置5の一部または全
てがブレーカ装置3の配置されるリアフロアRfと同一
空間に配置されておらず、例えばフードF内に高電圧電
装系装置5の一部が配置される場合を示す。この発明
は、フードF内に配置された高電圧電装系装置5を覆う
保守用リッドL4、および車体の別の場所に配置された
高電圧電装系装置5を覆う保守用リッドL5、L6の
内、どの保守用リッドを外しても高電圧駆動用電源の供
給を停止できる電気車両の車体構造を提供する。
図、図5は請求項2に係る電気車両の車体構造図であ
る。図4において、高電圧電装系装置5の一部または全
てがブレーカ装置3の配置されるリアフロアRfと同一
空間に配置されておらず、例えばフードF内に高電圧電
装系装置5の一部が配置される場合を示す。この発明
は、フードF内に配置された高電圧電装系装置5を覆う
保守用リッドL4、および車体の別の場所に配置された
高電圧電装系装置5を覆う保守用リッドL5、L6の
内、どの保守用リッドを外しても高電圧駆動用電源の供
給を停止できる電気車両の車体構造を提供する。
【0025】図5において、高電圧電装系装置5が配置
される箇所に開閉センサ10を設け、開閉センサ10の
スイッチ部10Aを車体構成部12(例えば、リアフロ
ア、アッパフロア等)に設けた凹部に収納し、保守用リ
ッドL4〜L6で押え、ボルトBYで固定するよう構成
する。保守用リッドL4〜L6で押えられていない状態
では、開閉センサ10は開放を検出するので、スイッチ
押え治具11を用いて凹部に設けたスリット12Aに爪
部11Aを挟み込んでスイッチ部10Aの頭部を押え
る。
される箇所に開閉センサ10を設け、開閉センサ10の
スイッチ部10Aを車体構成部12(例えば、リアフロ
ア、アッパフロア等)に設けた凹部に収納し、保守用リ
ッドL4〜L6で押え、ボルトBYで固定するよう構成
する。保守用リッドL4〜L6で押えられていない状態
では、開閉センサ10は開放を検出するので、スイッチ
押え治具11を用いて凹部に設けたスリット12Aに爪
部11Aを挟み込んでスイッチ部10Aの頭部を押え
る。
【0026】図6にスイッチ押え治具でスイッチ部を押
えた構造図を示す。スイッチ押え治具11で予めスイッ
チ部10Aを押えておき、保守用リッドL4〜L6で固
定した後、スイッチ押え治具11を外す構成を示す。
えた構造図を示す。スイッチ押え治具11で予めスイッ
チ部10Aを押えておき、保守用リッドL4〜L6で固
定した後、スイッチ押え治具11を外す構成を示す。
【0027】このように、開閉センサ10を配置するの
で、高電圧電装系装置5の保守や点検のためにボルトB
Yを外して保守用リッドL4〜L6を開くと、スイッチ
部10Aが伸びて開閉センサ10が開放を検出し、セン
サ信号をコネクタ10Bを介してブレーカ装置3に提供
し、ブレーカ装置3が作動して高電圧駆動用電源を遮断
する。
で、高電圧電装系装置5の保守や点検のためにボルトB
Yを外して保守用リッドL4〜L6を開くと、スイッチ
部10Aが伸びて開閉センサ10が開放を検出し、セン
サ信号をコネクタ10Bを介してブレーカ装置3に提供
し、ブレーカ装置3が作動して高電圧駆動用電源を遮断
する。
【0028】図7にブレーカ装置の要部ブロック構成図
を示す。図7において、ブレーカ装置3は、手動操作の
ブレーカスイッチSを備えたブレーカ21、補機用電源
VL(12V系)および複数のバッテリから発生する高
電圧駆動用電源VH(240V系)の2系統から制御電
源VDを発生する制御電源部22、開閉センサ10また
は車両センサ28のセンサ信号(Ko1、Ko2)に基
づいてスイッチ部27の動作を制御する制御部24、制
御部24からのスイッチ制御信号(Hh、Hl)に基づ
いてブレーカ21のトリップ動作を行うスイッチ部27
(SWa、SWb)を備える。
を示す。図7において、ブレーカ装置3は、手動操作の
ブレーカスイッチSを備えたブレーカ21、補機用電源
VL(12V系)および複数のバッテリから発生する高
電圧駆動用電源VH(240V系)の2系統から制御電
源VDを発生する制御電源部22、開閉センサ10また
は車両センサ28のセンサ信号(Ko1、Ko2)に基
づいてスイッチ部27の動作を制御する制御部24、制
御部24からのスイッチ制御信号(Hh、Hl)に基づ
いてブレーカ21のトリップ動作を行うスイッチ部27
(SWa、SWb)を備える。
【0029】また、ブレーカ装置3は、端子3a、3b
とバッテリボックス2の高電圧駆動用電源VH(例え
ば、240V系)の端子2a、2bとを入力ケーブル2
Aを介して接続して高電圧駆動用電源VHの供給を受
け、端子3c、3dと高電圧電装系装置5の端子5a、
5bとを出力ケーブル2Bを介して接続して高電圧駆動
用電源VHを供給する。さらに、ブレーカ装置3は、端
子3d,3e、3fをそれぞれ補機用電源VL(12V
系)、図5に示す開閉センサ10、および車体に搭載さ
れた速度センサ、加速度(G)センサ、温度センサ、ガ
スセンサ等から構成される車両センサ28に接続する。
とバッテリボックス2の高電圧駆動用電源VH(例え
ば、240V系)の端子2a、2bとを入力ケーブル2
Aを介して接続して高電圧駆動用電源VHの供給を受
け、端子3c、3dと高電圧電装系装置5の端子5a、
5bとを出力ケーブル2Bを介して接続して高電圧駆動
用電源VHを供給する。さらに、ブレーカ装置3は、端
子3d,3e、3fをそれぞれ補機用電源VL(12V
系)、図5に示す開閉センサ10、および車体に搭載さ
れた速度センサ、加速度(G)センサ、温度センサ、ガ
スセンサ等から構成される車両センサ28に接続する。
【0030】ブレーカ21は、手動操作のブレーカスイ
ッチS、2系統のシャントコイルSh、Sl、および接
点Sa、Sb、Scを備え、ブレーカスイッチSのオン
操作により接点Sa〜Scがメークし、ブレーカスイッ
チSのオフ操作により接点Sa〜Scがブレークする。
また、接点Sa〜Scがメーク状態において、2系統の
シャントコイルSh、Slのいずれか一方に電流を流す
と、接点Sa〜Scはブレーク状態に移行する。
ッチS、2系統のシャントコイルSh、Sl、および接
点Sa、Sb、Scを備え、ブレーカスイッチSのオン
操作により接点Sa〜Scがメークし、ブレーカスイッ
チSのオフ操作により接点Sa〜Scがブレークする。
また、接点Sa〜Scがメーク状態において、2系統の
シャントコイルSh、Slのいずれか一方に電流を流す
と、接点Sa〜Scはブレーク状態に移行する。
【0031】制御電源部22は、DC/DCコンバータ
で構成した電源変換部23、逆流防止用ダイオード
DH、DLを備え、電源変換部23は高電圧駆動用電源V
Hを12V系の電源に変換(降圧)し、ダイオードDHを
介して制御電源VDを発生する。一方、補機用電源VLは
ダイオードDLを介して制御電源VDを供給し、通常は補
機用電源VLからの制御電源VDで制御部24を駆動し、
補機用電源VLがランプの消し忘れ等で電圧が低下した
場合には電源変換部23からの制御電源VDで駆動する
よう構成する。
で構成した電源変換部23、逆流防止用ダイオード
DH、DLを備え、電源変換部23は高電圧駆動用電源V
Hを12V系の電源に変換(降圧)し、ダイオードDHを
介して制御電源VDを発生する。一方、補機用電源VLは
ダイオードDLを介して制御電源VDを供給し、通常は補
機用電源VLからの制御電源VDで制御部24を駆動し、
補機用電源VLがランプの消し忘れ等で電圧が低下した
場合には電源変換部23からの制御電源VDで駆動する
よう構成する。
【0032】制御部24は、開放センサ10または車両
センサ28が検出したセンサ信号K01、K02に基づ
いてセンサの状態を検出する検出部25と、検出部25
からの検出信号Doに基づいてスイッチ制御信号Hh、
Hlを発生するスイッチ制御部26を備え、スイッチ制
御信号Hh、Hlをスイッチ部27に提供してスイッチ
SWaおよびSWbのオン/オフを制御する。
センサ28が検出したセンサ信号K01、K02に基づ
いてセンサの状態を検出する検出部25と、検出部25
からの検出信号Doに基づいてスイッチ制御信号Hh、
Hlを発生するスイッチ制御部26を備え、スイッチ制
御信号Hh、Hlをスイッチ部27に提供してスイッチ
SWaおよびSWbのオン/オフを制御する。
【0033】スイッチ部27はスイッチSWaおよびS
Wbを備え、スイッチSWaの一端をブレーカ21の接
点ScおよびシャントコイルSlを介して補機用電源V
Lに接続し、他端を車体アースに接続してスイッチ制御
部26からのスイッチ制御信号Hlに基づいてオンまた
はオフ状態に駆動される。一方、スイッチSWbは一端
をブレーカ21のシャントコイルSh、接点Saを介し
て高電圧駆動用電源VHのプラス(+)に接続し、他端
をブレーカ21の接点Sbを介して高電圧駆動用電源V
Hのマイナス(−)に接続してスイッチ制御部26から
のスイッチ制御信号Hhに基づいてオンまたはオフ状態
に駆動される。
Wbを備え、スイッチSWaの一端をブレーカ21の接
点ScおよびシャントコイルSlを介して補機用電源V
Lに接続し、他端を車体アースに接続してスイッチ制御
部26からのスイッチ制御信号Hlに基づいてオンまた
はオフ状態に駆動される。一方、スイッチSWbは一端
をブレーカ21のシャントコイルSh、接点Saを介し
て高電圧駆動用電源VHのプラス(+)に接続し、他端
をブレーカ21の接点Sbを介して高電圧駆動用電源V
Hのマイナス(−)に接続してスイッチ制御部26から
のスイッチ制御信号Hhに基づいてオンまたはオフ状態
に駆動される。
【0034】次に、ブレーカ装置3の動作を説明する。
ブレーカスイッチSがオン状態にある通常状態では、ブ
レーカ21の接点Sa、Sb、Scはオン状態にあり、
バッテリボックス2の高電圧駆動用電源VHはブレーカ
装置3を介して高電圧電装系装置5に供給され、高電圧
電装系装置5から電気車両のモータ29を駆動する。
ブレーカスイッチSがオン状態にある通常状態では、ブ
レーカ21の接点Sa、Sb、Scはオン状態にあり、
バッテリボックス2の高電圧駆動用電源VHはブレーカ
装置3を介して高電圧電装系装置5に供給され、高電圧
電装系装置5から電気車両のモータ29を駆動する。
【0035】この状態から、図5に示す高電圧電装系装
置5の保守または点検のため保守用リッドL4〜L6の
いずれかを開くと、保守用リッドL4〜L6の各々に設
けられた開放センサ10が開放を検出し、センサ信号K
01(例えば、Hレベルの信号)を検出部25に送り、
検出部25は検出信号Do(例えば、Hレベル信号)を
スイッチ制御部26に提供し、スイッチ制御部26から
スイッチ制御信号Hh、Hl(例えば、いずれもHレベ
ル信号)をそれぞれスイッチSWb、SWaに送ってス
イッチSWa、SWbをオン駆動する。
置5の保守または点検のため保守用リッドL4〜L6の
いずれかを開くと、保守用リッドL4〜L6の各々に設
けられた開放センサ10が開放を検出し、センサ信号K
01(例えば、Hレベルの信号)を検出部25に送り、
検出部25は検出信号Do(例えば、Hレベル信号)を
スイッチ制御部26に提供し、スイッチ制御部26から
スイッチ制御信号Hh、Hl(例えば、いずれもHレベ
ル信号)をそれぞれスイッチSWb、SWaに送ってス
イッチSWa、SWbをオン駆動する。
【0036】スイッチSWa、SWbがオン状態になる
と、ブレーカ21のシャントコイルSlおよびShに電
流が流れてトリップ動作が行われ、接点Sa〜接点Sc
はオン状態からオフ状態に移行し、同時にブレーカスイ
ッチSもオン側(実線表示)からオフ側(破線表示)に
切り替わる。接点Saおよび接点Sbのオフ動作により
高電圧電装系装置5へ供給されていた高電圧駆動用電源
VHは遮断され、接点Scのオフ動作によりシャントコ
イルSlへ供給されている補機用電源VLも遮断され
る。
と、ブレーカ21のシャントコイルSlおよびShに電
流が流れてトリップ動作が行われ、接点Sa〜接点Sc
はオン状態からオフ状態に移行し、同時にブレーカスイ
ッチSもオン側(実線表示)からオフ側(破線表示)に
切り替わる。接点Saおよび接点Sbのオフ動作により
高電圧電装系装置5へ供給されていた高電圧駆動用電源
VHは遮断され、接点Scのオフ動作によりシャントコ
イルSlへ供給されている補機用電源VLも遮断され
る。
【0037】このように、図5の保守用リッドL4〜L
6の各々に設けられた開放センサ10の開放検出によ
り、ブレーカ装置3は高電圧電装系装置5への高電圧駆
動用電源VHを遮断することができる。
6の各々に設けられた開放センサ10の開放検出によ
り、ブレーカ装置3は高電圧電装系装置5への高電圧駆
動用電源VHを遮断することができる。
【0038】なお、本実施例では開閉センサ10を図5
に示すスイッチタイプのセンサで構成したが、ホトイン
タラプタ等のセンサで開閉センサ10を構成し、保守用
リッドL4〜L6の開閉を検出することもできる。
に示すスイッチタイプのセンサで構成したが、ホトイン
タラプタ等のセンサで開閉センサ10を構成し、保守用
リッドL4〜L6の開閉を検出することもできる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に係る電気
車両の車体構造は、保守用リッドにリッド取付部を設
け、ブレーカスイッチをオフ操作した後に保守用リッド
が外せるよう構成したので、高電圧駆動用電源の供給を
停止してブレーカ装置や高電圧電装系装置の保守や点検
作業ができる。
車両の車体構造は、保守用リッドにリッド取付部を設
け、ブレーカスイッチをオフ操作した後に保守用リッド
が外せるよう構成したので、高電圧駆動用電源の供給を
停止してブレーカ装置や高電圧電装系装置の保守や点検
作業ができる。
【0040】また、請求項2に係る電気車両の車体構造
は、保守用リッドの開閉を検出する開閉センサを設け、
保守用リッドを外した場合にはセンサ信号に基づいてブ
レーカ装置を作動するよう構成したので、高電圧駆動用
電源の供給を停止してブレーカ装置や高電圧電装系装置
の保守や点検作業ができる。
は、保守用リッドの開閉を検出する開閉センサを設け、
保守用リッドを外した場合にはセンサ信号に基づいてブ
レーカ装置を作動するよう構成したので、高電圧駆動用
電源の供給を停止してブレーカ装置や高電圧電装系装置
の保守や点検作業ができる。
【0041】よって、ブレーカ装置や高電圧電装系装置
の保守や点検に際して意図的にブレーカスイッチを操作
しなくても必然的に高電圧駆動用電源の供給を停止でき
る作業性に優れた電気車両の車体構造を提供することが
できる。
の保守や点検に際して意図的にブレーカスイッチを操作
しなくても必然的に高電圧駆動用電源の供給を停止でき
る作業性に優れた電気車両の車体構造を提供することが
できる。
【図1】請求項1に係る電気車両の部品配置図
【図2】請求項1に係る電気車両の車体構造図
【図3】請求項1に係る別の電気車両の車体構造図
【図4】請求項2に係る電気車両の部品配置図
【図5】請求項2に係る電気車両の車体構造図
【図6】スイッチ押え治具でスイッチ部を押えた構造図
【図7】ブレーカ装置の要部ブロック構成図
【図8】従来の電気車両の車体構造の構成図
【符号の説明】 1…電気車両、2…バッテリボックス、2A…入力ケー
ブル、2B…出力ケーブル、2C…固定部、3…ブレー
カ装置、4…ジャンクションボックス、5…高電圧電装
系装置、6…リアシートクッション、7…防水用シー
ル、8A,8B…リッド取付部、9…スイッチカバーブ
ラケット、10…開閉センサ、10A…スイッチ部、1
0B…コネクタ、11…スイッチ押え治具、11A…爪
部、12…車体構成部、12A…スリット、21…ブレ
ーカ、22…制御電源部、23…電源変換部、24…制
御部、25…検出部、26…スイッチ制御部、27…ス
イッチ部、28…車両センサ、29…モータ、BX…ボ
ルト、BW…ブレーカ窓部、L1〜L6…保守用リッ
ド、LX…リッド、S…ブレーカスイッチ、SC…スイ
ッチカバー、SWa,SWb…スイッチ、Sa,Sb,
Sc…接点、Sh,Sl…シャントコイル、Do…検出
信号、Hh,Hl…スイッチ制御信号、K01,K02
…センサ信号、VD…制御電源、VH…高電圧駆動用電
源、VL…補機用電源。
ブル、2B…出力ケーブル、2C…固定部、3…ブレー
カ装置、4…ジャンクションボックス、5…高電圧電装
系装置、6…リアシートクッション、7…防水用シー
ル、8A,8B…リッド取付部、9…スイッチカバーブ
ラケット、10…開閉センサ、10A…スイッチ部、1
0B…コネクタ、11…スイッチ押え治具、11A…爪
部、12…車体構成部、12A…スリット、21…ブレ
ーカ、22…制御電源部、23…電源変換部、24…制
御部、25…検出部、26…スイッチ制御部、27…ス
イッチ部、28…車両センサ、29…モータ、BX…ボ
ルト、BW…ブレーカ窓部、L1〜L6…保守用リッ
ド、LX…リッド、S…ブレーカスイッチ、SC…スイ
ッチカバー、SWa,SWb…スイッチ、Sa,Sb,
Sc…接点、Sh,Sl…シャントコイル、Do…検出
信号、Hh,Hl…スイッチ制御信号、K01,K02
…センサ信号、VD…制御電源、VH…高電圧駆動用電
源、VL…補機用電源。
Claims (2)
- 【請求項1】 電気車両を駆動する高電圧駆動用電源の
供給および遮断を制御するブレーカ装置と、前記高電圧
駆動用電源で駆動される高電圧電装系装置とを収納し、
保守用リッドで覆い閉空間を形成する電気車両の車体構
造において、 前記保守用リッドに、前記ブレーカ装置に設けられた手
動のブレーカスイッチがオフ状態の場合にのみ、前記保
守用リッドの取付けおよび取外しが可能なリッド取付部
を設けたことを特徴とする電気車両の車体構造。 - 【請求項2】 高電圧駆動用電源で駆動される高電圧電
装系装置を収納し、保守用リッドで覆い閉空間を形成す
る電気車両の車体構造において、 前記保守用リッドの開閉を検出する開閉センサを備え、
この開閉センサが検出するセンサ信号に基づいて前記高
電圧駆動用電源の供給および遮断を制御するブレーカ装
置を作動し、前記高電圧電装系装置への前記高電圧駆動
用電源の供給を遮断することを特徴とする電気車両の車
体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP274894A JPH07212903A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 電気車両の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP274894A JPH07212903A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 電気車両の車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212903A true JPH07212903A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11537976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP274894A Pending JPH07212903A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 電気車両の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07212903A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6188574B1 (en) | 1998-07-21 | 2001-02-13 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Cooling structure for electric vehicle |
| US7508097B2 (en) | 2002-09-18 | 2009-03-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | High-voltage equipment housing and high-voltage connector |
| JP2011193546A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-29 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両の高電圧部活線作業防止装置 |
| WO2013000601A1 (de) * | 2011-06-29 | 2013-01-03 | Robert Bosch Gmbh | Sicherungsvorrichtung |
| EP2711222A4 (en) * | 2011-05-17 | 2015-01-28 | Nissan Motor | BATTERY PACK STRUCTURE FOR ELECTRIC VEHICLES |
| JPWO2013018209A1 (ja) * | 2011-08-03 | 2015-03-02 | トヨタ自動車株式会社 | 電動機駆動システム |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP274894A patent/JPH07212903A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6188574B1 (en) | 1998-07-21 | 2001-02-13 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Cooling structure for electric vehicle |
| US7508097B2 (en) | 2002-09-18 | 2009-03-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | High-voltage equipment housing and high-voltage connector |
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| EP2711222A4 (en) * | 2011-05-17 | 2015-01-28 | Nissan Motor | BATTERY PACK STRUCTURE FOR ELECTRIC VEHICLES |
| US9444082B2 (en) | 2011-05-17 | 2016-09-13 | Nissan Motor Co., Ltd. | Battery pack structure for electric vehicles |
| WO2013000601A1 (de) * | 2011-06-29 | 2013-01-03 | Robert Bosch Gmbh | Sicherungsvorrichtung |
| JPWO2013018209A1 (ja) * | 2011-08-03 | 2015-03-02 | トヨタ自動車株式会社 | 電動機駆動システム |
| US9059652B2 (en) | 2011-08-03 | 2015-06-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Motor drive system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040324 |