JPH0721235B2 - バルコニーフロアのフード - Google Patents
バルコニーフロアのフードInfo
- Publication number
- JPH0721235B2 JPH0721235B2 JP61145424A JP14542486A JPH0721235B2 JP H0721235 B2 JPH0721235 B2 JP H0721235B2 JP 61145424 A JP61145424 A JP 61145424A JP 14542486 A JP14542486 A JP 14542486A JP H0721235 B2 JPH0721235 B2 JP H0721235B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- open
- wall
- hood
- shutter
- balcony floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、バルコニーフロアのフードに関するもので
ある。
ある。
従来の技術 従来のバルコニーは、外壁より張出したバルコニーフロ
アの左右及び前面を囲むようにして周壁或いは手摺を取
付けただけのものである。他方、テラス等においては、
フロアをガラス等の透明材からなる壁で覆うことによっ
て、太陽光をふんだんに取り入れるようにしたサンルー
ムと呼ばれるものがある。
アの左右及び前面を囲むようにして周壁或いは手摺を取
付けただけのものである。他方、テラス等においては、
フロアをガラス等の透明材からなる壁で覆うことによっ
て、太陽光をふんだんに取り入れるようにしたサンルー
ムと呼ばれるものがある。
発明が解決しようとする問題点 上記従来のバルコニーにおいては、その周囲が、腰或い
はせいぜい胸までの周壁で囲まれているのみであり、風
通しがよく開放感にあふれている利点はあるが、囲むも
のがないため雨の日には洗濯物を干すことが出来ない、
或いは、冬場は冷たい風が吹き抜けるといった欠点があ
る。他方サンルームと呼ばれるものはこのような不都合
がない半面、開放感に欠け、夏場はかえって暑くなる欠
点を有している。
はせいぜい胸までの周壁で囲まれているのみであり、風
通しがよく開放感にあふれている利点はあるが、囲むも
のがないため雨の日には洗濯物を干すことが出来ない、
或いは、冬場は冷たい風が吹き抜けるといった欠点があ
る。他方サンルームと呼ばれるものはこのような不都合
がない半面、開放感に欠け、夏場はかえって暑くなる欠
点を有している。
この発明は、かかる従来の欠点に鑑みて成されたもので
あり、雨の日であっても洗濯物を干すことができ、或い
は冬場はサンルームとしても使用できるバルコニーフロ
アのフード構造を提供することを目的としている。
あり、雨の日であっても洗濯物を干すことができ、或い
は冬場はサンルームとしても使用できるバルコニーフロ
アのフード構造を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するため、この発明では、第1図で示
すように、建物外壁(2)より張出したフロア(1)の
上部空間を覆うようにしてフード(6)が設けられる。
このフード(6)には少なくとも上面および前面に跨る
部分と左右両側面とに障子の無い開放部(10)を形成
し、この開放部を連続的に覆う透明若しくは半透明のス
ラット(17)…からなる開閉自在なシャッター(15)を
取り付けるものである。
すように、建物外壁(2)より張出したフロア(1)の
上部空間を覆うようにしてフード(6)が設けられる。
このフード(6)には少なくとも上面および前面に跨る
部分と左右両側面とに障子の無い開放部(10)を形成
し、この開放部を連続的に覆う透明若しくは半透明のス
ラット(17)…からなる開閉自在なシャッター(15)を
取り付けるものである。
作 用 シャッター(15)を閉めると、開放部(10)がこのシャ
ッター(15)に覆われて太陽光を取り入れるサンルーム
になり、他方、開けると風通しのよい一般のバルコニー
と同様に使用できる。
ッター(15)に覆われて太陽光を取り入れるサンルーム
になり、他方、開けると風通しのよい一般のバルコニー
と同様に使用できる。
実施例 以下、この発明の構成を実施例を基に説明すると、第1
図において、(1)は、建物外壁(2)より張出して設
けられたバルコニーフロア、(3)は、同じく外壁
(2)より張出したバルコニー左右の側壁部、(4)は
同じく前壁部を示し、これらの側壁部(3)と前壁部
(4)によって周壁(5)を形成している。そして、こ
の実施例では、周壁(5)の上部に、バルコニーフロア
(1)の上部空間を囲むフード(6)を形成するもので
ある。
図において、(1)は、建物外壁(2)より張出して設
けられたバルコニーフロア、(3)は、同じく外壁
(2)より張出したバルコニー左右の側壁部、(4)は
同じく前壁部を示し、これらの側壁部(3)と前壁部
(4)によって周壁(5)を形成している。そして、こ
の実施例では、周壁(5)の上部に、バルコニーフロア
(1)の上部空間を囲むフード(6)を形成するもので
ある。
このフード(6)の構造を説明すると、まず、左右側壁
部(3)(3)の上方には、外壁(2)より張出した左
右一対の袖壁(7)(7)が形成されている。また、こ
れらの袖壁(7)(7)と平行に、両袖壁(7)間の中
間部にも、もう1つの袖壁(8)が形成されている。こ
れら中間及び両袖壁(8)(7)の上端は、外方に向か
って下降するような傾斜を持たせてある。左右の袖壁
(7)(7)と同じく左右の側壁(3)(3)との間に
は、開放部(9)(9)が残され、他方、中間袖壁
(8)と両左右袖壁(7)(7)との間にも、前面から
上面に跨って一対の開放部(10)(10が残されている。
これらの開放部(9)(10)において、左右両袖壁
(7)(7)と左右側壁(3)(3)との間には、外壁
(2)側の端部と、前壁部(4)側の端部及びその中間
部に方立(11)(11)(12)が取付けられている。ま
た、前壁部(4)と袖壁(7)(8)の外側の端部との
間にも、それぞれ左右及び中間の方立(12)(12)(1
3)が取付けられている。これらのうち前壁部(4)の
中間及び側壁(3)の中間に立設した方立(13)(12)
はいずれも着脱可能となっている。また、前壁部(3)
の左右両端の方立(12)(12)と側壁部(3)(3)外
端の方立(11)(11)との間のコーナー部分には、透明
のガラス或いは硬質プラスチックからなる水平断面L型
のコーナー部材(14)(14)が取付けられている。
部(3)(3)の上方には、外壁(2)より張出した左
右一対の袖壁(7)(7)が形成されている。また、こ
れらの袖壁(7)(7)と平行に、両袖壁(7)間の中
間部にも、もう1つの袖壁(8)が形成されている。こ
れら中間及び両袖壁(8)(7)の上端は、外方に向か
って下降するような傾斜を持たせてある。左右の袖壁
(7)(7)と同じく左右の側壁(3)(3)との間に
は、開放部(9)(9)が残され、他方、中間袖壁
(8)と両左右袖壁(7)(7)との間にも、前面から
上面に跨って一対の開放部(10)(10が残されている。
これらの開放部(9)(10)において、左右両袖壁
(7)(7)と左右側壁(3)(3)との間には、外壁
(2)側の端部と、前壁部(4)側の端部及びその中間
部に方立(11)(11)(12)が取付けられている。ま
た、前壁部(4)と袖壁(7)(8)の外側の端部との
間にも、それぞれ左右及び中間の方立(12)(12)(1
3)が取付けられている。これらのうち前壁部(4)の
中間及び側壁(3)の中間に立設した方立(13)(12)
はいずれも着脱可能となっている。また、前壁部(3)
の左右両端の方立(12)(12)と側壁部(3)(3)外
端の方立(11)(11)との間のコーナー部分には、透明
のガラス或いは硬質プラスチックからなる水平断面L型
のコーナー部材(14)(14)が取付けられている。
上記のような構成において、この実施例では、まず、フ
ード(6)の上面及び前面の開放部(10)(10)を覆う
ようにして、建物外壁(2)側から引き出される開閉自
在なシャッター(15)を取付けるものである。前記、両
側壁部(3)(3)と左右袖壁(7)(7)間の開放部
にも、各方立(11)(12)間に、上方から引き出される
シャッター(16)を取付け、この開放部を覆うことがで
きるようにしている。
ード(6)の上面及び前面の開放部(10)(10)を覆う
ようにして、建物外壁(2)側から引き出される開閉自
在なシャッター(15)を取付けるものである。前記、両
側壁部(3)(3)と左右袖壁(7)(7)間の開放部
にも、各方立(11)(12)間に、上方から引き出される
シャッター(16)を取付け、この開放部を覆うことがで
きるようにしている。
次に、上記シャッター(15)及びその収納構造について
説明すると、第2図〜第4図において、(17)は、四方
を囲む枠部材(18)内に、ガラス或いは硬質のプラスチ
ックからなる透明板(19)をはめ込んだシャッタースラ
ットであり、その左右方向の両端には、前記の枠部材
(18)より突出する軸によって、各々一個の回転ローラ
(20)が回転自在に取付けられている。他方、前記枠部
材(18)の前後方向の端面には、円周の一部を長手方向
に沿って切欠した断面円形溝(21)(21)が突出形成さ
れている。(22)は、断面V字型の本体(23)と、この
本体(23)のV字方向の両端部に一体に形成した小径の
円筒部(24)(24)とからなる屈折継手であり、この屈
折継手(22)の一方の円筒部(24)を、前記スラット
(17)に形成した円形溝(21)内へ、他方の円筒部(2
4)を他のスラット(17)の円形溝(21)へ回転自在に
挿入し、これによって、各々スラット(17)(17)…を
その厚み方向へ屈折自在に連結してなるものである。
説明すると、第2図〜第4図において、(17)は、四方
を囲む枠部材(18)内に、ガラス或いは硬質のプラスチ
ックからなる透明板(19)をはめ込んだシャッタースラ
ットであり、その左右方向の両端には、前記の枠部材
(18)より突出する軸によって、各々一個の回転ローラ
(20)が回転自在に取付けられている。他方、前記枠部
材(18)の前後方向の端面には、円周の一部を長手方向
に沿って切欠した断面円形溝(21)(21)が突出形成さ
れている。(22)は、断面V字型の本体(23)と、この
本体(23)のV字方向の両端部に一体に形成した小径の
円筒部(24)(24)とからなる屈折継手であり、この屈
折継手(22)の一方の円筒部(24)を、前記スラット
(17)に形成した円形溝(21)内へ、他方の円筒部(2
4)を他のスラット(17)の円形溝(21)へ回転自在に
挿入し、これによって、各々スラット(17)(17)…を
その厚み方向へ屈折自在に連結してなるものである。
第3図において、(25)は、方立(12)又は(13)の側
面に取付けたガイドレールであり、このガイドレール
(25)の溝(26)へ前記回転ローラ(19)を挿入し、更
に、この溝(26)部より外方に突出する一対のガイド片
(27)(27)間に、枠部材(18)の左右両端面に取付け
た摺動部材(28)を挿入して、このガイドレール(25)
に沿って、各スラット(17)を開閉方向に滑動させるよ
うにしている。このようなガイドレール(25)は、前面
及び上部の開放部(10)においては、各方立(12)(1
3)及び袖壁(7)(8)の側面に取付けられる。他
方、左右両側面の開放部(9)においては、方立(11)
(12)に取付けられている。
面に取付けたガイドレールであり、このガイドレール
(25)の溝(26)へ前記回転ローラ(19)を挿入し、更
に、この溝(26)部より外方に突出する一対のガイド片
(27)(27)間に、枠部材(18)の左右両端面に取付け
た摺動部材(28)を挿入して、このガイドレール(25)
に沿って、各スラット(17)を開閉方向に滑動させるよ
うにしている。このようなガイドレール(25)は、前面
及び上部の開放部(10)においては、各方立(12)(1
3)及び袖壁(7)(8)の側面に取付けられる。他
方、左右両側面の開放部(9)においては、方立(11)
(12)に取付けられている。
第4図は、前記前面及び上部の開放部(10)において、
この開放部(10)の外壁(2)側の後端部に設けられた
収納部(31)の構造を示している。この収納部(31)内
には、前記開放部(10)側に通ずる開口部(32)の内側
に、軸(36)によって回転円盤(33)が取付けられ、更
に、この回転円盤(33)の外壁(2)側の空間部より下
方に向けて収納室(34)が形成されている。回転円盤
(33)には、第5図で示すように、その外周部に、底部
を半円状とした切欠部(35)が等間隔に形成され、この
切欠部(35)に、前記スラット(17)両端の回転ローラ
(20)を係合させるようにし、これよりも外側において
は、前記の如く回転ローラ(20)がガイドレール(25)
の溝(26)へ挿入されている。他方、この回転円盤(3
3)よりも壁(2)側の各スラット(17)(17)…は、
前記収納室(34)内へ落とし込まれるとともに、それぞ
れ相互に折り畳まれてこの収納室(34)内へ収納されて
いる。このように収納された各スラット(17)(17)…
は、回転円盤(33)を例えば第5図の反時計方向に回転
させると、前記切欠部(35)と回転ローラ(20)の係合
により、これらのスラット(17)(17)…が順次引き出
され、各引き出されたスラット(17)(17)…が前記開
放部(10)を覆う。他方、回転円盤(33)を時計方向へ
回転させると、同様にして各スラット(17)(17)…が
外壁(2)側へ戻された後、収納室(34)内へ落下して
折り畳まれる。即ち、シャッター(15)の開閉は、回転
円盤(33)を手動またはモーター等で回転することによ
り行なわれるが、一般のシャッターと同様に、最外端部
のスラット(17)を引き出すことによって閉め、逆に押
し戻すことによって閉じるようにしてもよい。この場
合、回転円盤(33)の軸(36)には、一般のシャッター
と同様のバランサースプリングを取り付けて、開閉操作
を容易にし、かつ、任意の位置で停止できるようにして
もよい。第4図は、前面及び上部開放部(10)における
シャッター(15)の収納部(31)の構造を示している
が、第6図は、両側面の開放部(9)(9)を覆うシャ
ッター(15)の収納部(31)を示しており、この場合の
収納部(31)は各袖壁(7)(7)(8)内に形成され
る。
この開放部(10)の外壁(2)側の後端部に設けられた
収納部(31)の構造を示している。この収納部(31)内
には、前記開放部(10)側に通ずる開口部(32)の内側
に、軸(36)によって回転円盤(33)が取付けられ、更
に、この回転円盤(33)の外壁(2)側の空間部より下
方に向けて収納室(34)が形成されている。回転円盤
(33)には、第5図で示すように、その外周部に、底部
を半円状とした切欠部(35)が等間隔に形成され、この
切欠部(35)に、前記スラット(17)両端の回転ローラ
(20)を係合させるようにし、これよりも外側において
は、前記の如く回転ローラ(20)がガイドレール(25)
の溝(26)へ挿入されている。他方、この回転円盤(3
3)よりも壁(2)側の各スラット(17)(17)…は、
前記収納室(34)内へ落とし込まれるとともに、それぞ
れ相互に折り畳まれてこの収納室(34)内へ収納されて
いる。このように収納された各スラット(17)(17)…
は、回転円盤(33)を例えば第5図の反時計方向に回転
させると、前記切欠部(35)と回転ローラ(20)の係合
により、これらのスラット(17)(17)…が順次引き出
され、各引き出されたスラット(17)(17)…が前記開
放部(10)を覆う。他方、回転円盤(33)を時計方向へ
回転させると、同様にして各スラット(17)(17)…が
外壁(2)側へ戻された後、収納室(34)内へ落下して
折り畳まれる。即ち、シャッター(15)の開閉は、回転
円盤(33)を手動またはモーター等で回転することによ
り行なわれるが、一般のシャッターと同様に、最外端部
のスラット(17)を引き出すことによって閉め、逆に押
し戻すことによって閉じるようにしてもよい。この場
合、回転円盤(33)の軸(36)には、一般のシャッター
と同様のバランサースプリングを取り付けて、開閉操作
を容易にし、かつ、任意の位置で停止できるようにして
もよい。第4図は、前面及び上部開放部(10)における
シャッター(15)の収納部(31)の構造を示している
が、第6図は、両側面の開放部(9)(9)を覆うシャ
ッター(15)の収納部(31)を示しており、この場合の
収納部(31)は各袖壁(7)(7)(8)内に形成され
る。
上記構成において、シャッタースラット(17)の透明板
(19)は、これに替えて、充分な太陽光を採り入れるこ
とができる程度の半透明板を使用することもできる。
(19)は、これに替えて、充分な太陽光を採り入れるこ
とができる程度の半透明板を使用することもできる。
発明の効果 以上の如く、この発明によれば、バルコニーフロアをフ
ードで囲み、このフードの開放部に透明もしくは半透明
のスラットからなるシャッターを設けており、それ故、
太陽光の欲しい冬場においては、これらのシャッターを
閉めることによってサンルームとして使用することがで
き、或いは、同様にして雨の日でも洗濯物を干すことが
できる利点があり、他方、このシャッターを開くのみ
で、上記開放部が全て開放され、風通しのよい開放感の
あるバルコニーとなる。特にこの開放部は前面から上面
に跨る部分だけではなく、左右両側面にも設けられ、し
かもシャッターは、それぞれの開放部について外壁側端
部設けられた収納部と袖壁内に設けられた収納部へ収納
されるので、シャッターの開放時には、バルコニーフロ
アの全体が略全面開放の形となり、非常に開放感のある
ものが得られる。
ードで囲み、このフードの開放部に透明もしくは半透明
のスラットからなるシャッターを設けており、それ故、
太陽光の欲しい冬場においては、これらのシャッターを
閉めることによってサンルームとして使用することがで
き、或いは、同様にして雨の日でも洗濯物を干すことが
できる利点があり、他方、このシャッターを開くのみ
で、上記開放部が全て開放され、風通しのよい開放感の
あるバルコニーとなる。特にこの開放部は前面から上面
に跨る部分だけではなく、左右両側面にも設けられ、し
かもシャッターは、それぞれの開放部について外壁側端
部設けられた収納部と袖壁内に設けられた収納部へ収納
されるので、シャッターの開放時には、バルコニーフロ
アの全体が略全面開放の形となり、非常に開放感のある
ものが得られる。
第1図は、この発明の実施例を示すシャッター付きバル
コニーの全体斜視図、第2図は、シャッタースラットの
要部斜視図、第3図は、各スラットを案内するガイドレ
ール部分の横断面図、第4図は、外壁側に設けたシャッ
ター収納部の横断面図、第5図は、回転円盤を一部切欠
して示す要部拡大横断面図、第6図は、袖壁部分におけ
るシャッター収納部の横断面図である。 (1)…バルコニーフロア、(2)…外壁、(6)…フ
ード、(10)…開放部、(15)…シャッター、(17)…
スラット。
コニーの全体斜視図、第2図は、シャッタースラットの
要部斜視図、第3図は、各スラットを案内するガイドレ
ール部分の横断面図、第4図は、外壁側に設けたシャッ
ター収納部の横断面図、第5図は、回転円盤を一部切欠
して示す要部拡大横断面図、第6図は、袖壁部分におけ
るシャッター収納部の横断面図である。 (1)…バルコニーフロア、(2)…外壁、(6)…フ
ード、(10)…開放部、(15)…シャッター、(17)…
スラット。
フロントページの続き (72)発明者 水田 勝 大阪府大阪市淀川区西中島3丁目12番15号 トーヨーサッシ株式会社内 (72)発明者 小渡 豊 大阪府大阪市淀川区西中島3丁目12番15号 トーヨーサッシ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭51−30138(JP,A) 実開 昭59−186383(JP,U) 実開 昭54−166154(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】建物外壁より張出したフロアの上部空間を
覆うようにしてフードを設け、このフードの少なくとも
上面および前面に跨る部分と左右両側面とに障子の無い
開放部を形成し、上面および前面に跨る開放部について
は、その開放部外壁側端部に設けられた収納部から引き
出されて、その開放部を連続的に覆う透明若しくは半透
明のスラットからなる開閉自在なシャッターを設け、左
右両側面の開放部については、その開放部の袖壁内に設
けられた収納部から引き出されてその開放部を連続的に
覆う透明若しくは半透明のスラットからなる開閉自在な
シャッターを設けたことを特徴とするバルコニーフロア
のフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145424A JPH0721235B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | バルコニーフロアのフード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145424A JPH0721235B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | バルコニーフロアのフード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634161A JPS634161A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0721235B2 true JPH0721235B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=15384929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145424A Expired - Lifetime JPH0721235B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | バルコニーフロアのフード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721235B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022901U (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-10 | ||
| JPH0490685U (ja) * | 1990-12-22 | 1992-08-07 | ||
| JPH04123969U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-11 | 国立環境研究所長 | 洗濯物乾燥サンルーム構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AR207779A1 (es) * | 1974-07-03 | 1976-10-29 | Griesser Ag | Cortina para enrollar para aberturas en general |
| JPS54166154U (ja) * | 1978-05-13 | 1979-11-21 | ||
| JPS59186383U (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-11 | 松下電工株式会社 | ロ−ル雨戸を付設した出窓の構造 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145424A patent/JPH0721235B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634161A (ja) | 1988-01-09 |
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