JPH0721122Y2 - スライドフアスナー用スライダー - Google Patents
スライドフアスナー用スライダーInfo
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- JPH0721122Y2 JPH0721122Y2 JP1988053305U JP5330588U JPH0721122Y2 JP H0721122 Y2 JPH0721122 Y2 JP H0721122Y2 JP 1988053305 U JP1988053305 U JP 1988053305U JP 5330588 U JP5330588 U JP 5330588U JP H0721122 Y2 JPH0721122 Y2 JP H0721122Y2
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- Japan
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- pull tab
- slider
- hook
- elastic member
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/26—Sliders
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
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- A44B19/24—Details
- A44B19/26—Sliders
- A44B19/262—Pull members; Ornamental attachments for sliders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/25—Zipper or required component thereof
- Y10T24/2561—Slider having specific configuration, construction, adaptation, or material
- Y10T24/2566—Slider having specific configuration, construction, adaptation, or material including position locking-means attached thereto
- Y10T24/2568—Protrusion on pull tab directly engaging interlocking surfaces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T24/25—Zipper or required component thereof
- Y10T24/2561—Slider having specific configuration, construction, adaptation, or material
- Y10T24/2586—Slider having specific configuration, construction, adaptation, or material including pull tab attaching means
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
- Buckles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、引手を着脱できるようにしたスライドフア
スナー用スライダーに関するものである。
スナー用スライダーに関するものである。
従来の技術 従来においては、第8図に示すように、クランパー本体
(a)における係止穴(b)の一側を構成する軸部
(c)に引手(d)の軸孔を嵌着すると共に、前記係止
穴(b)の一部に引手(d)の首部を通過させる挿入口
(e)を開設し、この挿入口(e)を弾性部材(f)に
より開閉自在に閉塞して引手を着脱できるようにしたス
ライドフアスナー用スライダーとして、特開昭58-16330
2号公報に記載されたものが知られている。
(a)における係止穴(b)の一側を構成する軸部
(c)に引手(d)の軸孔を嵌着すると共に、前記係止
穴(b)の一部に引手(d)の首部を通過させる挿入口
(e)を開設し、この挿入口(e)を弾性部材(f)に
より開閉自在に閉塞して引手を着脱できるようにしたス
ライドフアスナー用スライダーとして、特開昭58-16330
2号公報に記載されたものが知られている。
考案が解決しようとする問題点 上記の従来のスライドフアスナー用スライダーは、部品
点数の少ない簡単な構成にしてスライダーの自動組立て
を可能にしたものであるが、引手の挿入口を閉塞する弾
性部材であるバネを取付けるに当り、クランパー本体の
一側の薄肉部に穿設された小孔に、バネの両端部を位置
を喰違いに嵌合して付勢させるようにしてあるため、ス
ライダーの自動組立てに時間がかかり効率よくできず問
題となつていた。
点数の少ない簡単な構成にしてスライダーの自動組立て
を可能にしたものであるが、引手の挿入口を閉塞する弾
性部材であるバネを取付けるに当り、クランパー本体の
一側の薄肉部に穿設された小孔に、バネの両端部を位置
を喰違いに嵌合して付勢させるようにしてあるため、ス
ライダーの自動組立てに時間がかかり効率よくできず問
題となつていた。
また弾性部材は複雑な形状を有し、この弾性部材を装着
するクランパー本体の形状も自ずと複雑なものとなるの
で、成形用型のコストが高くなり、型が複雑化すること
に伴い製品に充形不良が生じやすくなり、その強度が低
下するおそれも生じると共に、その成型法もダイキヤス
ト法に限られるという問題点があつた。
するクランパー本体の形状も自ずと複雑なものとなるの
で、成形用型のコストが高くなり、型が複雑化すること
に伴い製品に充形不良が生じやすくなり、その強度が低
下するおそれも生じると共に、その成型法もダイキヤス
ト法に限られるという問題点があつた。
そこで、この考案は、従来の問題点を解消して、クラン
パーを構成するクランパー本体および弾性部材の形状を
簡単なものとし、このクランパー本体に弾性部材を極め
て簡単、確実に取付けられるようにして、スライダーの
自動組立てが効率よくでき、コスト的にも有利な引手の
着脱できるスライドフアスナー用スライダーを提供する
ことを目的とするものである。
パーを構成するクランパー本体および弾性部材の形状を
簡単なものとし、このクランパー本体に弾性部材を極め
て簡単、確実に取付けられるようにして、スライダーの
自動組立てが効率よくでき、コスト的にも有利な引手の
着脱できるスライドフアスナー用スライダーを提供する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この考案は、上記の目的を達成し、問題点を解消するた
め、スライダー胴体(B)のクランパー取付部(1)
に、クランパー本体(10)の窓孔(12)を遊嵌すると共
に、この窓孔(12)の一端に設けた引手掛止部(11)に
引手(D)を収納し、その入口を弾性部材(30)(30
a)(30b)により閉塞して引手(D)を着脱自在に取付
けてなるスライドファスナー用スライダーにおいて、前
記クランパー本体(10)の窓孔(12)の一端に、窓孔
(12)方向に開口して設けたフック状の引手掛止部(1
1)の基部(16)の、窓孔(12)の周壁(13)より隆起
して形成した上壁(14)と、窓孔(12)の引手掛止部
(11)側の周壁(13)に設けた支軸部(19)との間に、
横U字状の弾性部材(30)(30a)(30b)の上板(31)
を挿入する挿通孔(18)を設け、またフック状の引手掛
止部(11)の引手収納部(17)の上壁(14)および下壁
(15)の対向する内面に夫々被係止部(20)(21)(21
a)を設けて、上板(31)および下板(32)の各先端部
に夫々係止部(36)(37)(37a)(37b)を設けた弾性
部材(30)(30a)(30b)の上板(31)を窓孔(12)側
より挿通孔(18)に挿入し、その中央の湾曲部(33)を
支軸部(19)に把持させて下板(32)をその下側から挿
入し、上板(31)および下板(32)の各先端部の係止部
(36)(37)(37a)(37b)を引手掛止部(11)の上壁
(14)および下壁(15)の内面の被係止部(20)(21)
(21a)に係止させて、引手収納部(17)の入口を弾性
部材(30)(30a)(30b)により、閉塞して引手(D)
を着脱自在に取付けるようにしたものである。
め、スライダー胴体(B)のクランパー取付部(1)
に、クランパー本体(10)の窓孔(12)を遊嵌すると共
に、この窓孔(12)の一端に設けた引手掛止部(11)に
引手(D)を収納し、その入口を弾性部材(30)(30
a)(30b)により閉塞して引手(D)を着脱自在に取付
けてなるスライドファスナー用スライダーにおいて、前
記クランパー本体(10)の窓孔(12)の一端に、窓孔
(12)方向に開口して設けたフック状の引手掛止部(1
1)の基部(16)の、窓孔(12)の周壁(13)より隆起
して形成した上壁(14)と、窓孔(12)の引手掛止部
(11)側の周壁(13)に設けた支軸部(19)との間に、
横U字状の弾性部材(30)(30a)(30b)の上板(31)
を挿入する挿通孔(18)を設け、またフック状の引手掛
止部(11)の引手収納部(17)の上壁(14)および下壁
(15)の対向する内面に夫々被係止部(20)(21)(21
a)を設けて、上板(31)および下板(32)の各先端部
に夫々係止部(36)(37)(37a)(37b)を設けた弾性
部材(30)(30a)(30b)の上板(31)を窓孔(12)側
より挿通孔(18)に挿入し、その中央の湾曲部(33)を
支軸部(19)に把持させて下板(32)をその下側から挿
入し、上板(31)および下板(32)の各先端部の係止部
(36)(37)(37a)(37b)を引手掛止部(11)の上壁
(14)および下壁(15)の内面の被係止部(20)(21)
(21a)に係止させて、引手収納部(17)の入口を弾性
部材(30)(30a)(30b)により、閉塞して引手(D)
を着脱自在に取付けるようにしたものである。
また弾性部材(30)(30a)の下板(32)の先端部は斜
下方の前方へ向けて傾斜した傾斜部(34)としてもよ
い。
下方の前方へ向けて傾斜した傾斜部(34)としてもよ
い。
さらに弾性部材(30)(30a)(30b)の上板(31)と下
板(32)の屈曲部(35)との距離(m)を、引手(D)
の環状取付部(2)の幅(M)および厚さ(N)寸法よ
り小さくして引手(D)が弾性部材(30)内に入り込ま
ないようにするとよい。
板(32)の屈曲部(35)との距離(m)を、引手(D)
の環状取付部(2)の幅(M)および厚さ(N)寸法よ
り小さくして引手(D)が弾性部材(30)内に入り込ま
ないようにするとよい。
作用 上記のように構成されたスライドフアスナー用スライダ
ーは、弾性部材をクランパー本体の窓孔側より、その上
板を挿通孔に挿入して、その湾曲部を支軸部に抱持さ
せ、上板、下板の先端をフツク状引手掛止部の上下壁の
内面に係止して取付けるため、弾性部材の装着が極めて
容易にできる。そして引手の着脱は弾性部材の下板を押
圧して、フツク状引手掛止部の内方に弾性変形させ、開
いた隙間より引手をフツク状引手掛止部に掛止めし、次
いで下板の押圧を解除して弾性復帰させれば入口が閉塞
して引手がクランパーに装着される。また引手を除去す
るには弾性部材の下板を押圧して開いた隙間より引手を
除去し、次いで下板の押圧を解除すれば下板は弾性復帰
して隙間を閉塞する。
ーは、弾性部材をクランパー本体の窓孔側より、その上
板を挿通孔に挿入して、その湾曲部を支軸部に抱持さ
せ、上板、下板の先端をフツク状引手掛止部の上下壁の
内面に係止して取付けるため、弾性部材の装着が極めて
容易にできる。そして引手の着脱は弾性部材の下板を押
圧して、フツク状引手掛止部の内方に弾性変形させ、開
いた隙間より引手をフツク状引手掛止部に掛止めし、次
いで下板の押圧を解除して弾性復帰させれば入口が閉塞
して引手がクランパーに装着される。また引手を除去す
るには弾性部材の下板を押圧して開いた隙間より引手を
除去し、次いで下板の押圧を解除すれば下板は弾性復帰
して隙間を閉塞する。
そして弾性部材の下板の先端部を斜下方の前方へ向けて
傾斜した傾斜板とすると効率のよい付勢力が得られる。
傾斜した傾斜板とすると効率のよい付勢力が得られる。
さらに、弾性部材の上板と下板の屈曲部との距離を、引
手の環状取付部の幅および厚さ寸法より小さくしておく
と引手の環状取付部が弾性部材の上板と下板間に入り込
むことがなく、引手の操作時に引手と弾性部材とが互い
に噛合つてその操作に支障をきたすことがない。
手の環状取付部の幅および厚さ寸法より小さくしておく
と引手の環状取付部が弾性部材の上板と下板間に入り込
むことがなく、引手の操作時に引手と弾性部材とが互い
に噛合つてその操作に支障をきたすことがない。
実施例 以下この考案の実施例を図面に基いて説明する。
第5図は、この考案のスライドフアスナー用スライダー
であつて、スライダー胴体(B)の上面に形成されたク
ランパー取付部(1)に、クランパー(C)を介して引
手(D)を着脱自在に取付けた状態を示したものであ
る。
であつて、スライダー胴体(B)の上面に形成されたク
ランパー取付部(1)に、クランパー(C)を介して引
手(D)を着脱自在に取付けた状態を示したものであ
る。
クランパー(C)は引手(D)をスライダー胴体(B)
に取付けるものであつて、第1図に示すように、クラン
パー本体(10)とこのクランパー本体(10)に係止され
るところの弾性部材(30)とにより構成されている。
に取付けるものであつて、第1図に示すように、クラン
パー本体(10)とこのクランパー本体(10)に係止され
るところの弾性部材(30)とにより構成されている。
クランパー本体(10)は、クランパー取付部(1)に遊
嵌される窓孔(12)を形成する略円形状をなす周壁(1
3)と、この周壁(13)の一端に形成されたフツク状の
引手掛止部(11)とからなつている。フツク状の引手掛
止部(11)は、第1図および第2図に示すようにその上
壁(14)が周壁(13)より隆起して形成され、引手掛止
部(11)の先端部はフツク状に下方に屈曲して下壁(1
5)を構成し、上壁(14)と下壁(15)との間に引手収
納部(17)が形成されている。そして引手掛止部(11)
の基部(16)の上壁(14)と、周壁(13)の一部により
構成した支軸部(19)との間に、後述する弾性部材(3
0)の上板(31)を挿入する挿通孔(18)が形成されて
いる。この挿通孔(18)は弾性部材(30)の上板(31)
の横ブレを防止するよう上板(31)の幅と略同じ幅に形
成されている。また支軸部(19)も周壁(13)の上面、
下面に弾性部材(30)の上板(31)、下板(32)の幅と
略同じ幅の溝が形成されていて、これに弾性部材(30)
の上板(31)、下板(32)を嵌合させて横ブレがないよ
うに取付けるようになつている。そして引手掛止部(1
1)の上壁(14)の内面および下壁(15)の先端内面に
は、第2図に示すように、弾性部材(30)の上板(31)
下板(32)の先端に形成した係止部(36)(37)を係止
する凹部よりなる被係止部(20),(21)が設けられて
いる。
嵌される窓孔(12)を形成する略円形状をなす周壁(1
3)と、この周壁(13)の一端に形成されたフツク状の
引手掛止部(11)とからなつている。フツク状の引手掛
止部(11)は、第1図および第2図に示すようにその上
壁(14)が周壁(13)より隆起して形成され、引手掛止
部(11)の先端部はフツク状に下方に屈曲して下壁(1
5)を構成し、上壁(14)と下壁(15)との間に引手収
納部(17)が形成されている。そして引手掛止部(11)
の基部(16)の上壁(14)と、周壁(13)の一部により
構成した支軸部(19)との間に、後述する弾性部材(3
0)の上板(31)を挿入する挿通孔(18)が形成されて
いる。この挿通孔(18)は弾性部材(30)の上板(31)
の横ブレを防止するよう上板(31)の幅と略同じ幅に形
成されている。また支軸部(19)も周壁(13)の上面、
下面に弾性部材(30)の上板(31)、下板(32)の幅と
略同じ幅の溝が形成されていて、これに弾性部材(30)
の上板(31)、下板(32)を嵌合させて横ブレがないよ
うに取付けるようになつている。そして引手掛止部(1
1)の上壁(14)の内面および下壁(15)の先端内面に
は、第2図に示すように、弾性部材(30)の上板(31)
下板(32)の先端に形成した係止部(36)(37)を係止
する凹部よりなる被係止部(20),(21)が設けられて
いる。
弾性部材(30)は略U字状に折り曲げて形成した弾発性
を有する板バネよりなり、上板(31)の先端には第1図
および第2図に示すように一部を切り起して形成した係
止部(36)が設けられており、また下板(32)の先端部
は、途中より外方に屈曲(35)して形成した傾斜部(3
4)があり、その先端が係止部(37)を構成している。
そして中間は湾曲部(33)となつていて、引手掛止部
(11)に装着したときに支軸部(19)を抱持して位置決
めと支持の役目をするように構成されている。
を有する板バネよりなり、上板(31)の先端には第1図
および第2図に示すように一部を切り起して形成した係
止部(36)が設けられており、また下板(32)の先端部
は、途中より外方に屈曲(35)して形成した傾斜部(3
4)があり、その先端が係止部(37)を構成している。
そして中間は湾曲部(33)となつていて、引手掛止部
(11)に装着したときに支軸部(19)を抱持して位置決
めと支持の役目をするように構成されている。
次に、このクランパー(C)を用いてスライダー胴体
(B)に引手(D)を取付ける方法を第2図、第3図に
基づいて説明する。
(B)に引手(D)を取付ける方法を第2図、第3図に
基づいて説明する。
まず、通常の方法によりスライダー胴体(B)のクラン
パー取付部(1)にクランパー本体(10)の窓孔(12)
を遊嵌して取付けた後、弾性部材(30)の上板(31)と
下板(32)とによりクランパー本体(10)の支軸部(1
9)を跨いでこの上板(31)を挿通孔(18)へ挿通しな
がら引手収納部(17)方向へ押し込み、クランパー本体
(10)の支軸部(19)に弾性部材(30)の湾曲部(33)
を抱持させ、この弾性部材(30)の弾発力により弾性部
材(30)の係止部(36),(37)と引手掛止部(11)の
被係止部(20),(21)とを互いに係合させ、次いで、
弾性部材(30)の傾斜部(34)に引手(D)の環状取付
部(2)を押しあてながら引手収納部(17)方向へ移動
させ、その押圧力により弾性部材(30)の先端部に形成
した係止部(37)と引手掛止部(11)の下壁(15)に形
成した被係止部(21)との係合を一旦解いて隙間をあ
け、この隙間から引手(D)の環状取付部(2)を通過
させた後、弾性部材(30)の係止部(37)を弾性復帰さ
せて引手掛止部(11)の被係止部(21)に係止させるも
のである。
パー取付部(1)にクランパー本体(10)の窓孔(12)
を遊嵌して取付けた後、弾性部材(30)の上板(31)と
下板(32)とによりクランパー本体(10)の支軸部(1
9)を跨いでこの上板(31)を挿通孔(18)へ挿通しな
がら引手収納部(17)方向へ押し込み、クランパー本体
(10)の支軸部(19)に弾性部材(30)の湾曲部(33)
を抱持させ、この弾性部材(30)の弾発力により弾性部
材(30)の係止部(36),(37)と引手掛止部(11)の
被係止部(20),(21)とを互いに係合させ、次いで、
弾性部材(30)の傾斜部(34)に引手(D)の環状取付
部(2)を押しあてながら引手収納部(17)方向へ移動
させ、その押圧力により弾性部材(30)の先端部に形成
した係止部(37)と引手掛止部(11)の下壁(15)に形
成した被係止部(21)との係合を一旦解いて隙間をあ
け、この隙間から引手(D)の環状取付部(2)を通過
させた後、弾性部材(30)の係止部(37)を弾性復帰さ
せて引手掛止部(11)の被係止部(21)に係止させるも
のである。
また、他の取付方法としては、前記同様にしてスライダ
ー胴体(B)にクランパー本体(10)を取付けた後、第
3図の二点鎖線で示すように、引手(D)の環状取付部
(2)を引手掛止部(11)の引手収納部(17)へ一旦配
設し、次いで前記したような方法により弾性部材(30)
をクランパー本体(10)に係止しても良い。
ー胴体(B)にクランパー本体(10)を取付けた後、第
3図の二点鎖線で示すように、引手(D)の環状取付部
(2)を引手掛止部(11)の引手収納部(17)へ一旦配
設し、次いで前記したような方法により弾性部材(30)
をクランパー本体(10)に係止しても良い。
そして、例えば洗濯時に引手(D)をクランパー(C)
より取りはずすには、弾性部材(30)の傾斜部(34)を
手指で押し、この傾斜部(34)の先端に形成した係止部
(37)と引手掛止部(11)の下壁(15)に形成した被係
止部(21)との係合を一旦解いて隙間をあけ、この隙間
から引手(D)を取りはずせるのでクランパー(C)に
対する引手(D)の着脱が容易に行えるものである。
より取りはずすには、弾性部材(30)の傾斜部(34)を
手指で押し、この傾斜部(34)の先端に形成した係止部
(37)と引手掛止部(11)の下壁(15)に形成した被係
止部(21)との係合を一旦解いて隙間をあけ、この隙間
から引手(D)を取りはずせるのでクランパー(C)に
対する引手(D)の着脱が容易に行えるものである。
さらに、スライドフアスナー用スライダーの組立てられ
た状態においては、第3図に示すように、弾性部材(3
0)の下板(32)の屈曲部(35)と上板(31)との寸法
(m)が引手(D)の幅(M)厚さ(N)寸法よりも小
さく設定してあるので、引手(D)の操作時においてこ
の環状取付部(2)が弾性部材(30)の上板(31)、下
板(32)間に嵌まり込む事がなく、弾性部材(30)に対
する引手(D)の噛み込みが防止できるものである。
た状態においては、第3図に示すように、弾性部材(3
0)の下板(32)の屈曲部(35)と上板(31)との寸法
(m)が引手(D)の幅(M)厚さ(N)寸法よりも小
さく設定してあるので、引手(D)の操作時においてこ
の環状取付部(2)が弾性部材(30)の上板(31)、下
板(32)間に嵌まり込む事がなく、弾性部材(30)に対
する引手(D)の噛み込みが防止できるものである。
なお、この考案の実施に際しては、この考案の要旨に反
しない限り、例えば第6図に示すように、引手掛止部
(11)の被係止部(21a),(21a)を下壁(15)の両側
に凹設し、これと対応して弾性部材(30)の係止部(37
a),(37a)を一対の突起状のものとし、この係止部
(37a),(37a)間の距離(X)を引手掛止部(11)の
被係止部(21a),(21a)間の距離(Y)より若干大き
く形成する事により、前記引手掛止部(11)の被係止部
(21a)(21a)に弾性部材(30)の係止部(37a),(3
7a)を嵌着して弾性部材(30)の横ブレを防止するよう
にしてもよいし、また上板(31)の係止部(36)の形状
を突起状のものに代えて長尺な切出し状のものとしても
よい。
しない限り、例えば第6図に示すように、引手掛止部
(11)の被係止部(21a),(21a)を下壁(15)の両側
に凹設し、これと対応して弾性部材(30)の係止部(37
a),(37a)を一対の突起状のものとし、この係止部
(37a),(37a)間の距離(X)を引手掛止部(11)の
被係止部(21a),(21a)間の距離(Y)より若干大き
く形成する事により、前記引手掛止部(11)の被係止部
(21a)(21a)に弾性部材(30)の係止部(37a),(3
7a)を嵌着して弾性部材(30)の横ブレを防止するよう
にしてもよいし、また上板(31)の係止部(36)の形状
を突起状のものに代えて長尺な切出し状のものとしても
よい。
さらに、第7図に示すように、弾性部材(30)の下板
(32)を平板状とし、その先端部に上方へ立ち上がる規
制片(37b)を突設し、この規制片(37b)の先端部と上
板(31)との距離(m)を引手(D)の環状取付部
(2)の幅(M)および厚さ(N)寸法より小さくして
引手(D)が弾性部材(30)の上板(31)、下板(32)
間に入り込まないようにしてもよい。
(32)を平板状とし、その先端部に上方へ立ち上がる規
制片(37b)を突設し、この規制片(37b)の先端部と上
板(31)との距離(m)を引手(D)の環状取付部
(2)の幅(M)および厚さ(N)寸法より小さくして
引手(D)が弾性部材(30)の上板(31)、下板(32)
間に入り込まないようにしてもよい。
考案の効果 この考案は、上記のように構成されているので、次に記
載する効果を奏する。
載する効果を奏する。
請求項1の引手を着脱できるようにしたスライドフアス
ナー用スライダーは、クランパー本体および弾性部材の
形状、構造が簡単であつて、クランパーへの弾性部材の
取付けも、一方向より挿入することにより簡単、確実に
取付けることができるので、スライダーの自動組立てが
短時間に効率よく行うことができ、また引手の着脱も弾
性部材を押圧することにより簡単にできるもので極めて
実用的効果に富んでいるものである。
ナー用スライダーは、クランパー本体および弾性部材の
形状、構造が簡単であつて、クランパーへの弾性部材の
取付けも、一方向より挿入することにより簡単、確実に
取付けることができるので、スライダーの自動組立てが
短時間に効率よく行うことができ、また引手の着脱も弾
性部材を押圧することにより簡単にできるもので極めて
実用的効果に富んでいるものである。
また、請求項2の引手を着脱できるようにしたスライド
フアスナー用スライダーは、クランパー本体(10)に対
する弾性部材(30)の付勢力が効率の良いものとなる。
フアスナー用スライダーは、クランパー本体(10)に対
する弾性部材(30)の付勢力が効率の良いものとなる。
さらに、請求項3の引手を着脱できるようにしたスライ
ドフアスナー用スライダーは、引手(D)の環状取付部
(2)が弾性部材(30)の上板(31)と下板(32)との
間に入り込む事がないので引手(D)の操作時に引手
(D)と弾性部材(30)とが互いに噛み込んで引手
(D)の操作性が悪くなる事が防止できる。
ドフアスナー用スライダーは、引手(D)の環状取付部
(2)が弾性部材(30)の上板(31)と下板(32)との
間に入り込む事がないので引手(D)の操作時に引手
(D)と弾性部材(30)とが互いに噛み込んで引手
(D)の操作性が悪くなる事が防止できる。
第1図は、この考案の引手を着脱できるスライドフアス
ナー用スライダーのクランパーを示す分解斜視図。第2
図は、第1図に対応した要部の断面図。第3図は、スラ
イダー胴体にクランパーを介して引手を取付けたところ
の要部を示す断面図。第4図は、クランパーの平面図。
第5図は、スライドフアスナー用スライダーに引手を取
付けた全体図、第6図は第2実施例のクランパーの分解
斜視図、第7図は第3実施例のクランパーの断面図、第
8図は従来例の平面図である。 10……クランパー本体 11……引手掛止部 17……引手収納部 18……挿通孔 19……支軸部 20,21,21a……被係止部 30,30a,30b……弾性部材 36,37,37a,37b……係止部
ナー用スライダーのクランパーを示す分解斜視図。第2
図は、第1図に対応した要部の断面図。第3図は、スラ
イダー胴体にクランパーを介して引手を取付けたところ
の要部を示す断面図。第4図は、クランパーの平面図。
第5図は、スライドフアスナー用スライダーに引手を取
付けた全体図、第6図は第2実施例のクランパーの分解
斜視図、第7図は第3実施例のクランパーの断面図、第
8図は従来例の平面図である。 10……クランパー本体 11……引手掛止部 17……引手収納部 18……挿通孔 19……支軸部 20,21,21a……被係止部 30,30a,30b……弾性部材 36,37,37a,37b……係止部
Claims (3)
- 【請求項1】スライダー胴体(B)のクランパー取付部
(1)に、クランパー本体(10)の窓孔(12)を遊嵌す
ると共に、この窓孔(12)の一端に設けた引手掛止部
(11)に引手(D)を収納し、その入口を弾性部材(3
0)(30a)(30b)により閉塞して引手(D)を着脱自
在に取付けてなるスライドファスナー用スライダーにお
いて、前記クランパー本体(10)の窓孔(12)の一端
に、窓孔(12)方向に開口して設けたフック状の引手掛
止部(11)の基部(16)の、窓孔(12)の周壁(13)よ
り隆起して形成した上壁(14)と、窓孔(12)の引手掛
止部(11)側の周壁(13)に設けた支軸部(19)との間
に、横U字状の弾性部材(30)(30a)(30b)の上板
(31)を挿入する挿通孔(18)を設け、またフック状の
引手掛止部(11)の引手収納部(17)の上壁(14)およ
び下壁(15)の対向する内面に夫々被係止部(20)(2
1)(21a)を設けて、上板(31)および下板(32)の各
先端部に夫々被係止部(36)(37)(37a)(37b)を設
けた弾性部材(30)(30a)(30b)の上板(31)を窓孔
(12)側より挿通孔(18)に挿入し、その中央の湾曲部
(33)を支軸部(19)に把持させて下板(32)をその下
側から挿入し、上板(31)および下板(32)の各先端部
の係止部(36)(37)(37a)(37b)を引手掛止部(1
1)の上壁(14)および下壁(15)の内面の被係止部(2
0)(21)(21a)に係止させて、引手収納部(17)の入
口を弾性部材(30)(30a)(30b)により、閉塞して引
手(D)を着脱自在に取付けるようにしたことを特徴と
するスライドファスナー用スライダー。 - 【請求項2】弾性部材(30)(30a)の下板(32)の先
端部は斜下方の前方へ向けて傾斜した傾斜部(34)であ
る請求項1記載のスライドファスナー用スライダー。 - 【請求項3】弾性部材(30)(30a)(30b)の上板(3
1)と下板(32)の屈曲部(35)との距離(m)は、引
手(D)の環状取付部(2)の幅(M)および厚さ
(N)寸法より小である請求項1又は請求項2記載のス
ライドファスナー用スライダー。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988053305U JPH0721122Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | スライドフアスナー用スライダー |
| US07/336,115 US4920615A (en) | 1988-04-20 | 1989-04-11 | Slide fastener slider with detachable pull tab |
| CA000596861A CA1315071C (en) | 1988-04-20 | 1989-04-17 | Slide fastener slider with detachable pull tab |
| MYPI89000499A MY103878A (en) | 1988-04-20 | 1989-04-18 | Slide fastener slider with detachable pull tab. |
| DE89107069T DE68905855T2 (de) | 1988-04-20 | 1989-04-19 | Reissverschlusssschieber mit einer abnehmbaren Zuglasche. |
| AU33217/89A AU597527B2 (en) | 1988-04-20 | 1989-04-19 | Slide fastener slider with detachable pull tab |
| KR2019890004797U KR910002849Y1 (ko) | 1988-04-20 | 1989-04-19 | 분리 가능한 견인 탭이 있는 슬라이드 파스너 슬라이더 |
| ES198989107069T ES2039736T3 (es) | 1988-04-20 | 1989-04-19 | Cursor de cierre de cremallera con lengueta de arrastre separable. |
| EP89107069A EP0338545B1 (en) | 1988-04-20 | 1989-04-19 | Slide fastener slider with detachable pull tab |
| ZA892909A ZA892909B (en) | 1988-04-20 | 1989-04-20 | Slide fastener slider with detachable pull tab |
| BR898901941A BR8901941A (pt) | 1988-04-20 | 1989-04-20 | Cursor de fecho corredico com alca de tracao destacavel |
| HK194695A HK194695A (en) | 1988-04-20 | 1995-12-28 | Slide fastener slider with detachable pull tab |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988053305U JPH0721122Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | スライドフアスナー用スライダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158711U JPH01158711U (ja) | 1989-11-02 |
| JPH0721122Y2 true JPH0721122Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12939009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988053305U Expired - Lifetime JPH0721122Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | スライドフアスナー用スライダー |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4920615A (ja) |
| EP (1) | EP0338545B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0721122Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910002849Y1 (ja) |
| AU (1) | AU597527B2 (ja) |
| BR (1) | BR8901941A (ja) |
| CA (1) | CA1315071C (ja) |
| DE (1) | DE68905855T2 (ja) |
| ES (1) | ES2039736T3 (ja) |
| HK (1) | HK194695A (ja) |
| MY (1) | MY103878A (ja) |
| ZA (1) | ZA892909B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727848Y2 (ja) * | 1989-12-28 | 1995-06-28 | ワイケイケイ株式会社 | スライドファスナー用スライダーの引手取付構造 |
| JP3580337B2 (ja) * | 1997-02-28 | 2004-10-20 | Ykk株式会社 | 隠しスライドファスナー用スライダー |
| DE19729116A1 (de) * | 1997-07-08 | 1999-01-14 | Hippold Hans Peter | Verbindungsglied in Form einer Öse und Verfahren zu dessen Herstellung |
| US5875525A (en) * | 1998-01-07 | 1999-03-02 | Lee; Li-Hsin | Zipper head |
| US5901421A (en) * | 1998-05-26 | 1999-05-11 | Lee; Li-Hsin | Pull tab of the zipper head |
| US6035497A (en) * | 1998-07-14 | 2000-03-14 | Jackson; Terry R. | Zipper pull tab |
| JP3733311B2 (ja) * | 2001-10-25 | 2006-01-11 | Ykk株式会社 | スライドファスナー用スライダーの引手 |
| WO2017015209A1 (en) | 2015-07-21 | 2017-01-26 | Travel Caddy, Inc., D/B/A Travelon | Interlocking zipper pull tabs and fastening system |
| CN112841821B (zh) * | 2019-11-27 | 2023-03-14 | 浙江伟星实业发展股份有限公司 | 一种拉链、拉头及拉片更换装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US622770A (en) * | 1899-04-11 | Richard w | ||
| US751915A (en) * | 1904-02-09 | Teading as william ayees | ||
| US585085A (en) * | 1897-06-22 | Spring-tongue snap-hook | ||
| US691185A (en) * | 1898-06-14 | 1902-01-14 | William A Schleicher | Snap-hook. |
| US644183A (en) * | 1899-06-24 | 1900-02-27 | William R Morse | Harness-snap. |
| DE170466C (de) * | 1902-10-25 | 1906-05-10 | Drehvorrichtung für das Werkstück bei Pilgerschrittwalzwerken mit hin- und herschwingenden Walzen und feststehendem Walzengestell | |
| US820703A (en) * | 1906-01-05 | 1906-05-15 | Covert Mfg Company | Snap-hook. |
| US1040415A (en) * | 1911-11-18 | 1912-10-08 | Samuel W Reynolds | Safety snap-hook. |
| US1691111A (en) * | 1926-09-09 | 1928-11-13 | U S Hame Company | Snap hook |
| JPS5112243A (en) * | 1974-07-17 | 1976-01-30 | Yoshida Kogyo Kk | Suraidofuasunaayo suraidaa |
| FR2457083A1 (fr) * | 1979-05-23 | 1980-12-19 | Eclair Prestil Sa | Curseur pour fermeture a glissiere, dont la tirette comporte un organe rapporte |
| JPS58163302A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-28 | ワイケイケイ株式会社 | 引手を着脱できるスライドフアスナ−用スライダ− |
| JPS58144413U (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | ワイケイケイ株式会社 | 引手を着脱できるスライドフアスナ−用スライダ− |
| JPS58165805A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-30 | ワイケイケイ株式会社 | 引手を着脱できるスライドフアスナ−用スライダ− |
| JPH0757204B2 (ja) * | 1986-07-04 | 1995-06-21 | ワイケイケイ株式会社 | 停止装置付きスライダーを有するスライドファスナー |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP1988053305U patent/JPH0721122Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-11 US US07/336,115 patent/US4920615A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-17 CA CA000596861A patent/CA1315071C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-18 MY MYPI89000499A patent/MY103878A/en unknown
- 1989-04-19 ES ES198989107069T patent/ES2039736T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-19 KR KR2019890004797U patent/KR910002849Y1/ko not_active Expired
- 1989-04-19 AU AU33217/89A patent/AU597527B2/en not_active Expired
- 1989-04-19 EP EP89107069A patent/EP0338545B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-19 DE DE89107069T patent/DE68905855T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 ZA ZA892909A patent/ZA892909B/xx unknown
- 1989-04-20 BR BR898901941A patent/BR8901941A/pt not_active IP Right Cessation
-
1995
- 1995-12-28 HK HK194695A patent/HK194695A/en not_active IP Right Cessation
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