JPH07211212A - リレー - Google Patents
リレーInfo
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- JPH07211212A JPH07211212A JP684394A JP684394A JPH07211212A JP H07211212 A JPH07211212 A JP H07211212A JP 684394 A JP684394 A JP 684394A JP 684394 A JP684394 A JP 684394A JP H07211212 A JPH07211212 A JP H07211212A
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- case
- wiring pattern
- terminal
- relay
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/58—Electric connections to or between contacts; Terminals
- H01H1/5805—Connections to printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/14—Terminal arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/54—Contact arrangements
- H01H50/548—Contact arrangements for miniaturised relays
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/141—One or more single auxiliary printed circuits mounted on a main printed circuit, e.g. modules, adapters
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】半田付け性を良好とし、高周波特性を良好とす
る。 【構成】下面が開口する箱状のケース11と、このケー
ス11の開口する下面に被着されるベース12とでハウ
ジング10を構成する。上記ベース12をセラミック製
のプリント基板で形成する。ベース12に端子としての
配線パターン部13a,13bを形成する。端子を配線
パターンで形成し、従来のリレーにおける端子を無く
す。これにより、端子の変形によるプリント基板の配線
パターンと端子の位置ずれや、端子による高周波特性の
変化あるいは劣化などの問題を解消する。
る。 【構成】下面が開口する箱状のケース11と、このケー
ス11の開口する下面に被着されるベース12とでハウ
ジング10を構成する。上記ベース12をセラミック製
のプリント基板で形成する。ベース12に端子としての
配線パターン部13a,13bを形成する。端子を配線
パターンで形成し、従来のリレーにおける端子を無く
す。これにより、端子の変形によるプリント基板の配線
パターンと端子の位置ずれや、端子による高周波特性の
変化あるいは劣化などの問題を解消する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板の部品面
に半田付けされて実装されるいわゆる表面実装タイプの
リレーに関するものである。
に半田付けされて実装されるいわゆる表面実装タイプの
リレーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプリント基板の部品面に半田付け
されて実装されるリレーAでは、図6に示すように、本
来はプリント基板の挿入孔に挿入される端子21を折り
曲げ、この端子21を用いてプリント基板の部品面に半
田付けして実装するようにしていた。
されて実装されるリレーAでは、図6に示すように、本
来はプリント基板の挿入孔に挿入される端子21を折り
曲げ、この端子21を用いてプリント基板の部品面に半
田付けして実装するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような構造であると、端子21が変形した場合に、プリ
ント基板の端子21を半田付けする配線パターンと端子
21との位置がずれ、うまく半田付けできないという問
題があった。また、端子21のために、浮遊容量が大き
くなり、高周波特性が安定しなかったり、あるいは劣化
したりするという問題があった。
ような構造であると、端子21が変形した場合に、プリ
ント基板の端子21を半田付けする配線パターンと端子
21との位置がずれ、うまく半田付けできないという問
題があった。また、端子21のために、浮遊容量が大き
くなり、高周波特性が安定しなかったり、あるいは劣化
したりするという問題があった。
【0004】本発明は上述の点に鑑みて為されたもので
あり、その目的とするところは、半田付け性に優れ、且
つ高周波特性も良好なリレーを提供することにある。
あり、その目的とするところは、半田付け性に優れ、且
つ高周波特性も良好なリレーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、下面が開口する箱状のケース
と、このケースの開口する下面に被着されるベースとで
ハウジングが構成され、上記ベースをプリント基板で構
成し、このベースに端子としての配線パターン部を形成
してある。
目的を達成するために、下面が開口する箱状のケース
と、このケースの開口する下面に被着されるベースとで
ハウジングが構成され、上記ベースをプリント基板で構
成し、このベースに端子としての配線パターン部を形成
してある。
【0006】なお、耐熱性に優れ、且つ熱変形を起こし
にくい点から考えて、請求項2に示すように、上記プリ
ント基板としてセラミック製のものを用いることが望ま
しい。請求項3の発明は、ケースとベースとを簡単且つ
短時間に封止することができるようにするために、ケー
スとベースとの接合部に夫々金属部を形成し、溶接によ
りケースにベースを封止するようにしてある。
にくい点から考えて、請求項2に示すように、上記プリ
ント基板としてセラミック製のものを用いることが望ま
しい。請求項3の発明は、ケースとベースとを簡単且つ
短時間に封止することができるようにするために、ケー
スとベースとの接合部に夫々金属部を形成し、溶接によ
りケースにベースを封止するようにしてある。
【0007】なお、請求項4に示すように、ベースの上
記配線パターン部がベースの上面まで連続する場合にお
いては、上記配線パターン部の上に絶縁層を形成し、そ
の絶縁層の上に金属部を形成するようにすればよい。ま
た、請求項5に示すように、ベースの上記配線パターン
部をベースの上面の配線パターンに接続する必要がある
場合においては、配線パターン部と上面の配線パターン
とをスルーホールを介して接続するようにしてもよい。
記配線パターン部がベースの上面まで連続する場合にお
いては、上記配線パターン部の上に絶縁層を形成し、そ
の絶縁層の上に金属部を形成するようにすればよい。ま
た、請求項5に示すように、ベースの上記配線パターン
部をベースの上面の配線パターンに接続する必要がある
場合においては、配線パターン部と上面の配線パターン
とをスルーホールを介して接続するようにしてもよい。
【0008】
【作用】請求項1の発明は、上述のように端子を配線パ
ターンで形成し、従来のリレーにおける端子を無くし、
端子の変形によるプリント基板の配線パターンと端子の
位置ずれや、端子による高周波特性の変化あるいは劣化
を起こすという問題を解消する。
ターンで形成し、従来のリレーにおける端子を無くし、
端子の変形によるプリント基板の配線パターンと端子の
位置ずれや、端子による高周波特性の変化あるいは劣化
を起こすという問題を解消する。
【0009】請求項2の発明は、上記プリント基板とし
てセラミック製のものを用い、ベースの耐熱性を良く
し、且つベースが熱変形をしにくくする。請求項3の発
明は、ケースとベースとの接合部に夫々金属部を形成
し、溶接によりケースにベースを封止することにより、
ケースとベースとを簡単且つ短時間に封止することを可
能とする。
てセラミック製のものを用い、ベースの耐熱性を良く
し、且つベースが熱変形をしにくくする。請求項3の発
明は、ケースとベースとの接合部に夫々金属部を形成
し、溶接によりケースにベースを封止することにより、
ケースとベースとを簡単且つ短時間に封止することを可
能とする。
【0010】
(実施例1)図1乃至図3に本発明の一実施例を示す。
本実施例のリレーのハウジング10は、図1(a)に示
すように、下面が開口する合成樹脂製の箱状のケース1
1と、このケース11の下面を被覆する形で被着される
平板状のベース12とで形成されている。ケース11の
上部には、図2に示すように、電磁石ブロックXが収め
られ、電磁石ブロックXとベース12との間に形成され
る空間に接極子ブロックYが収められる。
本実施例のリレーのハウジング10は、図1(a)に示
すように、下面が開口する合成樹脂製の箱状のケース1
1と、このケース11の下面を被覆する形で被着される
平板状のベース12とで形成されている。ケース11の
上部には、図2に示すように、電磁石ブロックXが収め
られ、電磁石ブロックXとベース12との間に形成され
る空間に接極子ブロックYが収められる。
【0011】電磁石ブロックXは、下方に開口する磁性
材で形成された略コ字状の鉄心1と、この鉄心1をイン
サートして一体成形された合成樹脂製のコイルボビン2
と、コイルボビン2に巻装されたコイル3と、鉄心1と
接極子ブロックYとの間に介装される永久磁石4とから
なる。なお、本実施例の場合には、永久磁石4もコイル
ボビン2と一体に形成してある。しかし、永久磁石4は
鉄心1と接極子ブロックYとの間に介装し、その起磁力
を作用させることができるならば、永久磁石4を除く電
磁石ブロックXの下面に接着などにより取り付ける構造
としてもよい。また、この場合において、永久磁石4を
図2のケース11の長手方向におけて長い略平板状に形
成し、中央部と両端とを異極に着磁した構造のものを用
いてもよい。
材で形成された略コ字状の鉄心1と、この鉄心1をイン
サートして一体成形された合成樹脂製のコイルボビン2
と、コイルボビン2に巻装されたコイル3と、鉄心1と
接極子ブロックYとの間に介装される永久磁石4とから
なる。なお、本実施例の場合には、永久磁石4もコイル
ボビン2と一体に形成してある。しかし、永久磁石4は
鉄心1と接極子ブロックYとの間に介装し、その起磁力
を作用させることができるならば、永久磁石4を除く電
磁石ブロックXの下面に接着などにより取り付ける構造
としてもよい。また、この場合において、永久磁石4を
図2のケース11の長手方向におけて長い略平板状に形
成し、中央部と両端とを異極に着磁した構造のものを用
いてもよい。
【0012】上記電磁石ブロックXは、ケース11にモ
ールドする形で2次成形し、ケース11と一体に形成し
てある。なお、必ずしも電磁石ブロックXとケース11
とを一体成形する必要はない。但し、一体成形した場合
には、リフロー半田を行う場合において、加わる熱によ
るケース11の膨れを少なくできるという利点はある。
本実施例の電磁石ブロックXでは、2つのコイル3を逆
極性でコイルボビン2に巻装してあり、夫々のコイル3
の両端に接続された一対のコイル端子13を、ケース1
1の両端面から導出してあり、これらコイル端子13
は、ケース11の側面に沿わせる形で垂設してある。な
お、鉄心1の両端は一体形成しても、ケース11の内部
に露出させてある。
ールドする形で2次成形し、ケース11と一体に形成し
てある。なお、必ずしも電磁石ブロックXとケース11
とを一体成形する必要はない。但し、一体成形した場合
には、リフロー半田を行う場合において、加わる熱によ
るケース11の膨れを少なくできるという利点はある。
本実施例の電磁石ブロックXでは、2つのコイル3を逆
極性でコイルボビン2に巻装してあり、夫々のコイル3
の両端に接続された一対のコイル端子13を、ケース1
1の両端面から導出してあり、これらコイル端子13
は、ケース11の側面に沿わせる形で垂設してある。な
お、鉄心1の両端は一体形成しても、ケース11の内部
に露出させてある。
【0013】接極子ブロックYは、磁性材で形成された
板状の接極子5と、2つの接点ばね6とを、接極子5を
中央にして接点ばね6を両側に並設した状態で、中央部
を合成樹脂でモールドして一体に形成されている。接点
ばね6の両端は二股に分割してあり、その先端下面には
可動接点8が固着してある。上記接極子ブロックYの接
極子5と接点ばね6とをインサートした合成樹脂からな
る絶縁部7の下面には、図2に示すように、接極子ブロ
ックYをシーソ動自在に支持する回動支点7aを形成し
てある。なお、図2に示すように、回動支点7aは絶縁
部7の上面側にも形成してもよい。上記絶縁部7の両側
からは、夫々の接点ばね6と一体のヒンジばね片6aを
突設してある。
板状の接極子5と、2つの接点ばね6とを、接極子5を
中央にして接点ばね6を両側に並設した状態で、中央部
を合成樹脂でモールドして一体に形成されている。接点
ばね6の両端は二股に分割してあり、その先端下面には
可動接点8が固着してある。上記接極子ブロックYの接
極子5と接点ばね6とをインサートした合成樹脂からな
る絶縁部7の下面には、図2に示すように、接極子ブロ
ックYをシーソ動自在に支持する回動支点7aを形成し
てある。なお、図2に示すように、回動支点7aは絶縁
部7の上面側にも形成してもよい。上記絶縁部7の両側
からは、夫々の接点ばね6と一体のヒンジばね片6aを
突設してある。
【0014】ベース12はプリント基板を用いて構成し
てある。なお、プリント基板としては、耐熱性を高く
し、且つ熱変形を起こしにくくするために、例えば、ガ
ラスエポキシ樹脂などのセラミック製にすることが好ま
しい。なお、ガラスエポキシ樹脂以外のセラミック製で
あってもよいことは言うでもない。このベース12に
は、両側の中央に上記夫々のヒンジばね片6aを半田付
けして接続する接続部12aを配線パターンを形成して
ある。ここで、ヒンジばね片6aを接続部12aに半田
付けした状態で、接極子ブロックYはベース12に対し
てシーソ動自在に取り付けられる。
てある。なお、プリント基板としては、耐熱性を高く
し、且つ熱変形を起こしにくくするために、例えば、ガ
ラスエポキシ樹脂などのセラミック製にすることが好ま
しい。なお、ガラスエポキシ樹脂以外のセラミック製で
あってもよいことは言うでもない。このベース12に
は、両側の中央に上記夫々のヒンジばね片6aを半田付
けして接続する接続部12aを配線パターンを形成して
ある。ここで、ヒンジばね片6aを接続部12aに半田
付けした状態で、接極子ブロックYはベース12に対し
てシーソ動自在に取り付けられる。
【0015】上記ベース12の各接点ばね6に固着され
た可動接点8に対応する位置には、この可動接点8が接
触,開離する固定接点9を一体的に形成してある。この
固定接点9を形成した部分にも、固定接点9と電気的に
接続された導電部12bを形成してある。なお、固定接
点9をベース12に一体に形成することなく、導電部1
2bを固定接点部として用いることも可能である。
た可動接点8に対応する位置には、この可動接点8が接
触,開離する固定接点9を一体的に形成してある。この
固定接点9を形成した部分にも、固定接点9と電気的に
接続された導電部12bを形成してある。なお、固定接
点9をベース12に一体に形成することなく、導電部1
2bを固定接点部として用いることも可能である。
【0016】上記ベース12の各接続部12a及び導電
部12bに対応する各両側部には半円状の凹部14を形
成し、その凹部14の内面を通じてベース12の下面に
配線パターンを連続させてある。その連続された配線パ
ターン部13aを図1(b)に示す。さらに、ベース1
2の両端部にも凹部15を形成し、その凹部15の内面
からベース12の下面にかけて配線パターン部13bを
形成してある。ここで、ベース12における凹部14,
15の内面から下面まで連続する配線パターン部13
a,13bが、チップ部品などにおいて半田付けを行う
電極部と同様にプリント基板に対して半田付けされる部
分であり、従来の端子を備えるリレーにおける端子に相
当する。さらに詳しくは、接続部12aに連続する配線
パターン13aが共通端子、導電部12bに連続する配
線パターン13aが固定接点端子となる。また、ベース
12をケース12の下面に被着し、プリント基板に半田
付けした状態では、凹部15と配線パターン13bとは
コイル端子13に半田付けされ、凹部15と配線パター
ン13bとが従来のリレーの実質的なコイル端子とな
る。
部12bに対応する各両側部には半円状の凹部14を形
成し、その凹部14の内面を通じてベース12の下面に
配線パターンを連続させてある。その連続された配線パ
ターン部13aを図1(b)に示す。さらに、ベース1
2の両端部にも凹部15を形成し、その凹部15の内面
からベース12の下面にかけて配線パターン部13bを
形成してある。ここで、ベース12における凹部14,
15の内面から下面まで連続する配線パターン部13
a,13bが、チップ部品などにおいて半田付けを行う
電極部と同様にプリント基板に対して半田付けされる部
分であり、従来の端子を備えるリレーにおける端子に相
当する。さらに詳しくは、接続部12aに連続する配線
パターン13aが共通端子、導電部12bに連続する配
線パターン13aが固定接点端子となる。また、ベース
12をケース12の下面に被着し、プリント基板に半田
付けした状態では、凹部15と配線パターン13bとは
コイル端子13に半田付けされ、凹部15と配線パター
ン13bとが従来のリレーの実質的なコイル端子とな
る。
【0017】本実施例では、上述のように従来のリレー
における端子がないため、従来の問題を生じることがな
い。つまりは、端子の変形により、プリント基板の配線
パターンと端子の位置がずれたり、端子により高周波特
性が変化したり、あるいは劣化したりすることがない。
しかも、ベース12の配線パターンを用いていわゆる端
子を形成してあるので、端子ピッチに相当する配線パタ
ーン部13a,13b間のピッチなどを任意に設定でき
るという利点もある。また、高周波マッチングさせるた
めに、端子に対応する配線パターン部13a,13bを
最適な形状に形成することも可能であり、高周波リレー
として適したものとなる。
における端子がないため、従来の問題を生じることがな
い。つまりは、端子の変形により、プリント基板の配線
パターンと端子の位置がずれたり、端子により高周波特
性が変化したり、あるいは劣化したりすることがない。
しかも、ベース12の配線パターンを用いていわゆる端
子を形成してあるので、端子ピッチに相当する配線パタ
ーン部13a,13b間のピッチなどを任意に設定でき
るという利点もある。また、高周波マッチングさせるた
めに、端子に対応する配線パターン部13a,13bを
最適な形状に形成することも可能であり、高周波リレー
として適したものとなる。
【0018】接極子ブロックYをベース12に取り付け
た状態で、ベース12をケース11の下面に被着すれ
ば、図2に示すようにリレーが組み立てられる。なお、
この組立状態で、コイル端子13を配線パターン13b
に半田付けなどで接続するようにしてもよい。上記組立
状態では、接極子5の両端が鉄心1のケース11の内部
に露出する端部に対向する形になる。
た状態で、ベース12をケース11の下面に被着すれ
ば、図2に示すようにリレーが組み立てられる。なお、
この組立状態で、コイル端子13を配線パターン13b
に半田付けなどで接続するようにしてもよい。上記組立
状態では、接極子5の両端が鉄心1のケース11の内部
に露出する端部に対向する形になる。
【0019】本実施例のリレーでは、いずれかのコイル
3に通電すると、電磁石ブロックXの発生する起磁力
で、接極子5の一端が鉄心1の一端に吸引され、接極子
ブロックYが回動支点7aを中心に回動する。この接極
子ブロックYの回動により、夫々の接点ばね6に固着さ
れた可動接点8のうちで、接極子5が鉄心1に吸着され
る側とは反対側に固着されたものが、固定接点9と接触
する。この接極子ブロックYの回動状態は、コイル3へ
の通電を停止しても、永久磁石4の磁力で保たれる。逆
側の可動接点8と固定接点9とを接触させる場合には、
上記コイル3の反対のコイル3に通電を行えばよく、こ
の場合にも接極子ブロックYの回動状態は、コイル3へ
の通電を停止しても、永久磁石4の磁力で保たれる。つ
まりは、本実施例のリレーはいわゆる双安定動作する。
なお、コイル3は1つとして、コイル3への電流の通電
方向を切り換えるようにしても同様に動作する。また、
ヒンジばね片6aのばね負荷を接点ばね6の長手方向に
おいてアンバランスにすることで、コイル3に電流を通
電しない状態では、必ず鉄心1と接極子5との同じ側の
端部が接触するように、接極子ブロックYが回動するい
わゆる単安定動作するリレーとすることもできる。
3に通電すると、電磁石ブロックXの発生する起磁力
で、接極子5の一端が鉄心1の一端に吸引され、接極子
ブロックYが回動支点7aを中心に回動する。この接極
子ブロックYの回動により、夫々の接点ばね6に固着さ
れた可動接点8のうちで、接極子5が鉄心1に吸着され
る側とは反対側に固着されたものが、固定接点9と接触
する。この接極子ブロックYの回動状態は、コイル3へ
の通電を停止しても、永久磁石4の磁力で保たれる。逆
側の可動接点8と固定接点9とを接触させる場合には、
上記コイル3の反対のコイル3に通電を行えばよく、こ
の場合にも接極子ブロックYの回動状態は、コイル3へ
の通電を停止しても、永久磁石4の磁力で保たれる。つ
まりは、本実施例のリレーはいわゆる双安定動作する。
なお、コイル3は1つとして、コイル3への電流の通電
方向を切り換えるようにしても同様に動作する。また、
ヒンジばね片6aのばね負荷を接点ばね6の長手方向に
おいてアンバランスにすることで、コイル3に電流を通
電しない状態では、必ず鉄心1と接極子5との同じ側の
端部が接触するように、接極子ブロックYが回動するい
わゆる単安定動作するリレーとすることもできる。
【0020】(実施例2)図4に本発明の他の実施例を
示す。上述したリレーでは、ケース11とベース12と
の接合部を気密的に封止(シール)する必要がある。こ
の封止は、従来ではエポキシ接着剤などを用いて行って
いた。しかし、接着剤による封止を行うには手間と時間
がかかるという問題があった。そこで、本実施例では、
接着剤を用いることなく、封止を行うようにしたもので
ある。
示す。上述したリレーでは、ケース11とベース12と
の接合部を気密的に封止(シール)する必要がある。こ
の封止は、従来ではエポキシ接着剤などを用いて行って
いた。しかし、接着剤による封止を行うには手間と時間
がかかるという問題があった。そこで、本実施例では、
接着剤を用いることなく、封止を行うようにしたもので
ある。
【0021】本実施例では、ケース11のベース12と
の接合部の全周に渡って金属部16を形成する。なお、
金属部1は、メッキあるいは金属材をインサートするこ
とで形成することができる。また、ケース11に対して
電磁石ブロックXを一体成形しない場合には、ケース1
1として金属製とすることもでき、この場合には金属部
16は不要である。
の接合部の全周に渡って金属部16を形成する。なお、
金属部1は、メッキあるいは金属材をインサートするこ
とで形成することができる。また、ケース11に対して
電磁石ブロックXを一体成形しない場合には、ケース1
1として金属製とすることもでき、この場合には金属部
16は不要である。
【0022】そして、ベース12の上記金属部16に対
応する部分に、セラミックコーティングを行なって絶縁
層17を形成し、その絶縁層17の上に金属部18を形
成を形成する。ここで、絶縁層17は、接続部12a、
導電部12bなどと金属部18との絶縁を図るために形
成される。このようにすれば、ベース12をケース11
に被着した状態で互いに当接する金属部16,18同士
を溶接により接合して封止を行える。なお、金属部1
6,18が半田付け可能であれば、金属部16,18に
半田メッキしておき、半田付けにより接合させてもよ
い。このようにして封止を行えば、接着剤を用いた封止
に比べて、簡単且つ短時間に封止を行え、生産性が向上
する。
応する部分に、セラミックコーティングを行なって絶縁
層17を形成し、その絶縁層17の上に金属部18を形
成を形成する。ここで、絶縁層17は、接続部12a、
導電部12bなどと金属部18との絶縁を図るために形
成される。このようにすれば、ベース12をケース11
に被着した状態で互いに当接する金属部16,18同士
を溶接により接合して封止を行える。なお、金属部1
6,18が半田付け可能であれば、金属部16,18に
半田メッキしておき、半田付けにより接合させてもよ
い。このようにして封止を行えば、接着剤を用いた封止
に比べて、簡単且つ短時間に封止を行え、生産性が向上
する。
【0023】ところで、上述の場合には、セラミックコ
ーティングされた絶縁層17で、接続部12a、導電部
12bと金属部18との絶縁していたが、図5に示す方
法を用いてもよい。図5では、ベース12を2層構造の
積層プリント基板で形成し、ベース12の上面の外周部
に金属部18を形成し、その内側に接続部12aや導電
部12bなどを形成する。そして、ベース12の両端面
から下面にかけて形成された配線パターン部13aと、
上記接続部12a及び導電部12bとの接続を、積層プ
リント基板の内部に形成された配線パターン19と、そ
の配線パターン19と、配線パターン部13a、あるい
は上記接続部12a及び導電部12bとの接続を行うス
ルーホール20で接続してある。このようにすれば、金
属部18と接続部12a及び導電部12bとの絶縁状態
を確実にできる。
ーティングされた絶縁層17で、接続部12a、導電部
12bと金属部18との絶縁していたが、図5に示す方
法を用いてもよい。図5では、ベース12を2層構造の
積層プリント基板で形成し、ベース12の上面の外周部
に金属部18を形成し、その内側に接続部12aや導電
部12bなどを形成する。そして、ベース12の両端面
から下面にかけて形成された配線パターン部13aと、
上記接続部12a及び導電部12bとの接続を、積層プ
リント基板の内部に形成された配線パターン19と、そ
の配線パターン19と、配線パターン部13a、あるい
は上記接続部12a及び導電部12bとの接続を行うス
ルーホール20で接続してある。このようにすれば、金
属部18と接続部12a及び導電部12bとの絶縁状態
を確実にできる。
【0024】なお、積層プリント基板でなく、通常のプ
リント基板を用い、スルーホール20のみで配線パター
ン13aと接続部12a及び導電部12bとの接続を行
うことも可能である。さらに、配線パターン部13bを
ベース12の上面側の配線パターンと接続する場合に
も、上述した方法が適用できる。
リント基板を用い、スルーホール20のみで配線パター
ン13aと接続部12a及び導電部12bとの接続を行
うことも可能である。さらに、配線パターン部13bを
ベース12の上面側の配線パターンと接続する場合に
も、上述した方法が適用できる。
【0025】
【発明の効果】請求項1の発明は上述のように、下面が
開口する箱状のケースと、このケースの開口する下面に
被着されるベースとでハウジングが構成され、上記ベー
スをプリント基板で構成し、このベースに端子としての
配線パターン部を形成してあるので、従来のリレーにお
ける端子を無くすことができ、端子の変形によるプリン
ト基板の配線パターンと端子の位置ずれや、端子による
高周波特性の変化あるいは劣化を起こすという問題を解
消することができる。
開口する箱状のケースと、このケースの開口する下面に
被着されるベースとでハウジングが構成され、上記ベー
スをプリント基板で構成し、このベースに端子としての
配線パターン部を形成してあるので、従来のリレーにお
ける端子を無くすことができ、端子の変形によるプリン
ト基板の配線パターンと端子の位置ずれや、端子による
高周波特性の変化あるいは劣化を起こすという問題を解
消することができる。
【0026】請求項2の発明は、上記プリント基板とし
てセラミック製のものを用いているので、ベースの耐熱
性を良くすることができると共に、ベースが熱変形を起
こしにくくできる。請求項3の発明は、ケースとベース
との接合部に夫々金属部を形成し、溶接によりケースに
ベースを封止しているので、ケースとベースとの封止を
簡単且つ短時間に行える。
てセラミック製のものを用いているので、ベースの耐熱
性を良くすることができると共に、ベースが熱変形を起
こしにくくできる。請求項3の発明は、ケースとベース
との接合部に夫々金属部を形成し、溶接によりケースに
ベースを封止しているので、ケースとベースとの封止を
簡単且つ短時間に行える。
【図1】(a),(b)は本発明の一実施例の分解斜視
図、及びベースの裏側を示す斜視図である。
図、及びベースの裏側を示す斜視図である。
【図2】同上の組立状態を示す断面図である。
【図3】接極子ブロックの側面図である。
【図4】ケースとベースとの封止構造を示す説明図であ
る。
る。
【図5】ケースとベースとの別の封止構造を示す説明図
である。
である。
【図6】従来の表面実装タイプのリレーの側面図であ
る。
る。
10 ハウジング 11 ケース 12 ベース 13a,13b 配線パターン部 16,18 金属部 17 絶縁層 20 スルーホール
Claims (5)
- 【請求項1】 下面が開口する箱状のケースと、このケ
ースの開口する下面に被着されるベースとでハウジング
が構成され、上記ベースをプリント基板で構成し、この
ベースに端子としての配線パターン部を形成して成るこ
とを特徴とするリレー。 - 【請求項2】 上記プリント基板としてセラミック製の
ものを用いて成ることを特徴とする請求項1記載のリレ
ー。 - 【請求項3】 ケースとベースとの接合部に夫々金属部
を形成し、溶接によりケースにベースを封止して成るこ
とを特徴とする請求項1記載のリレー。 - 【請求項4】 ベースの上記配線パターン部がベースの
上面まで連続する場合において、上記配線パターン部の
上に絶縁層を形成し、その絶縁層の上に金属部を形成し
て成ることを特徴とする請求項3記載のリレー。 - 【請求項5】 ベースの上記配線パターン部をベースの
上面の配線パターンに接続する必要がある場合におい
て、配線パターン部と上面の配線パターンとをスルーホ
ールを介して接続して成ることを特徴とする請求項3記
載のリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684394A JPH07211212A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684394A JPH07211212A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07211212A true JPH07211212A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11649531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP684394A Pending JPH07211212A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07211212A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5994986A (en) * | 1997-02-27 | 1999-11-30 | Nec Corporation | High frequency relay |
| US6078232A (en) * | 1998-10-16 | 2000-06-20 | Nec Corporation | Electromagnetic relay |
| WO2000007199A3 (de) * | 1998-07-30 | 2000-08-31 | Siemens Electromech Components | Elektromagnetisches relais und verfahren zu dessen herstellung |
| WO2000007204A3 (de) * | 1998-07-30 | 2000-08-31 | Tyco Electronics Logistics Ag | Elektromagnetisches relais |
| WO2000065619A1 (de) * | 1999-04-22 | 2000-11-02 | Tyco Electronics Logistics Ag | Elektromagnetisches relais und verfahren zu dessen herstellung |
| KR100376364B1 (ko) * | 1999-12-22 | 2003-03-15 | 마츠시다 덴코 가부시키가이샤 | 고주파 릴레이 |
| FR2853761A1 (fr) * | 2003-04-14 | 2004-10-15 | Radiall Sa | Relais electromagnetique |
| US7015777B2 (en) | 2002-03-26 | 2006-03-21 | Radiall | Switch device for opening and closing at least one electrical line |
-
1994
- 1994-01-26 JP JP684394A patent/JPH07211212A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5994986A (en) * | 1997-02-27 | 1999-11-30 | Nec Corporation | High frequency relay |
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| WO2000007200A3 (de) * | 1998-07-30 | 2000-08-31 | Siemens Electromech Components | Elektromagnetisches relais |
| US6078232A (en) * | 1998-10-16 | 2000-06-20 | Nec Corporation | Electromagnetic relay |
| DE19949768B4 (de) * | 1998-10-16 | 2004-04-29 | Nec Tokin Corp., Sendai | Elektromagnetisches Relais |
| WO2000065619A1 (de) * | 1999-04-22 | 2000-11-02 | Tyco Electronics Logistics Ag | Elektromagnetisches relais und verfahren zu dessen herstellung |
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| FR2853761A1 (fr) * | 2003-04-14 | 2004-10-15 | Radiall Sa | Relais electromagnetique |
| WO2004093113A1 (fr) * | 2003-04-14 | 2004-10-28 | Radiall | Relais electromagnetique |
| US7286030B2 (en) | 2003-04-14 | 2007-10-23 | Radiall | Electromagnetic relay |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020611 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050613 |