JPH07203801A - 湖沼・池等の植物性プランクトン沈降装置 - Google Patents
湖沼・池等の植物性プランクトン沈降装置Info
- Publication number
- JPH07203801A JPH07203801A JP6039018A JP3901894A JPH07203801A JP H07203801 A JPH07203801 A JP H07203801A JP 6039018 A JP6039018 A JP 6039018A JP 3901894 A JP3901894 A JP 3901894A JP H07203801 A JPH07203801 A JP H07203801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phytoplankton
- water
- vibrator
- pond
- lakes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 40
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 claims description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 7
- 230000035755 proliferation Effects 0.000 abstract 1
- 241000192700 Cyanobacteria Species 0.000 description 3
- 230000029553 photosynthesis Effects 0.000 description 3
- 238000010672 photosynthesis Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 1
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003911 water pollution Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 薬剤による公害発生を防止し、簡単な設備で
確実にかつ効率的に沈降させる。 【構成】 湖沼・池1等の水面及びその近傍水中に、振
動子2を配設し、これを超音波発振器8により振動さ
せ、植物性プランクトンを水流発生機11によって振動
子2近傍に集積させ、植物性プランクトンのコロニーを
破砕し不活性化して水中に均一に拡散し、沈降させてそ
の繁殖を制御する。
確実にかつ効率的に沈降させる。 【構成】 湖沼・池1等の水面及びその近傍水中に、振
動子2を配設し、これを超音波発振器8により振動さ
せ、植物性プランクトンを水流発生機11によって振動
子2近傍に集積させ、植物性プランクトンのコロニーを
破砕し不活性化して水中に均一に拡散し、沈降させてそ
の繁殖を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、湖沼・池等で発生した
植物性プランクトンを水と分離させて沈降させる装置に
関するものである。
植物性プランクトンを水と分離させて沈降させる装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、水が栄養豊かになるとアオコな
どの浮遊性の植物性プランクトンが大量発生し、湖沼・
池等をことごとく緑色に濁してしまう。植物性プランク
トンは、晴天日には盛んに光合成を行なって酸素を発生
し、そのガスをガス胞に入れて水面に浮き上がってき
て、光合成の条件をよくしてしまう。
どの浮遊性の植物性プランクトンが大量発生し、湖沼・
池等をことごとく緑色に濁してしまう。植物性プランク
トンは、晴天日には盛んに光合成を行なって酸素を発生
し、そのガスをガス胞に入れて水面に浮き上がってき
て、光合成の条件をよくしてしまう。
【0003】従来、この種植物性プランクトンの分離回
収のため、該プランクトンを集積してこれを含む原水を
ポンプにより吸い上げて処理タンクに導びき、薬剤によ
り凝集分離させる方法が採用されている。しかし、処理
原水の量が多大であり、大きな処理設備が必要となると
いう問題がある。この問題を解決するために、湖沼・池
等に凝集剤などの薬剤を投入し、植物性プランクトンを
凝集沈降させる方法が提案されている。
収のため、該プランクトンを集積してこれを含む原水を
ポンプにより吸い上げて処理タンクに導びき、薬剤によ
り凝集分離させる方法が採用されている。しかし、処理
原水の量が多大であり、大きな処理設備が必要となると
いう問題がある。この問題を解決するために、湖沼・池
等に凝集剤などの薬剤を投入し、植物性プランクトンを
凝集沈降させる方法が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術では、薬剤を湖沼・池等に投入攪拌するため、薬剤に
よる水質汚染が問題となり、最近では採用されていな
い。本発明は、上述のような実状に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、薬剤による公害発生を防
止し、簡単な設備で植物性プランクトンを確実かつ効率
的に沈降させうる湖沼・池等の植物性プランクトン沈降
装置を提供するにある。
術では、薬剤を湖沼・池等に投入攪拌するため、薬剤に
よる水質汚染が問題となり、最近では採用されていな
い。本発明は、上述のような実状に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、薬剤による公害発生を防
止し、簡単な設備で植物性プランクトンを確実かつ効率
的に沈降させうる湖沼・池等の植物性プランクトン沈降
装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、湖沼・池等の水面及びその近傍水中に、固定式又
は移動式振動子を配設し、これを超音波発振器等の発振
手段により振動させることを特徴としている。また、本
発明は、植物性プランクトンを集積させるための水流発
生手段を配設したことを特徴としている。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、湖沼・池等の水面及びその近傍水中に、固定式又
は移動式振動子を配設し、これを超音波発振器等の発振
手段により振動させることを特徴としている。また、本
発明は、植物性プランクトンを集積させるための水流発
生手段を配設したことを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明によれば、湖沼・池等のアオコなどの植
物性プランクトンが集積しているところで、振動子を発
振手段により振動させると、植物性プランクトンに高速
微振動が作用すると共に、振動子の表面にできるバイブ
ラトリー・キヤビテーションが作用するので、植物性プ
ランクトンはそのコロニーが破砕されて微細化され、不
活性化されて水中に均一に拡散し水面付近に浮遊するこ
となく、水中に沈降して繁殖が制御される。
物性プランクトンが集積しているところで、振動子を発
振手段により振動させると、植物性プランクトンに高速
微振動が作用すると共に、振動子の表面にできるバイブ
ラトリー・キヤビテーションが作用するので、植物性プ
ランクトンはそのコロニーが破砕されて微細化され、不
活性化されて水中に均一に拡散し水面付近に浮遊するこ
となく、水中に沈降して繁殖が制御される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜図4は本発明の第1実施例を示し、1は池、
2は振動子で、該振動子2は池1中水面に浮上させたフ
ロート3に支持体4を介して垂直状に取付けられ、前記
フロート3がロープ5を介してアンカー6により係留さ
れ、池1中に固定的に定置されている。
る。図1〜図4は本発明の第1実施例を示し、1は池、
2は振動子で、該振動子2は池1中水面に浮上させたフ
ロート3に支持体4を介して垂直状に取付けられ、前記
フロート3がロープ5を介してアンカー6により係留さ
れ、池1中に固定的に定置されている。
【0008】前記振動子2は、陸地7に配設した超音波
発振器8にケーブル9により接続され、該発振器8によ
り振動させられるようになっており、池1中の植物性プ
ランクトンが風等による吹送流で集積する場所に設置さ
れている。なお、10は電源である。また、11は水流
発生機で、水面近傍に浮上するフロート12と、水中モ
ータ13と、プロペラ14及びその支持フレーム15と
からなり、ロープ16を介してアンカー17に係留され
ている。
発振器8にケーブル9により接続され、該発振器8によ
り振動させられるようになっており、池1中の植物性プ
ランクトンが風等による吹送流で集積する場所に設置さ
れている。なお、10は電源である。また、11は水流
発生機で、水面近傍に浮上するフロート12と、水中モ
ータ13と、プロペラ14及びその支持フレーム15と
からなり、ロープ16を介してアンカー17に係留され
ている。
【0009】前記水流発生機11は、前記振動子2の設
置場所以外で植物性プランクトンが発生し集積して、吹
送流によっても振動子2の方向に流れない場合に、振動
子2方向に水流を生じさせて植物性プランクトンを振動
子2近傍に移動して集積させるためのものである。した
がって、水流発生機11は、前記のように定置させ或い
は移動式とすることができる。
置場所以外で植物性プランクトンが発生し集積して、吹
送流によっても振動子2の方向に流れない場合に、振動
子2方向に水流を生じさせて植物性プランクトンを振動
子2近傍に移動して集積させるためのものである。した
がって、水流発生機11は、前記のように定置させ或い
は移動式とすることができる。
【0010】上記第1実施例において、振動子2を超音
波発振器8により振動させると、池1中のアオコ等の植
物性プランクトンに高速微振動が作用すると共に、振動
子2の表面にできるバイブラトリー・キヤビテーション
が作用するので、植物性プランクトンはそのコロニーが
破砕されて微細化され、不活性化されて水面近傍にのみ
浮遊することなく水中に均一に拡散し、順次沈降する。
したがって、植物性プランクトンの光合成による繁殖の
条件を悪くして池水の浄化を図ることができる。
波発振器8により振動させると、池1中のアオコ等の植
物性プランクトンに高速微振動が作用すると共に、振動
子2の表面にできるバイブラトリー・キヤビテーション
が作用するので、植物性プランクトンはそのコロニーが
破砕されて微細化され、不活性化されて水面近傍にのみ
浮遊することなく水中に均一に拡散し、順次沈降する。
したがって、植物性プランクトンの光合成による繁殖の
条件を悪くして池水の浄化を図ることができる。
【0011】上記第1実施例における水流発生機11に
代えて、図2に2点鎖線で示すように、池1中の適所に
水噴射パイプ18を複数本配設して、池1中に池水を噴
出して水流を発生させることができる。また、振動子2
は一対しか設置されていないが、池1の大きさに応じて
複数対を適所に配設して効率よく植物性プランクトンの
沈降を行なわせることができる。
代えて、図2に2点鎖線で示すように、池1中の適所に
水噴射パイプ18を複数本配設して、池1中に池水を噴
出して水流を発生させることができる。また、振動子2
は一対しか設置されていないが、池1の大きさに応じて
複数対を適所に配設して効率よく植物性プランクトンの
沈降を行なわせることができる。
【0012】図5、図6は本発明の第2実施例を示し、
第1実施例と異なるところは、振動子2を移動式として
フロート3に推進機19及び方向舵20を装備し、推進
機19及び方向舵20を陸上7から遠隔操作により運転
しうるようにしたものであり、図2に2点鎖線で示すよ
うにケーブル9を巻取機21により巻取り或いは繰出し
うるようにした点である。
第1実施例と異なるところは、振動子2を移動式として
フロート3に推進機19及び方向舵20を装備し、推進
機19及び方向舵20を陸上7から遠隔操作により運転
しうるようにしたものであり、図2に2点鎖線で示すよ
うにケーブル9を巻取機21により巻取り或いは繰出し
うるようにした点である。
【0013】該第2実施例によれば、振動子2を池1中
の植物性プランクトン集積場所に任意に移動させて、振
動させることができるので、水流発生手段を省略するこ
とができ経済的である。なお、振動子2の移動は、遠隔
操作に代えて直接ケーブルにより行なうことができ、ま
た、振動子2に帆を立設して風力を利用し、さらには、
風による池水の吹送流に乗せて流動させることができ
る。また、第2実施例においても、第1実施例と同様
に、植物性プランクトンの沈降を確実にかつ効率的に行
なうことができる。
の植物性プランクトン集積場所に任意に移動させて、振
動させることができるので、水流発生手段を省略するこ
とができ経済的である。なお、振動子2の移動は、遠隔
操作に代えて直接ケーブルにより行なうことができ、ま
た、振動子2に帆を立設して風力を利用し、さらには、
風による池水の吹送流に乗せて流動させることができ
る。また、第2実施例においても、第1実施例と同様
に、植物性プランクトンの沈降を確実にかつ効率的に行
なうことができる。
【0014】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく適宜設計変更することができる。
はなく適宜設計変更することができる。
【発明の効果】本発明は、上述のように、湖沼・池等の
水面及びその近傍水中に、振動子を配設してこれを超音
波発振器等の発振手段により振動させるようにしたこと
を特徴とするものであるから、簡単な設備で確実にかつ
効率よく植物性プランクトンを池中に沈降させることが
でき、植物性プランクトン繁殖を制御することが可能
で、薬剤による公害発生を防止できる。
水面及びその近傍水中に、振動子を配設してこれを超音
波発振器等の発振手段により振動させるようにしたこと
を特徴とするものであるから、簡単な設備で確実にかつ
効率よく植物性プランクトンを池中に沈降させることが
でき、植物性プランクトン繁殖を制御することが可能
で、薬剤による公害発生を防止できる。
【0015】また、本発明は、振動子を固定式とし、水
流発生手段により植物性プランクトンを振動子設置場所
に集積させるようにしたので、植物性プランクトンの沈
降を確実にかつ効果的に行なうことができる。さらに、
本発明は、振動子を移動式としたことを特徴とするもの
であるから、振動子を任意の場所に移動でき、水流発生
手段を要することなく、効率的にかつ確実に植物性プラ
ンクトンを沈降させることができる。
流発生手段により植物性プランクトンを振動子設置場所
に集積させるようにしたので、植物性プランクトンの沈
降を確実にかつ効果的に行なうことができる。さらに、
本発明は、振動子を移動式としたことを特徴とするもの
であるから、振動子を任意の場所に移動でき、水流発生
手段を要することなく、効率的にかつ確実に植物性プラ
ンクトンを沈降させることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す概略構成図である。
【図2】同実施例の概略平面図である。
【図3】図1のA部即ち水流発生機の拡大図である。
【図4】図1のB部即ち固定式振動子の拡大図である。
【図5】本発明の第2実施例を示す概略構成図である。
【図6】図5のC部即ち移動式振動子の拡大図である。
1 池 2 振動子 3 フロート 8 超音波発振器 11 水流発生機 19 推進機
Claims (6)
- 【請求項1】 湖沼・池等の水面及びその近傍水中に、
振動子を配設してこれを超音波発振器等の発振手段によ
り振動させるようにしたことを特徴とする湖沼・池等の
植物性プランクトン沈降装置。 - 【請求項2】 前記振動子を固定式としたことを特徴と
する請求項1の湖沼・池等の植物性プランクトン沈降装
置。 - 【請求項3】 前記振動子を移動式としたことを特徴と
する請求項1の湖沼・池等の植物性プランクトン沈降装
置。 - 【請求項4】 植物性プランクトンを集積させるための
水流発生手段を配設したことを特徴とする請求項1、2
又は3の湖沼・池等の植物性プランクトン沈降装置。 - 【請求項5】 前記水流発生手段を固定或いは移動式と
したことを特徴とする請求項4の湖沼・池等の植物性プ
ランクトン沈降装置。 - 【請求項6】 前記振動子の移動手段として、動力によ
る推進機或いは風力を利用することを特徴とする請求項
3の湖沼・池等の植物性プランクトン沈降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6039018A JPH07203801A (ja) | 1994-01-24 | 1994-01-24 | 湖沼・池等の植物性プランクトン沈降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6039018A JPH07203801A (ja) | 1994-01-24 | 1994-01-24 | 湖沼・池等の植物性プランクトン沈降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07203801A true JPH07203801A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=12541372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6039018A Pending JPH07203801A (ja) | 1994-01-24 | 1994-01-24 | 湖沼・池等の植物性プランクトン沈降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07203801A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999008967A1 (en) * | 1997-08-20 | 1999-02-25 | Marine Techno Research, Inc. | Apparatus for purification of water area |
| WO2000024678A1 (en) * | 1998-10-28 | 2000-05-04 | Hilaire Fernand Achille Thomas | Method and transducer for treating the water in a basin |
-
1994
- 1994-01-24 JP JP6039018A patent/JPH07203801A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999008967A1 (en) * | 1997-08-20 | 1999-02-25 | Marine Techno Research, Inc. | Apparatus for purification of water area |
| JPH1157699A (ja) * | 1997-08-20 | 1999-03-02 | Marine Giken:Kk | 水域浄化装置 |
| WO2000024678A1 (en) * | 1998-10-28 | 2000-05-04 | Hilaire Fernand Achille Thomas | Method and transducer for treating the water in a basin |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5478208A (en) | Submersed jet pump method for generating a stream of water | |
| US4229302A (en) | Waste treatment apparatus with floating platform | |
| US9266759B2 (en) | Methods and apparatus for aeration of liquid medium and liquid medium treatment system | |
| US20140238924A1 (en) | Cleaning apparatus for filtration layer in seawater infiltration intake | |
| US9084973B2 (en) | Methods and apparatus for aeration of liquid medium and vectoring flow control | |
| US20220056664A1 (en) | Device for the removal of sludge and/or sand from the bottom of a wetland | |
| JPH1098973A (ja) | 海洋プランクトン養殖ユニット | |
| US20100283162A1 (en) | Method and apparatus for controlled aeration of liquid medium in a pipe | |
| JPH07203801A (ja) | 湖沼・池等の植物性プランクトン沈降装置 | |
| KR101666627B1 (ko) | 수질정화장치 | |
| KR100418252B1 (ko) | 유체의 거동과 악천후를 고려한 바다, 댐, 강, 저수지,호소, 하천 등 수역에서의 현장수질정화방법 및 장치 | |
| JP3749919B2 (ja) | アオコと超音波を利用した水質浄化方法及びその装置 | |
| JP3640607B2 (ja) | 河川や湖沼等の浄化装置 | |
| CN216377632U (zh) | 一种基于微生物分解的曝气式水体净化设备 | |
| CN216546621U (zh) | 一种垃圾收集控藻无人船 | |
| JP3307447B2 (ja) | 屋外型浄水装置 | |
| EP1066220B1 (en) | Method and pump for impelling water in waters | |
| KR102365026B1 (ko) | 초음파 반응벽체 | |
| JP2007138415A (ja) | 水域の浄化方法及び浄化設備 | |
| CN208008508U (zh) | 超声波江河湖泊流动水体提升水质处理装置 | |
| JPH11313572A (ja) | 藻原育成装置 | |
| JP3110189B2 (ja) | 陸上送電式海面養殖用いけすのエアレーション装置 | |
| KR20180111096A (ko) | 음향공진 포기장치를 포함한 태양광 표면 포기장치 | |
| JPH05185084A (ja) | 湖沼浄化装置 | |
| JP3643007B2 (ja) | 水面流発生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030513 |