JPH07201B2 - 圧延ロ−ル交換方法 - Google Patents
圧延ロ−ル交換方法Info
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- JPH07201B2 JPH07201B2 JP19364486A JP19364486A JPH07201B2 JP H07201 B2 JPH07201 B2 JP H07201B2 JP 19364486 A JP19364486 A JP 19364486A JP 19364486 A JP19364486 A JP 19364486A JP H07201 B2 JPH07201 B2 JP H07201B2
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- roll
- robot
- rolling
- drive shaft
- cover
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2203/00—Auxiliary arrangements, devices or methods in combination with rolling mills or rolling methods
- B21B2203/30—Quick or bayonet couplings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、線材、棒材等の小断面の金属材を得るための
比較的小型の圧延機における圧延ロール交換方法に関す
るものである。
比較的小型の圧延機における圧延ロール交換方法に関す
るものである。
(従来の技術) 例えば線材あるいは棒材等の小断面の鋼材を得るための
圧延機においては、一般に圧延ロールはテーパースリー
ブを介して駆動軸に嵌合、固定するようになつており、
この圧延ロールは比較的小さいこともあつてその圧延ロ
ールの交換は人手によるところが多い。
圧延機においては、一般に圧延ロールはテーパースリー
ブを介して駆動軸に嵌合、固定するようになつており、
この圧延ロールは比較的小さいこともあつてその圧延ロ
ールの交換は人手によるところが多い。
即ち、取付け作業を例にとると、予めテーパースリーブ
をロールへ組み付けておき、このセツトごとロール軸に
軽く押し込む。次にクロスキーをテーパースリーブとロ
ールを通して差し込み、この後面にロール押えネジをセ
ツトし、ロールが所定の位置にくるまで締め付ける。さ
らにテーパースリーブ押し込み用の油圧ジヤツキを軸に
ネジ込み、油圧を加えてテーパースリーブとロールを一
体で組み込む。最後にカバーを組み付け、セツトボルト
で締め付ける。取外し作業はこの逆である。
をロールへ組み付けておき、このセツトごとロール軸に
軽く押し込む。次にクロスキーをテーパースリーブとロ
ールを通して差し込み、この後面にロール押えネジをセ
ツトし、ロールが所定の位置にくるまで締め付ける。さ
らにテーパースリーブ押し込み用の油圧ジヤツキを軸に
ネジ込み、油圧を加えてテーパースリーブとロールを一
体で組み込む。最後にカバーを組み付け、セツトボルト
で締め付ける。取外し作業はこの逆である。
このように、従来の人手によるロール交換作業は特に長
時間の重筋作業を伴ない、又安全性の面でも問題も残し
ている。
時間の重筋作業を伴ない、又安全性の面でも問題も残し
ている。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は圧延ロールの交換をロボツトを用いて自動化
し、重筋作業を回避し、安全性を高め、ロール交換所要
時間の短縮を図るものである。
し、重筋作業を回避し、安全性を高め、ロール交換所要
時間の短縮を図るものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、リング状ロールをテーパースリーブを介して
ロール駆動軸に嵌合固定するようにした圧延機に適用さ
れる圧延ロール交換方法であつて、テーパースリーブと
ロールをその端部で把持する油圧クランプ機構と、圧入
及び引抜きのための油圧シリンダーとピストン部を有す
る支持シヤフトとその先端部をロール駆動軸内部で締結
させる回転クランプ機構を備えた治具を有するロール着
脱機能を備えたロボツトと、ロールカバーをその端部で
把持する油圧クランプ機構と、セツトボルトの締め付け
機構からなる治具を有するロールカバー着脱機能を備え
たロボツトを配設し、該ロール着脱機能と該ロールカバ
ー着脱機能を交互に作動させ、ロールとロールカバーを
着脱することを特徴とする圧延ロール交換方法である。
ロール駆動軸に嵌合固定するようにした圧延機に適用さ
れる圧延ロール交換方法であつて、テーパースリーブと
ロールをその端部で把持する油圧クランプ機構と、圧入
及び引抜きのための油圧シリンダーとピストン部を有す
る支持シヤフトとその先端部をロール駆動軸内部で締結
させる回転クランプ機構を備えた治具を有するロール着
脱機能を備えたロボツトと、ロールカバーをその端部で
把持する油圧クランプ機構と、セツトボルトの締め付け
機構からなる治具を有するロールカバー着脱機能を備え
たロボツトを配設し、該ロール着脱機能と該ロールカバ
ー着脱機能を交互に作動させ、ロールとロールカバーを
着脱することを特徴とする圧延ロール交換方法である。
(作用、実施例) 以下に本発明の作用を図示の実施例に基づき説明する。
第1図は本発明を実施するロボツトの配置例を示し、1
はロール着脱ロボツトであり、圧延機2,2a…列に平行に
敷設された軌道R上を走行自在であり、所定の位置、例
えばA,B,C,Dで停止できるようになつている。
はロール着脱ロボツトであり、圧延機2,2a…列に平行に
敷設された軌道R上を走行自在であり、所定の位置、例
えばA,B,C,Dで停止できるようになつている。
1aはロールカバー着脱ロボツトであり、ロール着脱ロボ
ツト1と同様軌道R上を走行自在であり、所定の位置、
例えばA,B,D,Eで停止できるようになつている。
ツト1と同様軌道R上を走行自在であり、所定の位置、
例えばA,B,D,Eで停止できるようになつている。
なお図中YRはロール収納棚、YCはロールカバー収納ボツ
クスである。
クスである。
ロール着脱ロボツト1は旋回回転自在な多関節アーム4
を装着したロボツトで、このロボツト1は複数の圧延機
2,2a…に対応するため走行装置3を有している。そして
アーム4の先端には、支持シヤフト5とベアリング6を
介して、ハンド7がアーム4の軸回りで回転自在に連結
されている。
を装着したロボツトで、このロボツト1は複数の圧延機
2,2a…に対応するため走行装置3を有している。そして
アーム4の先端には、支持シヤフト5とベアリング6を
介して、ハンド7がアーム4の軸回りで回転自在に連結
されている。
ただしここには、この回転を任意に固定できるように、
ロックピン8とシリンダー9を取り付けてある。この支
持シヤフト5には、油圧シリンダー7aを兼ねたハンド7
に対する、油圧ピストン10の機能を設けている。また、
支持シヤフト5の先端部にはクランプ部13を有し、この
クランプ部13を第2図のA−A矢視断面を示す第3図に
示すように駆動軸12の中心部に穿つた嵌入孔の溝14に嵌
入し、その端部が嵌入孔の奥壁に突き当つた状態である
角度で回転させると、溝14の係止部140と係止され、軸
方向には抜けないような、クランプ機構を形成するよう
にしており、しかも、クランプ部13と回転締結用の溝14
の対向する部分は、案内ガイド用に鋭角の形状にしてい
る。
ロックピン8とシリンダー9を取り付けてある。この支
持シヤフト5には、油圧シリンダー7aを兼ねたハンド7
に対する、油圧ピストン10の機能を設けている。また、
支持シヤフト5の先端部にはクランプ部13を有し、この
クランプ部13を第2図のA−A矢視断面を示す第3図に
示すように駆動軸12の中心部に穿つた嵌入孔の溝14に嵌
入し、その端部が嵌入孔の奥壁に突き当つた状態である
角度で回転させると、溝14の係止部140と係止され、軸
方向には抜けないような、クランプ機構を形成するよう
にしており、しかも、クランプ部13と回転締結用の溝14
の対向する部分は、案内ガイド用に鋭角の形状にしてい
る。
さらに、支持シヤフト5の先端部には、支持シヤフト5
が駆動軸12内の所定位置に達したことを検出するため
の、タツチセンサー15を設けている。これらと類似のク
ランプ機構はテーパースリーブ16とハンド7の先端部に
も取り入れている。すなわち、予め組み付けられた圧延
ロール11とテーパースリーブ16を、軸方向で把持するた
めの、クランプ用ピストン17及び、テーパースリーブ16
の溝19、係止部190がそれである。
が駆動軸12内の所定位置に達したことを検出するため
の、タツチセンサー15を設けている。これらと類似のク
ランプ機構はテーパースリーブ16とハンド7の先端部に
も取り入れている。すなわち、予め組み付けられた圧延
ロール11とテーパースリーブ16を、軸方向で把持するた
めの、クランプ用ピストン17及び、テーパースリーブ16
の溝19、係止部190がそれである。
これについては、もちろん軸方向把持でなく、円周方向
で把持する機構も考えられるが、ここでは上下の圧延ロ
ール11をぺアで同時交換する場合も想定して、ロール外
径より外側に突起物を出さないために、この方式にし
た。
で把持する機構も考えられるが、ここでは上下の圧延ロ
ール11をぺアで同時交換する場合も想定して、ロール外
径より外側に突起物を出さないために、この方式にし
た。
また、当然、駆動軸12と支持シヤフト5のクランプ部13
の形状の関係は、この逆、あるいは、円周方向のクラン
プ機構等、様々と考えられる。20,21,22は油圧接続口を
示す。もちろん、このロボツト1には、前記各作動部を
作動制御する作動制御機構(図示省略)が組み込まれ、
電源に接続され、遠隔操作、自動操作ができるようにな
つており、予めロボツト1の作動パターンの設定もでき
るようになつている。
の形状の関係は、この逆、あるいは、円周方向のクラン
プ機構等、様々と考えられる。20,21,22は油圧接続口を
示す。もちろん、このロボツト1には、前記各作動部を
作動制御する作動制御機構(図示省略)が組み込まれ、
電源に接続され、遠隔操作、自動操作ができるようにな
つており、予めロボツト1の作動パターンの設定もでき
るようになつている。
又、ロールカバー着脱ロボツト1aはロール着脱ロボツト
1と同様、旋回回転自在な多関節アーム4aを装着したロ
ボツトで、このロボツト1aは複数の圧延機2,2aに対応す
るためロール着脱ロボツト1の走行装置3と同様の走行
装置3aを有している。
1と同様、旋回回転自在な多関節アーム4aを装着したロ
ボツトで、このロボツト1aは複数の圧延機2,2aに対応す
るためロール着脱ロボツト1の走行装置3と同様の走行
装置3aを有している。
そして、アーム4aの先端には第4図に示すようなハンド
23が連結されており、このハンドはセツトボルト24と組
になつたカバー25を軸方向で把持するための、クランプ
用ピストン26、クランプ爪27、及び、セツトボルト24締
め付け取外し用の汎用ナツトランナー28で構成され、カ
バー25には、クランプ爪27が入るような溝29が設けてい
る。また、ナツトランナー28の先端部は、スプリング30
により軸方向に適切な自由度と押付け力をもたせてい
る。31は油圧接続口を示す。
23が連結されており、このハンドはセツトボルト24と組
になつたカバー25を軸方向で把持するための、クランプ
用ピストン26、クランプ爪27、及び、セツトボルト24締
め付け取外し用の汎用ナツトランナー28で構成され、カ
バー25には、クランプ爪27が入るような溝29が設けてい
る。また、ナツトランナー28の先端部は、スプリング30
により軸方向に適切な自由度と押付け力をもたせてい
る。31は油圧接続口を示す。
もちろん、このロボツト1aには、前記各作動部を作動、
制御する作動制御機構(図示省略)が組込まれ、電源に
接続され、ロボツト1と同様遠隔操作、自動操作ができ
るようになつており、予めロボツト1aの作動パターンの
設定もできるようになつている。
制御する作動制御機構(図示省略)が組込まれ、電源に
接続され、ロボツト1と同様遠隔操作、自動操作ができ
るようになつており、予めロボツト1aの作動パターンの
設定もできるようになつている。
つぎにロール交換について、その手順を説明する。
この例においては、圧延機(スタンド)2,2aに兼用でき
るように該圧延機2,2aの側方に共通のロボツト走行用の
軌道Rが敷設され、この軌道R上にロール着脱ロボツト
1とロールカバー着脱ロボツト1aが配設されている。
るように該圧延機2,2aの側方に共通のロボツト走行用の
軌道Rが敷設され、この軌道R上にロール着脱ロボツト
1とロールカバー着脱ロボツト1aが配設されている。
先ず圧延機2,2a付近に設けられたテーパースリーブ16
(予め圧延ロール11を外周に組み込んでおり圧延ロール
11と一体化されている。)のロール収納棚YR付近のB位
置までロール着脱ロボツト1を走行装置3により移動
し、ここでロボツト1を作動してそのハンド7先端のク
ランプ爪18をロール収納棚YR内のテーパースリーブ16外
周先端の溝部19に嵌入させ、アーム4を、その軸回りで
45度回転し、更に油圧接続口20から油圧を供給してピス
トン17でテーパースリーブ16の端面を押圧することによ
り該テーパースリーブを把持し、走行装置3によりロボ
ツト1をA位置に移動する。
(予め圧延ロール11を外周に組み込んでおり圧延ロール
11と一体化されている。)のロール収納棚YR付近のB位
置までロール着脱ロボツト1を走行装置3により移動
し、ここでロボツト1を作動してそのハンド7先端のク
ランプ爪18をロール収納棚YR内のテーパースリーブ16外
周先端の溝部19に嵌入させ、アーム4を、その軸回りで
45度回転し、更に油圧接続口20から油圧を供給してピス
トン17でテーパースリーブ16の端面を押圧することによ
り該テーパースリーブを把持し、走行装置3によりロボ
ツト1をA位置に移動する。
ここで、ロボツト1を作動してハンド7を旋回し、圧延
ロール11の先端を圧延機2のロール駆動軸12に位置合せ
する。
ロール11の先端を圧延機2のロール駆動軸12に位置合せ
する。
次にシリンダー9によりロツクピン8を開放して、支持
シヤフト5を回転自在の状態にして、ロボツト1のアー
ム4、つまり、支持シヤフト5および圧延ロール11とテ
ーパースリーブ16を、駆動軸12の軸方向に進める。この
時、対向する鋭角の形状をしたクランプ部13と回転締結
用の溝14は、自動的にガイドリングされて噛み合い状態
になるので、クランプ部13の先端と駆動軸12の溝14の突
き当りに接すると接触検出用タツチセンサー15が働き、
軸方向の移動動作を止める。ここで、シリンダー9を作
動させてロツクピン8により支持シヤフト5を固定し、
アーム4をその軸回りに45度回動させると、支持シヤフ
ト5,先端のクランプ部13が駆動軸12の嵌入孔の係止部14
0に係止し、駆動軸12に確実に締結される。この、回転
角度については、駆動軸12の溝14の形状、特に、円周方
向の引掛け溝のサイズにより決められる。
シヤフト5を回転自在の状態にして、ロボツト1のアー
ム4、つまり、支持シヤフト5および圧延ロール11とテ
ーパースリーブ16を、駆動軸12の軸方向に進める。この
時、対向する鋭角の形状をしたクランプ部13と回転締結
用の溝14は、自動的にガイドリングされて噛み合い状態
になるので、クランプ部13の先端と駆動軸12の溝14の突
き当りに接すると接触検出用タツチセンサー15が働き、
軸方向の移動動作を止める。ここで、シリンダー9を作
動させてロツクピン8により支持シヤフト5を固定し、
アーム4をその軸回りに45度回動させると、支持シヤフ
ト5,先端のクランプ部13が駆動軸12の嵌入孔の係止部14
0に係止し、駆動軸12に確実に締結される。この、回転
角度については、駆動軸12の溝14の形状、特に、円周方
向の引掛け溝のサイズにより決められる。
このようにして、油圧接続口21に油圧をかけると、油圧
ピストン10の作用により油圧シリンダー7aを兼ねるハン
ド7が圧延機2の方向に進み、圧延ロール11とテーパー
スリーブ16が圧入される。
ピストン10の作用により油圧シリンダー7aを兼ねるハン
ド7が圧延機2の方向に進み、圧延ロール11とテーパー
スリーブ16が圧入される。
このとき、クランプ部13の作用により油圧ピストン部10
が駆動軸12に締結されている状態になつているため、圧
入時に発生する反力は、ロボツト1や圧延機2に悪影響
を及ぼさずに済む。
が駆動軸12に締結されている状態になつているため、圧
入時に発生する反力は、ロボツト1や圧延機2に悪影響
を及ぼさずに済む。
また、圧延ロール11が、テーパースリーブ16よりも先
に、駆動軸12の所定位置に到達して確実にセツトされる
ように、圧延ロール11をテーパースリーブ16に予め組み
付けるときは、ハンド7の油圧シリンダー7aのストロー
ク以上の寸法で、軸方向にずらしておく必要がある。
に、駆動軸12の所定位置に到達して確実にセツトされる
ように、圧延ロール11をテーパースリーブ16に予め組み
付けるときは、ハンド7の油圧シリンダー7aのストロー
ク以上の寸法で、軸方向にずらしておく必要がある。
ロール駆動軸12に圧延ロール11の圧入が終るとアーム4
をその軸回りに45度回転することにより、クランプ13に
よるロール駆動軸12との締結を解除すると共に、油圧供
給口20からの油圧を解除してハンド7を後退させる。
をその軸回りに45度回転することにより、クランプ13に
よるロール駆動軸12との締結を解除すると共に、油圧供
給口20からの油圧を解除してハンド7を後退させる。
そして走行装置3によりロボツト1をC位置に移動し待
機させておく。
機させておく。
続いてD位置に待機中のロールカバー着脱ロボツト1aを
走行装置3aによりロールカバー収納ボツクスYC付近のB
位置に移動し、ここでロボツト1aを作動してハンド23先
端のクランプ爪27をロールカバー収納ボツクスYCに収納
されているロールカバー25先端の溝29に嵌入する。
走行装置3aによりロールカバー収納ボツクスYC付近のB
位置に移動し、ここでロボツト1aを作動してハンド23先
端のクランプ爪27をロールカバー収納ボツクスYCに収納
されているロールカバー25先端の溝29に嵌入する。
そしてアーム4aをその軸回りで45度回転し、クランプ爪
27を予めセツトボルト24を取付けたロールカバー25の係
止部290に係止すると共に油圧接続口31から油圧を供給
してクランプ用ピストン26で押圧してロールカバー25を
把持し、走行装置3aによりロボツト1aを圧延機2付近の
A位置に移動する。
27を予めセツトボルト24を取付けたロールカバー25の係
止部290に係止すると共に油圧接続口31から油圧を供給
してクランプ用ピストン26で押圧してロールカバー25を
把持し、走行装置3aによりロボツト1aを圧延機2付近の
A位置に移動する。
ここでロボツト1aを作動し、ハンド23で把持しているロ
ールカバー25の先端を圧延機2のロール駆動軸12に圧入
されているテーパースリーブ16に位置合せし、ロール駆
動軸12の軸方向に進入させるとロールカバー25はテーパ
ースリーブ16の外周に嵌入し、同時にロールカバー25に
取付けられたセツトボルト24がロール駆動軸12の中心部
に穿つたセツトボルト24の螺合孔に螺合できる状態にな
り、この時、ナツトランナー28を適切なトルクで回転さ
せると、セツトボルト24はスプリング30を内装している
筒体280を介してロール駆動軸12の螺合孔に螺着し、ロ
ールカバー25をロール駆動軸12に固定する。
ールカバー25の先端を圧延機2のロール駆動軸12に圧入
されているテーパースリーブ16に位置合せし、ロール駆
動軸12の軸方向に進入させるとロールカバー25はテーパ
ースリーブ16の外周に嵌入し、同時にロールカバー25に
取付けられたセツトボルト24がロール駆動軸12の中心部
に穿つたセツトボルト24の螺合孔に螺合できる状態にな
り、この時、ナツトランナー28を適切なトルクで回転さ
せると、セツトボルト24はスプリング30を内装している
筒体280を介してロール駆動軸12の螺合孔に螺着し、ロ
ールカバー25をロール駆動軸12に固定する。
この場合、筒体280内のスプリング30の作用により該筒
体に嵌合しているセツトボルト24は該筒体内で、その軸
方向に進退自在であるため、セツトボルト24の螺着はロ
ールカバー25をテーパースリーブに嵌入された状態で行
なうことができ、セツトボルト24位置合せが自動的にな
されるので、ロールカバー25のロール駆動軸12への固定
がスムーズに行なうことができる。
体に嵌合しているセツトボルト24は該筒体内で、その軸
方向に進退自在であるため、セツトボルト24の螺着はロ
ールカバー25をテーパースリーブに嵌入された状態で行
なうことができ、セツトボルト24位置合せが自動的にな
されるので、ロールカバー25のロール駆動軸12への固定
がスムーズに行なうことができる。
ロールカバー25をロール駆動軸12に固定後、アーム4aを
その軸回りで45度回転してロールカバー25の係止部290
とクランプ爪27との係止を解除すると共に油圧供給口31
からの油圧を解除しロールカバー25の把持を解除してハ
ンド23を後退させる。ついで走行装置3aによりロボツト
1aをE位置に移動し、ここで待機させる。
その軸回りで45度回転してロールカバー25の係止部290
とクランプ爪27との係止を解除すると共に油圧供給口31
からの油圧を解除しロールカバー25の把持を解除してハ
ンド23を後退させる。ついで走行装置3aによりロボツト
1aをE位置に移動し、ここで待機させる。
このようにして圧延供給2への圧延ロール11組込みを終
了する。
了する。
つぎに圧延機2か圧延ロール11を取外す場合の手順を説
明する。
明する。
E位置に待機中のロールカバー着脱ロボツト1aを走行装
置3aによりA位置に移動し、ここでロボツト1aを作動し
てハンド23先端のクランプ爪17を圧延機2のロール駆動
軸12に固定されているロールカバー25の先端外周の溝29
に嵌入する。アーム4をその軸回りで45度回転してクラ
ンプ爪17をロールカバー25の係止部290に係止すると共
に油圧接続口31から油圧を供給してピストン26で押圧し
て、ロールカバー25を把持する。
置3aによりA位置に移動し、ここでロボツト1aを作動し
てハンド23先端のクランプ爪17を圧延機2のロール駆動
軸12に固定されているロールカバー25の先端外周の溝29
に嵌入する。アーム4をその軸回りで45度回転してクラ
ンプ爪17をロールカバー25の係止部290に係止すると共
に油圧接続口31から油圧を供給してピストン26で押圧し
て、ロールカバー25を把持する。
ついでナツトランナー28を適切なトルクで回転させ、セ
ツトブルト24を緩め、ハンド23を後退させてロールカバ
ー25をローク駆動軸12から取外し、走行装置3aによりロ
ボツト1をB位置に移動する。
ツトブルト24を緩め、ハンド23を後退させてロールカバ
ー25をローク駆動軸12から取外し、走行装置3aによりロ
ボツト1をB位置に移動する。
ここでロボツト1aを作動してロールカバー25をロールカ
バー収納ボツクスに搬入し、所定の位置で油圧接続口31
からの油圧を解除し、アーム4aをその軸回りで45度回転
し、クランプ爪17とロールカバー25の係止部290との係
止を解除する。
バー収納ボツクスに搬入し、所定の位置で油圧接続口31
からの油圧を解除し、アーム4aをその軸回りで45度回転
し、クランプ爪17とロールカバー25の係止部290との係
止を解除する。
そしてハンド23を後退させ、走行装置3aによりロボツト
1aをE位置に移動し、ここで待機させる。
1aをE位置に移動し、ここで待機させる。
続いてC位置に待機しているロール着脱ロボツト1を走
行装置3によりB位置に移動し、ここでロボツト1を作
動してハンド7を圧延機2のロール駆動軸12に嵌入され
ているテーパースリーブ16(圧延ロール11)に位置合せ
し、ハンド7を進入して、その先端のクランプ爪18をテ
ーパースリーブ16先端外周の溝19に嵌入すると共にシリ
ンダー9を作動しロツクピン8を開放し、支持シヤフト
5のロツクを解除することにより支持シヤフト5を回転
自在とし、更にハンド7を進入させると支持シヤフト5
の先端のクランプ部13がロール駆動軸12に穿つたクラン
プ用嵌入孔の溝14に嵌入し、クランプ部13の先端が突き
当るとタツチセンサー15が働き、軸方向の移動動作が停
止する。
行装置3によりB位置に移動し、ここでロボツト1を作
動してハンド7を圧延機2のロール駆動軸12に嵌入され
ているテーパースリーブ16(圧延ロール11)に位置合せ
し、ハンド7を進入して、その先端のクランプ爪18をテ
ーパースリーブ16先端外周の溝19に嵌入すると共にシリ
ンダー9を作動しロツクピン8を開放し、支持シヤフト
5のロツクを解除することにより支持シヤフト5を回転
自在とし、更にハンド7を進入させると支持シヤフト5
の先端のクランプ部13がロール駆動軸12に穿つたクラン
プ用嵌入孔の溝14に嵌入し、クランプ部13の先端が突き
当るとタツチセンサー15が働き、軸方向の移動動作が停
止する。
ここでシリンダー9を作動させてロツクピン8により支
持シヤフト5を固定し、アーム4をその軸回りで45度回
転させると支持シヤフト5先端のクランプ部13がロール
駆動軸12嵌入孔の係止部140に係止し、駆動軸12に締結
され、クランプ18がテーパースリーブ16の溝部19の係止
部190に係止する。
持シヤフト5を固定し、アーム4をその軸回りで45度回
転させると支持シヤフト5先端のクランプ部13がロール
駆動軸12嵌入孔の係止部140に係止し、駆動軸12に締結
され、クランプ18がテーパースリーブ16の溝部19の係止
部190に係止する。
ここで油圧接続口21から油圧を供給してピストン17でテ
ーパースリーブ16の端面を押圧する。そして油圧接続口
22から油圧を供給してピストン10を押圧する。
ーパースリーブ16の端面を押圧する。そして油圧接続口
22から油圧を供給してピストン10を押圧する。
このピストン10は駆動軸12に固定された状態になつてお
り、クランプ18とピストン17でテーパースリーブ16を把
持状態のハンド7が支持シヤフト5を摺動してピストン
10のストローク丈後退し、テーパースリーブ16は駆動軸
12から引き抜かれ、回動自在になる。
り、クランプ18とピストン17でテーパースリーブ16を把
持状態のハンド7が支持シヤフト5を摺動してピストン
10のストローク丈後退し、テーパースリーブ16は駆動軸
12から引き抜かれ、回動自在になる。
ついでアーム4をその軸回りで45度回動し、クランプ部
13と駆動軸12嵌入孔の係止部140との係止が解除され
る。
13と駆動軸12嵌入孔の係止部140との係止が解除され
る。
そしてハンド7を後退させテーパースリーブ16を駆動軸
12から抜き出し、走行装置3aによりロボツト1をB位置
に移動し、ここで、ロボツト1を作動して、圧延ロール
11をロール収納棚YRに収納する。
12から抜き出し、走行装置3aによりロボツト1をB位置
に移動し、ここで、ロボツト1を作動して、圧延ロール
11をロール収納棚YRに収納する。
そして、ここでハンド7を45度回転させてクランプ爪18
とテーパースリーブ16の溝部19の係止部190との係止を
解除すると共に油圧接続口20からの油圧を解放し、ハン
ド7を後退させ、ロボツト1をここで待機させておく。
とテーパースリーブ16の溝部19の係止部190との係止を
解除すると共に油圧接続口20からの油圧を解放し、ハン
ド7を後退させ、ロボツト1をここで待機させておく。
このようにして圧延機2の駆動軸12からのロール取外し
作業を終了する。
作業を終了する。
この例では圧延機2におけるロール交換について説明し
たが、圧延機2aについても同様にしてロボツト1とロボ
ツト1aを作動してロール交換を行なうことができる。
たが、圧延機2aについても同様にしてロボツト1とロボ
ツト1aを作動してロール交換を行なうことができる。
なおこの場合、先ず、圧延機2にロールを組込み、つい
で圧延機2aにロールを組込むようにしても良く、又同様
に先ず、圧延機2からロールを取外し、ついで圧延機2a
からロールを取外すようにしても良い。
で圧延機2aにロールを組込むようにしても良く、又同様
に先ず、圧延機2からロールを取外し、ついで圧延機2a
からロールを取外すようにしても良い。
したがつて、ロボツト1とロボツト1aの作動順序、待機
位置等はロール収納棚、ロールカバー収納ボツクスの位
置と共に作業効率を考慮して適宜設定される。
位置等はロール収納棚、ロールカバー収納ボツクスの位
置と共に作業効率を考慮して適宜設定される。
又、この実施例ではロール着脱ロボツト1とロールカバ
ー着脱ロボツト1aを独立して配設したが、ロール着脱機
能とロールカバー着脱機能を兼備した1台のロボツトを
用いても良い。これは、例えばロールとロールカバーの
着脱が兼用できるようなハンド構造にするとか、ハンド
を交換自在にするとかあるいは1台のロボツトにロール
着脱用とロールカバー着脱用のハンドを兼備させるよう
にすることによつて実現することができる。
ー着脱ロボツト1aを独立して配設したが、ロール着脱機
能とロールカバー着脱機能を兼備した1台のロボツトを
用いても良い。これは、例えばロールとロールカバーの
着脱が兼用できるようなハンド構造にするとか、ハンド
を交換自在にするとかあるいは1台のロボツトにロール
着脱用とロールカバー着脱用のハンドを兼備させるよう
にすることによつて実現することができる。
更に、例えば上下2段のロールを同時に交換できるよう
に、例えばロール着脱機能と、ロールカバー着脱機能を
夫々2段に設けたロボツトを配設することも考慮する。
に、例えばロール着脱機能と、ロールカバー着脱機能を
夫々2段に設けたロボツトを配設することも考慮する。
(発明の効果) 本発明においてはロール交要をロボツトを用いて自動化
し、重筋作業を回避すると共に安全性を高めかつ迅速化
することができる等の格段の効果が得られる。
し、重筋作業を回避すると共に安全性を高めかつ迅速化
することができる等の格段の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例におけるロボツト配置を示す
平面図、 第2図は本発明で使用するロール着脱ロボツトの構造例
を示す一部断面図、 第3図は第2図A−A矢視断面図、 第4図は本発明で使用するロールカバー着脱ロボツトの
構造例を示す一部断面図である。 1……ロール着脱ロボツト、1a……ロールカバー着脱ロ
ボツト、2、2a……圧延機、3、3a……走行装置、4、
4a……多関節アーム、5……支持シヤフト、6……ベア
リング、7……ハンド、7a……油圧シリンダー、8……
ロツクピン、9……シリンダー、10……油圧ピストン、
11……圧延ロール、12……駆動軸、13……クランプ部、
14……溝、15……タツチセンサー、16……テーパースリ
ーブ、17……クランプ用ピストン、18……クランプ爪、
19……溝、20、21、22……油圧接続口、23……ハンド、
24……セツトボルト、25……カバー、26……クランプ用
ピストン、27……クランプ爪、28……汎用ナツトランナ
ー、29……溝、30……スプリング、31……油圧接続口、
R……軌道。
平面図、 第2図は本発明で使用するロール着脱ロボツトの構造例
を示す一部断面図、 第3図は第2図A−A矢視断面図、 第4図は本発明で使用するロールカバー着脱ロボツトの
構造例を示す一部断面図である。 1……ロール着脱ロボツト、1a……ロールカバー着脱ロ
ボツト、2、2a……圧延機、3、3a……走行装置、4、
4a……多関節アーム、5……支持シヤフト、6……ベア
リング、7……ハンド、7a……油圧シリンダー、8……
ロツクピン、9……シリンダー、10……油圧ピストン、
11……圧延ロール、12……駆動軸、13……クランプ部、
14……溝、15……タツチセンサー、16……テーパースリ
ーブ、17……クランプ用ピストン、18……クランプ爪、
19……溝、20、21、22……油圧接続口、23……ハンド、
24……セツトボルト、25……カバー、26……クランプ用
ピストン、27……クランプ爪、28……汎用ナツトランナ
ー、29……溝、30……スプリング、31……油圧接続口、
R……軌道。
Claims (1)
- 【請求項1】リング状ロールをテーパースリーブを介し
てロール駆動軸に嵌合固定するようにした圧延機に適用
される圧延ロール交換方法であつて、テーパースリーブ
とロールをその端部で把持する油圧クランプ機構と、圧
入及び引抜きのための油圧シリンダーとピストン部を有
する支持シヤフトとその先端部をロール駆動軸内部で締
結させる回転クランプ機構を備えた治具を有するロール
着脱機能を備えたロボツトと、ロールカバーをその端部
で把持する油圧クランプ機構と、セツトボルトの締め付
け機構からなる治具を有するロールカバー着脱機能を備
えたロボツトを配設し、該ロール着脱機能と該ロールカ
バー着脱機能を交互に作動させ、ロールとロールカバー
を着脱することを特徴とする圧延ロール交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19364486A JPH07201B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 圧延ロ−ル交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19364486A JPH07201B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 圧延ロ−ル交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349312A JPS6349312A (ja) | 1988-03-02 |
| JPH07201B2 true JPH07201B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16311370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19364486A Expired - Lifetime JPH07201B2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 圧延ロ−ル交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07201B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202100017912A1 (it) * | 2021-07-07 | 2023-01-07 | Massimo Perusini | Manipolatore, sistema e metodo di manipolazione per anelli di laminazione |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994016839A1 (fr) * | 1993-01-28 | 1994-08-04 | Nippon Steel Metal Products Co., Ltd. | Dispositifs de changement de rouleaux de reserve et rouleau a piece d'ecartement integree |
| US6240763B1 (en) | 1999-05-21 | 2001-06-05 | Danieli Technology, Inc. | Automated rolling mill administration system |
| KR20040020157A (ko) * | 2002-08-29 | 2004-03-09 | 주식회사 포스코 | 덜 머신의 롤 네크커버 착탈장치 |
| CN102601120B (zh) * | 2012-03-23 | 2015-07-29 | 高宇笙 | 轧机的自动换辊和调整装置及其操作方法 |
| CN106180205A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-07 | 江苏永钢集团有限公司 | 方便在线拆卸辊环的应急工具 |
| CN107363780B (zh) * | 2017-09-08 | 2023-03-03 | 福建佶龙机械科技股份有限公司 | 一种辊轴安装轴承的拆卸工具 |
| US11478831B2 (en) | 2020-03-04 | 2022-10-25 | Primetals Technologies USA LLC | Mechanical high speed roll change system for use with robotic roll change system |
| FR3122108B1 (fr) * | 2021-04-21 | 2023-06-16 | Fives Dms | Système robotisé pour laminoir |
| CN115770792B (zh) * | 2022-12-16 | 2025-11-14 | 湖南严格智能技术有限公司 | 用于轧机辊环组件拆卸及搬运的抓手装置及拆卸方法 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP19364486A patent/JPH07201B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202100017912A1 (it) * | 2021-07-07 | 2023-01-07 | Massimo Perusini | Manipolatore, sistema e metodo di manipolazione per anelli di laminazione |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349312A (ja) | 1988-03-02 |
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