JPH0720103Y2 - 搬送機構における方向変換装置 - Google Patents
搬送機構における方向変換装置Info
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- JPH0720103Y2 JPH0720103Y2 JP5548189U JP5548189U JPH0720103Y2 JP H0720103 Y2 JPH0720103 Y2 JP H0720103Y2 JP 5548189 U JP5548189 U JP 5548189U JP 5548189 U JP5548189 U JP 5548189U JP H0720103 Y2 JPH0720103 Y2 JP H0720103Y2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、長尺の被送体を、その長手方向の端部を先
頭にして、搬送する搬路の中間あるいは終端において、
その進行方向を小規模範囲内で変換する方向変換装置に
関するものである。
頭にして、搬送する搬路の中間あるいは終端において、
その進行方向を小規模範囲内で変換する方向変換装置に
関するものである。
例えば長尺の鋼材、通称ビレット鋳鋼のような被送体
を、その長手方向の端部を先頭にして、搬送する装置
で、搬送の方向を分岐あるいは非分岐で変更する場合
に、被送体の長さに準じた大なる半径の曲路によって所
望する方向に曲進させていたものである。
を、その長手方向の端部を先頭にして、搬送する装置
で、搬送の方向を分岐あるいは非分岐で変更する場合
に、被送体の長さに準じた大なる半径の曲路によって所
望する方向に曲進させていたものである。
〔従来の技術〕 長尺な被送体の進行する方向の変換装置において、前記
したように、その搬路を徐々に曲成する大半径の曲路を
形成するには、それに見合った搬路設置面積を必要とし
たもので、その弊害をなくすために、長尺被送体を搬送
する搬路の中間で直角あるいは直角に近似する角度で曲
進できる装置を本願出願人と同一出願人がした実用新案
登録願が実用新案出願公開昭和63年第190124号公報によ
って公開されている。
したように、その搬路を徐々に曲成する大半径の曲路を
形成するには、それに見合った搬路設置面積を必要とし
たもので、その弊害をなくすために、長尺被送体を搬送
する搬路の中間で直角あるいは直角に近似する角度で曲
進できる装置を本願出願人と同一出願人がした実用新案
登録願が実用新案出願公開昭和63年第190124号公報によ
って公開されている。
前記した実開昭63−190124号公報によって公開された考
案の技術は、搬送路において、その屈曲に近い状態をも
って進路を必ず変更するための装置であって、直進また
は屈折進行などの分岐作用を所望する場合には用いるこ
とができなかったもので、この考案は、前記の構成要件
の一部を改良し、更に新らたに開発した技術を加えて被
送体の進行方向の変換と、進行方向を変換しない直進と
の2目的を達成できるようにしたことにより、この装置
を搬送路の中間位置に設置することにより、所望時に行
う操作により分岐作用を行い得ることを目的としたもの
である。
案の技術は、搬送路において、その屈曲に近い状態をも
って進路を必ず変更するための装置であって、直進また
は屈折進行などの分岐作用を所望する場合には用いるこ
とができなかったもので、この考案は、前記の構成要件
の一部を改良し、更に新らたに開発した技術を加えて被
送体の進行方向の変換と、進行方向を変換しない直進と
の2目的を達成できるようにしたことにより、この装置
を搬送路の中間位置に設置することにより、所望時に行
う操作により分岐作用を行い得ることを目的としたもの
である。
この考案は上記の目的を達成させるための手段として、
長尺の被送体を、その長手方向の端部を先頭にして、直
進させるコンベアの先端あるいは中間の中断箇所に、前
記直進以外の所望する方向を搬送方向とし、幅寸法を被
送体の長さより短く、かつ、該被送体の幅寸法より大な
る寸法とする二次コンベアを設置し、該二次コンベアの
両側に隣接して、この二次コンベアと平行する位置を軸
心とする誘導ローラを設けるとともに、該誘導ローラに
正・逆ならびに滑回転等の所望する動作を操作によって
得られるように方向変換装置を形成し、これら誘導ロー
ラの外側で、且つ、前記直進させるコンベアの両外側と
なる位置に、該コンベアによって搬送される被送体の両
外側に接触できる誘導部材を設けた変換操作体とからな
る誘導機構を前記直進させるコンベアの進路と直交また
は直交に近似する角度の位置を進退動作できるようにし
て成るものである。
長尺の被送体を、その長手方向の端部を先頭にして、直
進させるコンベアの先端あるいは中間の中断箇所に、前
記直進以外の所望する方向を搬送方向とし、幅寸法を被
送体の長さより短く、かつ、該被送体の幅寸法より大な
る寸法とする二次コンベアを設置し、該二次コンベアの
両側に隣接して、この二次コンベアと平行する位置を軸
心とする誘導ローラを設けるとともに、該誘導ローラに
正・逆ならびに滑回転等の所望する動作を操作によって
得られるように方向変換装置を形成し、これら誘導ロー
ラの外側で、且つ、前記直進させるコンベアの両外側と
なる位置に、該コンベアによって搬送される被送体の両
外側に接触できる誘導部材を設けた変換操作体とからな
る誘導機構を前記直進させるコンベアの進路と直交また
は直交に近似する角度の位置を進退動作できるようにし
て成るものである。
長尺の被送体を、その長手方向の端部を先頭にして、直
進させるコンベアで搬送されて来る被送体を、本考案の
方向変換装置で進路を変更する場合には、二次コンベア
を挾設するように設置した誘導ローラを回転自在のフリ
ー状態にしておくが、または被送体を直進搬送させるコ
ンベアの作動方向と同一作用する方向に回転力を与えて
被送体と誘導ローラとが接触した時点で、該誘導ローラ
の外側に設置した誘導部材をもって被送体に対し、それ
までの進行姿勢を破る接触移動動作を変換操作体を直進
させるコンベアの進行方向と直交または直交に近似する
方向に作動すると同時に、二次コンベアを挾設する2本
の誘導ローラを互に二次コンベアに向って巻き込む方向
の回転動を与えることにより、この誘導ローラに対し斜
状に接触した被送体は接触状態を維持したまま同一箇所
で平面回動し、終局には誘導ローラより離脱して二次コ
ンベア上に載置され、二次コンベアの動きに準じた方向
に搬送することができるものである。
進させるコンベアで搬送されて来る被送体を、本考案の
方向変換装置で進路を変更する場合には、二次コンベア
を挾設するように設置した誘導ローラを回転自在のフリ
ー状態にしておくが、または被送体を直進搬送させるコ
ンベアの作動方向と同一作用する方向に回転力を与えて
被送体と誘導ローラとが接触した時点で、該誘導ローラ
の外側に設置した誘導部材をもって被送体に対し、それ
までの進行姿勢を破る接触移動動作を変換操作体を直進
させるコンベアの進行方向と直交または直交に近似する
方向に作動すると同時に、二次コンベアを挾設する2本
の誘導ローラを互に二次コンベアに向って巻き込む方向
の回転動を与えることにより、この誘導ローラに対し斜
状に接触した被送体は接触状態を維持したまま同一箇所
で平面回動し、終局には誘導ローラより離脱して二次コ
ンベア上に載置され、二次コンベアの動きに準じた方向
に搬送することができるものである。
然るにこの考案は、直進させるコンベアで搬送されて来
る被送体を、方向変換装置に対し、該方向変換装置と直
角方向を除く斜状にして被送体を受け渡すことにより方
向変換装置における2本の誘導ローラが被送体に接する
箇所が互に中間に位置する二次コンベア側に回転するこ
とにより、被送体は方向変換装置上で平面回動運動を呈
し、最終的には二次コンベア上に載置するものである。
る被送体を、方向変換装置に対し、該方向変換装置と直
角方向を除く斜状にして被送体を受け渡すことにより方
向変換装置における2本の誘導ローラが被送体に接する
箇所が互に中間に位置する二次コンベア側に回転するこ
とにより、被送体は方向変換装置上で平面回動運動を呈
し、最終的には二次コンベア上に載置するものである。
この考案は特に、直進させるコンベアで、その長手方向
の端部を先頭にして、搬送されて来る被送体が、方向変
換装置にかかると同時に長尺の被送体の中央部を除く、
前方あるいは後方のいずれかを、該被送体の両側を挾接
するような状態をもって接合する誘導部材を、被送体の
進行方向と直交あるいは直交に近似する方向に移動させ
ることにより、被送体はその進路方向の縦走進行姿勢が
斜状の進行姿勢に変換されることにより方向変換装置に
被送体1個の全荷重が乗り移った時点で前記のような平
面回動運動が開始されるものである。
の端部を先頭にして、搬送されて来る被送体が、方向変
換装置にかかると同時に長尺の被送体の中央部を除く、
前方あるいは後方のいずれかを、該被送体の両側を挾接
するような状態をもって接合する誘導部材を、被送体の
進行方向と直交あるいは直交に近似する方向に移動させ
ることにより、被送体はその進路方向の縦走進行姿勢が
斜状の進行姿勢に変換されることにより方向変換装置に
被送体1個の全荷重が乗り移った時点で前記のような平
面回動運動が開始されるものである。
また更に、直進させるコンベアの中間に方向変換装置を
設けた構成状況において、被送体を該方向変換装置を通
過させ直進を続行させる場合に、方向変換装置に設けて
ある2本の誘導ローラを回転自在のフリー状態にする
か、または、誘導ローラに被送体が直進を可能とする回
転を駆動することにより所望方向への搬送目的を達成す
ることができるものである。
設けた構成状況において、被送体を該方向変換装置を通
過させ直進を続行させる場合に、方向変換装置に設けて
ある2本の誘導ローラを回転自在のフリー状態にする
か、または、誘導ローラに被送体が直進を可能とする回
転を駆動することにより所望方向への搬送目的を達成す
ることができるものである。
次のこの考案の実施例を図面とともに説明すれば直進さ
せるコンベア(I)の先端あるいは中間の中断箇所に、
前記直進以外の所望する方向を搬送方向とする二次コン
ベア(2)を設置し、該二次コンベア(2)の両側に隣
接して、この二次コンベア(2)と平行する位置を軸心
とする誘導ローラ(3)を設けるとともに、該誘導ロー
ラ(3)に正・逆ならびに滑回転等の所望動作を操作に
よって得られるように方向変換装置(II)を形成これら
誘導ローラ(3)の外側で、且つ、前記直進させるコン
ベアの両外側となる位置に該コンベアによって搬送され
る被送体(A)の両外側に接触できる誘導部材(4)を
設けた変換操作体(5)とからなる誘導機構(III)を
前記直進させるコンベア(I)の進路と直交または直交
に近似する角度の位置を進退動作できるように構成する
ものである。
せるコンベア(I)の先端あるいは中間の中断箇所に、
前記直進以外の所望する方向を搬送方向とする二次コン
ベア(2)を設置し、該二次コンベア(2)の両側に隣
接して、この二次コンベア(2)と平行する位置を軸心
とする誘導ローラ(3)を設けるとともに、該誘導ロー
ラ(3)に正・逆ならびに滑回転等の所望動作を操作に
よって得られるように方向変換装置(II)を形成これら
誘導ローラ(3)の外側で、且つ、前記直進させるコン
ベアの両外側となる位置に該コンベアによって搬送され
る被送体(A)の両外側に接触できる誘導部材(4)を
設けた変換操作体(5)とからなる誘導機構(III)を
前記直進させるコンベア(I)の進路と直交または直交
に近似する角度の位置を進退動作できるように構成する
ものである。
直進させるコンベア(I)は、ローラコンベア、ベルト
コンベア、チエンコンベアなど、その形態は任意で、必
要に応じ必要とする任意数でその数が複数条であればこ
れを平行して設け、そして、その直進させるコンベア
(I)の中間における所望中断位置あるいは先端として
設定した位置の前方に、その進行方向と直交あるいは直
交に近似する角度をもって方向変換装置(II)を設け
る。
コンベア、チエンコンベアなど、その形態は任意で、必
要に応じ必要とする任意数でその数が複数条であればこ
れを平行して設け、そして、その直進させるコンベア
(I)の中間における所望中断位置あるいは先端として
設定した位置の前方に、その進行方向と直交あるいは直
交に近似する角度をもって方向変換装置(II)を設け
る。
この方向変換装置(II)は、幅寸法を被送体(A)の長
さより短く、かつ、該被送体(A)の幅寸法より大なる
寸法とし、左右任意の方向を進行方向を操作によって作
動することができる二次コンベア(2)を設け、その両
外側に二次コンベア(2)を挾むように2本の誘導ロー
ラ(3),(3)を設置し、それぞれの誘導ローラ
(3),(3)にはモータなどの駆動源(3a)(3a)よ
り回転動力を得ることができるようにするもので、これ
ら方向変換装置(II)を直進させるコンベア(I)の中
間位置に設ける場合の前記駆動源(3a)において、少な
くとも、直進させるコンベア(I)による搬送方向(矢
印の下流側の誘導ローラ(3)に対しては、操作によっ
て正・逆回転と、必要に応じて回転自在なフリー状態と
にすることができるようにするとともに、上流側の誘導
ローラ(3)の駆動源(3a)に対しては、その接触によ
って作用する外周が前記直進させるコンベア(I)の搬
送方向(矢印)と同等の作用を奏する回転と、必要に応
じて回転自在なフリー状態に操作することができるよう
に構成する。
さより短く、かつ、該被送体(A)の幅寸法より大なる
寸法とし、左右任意の方向を進行方向を操作によって作
動することができる二次コンベア(2)を設け、その両
外側に二次コンベア(2)を挾むように2本の誘導ロー
ラ(3),(3)を設置し、それぞれの誘導ローラ
(3),(3)にはモータなどの駆動源(3a)(3a)よ
り回転動力を得ることができるようにするもので、これ
ら方向変換装置(II)を直進させるコンベア(I)の中
間位置に設ける場合の前記駆動源(3a)において、少な
くとも、直進させるコンベア(I)による搬送方向(矢
印の下流側の誘導ローラ(3)に対しては、操作によっ
て正・逆回転と、必要に応じて回転自在なフリー状態と
にすることができるようにするとともに、上流側の誘導
ローラ(3)の駆動源(3a)に対しては、その接触によ
って作用する外周が前記直進させるコンベア(I)の搬
送方向(矢印)と同等の作用を奏する回転と、必要に応
じて回転自在なフリー状態に操作することができるよう
に構成する。
このようにした誘導ローラ(3),(3)それぞれの外
側には、必要に応じて単本か任意複数本の補助ロータ
(6)を設置し、これら補助ローラ(6)に対して駆動
源(6a)の有無は任意である。
側には、必要に応じて単本か任意複数本の補助ロータ
(6)を設置し、これら補助ローラ(6)に対して駆動
源(6a)の有無は任意である。
また更に、前記した誘導機構(III)は原則的に直進さ
せるコンベア(I)の端部と方向変換装置(II)との間
隙に設けるものであるが、前記したように、方向変換装
置(II)の外側に補助ローラ(6)を設置した場合にお
いては、該補助ローラ(6)と直進させるコンベア
(I)の端部との間に直進させるコンベア(I)による
進行方向(矢印)と直交あるいは直交に近似する角度を
もって誘導機構(III)を設置するものである。
せるコンベア(I)の端部と方向変換装置(II)との間
隙に設けるものであるが、前記したように、方向変換装
置(II)の外側に補助ローラ(6)を設置した場合にお
いては、該補助ローラ(6)と直進させるコンベア
(I)の端部との間に直進させるコンベア(I)による
進行方向(矢印)と直交あるいは直交に近似する角度を
もって誘導機構(III)を設置するものである。
この誘導機構(III)の実施態様につき、更に詳しく説
明すれば、誘導部材(4)を設けた変換操作体(5)
は、その移動する方向に軌条(11)を基台(10)に設置
固定し、この軌条(11)を挾設する規制ローラ(12)
と、該軌条(11)に載置係合する車輪(13)とを備え、
軌条(11)上を自由に走行できるように形成するととも
に、この変換操作体(5)の端部に、前記基台(10)に
固定した圧流体の挿抜作用で作動するポンプ(14)のロ
ッド(15)を接続してポンプ(14)を作動させ変換操作
体(5)を移動作用させることができるようにしてあ
る。
明すれば、誘導部材(4)を設けた変換操作体(5)
は、その移動する方向に軌条(11)を基台(10)に設置
固定し、この軌条(11)を挾設する規制ローラ(12)
と、該軌条(11)に載置係合する車輪(13)とを備え、
軌条(11)上を自由に走行できるように形成するととも
に、この変換操作体(5)の端部に、前記基台(10)に
固定した圧流体の挿抜作用で作動するポンプ(14)のロ
ッド(15)を接続してポンプ(14)を作動させ変換操作
体(5)を移動作用させることができるようにしてあ
る。
そして、この変換操作体(5)の上面には、被送体
(A)の幅寸法より大なる寸法の間隙を介して1対の誘
導部材(4)を設けるもので、この誘導部材(4)は、
起立した2本の軸(16)に接触ローラ(17)を回転自在
に枢着させ被送体(A)に接触してその進行方向の移動
姿勢に変化を与えるための圧接によって生ずる接触抵抗
を減じることができるようにしたものである。
(A)の幅寸法より大なる寸法の間隙を介して1対の誘
導部材(4)を設けるもので、この誘導部材(4)は、
起立した2本の軸(16)に接触ローラ(17)を回転自在
に枢着させ被送体(A)に接触してその進行方向の移動
姿勢に変化を与えるための圧接によって生ずる接触抵抗
を減じることができるようにしたものである。
上記の誘導機構(III)の構成は実施態様の一例を示す
もので、上記作用を達成することができるものであるな
らば上記構成に限定するものではない。
もので、上記作用を達成することができるものであるな
らば上記構成に限定するものではない。
この考案は上記した構成によって直進させるコンベア
(I)の中間に方向変換装置(II)を介装し、これら、
直進させるコンベア(I)と方向変換装置(II)との間
に誘導機構(III)を介在させ被送体(A)に対する誘
導機構(III)の動作・非動作との選択操作によって直
進させるコンベア(I)に介装した方向変換装置(II)
が小面積の設置箇所において分岐構造体として使用でき
る効果あるものである。
(I)の中間に方向変換装置(II)を介装し、これら、
直進させるコンベア(I)と方向変換装置(II)との間
に誘導機構(III)を介在させ被送体(A)に対する誘
導機構(III)の動作・非動作との選択操作によって直
進させるコンベア(I)に介装した方向変換装置(II)
が小面積の設置箇所において分岐構造体として使用でき
る効果あるものである。
第1図は作用を説明するための要部の略斜視図、第2図
は装置要部の平面図、第3図は誘導機構の平面図、第4
図は第3図の正面図である。 (I)…直進させるコンベア、(II)…方向変換装置、
(III)…誘導機構、(2)…二次コンベア、(3)…
誘導ローラ、(4)…誘導部材、(5)…変換操作体、
(A)…被送体。
は装置要部の平面図、第3図は誘導機構の平面図、第4
図は第3図の正面図である。 (I)…直進させるコンベア、(II)…方向変換装置、
(III)…誘導機構、(2)…二次コンベア、(3)…
誘導ローラ、(4)…誘導部材、(5)…変換操作体、
(A)…被送体。
Claims (1)
- 【請求項1】長尺の被送体を、その長手方向の端部を先
頭にして、直進搬送させるコンベアの先端あるいは中間
の中断箇所に、前記直進以外の所望する方向を搬送方向
とし、幅寸法を被送体の長さより短く、かつ、該被送体
の幅寸法より大なる寸法とする二次コンベアを設置し、
該コンベアの両側に隣接して、この二次コンベアと平行
する位置を軸心とする誘導ローラを設けるとともに、該
誘導ローラに正・逆ならびに滑回転等の所望動作を操作
によって得られるように方向変換装置を形成し、これら
誘導ローラの外側で、かつ、前記直進させるコンベアの
両外側となる位置に、該コンベアによって搬送される被
送体の両外側に接触できる誘導部材を設けた変換操作体
とからなる誘導機構を前記直進させるコンベアの進路と
直交または直交に近似する角度の位置を進退動作できる
ようにして成ることを特徴とする搬送機構における方向
変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5548189U JPH0720103Y2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 搬送機構における方向変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5548189U JPH0720103Y2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 搬送機構における方向変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147423U JPH02147423U (ja) | 1990-12-14 |
| JPH0720103Y2 true JPH0720103Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31578471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5548189U Expired - Fee Related JPH0720103Y2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 搬送機構における方向変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720103Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP5548189U patent/JPH0720103Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147423U (ja) | 1990-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |