JPH072013A - 車両のランプ構造 - Google Patents
車両のランプ構造Info
- Publication number
- JPH072013A JPH072013A JP14596793A JP14596793A JPH072013A JP H072013 A JPH072013 A JP H072013A JP 14596793 A JP14596793 A JP 14596793A JP 14596793 A JP14596793 A JP 14596793A JP H072013 A JPH072013 A JP H072013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- door
- vehicle
- vehicle body
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車体コーナー部に開閉可能にヒンジ支持され
て車体開口部を覆うドアを備え、かつ上記車体コーナー
部に車外用ランプを備えたた車両において、車体開口部
の幅の確保と外観上のスッキリ感とを両立させながら、
上記車外用ランプの視認性を高めることが可能なランプ
構造を提供する。 【構成】 ランプ8を車体コーナー部2の車体1側に配
設するとともに、ドア3のランプ8に対向する位置に、
該ランプ8の外部からの目視を可能にする開口部10を
設け、さらに該開口部10を透光性カバー部材11で覆
う。
て車体開口部を覆うドアを備え、かつ上記車体コーナー
部に車外用ランプを備えたた車両において、車体開口部
の幅の確保と外観上のスッキリ感とを両立させながら、
上記車外用ランプの視認性を高めることが可能なランプ
構造を提供する。 【構成】 ランプ8を車体コーナー部2の車体1側に配
設するとともに、ドア3のランプ8に対向する位置に、
該ランプ8の外部からの目視を可能にする開口部10を
設け、さらに該開口部10を透光性カバー部材11で覆
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用ランプ構造に関
し、特に車体コーナー部に開閉可能にヒンジ支持された
ドアを備えた車両の上記コーナー部に配設される車外用
ランプの構造に関する。
し、特に車体コーナー部に開閉可能にヒンジ支持された
ドアを備えた車両の上記コーナー部に配設される車外用
ランプの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開昭63ー38050号公報
には、車体ルーフの後端に設けられたヒンジに開閉可能
に枢支されて上方へはね上がるテールゲート形式の後部
ドアを備えた車両において、テールランプおよびストッ
プランプ等の車外用ランプのランプカバー外面と車体の
アウタパネル外面との間の段差による車体外面の凹凸を
なくすために、上記車外用ランプを車体後部の開口部近
傍に配設するとともに、上記後部ドアのウインドガラス
を上記ランプ設置域まで延長して、該ウインドガラス延
長部により上記ランプの車外側を被覆したランプ配設構
造が開示されている。
には、車体ルーフの後端に設けられたヒンジに開閉可能
に枢支されて上方へはね上がるテールゲート形式の後部
ドアを備えた車両において、テールランプおよびストッ
プランプ等の車外用ランプのランプカバー外面と車体の
アウタパネル外面との間の段差による車体外面の凹凸を
なくすために、上記車外用ランプを車体後部の開口部近
傍に配設するとともに、上記後部ドアのウインドガラス
を上記ランプ設置域まで延長して、該ウインドガラス延
長部により上記ランプの車外側を被覆したランプ配設構
造が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、車体後部コ
ーナー部に設けられるテールランプおよびストップラン
プ等の車外用ランプは、車体側に取り付けることが義務
づけられているために、車体後部コーナー部に開閉可能
にヒンジ支持された片開きドアまたは両開き(観音開
き)ドアよりなる後部ドアを備えた車両の場合、車体後
部開口部の幅を上記車外用ランプに近接するまで十分に
広げようとすると、ヒンジ部をドアから突出させて設け
ねばならず、この突出したヒンジ部が車体後部コーナー
部の外観を損なうものであった。
ーナー部に設けられるテールランプおよびストップラン
プ等の車外用ランプは、車体側に取り付けることが義務
づけられているために、車体後部コーナー部に開閉可能
にヒンジ支持された片開きドアまたは両開き(観音開
き)ドアよりなる後部ドアを備えた車両の場合、車体後
部開口部の幅を上記車外用ランプに近接するまで十分に
広げようとすると、ヒンジ部をドアから突出させて設け
ねばならず、この突出したヒンジ部が車体後部コーナー
部の外観を損なうものであった。
【0004】一方、上記ヒンジ部の突出を避けて後部ド
アのヒンジを上記車外用ランプの内側に上記後部ドアの
ヒンジを設けようとすると、その分、車体後部開口部の
幅を狭くせざるを得ないという問題があり、しかも、上
記車外用ランプは、後続車に対する視認性を高めるため
に、その発光面積が拡大される傾向にあり、そのことが
車体後部開口部の幅を狭くするのを助長するものであっ
た。
アのヒンジを上記車外用ランプの内側に上記後部ドアの
ヒンジを設けようとすると、その分、車体後部開口部の
幅を狭くせざるを得ないという問題があり、しかも、上
記車外用ランプは、後続車に対する視認性を高めるため
に、その発光面積が拡大される傾向にあり、そのことが
車体後部開口部の幅を狭くするのを助長するものであっ
た。
【0005】上述の事情に鑑み、本発明は、車体開口部
の幅を犠牲にすることなく、かつ車体コーナー部の外観
を損なうもなしに、車外用ランプの視認性を高めること
が可能なランプ構造を提供することを目的とする。
の幅を犠牲にすることなく、かつ車体コーナー部の外観
を損なうもなしに、車外用ランプの視認性を高めること
が可能なランプ構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による車両のラン
プ構造は、上記車外用ランプを上記コーナー部の車体側
に配設するとともに、上記ドアの上記ランプに対向する
位置に、該ランプの外部からの目視を可能にする開口部
を設け、さらに該開口部を透光性カバー部材で覆ってな
ることを特徴とするものである。
プ構造は、上記車外用ランプを上記コーナー部の車体側
に配設するとともに、上記ドアの上記ランプに対向する
位置に、該ランプの外部からの目視を可能にする開口部
を設け、さらに該開口部を透光性カバー部材で覆ってな
ることを特徴とするものである。
【0007】本発明の1つの態様によれば、上記ランプ
を覆う透光性カバー部材が車体側に設けられ、該カバー
部材が、ドア側に設けれた上記透光性カバー部材の端部
のドア開閉時に描く回動軌跡に沿う凹面を備えている。
を覆う透光性カバー部材が車体側に設けられ、該カバー
部材が、ドア側に設けれた上記透光性カバー部材の端部
のドア開閉時に描く回動軌跡に沿う凹面を備えている。
【0008】
【作用および発明の効果】本発明によれば、車体側に取
り付けられた車外用ランプをドアに設けられた開口部お
よび該開口部を覆う透光性カバー部材を通じて外部から
目視することができるから、車体開口部の幅の確保と外
観上のスッキリ感とを両立させながら、上記車外用ラン
プの視認性を高めることが可能になる。
り付けられた車外用ランプをドアに設けられた開口部お
よび該開口部を覆う透光性カバー部材を通じて外部から
目視することができるから、車体開口部の幅の確保と外
観上のスッキリ感とを両立させながら、上記車外用ラン
プの視認性を高めることが可能になる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1は本発明に係わるランプ構造を採用し
た車両の後部を示す斜視図であり、車体1の後部コーナ
ー部2,2にそれぞれヒンジ支持された両開き(観音開
き)型のドア3,3を車体1の後部開口部4に備えてい
る。
た車両の後部を示す斜視図であり、車体1の後部コーナ
ー部2,2にそれぞれヒンジ支持された両開き(観音開
き)型のドア3,3を車体1の後部開口部4に備えてい
る。
【0011】図2は上記ドア3を取り外した状態におけ
る車体1の後部開口部4の右半分を透視的に示す斜視図
で、各後部コーナー部2には、上下方向に延びる軸線L
を共有するヒンジ5,5が開口部4の側縁4aに沿って
車体1に設けられており、ドア3は、図3に示すよう
に、ヒンジ軸線Lを中心にして開閉されるように構成さ
れている。開口部4の側縁4aおよび上下縁4b,4c
にはシール部材6が取り付けられている。
る車体1の後部開口部4の右半分を透視的に示す斜視図
で、各後部コーナー部2には、上下方向に延びる軸線L
を共有するヒンジ5,5が開口部4の側縁4aに沿って
車体1に設けられており、ドア3は、図3に示すよう
に、ヒンジ軸線Lを中心にして開閉されるように構成さ
れている。開口部4の側縁4aおよび上下縁4b,4c
にはシール部材6が取り付けられている。
【0012】車体1の各後部コーナー部2には、図2お
よび図4に示すように、ドア3が閉じられた状態ではド
ア3によって覆われるべき領域において後方に向かって
開口する縦長の凹部7が形成されており、この凹部7内
に、テールランプおよびストップランプ等の複数の車外
用ランプを上下に組み合わせて構成したコンビネーショ
ンランプ8が設けられている。上記凹部7の開口部は、
ランプ8のレンズを兼ねる透光性カバー部材9で覆われ
ている。
よび図4に示すように、ドア3が閉じられた状態ではド
ア3によって覆われるべき領域において後方に向かって
開口する縦長の凹部7が形成されており、この凹部7内
に、テールランプおよびストップランプ等の複数の車外
用ランプを上下に組み合わせて構成したコンビネーショ
ンランプ8が設けられている。上記凹部7の開口部は、
ランプ8のレンズを兼ねる透光性カバー部材9で覆われ
ている。
【0013】一方、ドア3側には、ランプ8に対向する
位置に、このドア3が閉じられたときに後方からのラン
プ8の目視を可能にする、図4および図5に示すような
開口部10が形成されており、さらにこの開口部10
が、ドア3の外表面の曲面に沿うように整形された透光
性カバー部材11で覆われている。そして、ドア3の開
閉に伴って円弧を描いて(平面図で)移動する上記カバ
ー部材11の端部Aと、車体1側に設けられている上記
ランプ8のレンズを兼ねる透光性カバー部材9との干渉
を回避するために、車体1側のカバー部材9の表面は、
平面図で見て、ドア3側のカバー部材11の端部Aがド
ア開閉時に描く回動軌跡の外側でこれに沿うような凹面
に形成されている。
位置に、このドア3が閉じられたときに後方からのラン
プ8の目視を可能にする、図4および図5に示すような
開口部10が形成されており、さらにこの開口部10
が、ドア3の外表面の曲面に沿うように整形された透光
性カバー部材11で覆われている。そして、ドア3の開
閉に伴って円弧を描いて(平面図で)移動する上記カバ
ー部材11の端部Aと、車体1側に設けられている上記
ランプ8のレンズを兼ねる透光性カバー部材9との干渉
を回避するために、車体1側のカバー部材9の表面は、
平面図で見て、ドア3側のカバー部材11の端部Aがド
ア開閉時に描く回動軌跡の外側でこれに沿うような凹面
に形成されている。
【0014】以上の説明で明らかなように、本実施例に
よれば、ドア3が閉じられたときにドア3によって遮蔽
される車体1の領域にランプ8が取り付けられているに
も拘らず、ドア3に開口部10および該開口部10を覆
う透光性カバー部材11が設けられていることによっ
て、ランプ8を開口部10および透光性カバー部材11
を通じて後方から目視することができるから、車体1開
口部4の幅の確保と車体コーナー部2の外観上のスッキ
リ感とを両立させながら、上記ランプ8の視認性を高め
ることが可能になる。
よれば、ドア3が閉じられたときにドア3によって遮蔽
される車体1の領域にランプ8が取り付けられているに
も拘らず、ドア3に開口部10および該開口部10を覆
う透光性カバー部材11が設けられていることによっ
て、ランプ8を開口部10および透光性カバー部材11
を通じて後方から目視することができるから、車体1開
口部4の幅の確保と車体コーナー部2の外観上のスッキ
リ感とを両立させながら、上記ランプ8の視認性を高め
ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるランプ構造を採用した車両の後
部を示す斜視図
部を示す斜視図
【図2】ドア3を取り外した状態における車体の後部開
口部の右半分を透視的に示す斜視図
口部の右半分を透視的に示す斜視図
【図3】ドアが閉じられた状態における車体後部コーナ
ー部のランプが設けられていない部分の横断面図
ー部のランプが設けられていない部分の横断面図
【図4】同 車体後部コーナー部のランプが設けられて
いる部分の横断面図
いる部分の横断面図
【図5】ドアが開かれた状態における車体後部コーナー
部のランプが設けられている部分の横断面図
部のランプが設けられている部分の横断面図
1 車体 2 後部コーナー部 3 ドア 4 後部開口部 5 ヒンジ 8 ランプ 9 透光性カバー部材 10 開口部 11 透光性カバー部材
Claims (2)
- 【請求項1】 車体コーナー部に開閉可能にヒンジ支持
されたドアを備えた車両の上記コーナー部に配設される
車外用ランプの構造であって、上記ランプを上記コーナ
ー部の車体側に配設するとともに、上記ドアの上記ラン
プに対向する位置に、該ランプの外部からの目視を可能
にする開口部を設け、さらに該開口部を透光性カバー部
材で覆ってなることを特徴とする車両のランプ構造。 - 【請求項2】 上記ランプを覆う透光性カバー部材が車
体側に設けられ、該カバー部材が、ドア側に設けれた上
記透光性カバー部材の端部のドア開閉時に描く回動軌跡
に沿う凹面を備えてなることを特徴とする請求項1記載
の車両のランプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14596793A JP3521442B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 車両のランプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14596793A JP3521442B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 車両のランプ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072013A true JPH072013A (ja) | 1995-01-06 |
| JP3521442B2 JP3521442B2 (ja) | 2004-04-19 |
Family
ID=15397148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14596793A Expired - Fee Related JP3521442B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 車両のランプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3521442B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19704675A1 (de) * | 1997-02-07 | 1998-08-13 | Man Nutzfahrzeuge Ag | Mehrkammerschlußleuchte |
| US5915894A (en) * | 1996-11-01 | 1999-06-29 | Consec Corporation | Core drill |
| KR20140064941A (ko) | 2011-10-21 | 2014-05-28 | 닛폰 스틸 앤드 스미킨 스테인레스 스틸 코포레이션 | 2상 스테인리스강, 2상 스테인리스강 주조편 및 2상 스테인리스강 강재 |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP14596793A patent/JP3521442B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5915894A (en) * | 1996-11-01 | 1999-06-29 | Consec Corporation | Core drill |
| DE19704675A1 (de) * | 1997-02-07 | 1998-08-13 | Man Nutzfahrzeuge Ag | Mehrkammerschlußleuchte |
| DE19704675C2 (de) * | 1997-02-07 | 2002-03-07 | Man Nutzfahrzeuge Ag | Mehrkammerschlußleuchte |
| KR20140064941A (ko) | 2011-10-21 | 2014-05-28 | 닛폰 스틸 앤드 스미킨 스테인레스 스틸 코포레이션 | 2상 스테인리스강, 2상 스테인리스강 주조편 및 2상 스테인리스강 강재 |
| KR20160028514A (ko) | 2011-10-21 | 2016-03-11 | 닛폰 스틸 앤드 스미킨 스테인레스 스틸 코포레이션 | 2상 스테인리스강, 2상 스테인리스강 주조편 및 2상 스테인리스강 강재 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3521442B2 (ja) | 2004-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4632447A (en) | Side door hinge mechanism in a motor vehicle | |
| US4343504A (en) | All glass rear door assembly for an automotive vehicle | |
| JPH05254346A (ja) | 自動車スライドドアの案内装置 | |
| JPH072013A (ja) | 車両のランプ構造 | |
| ATE443842T1 (de) | Panzerfahrzeug | |
| JPH054520A (ja) | 車両用リフトゲート構造 | |
| JP2001341528A (ja) | 車両のサイドドア構造 | |
| CN116507780A (zh) | 弓架铰链装置以及配备有其的轿车 | |
| JP3216547B2 (ja) | グライドスライドドアのシール構造 | |
| KR100326373B1 (ko) | 차량 후방문의 후방창문 힌지구조 | |
| JPH0948245A (ja) | 車両のバックドア | |
| JP2795091B2 (ja) | キャビン付き産業車両 | |
| KR100422876B1 (ko) | 고속버스용 미드 폴딩도어의 웨더스트립 조립구조 | |
| JPS5941139Y2 (ja) | 車両の側方透視窓 | |
| KR200249151Y1 (ko) | 접는문장치 | |
| KR20040023977A (ko) | 트럭용 후드의 개폐구조 | |
| KR200198171Y1 (ko) | 화물차용 전면패널의 힌지구조 | |
| KR100370831B1 (ko) | 리어 데크 플루어 블랭크 커버링장치 | |
| JPS62134325A (ja) | 自動車のドア構造 | |
| JPS61232920A (ja) | 自動車用ハッチ装置 | |
| KR200153378Y1 (ko) | 차량용 도어의 체커 일체형 힌지구조 | |
| JP2599914Y2 (ja) | 自動車のドア | |
| JPH0421701Y2 (ja) | ||
| KR19980038186U (ko) | 자동차용 패키지 트레이지지 구조 | |
| KR19990010412U (ko) | 자동차용 후드 힌지 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031209 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040120 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040202 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |