JPH0720070B2 - デイジタル平衡回路を有するpcm符号復号器 - Google Patents
デイジタル平衡回路を有するpcm符号復号器Info
- Publication number
- JPH0720070B2 JPH0720070B2 JP60177564A JP17756485A JPH0720070B2 JP H0720070 B2 JPH0720070 B2 JP H0720070B2 JP 60177564 A JP60177564 A JP 60177564A JP 17756485 A JP17756485 A JP 17756485A JP H0720070 B2 JPH0720070 B2 JP H0720070B2
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- Japan
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- circuit
- code decoder
- digital
- balanced
- signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/005—Interface circuits for subscriber lines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はPCM符号復号器、更に詳しく言えば、電話音声
の交換伝送に使用される2線アナログと4線デイジタル
信号との変換部で生じる反響信号を抑圧する回路に係
り、特にLSI化に好適なデイジタル平衡回路を有するPCM
符号復号器に関する。
の交換伝送に使用される2線アナログと4線デイジタル
信号との変換部で生じる反響信号を抑圧する回路に係
り、特にLSI化に好適なデイジタル平衡回路を有するPCM
符号復号器に関する。
従来の2線4線変換部で生じる反響信号を抑圧する回路
には、例えば、ザ・ベル・システム・テクニカル・ジャ
ーナル(The Bell System Technical Journal),Vol.5
0,PP.785〜813(March 1971),特願昭54−60704(特開
昭55−151828)、等に記載のエコーキャンセラのよう
に、2線4線変換部以外にその反響径路に含まるA/D,D/
A変換器等の振幅及び位相周波数特性を全て一括的に近
似した特性を有する回路を用いられている。このため、
回路構成が複雑増大となり、良好な反響抑圧特性の経済
的実現請に問題があつた。
には、例えば、ザ・ベル・システム・テクニカル・ジャ
ーナル(The Bell System Technical Journal),Vol.5
0,PP.785〜813(March 1971),特願昭54−60704(特開
昭55−151828)、等に記載のエコーキャンセラのよう
に、2線4線変換部以外にその反響径路に含まるA/D,D/
A変換器等の振幅及び位相周波数特性を全て一括的に近
似した特性を有する回路を用いられている。このため、
回路構成が複雑増大となり、良好な反響抑圧特性の経済
的実現請に問題があつた。
本発明の主たる目的は、上述した従来回路方式の欠点を
なくし、反響信号抑圧を小規模のハード構成で良好に実
現するデイジタル平衡回路を有するPCM符号復号器を提
供することにある。
なくし、反響信号抑圧を小規模のハード構成で良好に実
現するデイジタル平衡回路を有するPCM符号復号器を提
供することにある。
また、本発明の他の目的は、2線伝送路のインピーダン
ス分布が異なる通信網に適用する場合に容易に特性変更
可能なディジタル変換回路を備えたPCM符号復号器を提
供することにある。
ス分布が異なる通信網に適用する場合に容易に特性変更
可能なディジタル変換回路を備えたPCM符号復号器を提
供することにある。
上記目的を達成するために、本発明では、反響信号径路
のうち、PCM符号復号器を構成するA/D変換、D/A変換器
等の内部回路に対応した部分の特性を補正するための第
1平衡回路と、PCM符号複合器から外部のすなわち、D/A
変換器を含む受信回路の出力からA/D変換器を含む送信
回路の入力端子までの2線4線変換部を含む部分に対応
した特性を有する第2平衡回路とを縦続する構成とし
た。さらに、第2平衡回路は本質的にその特性が可変で
ある必要があるが、第1平衡回路については、PCM符号
復号器の回路構成及びその特性は交換伝送システムを構
築する重要なデバイスとして一担設計開発されれば容易
には変更されないという事実から可変である必要はない
ため、インパルス応答特性を近似した特性が個定された
フイルタ回路で構成し、ハード規模の簡素化を図つた。
のうち、PCM符号復号器を構成するA/D変換、D/A変換器
等の内部回路に対応した部分の特性を補正するための第
1平衡回路と、PCM符号複合器から外部のすなわち、D/A
変換器を含む受信回路の出力からA/D変換器を含む送信
回路の入力端子までの2線4線変換部を含む部分に対応
した特性を有する第2平衡回路とを縦続する構成とし
た。さらに、第2平衡回路は本質的にその特性が可変で
ある必要があるが、第1平衡回路については、PCM符号
復号器の回路構成及びその特性は交換伝送システムを構
築する重要なデバイスとして一担設計開発されれば容易
には変更されないという事実から可変である必要はない
ため、インパルス応答特性を近似した特性が個定された
フイルタ回路で構成し、ハード規模の簡素化を図つた。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を用いて説明
する。
する。
第1図は本発明によるデイジタル平衡回路を用いたPCM
符号復号器の一実施例を示すものである。電話機1から
の送話信号は2線伝送路(インピーダンスダンスZL)
2、等価回路で示した2線4線変換回路3(終端インピ
ーダンスZT)、増幅器4を通してPCM符号復号器5のア
ナログ送信入力端子6に供給される。このアナログ送信
入力信号は、サンプリング折返し雑音防止フイルタ等を
含む前置アナログ回路7を通してA/D変換器8でデイジ
タル信号に変換される。さらに、得られたデイジタル信
号が種々のデイジタル信号処理に便利なように、デイジ
タル回路9によりサンプリング周波数や符号形式の変換
が行なわれた後、4線デイジタル送信信号として端子11
より出力される。
符号復号器の一実施例を示すものである。電話機1から
の送話信号は2線伝送路(インピーダンスダンスZL)
2、等価回路で示した2線4線変換回路3(終端インピ
ーダンスZT)、増幅器4を通してPCM符号復号器5のア
ナログ送信入力端子6に供給される。このアナログ送信
入力信号は、サンプリング折返し雑音防止フイルタ等を
含む前置アナログ回路7を通してA/D変換器8でデイジ
タル信号に変換される。さらに、得られたデイジタル信
号が種々のデイジタル信号処理に便利なように、デイジ
タル回路9によりサンプリング周波数や符号形式の変換
が行なわれた後、4線デイジタル送信信号として端子11
より出力される。
一方、受信側では、端子12より入力する4線デイジタル
受信信号は、デイジタル回路13によつて次段のD/A変換
器14の回路構成や特性実現に有利なようにサンプリング
周波数や符号形式が変換が行なわれ、サンプリング雑音
除去フイルタを含む後置アナログ回路15を通して、アナ
ログ受信出力端子16により出力される。このアナログ出
力信号は増幅器17,2線4線変換回路3,2線伝送路2を通
して電話機1に供給される。
受信信号は、デイジタル回路13によつて次段のD/A変換
器14の回路構成や特性実現に有利なようにサンプリング
周波数や符号形式が変換が行なわれ、サンプリング雑音
除去フイルタを含む後置アナログ回路15を通して、アナ
ログ受信出力端子16により出力される。このアナログ出
力信号は増幅器17,2線4線変換回路3,2線伝送路2を通
して電話機1に供給される。
尚、上述した回路構成において、増幅器4と17、および
2線4線変換回路3は、加入者インターフェイス回路の
1部機能を構成する要素であり、説明を簡単化するため
に加入者インターフェイス回路の他の機能を構成する要
素は省略して示してある。
2線4線変換回路3は、加入者インターフェイス回路の
1部機能を構成する要素であり、説明を簡単化するため
に加入者インターフェイス回路の他の機能を構成する要
素は省略して示してある。
このとき、上記した2線4線変換回路3に通してアナロ
グ受信信号の一部が送信側に回り込んで反響信号18を生
じる。この反響信号18は前記した電話機1からの送話信
号と加算され、再びA/D変換されてデイジタル信号に変
換されるが、平衡回路19によつて作られる反響信号のレ
プリカにより加算器20で加算相殺することにより、デイ
ジタル送信出力端子11への出力を抑圧することができ
る。
グ受信信号の一部が送信側に回り込んで反響信号18を生
じる。この反響信号18は前記した電話機1からの送話信
号と加算され、再びA/D変換されてデイジタル信号に変
換されるが、平衡回路19によつて作られる反響信号のレ
プリカにより加算器20で加算相殺することにより、デイ
ジタル送信出力端子11への出力を抑圧することができ
る。
この場合、良好な反響信号抑圧度を得ようとすると、平
衡回路19によるレプリカ信号を反響信号に良く近似させ
る必要がある。第1図から明らかな如く、反響信号の特
性は単に18の径路部のみでなく、前述したPCM符号復号
器5の送信側回路7,8,9,及び受信側回路13,14,15の全て
の特性によつて影響されるから、平衡回路19の特性もこ
れらを良く近似したものである必要がある。
衡回路19によるレプリカ信号を反響信号に良く近似させ
る必要がある。第1図から明らかな如く、反響信号の特
性は単に18の径路部のみでなく、前述したPCM符号復号
器5の送信側回路7,8,9,及び受信側回路13,14,15の全て
の特性によつて影響されるから、平衡回路19の特性もこ
れらを良く近似したものである必要がある。
本発明では、平衡回路19を2つに分けて構成し、第1図
に示したように、一般的にPCM符号復号器内部の機能と
して定義される回路部、すなわちA/D,D/A変換器等のみ
の特性を近似する第1の平衡回路19aと、PCM符号復号器
外部すなわちA/D変換器の入力端子6とD/A変換器の出力
端子16との間に接続される回路のみの特性を近似する第
2の平衡回路19bを縦続接続して実現した。
に示したように、一般的にPCM符号復号器内部の機能と
して定義される回路部、すなわちA/D,D/A変換器等のみ
の特性を近似する第1の平衡回路19aと、PCM符号復号器
外部すなわちA/D変換器の入力端子6とD/A変換器の出力
端子16との間に接続される回路のみの特性を近似する第
2の平衡回路19bを縦続接続して実現した。
すなわち、PCM符号復号器5における送信側(入力6か
ら出力10まで)、受信側(入力12から出力16まで)、及
び2線4線変換回路を含む外部のそれぞれの特性伝達関
数をそれぞれH(Z)TX,H(Z)RV,H(Z)EXとする
と、平衡回路19の伝達関数H(Z)BNは H(Z)BN=H(Z)RV・H(Z)EX・H(Z)TX …
(1) となる。そこで、 H(Z)BN1=H(Z)RV・H(Z)TX …(2) とした。ただし、H(Z),Z(Z)はZ変換表示、a及
びbは増幅器4及び17の電圧増幅度である。
ら出力10まで)、受信側(入力12から出力16まで)、及
び2線4線変換回路を含む外部のそれぞれの特性伝達関
数をそれぞれH(Z)TX,H(Z)RV,H(Z)EXとする
と、平衡回路19の伝達関数H(Z)BNは H(Z)BN=H(Z)RV・H(Z)EX・H(Z)TX …
(1) となる。そこで、 H(Z)BN1=H(Z)RV・H(Z)TX …(2) とした。ただし、H(Z),Z(Z)はZ変換表示、a及
びbは増幅器4及び17の電圧増幅度である。
ここで、第2平衡回路19bの特性は(3)式に示したよ
うに2線伝送路のインピーダンスZLが線路の種類や距離
によつて変化するのに対応して可変できるものでなけれ
ばならない。この具体的構成は、本発明の直接対象では
ないので詳細は省略するが、例えば、既に本発明の出願
者によつて提案済みのシフトレジスタ、加算器、乗算
器、及び特性を表わす伝達関数の係数を記憶させたROM
等で構成されたIIR形フィルタ回路(特願昭59−18632
3)を用いて実現できる。
うに2線伝送路のインピーダンスZLが線路の種類や距離
によつて変化するのに対応して可変できるものでなけれ
ばならない。この具体的構成は、本発明の直接対象では
ないので詳細は省略するが、例えば、既に本発明の出願
者によつて提案済みのシフトレジスタ、加算器、乗算
器、及び特性を表わす伝達関数の係数を記憶させたROM
等で構成されたIIR形フィルタ回路(特願昭59−18632
3)を用いて実現できる。
一方、第1平衡回路19aの伝達特性H(Z)BN1は、式
(2)が示すように、第1図において端子16と端子6と
を短絡して得られる反響信号21に対応したものであり、
これは一度、交換機システムを構成するために十分な性
能を有するよう設計されれば、その特性が可変である必
要はないから簡易な回路で実現できる。1例として、A/
D変換器にオーバーサンプルリニア補間形A/D変換器を、
又D/A変換器にはA/D変換同様のオーバーサンプルニリア
補間形等を用い、デイジタル受信信号端子12に、0,1,0,
0,0,0,0,…なるインパルス信号を入力して、加算器20の
入力端子に0,0, が得られた場合、前記(2)式を と表わすことができる。したがつて、この特性に対応し
た第1平衡回路は第2図の様に構成して実現することが
できる。第2図において、19−1は第2平衡回路から供
給される信号の入力端子、 19−2は出力端子、19−3〜19−6は遅延回路、19−7
〜19−10はそれぞれ乗算回路、19−11は加算回路であ
る。
(2)が示すように、第1図において端子16と端子6と
を短絡して得られる反響信号21に対応したものであり、
これは一度、交換機システムを構成するために十分な性
能を有するよう設計されれば、その特性が可変である必
要はないから簡易な回路で実現できる。1例として、A/
D変換器にオーバーサンプルリニア補間形A/D変換器を、
又D/A変換器にはA/D変換同様のオーバーサンプルニリア
補間形等を用い、デイジタル受信信号端子12に、0,1,0,
0,0,0,0,…なるインパルス信号を入力して、加算器20の
入力端子に0,0, が得られた場合、前記(2)式を と表わすことができる。したがつて、この特性に対応し
た第1平衡回路は第2図の様に構成して実現することが
できる。第2図において、19−1は第2平衡回路から供
給される信号の入力端子、 19−2は出力端子、19−3〜19−6は遅延回路、19−7
〜19−10はそれぞれ乗算回路、19−11は加算回路であ
る。
第3図は(4)式の第1平衡回路を乗算回路を用いずに
直列演算によつて実現した回路例である。19−3〜19−
6は第2図と同様の遅延回路にシフトレジスタを用いた
ものである。
直列演算によつて実現した回路例である。19−3〜19−
6は第2図と同様の遅延回路にシフトレジスタを用いた
ものである。
以上説明した如く本発明によれば、PCM符号復号器の内
部と外部の反響信号抑圧のための平衡回路が独立して設
計でき、かつ内部特性補正の平衡回路は極めて簡易な構
成で実現できるから、良好な押圧特性を有した平衡回路
を経済的に実現する効果がある。
部と外部の反響信号抑圧のための平衡回路が独立して設
計でき、かつ内部特性補正の平衡回路は極めて簡易な構
成で実現できるから、良好な押圧特性を有した平衡回路
を経済的に実現する効果がある。
第1図は本発明によるPCM符号復号器の一実施例の構成
図、第2図は第1図の第一平衡回路19の具体的実現例を
示す図、第3図は第1図の第一平衡回路の第2の具体的
実現例を示す図である。7……前置アナログ回路、8…
…A/D変換器、9……デイジタル回路、13……デイジタ
ル回路、14……D/A変換回路、15……後置アナログ回
路、19a……第1の平衡回路、19b……第2の平衡回路。
図、第2図は第1図の第一平衡回路19の具体的実現例を
示す図、第3図は第1図の第一平衡回路の第2の具体的
実現例を示す図である。7……前置アナログ回路、8…
…A/D変換器、9……デイジタル回路、13……デイジタ
ル回路、14……D/A変換回路、15……後置アナログ回
路、19a……第1の平衡回路、19b……第2の平衡回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西田 繁男 東京都国分寺市東恋ヶ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 大和田 健一 東京都小平市上水本町1479番地 日立マイ クロコンピユータエンジニアリング株式会 社内 (56)参考文献 特開 昭61−242128(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】入力PCM信号をアナログ信号に変換するた
めのD/A変換器を有する受信回路と、入力アナログ信号
をPCM信号に変換するためのA/D変換器を有する送信回路
と、上記受信回路の入力側と上記送信回路の出力側との
間に設けられたディジタル平衡回路とをもつPCM符号復
号器において、上記ディジタル平衡回路が、 上記受信回路の出力端子と上記送信回路の入力端子とを
短絡した状態で上記ディジタル平衡回路側から上記受信
回路および送信回路側をみた伝送特性と近似した特性を
有する第1の平衡回路と、 上記受信回路の出力端子と上記送信回路の入力端子との
間にインピーダンス成分をもつ回路を接続した状態で上
記受信回路から上記インピーダンス回路を介して上記送
信回路に回り込む信号の特性と近似した特性を有する第
2の平衡回路と、 からなり、上記第1の平衡回路と第2の平衡回路とが縦
続接続されたことを特徴とするPCM符号復号器。 - 【請求項2】第1項に記載のPCM符号復号器において、
前記第2の平衡回路の特性は、前記受信回路の出力端子
と前記送信回路の入力端子との間に2線4線変換回路、
または2線4線変換回路を1部とする回路を接続した状
態での回り込み信号の特性と近似することを特徴とする
PCM符号復号器。 - 【請求項3】第1項または第2項に記載のPCM符号復号
器において、前記ディジタル平衡回路が、前記A/D変換
器およびD/A変換器と同一の半導体基板上に集積回路化
されたことを特徴とするPCM符号復号器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177564A JPH0720070B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | デイジタル平衡回路を有するpcm符号復号器 |
| US06/894,861 US4787080A (en) | 1985-08-14 | 1986-08-08 | PCM coder and decoder circuit having digital balancing network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177564A JPH0720070B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | デイジタル平衡回路を有するpcm符号復号器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238621A JPS6238621A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0720070B2 true JPH0720070B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=16033165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177564A Expired - Lifetime JPH0720070B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | デイジタル平衡回路を有するpcm符号復号器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4787080A (ja) |
| JP (1) | JPH0720070B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5347544A (en) * | 1993-05-03 | 1994-09-13 | Teltrend Inc. | Gain or loss compensation circuit for telephone lines |
| US5422950A (en) * | 1993-05-03 | 1995-06-06 | Teltrend Inc. | Remote terminal channel unit for telephone transmission lines |
| US5357569A (en) * | 1993-05-03 | 1994-10-18 | Teltrend Inc. | Trans-hybrid loss compensator for on hook transmission |
| US5974137A (en) * | 1996-09-04 | 1999-10-26 | Teltrend, Inc. | AGC amplifier for two-wire line conditioner |
| US5963638A (en) | 1996-09-04 | 1999-10-05 | Teltrend, Inc. | Adjustable hybrid having improved biasing configuration |
| US5953412A (en) * | 1996-09-04 | 1999-09-14 | Teltrend, Inc. | Method and apparatus for controlling line conditioner equalizer |
| US6111949A (en) * | 1996-09-04 | 2000-08-29 | Teltrend, Inc. | Method of rapid automatic hybrid balancing |
| US5857167A (en) * | 1997-07-10 | 1999-01-05 | Coherant Communications Systems Corp. | Combined speech coder and echo canceler |
| DE10247208A1 (de) * | 2002-10-10 | 2004-04-22 | Infineon Technologies Ag | Brückenschaltung zur Echounterdrückung in Kommunikationseinrichtungen |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4072830A (en) * | 1976-10-04 | 1978-02-07 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Variable phase shifter for adaptive echo cancellers |
| JPS6046899B2 (ja) * | 1980-09-26 | 1985-10-18 | 日本電気株式会社 | 反響消去装置 |
| CA1180141A (en) * | 1980-11-15 | 1984-12-27 | Kenzo Takahashi | Echo canceller system |
| US4377793A (en) * | 1981-01-13 | 1983-03-22 | Communications Satellite Corporation | Digital adaptive finite impulse response filter with large number of coefficients |
| FR2538975A1 (fr) * | 1982-12-30 | 1984-07-06 | Trt Telecom Radio Electr | Procede utilise dans un dispositif d'annulation d'echo pour la mesure d'un retard d'echo et dispositif de mise en oeuvre de ce procede |
| EP0122594A3 (en) * | 1983-04-18 | 1986-09-10 | International Standard Electric Corporation | Line circuit with echo compensation |
| US4672665A (en) * | 1984-07-27 | 1987-06-09 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | Echo canceller |
| US4731834A (en) * | 1984-10-01 | 1988-03-15 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Adaptive filter including signal path compensation |
| JPS61242128A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Fujitsu Ltd | エコ−キヤンセラ |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60177564A patent/JPH0720070B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-08 US US06/894,861 patent/US4787080A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4787080A (en) | 1988-11-22 |
| JPS6238621A (ja) | 1987-02-19 |
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